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波多野均つれづれアート・パート2

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Harcèlement de Rue、アルセルモン・ド・リュ、夏のパリ19区の路上でのハラスメント・嫌がらせ・暴力とは ? ・・・

夏のフレンチTVニュース、その①・・・フランスの東、アルザス地方のコルマールの町にある刑務所から、B級シネマのような脱走事件があり・・・それは、二人組の男たちが刑務所の三階の窓からシーツをつないでロープの代わりにして路上に降り逃げた、その二人組の男たちは東ヨーロッパからの窃盗犯だった・・・その刑務所はコルマールの旧市内にある古い刑務所で防犯のアラーム・サイレンも鳴らなかった・・・なんという、おそまつなフランスの夏のお話し・・・テレビのニュースでも、B級シネマのような脱走だと解説する・・・夏のフレンチTVニュース、その②・・・パリ19区の路上で22歳の女子が通りすがりの男に、Harcèlement de Rue、アルセルモン・ド・リュ、路上でのハラスメント・嫌がらせをされ、顔面をひっぱたかれる・・・その映像がカフェの防犯カメラのビデオに記録されていた(このビデオを全国放送ニュースで放映する、もちろん、犯人の男の顔はバッチリと写っている)その男は通りすがりにイヤらしい言葉を言い、その女の子が数歩離れて文句を言うと、カフェの灰皿を投げつけ、女の子のもとに戻ってTa Gueule、タ・ギョール、黙らんかーいと大声をあげて暴力をふるった・・・路上でのハラスメント・嫌がらせ行為は、90ユーロ・約1万2000円から750ユーロ・約9万7000円の罰金、これをもっと引き上げろと女性のための人権団体からの声がある・・・フランスならではの夏のニュース・・・
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フランスの哲学者アランのプロポ・スー・ル・ボヌール、幸福論を読む夏の日・・・100%フランス語なのでありますが、虎の巻きがあるんどすえー・・・
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岩波文庫のアランの「幸福論」の和訳・・・これを比較して読むとおもしろい・・・第二次世界大戦で日本が負けて、戦後、アメリカのOccupation・オキュパシオン、占領下になってGHQ、ジー・エイチ・キュー、連合国軍最高司令官総司令部が日本語を英語のアルファベットで表現しょうとバカなことを考えた、理由は、日本語を使っていると日本はまた、軍国主義になってしまうからと・・・日本語の漢字とひらがなとカタカナの言葉が英語のアルファベット表現になっていたら日本は滅亡していた、例えば、Watasinonamaeha hatano desu、なんじゃこりゃー・・・言葉はその民族のアイディンティティだから、美しい日本語を使わなくなったら日本人でなくなる・・・と、思いながら日本語を読む、日本語を読み書き・表現することができるのが日本人の証・あかしなのだから・・・
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種村季弘・たねむらすえひろ著「贋作者列伝・にせさくしゃれつでん」青土社・・・美は人を狂わせる、凡作も偉大な画家の作品と銘打たれれば、たちまち、傑作に早変わりする、からくりの多い美術市場を横目に見て至芸を披露する贋作者たち・・・海外で日本語が読めるなんて天国・極楽ヤッホーだと日本人100%のワタシは思ってしまう、本を読まないといけんよー、脳細胞が退化してしまうぜよ・・・
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ウチのアパートの住人のネコちゃん、名前は知らない・・・愛想のいい時もあるし、愛想のない時もある、ネコは自由気ままに生きている・・・これは、愛想貯金のない時のネコちゃん・・・
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リチャード・ダッド作「クレージー・ジェーン、狂女ジェーンの習作」1855年、紙にアクリル・水彩、35,5X25,5cm、ロンドンの南、ベスレヘムのロイヤルオスピタル付属ギャラリーのコレクション・・・リチャード・ダッドはイギリス19世紀のヴィクトリア朝時代の絵描き、王立ベツレヘム精神病院で絵を描き続けた絵描き・・・EU離脱のUKは、まさに、このクレージー・ジェーンの姿のよう、何を言わんとしているのかお分かりになりぬれろ・・・夏の新着ミュージックから、Florida Georgia Line and Bebe Rexha - Meant to Be (Audio) - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日は夏七月最後の日、フランス各地では小麦畑の刈り入れが盛んにおこなわれている、この猛暑の影響で今年は小麦の取れ高がよくないとか、小麦粉の価格が上がると予測されている、そうすると、パン類やお菓子類の値段も上がるという負のドミノ式効果になる、地球温暖化が進むと物価が上昇する、みんな無関心だけれども・・・地球プラネットがクレージー・狂気にならないようにしたい・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-31 04:44 | Trackback | Comments(0)

自転車競技のツール・ド・フランスが終わって、これでTranquille・トランキール、静かになったと思ったら、今度はグラスゴーでヨーロッパ水泳選手権とベルリンでヨーロッパ陸上選手権があるんだと・・・

