波多野均つれづれアート・パート2

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BON WEEK-END PÂQUES、ボン・ウィークエンド・パック、よき週末の三連休の復活祭は空と鉄道の交通機関のグレーヴ・ストライキばかりなりのフランス・・・

せっかくの三連休の復活祭のプチバカンスの始まりが空の飛行機・エールフランスと国鉄のグレーヴ・ストライキの間引き運転で混乱する・・・それでも、フランス人はムトン・羊のようにおとなしい、ムチで打たれても SM・サドマゾ民族なのかと思うほどに・・・ずーと、ブログの内容がフランス人のプレフェレ・お気に入り、大好きなポリティック・政治的なハードなものでありましたので、お口直しにフランスの CON・コン・バカな話題から・・・
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パリのシャンゼリゼ大通りをルージュ・紅いフェラーリが時速120km/hですっ飛ばし、罰金が1500ユーロ・約20万円、その場で交通違反取締のポリスに罰金をすぐに銀行カードで払わないと、つまり、後日になると3倍になる、60万円になる・・・まあ、イタリアの外車・紅いフェラーリに乗ってるヤツだから、お金には困らない・・・コン・バカなお話し、その①・・・
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フランスの日常的なお札、10ユーロ・約1310円と50ユーロ・約6550円と、20ユーロ札・約2620円がある・・・10ユーロ札と20ユーロ札はひんぱんに使われ、使用する際に問題がないが50ユーロ札や、その上の100ユーロ札・約13100円になると、スーパーマーケットのレジ係・精算所でホンモノかどうか調べられる・・・その理由は、ニセモノが多いから、現金マネーロンダリング・資金洗浄で使われるから・・・その上の上の、200ユーロ札・約26200円や500ユーロ札・約65500円は企業からの政治家へのワイロに使われる、庶民は見たこともない、現実的に持っていても疑われて使えないお金・紙幣・・・コン・バカなお話し、その②・・・
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フランス人の大好きな話題の Le Cul、ル・キュ、お尻のこと・・・最近のフランスのお尻の整形手術のアヴォン・その前、アプレ・その後、英語のビフォー・アフターのこと・・・このように豊満なキュ・お尻になる・・・なんでこんなことをするのか ? 夏のバカンス先の海の浜辺で👙ビキニ姿になるから、フランスは見栄え・外見を気にする国、中身はどうであろうとも・・・コン・バカなお話し、その③・・・
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オンム・おとこのキュ・お尻もありまっせー・・・芸じゃあなかった、ゲイ・ホモセクシュアルが多いから・・・男のお尻の整形手術、こんなのを見てフランス人は喜んでいる・・・男のキュ・お尻は、男のワタシが見てもオゾマシイ・・・変態じゃん・・・コン・バカなお話し、その④
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最後に、フランスのインスタグラム・インスタ写真にこんなのが・・・夏バカンスの海水浴場でパパの背中に肩車になった男の子が突然にカッカ・うんちをしちゃって・・・それをうしろからママがスマホでパチリ・・・こんなのスマホ写真の待ち受けにすればー、インスタ映えするー・・・みんなが驚くぜよ・・・コン・バカなお話し、その⑤・・・まだまだ、あるけれどもこの辺でいいだろうー・・・ご満足していただけましたかしら、フランスからのコン・バカなお話し満開、桜の花はまだツボミで咲いていないけれども、コン・バカなお話しはトゥジュール・オールウェイズ、いつも満開のフランス・・・
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パリの風景から・・・Utrillo・ユトリロ作「Le Lapin Agile、ル・ラパン・アジル、跳ねうさぎ」1909年、カンヴァス・油彩、フランス・アヴィニョンのカルベ美術館コレクション・・・モンマルトルの丘のうしろにぶどう畑があって、その横にこのラパン・アジル、酒場がある、今は観光客用のシャンソニエ・シャンソンを歌ったり聴いたりするところだが、昔しは、ここは夜になると不良のお兄ちゃんたちのたまり場だった・・・Rhye - Song For You (Jacques Greene Remix/Static Video) - YouTube 、ライが歌うソング・フォー・ユー・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリの朝気温は4℃、日中最高気温は11℃の朝から晴天、早朝ウォーキングにセーヌ河まで歩く、コンコルド広場を横切ってセーヌ河にかかる橋を渡り国民議会の建物まで歩き、オルセー美術館の横の歩行者オンリーの橋を渡り、チュイルリー公園まで行く・・・よく晴れた三月終わりの日のパリの街に朝陽が東の空からカクカクと昇ってきた・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-31 04:29 | Trackback | Comments(0)

Rozen voor de varkens strooien、ローゼン・ヴォール・デュ・ヴァルケン・ストローイェン(オランダ語・フランドル語で)、豚の前に薔薇・バラをまく・・・

