波多野均つれづれアート・パート2

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九月の終わりに、French Days、フレンチ・デイズ 2018とは ?フランス版の Black Friday、ブラック・ライデー、今年から四日間のバーゲンセールの試み・こころみ・・・

絵を描いているときは、一日中、FMラジオのミュージックを聴いているので、その宣伝の中に、しきりに、耳慣れない言葉が登場する「French Days 2018、フレンチ・デイズ、2018年」なんやねんとよーく聞いてると、九月の終わりのバーゲンセール・大安売りの試み・こころみなんだと、先週の金曜日・9月28日~10月1日の月曜日までの四日間のバーゲンセール・大安売り、フランス版のBlack Friday、アメリカのクリスマス前の大バーゲンセールのようなものをフランスでもやりたいと・・・その心は・その理由は、パリ・ファッションウィークの開催中、さらに、今年は二年に一度のRyder Cup、ライダー・カップをパリ南西郊外のゴルフ場で開催中、つまり、世界中から多くの人々がパリにやってくる、それもセレブ人間たちがパリに集合している、その時に、フレンチ製品の大バーゲンセールをやる・・・日本の言葉で、何だっけー・・・「柳の下の泥鰌・どじょう、または、人の褌・フンドシで相撲をとる ? 」・・・西洋世界は契約・けいやく社会、ルール・約束事の社会、ルールを決めないと一年中、バーゲンセールになってしまう・・・こんなに世界中から観光客が集まっているのに、もったいないじゃんとフレンチ・デイズを始める、ちょっと、これってフレンチ的アルナッケ・詐欺のようなもの・・・
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最近は、秋の十月下旬までマルシェ・市場に温室栽培のフレーズ・🍓イチゴが登場している・・・秋の季節の🍓なり・・・これを2kgぐらい買って、砂糖煮にしてイチゴジャムを作ると冬の間の保存食になる、ナチュール・砂糖も何も入っていないヨーグルトの中にこの自家製イチゴジャムを入れて食べると、😋ウマいぜよ、二箱・1kgで五ユーロ・約660円ぐらい・・・
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最近の若い世代のフレンチ・ピーポーは、アン・アムール・ド・トンカツ、とんかつ愛💖・・・パリのラーメン屋ではトンカツ・カレーをフランス人男子が食べていたりする、飲み物はコーク・・・以前、新大陸のアメリカ・ニューヨーク、マンハッタン島のダウン・タウンでラーメンを食べ午後の紅茶を飲んでいたアメリカーナ・男子がいた・・・とにかく、トンカツにハマっている男子が多い、豚肉が禁止のユダヤ系やアラブ系はチキンカツ、鶏の胸肉にパン粉をつけたフライが大流行、フレンチKFC、ケー・エフ・セー、フランス語発音のケンタッキー・フライド・チキンではフライドチキンバーガーを新製品で発売中、大きなフライドチキンが二重に入っている・・・そうそう、南ベルギーの養豚場で野生のイノシシからの感染で豚ペスト・豚コレラが発生した、ベルギーの養豚場の🐷豚肉はアジアの中国と韓国に大々的に輸出しているのだと・・・豚の焼肉にアットンション・お気をつけあそばせー、アジアの日本にも輸出されているかも・・・
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アメリカン・アートから、O'KEEFFE・オキーフ作「枯れた木とバラ色の丘」1945年、カンヴァス・油彩、76,2X101,6cm、アメリカ・オハイオ州、クリーヴランド美術館のコレクション・・・オキーフはアメリカを代表する女性の絵描きだ、アメリカの女性解放運動・フェミニズムが彼女を利用しようとしたが、政治的になるので本人はそういうものを嫌っていた、そこが新大陸アメリカと旧大陸ヨーロッパの違い、ヨーロッパ的なフェミニズムは個人レベルだから自由に発言し、自由に行動できる、規制がない、アメリカは自由があるようでない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・九月のフレンチFMラジオから、Mylène Farmer, LP - N'oublie pas (Clip officiel) - YouTube 、北米カナダのフランス語圏出身のミレーヌ・ファルメールと LP が歌う、ヌ'ウブリエ・パ、(あの日のことを)忘れないでね・・・新着フレンチ・シャンソンなう、ミレーヌ・ファルメールはフランスで異常な人気がある歌手・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外の朝気温は4℃から7℃、日中最高気温は18℃、九月最後の日の日曜日のパリの街では午後からオルセー美術館のそばのセーヌ河の上で60メートルのランナウェイを作り、フランスの大手化粧品のロレアルのスポンサーでパリ・モード、ファッションショーが行われる、約二万人のモード・ファッションのオタクが集合する、パリのイスラーム過激派によるテロがなくなったのでこんなこともできるようになった、女性モードの指導的なデザイナーだったソニア・リキエルが亡くなってパリ市内のある大通りの中央のAller・小道(朝市で使っている歩道)に彼女の名前がつけられた、これもパリ・ファッション・ウィークに合わせてパリ市が命名した・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-30 04:21 | Trackback | Comments(0)

パリ南西郊外のゴルフ場で、Ryder Cup、ライダー・カップ、USA・アメリカ VS EU・ヨーロッパの男子選抜プロ・ゴルファーによる対抗戦の九月最後のウィークエンド・週末・・・

