波多野均つれづれアート・パート2

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フランスのミステリー、Bébés nés sans Bras、べべ・ネ・ソン・ブラ、フランスの三つの地方で18人の腕・手くびのない赤ちゃんが産まれる・・・

今週のフランスはトゥッサン・万聖節のプチ・バカンスに入って、年間に有給休暇が五週間もある勤労フランス人たちは一週間の有給休暇をとっている、秋のお墓参りの木曜日のトゥッサン・万聖節から四連休が始まるし・・・みんな田舎に帰っている、先祖のお墓参りをしなければいけないし、親の財産わけのお話しもあるかもしれないしと、捕らぬ狸の皮算用・とらぬたぬきのかわざんようをするフランス人もいる・・・今日は🎃ハロウィーンの日でありますが、フランスの🎃ハロウィーンはあくまでも子供たちのためのお祭り・🎃ハロウィーン・・・アジアの島国・日本の東京、渋谷のようなパーティ・ピーポー、パリピが結集してメチャクチャな🎃ハロウィーンはしない、それを利用して騒いでいると死者・亡くなった人々への冒涜・ぼうとくになるから、死者を利用してのビジネスになってしまうから、カトリック教会から叱られる、宗教のモラールとはそういうもの、えーじゃないか・えーじゃないかは通用しない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・さてさて、そんな🎃ハロウィーンの時に、フランスのミステリーとして、フランスの三つの隣接する地方に、2009年から2014年の期間に産まれた Bébé nés sans Bras、べべ・ネ・ソン・ブラ、べべ・腕・手くびがない赤ちゃんが18人もみつかっている、原因がわからない・・・因果関係がわからない、多分、農地にまいた農薬だろうと思われている・・・かつて、ベトナム戦争の時にアメリカ軍が空中から散布した枯れ葉剤・農薬、ダイオキシンの結果、ベトナムのべべ・赤ちゃんに奇形の赤ちゃんが産まれた・・・大量消費ビジネスで大量生産のものを作ろうとすると、どこかに歪んだものが現れる、そのブーメランがけがれのないべべ・赤ちゃんにもどってくる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フレンチ・アートから・・・印象派のマエストロ・巨匠、クロード・モネ作「夕暮れの中のサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂」1908年、カンヴァス・油彩、63,5X88,9cm、イギリス・カーディフにあるウェールズ国立博物館のコレクション・・・モネの眼は刻々と変化する自然の中の光りを描いた、セザンヌがこう言った「モネの眼は、ただひとつの眼にすぎない、だが、その眼はなんとすばらしい眼だ」絵描きの眼とは観察する眼を持つこと、じっと、集中して見つめること、それを頭の中に記憶としてとどめておくこと、そのためにデッサンや水彩画の習作を何枚も描き、それをもとに油絵を描く、それが絵描きという職業だ、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチ・シャンソンなうから、VITAA - Je te le donne - En duo avec Slimane (Clip Officiel) - YouTube 、ヴィタとスリマンのデュオ・デュエットで、ジュ・トゥ・ル・ドネ、私があなたに贈るもの・贈り物・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-31 05:57 | Trackback | Comments(0)

極右翼の軍事政権が誕生した BRÉSIL・ブラジル、La Démocratie est-elle Menacée ? ラ・デモクラシー・エテ-エル・ムナセ、それは民主主義への脅威なのか ? ・・・

フランスからアトランティック・大西洋の向こうの南半球のブラジルまでの距離は8,620kmもある、フランスには多くのブラジル系フランス人が住んでいる、過去の軍事政権の時にブラジルからフランスにやってきた人々、その人々が祖国のブラジルを心配している・・・プルコワ・なんでー、パスク・なぜならば、先週末の日曜日の大統領選挙でブラジルのトランプと呼ばれる極右翼の候補者が大統領に選ばれたこと、過去の軍事政権へのノスタルジー、女性差別・蔑視、ホモ・ゲイは排除する、貧富の差が激しくなる、ファッシズム・独裁制の復活、トータリズム・全体主義の軍事政権になる、南半球ブラジルのデモクラシー・民主主義のムナセ・脅威だと、フランスの各メディアは報道する・・・前の左翼系の大統領・政権が汚職をやって、多数のブラジル人がブラジル・ファースト、ブラジルが一番の極右翼政党を選択した、世界が好き勝手にトランプのアメリカのような自国主義の極右翼化になりつつある、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・これがフランスなうの最大の話題になる、どのテレビチャンネルでもこればかり・・・
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19世紀イギリスの風景画家、ターナーの水彩画から、「ベニス、サンマルコ広場のカンパニーレ・鐘楼とドゥカーレ宮殿」1819年、アクリル・紙に水彩、22,5X28,9cm、ロンドンのテート・ギャラリーのコレクション・・・昨日のフランスのTVニュースではベニスなうは海水の水位が150cm以上も上がり床上浸水になっていると、サンマルコ広場は水浸し状態、長靴があっても歩けない状態・・・海水の水位が上がる、地球温暖化、わかっちゃいるけれどみんな真剣に考えない、今さえよければいいじゃーん状態、人間の生命体というものは、次の世もその次の世も永遠に地球プラネットに生まれてこなければならない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・冬のような秋のフランスから、Skylar Grey - Stand By Me (Official) - YouTube 、スカイラー・グレイが歌う、ステン・バイ・ミー・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外は朝から冷たい雨が降っている、朝気温は3℃、日中最高気温は10℃、冷たいというよりは寒い、部屋の中は暗いし、マンマミーアの🎃ハロウィーンの前日・・・遠くアジアの島国・日本の東京・渋谷での🎃ハロウィーンは、無茶苦茶になったと、大騒ぎをして暴動を起こすパーティ・ピーポー、パリピにハイジャックされたかのよう、子供たちのハッピー🎃ハロウィーンが大人たちのビジネス産業になり、あげくのはてには社会暴動になっている、何か、おかしいのとちゃいまっかー・・・アンチ・🎃ハロウィーン・ピーポーがいてもいい、アンチ・🎃ハロウィーン・パーティがあってもいい・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-30 06:41 | Trackback | Comments(0)