フランスのパック・復活祭の前は、毎年きまって冷たい雨が降ったり、急に晴れたりする、冷たい風が吹いたり、気温は低くコートやマフラーが必要になる、フランスから遠く離れたアジアの日本列島は初夏の陽気だと、桜花爛漫・おうからんまん、桜が満開だと、フレンチTVニュースでやっている・・・よござんすねぇー、フランスのパリは寒くて夜になると暖房が必要な3月下旬、変化変化の毎日のフランスはショッキングなニュースばかり、昨日のブログで書いたアンチセミティズム・反ユダヤ主義の事件、ユダヤ系フランス人の85歳の婦人がアパートの隣人に殺害されて遺体を燃やされたオゾマシイ事件の La Vérité ラ・ヴェリテ、真実・真相は・・・アパートの隣人の男が若い娘にセクハラをし、それを殺害された老婆がポリスに通報したことから始まる、その男は性犯罪者・前科者になり、その恨みで通報した老婆を殺害する、その婦人がユダヤ系フランス人だったので、メディアがいっせいにアンチセミティズム・反ユダヤ主義だと大騒ぎした、フランスのメディアはユダヤ系が多いので、話しを盛ったというか、大きくしたというか、すりかえたというか、騒ぎが大きくなった・・・犯人の近隣の男は、アンチセミティズム・反ユダヤ主義で殺人をしたわけではなかった、ポリスに通報した恨みでの結果・・・メディアはシランス・沈黙している・・・何が真実かをよーく知らないとメディアによって大衆操作され、だまされてしまう・・・だます方が悪いのか、だまされる方が悪いのか、フランス社会ではだまされる方が悪いと暗黙のルールがある、日本の昭和時代の演歌の歌詞みたい、だまされたワタシがバカなのよー・・・
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フランスでもトップニュースで報道された、アキュイュ・アンぺリアル、最大級の歓迎、中国による破格の招待、北朝鮮と中国の電撃会見・・・中国の演出なのか、中国によるイニシアティブなのかとフランスでは報道されている・・・中国が主導する朝鮮半島の統一 ? 中華思想・中華が世界の中心、中国支配の大昔しの姿と変わらない ? 中国ルールの世界統一 ? ・・・真実を知らないと、トンデモハップンなことになる・・・何を言わんとしているかおわかりになりるれろ・・・
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フランスのバラエティ番組でカリカチュア・風刺された北朝鮮のキム・ジョン-ウンのお笑い、女性のお笑い芸人が演じている、ロシアが英国でやったかのように暗殺・毒殺されるかもね ? ・・・
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ブリューゲルの諺・ことわざの世界、民衆文化を語る、森 洋子著、白鳳社・・・の本を読んでいたら、「豚の前に薔薇・バラを撒く・まく」というフランドル地方の諺・ことわざがあった・・・意味は、①高価なものを価値のわからないとに与えること、②貴重な忠告や助言を、それに耳をかさない頑迷な人に与えること・・・ずーと読んでいると、新約聖書「マタイによる福音書」七章六節には、「神聖なるものを犬に与えてはならず、また真珠を豚に投げ与えてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう」から、この諺・ことわざは由来しているのだと・・・アジアの親分子分の関係の中国と北朝鮮の姿を見ていると、この諺・ことわざが現代にいきてくる、どっちもどっち・・・
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パリの早朝ウォーキングから・・・ルーヴル美術館の近くにあるピラミッド広場の「勝利の旗をかかげ騎乗のジャンヌ・ダルク像」1874年、フレミエ作、ブロンズ像に金箔・・・ちょうど、レジナ・ホテルの前の広場にある、フランスの極右翼政党がここで五月になると集会をする、ジャンヌ・ダルクのイメージを利用する・・・ジャンヌ・ダルクは自分の身を犠牲にしてまでも、祖国フランスを救った救国の少女・娘・・・
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パリの風景から・・・ランブール兄弟による「ベリー公のいとも豪華な時祷書・じとうしょ」15世紀終わり、装飾写本、パリ北郊外のシャンティイのコンデ美術館のコレクション・・・これは当時のパリのルーヴル宮殿の姿、手前にセーヌ河が流れ、大地を馬で鋤く・すいて春のはじめの種まきをしている図・・・Priscilla Ahn - Dream (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-30 04:47 | Trackback | Comments(0)

フランス社会はカオス・何もかにもが、地獄の釜のごった煮のようになって、イスラーム過激派テロの次は、ANTISÉMITISME・アンチセミティズム、反ユダヤ主義が登場する・・・