九月最後のウィークエンド・週末は、パリ南西郊外のイヴリンヌ県ギヤンクール(ヴェルサイユ宮殿の近く)にあるゴルフ場「ル・ゴルフ・ナショナル」で、USA VS EU、アメリカ 対 ヨーロッパの男子プロ・ゴルファーたちの選抜による対抗戦が行われる、世界からゴルフ・オタクが6万人以上も集合する、ただし、フランス人のプロ・ゴルファーは選抜に入っていない・・・この二年に一度の大会に、あのタイガー・ウッズが出場しプレイをする・ゴルフを見せるというので異常なほどに盛り上がっている、大盛りどころか、デカ盛り状態の人気・・・だが、なんと、そのに入場券・チケットが今日の土曜日で日本円にすると37万円、明日の決勝では、なんと・なんと、79万円のチケット、朝昼晩の食事つき、特別観戦席、シャンパン飲み放題、大会グッズのお土産もあるでよーなどなどの特典があり、セレブの優雅なゴルフ観戦、スポーツというよりはゴルフ・ビジネス・・・そのゴルフ会場までのリムジンバスがワタシが住んでいる場所のパリ南郊外線のマッシー・パレゾウ駅から発着する、朝の四時半過ぎから大混雑、日の出前から多くの人々が並んでいる、リムジンバスが10台以上もスタンバイ・待機している、異常でっしゃろー・・・観客はアメリカ人観光客・オーストラリア人観光客・ドイツ人観光客・イギリス人観光客と、もちろん、フランス人もいる、なんじゃもんじゃ状態になっている・・・みんな、タイガー・ウッズのプレイを観ようと、フレンチTVニュース解説者が(フランス人の多くはまだ、ゴルフ・フィーバーというものがないので)タイガー・ウッズは誰かと言って、それはマイケル・ジャクソンのようなプロ・ゴルフ界のスーパースターだと言っていたのには大笑いをしてしまった・・・
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リンク型のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを家庭用オープンで焼いているところ・・・フランス人は、なぜか、このチョコレートケーキが好きでありまして、ウィークエンド・週末の食事によばれると作って持って行くケーキ・・・海外生活が長いと、こんなケーキも作れるようになる、ワタシのようなおっちゃんでもね・・・このケーキを焼くと部屋中がショコラ・チョコレートの香りでいっぱいになる・・・
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ベルギーのアントワープ郊外に住んでいる、日本とベルギーのハーフ・ハーフの女の子、サキ・クララちゃんも、日本に一時帰国した時にお菓子パン作りを体験した・・・なにかのキャラクターだと思うけれども、今や浦島太郎になったワタシには、ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーい、昭和の時代(山口百恵やピンクレディの時代、下宿の隣りの一橋大学の大学院生が山口百恵のレコードを毎日のように聴いて、百恵ちゃーんとさけんでいた平和な昭和時代)に日本から渡仏したから・・・
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焼き上げたばかりのリンク型のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキ・・・熱をとっているところ・・・そして、フィニッシュ・終わり、完成は・・・
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19世紀のアンティークの大皿に盛りつけ、さらに、デコラション・お飾りの🍓イチゴを飾る・・・カナダ産のメープルシロップをかけてもいいし、ハチミツをかけてもいい・・・
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ハタノ作「三日月夜のモンサンミッシェル」2016年、カンヴァス・油彩、50X50cm、フランス語で三日月・みかづきのことを Croissant de Lune、クロワッサン・ド・リュンヌと言う、あのプチ・デジュネ、朝食に食べるバター風味のクロワッサンの形が三日月になる、自分の絵のコメントはしない・・・さてさて、新大陸のアメリカのトランプは大統領就任の一年半の間に、約4200回のウソをくりかえしたと、一日に7,6回のウソを毎日くりかえした、そのトランプのウソに怒った女性がいた、バーバラ・ストライザンドの新曲、Barbra Streisand - Don't Lie to Me (Official Audio) - YouTube 、ドント・ライ・トゥ・ミー、私に対してはウソをつくな、76歳のバーバラ・ストライザンドのアンチ・トランプ・ミュージック、フランス経由でお聴きあれー・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-29 05:21 | Trackback | Comments(0)

INCONNUE・アンコニュ・無名のアフリカ系ラッパーが、ショッキング・ラップ「Pendez les Blancs、白人たちを吊るせ」で一躍、有名になる・・・その結果は、ポリスに拘束される・・・