六月中旬からのワールドカップ・ロシア大会でフランスがワールドチャンピオンになって大騒ぎのフランス、その次には七月のツール・ド・フランス、第44回フランス一周自転車競技でUKのウェールズ・カーディフ出身のゲラント・トーマス32歳が総合優勝・チャンピオンになって、これでやっとトランキール・静かになったと思っていたら、八月初めからスコットランド・グラスゴーでのヨーロッパ水泳選手権、ドイツ・ベルリンでのヨーロッパ陸上選手権大会があるのだと・・・またまた、毎日・毎日、グラスゴーからの、そして、ベルリンからのTV実況中継がある・・・フランス語に、Reste Tranquille、レステ・トランキール、静かにしといて、ほっといて、ひとりにしといてほしいの言葉がありますが・・・本当に静かにしといてほしい、またまた、スポーツ観戦の暑い・熱い夏になる・・・そうそう、ツール・ド・フランスでチャンピオンになったゲラント・トーマスのインタビューの中に、質問者が他のスポーツは何が好きですかの質問に、自分はウェールズ・カーディフの出身だから、サッカーもラグビーも大好きだと、来年、ラグビーワールドカップが開催される日本に行くことを楽しみにしていると・・・世界は来年の日本でのラグビーワールドカップを心待ちにしているぜよ・・・
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世の中がスキャンダルだらけなので・・・ジャン・ポール・ゴーティエの香水・スキャンダル、誰がつけるんだろうーねー・・・スキャンダル疑惑の人間、ブログが常に大炎上の芸能人、アメリカのホワイトハウスの住人、裏口入学をリクエストした汚職事件の役人などなど・・・需要と供給のスキャンダル香水・・・
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マクロンじゃあなかった、パリのお菓子屋のマカロン・ピラミッド・・・最近は、柚子・ゆず味のマカロンとか、抹茶・マッチャ味のマカロンもある、マカロンは進化している・・・
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パリ13区のチャイナタウン・中華街のスーパーマーケットで売ってる、プロモーション・おススメ品のコンコンブル・アメール、にがいキュウリ、苦瓜・ニガウリ、沖縄料理に使うゴーヤチャンプルのゴーヤのこと・・・日本の美術学校の画学生の時に、上里・うえさと君という同じアトリエだった沖縄出身の男子がいた、夏休みに彼の実家・沖縄の那覇に船・フェリーに乗って行ったことがある、二日間ほどフェリーに乗船していた、その時に船内で流れていたミュージックから、Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay (Official Video) - YouTube、オーティス・レディングが歌う、シィテイング・オン・ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ、上里君の那覇にある実家に泊まったら、彼のお母さんもこの歌が好きなのだと、戦後の日本返還間もない基地の町・オキナワを強く感じた・・・
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ゴッホ作「星月夜」1889年、カンヴァス・油彩、73,7X92,1cm、アメリカ・ニューヨーク近代美術館 MoMAのコレクション・・・これは、ゴッホが右耳をナイフで切ってサンレミの療養所・精神病院に入院中に描いた絵・・・南仏の六月から七月の夜空はゴッホの眼にはこのように見えた・・・月と星々は光り輝き、夜空は大きく・ムーブメント・動めいている、その下の大地も糸杉も一緒に動めいている、ゴッホの生命は大宇宙に感応し動めいていたのかも知れない・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、先週末の金曜日のお昼前からモンパルナス駅発着のフランス新幹線が動かないとパガイユ・大混乱になる、原因は近くの電気系統の変圧器所が火事になったから、火事の原因は不明、それで、その一帯も猛暑の週末の停電になる、電気エネルギーがないとコンピューターが動かない、冷蔵庫・冷凍庫の中のものがこの暑さで茹だってしまう・・・ってんで、モンパルナス駅はバカンス出発のフランス人で大混乱する、明日の夕方には回復すると国鉄では言っている・・・フランスは日本のような自然災害は少ないけれども、リスクはゼロと公言する人災・事故が多すぎる、事故が起きると担当の責任者は口をそろえて、Le Risque Zéro n'existe pas、ル・リスク・ゼロ・ネ'エグジステ・パ、 リスク・ゼロは存在しないと言うイイワケをする、無事故の観念がない・・・事故にあったら、ハイ・それまーでーよー・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-30 05:03 | Trackback | Comments(0)

三週間のTour de France、ツール・ド・フランスがパリのシャンゼリゼ通りにルトゥール・帰ってくる日曜日、これが終わると本格的なフランスの夏休みが始まる・・・

夏七月最後のウィークエンド・週末の日曜日は、三週間もフランス各地を走ったTour de France、ツール・ド・フランス、毎年恒例のフランス一周自転車競技がパリのシャンゼリゼ通りに帰ってくる日・・・今年はサッカー・ワールド・カップがあったので影が薄かった、そして、フランスのナショナルチームが悲願のワールドチャンピオンになって、さらに、影が薄くなった状態になった・・・今年のツール・ド・フランスはドパァージュ・ドーピングの話題もあって、参加選手をブーイングしたり、競技中の隊列に白煙を投げ込んだりのいろいろと、観客側のアンフェアーな行為が多発した・・・その理由は、ツール・ド・フランスそのものが誰が勝つか・賭け事になっているから、スポーツに賭け事を持ってくるとトンデモハップンになる、みにくい争いになる・・・このツール・ド・フランスはヨーロッパ各国と北米に実況中継されているから、ビッグ・ビジネスになる・・・オリンピックの各競技が賭け事になったら、もう、それはオリンピックではない・・・
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フランスの夏の果物食べは、メロンとスイカ・・・食事中に食べる、日本の箸休めのようなもの、野外でのバーベキューパーティーには必ず、登場する・・・イタリアの古代ローマ時代では肉料理や魚料理と一緒に果物を食べていた、イチジク・ブドウ・メロン・ウリ・スイカ・桃・アプリコなどなど、食事中に果物を食べるのが習慣だった・・・
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フランス人の友人の家の夏の庭には・・・ディズニー・アニメのアナと雪の女王のアナと・・・
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エルサのちっちゃな女の子ちゃんご用達のボールがころがっていた・・・こんなの蹴・けっとばしているんだぁー・・・三人の孫娘のボールだった・・・
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OVNI・オブニー、空飛ぶ円盤 ? では、ありませぬ、パリ南郊外の夏の夜の月・・・日本のTVのような円盤特集番組はフランスにはない、あるのは政治批判の番組ばかり、マクロン・バッシングをどの番組でもやっている、メディアはマクロンを大衆迎合だと批判しているけれど、メディアの方が大衆迎合路線でスキャンダルを常に追う、スキャンダル・ハンターのようなものだ・・・同じことをくり返し報道すると、洗脳されたかのように人間は信じてしまう・・・
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パリ六区のカルチエ・ラタン、学生街にある、シェ・ル・リバネ・レバノン人のとこ・・・レバノンのファーストフード店、ファラフェル・豆のコロッケや豆料理のバーガーなんかがある・・・
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1890年7月29日、今日はゴッホが亡くなった日・・・これはパリ北郊外オワーズにあるゴッホと弟のテオのお墓、小麦畑の中にある共同墓地に眠っている・・・夏七月のゴッホへのオマージュ・尊敬、敬意をこめて、Don McLean - Vincent (Starry,Starry Night) With Lyrics - YouTube 、ヴァンサン、スターリー・スターリー・ナイト、星月夜・星々の夜、星が降る夜・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-29 05:24 | Trackback | Comments(0)

