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波多野均つれづれアート・パート2

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<   2018年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

Même pas Peur, Messi ! メム・パ・プゥール、メッシ、アルゼンチンのスーパースターのメッシなんか恐くないぞ ! ・・・本当は、恐い ? のに・・・

いよいよ、今日は運命の日、ワールド・カップ・ロシア大会でフランス VS アルゼンチン、フランスがアルゼンチンと戦う日、これに負ければ、セ・フィニ、ハイ・終わり・・・フランス語で、Même pas Peur, Messi ! 、メム・パ・プゥール、メッシ、アルゼンチンのスーパースターのメッシなんか恐くないぞ ! ・・・英語の Never Afraid 、ネバー・アフレイド、決して恐くなんかないよー・・・本当は、恐い ?のに・・・ 元気になったスーパースターのメッシが脅威になっているフランス・・・フランスの隣国・お友達のベルギーは日本と戦うんだってー、ベルギーの楽勝じゃんと、フレンチ・メディアは言っている・・・さてさて、どうなることになりますやら・・・ウィークエンド・週末のフランスは気温が異常に上がり、カニキュール・猛暑だとフレンチ・メテオ、お天気予報では言っている、フランス人感覚のカニキュール・猛暑とは、日中の最高気温が30℃以上になり、夜になっても気温が下がらずにトロピカルナイト・熱帯夜のようになり、窓を開けて裸で寝て風邪をひくこと・・・フランスには冷房設備というものが遅れている家電の中世時代なので、メイド・イン・チャイナのウルサイ扇風機しかない・・・
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Show devant 、ショー・ドゥヴァン、フロント対決・・・上がフランスのグリズマン、下がアルゼンチンのスーパースターのメッシ・・・この二人が得点・ゴールを入れるか・入れないかが試合の分岐点・・・最近のフランス語の表現なうは英語とコラボになっていることが多い・・・
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フランス VS アルゼンチンの試合が抜けている・・・フランス人はみんな存知・ぞんじのこと、知っていることだから、あえて、書かない・・・ディアブル・ルージュ、赤い悪魔とよばれているベルギーは軽く日本に勝って、次はブラジルと戦うのだと豪語・ごうごしている、日本は勝っても負けてもいさぎよい試合をしてほしい、時間かせぎでボールを無意味に回さないように・・・あれは作戦かもしれないけれど世界中がブーイング👎した、日本のことを最後までサムライであるようにと世界中が思っている・・・江戸時代に急に雨が降ってきたと、町人・子供はキャー・キャー言って軒先の下を雨に濡れないように小走りに通ったと、サムライ・武士は突然のにわか雨でも悠々・ゆうゆうと道の真ん中を静かに歩いていたと・・・これをバッカじゃーんと思う人は太宰治の私小説・人間失格ならずに日本人失格、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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ケ・ス・ク・セ ? なんやねん、これは・・・ニッコ・ニッコ・(o^―^o)ニコちゃん・・・
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夏に入ると自家用車の後ろ座席用の日除けカバーが登場する・・・子供たちが後ろに乗るから・・・ウチのクルマにはこんなのない、子供がいないから、おっちゃん&おばちゃんのクルマでこんなことをやってるとヘンタイかと思われる・・・なんでも、最近のアジアの日本列島の野郎どもは男でも日傘をさすんだって ? ・・・お肌に紫外線がよろしくない・・・電子レンジの赤外線でもあびてろー・・・これは男性セクハラになるのかしらん・・・
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初夏のフランスで読む本、司馬遼太郎「街道をゆく33、白河・会津の道 / 赤坂散歩」・・・フランスにいて日本を知る本、この司馬遼太郎の街道をゆくシリーズの文庫本は全巻買って持っている、東京の東西線メトロの早稲田駅のそばの本屋で全巻を買ったらお店の人にしげしげと見られた・・・
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週末にフランス人の家庭の食事によばれているので、イタリアのスパークリングワイン・発泡性の白ワインのカンティーネ・マスキオ・プロセッコ・エクストラ・ドライを用意する、アペリティフ・食前酒に飲む発泡性の白ワイン・・・フランスのシャンパンよりも軽いので夏場はイタリアのスパークリングワイン・発泡性の白ワインがいい、お値段も安い、一時帰国の日本の銀座のギャラリーで南アフリカ産のスパークリングワインを飲んだがなかなかよかった・・・
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イタリアのボローニャの絵描き、モランディの風景画・・・モランディは静物画が有名だけれども、風景も描いている、「ボローニャの町並みの風景」1958年・・・モランディはパリに来ることもなく、生涯・ボローニャで絵を描いた・・・どことなく、すっとぼけたようなモランディの風景は味がある・・・屋根の上のテレビのアンテナなんて描く絵描きはそんなにいない、そういうところがおもしろい、線がよろよろしているのもおもしろい・・・最近、テレビやFMラジオでよく聴くミュージックから、Hyphen Hyphen - Like Boys (Official Video) - YouTube 、南仏ニース出身のグループ、ハイフォン・ハイフォンが歌う、ライク・ボーイズ、少年たちのように・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、朝からすでに暑い、室内温度は26,4℃、今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は34℃、人体が感じる温度は36℃前後、お水をこまめに飲まないと脱水症になる、すでに夏バカンスに出かけるフランス人もいる、今日は午前中にパリまで行ってウチのサマジスティ、女王陛下がお召し上がりになられるところの日本式の食パンを買う、メトロ・地下鉄ピラミッド駅のそばにある韓国食品店でキムチや豆腐なんかの韓国食材も買う、フランス人は超暑いからタルタルステーキ・牛肉のたたきやローストビーフの冷たいのを食べる、この暑さでグラース・アイスクリームが飛ぶように売れている六月最後の土曜日のフランス・パリ・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-30 05:58 | Trackback | Comments(0)