今週の月曜日からパリ・ファッションウィークが始まり、パリ市内のあちらこちらでモード・ファッションショーが行われている、そのショーのためにマヌカン・モデルやアパレル関係者・モード雑誌の人間たちがパリに大集合している・・・昨夜のフレンチTVのバラエティー番組に、世界で一番美しいマヌカン・モデルと言われている、Emily Ratajkowski、エミリー・ラタコウスキー、27歳が登場した、えー、フォックス・フェイス、キツネ顔じゃーん、こんなのがいいのー、彼女の武器はセクシー・フェミニズム、つまり、ボディ・身体が非常に超セクシーなのだと・・・うーん、外見ね・・・モード・ファッションの世界は未成年の16歳の女の子をモード雑誌のVOGUE・ヴォーグのカバーガールに使ったり、はたまた、幼い女の子にマキエ・メーキャップさせてセクシー路線の写真を撮らせたりのショッキングな問題ばかり・・・そのフレンチ・ショッキングなうの大事件が突発する、全然・無名のアフリカ系フランス人のラッパーが「Pendez les Blancs、ペンデ・レ・ブロン、白を吊るせ、白人系フランス人たちを吊るせ」というビデオ・クリップを作り、一躍・有名人になる・・・その結果、政治的に大問題となり、ヘイトスピーチ規制法・憎悪扇動の罪でポリスに呼び出しをくらう・・・フランスの極右翼連中の人種差別に火がつく、社会がメチャクチャになる・・・そのラップは Pendez les Blancs - (PLB) (Nick Conrad) - YouTube 、ニック・コンラッドの白人を吊るせラップ、英語訳がついている、この画像は次々に消され始めている、お早めに、数時間後、このビデオ・クリップはディスパリュウ・消滅してしまった・・・このラッパーの名前のConradをConard・コナーにすれば、クソ野郎になる・・・白・ブロン・白人を吊るせの反動が、黒・ノワール・黒人を吊るせの結果になりかねない、社会が怒りと不安と憎しみで大混乱する・・・スキャンダルを作っても有名になりたい病気、なんでもいいからテレビに出たい病気、ネットアクセスでいいねをもらいたい病気、トンデモハップンなアメリカニゼ・アメリカ化の有名になりたいビールス・バイ菌が世界中に蔓延・まんえんする・・・
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スペイン・アートから、ゴヤ作「我が子を食らうサトゥルヌス、晩年の黒い絵の連作のひとつ」1819~1823年、カンヴァス・油彩、146X83cm、スペイン・マドリードのプラド美術館のコレクション・・・ローマ神話に登場するサトゥルヌスは、将来・未来に自分の子供に殺されるという予言におののき、五人の子供たちを次々に呑み込んだ、自己の破局に対する妄想的な恐怖から自分の子供を頭から食い殺す・・・
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ゴヤが晩年の77歳前後の絵だと言われている、歳をとってこんな絵を描く絵描きはあまりいない、ゴヤのメッセージは「グローバリズム・地球プラネットをひとつの共同体としてとらえる地球主義を否定・拒絶し、ナショナリズム・自国だけ繁栄の愛国主義に走る指導者」にダブる、新大陸アメリカのトランプや朝鮮半島の金正恩、さらに、ロシアのプーチンや中国の習近平にダブる・・・大きな国に小さな国が呑み込まれないように・食い殺されないように祈る・・・新着ミュージック・ビデオから、Avril Lavigne - Head Above Water (Official Video) - YouTube 、ライム病から回復したアヴリル・ラヴィーンの新曲、ヘッド・アバヴ・ウォーター、頭を水面の上にだして、あなたの不安や困難を乗り越えて、自分を信じて勇気を持って・・・チャオ・・・
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週末の金曜日のオマケ・・・内容がハードなので、フレンチティック・フランス風に・・・サクランボのクラフティ、フランス南西部ペリゴール地方の田舎ケーキ、サクランボをリンゴに代えたり、洋ナシに代えたりすれば、いろいろなクラフティができる、生きている間に頭を使わないといけんよー・・・ボン・コラージュ、勇気を持って生きること、強い生命力で・・・


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by h-hatano-paris | 2018-09-28 05:12 | Trackback | Comments(0)

九月最後の週の水曜日・昨日は、日仏友好・国交160年の文化交流のひとつ、パリ市立プティ・パレ美術館で開催中の江戸時代半ばの日本画「若冲・じゃくちゅう展」を朝から観に行く・・・