先週の金曜日にフランス南部のオード県のカルカッソンヌの郊外でイスラーム過激派によるひとりテロがあり四人の犠牲者がでた・・・同じ日に、パリ11区のアパートで85歳のユダヤ系フランス人の婦人が殺害され、遺体を焼かれるという事件が起き、犯人は同じアパートの隣りの住人だった・・・その原因は、ANTISÉMITISM・アンチセミティズム、反ユダヤ主義、ユダヤ人嫌いが原因だったと大騒ぎになる・・・イスラーム過激派テロリストとアンチセミティズム・反ユダヤ主義、フランスのプロフォンド・底深いどうしょうもない社会的な問題、それがカオス・地獄の釜のごった煮のようになって大混乱になる・・・フランス人の中にある、イスラムフォビイ・イスラーム嫌いとアンチセミティズム・反ユダヤ主義・・・昨夕、パリ市内でアンチセミティズム・反ユダヤ主義に対する抗議集会があり、それに参加しょうとした極右翼の政治家と極左翼の政治家たちが民衆に拒否される・追い出される、彼らは常日頃から反ユダヤの言動をし、今回のイスラーム過激派テロにかけて抗議集会に参加し政治的にカモフラージュ・利用しょうとしたから・・・フランスの変化することのないオント・恥、恥部・・・ユニテ・ナショナル、国がひとつになる・まとまることはない・・・
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パリの早朝ウォーキングから・・・ランディ・パック、復活祭の翌日の月曜日は祭日・祝日なのでパリ1区のサントノーレ通りにあるサン・ロッシュ教会でアフロ・アメリカンのゴスペル・ライブのお知らせポスター・・・フランス人はゴスペルソングが好きである、エネルギッシュで元気になるのだと・・・
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昨日は朝から冷たい雨降りだったので、天井のあるリヴォリ通りの歩道をウォーキングする・・・右にはチュイルリー公園がある・・・そこにあったのは・・・
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パリのアンジェリーナ本店・・・朝の7時半すぎなのに、デジャ・もう、オープンしている、奥のサロンでプチ・デジュネ、朝食をとることができる、パリ観光におススメの早朝スポット、お客はまばらなのでゆっくりとフレンチ式朝食、カフェオレやテオレ・ミルク入り紅茶、クロワッサン・三日月パンやブリオッシュ、そして、パンケーキ・ホットケーキのこと・・・を注文することができるし、朝からアンジェリーナのスペシャリテ・おススメのモンブラン・栗のケーキも食べられるぜよ・・・
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外から見ると店員の女の子は早朝なのでボーとしていた・・・しかし、すでに、ケーキをあれこれ注文して買っているオバン・お客がいた・・・手前にあるのは、パック・復活祭の卵型ショコラ・チョコレート・・・
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三週間の24時間バイトの生活で、お前さんは何を食っているのかと・・・ダンナー、よくぞ聞いてくれました、ブーダンでんがなー、ブーダンとはコッション・豚の血のソーセージ、これをフライパンで弱火でじっくりと両側をグリエする・焼く・・・上にあるソーセージは、ニンニク入りの豚肉ソーセージ・・・これで何の料理を作るのかと・・・フランスの子供たちは、ピッピ・おしっこ、カッカ・うんち、ブーダンという言葉が好き、「ピッピ・カッカ・ブーダン」ブーダンが💩うんちの形に似ているから、これを言うとママに叱られる子供たちの禁止用語、でも、ママのいないところで言っちゃうもんねー・・・
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フランスの東、ドイツとの国境にあるアルザス地方のシュークルート・酢漬けのキャベツでんがなー・・・上にあるアルザス地方の白ワイン、リースリングでシュークルートを二時間ぐらい煮込む・・・シュークルートにブーダンをつけて食べるのは、シュークルート・ペイザン、田舎者のシュークルートとよばれている・・・これをお昼ご飯に食べる・・・こんなフランスの郷土料理、キュイジーヌ・テリトワールを食べると、エスプリ・フランセーズ、フランス人の精神がわかってくる・・・
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パリの風景から・・・ユトリロ作「7月14日、フランス革命記念日のモンマルトルの丘にあるテアトル広場」1914年頃、個人コレクション・・・今のテアトル広場はこんな感じではなくなった、観光客用に似顔絵を描く絵描きたちがいるし、パリのお土産用の小さな絵を売ってる絵描きたちがいる、ここは絵描き組合に入ってパリ市に一年間の広場の使用料の税金を払い、ライセンス・許可をもらって絵を描いて売る・・・しかし、中国から大量なパリ風景の絵が上陸し、中華資本に食われているらしい、新着ミュージックから、Sia - Passenger - YouTube ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-03-29 04:15 | Trackback | Comments(0)

フランスの今日は、HOMMAGE NATIONAL、オマァージュ・ナショナル、国家による敬意・尊敬のしるしの追善供養セレモニーがパリのアンヴァリッドで行われる・・・