十月なのに、YO-YO DES TEMPÉRATURES、ヨー・ヨー・デ・トンペラチュール、気温が上下する・変動するフランスのAUTOMNE・オートンヌ、秋季節に初雪が降る・・・

新大陸アメリカのピッツバーグのシナゴーグ・ユダヤ教の礼拝所でユダヤ人皆殺しだと男が銃を乱射し11人の犠牲者がでる、アメリカでは今年の一月から銃による死亡者が94人にもなる、間違った指導者が国を治めるとおかしな人間が次々にあらわれて国をふたつに分断する・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスでは、HIVER EN AUTOMNE、イベール・ザン・オートンヌ、秋なのに冬になる、フランスの九県で最高50cmも積もるPremiers Neige、プルミエ・ネージュ、初雪が降る、パリ南郊外にも冷たい風が吹き、お昼ご飯の後に外を歩くと寒いというものではない、指先が冷たくなる、ボネ・毛糸の帽子が必要になる、もう、冬に突入じゃーん、ヨーロッパの冬は三月の終わりまで続く、五か月間も冬なんて気が重い・・・それで、フレンチTVニュースのテロップに、YO-YO DES TEMPÉRATURES、ヨー・ヨー・デ・トンペラチュール、気温が上下する、変動すると解説する、おもちゃの上下するヨーヨーと同じ、さらに、YO-YO、ヨー・ヨーとは、別の意味では、バカ・愚か者を意味する、アメリカのトランプみたい、いつも言動が上下して、バカ・愚か者のようになる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ、無責任で誠実さのないヤツはヨー・ヨーと言われる、世界的に流行のヒップホップのラップの掛け声じゃん、ヨー・ヨー・・・
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16世紀フランドルの絵描き、ブリューゲル作「足のなえたものたち」1568年、板・油彩、18,5X21,5cm、パリ・ルーヴル美術館のコレクション・・・これは当時のフランドルとスペインの戦争で足を失った乞食が多くいた、五人の乞食たちが頭にかぶっているものは、社会階層を表していると、①ミトラ・聖職者、②毛皮の帽子・ブルジョワ、お金持ち、③頭巾・ずきん、農民、④紙の兜・かぶと、兵士、⑤王冠・貴族・・・ネーデルランドの諺・ことわざに「嘘・ウソは足なえと同じに松葉杖にすがって歩く」社会の階層・社会全体というものは嘘・ウソつきだと・・・それぞれの背中につけてるのはキツネのしっぽ・・・秋なのに冬のような気温のフランスから、フレンチ懐メロ・シャンソンの、Patrick Bruel - Casser la voix (Audio) - YouTube 、パトリック・ブリュエルが歌う、カッセ・ラ・ヴォア、声をつぶす(理不尽なことには大声をあげて抵抗し抗議をし声をつぶす、声が出なくなるまで叫ぶ)、パトリック・ブリュエルはユダヤ系フランス人の歌手&映画俳優・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-29 06:21 | Trackback | Comments(0)

Changement d'Heure、シャンジュモン・ド'ゥール、サマータイム・夏時間からウインタータイム・冬時間への時間変更でおおわらわのフランス、身体的にストレスでっせー・・・