パリ南郊外の夜空に、日本の国旗の日の丸のようなSTRAWBERRY MOON、ストロベリー・ムーンが出現する、ワールドカップの決勝トーナメント進出の夜に・・・

あまり迷信だとか、星占いだとか、ノストラダムスの大予言とかは信じない人間なのでありますが、パリ南郊外の夜空に日の丸のようなStrawberry Moon、ストロベリー・ムーン、紅の月が出現し、ワールドカップの決勝トーナメント進出の日本チームを思う・・・あまりにも、ドラマチックで出来すぎ・・・アメリカ大陸の先住民・インデアンの言い伝えのストロベリー・ムーン、いちご色の満月、紅の月・・・これが吉とでるのか、凶とでるのか、神のみぞ知る・・・日本 VS ポーランド戦が、0対1で負けても神のご加護 ? か、仏のはからい ? か、日本は16強入りし決勝トーナメント進出をする・・・サスペンス・不安と心配が続く・・・たかがフット・サッカーでしょ、世界にはそんなことよりも大切なこと・大事なことがありまっせー・・・アラブの春の結果、北アフリカのリビアの海岸からのボートピープルの難民の船がヨーロッパの国々での受け入れ先がないので地中海を幽霊船のように漂っている、南イタリアでは難民たちが地元の農業の労働力になり、低賃金で働かされている、奴隷のように・・・難民・移民は決して、奴隷ではない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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夏の初めの夜空に浮かぶ満月・・・これを想像する眼で見ているとストロベリー・ムーン、紅い月になる、アートの世界にもスペインのミロの絵の中に「月に吠える犬」とか、中世時代のフランドルの諺・ことわざには「月に向かって小便をする」とか、「月に梯子・はしごをかける」とかがある・・・アメリカ大陸の先住民のインデアンたちは夏至・げしの頃の野イチゴ摘みの時に夜空の紅い満月をあおぎ見て、ストロベリー・ムーンと名づけた・・・その満月・紅の月をワールドカップの決勝トーナメント進出の日本の国旗の日の丸と見るのは、イメージを飛ばしすぎだろうか ? こじつけだろうか ? ・・・多分に、こじつけね・・・
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フランスなうのイメージの飛ばしすぎ・・・LES SUSHIS AUX FRUITS、レ・スシ・オゥ・フリュイ、果物ネタの握り寿司・・・ケ・ス・ク・セ ? なんやねん、これー・・・お寿司のパロディではないらしい、マジに果物寿司もあっていいじゃーんとフランス人は思っている、そのうち、ヌテラ・チョコレートペーストをぬった握り寿司も登場するかも・・・
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ティヤン・ボワラー、はい、このようにレシピ・作り方もあるぜよー・・・そのうちに、日本に上陸するかもねー・・・黒船・くろふね効果の果物寿司、この意味がわかる人はお友達でーす・・・しかし、どんな味がするのだろう、寿司への冒涜・ぼうとく ? デザートに果物握り寿司 ? ・・・
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東京からのパリ行きJALの飛行機はシベリア上空を飛んで・・・残念ながらOVNI・オブニー、空飛ぶ円盤と未知との遭遇・そうぐうはなかった・・・
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変なイメージの飛ばしすぎアート、バルテュス作「目を覚ましたテレーズ」1938年、油彩・厚紙、100,3X81,3cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・バルテュスのアートは彼の絵を見る側にやましい気持ちが少しでもあったならば変になるという不思議なアート・・・アメリカ国内の#MeToo運動で、この絵をメトロポリタン美術館で展示するな、バルテュスの絵をとりはずせというウーマンリブ・女性団体からの声・意見もあった・・・
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バルテュス作「夢見るテレーズ」1938年、カンヴァス・油彩、150,5X130,2cm、個人コレクション・・・こうなってしまうとアートなのか、たんなるポルノなのか、なんなのかと、ケンケンガクガクの展開になる・・・これはミュゼ・美術館では展示できない、今のところは・・・パリのオルセー美術館にはクールベの世界の起源という、もっとすごい絵が展示してある・・・フレンチ・ロックミュージックから、Indochine - Un été français (Clip officiel) - YouTube 、アンドシンが歌う、アン・エテ・フランセーズ、フランスのひと夏・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は31℃、カニキュール・猛暑のウィークエンド・週末に突入する、日本から帰仏して二週間が過ぎ、やっと、タマシイが身体にもどってきた感じ、時差の克服には最低二週間はかかる、フランスの六月の最後の週は真夏のよう、みんな半パンスタイル、フランスにはクリマチゼ・冷房設備の習慣がないので扇風機の時代、それも、メイド・イン・チャイナの安い扇風機、ガタガタと音がしてウルサイ、この急激な暑さで蚊の発生が異常に多い、それも、アフリカからの蚊が繁殖している、その理由は、地球温暖化・・・地球プラネットが刻々と変化している・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-29 05:58 | Trackback | Comments(0)