ÉCLIPSE DE LUNE、エクリプス・ド・リュンヌ、皆既月食フィーバーのフランスの猛暑の夏の夜空は曇り空だった・・・

カニキュール・猛暑、日中最高気温が30℃以上だったデパルトモン・県が25県にもなるフランスの夏、暑い、ただただ暑い、昼間の部屋温度は30℃、窓を開けると北アフリカからのサハラ砂漠の熱風が吹いている、この猛暑でパリ行のRER・南郊外線・B線の車両の中の温度が、なんと、43,8℃もあったとさ、パリにも行けない・・・フランスの鉄道機関はクリマチゼ・冷房のない車両が多い、あるのはフランス新幹線のTGVだけ・・・パリのメトロ・地下鉄の車両も冷房車なんてごぜえーません、暑かったら窓・車窓を開けるだけー・・・冷房のないクルマも多い、これも暑かったら窓を開けるだけー・・・この暑さでパリジャンヌ・パリの女の子が日傘をさすデビュー・初登場する、それほどに日差しが強い、フランス人はアフリカンやアジア人に比べて皮膚細胞が弱いのであまり日焼けをしすぎると皮膚ガンになる、日焼けもほとほどにの注意報が出ている、日焼け止めクリームが飛ぶように売れている、フェイシャル・スプレー、顔や肌に水スプレーがこれまた、飛ぶように売れている・・・あまりにも部屋の中が暑いのでアパートの地下のカブ・物置に置いていた扇風機を持ってくる、メイド・イン・チャイナの音のする扇風機、ウルサイばかりで涼しくならない・・・それよりも冷蔵庫のドアを大きく開けてその前にいると、いくらか涼しい・・・ウチのマジスティ・女王陛下からケイベツ光線が発射されたという、なんてバッカみたいなフランスの夏の七月、猛暑の日・・・
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夏のパリのアルク・ド・トリオンフ、凱旋門・・・ナポレオンがリクエストしてこの凱旋門を建設した、フランスの栄光のために・祖国のために戦って亡くなった兵士たちの魂・タマシイがこの門の下を通ってパリのシャンゼリゼ大通りを凱旋するという目的で・・・フレンチ的心霊スポット ? ・・・この凱旋門の下にはフランスのために亡くなった無名戦士のお墓・墓標がある、日本の東京の靖国神社のようなもの・・・ゆめゆめ、ただの観光地イェーイではないのであった・・・ナポレオンはこの凱旋門の完成を見ずに大西洋のアフリカ大陸沖の孤島セントヘレナ島で亡くなった・・・ナポレオンの魂はこの凱旋門の下を通り、シャンゼリゼ大通りを進み、グランパレを右折しアレクサンドル三世橋を渡り、左岸のアンヴァリッド・国立廃兵院の聖堂に静かに眠っているとフランス人は信じている・・・
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パリ行きの南郊外線・B線の車両、夏バカンス期間と猛暑なので誰も乗っていない、車両のデコラション・お飾りデザインはいいのだが、クリマチゼ・冷房車ではない・・・これに乗ってパリの街に行く、パリの中心駅、シャルトル・レアール駅まで30分ぐらい・・・
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フランス人の家の庭のベランダ・・・夏になると昼も夜もここで食事をする、フランス人は外で食事をするのが好きな民族だ・・・お昼ご飯によばれると夕方まで、夕食によばれると真夜中すぎまでおしゃべりをする・・・
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こんな感じの庭のテラスというか、離れというかの場所で夏の期間中はここで食事をする・・・心配なのは蚊の対策、ってことでよばれると日本の金鳥渦巻き蚊取り線香を持参する、効果テキメンなのでフランス人も驚く、アッと驚くタメゴロー(このギャグがわかる人は昭和時代の人間でやんす)・・・
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今日のアートは、これ・・・なんやねん ? これは・・・題は「殺人鬼・殺人者」という、道を歩く殺人鬼、危険やんけー・アブナイやんけー・・・こんな絵をテーマにして描けるのは・・・
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北欧・ノルウェーの絵描き、ムンク作「殺人鬼・殺人者」1910年、カンヴァス・油彩、94,5X145cm、ノルウェー・オスロの国立ムンク美術館のコレクション・・・1940年4月9日、ナチ・ドイツによるノルウェー侵攻の30年前に描いたムンクの絵・・・ナチ・ドイツという殺人鬼・殺人者がヨーロッパをメチャクチャにする・・・アートというのはメッセージですから、その意味を理解することが観るものの責任、わかんないもーんではいけんぜよ・・・夏のフレンチFMラジオから、Ellie Goulding - How Long Will I Love You - YouTube 、エリー・ゴールディングが歌う、ハウ・ロング・ウィル・アイ・ラヴ・ユー、いつまで、あなたを愛するの(愛することができるの)・・・昨夜の皆既月食は夕方からパリとパリ近郊・郊外に雨が突然に降り、夏の雷りが鳴り、曇り空になり、世紀の皆既月食は見えなかった、何日も前から期待していたデートに女の子がいくら待っていてもあらわれなくて待ちくたびれたような、例えが悪いか・・・というわけで、ネットで見る皆既月食、View of the Total Lunar Eclipse (blood moon) 27th July 2018 - YouTube ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2018-07-28 05:30 | Trackback | Comments(0)