フランスのスイスの国境のアルプス地方やスペイン国境のピレネー地方では秋の初雪が降る、北欧スカンジナビアからの冷気流がイベリア半島のスペインやポルトガルまで下がっている十月最後のウィークエンド・週末・・・フランスの朝気温が2℃から5℃、日中最高気温は8℃、急激に気候が変化してデジャ・もう冬じゃーん、ボネ・毛糸の帽子が必要でっせーの季節になる、昨夜はサマータイム・夏時間からウインタータイム・冬時間の時間変更がありまして、ウチの中の時計をすべて一時間遅らせる、懐中時計もキッチンの時計もリビングの時計も寝室のデジタル時計も浴室の時計も玄関口の時計も、みんな冬時間にする、なーんにもしないでいいのがスマホの時刻とネット接続の時刻だけ、この時間変更は今年でセ・フィニ、おしまいになる、あまりにも意味がなかったから、中東からの石油危機や省エネルギーで始まったサマータイム・夏時間とウインタータイム・冬時間は、40年以上も続いたが来年からは時間変更なしになる、しかし、サマータイム・夏時間を選択するのか、ウインタータイム・冬時間を選択するのか、それが問題・・・正直、一時間の時差は身体にこたえるというヨーロッパ人が多い、とくに、お年寄りがストレスを感じる、家畜がストレスを感じる・・・プルコワ・なんでー、パスク・なぜならば、牛やヤギの乳をしぼる時間が早くなったり遅くなったりで家畜の乳がよく出ない・・・ウィークエンド・週末のパリのニュースから、パリ市内のアパートを借りていた女性が失業になったので部屋貸しをした、Airbnbに登録してインターネットで外国人ツーリストに部屋を貸す、それをアパートの持ち主・大家が知ってパリ裁判所に訴え調べてみたら、七年間にわたり部屋貸しをした合計収入が46277€・約6016010円になった、税金も払わないで坊主丸儲け・ぼうずまるもうけー・・・裁判の判決の結果、脱税した罰金として46000€・約598万円・・・をすぐに払えと、払わないとプリゾン・刑務所行き、アパートを貸りての持ち主・大家の許可も得ないで勝手に部屋貸しする、日本語表現のまた貸し・・・これがパリ市内に(フーテンの寅さんのセリフで言うと)ケッコウ毛だらけに多い・・・日本の東京もアトンション・気をつけようー、オリンピックで世界からツーリスト・観光客がやってくる、部屋貸しでお金を儲けて収入税を払わないとこんな目にあう、ツケがまわってくる、パリからの教訓・・・
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パン・カンパーニュ、フランスの田舎パンと言われるポワラーヌのパン、今ではスーパーマーケットで売っている、フランス人を食事によんだ週末には、このパンを用意する、食べる前に軽くトーストするとパンの風味がでる・・・これがウチでの食事会のセッティング、ジャポネ・日本人のウチだから、バゲット・棒のこと、つまり、お箸のこと・・・もスタンバイする、この田舎パンはフロマージュ・チーズの盛り合わせを食べる時に必要となる・・・
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フランス・アートから・・・Balthus・バルテュス作「La Fenêtre、ラ・フネートル」1951年、カンヴァス・油彩、150X82cm、フランス・トロワ市立現代美術館のコレクション・・・バルテュスの描く世界は不思議な空間がある、パリの街に住んだことがある人なら、こんな窓と窓から見える外の風景はコティディアン・日常的なものだ、手前のテーブルにあるのは水差し、ここに大きな陶器の洗面器を置いて顔を洗ったりしていた、昔しは不便なのがパリの街だった、フネートル・窓を描く絵描きはそんなにいないが、これは19世紀のドイツ・ロマン主義やデンマークの絵描きたちのデッサン画から始まっている西洋アートのストライクゾーンど真ん中のストライクなのだ・・・冬時間の始まりに元気になるミュージックから、Tina Turner - The Best - Live Wembley (HD1080p) - YouTube、ロンドン北西部にあるサッカーの聖地と言われるウェンブリー・スタジアムでのライブ、ティナ・ターナーが歌う、ザ・ベスト・・・アンコール・さらに、Tina Turner - Proud Mary - Live Wembley (HD1080p) - YouTube 、プラウド・メアリーもオススメ、元気になりまっせー・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-10-28 05:02 | Trackback | Comments(0)

十月最後のウィークエンド・週末、いよいよ、今日の真夜中すぎ・日曜日の明け方から、Heure d'Hiver、ウール・ド'ィヴェール、冬時間が始まる、これが最後の冬時間 ? ・・・