Dernier Jour de Grève、デルニエ・ジュール・ド・グレーヴ、フランス国鉄の労働組合による36回目のストライキ最後の日・・・やっと終わる・・・

過去にワールドカップの王者だったドイッチュランド・ドイツがディスパリュー・消滅すること・・・いなくなる、それもアジアの韓国に2対0で大敗して、ドイツ人の面目丸つぶれ、それも試合内容がカタストロフィ・この世の終わり、特に二点目のゴールはなんじゃらホイ、ゴールキーパーがおらへんやん、出稼ぎに行った留守にゴールを奪われる・・・ダンナ・ダンナ、あんましコーフンしてはると心臓にきますぜー・・・さてさて、フランス社会は四月から始まった三か月間の国鉄の労働組合による身勝手なグレーヴ・ストライキが今日で終わる、昨日と今日とで36回目のストライキ、三日間ほど仕事して二日間はストライキするを四月から36回もくり返す、身勝手なやりすぎストライキに国民の声はブー・・・民営化反対のストライキがいつの間にか、賃金値上げのストライキになって、最後は何がなんやらわからないカオス・混沌とした状態になって終了する・・・一部の労働組合員は七月も八月もグレーヴ・ストライキを続けると威嚇しているけれど、夏のバカンスで誰ーれもいない、関西言葉で言うと、アホちゃう、アホやんけー・・・バカは死ななきゃなおらない・・・この三か月間でフランスの経済効果が沈滞した、自分たちの要求のためにフランス経済の足をひっぱった、このツケはブーメランのように返ってくる、先のことが見えないフランス人が多い・・・それは子供の時からの教育、相手のことを考えることがフランスには欠如している、セ・モワ、自分のことばかり・・・例えば、明日・未来の地球温暖化のことを考えれば、今何をしなきゃあいけないのか・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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お昼ご飯を食べ、お昼の③チャンネルの12時からと①チャンネルの1時からのフレンチTVのニュースとメテオ・お天気予報をバッチリ見て、午後の2時前後に散歩・ウォーキングをする・・・その途中のスーパーマーケットの前でべべ・赤ちゃんと出会った、シエスタ・お昼寝してたのに起こされて・・・
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中学生だった知り合いのフランス人の娘がいつの間にか大人になって、ダンナもいて、べべ・赤ちゃんもいて仲良く家族で午後の散歩をしていた・・・両親はよく知っているけれども、その子供たちがこんなに成長しているとは・・・何回も元気でやってるのーと聞かれた、この娘・こはジャーナリスト志望だったのに・・・しかし、普通の生活の方がいい、ママになってしっかりしてきた、ボン・コラージュ、勇気を持って生きることだ・・・ウォーキングしていると、いろんな人に会う・・・
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パリ行き南郊外線駅の向こうにあるブランジェリー・パン屋さんに行ってバゲット・フレンチ細長パンを二本ほど買ったら、その包み袋はワールドカップなうのフット・サッカーのものだった、これを切り分けて冷凍にする・・・パリ郊外でのバゲット一本のお値段は1ユーロ・約128円ぐらい、フランス人はバゲットを毎日のように買う、つまり、毎日のように食べる・・・
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フランスのごく一般的なブランジェリー・パン屋さんのお菓子・ケーキは・・・子供たちのおやつのエクレア、カフェ味とショコラ味、2ユーロ・約256円ぐらい・・・左りのケーキは、ルリジューズと言う名前のお菓子、シュー皮を二段重ねにして中にクレーム・パティシエールが入っている、ルリジューズの意味は修道女・尼さんのこと、形が尼さんに見えたのだろうー、2,20ユーロ・約277円ぐらい・・・尼さんと言えば、フランスの家庭で作る揚げお菓子に、「Pets de Nonne、ぺ・ド・ノンヌ、尼さんのおなら」というものがある、シュー皮を丸く油で揚げてお砂糖をかけたもの・・・ふわふわした食感でこれが「尼さんのおなら・屁」なのかと笑ってしまう・・・それは尼さんへのセクハラでーす、品がないという人には、「Soupir de Nonne、スーピール・ド・ノンヌ、尼さんのためいき」というお上品な言い方もありまっせ・・・
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そして、最近・流行しているのがエクレアの進化系・・・エクレアがメタモルフォーゼ・変身している、各々2,50ユーロ・約320円ぐらい・・・
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これがフランスのブランジェリー・パン屋さんのオーソドックスなケーキ・お菓子たち・・・①タルトレット・フランボワーズ、野イチゴのタルト、②タルトレット・シトロン・メレンゲ、レモン風味のメレンゲのタルト、③タルトレット・シトロン、レモンのタルトなどなど・・・フランス人はこんなケーキ・お菓子を日常の食事のデザートや午後のおやつに食べる・・・
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あとは、クロワッサンの変形したお菓子とか、♡型のパイ・クッキーなんかがあるぜよ・・・こんなお菓子・ケーキを見て食べてフランス人はフランス人になる・・・ザンファン・ド・ロック、われわれはロックミュージック世代の子供たちだから、The Band, The Weight - YouTube 、ザ・バンドが歌う、ザ・ウェイト、アンタの重い荷物なんて降ろしなよ、世の中の既成概念・きせいがいねん、常識・良識なんか気にすんなよー、自分の人生は自分らしく身軽に自由に生きること・・・チャオ・・
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昨日から描き始めた絵のひとつ、50X50cm・・・世界中の祖母の手・おばあちゃんの手、これを七月・夏に向けて描く・・・プリュス・付け足し、今日はワールドカップの日本 VS ポーランドの試合がフランス時間の午後16時からある、フランス人はちーとも関心がない、それよりも今週土曜日のフランス VS アルゼンチンの試合の方が関心が高い、アルゼンチンのメッシがこの勢いで元気になるとフランスはアブナイ、フランスにはメッシ級のスーパースターがいないから・・・今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は30℃、カニキュール・猛暑が週末にかけて始まる・・・お水を飲まないと脱水症状になる・・・今日のおもしろ話し、フランスから日本に留学に行っていたフランス人の娘さんが一時帰国でフランスに帰ってきたと、家族でそろっておじいちゃんもおばあちゃんも一緒に食事をしたと、その食事の最中におじいちゃんが日本に留学している孫娘に「お前さんはいつからグルヌイユ・カエルちゃんになったのか」と・・・娘さんが食事中、ずーと、お水を飲んでいたから・・・「ジャポネ・日本人はみんなグルヌイユ・カエルちゃんばかりなのか」と・・・古い考え方のフランス人は食事中でもお水は飲まない、ワインやシャンパンばかり・・・カエルのうたが、きこえてくるよ、クワ・クワ・クワ・クワ・ケロ・ケロ・ケロ・ケロ・クワ・クワ・クワー・・・ゲロゲロゲロゲロ、夏の初めの満月の夜の田んぼではカエルの大合唱・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-28 04:28 | Trackback | Comments(0)

フランス社会は今日から夏季節の六週間のSOLD・ソルド、バーゲンセールが始まる、夏用のサンダルがほしーいと叫んでる人がいる・・・Qui est ? キ・エス ? 誰れじゃー ? ・・・

昨日の午後のワールドカップのフランス VS ダノワ・フランス語読みでデンマークのこと・・・の試合は、ダラダラとした試合運びで0対0のドロー・引き分け、多くのフランス人が試合内容にがっかりした、日本 VS セネガル戦の方が手に汗にぎるコーフンした試合でおもしろかったと・・・そのあとの、アルゼンチン VS ナイジェリアの試合は、さらに、手を汗にぎる試合運びで2対1でアルゼンチンが勝ち、かろうじて決勝トーナメント進出を決めた・・・スポーツはハラハラ感がないとおもしろくない、サスペンス・心配で不安になってのドラマ展開がないとおもしろくない・・・人生も同じ、山あり谷ありでいろいろとディフィシィル・困難がないとおもしろくない、そこに泣き笑いの感動のドラマがないとおもしろくない、フット・サッカーを観戦してラ・ヴィ、人生をフィロゾフィ・哲学する・・・初夏に入り、フランス・パリ郊外の南の夜空に浮かんでいた半月が昨夜はいつの間に満月になっておりました、フランス社会は今日から夏季節の六週間のSOLD・ソルド、バーゲンセールが始まる、ウチのサマジスティ、女王陛下は夏用のサンダルがほしーいとこれ見よがしに言っている・・・ワインやシャンパンのソルド・バーゲンセールはないのかと思ったりする、ソルド・バーゲンセールは商店の在庫整理のようなものだから30%・40%・50%の割引になる、さらにソルド・バーゲンセールの終わり頃・最後の一週間になると70%・80%の割引になる、日本の懐かしシネマのフーテンの寅さんのセリフだと、持ってけドロボーのような割引価格になる、フランス人の夏のソルド・バーゲンセールの平均消費はおひとり288ユーロ・約3万6900円、水着やサンダルを買う、ちなみに幅220mX長さ10mの油絵用巻きキャンバスのバーゲン・大安売りで250ユーロ・約3万2000円、絵描きだったらこれを買うが消費税が20%もつく、贅沢品としての消費税率、アートするのに贅沢品消費税20%とは・・・
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フランスのスーパーマーケットには、スイカやメロンやウリが大安売りしている、おひとつが2ユーロ・約256円ぐらい・・・持ってけ、ドロボーのお値段、北アフリカのモロッコや南スペインからの夏季節の果物・・・そのそばに・・・
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公式試合用のフット・サッカーボールも売っていた・・・新種の白いスイカかと思った、フレンチジョークですよ、あくまでも・・・
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50%の割引のバロン・サッカーボール・・・ただし、ウチのスーパーマーケットで30ユーロ・約3840円以上の買い物をしたお客さまに・・・本当は、13,99ユーロ・約1790円のサッカーボールを半額の6,99ユーロ・約895円にしますだぁー・・・という変化球的なバーゲンセール・・・子供がいる家庭では心理的にみんな買ってゆく・・・
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最近のフレンチ・スーパーマーケットにはお寿司コーナーというものがありまして握り寿司を売っている・・・そこには、日本からの飲み物として・・・元祖ビー玉ラムネやキリン一番搾りの缶ビールを売っていたりもする、なんやねん、これーというもの・・・フランスで日本の缶ビールを飲むと、レジェ・ライト感覚で軽いビール・・・
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フレンチ・フット、サッカーのナショナルチームの三傑・さんけつのひとり・・・アントワーヌ・グリズマン、27歳、ポジィションは#7のフォワード・・・小柄で愛くるしくて女性に一番人気がある・・・
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キリアン・エムバペ、19歳、ポジィションは#10のフォワード、パリ北郊外のボンディの生まれ・・・子供たちに人気がある、父親がカメルーン、母親がアルジェリアの出身、フランスのアフリカ系移民世代の子供のひとり・・・
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ポール・ポグバ、25歳、ポジィションは#15のミッドフィールダー、パリの東郊外の生まれ、両親の出身は西アフリカのギニア共和国、ポグマもアフリカ系移民の子供・・・フランスの次の対戦相手はアルゼンチン、次の土曜日に試合がある・・・
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ピエール・ボナール作「古い港の眺め、南仏のサントロペ」1911年、カンヴァス・油彩、83,8X86,4cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・二つの建物の間からサントロペの小さな魚港を見るという構図は斬新だ・・・懐かしのミュージックから、Jeff Buckley - If You See Her, Say Hello - YouTube ・・・元歌はボブ・ディランの、Bob Dylan - If You See Her, Say Hello [New York Version] (1974 Outtake) - YouTube 、もし、彼女に会ったらよろしくーと言っといて・・・チャオ・・・今日のパリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は30℃、朝からギンギンに晴れての洗濯干しびより、今日と明日で三か月間のフランスの国鉄労働組合によるグレーヴ・ストライキがやっと終わる、長かった、バッカみたいな価値のないストライキ、いつも困るのは一般のフランス市民・・・労働組合は人気取りのストライキはやめるべし、そういう時代ではない、不安と怒りが生まれるだけ、最後は8%の組合員だけがグレーヴ・ストライキをする結果となる、振り上げた拳・こぶしをどこに・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・昨日は絵の額用の木材を南郊外の大型雑貨スーパーマーケットに買いに行った、半年ぶりにクルマを走らせた、クルマは動けばそれでいい、用を足せばそれでいい・・・おもしろ話し、日本人のオーケストラの指揮者、小澤征爾がボストンでオケの指揮者をしていた時代、東海岸のボストンの町を運転してクルマを走らせていると、今年の夏はいやに暑いなーとつぶやいて運転していた、助手席に座っていた同乗の人が調べてみると、夏季節の間中、クルマの暖房を最大につけて走っていた、東海岸のボストンの冬は超寒いから暖房をつけたまま、春も夏もクルマをC'est la Vie、セ・ラ・ヴィ、人生なんてこんなものさーとボストン・オケの指揮者・小澤征爾は運転していた・・・オマケ、昨夜のアルゼンチンの劇的な勝利にスタジアムで観戦していたアルゼンチン・サッカーの王者マラドーナは興奮しすぎて叫びすぎ気分が悪くなった・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-27 06:31 | Trackback | Comments(0)