パリの街なうは、今週の月曜日から、パリ・ファッション・ウィークが始まって、世界からアパレル関係の人間たちが集合する、背の高い外国人のマヌカン・モデルが歩いていたりもする・・・この服飾世界のピーポーズ・人々たちの自己表現は外見のモード・ファッションですから、みんな変わったコスチューム・服を着ている・・・その格好は芸能人のようでもあるし、セレブのようでもあるし、あるし・あるしでありますが、服ばかりが目立って、それを着ている人間の印象が弱い、なんのこっちゃー・・・昨日はウチのサマジスティ・女王陛下がパリ市立プティ・パレ(小さな宮殿という意味、その反対側には、グラン・パレ、大きな宮殿とよばれる多目的展示会場がある)美術館で開催中・公開中の江戸時代の半ば・18世紀後半の日本画絵師の伊藤若冲・いとうじゃくちゅうの数々の絵を観に行きたいと言いだし、朝の九時すぎにパリ南郊外線に乗ってパリまで出かける・・・日本では2016年の春に東京・上野の都美術館で待ち時間が3時間以上の若冲展に行ったことがある、ちょうど、銀座で展覧会をするために一時帰国をしていたから展覧会が終わったあとに・・・パリの若冲展も待ち時間が長いかなと思っていたら、外での待ち時間20分、プラスに入場券を買うための待ち時間が10分だった、みんなフランス人のメメ・ばっちゃんばっかり・・・グラン・パレの地下の会場には掛け軸の動物・植物画が30点、さらに、京都の相国寺の秘宝・釈迦三尊像が3点、東京・上野の都美術館ではこの釈迦三尊像の前で拝む田舎のじっちゃん&ばっちゃんがいたけれども、異国のフランスだから釈迦三尊像の掛け軸を拝むフランス人はいなかった、あったり前だろー・・・日本の若冲展では展覧会のカタログが売り切れで買えなかったが、パリでは買えた、売り切れ寸前だった・・・パリ市立プティ・パレ美術館の常設作品も無料なので観る、なんと、レンブラントもある、ルーベンスもある、オランダ絵画の風景もある、クロード・ロランの日没の絵もある、プーサンの絵もある、そんなアートのストライクゾーンド真ん中のホンモノを観た眼で、日本の元アイドルグループSMAPの蚊取り線香じゃなかった、香取慎吾の個展がルーブル美術館の地下のホールでやってるーと、ウチのサマジスティ、女王陛下が言うので、行ってみると・・・アラ、マッチャンデべその宙返りー・・・コメントすると大炎上するから書かない・書けない、日本中のSMAPファンから抹殺される、日本に入国できなくなる・・・
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オランダ絵画から、フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」1665年、カンヴァス・油彩、44,5X39cm、オランダ、デン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館のコレクション・・・アムステルダムから電車に乗ってオランダの政治の中心地、デン・ハーグに行く、駅から路面電車に乗りかえてマウリッツハイス美術館に行った、オランダ人はフランス語を話せるので助かった・・・この絵は北方フランドルのモナリザとよばれている、この絵を調べると、ポートレイト・肖像画ではなく、空想上の姿「トロニー・顔」を描いているのだと、学問的にはレンブラントの肖像画と歴史画の間にうまれた東洋的な衣装を身に着けた女性が異国の地・東洋を想像しているところから来ているとされている、東洋への憧れ・・・フェルメールからのメッセージ、それがこの絵のメッセージ・・・フレンチFMラジオから、Indochine - Song for a Dream (Clip officiel) - YouTube 、フレンチ・ロックバンドのアンドシーヌ(インドシンのこと)が歌う新曲、ソング・フォー・ア・ドリーム・・・チャオ・・・
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アート・オンリーで、あんまし、すましていると・・・フランス人の大好きなプレ・ロッティ、海塩を全身にまぶした鶏の丸焼き、家庭用オープンで180℃で一時間ちょっとグリエする・焼く、つけ合わせは鶏と一緒に焼いたジャガイモ、焼き汁をかけて食べるとおいしい、われわれはジャポネ・日本人だから、ご飯を炊いて一緒に、焼いた鶏肉にお醤油をかけて食べる、これがおいしい😋😋😋・・・次の日は身をほぐして鶏のスープにする、白菜や長ネギやトマトを入れお醤油で味つけをし、最後にタマゴを入れてかき混ぜると鶏と野菜のタマゴ・スープができる、それを韓国の乾麺・細めんを茹でたうえにかけて食べるとおいしい、フェ・キュイジーヌ・料理するとは組み合わせること、そこにはさまざまな組み合わせが存在する、文化・アートも時空を超えて組み合わせることによって新しいものが生まれる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は27℃のキンラキンラのソレイユ・太陽いっぱいの晴天、お洗濯びよりの日、夏がカムバックしてきたよう、半パンとTシャツの木曜日・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-27 05:10 | Trackback | Comments(0)

フランスのBAGUETTE, BIENTÔT AU PATRIMONE MONDIAL ? バゲット、ビィヤント・オゥ・パトリモアンヌ・モンディアル ? ・・・

少々、ハードな話題が続いたので、フランスの庶民的な目線からのニュースに・・・フランスのバゲット・細長パンがユネスコの世界無形文化遺産にもうじき登録される可能性があるかもというお話し、これが今日の上のフランス語のテーマの日本語訳・・・イタリアのナポリのピッザ職人やアジアの島国・日本の和食はすでに、ユネスコ無形文化遺産に登録されているのに、フランスの全国民食の BAGUETTE・バゲット、フレンチ細長パンは入っていないじゃん、これはビザー・おっかしい・・・フランスのバゲットを世界的にユネスコの無形文化遺産・食の部門に登録してほしいと、盛んにフレンチ・メディアが騒いでいる・・・さてさて、ここでQUIZZ・クイズ、どうして、バゲットはあんなに細長い形をしているのでせうか ? ヒント、その①、フランス人の味覚・食感からくるもの・・・ヒント、その②、日本のお米から作ったお煎餅のような・・・もう、このあたりでわかるじゃろ・・・答えは、フランス人はバゲットのカリカリに焼いた表面の皮を多く食べたいがために、あんなに細長いパンを焼いたのじゃ、おいしいバゲットは中がスカスカで周りの皮がおいしく焼けている、そんなカリカリのバケットを専用のギザギザのパン切りナイフできるときに、フランス人はバゲットがシャンテ・歌っていると表現する・・・ブランジェリー・パン屋さんでバゲットを買うときには、ビィヤン・キュイ、よく焼いたのを S.V.P、シル・ヴ・プレー、ちょうだーいと言う、つまり、パンの皮がカリカリに焼けたバゲットをくれという、昔しはバゲットがもっと長かった、手に持つと真ん中で折れそうになった・・・平均的なバゲット一本のお値段は、1€・ユーロ前後、今のレートで約133円ぐらい、一度に二本か三本のバゲットをフランス人は毎日、買う、フランスの子供たちはバゲットのはしっこが大好きだ・・・
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パリの日本人絵描き、レオナルド・フジタ作「小さな主婦」1965年、カンヴァス・油彩、55X33cm、個人コレクション・・・少女がバゲットとミルクを買ってお家に帰るところ、これがフランス・パリのごく普通の日常的な風景だった・・・
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さらに、レオナルド・フジタ作「朝食の買いもの」1962年、カンヴァス・油彩、55,5X38,8cm、個人コレクション・・・パン屋さんに行ってバゲットを買い、チーズ・乳製品のお店に行って量り売りのミルク・牛乳を買う、これがフランス・パリの石畳の上の早い朝の風景だった・・・フレンチFMラジオから、Kate Bush This Woman's Work - YouTube 、ケイト・ブッシュが歌う、ジス・ウーマンズ・ワーク・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-26 05:22 | Trackback | Comments(0)