北欧スカンジナビアからの冷気流がフランスにおりてきて、十月最後のウィークエンド・週末は冬の季節の始まりのよう・・・パリ南郊外の朝は晴れてはいるが、なんと、2℃、日中最高気温は10℃、寒いでんなー・・・綿入れの袢纏・はんてんを出す、はんてんとはケ・ス・ク・セ ? 何ぞや、正しいジャポネ&ジャポネーズ・日本人であれば、ハンテンぐらい知っていないといけないよー、ゲゲゲの鬼太郎のトレードマークのチャンチャンコ・袖のない綿入れもあったのだが、絵を描く時に着ていて油絵具がついてボロボロになってしまった、ドテラもあったのだが、どこかにいってしまった・・・いよいよ、今日の真夜中すぎ、日曜日の明け方のAM3時をAM2時に、一時間遅くする冬時間が始まる、これは1975年に決定し、1976年から冬時間と夏時間の変更が始まった、われわれが渡仏した年の六月から夏時間が始まった、40年以上前のお話しである、この冬時間・夏時間の変更が今年で最後だと言われている、ヨーロッパ・同時タイム(島国のイギリスは別、昔からヨーロッパ大陸とは一時間の時差があった)の冬時間・夏時間ですから、これがなくなると、どちらを選ぶかでヨーロッパ各国の意見が分かれている、北ヨーロッパの人々は冬時間、南ヨーロッパの人々は夏時間の統一がいいと・・・来年の四月にEUサイドで決定される、冬時間をとればヨーロッパ各国と日本との時差は8時間、夏時間を選べば日本との時差は7時間になる・・・冬時間は一時間ほど時刻が遅くなって朝は一時間得をしたような夜は一時間損をしたような気分になる、この季節による時間変更は、お年寄りとかべべ・赤ちゃんにとって身体的にストレスなのだと・・・われわれでも、一時間の時差は慣れるまで時間がかかる、冬時間の変更になって正午のお昼ご飯を急に11時に食べるなんて、夕方6時の夕食を午後の5時に食べるなんて、オ・ラ・ラー・・・身体のリズムが冬時間にアダプテ・適応すること、慣れるのに時間がかかる・・・
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彫刻家 Giacometti・ジャコメッティの油絵から、「Nature morte avec une pomme、ナチュール・モール・アベック・ユンヌ・ポンム、台の上のひとつのリンゴのある静物」1937年、カンヴァス・油彩、71,8X74,9cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・彫刻家ジャコメッティの描く油絵はおもしろい、彫刻家の眼でみたものを平面・二次元に描く、彫刻は立体・三次元のもの、その眼がおもしろい、空間を表現するのにジャコメッティは無数の線を描く、それはひとつの新しい試み、ジャコメッティの眼が観察したものは空間の中にあるもの・存在だった、それはリンゴの静物画を描いたセザンヌの眼にもつながる・・・フレンチFMラジオから、Jenifer - Notre idylle (Clip officiel) - YouTube 、コルシカ島出身のジェニファーが歌う、ノートル・イディール、わたしたちの純愛・・・チャオ・・
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ウィークエンド・週末オマケ・・・フランス人は一週間に最低二回か三回は肉食をする、毎日、お肉食べというフランス人もいる、だから、カトリック信仰では金曜日をお魚を食べる精進の日とした、フランス人は金曜日にお魚料理を食べる習慣がある、とくに、お年寄りに・・・これは、フランスのブラッスリー・ビールが飲める大衆食堂の定番メニューのひとつ、タルタルステーキ・牛肉のたたき、これに生卵の黄身や松の実やタバスコや薬味を混ぜて食べる、さらに、上から、オリーヴオイルをかける、慣れないとおいしくは感じられない、韓国の牛肉のたたき・ユッケの方がおいしい、フランス人がタルタルステーキを食べる条件・必然性は風邪のひき始め・風邪をひいた時に食べる滋養というか、栄養をつけるというかの食べもの、生の牛肉のたたき150g~200gぐらいを食べてみんしゃい、元気になるぜよーとフランス人は信じている、これに必ずつくのが、フリッツ・フレンチポテトとサラダ・・・ベジタリアン・菜食主義人間が見たら悲鳴をあげる食べもの、なんと、おぞましい・・・フランス人が考える風邪ひき予防のタルタルステーキ、子供にも食べさすママがいるほど、なんのこっちゃ・・・


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by h-hatano-paris | 2018-10-27 05:02 | Trackback | Comments(0)

フランスなうの食生活は、BIO et SANTÉ、ビオ・エ・サンテ、農薬を使わない自然食品を食べると健康な身体になる、成人病やガンの発生率がマイナス25%にもなる・・・