フランスのULTRA-DROITE、ウルトラ-ドワット、超極右翼の登場、NOUVELLE TERRORISTE、ヌーベル・テロリスト、新しいテロリストとは・・・

あと二週間で夏のバカンスが始まるフランス社会で、六月にバカンスをとっているフランス人がいる、その理由は、七月・八月は料金が高くて混雑するから・・・六月にバカンスをとるのは年金生活者が多い、毎日がディモンシュ・日曜日だろうーと思っても人並みに夏のバカンスをとりたいジジ&ババの心理、子供の時からの習慣というか伝統ですからバカンスをとらないと落ち着かない、フランス語の表現で「バカンスに行けないほど貧しいのねー」と、なんとも生活差別的なものがある、だから、フランス人は貧しくないことを証明するためにバカンスに行く ? ・・・なんやねん、どこか、おかしいのとちゃいまっかー・・・相変わらずワールドカップの話題ばかりでありますが、フランスのトップニュースは、なんと、イスラーム過激派集団のテロリストに続く、新手のテロリストが登場する、ウルトラ・アドワット、超極右翼の新しいテロリスト集団、フランス各地に200人ほどいる、標的はイスラーム信仰の人々を無差別に殺害する、イスラーム寺院のイマム・司教やフラーで顔を隠したイスラーム女性を無差別殺害する、イスラーム住民が多い地区のマルシェ・市場に時限爆弾をしかける・・・そういう超過激な・超異常なフランス人たちが10人ほど治安当局にテロ未遂で拘束された、メンバーは元ポリス・警察官、元地方憲兵警察官、フランス軍の元軍人たち・・・フランスはおかしくなってきている、テロリストばかりのフランスなうになりつつある・・・
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ゲール・ド・フランス、フランスにおける(イスラーム教徒との)戦争・・・こんなネットゲームの世界のようなポスターをパリ市内に配布したりする・・・
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これをネットに流したりして、フェイクニュース・ウソのニュースを若い世代にタレ流す・・・アメリカの大統領のトランプと同じ・・・イスラーム教徒を皆殺しにする・・・ナチ・ドイツのヒトラーにも似ている、これがフランスなうの光りと影のネガティブな影のフランス人たち・・・気持ち悪いでしょ・・・
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超極右翼テロリスト集団は、AFOとよばれる、アクション・デ・フォルス・オペラショネール、社会を混乱させるセクト集団、社会変革をフォルス・暴力によってアクション・行動する・・・
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お口直しに・・・パリ・シャルルドゴール空港発、東京・羽田行きのJAL便のはエコノミークラスの機内食は・・・こんなものどすえー、前菜に燻製サーモンの切り身、茶そば、野菜サラダを食べて、豚肉のあんかけご飯に味噌汁、ワインは赤か白、デザートに果物・・・エコノミークラスの夕食・・・若い時は、これをお代わりしていたけれども、つまり、同じものを二回食する・・・
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ウチのサマジスティ、女王陛下がショワジィ・チョイス、選んだのは白身の魚のグラタン風・・・つまり、お肉かお魚料理かの選択・・・これが飛行機に搭乗して三時間後だから、夜の10時頃に食べるはめになる、なにかイベリア半島のスペイン・タイムのよう・・・エスパーニャ・スペインでは夜の10時頃からレストランがオープンする、ちんたらして食べていると真夜中になる・・・
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そして、最後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られる、カチン・カチンに冷凍されているアイス・・・あまりの冷たさに歯が痛くなる・・・これがJALのエコノミークラスの機内食、サービスの安い日本酒や缶ビールは飲み放題だが、気圧の関係で飲みすぎると気分が悪くなる・・・なかには、ガンガンに缶ビールを飲んでるヤツもいる・・・
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マリー・ローランサン作「訪問」1916年、カンヴァス・油彩、75,6X76,2cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・マリー・ローランサンの詩より、鎮静剤・堀口大學訳「退屈な女より もっと哀れなのは 悲しい女です。悲しい女より もっと哀れなのは 不幸な女です。不幸な女より もっと哀れなのは 病気の女です。病気の女より もっと哀れなのは 捨てられた女です。捨てられた女より もっと哀れなのは よるべない女です。よるべない女より もっと哀れなのは 追われた女です。追われた女より もっと哀れなのは 死んだ女です。死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」マリー・ローランサンは時代に早すぎたゲイ・レスビアン願望の女性だったと絵から最近では分析されている・・・死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です・・・フレンチFMラジオから、Aya Nakamura - Djadja (Clip officiel) - YouTube 、パリ生まれのアフリカン・フランセーズのアヤ・ナカムラが歌うアフリカン・マリ系ラップ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日はフランス VS デンマークの第三試合がフランス時間の午後の四時からある、多くのフランス勤労者たちはトラバーユ・仕事どころではない、今日は午後の三時過ぎにトラバーユは終わり、大画面のTVのあるカフェやパブで待ち合わせをし仲間と一緒にビールを飲みながら観戦する、パリとパリ近郊の今日の日中最高気温は28℃、ビールを飲むのに最適の条件・ヤッホー・・・夏のような暑さはずーと続く、決勝トーナメントにグループ1位で進みたい、はたしてどうなることやら・・・マクロン大統領は今日、ローマのヴァチカンを訪問しパップ・法王と初めて会う、政教分離のフランスから大統領にカトリックの信仰心があるのか・ないのかの踏み絵 ? のようなヴァチカン訪問、なにか矛盾しているのが世の中の常・・・
by h-hatano-paris | 2018-06-26 05:41 | Trackback | Comments(0)