もういくつ寝ると、三週間の24時間バイトが終わる、次の日曜日の午後まで・・・三週間も油絵を描かなかったので早く絵が描きたい、絵のトラバーユ・仕事は毎日・描くことが必要、週末も日曜日も関係ない、休みたかったら墓場でぐっすり休めばいいと誰かが言っていた、油絵は最低1000枚描かないとアートにならない、和食の料理人と同じ、何百もの鯛をおろして、自然に包丁がスッと入る、身で覚えるしかない、音楽家はアルチザナ・職人だと、毎日毎日、練習することが必要だと知り合いのヴァイオリニスト・ヴァイオリン弾きが言っていた・・・絵を描き続けていると、絵の方から、ここを描いてとかの声が心に聞こえてくる、やっぱり、変人奇人の世界・・・テイャン・ティヤン、さてさて、今日のフランスは先週の金曜日に自らが人質になってイスラーム過激派のテロリストに殺害された国家憲兵隊警察のアルノー・ベルトラム中佐44歳の葬儀セレモニーがパリのアンヴァリッドの中庭で行われる、スーパーマーケットのレジ係の女性の人質の身代わりになって至近距離で9mmピストルからの四発の弾を身体に撃ちこまれて亡くなったフランスのヒーロー・英雄の葬儀、その様子はフレンチTVで全国に中継放送される、しかし、今日のパリの街には早朝から冷たい雨が降っている、フランスの偉人や賢人が埋葬されているパンテオンから遺体はパリの街を通って小雨降る中でのアンヴァリッドの中庭での葬儀セレモニー、国家葬儀セレモニーの遺体・棺桶は広い中庭の石畳の上に直接、置かれる、フランスの地に置くという意味、これがフランス式のオマージュ・敬意をあわわすパフォーマンス・・・
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オマージュ・ア・アン・ヒーロー・フランセーズ、フランスの英雄のための敬意・尊敬のしるしをあらわす追善供養のセレモニー・・・人質になっていた女性の身代わりになってイスラーム過激派テロリストに殺害される、これを Sacrifice・サクレフィス・犠牲というのか、彼の母親は、私の息子は自分の任務をまっとうするためにすすんで人質の身代わりになったのだ、それに後悔はないと・・・世界にそういう人間は少ない、あまりいない・・・
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パリのジャルダン・庭の三月下旬の桜花・・・日本列島は桜花爛漫・おうからんまんではありますが、日本の北海道と地球の緯度が同じのパリの桜は、まだまだ、チミッド・恥ずかしいの意味、つまり、ツボミの状態・・・満開になるのは四月の中旬頃・・・
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早朝ウォーキングのパリの路上には、Pigeon・ピジョン、ハトたちがしっかり生きていた、パリのハトは近寄っても逃げない、平気のヘイザ、こっちの方がよけなければいけない・・・パリの老舗デパートのプランタンの裏通り、サンラザール駅に向かう方・・・
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早朝のカフェ・レストランはオープンしたばかり・・・常連客は、ここでカフェを飲んで情報交換をする、カウンターの上にあるクロワッサンを食べたりもする・・・下町の早朝のカフェでは朝からワインを一杯ひっかけるオヤジもいる、パリ南郊外にあるランジス市場・東京の築地市場のようなもの・・・から肉や魚やなどの買いつけで帰ってワインをひっかける、そのオヤジの助手で食べ盛りのお兄ちゃんになると朝からビフテキとポンム・フリッツ、フレンチポテトをおいしそうに食べてるのもいる、朝食にビフテキとフレンチポテト、エッセイエー・試してみなはれー・・・
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パリのブランジェリー・パン屋は朝の7時からオープンしている、ヴァンドーム広場の近くにあるエリック・カイザーのお店でも朝の7時オープン・・・ということは早朝の三時か四時には仕事場に入り、トラバーユ・仕事を始めバゲットやいろいろなパンを焼く、そして、ガトー・ケーキも作る、好きじゃあないと誰もやらない・・・これはポールのお店の焼きあがったばかりのバゲット・フレンチ細長パン・・・
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ゴッホのデッサンから・・・ゴッホ作「雨降る中を種をまく人」1890年、黒クレヨンと鉛筆、24X27,5cm、オランダ・アムステルダムの国立ゴッホ美術館のコレクション・・・農民は雨が降る中でもトラバーユ・仕事をする、パンになる小麦の種を大地にまく・・・ゴッホは想像では絵を描くことができないタイプだったから、このデッサンもゴッホは雨にうたれながら描いた、絵を描くとはそういうことだ・・・冬の日の日没を描こうと思って、自然の中の夕暮れの風景を毛布にくるまって描く、そうしたら、刻々と変化する光りのハーモニーに感動して涙がでる、自分が描いているはなくて、なにものか・自然がワタシの身体を使って描いているかのようだった・・・そういう感動のバーグ・波がやってくるのを辛抱強く待つ・・・Bob Dylan - To Fall in Love With You - YouTube 、ボブ・ディランが歌う、トゥ・フォール・イン・ラヴ・ウィズ・ユー、君と一緒に恋に落ちてしまった・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日の早朝ウォーキングは冷たい雨が降っていた、傘をさして歩く、サントノーレ通りのブティック・お店がオープンする前に店内の掃除をしているのは、みんなアフリカ系フランス人の女性たちだ、掃除機をかけたり、ごみ袋を出したり、ドアガラスをふいたりして・・・みんな、一生懸命に生きていることを知る・・・リヴォリ通りにあるガトー・ケーキのモンブラン・栗のお菓子で有名なアンジェリーナも早朝7時から朝食用にオープンしていた・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-28 03:01 | Trackback | Comments(0)