あんなに暑かった、異常に暑かった日々が終わり、やっと秋の気候になる・・・が、風が吹くと手ぬぐいじゃあなかった、軽めのストールが必要になる、男でも必要になる、日本で男性が色ものストールをクビに巻いていたらゲイ・ホモと思われる、ビル建設の工事現場のおっちゃんたちのように白いタオルを首に巻けばいいじゃん・・・そうね、見栄えの時代だから、外見で判断されちゃう時代だから・・・しかし、人間の目の記憶というものは、そんなに見たものを覚えてはいない、われわれ絵描きのように見る仕事・観察する仕事であれば見たものを記憶としてずーと覚えているけれども・・・さてさて、フレンチTVニュースでは、デジャ・もう、すでに、12月のノエル・クリスマスのプレゼントとクリスマスの食事の食材特集をしている、今から年末の消費をうながす、脳細胞にすりこむように大量消費をうながしている、11月に入ると子供たちの用のプレゼント・おもちゃを買う、まだ、値段が安いから・・・さらに、ノエル・クリスマスの食材や食器もどうしょうかなーの気分になる、フランスには日本のような11月15日の七五三のお祝いはないし、北米アメリカ大陸の11月の第四木曜日・22日のターキー・七面鳥の丸焼きを食べるサンクス・ギビング・デー、感謝祭もないし、今年の最後のメインエベントのノエル・クリスマスが待っているばかり・・・さてさて、フランス社会の最新話題なうに、七万人の老若男女のフランス人たちに七年間、BIO・ビオ、無農薬の自然食品・食材を食べ続けてもらったら、なんと・なんと、成人病やガンの発生率がマイナス25%にもなったという結果が出た、食材はBIO・ビオ、無農薬の自然食品の野菜や果物を食べるキャンペーンがひろがっている・・・しかし、ビオの無農薬食品は通常のものの二倍以上の値段がする・・・お金がないと、裕福でないと買えない・・・ワインもビオ・無農薬のワインがバンバンと登場する・・・ちなみに、アメリカに次ぎ、ファーストフードのマクドナルド・マックの🍔ハンバーガーのお店が多いのがフランス、なにか、パラドックス・矛盾しているフランスなう・・・
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ウチの近く、ケンケン&うさぎ跳びで行ける距離にある、BIO・ビオ、自然食品のスーパーマーケットの🎃ハロウィーンのデコラション・お飾り・・・若い店員の女の子が飾りつけをやっていたから、こうなった、クモの巣だらけ・・・このカボチャは、フランスにはアメリカのようなパンプキン・パイなんてないから、みんなカボチャスープになる・・・それをフランス人たちは、グラン・メール、田舎のおばあちゃんのスープという、おばあちゃんのケーキ、おばあちゃんのジャム、おばあちゃんのクレープ・・・なぜか、オフクロの味という表現はしない・・・ママー・ママー、マザコンになっちゃうから・・・
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フランス・アートから、H, MATISSE、H・マティス作「La Fenêtre Ouverte、ラ・フネートル・ウベール、開いた窓」1905年、カンヴァス・油彩、55,2X46cm、個人コレクション・・・フランス南西部の地中海の港町・コリウールに滞在した時に描いた絵、ベランダ越しに窓の外に見えるのは、スペインに近いメディテラネ・地中海・・・西洋アートには昔しから窓をテーマにした絵が多い、窓から見る外の世界、そこに時間の流れ、奥行・おくゆきを感じる、心理的な遠近法がある、アートの学問はプロフォンド・深いものでやんす・・・マイ・プレフェレ、私のお気に入りミュージックから、Ellie Goulding - Here's To Us - YouTube、エリー・ゴールディングが歌う、ヒャーズ・トゥ・アス、私たち(のアミチエ・友情に)乾杯 ! ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-26 05:30 | Trackback | Comments(0)

Les Jeux Dangereux、レ・ジュー・ダンジュルゥー、危険なゲーム、 MOMO Suicide Challenge、モモ・スシィデ・チャレンジ、モモ自殺チャレンジ・ゲームに要注意・・・

新大陸アメリカなうでは11月初めの中間選挙に向けて爆弾テロ未遂まがいの事件が起きる、トランプの移民対策の政治的プロパガンダ・扇動によりアメリカが分断・二つに分かれている・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスから見ると、あまりにも指導者がナショナリズムの狂信的になると、こういうテロ行為をする破壊的なパフォーマンス人間があらわれる、アメリカのデモクラシー・民主主義はどこへ行こうとしているのか、ダンフェール・地獄の底に行こうとしているのかと・・・二週間の秋休み、トゥッサン・万聖節のプチ・バカンスになりまして、フランスの子供たちにアラーム・警告がでる、きょうびのフランスの子供たちは、みんながネットに簡単アクセスのスマホを持って、ピコピコ指を動かしてゲームをしたり、ミュージックを聴いたり、SNSをしたりして秋のプチ・バカンスをすごしている、今月の終わりにはアメリカからやってきた🎃ハロウィーンがあるし、なにか、社会がワサワサとしている、そこに、危険なゲームのMOMO Suicide Challenge、モモ・スシィデ・チャレンジなるものがネットゲームにあり、スシィデとは自殺すること・・・それにアクセスしないように、ダウンロードしないようにとアラーム・警告がでている、たかが、ネットゲームだろうーと、油断大敵・ゆだんたいてき、知らず知らずと、その世界にハマってしまい自殺をするというゲーム、MOMO・モモという女の子、鳥のくちばしのような口をして目が異常に大きい長い髪の女の子が登場するらしい・・・人は何に縁するか・触れるかで大きく生命状態が変わってくる、怒りの波長に縁すれば怒りの生命になり、不安の波長に縁すれば不安の生命状態になる、反対に楽しい波長に縁すれば生命は喜びでいっぱいになる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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あと、一か月半もすれば、パティスリー・ケーキ屋さんにこんなお菓子・ケーキが登場する、今年のノエル・クリスキスの季節がやってくる・・・ヤンキー言葉で、ダンナ、気が早いんじゃねー、お墓参りのトゥッサン・万聖節も終わっていないのに、死者がよみがえる🎃ハロウィーンも終わっていないのに、大阪弁でアホちゃう・・・いいじゃん、こんなのを見て楽しんでも・・・12月に登場するノエル・クリスマスの薪ケーキ、正確には薪型の巻き・ロールケーキのいろいろと、手前はフランボワーズ・野イチゴ・マウンテンのピスタチオケーキ・・・ポジィティブなことをイメージして生きるか、ネガチィブなことばかりをイメージして生きるか、それで人生は大きく分かれてくる・・・
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秋の読書本から・・・ウチのサマジスティ・女王陛下のリクエストで自分専用の本棚がほしいーとなり、画集の大移動をする・・・サマジスティ・女王陛下のリクエストは、静物画を中心とした画集ばかりのある本棚にしたい・・・それで本棚ひとつを静物画オンリー・専用のものにする、画集ばかりが五百冊前後もあった、みんな絵を描く時の参考にする画集ばかり、中古本のネット販売のアマゾンができる・・・イタリアの絵描き、ボローニャの町に住んでいたジョルジュ・モランディの本・・・
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秋の季節の風景画から、オランダ出身のGOGH・ゴッホ作「Allée en Automne、アレ・ザン・オートム、秋の小路・小道」1884年10月、ヌエネンで、板の上に油彩、98,5X66cm、オランダ・アムステルダムの国立ゴッホ美術館のコレクション、ゴッホの初期の絵、北の国のヨーロッパの秋の雰囲気がよく出ている、プラタナスの並木道が紅葉になり、秋の夕日にさらに紅く染まっている、これが絵描きゴッホの原点・・・秋十月のフレンチFMラジオから、cendrillon - Téléphone - YouTube 、懐メロのフレンチ・ロックバンドのテレフォンが歌う、サンドリオン・シンデレラ姫のフランス語、意味は「灰かぶり姫」・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-25 05:31 | Trackback | Comments(0)