フレンチ男子の LE SPERMA、ル・スペルマ、精子の数が、10年前と比べマイナス50%も減っている・・・フランス人の子供ができないクライシス・危機のフランスなう・・・

日曜日から秋の季節が始まり、お天気がいいのに急激に気温が低下するフランスのパリとパリ近郊・郊外、朝気温が4℃、日中最高気温は18℃、北大西洋からの冷たい風が吹きまくる、気をつけないと風邪をひく・・・冷とうおますなー、そうでんなー、女子の中には毛糸の帽子をかぶっている子もいる、早いじゃん、冬になったらどうすんのー・・・さてさて、企業・会社では新雇用の新社員が九月からの仕事初めで、毎日、レユニオン・打ち合わせ、会議が多く長いと、フランス人男女は話し始めるとマイクを握って離さない、ひとりひとりがマンベンなくパロール・お話しをすると時間がない、朝の打ち合わせ・会議がお昼ごろまで、半日がつぶれる、トラバーユ・仕事はいつすんのー・・・フランス第五共和国大統領のマクロンの国民支持率がマイナス5%も下がって29%になる、なんとか人気を回復しないと国民支持率が下がるばかり・・・そんな盛り下がりの状況の中で、フランス男子の Le Sperma、ル・スペルマ、精子の数が10年前と比べると、マイナス50%、半分も減っていると、これではフランス人の子供ができない・・・フレンチTVニュースでは、10年前の元気なスペルマ・精子と今のスペルマを比べて、精子がいなくなっている・・・その原因は、食生活・加工食品やファーストフードの食べすぎと、若い世代のタバコの吸いすぎ、そして、漠然とした未来への不安・ストレス・・・これでは、フランス人の子供ができない、マンマミーアになる、このまんまでは「受胎告知・じゅたいこくち」になるしかない・・・最近のフレンチ話題に、ゲイ・同性愛の人々は子供をどう授かるのかと、男同士のゲイはアダプテ・もらい子しかない、レスビアン・女同士はどちらかが人工的に受精してべべ・赤ちゃんを授かる、これはフランスなうではカトリック教会が強いためにフランス国内では禁止になっている、そういうレスビアンのカップルはお隣りのベルギーやスペイン、イギリスに行って人工授精を受ける、そういう受胎告知的な子供たちが増えている・・・
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イタリア・ルネッサンスの絵描き、フラ・アンジェリコ作「受胎告知・じゅたいこくち」1430~32年、木・板の上にテンペラ画、154X184cm、スペイン・マドリードのプラド美術館のコレクション・・・「受胎告知・じゅたいこくち」とは、大天使ガブリエルの聖母マリアへのお告げ・告知、「あなたは身ごもって男の子を産むでしょう、その子をイエスと名づけなさい」天上の神がキリスト・地上の救世主の姿をとること、キリストの托身・たくしんという、男子のスペルマ・精子がなくても子供が産まれるミステリー・不思議、これ以上、書くと大炎上する・・・九月の新着ミュージックから、Imagine Dragons - Zero (Lyrics) - YouTube 、アメリカのオルタナティブ・形にはまらないロックバンドのイマジン・ドラゴンズが歌う新曲、ゼロ・・・チャオ・・・
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今日のオマケ・・・パリ7区の老舗デパートのボンマルシェの食品館で売っているパリのお寿司・・・巻き寿司がフランス人は好きだ、マキと言っている、マグロとサーモンとマグロ&アボカドの小巻き寿司・・・これでお腹はいっぱいにならないので、これはオードブル・前菜として食べるお寿司・・・パリ右岸・9区にある、これも老舗デパートのギャラリーラファイエットの前にあるメトロ・地下鉄に入る階段口に小型の乗用車が突っこんだ、ドライバー・運転手はパーキング・駐車場の入り口と思ったんだってー、パリの秋の初めのアホ話し、お昼ランチにワイン・アルコールを飲んでたから・・・そのメトロ・地下鉄の階段に突っこんだクルマの写真が通行人のスマホで撮影されてあっという間にネット世界で拡散される、アホちゃうー、アホやんけーと関西・大阪人なら言うだろうー・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-25 04:21 | Trackback | Comments(0)

3日に一人のファンム・婦人が、Les Violences Conjugales、レ・ヴィオロンス・コンジュガル、夫からの家庭内暴力で亡くなっているフランスなうは正常なのか ? ・・・