FICHÉS S、フィッシュ・エスとは、Sカード・ファイル、Sûreté de l'État、スレテ・ド・レ'エタ、国家の治安カード・ファイル・・・

先週の金曜日の新たなテロ事件から、フレンチTVニュースでは20分間もテロ話題ばかり・・・その中で、ひんぱんに登場するフランス語が、FICHÉS S、フィッシュ・エス、Sカード・ファイル、それは、Sûreté de l'État、スレテ・ド・レ'エタ、国家の治安に関するカード・ファイル、フランス国内のイスラーム過激派テロリストのファイル・・・それが、なんと、2万人以上もフランス各地に存在する、つまり、テロをする可能性のあるテロリスト予備軍・・・このテロリスト予備軍を収容するための米軍によるキューバのグァンタナモ湾収容キャンプのようなフランス版を作れという政治家もいる・・・そして、エタ・ド・ウルジャンス、国家非常事態を再開しろという声もある、そうすると、いつまで続くのかテロ対策になる・・・2024年のパリ・オリンピックも国家非常事態のもとでやることになりかねない・・・フォーエバー・永遠に国家非常事態のフランス・・・どうにか、解決しなければフランスの未来はない・・・
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早朝のパリ9区のオペラ座近くのブルヴァール・デ・キャプシーヌ、キャプシーヌ大通りを歩くと・・・なにか、シャッターにグラフティ・落書きがずらりと並んでいた・・・
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パリの早朝ウォーキングから、その①・・・レ・キャプシーヌ・ドゥ・ストリート・アートのいろいろ、セ・モッシュ、汚いと言えば汚い・・・オペラ座近くのキャプシーヌ大通りのシャッター・アート・・・
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その②、アフリカの地図のような、頭がい骨のような・・・何が言いたいのか、よお、わからん・・・それがストリート・アートなのかもしれない・・・TEMPONOK・テムポノクというのは、ストリート・アーティストの名前らしい・・・
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その③、ストリート・アートの世界は、よく、わからん・・・パンダの絵のあるカスケット・野球帽がミソらしい・・・オランダのアムステルダムの中央駅近くにあるチャイナタウン・中華街で見たストリート・アートは迫力があった・・・これはあんまし、迫力ないやんけーと、南大阪の岸和田・きしわだ言葉で言ってみる・・・
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その④、こういう文字アート的なもの・アラビア文字のようなものが流行している・・・みんな、色スプレーでアートする・・・
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その⑤、象形文字的なストリート・アート・・・これを大きな正方形のキャンバスでスペインのタピエスのように描けばいいのに・・・
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その⑥、ここは、以前、パリ・三越のデパートがあった場所・・・日本からの団体旅行者が来なくなり、さらに不景気で撤退したら、こうなってしまった・・・
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その⑦、建物は何年も無人にしておくとハーレム化する、すさんでくる、人間も自分なりの夢と希望を持たないとすさんでくる・・・
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ゴッホ作「編み上げ靴の静物」1885年、オランダ・アムステルダムの国立ゴッホ美術館のコレクション・・・はき古した汚れた編み上げ靴に眼をそそぐゴッホがいる、汚れた革靴にゴッホはアートを感じた、アートの世界は何をやってもいい・・・けれども、そこに、なにかしらんのメッセージがないと見るものは感動しない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・三月終わりの一日中、冷たい雨降りのパリから、Ben Howard - Promise - YouTube ・・・チャオ・・・


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by h-hatano-paris | 2018-03-27 04:19 | Trackback | Comments(0)