ダイエットにMDMA、エム・デー・エム・アー、ECSTASY・エクスタシー、パーティ・ドロッグ、覚せい剤を常用するフレンチ女子が多い裏フランス・・・

二週間の秋休みのトゥッサン・万聖節バカンスが始まる前に、フランス大統領のマクロンと首相のエドゥアール・フィリップのソンダージュ・国民支持率が発表されて・・・首相のエドゥアール・フィリップの支持率は7%も増えて41%になり、片や、大統領のマクロンの支持率は現状維持の29%になる・・・人気がないじゃーんのフランス大統領、政治の世界というものはそういうもの、人気がありすぎるとトータリズム・全体主義になりどこかの国のように独裁者が存在する、健全なデモクラシー・民主主義とはそういうもの・・・さてさて、このブログはポリティック・政治的なブログではないので、この辺でセ・フィニィ、オシマイ・・・最近のフレンチ・ニュースに、DROGUE de l'Amour、ドロッグ・ド・ラムール、愛の覚せい剤という、MDMA、エム・デー・エム・アー、Methylene Dioxy Methyl Amphetamine、メチレンジオキシメタンフェタミン、ECSTASY・エクスタシーという、ピンク色で💀ドクロの刻印がある錠剤を飲むと、興奮する・幻覚を見る・幸福になった気分になる・眠らなくてもいい・お腹もすかない・・・なにか、モノノケのマジック・魔法にかかったようになり、モデルの女の子たちの間で大流行、ダイエットになるから・・・それが、それが、薬がきれたらその副作用で急降下のウツ気分になり、絶望感100%のぬけがらのようになる、これが夜のディスコ・バー、裏の世界で若い世代の女子たちの間で流行・はやっている・・・ドロッグ・覚せい剤を飲んで幸福になったような気分になる、じゃあ、本当の幸福って何だんべー・・・
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パリの街のセーヌ河にある島のひとつ、サンルイ島のカフェの午後のテーブルの上には、フレンチ式の濃いカフェとショコラ・チョコレートのひと口お菓子、トリュフ・オゥ・ショコラ・・・カフェを飲み、外の風景・シテ島のノートルダム大聖堂のうしろを見ながらトリュフ・オゥ・ショコラをかじる、秋の季節のパリの時間はボーとしているから会話して・ダベっていると午後も遅い時間となる、もっと寒くなり冬の季節になると、ショコラ・ショー、温かいショコラが午後のお茶の飲み物になる・・・今週末の土曜日の真夜中すぎから日曜日の明け方に、ウインター・タイム、冬時間が始まる、いよいよ、パリは長い冬モードに突入する・・・
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セーヌ河の中州・シテ島からサンルイ島に架かる橋のサンルイ島側にある、サロン・ド・テ、午後のお茶カフェ・・・ここは、シックな感じで格調が高い、フランスのメダム・マダムの複数形、おばん連中はこんなところで一時間・二時間はとりとめもないおしゃべりをする・・・会話の内容はフレンチ芸能人のゴシップ話しとか、住宅のリフォームの話しとか・・・なまじっか、おばん連中の話すフランス語がわかるとこっちが疲れてくる、おっとどっこいの夫の顔が見たくなる・・・
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フランドルの絵描き、ベルギー・アントワープ出身のブリューゲル作「大きな魚は小さな魚を喰う」1556年、銅版画・・・この版画の下にあるのはラテン語で「小さな魚は大きな魚にとっての餌・エサである」さらに、その下のフラマン語では「息子よ、見てごらん、大きな魚が小さな魚を食べることを私はずっと以前から知っていた」・・・強い者が弱い者を支配する、世の権力者が社会的な地位も富もない民衆を圧迫する・・・「大きな魚は小さな魚を喰う、このことはつねに悪事を意味する。金持ちが貧しい民を圧迫するとき、疑いもなく悪いことが生じる・起こる、貪欲な者はきっと、その報いを受けることになる」・・・アジアの香港からマカオまでの大橋が完成したとフランスTVのニュースでやっていた、その大橋は中国本土ともつながっていると、TVニュースのキャスターのコメント・解説が、香港は完全に中国のものになったと、それは大きな魚が小さな魚を喰らうと同じ、大きなトータリズム・全体主義が小さなデモクラシー・民主主義を呑み込む、フランスが何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ、新着ミュージック&MV・ミュージックビデオから、Imagine Dragons - Zero (From the Original Motion Picture "Ralh Breaks The Internet") - YouTube 、イマジン・ドラゴンが歌う、ゼロ・・・今日のパリの日中最高気温は16℃の晴れ曇り晴れ曇り、ショファージ・電気暖房を入れようか・どうしょうかと迷う季節になる、家庭用オープンでケーキ・お菓子のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを焼いて部屋を暖める ? それもいいじゃんの季節になる、お昼は白菜と長ネギとお豆腐入りの鶏鍋にする、そういうセゾン・季節になったパリの十月下旬、新しい絵を描き始める、今週末からパリ市内でサロン・ド・ショコラ、世界中のショコラがパリに結集する国際ショコラ見本市が始まる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-24 05:38 | Trackback | Comments(0)