Canicule・カニキュール、猛暑の夏、Difficile de Respirer、ディフィシィル・ド・レスピール、呼吸をすることがむつかしい、呼吸困難のフランスの夏七月・・・

ヨーロッパ全域が、ほぼ、カニキュール・猛暑の毎日、パリとパリ近郊・郊外では60日間も雨が降っていない状態になる、公園の芝生がカサカサになっている、夏の午後のアスファルトの照り返しが暑い、熱風が吹き抜けてゆく・・・フランスでは扇風機と冷房クーラーの使用で電気消費が異常に多くなっている、何かおかしいのとちゃいまっかー状態になる、猛暑で一番に多いのは呼吸困難が続出する、喘息の人やお太りになった人、シルバー世代の高齢者やべべ・新生児の赤ちゃん・・・酸素マスクが必要になる、朝の気温がデジャ・すでに24℃、日中最高気温は36℃、ウチのアパートの部屋の温度は30℃、ずーと、お水につかっていたい、グルニュイユ・カエルの気持ちがよくわかる、お昼ご飯を食べ午後一時からのフレンチTV全国版ニュースを見ていると、ひとり掛けのソファでいつの間にか眠っている、超暑いから頭がボーとしてあの世に行きそう ? になる・・・猛暑のパリの街では大気汚染が発生し、排ガス規制のために古いクルマやディーゼル車はパリの街に入れなくなった・・・これだけ現象が出ているのに地球プラネット温暖化対策は進まず、人類はなんてCON・コン、バカなのかと思ってしまう・・・目先の政治的&ビジネス的な駆け引きや損得よりも、大気汚染の長期対策をしなければ地球に未来・明日はない、アメリカン・ニューシネマのボニー&クライドのように、俺たちに明日はないになってしまう・・・
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ブルターニュ地方のモンサンミッシェルのクッシェ・ド・ソレイユ、太陽が眠ること、日没の風景・・・遠く、モンサンミッシェル島がシルエットになって見える、海の潮がひいた夕暮れには水鳥がエサをさがしている、ソレイユ・太陽が水平線に沈み、少しすると天空にはエトワール・星々が登場する・・・このような風景を今・なう、描いている・・・
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星降る夜のモンサンミッシェル、エトワール・星々の夜空にふたつの流れ星も見える、満月が静かにのぼってくる・・・フランス時間の今日の夜21時30分すぎから23時13分までの1時間43分間・皆既月食が始まり終わるとニュースで言っていた、夏の夜の皆既月食、昨夜はストロベリー・ムーン、紅く染まったような満月が南の空に出る・・・
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星降る夜のパリの街、セーヌ河に架かるポンヌフとシテ島・・・若い時は現代アート的な絵を描いていたけれども、多くの人々が見てわかる絵を描きなさいと、ある人から言われて、風景画を描き始めた・・・アートや文化が裸の王様になってしまうと、人類は滅ぶ・・・
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夏のフランスのおつまみは、ベトナム風春巻きのネム・・・フランス人はよく食べる、レタスの葉に包んで食べるとおいしい、ベトナム風の甘辛いソースをつけて食べる・・・
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北アフリカのモロッコ、カサブランカに住むアラブ系のマダムからいただいたモロッコ料理・タジンの料理本・・・タジン鍋という土鍋で蒸し焼きにする料理、モロッコはイスラーム信仰の国なのに、おいしい白ワインを作っている、マラケッシュの町から遠く離れた田舎でご馳走になった・・・夏のフレンチFMラジオから、Creedence Clearwater Revival - "Fortunate Son" - YouTube 、懐かしのロックバンド、CCRことクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが歌う、フォーチュネイト・サン、幸運な息子、アメリカのベトナム戦争時代の反戦ロック、ベトナムの村々をアメリカ軍は平和と正義の名のもとに限りなく無差別に焼きつくした・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、昨夜のパリ市内とパリ近郊・郊外の夜気温は24,6℃、部屋の温度は29℃もあった、朝起きると汗をかいていた、フランス各地の21県に猛暑注意報が出ている、一日にお水を1,5リットルから2リットル飲みましょうとテレビのニュースでは言っている、とにかく暑い、パリ郊外のアパート群では路上の消火栓のセンの留め具をバールで外して水を大量に噴き上げるパフォーマンスが流行している、これは犯罪になる、五年間の刑務所行き・・・何かおかしいのとちゃいまっかーのフランスの夏七月・・

by h-hatano-paris | 2018-07-27 05:02 | Trackback | Comments(0)

LE SEUL RESPONSABLE、ル・ソル・レスポンサーブル、(今回の全ての不祥事の)責任はただ一人、C'EST MOI、セ・モワ、それは私にある、エマニュエル・マクロン・・・