次の日曜日は、PÂQUES POUR LES ENFANTS、パック・プール・レ・ザンファン、子供たちのための復活祭・・・

フランス南部地方のオード県、カルカッソンヌの郊外で先週の金曜日に新たなるテロ事件が起きて4人もの犠牲者をだし、フランス社会は超マジメになる、イスラーム過激派によるテロ対策のエタ・ド'ウルジャンス、国家非常事態は去年の11月に終わっていたが、その後の国家非常事態らしきものが全く機能していなかった・・・フランス国鉄のサンディカ・労働組合は勝手にグレーヴ・ストライキや集会をやるし、公立の学校の教員たちや、さらに、公立の病院の職員たちはそれに便乗してのグレーヴ・ストライキをやるし、やりたい放題のフランスだった・・・フランス人に大きく欠けているのは、パンセ・レゾート、相手のことを考えるという発想がない・・・人なんかどうなってもいい、言ってダメもと・やってダメもとの自己主張とワガママな自己顕示力の強いものが勝つ・・・と、今までは、それで通用してきたのでありますが、世界的な時代の変化に、それは役に立たなくなった・・・先週の金曜日に新たなるテロが起き、おおっぴらにグレーヴ・ストライキはできない、自粛しなければならない、ユニテ・ナショナル、国家が団結して・ひとつになってテロと戦わなければ、フランスの明日・未来はない・・・次の世代に生きる子供たちのことを考える・思わなければ地球プラネットの明日・未来はない・・・
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フランスの子供たちのパック・イースター、復活祭のショコラ・チョコレートのいろいろ・・・パリ市内のスーパーマーケットのモノプリの広告チラシから・・・
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PÂQUES POUR LES ENFANTS、パック・プール・レ・ザンファン、 子供たちのためのパック・イースター、復活祭・・・何を言わんとしているかおわかりになりるれろ・・・子供たちには夢や希望を与えないといけない・・・
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フランスにもプランタン・春の季節がやってくるようにしなければ子供たちがカワイソウ・・・カトリックであろうと、イスラームであろうと、ジュイフ・ユダヤであろうとも・・・冬去春来・冬の次には必ず、春がやってくる・・・
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ちっちゃな子供たちに、かけがえのない地球プラネットをバトンタッチしなければいけない・・・それが人類の歴史というものだ・・・
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ゴッホのインク画から・・・ゴッホ作「種をまく人」1888年、紙にインク、25X31cm、個人コレクション・・・春先になると農民たちは大地に新しい種をまく・・・
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ゴッホ作「種をまく人」1888年、カンヴァス・油彩、64X80,5cm、オランダ・オッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・東の空に太陽が昇り始める朝の大地に農民は種をまく、ゴッホは人の心の中に種をまくことがしたかった・・・ワタシはレ・ザンファン・ド・ロック、ロックの子供たち世代だから、Neil Young and Bob Dylan - Helpless+Knockin' on Heaven's Door 1975 - YouTube 、ニール・ヤングとボブ・ディランが歌う、ヘルプレス+ノッキング・オン・へヴンス・ドー、1975年のライブから・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-26 04:50 | Trackback | Comments(0)

CHANGEMENT D'HEURE、シャンジュモン・ド'ウール、時刻を変える、HEURE D'ÉTÉ、ウール・ド'エテ、SUMMER TIME 、サマータイム、夏時間が始まるフランス・・・

ウィークエンド・週末のフランスの話題は、新たなテロのことばかり・・・フランス南部のオード県カルカッソンヌの郊外でのイスラーム過激派ひとりテロの犯人は、2014年からテロを起こす可能性のあるイスラーム過激派の要注意人物だとフィッシュS・エスのテロリスト・リストに載っていた、警察は何も対策をしなかった、そういうアブナイ人間がフランス全国に2万人ほどいる・・・ひとりテロ犯人は、9mmピストルと狩猟用の大きなナイフと起爆装置付きの爆発物を3個も持っていた、武器と資金を与えられれば何でもする、マフィアの世界と同じ・・・これでフランス社会はいっぺんにテロの悪夢・テロの不安・テロの心配に突入することになる、フランス人はそんなに強い民族ではない、その反動で、極度のイスラムフォビィ・イスラーム嫌いのフランス人が増え、国がウルトラ・アドワット、極右翼化する、その方がコワイ、そういう極右翼の政治政党が国民の支持によってプボワール・権力を握ったら・・・そっちの方がコワイ、フランスがフランスではなくなる・・・
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そういう極右翼人間のイスラーム嫌いとユダヤ嫌いは同じもの、いまだにナチ・ドイツの鍵十字のマークがイタズラ書きされる・・・ユダヤ系フランス人の家の玄関ドアに嫌がらせ行為のラクガキ・・・
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シャンジュモン・ド'ウール、時間変更・・・今日からサマータイム・夏時間が始まるフランス、明け方の2時が3時になる、一時間ほど早く時計をすすめる・・・なぜか、明け方の2時に時間変更をするのか、それがフランス式、みんな寝ているからリスクがない・・・
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ウール・デ'エテ、夏時間への変更・・・フランス人は逆立ちしても SUMMER TIME・サマータイムへの変更とは言わない、インターナショナル的にはその方がわかりやすいのに、ウール・デ'エテって言われても外国人はわからへんやーんというもの・・・日本との時差が八時間から七時間になる・・・夜更かしできるけれど朝は一時間早く起きなければいけないというジレンマというかストレスでフランス人は落ち込む人が多い・・・ワタシ的には毎朝五時に起きているから四時起きでっせー、新聞配達・牛乳配達の少年、一時間時差の夏時間に慣れるしかない・・・
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パリの早朝ウォーキングから・・・朝のカフェ、ル・ヴィラージュ、村のこと、テラスにおぎゃぐざんは誰もいない、カフェのギャルソン・給仕は早朝にイスとテーブルをセッティングしなければならない、夜はかたずけなければならない・・・それがメチエ・職業というものだ、誰も見ていないところでしっかり自分なりにトラバーユする、それがプロフェッショナルというものだ、水鳥は水面を優雅にスイスイと進んでいるように見えるけれども水面下では足を一生懸命に動かしている、それと同じこと・・・
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早朝のパリのオゥ・プランタン、老舗のプランタン百貨店・・・誰もいない、プランタンの二階の全フロアーにグルメコーナーがオープンしたとお知らせが書いてあった、日本のデパ地下である・・・パリの老舗デパートも日本のデパ地下方式をコピーしている、それだけ集客力があるから・・・パリの早朝のプランタンの前に立っていてもプランタン・春はやってこない・・・
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早朝のパリのバス停の広告に、なんだっけ・・・日本のアニメ・マンガの、日本を離れて四十年以上の浦島太郎なのでわからへんやん・・・えーと、えーと、ドラゴンボールだった、フレンチ・マクドの広告に使われている・・・ドラゴンボールのマンガを見たこともない・・・
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夏時間になり、春の季節が近づいてくると・・・ゴッホ作「種をまく人」1889年、カンヴァス・油彩、64X55cm、オランダ・オッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・ゴッホはミレーの「種をまく人」からの銅版画を見て、この絵を描いた、ドイツのデュッセルドルフで展覧会をした後、クルマでデュッセルドルフからドイツとオランダの国境にあるオッテルローまで行った、そして、広大な国立森林公園の中にあるクレラー=ミュラー美術館を訪れた、そこで、このゴッホの「種をまく人」の絵を観る、そして、そこから国立ゴッホ美術館のあるアムステルダムの街へ向かった・・・ミレーが描いた「種をまく人」は当時、ダイナマイトをまいているかのような反社会的なプロレタリアートの絵だと批判された、当時の人々はそう思った・・・ゴッホの「種をまく人」は大地に手りゅう弾をまいているかのようだった、迫力があった・・・週末の日曜日のミュージックは、M83 - Starwaves - YouTube ・・・パリの街は、まだまだ寒い・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-25 06:43 | Trackback | Comments(0)