秋の季節が始まった昨日の日曜日は、プルミエ・タンペット、最初の台風が風速90km/hでノルマンディー地方に上陸し、パリとパリ近郊・郊外を風速100km/hで通り過ぎ、東フランスのアルザス・ロレーヌ地方へ風速130km/hとなり吹き抜ける、一日中、風が強く雨が降る・・・フランスは秋から冬にかけて北大西洋からの突風・台風がやってくる・・・フランスの社会的な大きな問題のひとつに、Les Violences Conjugales、レ・ヴィオロンス・コンジュガル、夫による家庭内暴力で3日に一人のファンム・婦人がフランス全国で亡くなっていること、失業からくる家庭内暴力、アル中からくる家庭内暴力、不倫からくる家庭内暴力、理由をあげればきりがない・・・そういう家庭内暴力からの婦人たちのSOS・助けを求めるシステムをどうするのか、被害者の婦人からポリスに連絡しても、すぐには来てくれない、近隣からの通報でポリスが来たら、過激に殴られたりナイフで刺されて、すでに亡くなっていたケースが多い・・・そして、暴力的な夫を居間にあった狩猟用の散弾銃で撃って自己防衛をするケースもある、その婦人は夫殺しの殺人罪で刑務所に何十年も入ることになる、女性にとっての理不尽な結果になる・・・これはフランスの深刻な問題である、非常に深刻な問題なうである・・・
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Alberto Giacometti、アルベルト・ジャコメッティ作「Aïka・アイカのポートレイト、肖像画」1959年、カンヴァス・油彩、92X72,8cm、スイス・リーエン(バーゼル近郊)のバイエラー・コレクション・・・ジャコメッティは彫刻家の眼で油絵を描く、四角のカンヴァスの左右上下にワクを引く線を描く、これは空間を意味する、その中に何本もの線で人物を描く、描いて消したり、消したり描いたりするとそこに動きがあらわれる、彫刻家の眼にはこんな風に見える・・・新着ミュージックから、Avril Lavigne - Head Above Water (Lyrie Video) - YouTube 、アブリル・ラヴィーンの新曲、ヘッド・アバヴ・ウォーター、溺れないように水面に顔を出す、なんとか困難な状態を切り抜ける・・・チャオ・・・
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オマケ、あまりにも愛想銀行の愛想預金がないので、パリの韓国レストランのお昼ランチから・・・①韓国風のサバ焼き定食と、②辛い熱い豆腐チゲ定食・・・日本人だからパリの日本・和食レストランにはいかない、そうすると韓国レストになる、中華レストランはパリ市内に増えすぎて、今はほとんどが寿司レストランにメタモルフォーゼ・変身している、中華もパリ13区のチャイナタウン・中華街で買い物をすれば、中華らしきものが出来るので、お外食となると韓国レストになる、しかし、韓国レストの最大の欠点はご飯・白米がおいしくないこと、キムチと混ぜ混ぜにして食べてごまかすとか、熱熱の豆腐チゲの中に入れて雑炊風にして食べるとか、なぜか、同じアジアでもご飯♡愛がない、中華レストのご飯はハルか宇宙的な異次元の食べ物、豆腐チゲ定食は、まず、一杯目のご飯で白菜キムチやモヤシのナムルや豆腐や豚肉を食べ、二杯目のご飯を注文して豆腐チゲの小鍋に入れる、それを韓国風のスプーンで食べる、サービス係のおばちゃんはビックリした顔をしている、ご飯のおかわりは無料なのだ、さすがに三杯目は食べられない、もう、リセアン・高校生ではないので・・・アジアの島国の日本での女子テニス決勝戦の結果はフランスにも伝わってきている、順風満帆・じゅんぷうまんぱんに勝たなくてよかった、負けることを知る・経験するのは次の成長につながる、試合前にあんなにメディアの前に登場して集中力やエネルギーが持つかなと思っていた、テレビのバラエティー番組なんかに現役のテニスプレイヤーが出演するものではない、これは大きな敗因のひとつ、テニスで勝利してのチャンピオンだから、愛想が悪くてもいい、その場限りのテレビ・メディアはスターをつぶしている、相変わらずバカな質問ばかりだし、スポーツをする人はバラエティ番組の口から出まかせの調子のいい無責任なコメディアン・芸能人ではない、テレビ番組は視聴率ばかりで自粛しなければ日本の未来はない・・・今日のパリとパリ近郊・郊外の朝気温は7℃、日中最高気温は16℃、台風が去った晴天の秋びよりだが、風は冷たい・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-24 04:34 | Trackback | Comments(0)