MIGRANTS・ミグラン、移民・難民、REVENEZ PLUS TARD ! ルヴェネ・プリュ・タール、そのうち戻ってくるさ ! ・・・

いやはや、はやいや、ワールドカップの日本 VS セネガルの試合は、ネット・アクセスで結果をプチ・タ・プチ、ちょっとずつ知るだけで、サスペンス・不安かつ心配になる試合でありました、フランスの公共TVでは実況中継がなく・・・フランス人に関心がないから、どちらのチームも・・・と、世界中がワールドカップの決勝トーナメント進出に大騒ぎの状態の中で、ヨーロッパ次元の大きな問題は北アフリカのリビアからのアフリカ系難民・移民のボートピープルの受け入れ、イタリアの新政府が難民受け入れを拒否し、反対にフランスが全面的に受け入れろとなり、フランス VS イタリアの険悪な受け入れする・しないのバタイユ・戦いが始まっている、ドイツは難民受け入れ定員オーバーぎみで、これ以上は受け入れられない・・・ワールドカップのニュースよりもこちらの方が深刻な問題になる、そうすると、こんなカリカチュア・風刺漫画がデビュー・登場する・・・
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カリカチュア・風刺マンガ新聞の新しいシャルリ・エブドの表紙は・・・MIGRANTS・ミグラン、難民・移民、つまり地中海のリビアからのボートピープルは・・・REVENEZ PLUS TARD ! ルヴェネ・プリュ・タール、受け入れを拒否してもそのうちに戻ってくるさ・・・漂流中のボートピープルの難民・移民の顔にワールドカップのサッカーボールがクラッシュ・激突する・・・残酷かつ無慈悲のようでありますが現実はこう、難民・移民たちはどこへ行けばいいのか・・・アメリカの西海岸のワシントン州でカナダ領から海岸をジョッキングしてきたフランス国籍の19歳の娘さんがアメリカ領に入り、戻ろうとしたところをアメリカの国境警備員に捕まり、タコマの不法移民・難民施設、刑務所に二週間も拘束された、こんなことを言うと人種差別になるけれどもその娘さんは見た目が白いフランス人ではなかったからカナダからの不法難民・移民として見られた、ジョッキング中でパスポートを持っていなかったから・・・カナダの母親のところへ遊びに来ていた・・・という、社会派映画のようなバカなことも起きている・・・このカリカチュア・風刺マンガの本音は、アンチ・ワールド・カップ、ワールドカップなんてメルド・クソくらえー、さらに、難民・移民なんてメルド・クソくらえー・・・
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パリ市内の公共メトロ・地下鉄内の悪質な落書き・・・イスラエルのダビデ・ユダヤの星=ナチス党のハーゲンクロイツ・鍵十字、かぎじゅうじ=アイ・エス、イスラーム過激派テロリスト集団の国になっている・・・社会が人種差別や宗教差別や民族差別になりつつある・・・難民・移民の受け入れが爆発すると極右翼的な人間が増えてくる・・・アジアの日本に朝鮮半島の北の国からの急激な難民・移民のボートピープルがやってくると日本社会は不安や怒りでエクスプロージョン・爆発する、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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今回、一時帰国の滞在先の東京・新宿区の神楽坂で見たグラフティ・落書き・・・ジュース・コーラの自販機・自動販売機の裏にペインティングしたもの・・・なにがなんやら、ようわからん・・・
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こんなのもあった、雀荘「ばかんす」・・・「ばかんす」ってバカんすってこと・・・バカンス天国のフランスからやってきたワタクシはこれに笑ってしまった・・・ちょっくら、ばかんすに行ってくるぜー・・・麻雀ね、マージャン、あのガラガラとパイがぶつかる音がウルサイ賭けマージャン、そして、タバコの煙が部屋にいっぱいの・・・日本で驚いたのはレストランでもラーメン屋でも蕎麦屋でも居酒屋でも禁煙ではないこと、みんなスパスパとタバコを吸って飲み食いしているさまは、みんな肺がん予備軍になる、アジアの島国の喧騒・けんそう・・・タバコを吸わなくてもその空間の中にいたら吸ったと同じ事になる、べべ・赤ん坊はタバコなんて吸わないけれども親が吸っていたら肺がん予備軍やぜんそく予備軍や呼吸困難予備軍になる・・・
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日本からパリに帰る飛行機の中のビールタイム・・・JALのエコノミークラスのお食事はハッキリ言うと、おいしくはない・・・こんなのは安いバイトのアジア系の外国人たちがつくっているんだろーなーと思う、エコノミークラス症候群というよりはエコノミークラス最低マズイ食事症候群・・・町のコンビニのお弁当やおにぎりの方がおいしい・・・じゃあ、ビジネスクラスでもファーストクラスでも乗ればビールのかわりにシャンパンがサービスされるじゃんと言われたら、元も子もない・・・
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これは、パリから東京・羽田便のJALの機内サービスのビール・・・いつもベルギールやドイツビールやオランダビールやイギリスビールやデンマークビールなどなどを飲んでいるので、比較すると日本のビールはどれもこれもお子ちゃまランチのよう・・・味にコクがない、お水を飲んでいるかのよう・・・機内食の紹介はまたの機会に・・・
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アメデオ・モディリアーニ作「ジャンヌ・エビュテルスの肖像画」1919年、カンヴァス・油彩、91,4X73cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・モディリアーニは絵画研究所で19歳のジャンヌと出会い恋に落ちた、三年間ほど一緒に暮らし子をもうけた、ジャンヌが二人目の子供をもうけた時にモディリアーニは病死した、ジャンヌはその翌日に投身自殺をした、お腹には二人目のべべ・赤ちゃんを身ごもったまま・・・その妊娠中のジャンヌをモデルにして描いた絵、モディリアーニの最後の絵のひとつ・・・昔し、高校生の時に観た「短くも美しく燃え」という1967年のスウェーデン・シネマがあったけれども、そんなモディリアーニとジャンヌの短くも美しく燃えの人生だった・・・新着ミュージックから、Nostalgic - Javier Rodaro - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、あと二週間で小・中・高・大学は夏休みに突入するフランス社会、お天気もいいし、デジャ・すでに気持ちは夏のバカンス、夏でもトラバーユ・絵を描いているのは絵描きだけ、夏の季節は油絵の乾きが早いから・・・今週はパリ13区のチャイナタウン・中華街に行って中華食材を買って、画材屋に行って10mの巻きキャンバスと木枠と油絵具と筆を買う予定・・・人生は何か自分なりの目的・目標を持たなくてはいけないよー、それがなくなったら人間は急激に精神も身体も老化する、痴ほう症予備軍になってしまう・・・ボン・コラージュ、勇気を持って生きること・・・
by h-hatano-paris | 2018-06-25 07:23 | Trackback | Comments(0)