エリゼ宮・フランスのホワイトハウスのマクロン大統領身辺警護の男、Benalla・べナラの名前が連日連夜、フレンチ・メディアから・・・べナラ・べナラ、もう耳がダンボになる、日本語表現では耳にタコができる・同じことを何回も聞かされてウンザリする、同じことを何回もTVニュースで報道し、目にもタコができる・・・ずーと、シランス・沈黙していたエマニュエル・マクロンがコントル・アタック、反撃にでる、それは・・・LE SEUL RESPONSABLE, C'EST MOI、ル・ソル・レスポンサーブル、セ・モワ、(今回の全ての不祥事の)責任はただ一人、それは私にある・・・フランス共和国大統領には国民議会による公聴会の参考証人なること(日本の国会の国会喚問のようなもの)は逆立ちしてもないから・・・日本の象徴たる天皇陛下に国会喚問がないのと同じ・・・何事もほどほどにしなくてはならない、これ以上、メディアがやり続けると歴代のフランス大統領の各時代のフレンチ・治安ポリスの影の部分が明るみになり、フランス革命・パート2になる・・・フランスのイメージは、「はんなりどすえー・上品で優雅なさま」でないと世界が失望する・・・
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来月の八月下旬から九月の初めにかけて、パリ市内の六区で展覧会を予定しているので、猛暑の中、ハンドメイド・手作りの額を毎日、作っているのだった・・・絵の具などの消費税が20%になり、額ぶちも贅沢品の中に入る・・・貧乏絵描きから消費税20%もとるなんて、マンマミーア・・・箱根の峠の追いはぎにあったよう・・・
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印象派のモネの描いた菊の絵を参考に・・・Chrysanthème・クリザンテム、菊の花を描く、カンヴァス・油彩、65X54cm・・・
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ベルギー・アントワープの郊外に住んでいる日本とベルギーのハーフ・ハーフの女の子、サキ・クララちゃん・・・ベルギーはフランス語とフラマン語を話す住人で分かれている、アントワープはフラマン語をしゃべる地域だから、サキちゃんはフラマン語を話す、オランダ人に言わせるとオランダ語の元祖はフラマン語なんだと、ママが日本人だから週一回ブリュッセルの日本人小学校で日本語も勉強している・・・サキちゃんは地元の学校で人気がある、背が高いのでちっちゃな男の子がよってくる、イジメっ子がいたら身体の大きいサキちゃんが守ってくれるから・・・未来を生きる次の世代の子供たちにわれわれは何をバトンタッチすることができるのか・・・
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オランダ・アムステルダムの運河沿いのアンネの家の近くのアンティーク・骨董屋で見つけたデルフト・ブルーのチューリップ用の五つの口の花瓶・・・オランダにしかないチューリップの花瓶、ウチのサマジスティ・女王陛下の静物台から・・・
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これにチューリップの花を一本ずつ入れる、手前は背のひくい花を飾る、食卓テーブルに置く、オランダ人の発想はおもしろい・・・オランダ人はニシンの酢漬けを食べる、それ専用の長方形のデルフト焼きのニシンを描いた絵皿がある 、美術館のコレクションになって展示されている・・・暑い夏七月のフランスからの新着ミュージック、Kygo, JHart - Permanent (Acoustic Version) - YouTube 、パーマネント・永遠に続くもの・こと・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外の朝気温は24℃、日中最高気温は36℃、朝から雲一つない、異常なフランスの猛暑の七月、身体の血液が沸騰しそう、頭がボーとして睡魔が襲ってくる、無理をしないように生活しないと身体に変調がやってくる、強い生命力で生きないと猛暑のモノノケにとりつかれる・・・エリゼ宮・フランスのホワイトハウスの大統領身辺の警護の男の事件は、野党が国民議会の公聴会の証人に大統領夫人のマダム・マクロンを呼ぼうとしてやっきになっていた、日本の国会喚問の証人に首相夫人を呼び出すようなもの・・・これは、あまりにもアン・モラール、非常識だと、対外的にもみっともないと、それを煽・あおっていたのはメディア、おもしろければ何でもいいだろうー、視聴率が上がれば何をやってもいいだろうーと、これをフランス人はアメリカニゼ・アメリカ化と言って嫌う、スキャンダルで社会が充満する、告げ口の社会になる、ナチ・ドイツのフランス占領下のゲシュタポへの密告をイメージするから・・・メディアがプボワール・新しい権力にならないように、ひとりよがりの新しい正義にならないように・・・その根本は大衆・庶民・民衆をバカにしている、猛暑で頭がボーとしているとナニモノカにだまされてしまう・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-26 05:29 | Trackback | Comments(0)

VIGILANCE CANICULE、ヴィジランス・カニキュール、今日からTROIS JOURS ET TROIS NUITS、トワ・ジュール・エ・トワ・ニュイ、三日三晩の猛暑警戒注意報の夏の七月