3 MORTS DANS 3 ATTAQUES、トワ・モー・ダン・トワ・アタック、三回のテロ攻撃で三人が殺害される・・・フランスのテロはイスラームのお祈りの日の聖なる金曜日に必ず、起きる・・・

マクロン政権になって初めての大きなテロが起きた・・・フランス南部地方のカルカッソンヌの近郊で、モロッコ生まれのフランス国籍のモロッコ系フランス人25歳のテロリストがひとりで場所をかえて三回ものテロをした、3人を殺害し16人が負傷した、ピストルとナイフを持っていた・・・フランスはイスラーム過激派テロ対策があるようでない国家非常事態なうにテロがある、危機管理体制のないフランス、全てがテロが起きてから大騒ぎをするシステム、常に後手・後手にまわっている・・・現在フランスには2万人のイスラーム過激派の要注意人間たちがいる、いつでもテロができるようにスタンバイ・待機している、武器を渡され指令があればひとりテロをする・・・国鉄の労働組合が身勝手なグレーヴ・ストライキをしているとテロがある・・・テロ対策の国家非常事態中に大規模なグレーヴ・ストライキはひかえるようにと言っても、労働組合はわかっていない、CON・コン・バカにつける薬はない、そんな薬が発明されればノーベル賞ものだ・・・フランスは、また、イスラーム過激派によるテロの始まりになってしまった・・・
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これが三回も異なる場所でテロをした男、ラドワン・ラクディム、モロッコ系フランス人25歳、イスラーム過激派テロリスト・フィッシュSのリストにはいっていた要注意人物・・・フランスの面目丸つぶれ・・・フランスのイスラーム過激派テロは、いつもイスラームの集団お祈りの日の聖なる金曜日に起こる・・・フランスは金曜日がアブナイ・・・
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最初のテロは乗用車を盗み、ひとりを殺害し、次に非番のジョッキング中の4人のポリスをうしろからピストルで無差別に六発も撃った・・・そして、クルマで逃走し・・・
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スーパーU・ユゥ、全国チェーン店の大きなスーパーマーケットに入り、二人の従業員をピストルで殺害し、買い物中の人々50人を人質にとった・・・
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スーパーマーケットの人質を解放するかわりに、テロリストと交渉中だったひとりの国家憲兵隊の警察官・中佐が志願して自ら人質になる、スマホをオープンにして中の情報を知らせる、テロリストはGIGN・治安介入部隊に撃ち殺されたがひとり人質になっていた国家憲兵隊の警察官・中佐は犯人に撃たれ瀕死の重傷になる・・・フランスのテロ対策はどうなっているのか ? 、2024年のパリ・オリンピックは大丈夫なのか ? ・・・ひとりひとりが身勝手な行動をしているフランスの光りと影のゆがみの結果、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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ミレー作「アンジェラス、朝・昼・夕の三回の祈り」1857-1859年、カンヴァス・油彩、55,5X66cm、パリ・オルセー美術館のコレクション・・・フランスに必要なのはこういう祈り、平和な社会への祈り、平和な世界への祈り・・・身勝手に生きていると、その身勝手さがブーメランのように自分にもどってくる・・・新着ミュージックから、Sia & David Guetta - Flames - YouTube ・・・ボン・ウィークエンド、三月のよき週末であれ、チャオ・・・
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自ら人質になった国家憲兵隊の警察官アルノー・ベルトラム中佐は、テロ犯人に撃たれ瀕死の重傷になり、土曜日の朝に亡くなった、44歳、トンベ・アン・ヒーロー、人質になったヒーローは倒れる・ヒーローは亡くなったのテロップが速報ニュースで流れる、テロ犯人は近距離で9mmピストルを四発も撃った・・・これでテロ犠牲者が四人になる・・・