フランスの教育なう、VIOLENCES À L'ÉCOLE、ヴィオロンス・ア・レ'ェコール、学校での暴力、生徒による教師への暴力がビールス・伝染病のように全国的に増える・・・

フランスの勤労者の有給休暇は五週間も保証されておりまして、この秋のトゥッサン・万聖節のプチバカンスに一週間の有給休暇をとるフランス人が5家族に1家族の割合だと、平均予算は700€・約91000円ぐらい・・・今年は暑い日が続いているので、ノルマンディー地方やブルターニュ地方の海に近いキャンピング場に人気がある、キャンピング場と言ってもこじんまりしたプチ・メゾン、ちっちゃな簡易の家ですごしたり、中央フランスのボルビックのお水で有名な山場の民宿ですごしたり、何をするかって、山や高原歩きをする・・・お金がないフランス人は田舎の実家に帰ったり、先祖のお墓参りもあるし、実家の家族親族とのあまりしたくない交流をしたり・・・そんなわけで、この二週間のトゥッサン・万聖節のプチバカンスは静かなものになる・・・さてさて、先週の木曜日にパリ東郊外のクレテール市のリセ・プロフェッショナル、職業専門高校で、朝の授業開始に遅れてきた16歳のギャルソン・男の子二人組が遅刻の記録を消すように担任の女性の先生をピストルで脅して、それを、仲間がスマホで録画して、SNSのスナップチャットのネット上に載せて、それがフランス中に拡散して大騒ぎになる・・・学校にピストル(あとでニセモノのおもちゃのピストルだとわかる)を持ってくる、学内禁止のスマホでビデオ撮りをして、それをSNSのソーシャルネットワークに流す・・・フランスはいつからアメリカのコロンバイン高校銃乱射事件のようなリセ・高校での銃乱射事件が起きてもおかしくないと、ショッキングな出来事になる・・・この男の子たちは、四年間のプリゾン・刑務所行きになる可能性がある、これは子供たちの家庭の責任・親の責任だという声もある、アフリカ系フランス人の高校生・未成年だった、そうすると多人種混合のフランス社会で新たな人種差別が始まる・・・
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ベルギーの絵描き、アンソール作「陰謀・いんぼう」1890年、カンヴァス・油彩、90X150cm、ベルギー・アントワープ王立美術館のコレクション・・・アンソールはアートの解説本では、仮面・マスクの画家と言われている、人間はみんなマスク・仮面をつけたようなものだと、心の中・生命の中は何を考え、何を思っているのかわからない、人間の本質は顔にあらわれるといいますが、顔中の眼にあらわれる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・アンソールはワタシの好きな絵描きの中のひとり、アートは何を描くのかということではなく、何を観るのかということの方が大切、十月のフレンチFMラジオから、Selena Gomez - Good Taki (ft. Ozuna, Djsnake) - YouTube ・・・チャオ・・・
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オマケ・・・フレンチ、Chou à la Crème、シュー・ア・ラ・クレーム、日本のシュークリームのこと、近くのブランジェリー・パン屋で売っているぜよ、Chou・シューとは、野菜のキャベツのこと、形が似ているから、このシュー皮にバニラアイスをはさみ、その上からショコラのソース・チョコレートソースをかけるとプロフィトロールにメタモルフォーゼ・変身する、プチ・ひと口サイズのシューで四個ぐらいがセットになっている、フランスの大衆レストランのデザートの定番、そのチョコレートソースはストップ・もう、いいよと言わないかぎりギャルソン・給仕係りがなみなみとかけてくれる・・・