昨日の土曜日のパリの街の午後は、La Techno-Parade a 20 ans、ラ・テクノ・パレード・ア・ヴァントン、20年・20回目のテクノパレード・・・

暦の上では、今日から、Automne・オートンヌ、秋の季節が始まる・・・パリとパリ近郊・郊外は一日中、雨降り予報、日中最高気温は19℃・・・寒いという言葉を使うと冬になるので冷たい秋の始まり、散歩をするとクビに日本手ぬぐいじゃあなかった、フラー・軽めの首巻をして、厚めの上着をはおらないと背中が冷たくなる、ウチのアパートは南向きなので今まで暑かった日々の太陽にあたった石材が熱を残して・持っていて、部屋の中は27℃前後と暑く半ズボン&Tシャツ姿で絵を描いている、暑いでんねん・・・昨日のパリの午後は、La Techno-Parade a 20 Ans、ラ・テクノ-パレード・ア・ヴァントン、20年・20回目のテクノパレードがありまして、今年は、シルバー世代のジジ&ババもお立ち台バスに乗ってテクノダンスをする、本人たちは一生懸命なのでありますが、見ていて痛々しい・・・パリのテクノパレードの主役は若い世代のゲイ・レスビアンの人々でありますから、ゲイのじじいとかレスビアンのババアのテクノ・ダンスは、あまり美しくない(炎上するね、こんなことを書いたら)・・・と、同時に、フランスのVégans・ヴェガン、英語読みのビーガンのこと、肉食・魚食をしない菜食主義者の人々による商店街の肉屋や魚屋への妨害デモンストレーションもありまして、なんのこっちゃー状態になる、ヴェガン・絶対菜食主義の人々はお肉もお魚も卵もミルク・乳製品もハチミツもダメ、それらを売っているお店に投石したり落書きをしたりの妨害行為をする、これが最近、ラジカル・過激になって社会問題になっている・・・心温まるニュースは金曜日の朝の通勤時間にパリのガール・ノール、北駅でべべ・赤ちゃんが生まれたこと、多くの通勤客が協力して北駅内で2,6Kgのギャルソン・男の子が無事生まれたこと・・・
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パリのメトロ・地下鉄ピラミッド駅のそばの韓国食品店で買ったキリンビールの大缶を飲みながらカレーライスを作る日曜日、カレーをキリンビールで煮込む、これが😋😋😋ウマイ、女子テニスのナオミ・オオサカはカツカレーを食べたいと言っていたが、ふんわふわのオムレツカレーを作って食べる秋の始まり日曜日・・・
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ポワール・洋ナシの田舎風ガトー・ケーキを家庭用のオープンで焼いてみる・・・フランスの田舎・ペリゴール地方のばっちゃんから教えてもらった、フランス・プロフォンド、深いフランスの伝統的きな家庭ケーキ、フランスの子供たちがおやつに食べるケーキ・・・
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Balthus・バルテュス作「Les Beaux jours、レ・ボー・ジュール、ステキな日々」1945-1946年、カンヴァス・油彩、148X199cm、アメリカ・ワシントンDCのスミソニアン協会・ハーシュホーン美術館・彫刻庭園のコレクション・・・バルテュスの絵は、あのセクハラ・スキャンダル告発の #MeToo運動でアメリカ国内の美術館での常設展示をとりやめろと言われている、バルテュスのアートは観る人を大いにショック・驚かす、ちょっとでも、よこしまな気持ちがあればエロスというか、ポルノになってしまう、彼はそれを狙って絵を描いたらしい、絵を観る人の生命状態でいろいろなドラマ・シナリオがうまれる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・秋の初めのミュージックは、Wolf Larson - If I Be Wrong 、ウルフ・ラーソンが歌う、イフ・アイ・ビー・ウロング、もしも、ワタシが間違っていたら(ゴメン・許して)・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-23 05:15 | Trackback | Comments(0)

今週末のフランスは、Fête du SPORT、フェット・ド・スポー、一年に一回のフランス国民スポーツ祭のサムディ&ディモンシュ、九月半ば過ぎの土曜日&日曜日・・・