Atelier Giacometti、アトリエ・ジャコメッティが、46 Rue Hippolyte-Maindron、パリ14区のイポリット-メンドロン通り・46番地にオープンする初夏の六月・・・

世界中がワールド・カップ、ロシア大会の話題で上を下にの大騒ぎの毎日、文化・アートの話題なんてあらへんやーんと思っていたら、来週の火曜日26日から、パリ14区のモンパルナス地区にある、46 Rue Hippolyte- Maindron、イポリット-メンドロン通り46番地にジャコメッティのアトリエがオープンする、ジャコメッティが使っていたアトリエを再現し初期の彫刻から・・・70体あまりの彫刻作品を展示する、この辺りはパリ14区の下町、アレジアの教会にも近い、以前、通っていた銅版画のヘイターのアトリエがこの近くにあったのでよく知っている・・・彫刻家のジャコメッティと言っても知らない人が多い、あの針金のような細長い人物の彫刻を制作したアーティストと言えば、写真なんかで見たことがあるはず・・・スポーツのワールド・カップもおよろしいのでありますが、文化・アートもバランス感覚・平衡感覚として必要なのであります、人間には・・・
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スイス出身のジャコメッティ、パリであの有名な細長い引き伸ばされたかのような人物彫刻を制作した・・・
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小説家のサルトルとも交友があり、ジャコメッティの作品は実存主義的な彫刻だとサルトルは批評した・・・ジャコメッティについてのいい話し、ジャコメッティは彫刻の制作中に、疲れてくるとアトリエのそばのカフェに行き休憩した・・・カフェに行ったジャコメッティがアトリエに帰ってこないので弟が見に行くと、ジャコメッティはカフェのテーブルの上でコーヒー皿とコーヒーカップとスプーンと角砂糖を動かして画面の構成・位置関係のこころみをしていた、思ったとおりにしっくりこないので半泣きの顔でやっていたと・・・絵描きバカとはそういうもの、ジャコメッティは絵も描いた・・・
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ジャコメッティはロダンの弟子のブールデルが先生だった・・・
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ジャコメッティの彫刻は、周りの空間が彫刻を作っている・・・つまり、彫刻をとりまく空間が濃厚になり、細長い押しつぶされたような彫刻が生まれたのだと、それを実存主義の小説家サルトルはジャコメッティの彫刻は空間の中に実存していると評価した、ちょっと専門的でむつかしいけれども、こういうことも頭の片隅に入れておいて下さい・・・
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長いことジャコメッティの絵の絵葉書をピンで止めていたもの・・・四角の線の囲みの中にいる人物、ジャコメッティは常に空間の中にあるもの・存在するものを表現した・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・見ることは考えること、対象物をじーと見ることは考えること・・・ワールド・カップのドイツ VS スウェーデンの試合は、最後に2対1になりドイッチュランド・ドイツが勝った、これでドイツはカタストロフィ・この世の終わりにならなくてすんだ・・・フレンチ・シャンソンなうから、Ben Mazué - J'attends (Session acoustique) ft. Pomme - YouTube ジャトン・待ってるよー・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれと祈る・・・チャオ・・プリュス・付け足し、今日のフランスは10年ぶりに南仏でF1のレースが開催される、フランスの公共テレビでは日本 VS セネガル戦は実況中継放送なし、F1レースの実況中継があるから・・・フランスには関係ないもーん、ほとんどのフランス人がセネガルを応援してセネガルが勝利すると予測している、夜ニュースのダイジェスト版で見るしかない、そろそろアンチ・ワールド・カップのフランス人の声も出始めている、そんなに大事なことなのかと、地中海の難民・リビアからのボートピープル問題、アメリカの不法移民・親から子供を引き離す親子分断の問題、そっちの方が大事だろーと・・・懐かし日本映画のフーテンの寅さんのセリフ、「それを言っちゃあオシマイよ」・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-24 05:43 | Trackback | Comments(0)

前代未聞・ぜんだいみもん、フランスでは非常に珍しいこと・・・の出来事とは ? ・・・ワールド・カップでフランスが勝ち続けてフランス人が超マジに仕事をする、やればできるじゃん・・・