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by h-hatano-paris | 2018-10-23 04:59 | Trackback | Comments(0)

十月のパリの街なうで、HOMOPHOBIE・オモフォビィ、同性愛嫌悪・ホモ嫌い・同性愛者に対する偏見や差別から暴力事件が増え続ける・・・

今日から、11月5日までの二週間の秋バカンス、トゥッサン・万聖節バカンスが始まったフランス社会はボーとしている、いつもボーとしているけれども・・・十月の終わりに🎃ハロウィーンがあるけれども、フランス人はあまり、どんちゃん騒ぎはしない、亡くなった人々をビジネスにするアメリカからのハロウィーン・パーティはフランス人のフィーリング・感覚にマッチしない、フランスにもハロウィーンのパーティ・ピーポー、パリピはいるけれども少数派にすぎない・・・日本の渋谷のようなコスプレ・仮装パレード・ヤッホーはしない、それよりもパリの街なうで、大きな社会問題になっているのは、HOMOPHOBIE・オモフォビィ(フランス語は、H・アッシュ、英語のエイチの発音をしないので、HOMO・ホモがオモになる)オモフォビィとは、同性愛嫌悪・ホモ嫌い・同性愛の人々に偏見をもって差別する・・・パリの夜の街でホモ・同性愛の男子ふたりが手をつないで歩いていると、暴力をふるわれる、顔面を殴られる、そういう暴力事件が増えた・・・同性愛人間は、なぜか、路上で抱擁しベーゼ・キッスをしたり、公衆の面前で挑発行為・パフォーマンスをする、それで因縁・いんねんをつけられて殴られてしまうケースが多い、男女で路上の抱擁キッスはそんなにいない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・賢いホモのギャルソン・男子たちは、街中では手をつながないし、路上で抱擁することも、キッスすることも自粛している・・・とにかく、何ものかに自分の怒りや不満や偏見や差別をぶつけるフランス人が多くなった、自己の感情をコントロールできない、何に対してもアグレッシブ・攻撃的になる、これは世も末と言うべき現象なのか・・・
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こんな男子・女子はごくごく普通だが、最近はこんなこともしなくなった・・・アメリカのアパレルメーカー、リーバイスのデニムのズボン・ジーンズの宣伝・・・公衆の面前でみんなが挑発的なパフォーマンスをしなくなった、その理由は因縁・いんねんをつけられて暴力・殴られるから・・・多民族・多人種の国家になったフランスはイスラーム系のフランス人も多い、イスラーム世界ではホモ・同性愛は逆立ちしても禁止・罪になる、社会から抹殺される、そういう理由もある、ホモ・同性愛者を排除して世直しをするのだと・・・
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熊本の方言で、ばってん・けれども、すかす、しかし・・・ナチュラリスト・自然派の人々、ヌーディストたちは市民権を得ているのがフランスのミステリー・不思議・・・同性愛は嫌いだけれども、ヌーディストはいい ? ・・・公衆の面前でヌード・裸では歩けない、しかし、公認のヌードになってもよござんすゾーンがある、そこではみんながスッポンポンのヌードだから違和感がない、ホモ・同性愛の公認ゾーンが必要になる ? ・・・
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秋の花、菊の絵・・・ハタノ作「Chrysanthème・クリザンテーム、菊の花」カンヴァス・油彩、65X54cm・・・絵描きだから、何でも描く、眼に見えたものでも見えない想像のものでも、何でも描く・・・それが絵描きのメチエ・職業、仕事というものだ・・・秋バカンス十月の新着ミュージックから、Zara Larsson - Ruin My Life (Audio) - YouTube 、北欧スウェーデンのザラ・ラーソンが歌う、ルーイン・マイ・ライフ、私の人生の破滅・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のフランスのパリの気温は14℃前後、雨模様の曇り空、家の中でも靴下が必要な季節になる、ウチのサマジスティ・女王陛下のリクエストで日本のおでんを作る、ダイコンやゆで卵や練り物入りのおでん、そういう季節になりました、その煮込んでいる鍋に冷凍の讃岐うどんも入れる、なんやねん・おでんになる・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-22 05:16 | Trackback | Comments(0)