昨日は世界的に「アルツハイマー症」を考える日、フランスなうには90万人の La Maladie d'Alzheimer、ラ・マラディ・ド'アルツハイマー病の人々が存在する、その対策と治療を考える日、どうもアルツハイマー病は普段の日常生活からが原因になっているらしいと、例えば、正しい食生活をしているか、否か、いかなる時にもポジィティブな生活を心がけているか、否か、ストレスを乗り越える強い生命力があるか、否か・・・アルツになる人もいるし、ならない人もいる、その違いは何なのか・・・人間の脳の中にある記憶を消している細胞を治療すればと、医学的にガン治療の放射線装置のようなものを試作して、脳のある部分を放射線治療をする計画だとか、フレンチTVニュースでは紹介する・・・さてさて、今週末の土曜日&日曜日のフランスは国民的なレベルでの、Fête du SPORT、フェット・ドゥ・スポー、スポーツをしよう・身体を動かそうーの国民スポーツ祭、2024年にパリ・オリンピック開催がありますから、それに向けてのみんなが参加するスポーツをする日・・・毎日、人間は身体を動かせば不安や悩みのストレスも飛んでいく、ウォーキング・散歩するだけでもいい、それを毎日やること・・・駅の階段もエレベーターやエスカレーターを使わずに足を使って昇り降りする、ひと駅ぐらいの距離は歩くとか、いろいろあるでしょ、日常的な身体を動かすスポーツが・・・
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パリの九月半ば過ぎの風景から・・・セーヌ河の中州・シテ島にあるラ・コンシエルジュリーの横を石炭船がゆく、パリの大昔しの歴史・・・王宮では王室司令官を務める高官のことをコンシェルジュと言った、その支配下にある場所のことをコンシエルジュリーとよんでいた、ここはパリの大昔しの王宮があった場所、そして、王宮に付属する監獄が14世紀から使われていた、それで王宮がルーヴル宮殿に移り、フランス革命前後に、ここはオール監獄になった・・・マリーアントワネットの独房があった場所、ギロチンの待合場所とよばれ、ここから荷馬車に乗せられて、両腕を後ろで縛られて、コンコルド広場の一角のギロチン台のある処刑場に行った・・・多くの王族・貴族がギロチンで首をはねられた、当時のパリの庶民はあらそって流れる血をハンカチーフにひたしてお守りとした、高貴な人間の血には魔よけのパワーがあると信じられていたから、その血染めのハンカチーフを売ったりもした・・・
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パリの本屋にこんなハレンチな雑誌があった・・・アメリカ・ハリウッドのセクハラ大スキャンダル、映画プロデューサーのワインスタイン事件から来月で一年の月日が流れ、#MeToo 運動が世界的なブームになる・・・アジアの島国・日本ではテレビのバラエティ番組の芸人が過去に未成年をセクハラして大騒ぎにならず、もう、時効だとか、いいじゃんかーの擁護する声が多し、日本の芸能界には #MeToo運動は存在しないのか、セクハラに時効もクソもない、「Mea Culpa、メア・キュルパ、わが罪によりて」の反省もなく、ゴマカシテ知らん顔・スルーをする、日本のテレビの有名人は何をやっても許される、これが日本式のルールなのか ? 世界の女性たちからバッシングされるぜよ、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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パリで生きた日本人の絵描きから、佐伯祐三・さえきゆうぞう作「リュクサンブール公園」1927年、カンヴァス・油彩、71X59cm、和歌山県の田辺市立美術館のコレクション・・・パリ六区のセナ・上院議会に隣接するリュクサンブール公園、今回、日仏友好・国交160年のために訪仏された日本の皇太子がセナ・上院議会を訪問したあとに歩かれたパリの公園、佐伯祐三はプラタナス並木の道ゆく人々を描いた、ここには戦前の古き良き時代のパリがある・・・新着のYouTubeミュージックから、Paul McCartney Carpool Karaoke - YouTube 、ビートルズのポール・マッカートニーが生まれ故郷のリヴァプールの町でCBSの深夜トーク・バラエティ番組の司会者、ジェームズ・コーデンが運転するクルマに乗ってカラオケをする、無名時代のビートルズが集まってバンド練習した場所だとか、彼らの行きつけの散髪屋だとか、最後の方にリヴァプールの地元のパブでスープリーズ・サプライズ・ライブ演奏をする、超おもしろいので週末のお楽しみに是非是非、ごらんあれ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-09-22 05:02 | Trackback | Comments(0)

LE BIZUTAGE、ル・ビズタージュ、新入生イジメの復活 ? 地方の専門学校・養護学校で新入生イジメのハレンチな儀式がスマホ撮りでフランスYouTubeで拡散する・・・

フランスは全国的に猛暑が続き・晴天続き、約90日間に渡り雨降りの日がちーともない・・・フランスの70県が水不足、そのうちの27県がルージュ・赤信号の深刻な状態になる、フランスはもともとが農業の国でありますから、家畜や作物が水不足になると・・・牛からはミルク・牛乳が出なくなる、その結果はフロマージュ・チーズの生産が低下する、作物の野菜や果物は形が PLUS PETITS、プリュ・プティ、より小さくなる、そうすると人間の食生活に大きく影響する、パン・バゲットの材料の小麦の収穫も少ない・・・と、そんな九月の半ば過ぎ、フランスの地方の専門学校・看護学校で新入生に対する、LE BIZUTAGE、ル・ビズタージュ、新入生イジメが過激になり問題になっている、以前から、このビズタージュは新入生イジメとか、消防団や警察なんかでの新米イジメとしてありましたが、あまりにもヒドイので1998年に法律で禁止された、ビズタージュ・新入生イジメとして女学生に集団レイプまがいなことをしたり、男子学生を全裸にして夜間の川へ落としたり・・・イジメというよりも、集団による犯罪に近いパフォーマンスをするようになったから・・・職場での新米イジメというのは、あまり聞かない、裁判沙汰になって精神的苦痛の慰謝料を払わなければならないから・・・そういう、ビズタージュ・イジメがしたい人は、南仏のオバーニュにあるレジョン・エトランジェ、外人部隊に入るしかない、その代わり、今度は自分がビズタージュ・新米イジメをされる・・・人をイジメると、自分がイジメられる法則・・・
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ジュ・ヴゥ・ドネ・ドゥ・トン・プール・モン・ペイ、私は自分の国に時間を与える・祖国に奉仕することができる、マリオン・女子大学生・・・フランス陸軍の人材募集の広告・・・アジアの島国・日本に合法的な軍隊が容認されれば、こういう広告をあちらこちらで目にするようになる、サービス・ミリテール、兵役は男子・女子と関係ない、チェスの駒・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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ピース、ラヴ・アンド・フリッツ、平和、愛とフレンチポテトで作ったピースサイン・・・こんなことが自由にできる社会が健全な社会というものだ・・・
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16世紀フランドル・アートから、ボッシュ作「いばらの冠・かんむり」1490~1500年、オークの板に油彩画、72,5X58,5cm、イギリス・ロンドンのナショナル・ギャラリーのコレクション・・・九月半ばのフレンチFMラジオから、懐メロ・フレンチ・シャンソン、Nino Ferrer: Le Sud - 1975 - YouTube 、イタリア移民のニノ・フェレールが歌う、ル・スッド、南の土地、フランス人のカラオケ・ランキングの上位トップ10に入る歌・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-09-21 04:50 | Trackback | Comments(0)