昨日の朝の八時前にルノーのガレージ・修理工場にクルマを持って行き、バッテリー交換をしてほしいとリクエストしたら、いつになるかわかんなーいと受付のオバンの答え、そういうものだろうとクルマを置いてアパートに帰り、お昼ご飯を食べて、午後のウォーキング・散歩にと外を歩き出したら、突然にスマートフォンが鳴り、修理工場のおっちゃんがバッテリー交換の値段は200ユーロ・約25000円ぐらい・・・になるけれど、それでいいかと、OKだったらバッテリー交換をするから今日の午後3時半すぎにクルマをとりにきてくれと・・・ウソかと思いましたぜ、修理工場の責任者のおっちゃん・・・それで約束の時間にクルマをとりに行ったら、一日でクルマの修理が終わったというフランスのアンコワイヤーブル・信じられなーい体験談・・・ワールド・カップでフランスチームが二回戦も勝ち続けてフランス人の労働モラールが急上昇している、やればできるじゃん・・・二週間ぐらいかかるとか、いつになるかわかんなーいとか、言っていたくせに・・・フランスのミラクル・奇跡、ワールド・カップでフランスが勝った効果・・・やっと、まともなフランスになった、いつまで続くか、シェイクスピア風に言うと、「To be, or not to be: That is the Question、生きるか、死ぬか、それが問題だ」をイメージして、フランス人はマジに仕事をするか、しないか、それが問題だ・・・
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夏の季節が始まったパリ南郊外のアパート群の中の新緑のプロムナード・散歩道・・・昼食後に晴れていても・雨が降っても・雪がつもっても・風が吹いても、この道をウォーキングする・・・30分ばかりウォーキングする・・・
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パリのエッフェル塔のそばにある、ミュゼ・ケ・ブランリー、ジャク・シラク美術館では、ウィークエンド・今週末の土・日曜日に夜オープンの無料の美術館見学がある・・・題して、ウィークエンド・ダンフェール、地獄の週末見学、東洋アジアのファントーム・幽霊展をやってるから、日本の幽霊も参加している・・・真っ暗な美術館内をスマホの明かりで見学する、パリの幽霊が出てくるかも・・・パリの南郊外B線のアントニー駅のホームの宣伝広告・・・
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QUIZZ・クイズ、ケ・ス・ク・セ ? これは何んじゃ・・・ヒントその①、日本でのお土産にいただいたもの・・・ヒントその②、日本の老舗の和菓子屋の伝統的な食べもの・・・ヒントその③、「やらと」の暖簾・のれんがかかっている・・・ハイ、それは「虎屋・とらや」の羊羹・ようかん・・・日本で「おはぎ」を探して三千里だったから、甘味の羊羹・ようかんで我慢する・・・この中で、おススメは「夜の梅」、日本人だったらこの奥深い甘味がわかるはず・・・日本の和菓子屋さんで「おはぎ」を作っているとこがなくなった、フランスなうは抹茶ブームだから、抹茶に羊羹・ようかんいいんじゃなーい・・・
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日本から帰仏・フランスに帰って一週間が過ぎ・・・ウチのサマジスティ、女王陛下が描き始めている静物、モロッコの花瓶に白ユリと芍薬・シャクヤクの花、手前にあるのはアーモンドの実・・・
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そして、その反対側でワタクシが描いている絵・・・ブルターニュ地方の樫・かしの木、枝がクネクネとしておもしろかったから、上のは水彩画・・・変人奇人の絵描きのトラバーユ・・・フレンチFMラジオから、Sigma - Find Me ft. Birdy - YouTube 、バーディが歌うファイン・ミー、わたしを見つけて・・・昨夜は南の夜空に半月が出ていた、その左り下にひとつのエトワール・星がひときわ大きく美しく輝いていた、大宇宙の星々がワタシを見つけてと光り輝いている・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、ワールドカップのニュースでブラジルのネイマールの奇行が話題になっている、スパゲッティのようなヘアースタイル、フランス・メディアではペロケ・オウムの頭のようなヘアースタイルと批判されていた、ゴールを決めて泣いてみたり、首を切るようなジェスチャーをしたり、精神的におかしくなっている・・・今日の見どころはドイツ VS スウェーデンの試合、ドイッチュランド・ドイツが負ければ国がカタストロフィ・この世の終わりだとドイツ国内では言われている・・・明日の日曜日は日本 VS セネガルの第二試合がある、おおむね、フランス人はアフリカのセネガルを応援している、19世紀からフランスのコロニー・植民地だったから、フランス語が公用語だから、第一次世界大戦・第二次世界大戦・インドシナ戦争の時にはアフリカのセネガルからフランス軍の援軍としてセネガル人の兵士たちも参戦したから、パリにセネガルからの出稼ぎが多いら・・・人間の感情なんてそういうものでやんす、明日はパリでバイトが入っている、バイト中はこの試合を見ることができないだろうー・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-23 05:45 | Trackback | Comments(0)

ワールド・カップ・ロシア大会のニュースばかりのフランス・・・昨夕のフランス VS ペルーのTV中継放送の視聴率は60%を越える・・・

昨夕フランス時間の五時からのフランス VS ペルーの二回戦は、1対0でフランスがプチ・勝利をする・・・マクロン大統領は、2対0でフランスが勝つと予想していた、ワールド・カップのニュースばかりでフランス社会が回っている、昨夕の試合を38%の会社・企業が社内のサロン・社員用の大部屋を開放しみんなでTV観戦した・・・そして、ロシアからの中継放送・TF1、フランス民間放送①チャンネルの視聴率が60%を越えるというフェノメン・現象になった、オ・ラ・ラー・・・政治家たちが喜びそうな数字・60%以上の支持率があればー・・・何でもできちゃうじゃん・・・これでフランスは決勝トーナメントに進む権利を得る、よかった、よかった、と誰もが安堵する・・・フランスはイスラーム過激派集団のテロ後遺症で長いこと元気がなかった、国民がひとつになれるもの・フランス人がひとつになれるものが必要だった・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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一時帰国していた日本から帰仏・フランスに帰って一週間が過ぎた、フランスと日本の七時間の時差は続いている、夕方になると猛烈に眠くなる、睡魔との戦い、これで寝ていると明け方の二時か三時に目が覚める、そうすると時差が永遠に続く・・・日本にあってフランスにないもの、それは駅弁である、昔しながらの駅弁がいい・・・東京駅の新幹線乗り場のホームに富士山があった、新幹線の車窓から見る富士山はいいものだった・・・が、最近はいつも天候不順で富士山が見えなくなった、地球温暖化は確実に進んでいることを知らなければならない・・・
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一時帰国のおり東京からの移動の時に、東京駅の弁当屋で買った駅弁のいろいろ・・・完全にエトランジェ・外国人感覚だから、何を買っていいのかわからないので、とりとめのない駅弁になった・・・
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オーソドックス・ストライクゾーンど真ん中の幕の内弁当、昭和時代の日本に住んでいた人間なので、こんな駅弁がノスタルジー・郷愁をよぶ・・・
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ウチのサマジスティ、女王陛下がチョイス・選んだ海鮮弁当・・・この人は海鮮ものが大好物、今回もひとりで築地の市場に行き買い物をしてお寿司を食べたんだとー、ワタシ的にはお寿司は辛口のムスカデの白ワインと一緒に食べたいので日本でお寿司を食べることはない、フランスで海鮮ものの食材を使ってマイセルフのお寿司を作る方がいい・・・回転寿司はせわしないし、チャップリン映画の「モダンタイムス」のよう・・・
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この穴子の押し寿司が失敗だった、穴子の寿司ご飯のオニギリだった・・・瀬戸内海の人間だからおいしい穴子・アナゴの味を知っている・・・正しくは、穴子もどき押し寿司ご飯・・・
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東京駅からの東海道新幹線の「ひかり」から、九州新幹線の鹿児島行きの「さくら」に乗り換えの新神戸駅のホームの駅弁は・・・
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淡路屋の幕の内弁当・・・神戸らしいものは中華街系のビーフン炒めが入っていた・・・六月の新着ミュージックから、Novo Amor - Birthplace (official video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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ジュール・パスキン作「子猫を抱く少女、部分」1926年、カンヴァス・油彩・木炭、80,3X64,1cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・パスキンはパリで女性のヌード・裸絵を描いて生活していた、それが当時のパリでは売れたから、しかし、反対に子猫を抱く無垢な少女の絵を描くパスキンの温かい眼・まなざしは庶民の生活を愛らしく描いている・・・プリュス・付け足し、去年のノエル・クリスマス過ぎからクルマが動かなくなったので、原因はバッテリーが古かった・・・それで、昨日の朝に友人のジャン・マークに連絡して、今朝の七時半に来てくれた、彼はパリ市内でハーレーダビッドソンの独占販売をしていて、そのお店の権利を売って、今はパリの西郊外でイタリアの高級車・ランボルギーニや日本の三菱自動車の販売をしている、元F-1の試作車の専属ドライバーだったのでクルマには詳しい、アパートの地下パーキングに長いこと眠っていた動かないクルマのバッテリーのプラス・マイナスにカンフル注射のような器具を接続して数秒でエンジンが動いた、そのまんまの状態で走り近くのルノーの修理工場まで持っていく、夏のバカンスの前でバッテリー交換は二週間ぐらいかかる、修理費に200~300ユーロ・約25000~38000円ぐらいかかる、クルマを維持するにはお金がかかる、日本での展覧会の前にすればよかったのだがお金がなかったから、絵を売ったお金でクルマの修理をする、これが長いことストレスのひとつだった、動かないクルマを持っていてもね、何の役にもたたない・・・こっちがお礼をしなければいけないのにジャン・マークから七月に入ったらウチで食事をしょうとお誘いがあった、TOKYOでの話しを聞きたいから・・・こういうフランスの友人たちがいっぱいいる、貧乏絵描きだけれども、友人こそがかけがえのない存在なのかもしれない・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-22 05:45 | Trackback | Comments(0)