毎日、このフランス語、C'est Chaud、セ・ショー、暑いでんなーが、夏の挨拶になっているフランス、本当に暑い、メテオ・お天気予報では北アフリカのサハラ砂漠からの熱風が地中海を越えて南フランスに上陸、それがジェット気流に乗りパリとパリ近郊・郊外にまでやってくる、サハラ砂漠からの熱風・・・暑いどすえー、窓を開けると熱い風が入る、フランス全国に今日から金曜日までの三日三晩のVIGILANCE CANICULE、ヴィジランス・カニキュール・猛暑警戒が発令される・・・雨がまったく降らない、カサカサに乾いている、ロンドンのハイドパークの芝生が乾きに乾いて茶色になるし、アイスランドでは北極圏の氷河が暑さで溶けて海岸まで流れてくる・・・何かおかしいのとちゃいまっかー、今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は32℃、体感温度は36℃ぐらいになる、身体の中の血液温度が上昇する、頭がボーとしてウトウト眠くなる、ハイ・それまでよー・ご臨終にならないように気をつけなければならない・・・というわけで、ビールもワインも飲めない、飲んだら心臓がパクパクする、大変な地球温暖化 ? の夏になった・・・フランスのTVニュースなうで、今年の夏季節の日本の猛暑のことが話題になり、2020年の夏の東京オリンピックは大丈夫なのかと、心配していたぜよ・・・
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洋ナシのケーキを焼いてみる・・・この暑いのに家庭用オープンで焼く、しっかり食べないと夏バテをするから、これにクレーム・シャンティイとか、バニラアイスとか、ヨーグルトをつけて食べる・・・フランスには土用の蒲焼はないので、猛暑の夏の洋ナシのケーキ・・・
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夏のパリでは生ガキを食べられるようになった、Plateau de Fruits de Mer、プラトー・ド・フリュイ・ド・メール、直訳すると海の果物の盛り合わせという、これがフレンチ海鮮盛り、カニ・エビ・ツブ貝・生ガキなどなど・・・これをレモンをしぼったり、マヨネーズをつけたりして食べる、ワインは辛口のロワールの白ワイン・・・お腹が冷えるので、パンにバターをつけたのを交互に食べる・・・
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フランス人の日常食事の大好きランキングに常に入っているプレ・ロッティ、鶏の丸焼き・・・これにムタール・西洋からしをたっぷりつけて食べる、お醤油をプチ・ちょろっとかけて食べるとおいしい・・・ブルゴーニュの軽い赤ワイン・ボジョレーとか、ロワールの赤ワイン・シノンとか、軽めの赤ワインがいい・・・
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エコール・ド・パリの絵描き、スーティン作「パティシエール・お菓子職人」1922-23年、カンヴァス・油彩、73X54cm、パリのオランジュリー美術館のコレクション・・・スーティンの描く絵はおもしろい、ずーと見ていて飽きない、味のある絵だ、そういうものがアートだと思う・・・エコール・ド・パリとは、20世紀の初めに芸術の街パリに集まった外国人の絵描き集団、パリ派という、イタリア人のモディリアーニや日本人のフジタやユダヤ人のシャガールやスペイン人のピカソ・・・スーティンはロシアからきたユダヤ系、ナチ・ドイツがパリを占領した時には南仏の田舎に逃げていた、食料がなく腐った馬肉を食べて、それが原因で亡くなったとされている・・・夏季節のフランスの今日・メルクルディ・水曜日は新作シネマの封切りの日、フランス全国の冷房完備の映画館では、MAMMA MIA 2、ママ・ミア・ドゥが公開される、フランス人のカラオケで一番の人気の歌は、Abba - Mamma Mia - YouTube 、懐かしのスウェーデンのポップミュージック・グループのアバが歌う、ママ・ミア、マンマミーア・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、エリゼ宮の大統領警備・シークレットサービス・護衛の男の事件は、昨夕、マクロン大統領が全ての責任は自分にあると表明して一件落着に向かう方向に・・・これ以上、マクロン・バッシングを続けるとやってる方が見苦しい、大衆・庶民はそんなにバカではない、ワールドカップ・ロシア大会でフランスがワールドチャンピオンになって全てのフランス人が幸福を感じていたのにこの政治スキャンダル、ヘソ曲がりの政治家が多いフランス、日本語の「重箱の隅を楊枝でほじくる」ポジィティブをネガティブにするのがヘソ曲がりの政治家たちの専売特許、こんなことを続けていると次の世代の子供たちがカワイソウ、大人は子供たちの見本にならなくてはいけない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・今日のパリとパリ近郊・郊外の朝気温は23℃、日中最高気温は32℃、体感温度はそれ以上になる、本当に何かおかしいのとちゃいまっかーの今年の夏、地球プラネット・自然環境がおかしくなると、そこに住む人間たちもおかしくなってくる・・・おかしくならないように気をつけなければならない、それには強い生命力を持つこと、善悪をみきわめること、その場の損得勘定で判断しないこと・・・生意気なことを言ってますが、そんなことを思い考える超暑いフランスの夏・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-25 05:08 | Trackback | Comments(0)

LES BURALISTES PRÊTS À VENDRE DU CANNABIS、レ・ビュラリスト・プレ・ア・ヴァンドル・ドゥ・カナビス、タバコ屋でもうじきカナビス・大麻、マリファナを販売 ?

いやはや、暑いでんなー・・・アジアの日本の京都あたりでは日中最高気温が41℃を越えたとか、パリとパリ郊外も日中も夜間も暑いでっせーの31℃、この一週間は半パンで上半身は裸の毎日、それほどに暑い・・・ヨーロッパ全域も超暑い、北欧のスウェーデンでは森林の大火事が発生する、南仏の山火事の消火で経験のあるマルセイユのポンピエ・消防士たちが助っ人・すけっとでスウェーデンに飛ぶ・・・今週の金曜日までカニキュール・猛暑注意が出される、つまり、脱水症にならないようにお水をこまめに飲むこと・・・さてさて、政治スキャンダルのエリゼ宮・フランスのホワイトハウスの大統領身辺警護の男によるデモの暴力事件は、尻つぼみで終わりそう・・・デモ集会の二人の男女に暴力をふるったことは、どうしょうもない事件でありますが、その事件の前の街頭ビデオの録画テープを再生すると、この男女が機動隊にコップや瓶を投げて挑発をしていた、そして、その挑発に機動隊がどう行動するのかをスマホで二人もの男が録画していた、つまり、挑発にハメられた美人局・つつもたせのようなもの・・・その連中は、極左翼党のメンバーだった、マッチポンプのように騒ぎを起こして事件をでっちあげる・・・それに、エリゼ宮の大統領身辺の警備係が過剰に反応してしまった・・・やらせに乗せられて政治的スキャンダルになった・・・Quel CON ! ケル・コン、なんというバッカみたいなお話し・・・
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パリ市内の無人運転のメトロ・地下鉄、無人とは運転手がいないこと、オートメーション化のメトロ・地下鉄・・・この線はストライキがあっても動いている・・・なにか、タイムトンネルのような地下鉄ホーム・・・自動でドアが開いたり閉まったりする、通常のパリのメトロ・地下鉄はボタンを押してドアを開けるシステム、われわれがパリに着いた時は木製のメトロ・地下鉄が走っていた、改札口には切符係りがいた、なにか、フロマージュ・チーズ臭かった・・・
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これが、その無人メトロ・地下鉄の車両の中・・・13区のチャイナタウン・中華街から、パリのサンラザール駅までを走る、新しいので遊園地のような雰囲気・・・
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夏の午後のおやつと言えば、グラース・アイスクリーム・・・バニラアイスをこんなセットでゴージャスに食べるのがパリのカフェ・・・そうそう、パリのカフェではタバコを売っている、そこで近々、カナビス・大麻・マリファナを販売するとのニュースが報道される・・・タバコと一緒にカナビス・大麻・マリファナを売る、ヨーロッパでカナビス・大麻・マリファナが解禁なのがオランダとスペインだけ、フランスもそろそろ解禁になる ? かも・・・肺ガンになるタバコを吸うか、頭の脳みそがくずれるカナビス・大麻・マリファナを吸うか、どっちもどっち・・・
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世界中の誰でもが知っている、モネ作「印象・日の出」1872年、カンヴァス・油彩、48X63cm、パリ16区のマルモッタン・モネ美術館のコレクション・・・これはモネが当時、住んでいたノルマンディーのル・アーヴルの港の朝・日の出を観て描いたもの、モネが32歳の時・・・これから印象派という言葉が登場する、この絵のメッセージは永遠に輝いている・・・夏のフレンチFMラジオから、Louane - No - YouTube 、フレンチシャンソンなう・22歳のルアンヌが歌う、ノー・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外の最高気温は32℃、曇り、連日の暑さで大気汚染注意報が出る、あまりにも空気がふくれているので呼吸困難になる老人たちが多い、きちんとした食生活をしないとバテる・・・例のエリゼ宮・フランスのホワイトハウスのシークレットサービス・護衛の男の事件は国民議会で内務大臣やパリ警察総監らを呼んでの公聴会があり、ナーダ・ナーダ、何も知らなかったの返答に進展なし、マクロン大統領夫妻を公聴会に呼べという過激な議員の声もある、日本の国会喚問に証人として天皇陛下・皇后陛下を呼べというようなもの、メディアが沸騰している、恒例のツール・ド・フランス、フランス一周自転車競技の激励に毎年、大統領が出席するのもなし、メディアの餌食になるから・・・言ってダメもと、やってダメもとのフランス社会、何かおかしいのとちゃいまっかー状態、政治的コメディ・喜劇を続けていると国が衰退する・・・アジアの島国の日本も同じく、政治喜劇を続けていると国が亡ぶ、喜ぶのはマスコミばかり・・・
by h-hatano-paris | 2018-07-24 05:26 | Trackback | Comments(0)

SIDA・シーダ、エイズのこと、L'ÉTÉ SAISON A RISQUES、レ'エテ・セゾン・ア・リスク、危険が多い夏の季節・・・

先週の木曜日から始まった、エリゼ宮・フランスのホワイトハウス、大統領官邸のマクロンを身辺警護する責任者の男の異常な一般市民に対する暴力行為で国民議会も元老院・上院もストップし、上を下にの大騒ぎ、国家レベルの政治スキャンダルとかアメリカのウォーターゲート事件にも匹敵する国家の陰謀だとか、大いにマクロン・バッシングなうの夏のフランス社会・・・そんなことよりも、もっと、一般レベルで大変な夏のニュースが発表される・・・QUIZZ・クイズ、さて、さて、それは何んでせう ? ・・・ヒント、みんな、その話題になると知らん顔をする・・・それは世界中で、SIDA・シーダ、エイズ感染が増え続けていること、とくに、夏の開放的な季節にシーダ・エイズの感染が多くなる、フランスで現在、150Milles、ソン・サンカント・ミル、150,000人のシーダ・エイズ感染が把握されている、世界では37Million・3700万人に感染、アジアとアフリカに多いとされている、最大の予防はカポット・コンドームの使用・・・つまり、男子も女子もSEXをする時には、必ず、コンドームを使用すること・・・日本の教育委員会のお母さま方から、叱られそうでありますが、シーダ・エイズ対策には必ず、①カポット・コンドームの使用をすること・・・②感染していないか・どうかの血液検査をすること・・・まあ、楽しい話題ではありませんが、そんなこともあると認識をする・知っておくこと・・・
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夏季節の食事招待の食卓テーブルは、こんな感じどすえー・・・夏のワインと言えばロゼワインから始める、そのうちにボルドーの赤ワインかブルゴーニュの赤ワインを飲む・・・パンは二種類、水差しを置く、お水用のグラスとワイングラスをお皿の前に置く、ナイフとフォークはパリのクリストフルの銀製のもの、お皿はリモージュの大皿に日本の名古屋のノリタケのお皿、その上に、戦前のアンティークのバスク地方のお皿を乗せる、ウチは日本人のとこだからフランス人を招待してもお箸をセッティングする・・・フランス人の食事会はただ食べることではなく、まんべんなく会話・お話しをすること、イル・フォ・パルレ、しゃべらないといけない・・・
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夏のパリのアプレ・ミディ、午後のセーヌ河左岸・・・セーヌ河の中州・シテ島の先端が見える、ここは中世の時代に火あぶりをする場所・刑場だった、1314年3月14日にテンプル騎士団の最後の総長ジャック・ド・モレーらがここで火あぶりになった、最後の叫び声が「この国の歴代の王・最高責任者を永遠に呪ってやる」と言って火あぶりになった・・・その祟り・タタリでルイ16世の家族、マリー・アントワネットらの多くの貴族たちはコンコルド広場に設置されたギロチンで首をはねられて殺害されたと・・・そのタタリは今も続いているのかも、国の最高責任者のフレンチ大統領にも・・・
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夏のパリの午後のアビーロード(ビートルズのロンドン市内のアビーロードの横断歩道にかけている)・・・誰もいないやんけー、みんな夏のバカンスに行ってはるのやー・・・奥に見えるのはパリのボザール、国立美術大学校、ここに私費留学していた・・・だから、この辺はウサギ跳びでも、目をつむっても、ケンケンでも歩ける・・・
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スイス人の絵描き、ホドラー作「メンリヘンの山・スイスアルプス」1908年、カンヴァス・油彩、57X71,5cm、個人コレクション・・・スイスのアルプス、夏山のメンリヘンを描いたもの、山の緑りと青い空とメルヘンチックな雲のかたちがおもしろい・・・夏の季節のフレンチFMラジオから、Janis Joplin - Summertime - YouTube 、ジャニス・ジョプリンが歌う、サマータイム・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は31℃、パリ市内では大気汚染注意報が出ている、あまりにも暑くなると呼吸困難になる、とくに、べべ・赤ちゃんや高齢のシルバー世代、今週はカニキュール・猛暑の一週間になるとメテオ・お天気予報では言っている、夏バテにならないように何を食べたらいいのー・・・フランス人は牛肉のたたき・タルタルステーキを夏に食べる、日本の土用のウナギ・蒲焼を食べる感覚、タルタルステーキねぇー、意外としつこいしねぇー・・・なにをお昼に食べるか思案している・・・夏野菜の南仏風煮込みのラタトゥイユでも作って、イワシのハンバーグなんかよかろうーと、誰かが遠くで言っている、ワカメとお豆腐入りのお味噌汁も作ってねぇーとかも言っている・・・

by h-hatano-paris | 2018-07-23 05:08 | Trackback | Comments(0)