C'est l'été 、セ・レ'ェテ、今日から夏が始まる、Fête de la Musique、フェット・ド・ラ・ミュージック、今日のフランスはミュージック全開の音楽のお祭りの日・・・

カランドリエ・カレンダーのこと、暦・こよみの上では今日から L'été、レ'ェテ、 夏が始まる、フランス社会はこの日を Fête de la Musique、フェット・ド・ラ・ミュージック、音楽のお祭りの日として、フランス各地でクラシックやらポップミュージックやら、あらゆるジャンル・分野の音楽をいたるところで演奏したり歌ったり、そして、ダンスしたりする・・・夏の季節の到来を音楽・ミュージックでお祝いする・・・しかーし、今日はワールド・カップの第二回戦、フランス VS ペルーの試合がフランス時間の夕方の17時からあるので、トラバーユ・仕事どころではない、そこそこに仕事を切り上げて仲間と職場近くのカフェ・レストランやブラッスリーでビールを飲みながらTV観戦をする、職場に大型TVスクリーン型を設置して観戦する会社・企業もある、この二回戦を勝利すれば決勝トーナメントに進出できる・・・サッカー世界ランキングではフランスが7位、ペルーが11位となっておりまするが、試合をやってみないと結果はどうなるのかわからない、勝てばいいけれども・・・負けると、マンマミーアになり、全フランス人・老若男女プラス子供たち問わずがサッカー評論家になって批判合戦をする、たかがフット・サッカーじゃん、もっと大事なことがあるだろうーと言ったら大炎上する・・・
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マルシェ・朝市で買った1kgの Cerise・スリーズ、サクランボ、4ユーロ・約500円ちょっと・・・日本のサクランボと比べると色が黒い・・・これを、ウチのサマジスティ、女王陛下のリクエストで・・・
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家庭用のオープンで、サクランボのクラフティを作る、これは焼き上がりをオープンから出した時のもの・・・フランス在住が43年目ですから、こんなガトー・ケーキもフランスの地方のばっちゃんに教わって作れるようになる、田舎のフランス人はしっかりと焦げ目がついたケーキがいい、都会風ではないけれども食べてみると、セ・ボン、おいしい・・・これがフランス人が日常的に食べている初夏のサクランボのクラフティ・・・Clafoutis・クラフティとはフランス南西部のリムーザンからベリー地方の伝統的なケーキ、この地方はかつてイギリスの植民地だったから、固めのカスタードプディングに果物が入っているようなケーキ、サクランボのほかにリンゴのクラフティ・桃のクラフティ・洋ナシのクラフティと変化球がいろいろとある家庭用ケーキ・・・作り方は超カンタン、小学生でも作れちゃうケーキどすえー・・・レシピ・作り方、①お菓子用の小麦粉50g、砂糖60g、卵4個を大きなボールに入れかき混ぜる、②その中に、牛乳150ccを何回も分けて静かに入れかき混ぜる(大人用はリキュール酒やブランデー・コニャックを同時に入れると風味がでる)、③陶器か耐久ガラスのマンケ・タルト型にサクランボを引き詰め②のものを静かに入れる、④温めていた180℃の家庭用のオープンに入れて40分~50分ぐらい、ケーキの中央部分が焼けているかどうか、途中でクシをさして確認すること、焦げ目がつくまで焼いた方が(焼いたあとで)水分が出なくておいしい・・・エッセイエー・やってみなはれー、初夏のサクランボのクラフティ、フランス19世紀の女性小説家のジョルジュ・サンドのプレフェレ・お気に入りのケーキだった、ジョルジュ・サンドはピアニストのショパンが恋人だった、ベリー地方のノアンの町のサンドの館に行ったことがある、その近くで展覧会をしたので、なーんにもないところ、ここでサンドは次々と小説を書いた、フランスの文化人で最初のフェミニストと言われている・・・
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春の終わりから夏の初めの季節になると、Le lis、ル・リ、ユリの花が咲き始める・・・
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パリ南郊外のアパート群内の市民公園の散歩道には、色違いの黄色系のユリの花が咲き始める・・・
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ウチのアパートのベランダの鉢植えの白ユリの花・・・これはみんなウチのサマジスティ、女王陛下の静物画のモチィーフ・題材になる・・・右にプチ・ちょろっと見えているのはモロッコのマラケッシュの市場で買ったビワの実の種を植えたらこうなった、砂漠の町のビワの木の超すごい生命力に驚く・・・
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Coquelicot・コクリコ、ひなげしの紅い花が咲くのも春から夏の初めにかけて・・・野原に野生のコクリコの紅い花が咲いているのは美しい・・・フレンチFMラジオで毎日かかってるミュージックから、Maroon 5 - Girls Like You ft. Cardi B - YouTube 、マルーン・ファイブが歌うアイ・ニード・ガールズ・ライク・ユー、女の子たちはあんた(男子たちの)ことが好きになるように・必要としている、よかったねー・・・チャオ・・・
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アート忘れていた・・・ピエール・ボナール作「緑のブラウス、部分」1919年、カンヴァス・油彩、101,9X68,3cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・フランスの夏の始まりの感じはこんなもの、緑のブラウスの婦人はボナールの妻のマルト、自分の身の回りの日常生活を描いたボナール、美術用語ではアンティミスト・親密派とよばれる、アートすることはありのままの自分を素直に表現すること、描くこと・・・プリュス・付け足し、今夕五時から試合開始のワールド・カップのフランス VS ペルーの話題ばかりのフランス、ペルーのワールド・カップ出場は36年ぶり、国をあげての応援で会場のエカテリンブルグにはペルーから約2万5000
人のサポーターが集合している、エカテリンブルグはモスクワから東へ1417kmの位置、アジアとヨーロッパの国境線の町と言われている、かたやフランスのサポーターは約2000人未満、油断をしているとフランスが敗退する・・・子供たちは学校の午後の授業が終わったら道草しないでウチに帰りTV中継を見る、フランスが勝てば今夜はフェット・ド・ラ・ミュージック、音楽のお祭りの日で夜明けまで大騒ぎをする、パリ市内のメトロ・地下鉄や郊外線が真夜中すぎまで運行している、ただし、乗車はグラテュイ・無料にはならない、サスペンス・心配や不安でハラハラするフランスの木曜日・・・

by h-hatano-paris | 2018-06-21 05:45 | Trackback | Comments(0)