Autorité de l'Ombre、オトリテ・ド・ロ'ォンブル、影の権力・影の権威があるのか・ないのかと疑心暗鬼・ぎしんあんきのフランスなう・・・

北欧のスウェーデンでは連日の暑さで森林火事が発生している、スカンジナビア半島からバルト三国、そして、ポーランドにかけてはカラカラの干ばつ状態、英国の首都ロンドンのハイドパークの緑りの芝生は乾燥しすぎてカサカサと茶色になっている、ヨーロッパ全域が異常乾燥状態・・・暑うおますなー、異常に暑うおますなー・・・これがモロッコのマラケッシュの町であれば、サハラ砂漠の熱風が吹いて暑いと納得するのでありますが、北欧のスウェーデンでのフィヨルドの森林地帯が大火事状態になっているとは・・・何かおかしいのとちゃいまっかーの地球温暖現象、早く手をうたないとトンデモハップンになる・・・フランスも暑いのでありますが、メテオ・お天気の暑さ以上に、社会的に熱い事件で大騒ぎ状態が続いている・・・マクロン大統領の身辺シークレットサービス・護衛の男がフランスのポリス・機動隊のヘルメットを被って顔を隠し、5月1日のメーデーの日の労働者の集会の一般市民の男女に暴力をはたらいた事件、それに、さらに、三人の警察の人間が一緒に加わっていた、そして、自分たちが暴力をはたらいた広場の街頭監視カメラの録画ビデオをパリ警視庁に要求し、隠蔽・いんぺいしたこと・・・コム・ル・シネマ、まるで犯罪映画のような出来事に、フランスにはAutorité de l'Ombre、オトリテ・ド・ロ'ォンブル、 影の権力・影の権威があるのか・ないのかとみんな疑心暗鬼・ぎしんあんきを生じている、それをエリゼ宮・フランスの大統領官邸のマクロンが指示しているのかと・・・なぜならば、マクロンが、ずーと、シランス・沈黙しているから・・・フランス語の熟語に、Noblesse Oblige、ノブレス・オブリージュ、高貴な者は義務を持つ、つまり、権力者には(国民に説明する)責任がある・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ13区のチャイナタウン・中華街のスーパーマーケットで売っていた、ビア・ラオ、ラオスの缶ビール・・・これを飲みながらお昼ご飯を作る・・・ラガービールなので軽い、アルコール度数5%・・・アジアのラオス料理って何があるんじゃろーと思いながらラオス・ビールを飲む・・・
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これまた、パリ13区のチャイナタウン・中華街のスーパーマーケットで売っていた、タイのシンハービール、アルコール度数6%、パリの街にはタイ料理のレストランは多い、タイ料理と中華料理とベトナム料理がレストランのメニューの中に同時にある、ベトナム戦争の時のインドシナ半島からの華僑の人々の難民・ボートピープルの結果・・・
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ビールと言えばベルギー・ビール・・・グリンベルゲンのエリクサー、アルコール度数7%、非常にコクがあって一気飲みできないビール、つまり、少しずつ、時間をかけてチビチビと飲むビール、ベルギーのアントワープの市役所の前の広場にはベルギー・ビールばかりを飲ませるお店がずらりとあって、何種類のベルギー・ビールを飲んだことがあった、結婚式によばれたのでクルマでアントワープまで行ったことがある、宿泊したのがアントワープ出身の絵描きのルーベンス・ホテル、何がルーベンスなのかわからなかった・・・
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夏のビール特集の最後に、左りがベルギー・ビールのヒューガルデン・ホワイト、名前のごとしホワイト・ビール、アルコール度数4,9%・・・右がやはりベルギー・ビールのリンス・コッション・ルージュ、豚のマークの赤系果物味のビール、アルコール度数7,5%・・・これらのビールはカレーを煮込む時に使う、カレーにコクがでる、夏はスパイスたっぷりの辛いカレーを食べんにゃあいけんよー・・・ビールの本場のゲルマン・ドイッチュランド・ドイツのビールはフランスにはあまりない、英国ビールはアルコール税が高い、アイリッシュ・ビールのギネス・黒ビールはアイルランドで飲んだ方がおいしい、アイリッシュ・パブなんかで・・・オランダやデンマークのビールはスーパーマーケットで売っている、日本のビールはキリンの一番搾りの缶ビールがフランスでは一般的、中国ビールの青島・チンタオビールは中華レストランのメニューの中にある、メソポタミア文明から発祥したビール文化は世界各国で進化している・・・
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オランダ人の絵描き、ゴッホ作「パリの北郊外、オーヴェルの教会」1890年6月、カンヴァス・油彩、74X94cm、パリ・オルセー美術館のコレクション・・・この教会は今もオーヴェル=シュル=オワーズの町に行くと町はずれにある、教会をはさんだふたつの道は、ゴッホの過去からと未来への道なのか・・・大きくゆがんだ教会の屋根の線と青すぎる空と太陽の強い光りが印象的だ、ゴッホが亡くなる一か月前の絵・・・魂の救済であった教会はゴッホにとっては何だったのか ? ・・・新着ミュージックから、Galantis - Mama Look At Me Now (Official Audio) - YouTube ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2018-07-22 04:35 | Trackback | Comments(0)