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by h-hatano-paris | 2018-03-24 06:12 | Trackback | Comments(0)

SARKOZY, CONTRE-ATTAQUES、サルコジ、コントル・アタック、昨夜のゴールデンタイムの全国放送①チャンネルの八時のニュースで、サルコジがゲストで出演し反撃する・・・

フランスの国鉄の労働組合はテストマッチ、テスト試合のような一日グレーヴ・ストライキをし、これを4月3日から6月28日までの三か月間、毎週・月曜日から金曜日までの五日間のうちの二日間、グレーヴ・ストライキを続けると一方的に宣言する・・・それって労働組合の身勝手なことだとは思わないのかフランス人は・・・ミステリー・不思議でんなー・・・フランス社会ではサンディカ・労働組合はグレーヴ・ストライキをする権利があるというクビキ(自由を束縛すること)に縛られている、フランス人はムトン・ヒツジのようにおとなしい・・・あんなに口うるさいフランス人が・・・三か月間も連続グレーヴ・ストライキをしたら、フランス経済は急降下する、そのドミノ効果で失業者が続出する・・・こんなことは子供でも学習している・・・昨夜のフレンチTV全国放送①チャンネルの八時のゴールデンタイムのニュースに、25時間身柄拘束された元フランス大統領のサルコジがゲスト出演し、Contre-Attaques、コントル・アタック、反撃をする・・・まあ、言いわけをする・・・しかし、反論ばかりで時間切れで尻切れトンボになる、サルコジは社会的に犯罪者とレッテルがつくことにあせっていた、2007年の大統領選挙資金に5000万ユーロ・約65億円のリキッド・現金をリビアのカダフィからもらってしらばっくれている・・・
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パリの街の早朝ウォーキングで見たものから・・・アンコワイヤーブル・信じられなーいのひとこと、イタリア・ミラノのドルチェ&ガッバーナのお店から・・・レディ・ガガが履きそうなバラ・バラのサンダル・・・一体、誰が履くの ? これでは歩くことができない・・・
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最近は、こんなモード・ファッションが流行しているらしい・・・オ・ラ・ラー・・・イタリア・フィレンツェのERMANNO SCERVINO、エルマンノ・シェルヴィーノ・・・
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イタリア・ミラノのドルチェ&ガッバーナ・・・ここまでくると退廃的 ? モード・ファッション・・・これで街を歩いたらチンドン屋でっせー・・・
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早朝のアイリッシュ・パブの前には、ブレックファストの看板があり・・・アイリッシュ・ブレックファスト、アイルランド風の朝食がサービスされる・・・朝からギネス・黒ビールも飲めるぜよ・・・
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今年のパック・復活祭は、4月1日、その翌日の4月2日がランディ・パック、復活祭の月曜日で祭日なので、ロシア正教の復活祭のコーラスをセーヌ河の中洲のサンルイ島のサン=ルイ=アン=リール教会で合唱する、この教会の通りにギリシャ系フランス人のジョルジュ・ムスタキ(フレンチ・シャンソン歌手)が住んでいたアパートがあった、ヨーロッパで一番・地価が高い場所、日本の女優の岸恵子が住んでいたアパートもあった、大昔はここはセーヌ河の中洲でヒツジやヤギの放牧場だったところ・・・
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パリの風景から・・・アルベール・マルケ作「ノートルダム大聖堂」カンヴァス・油彩、フランスの地方のポーの市立美術館のコレクション・・・マルケの絵は少し笑ってしまうほどにユーモアがあり上品なアートになっている、描けそうで描けない、マルケしか描けない、マルケの眼差し・まなざしはあたたかい・・・Coldplay - Don't Look Back in Anger [LIVE MANCHESTER] - YouTube 、2017年5月22日マンチェスターのテロ犠牲者へのライブ・コンサートから、ドント・ルック・バック・イン・アンガー、怒りにまかせてうしろを振り向いてはいけない・怒りにまかせて過去のことにとらわれてはいけない、アジアの中国・韓国・日本にぴったしのミュージック、元歌はマンチェスター出身のロックバンド・オアシス・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-03-23 05:54 | Trackback | Comments(0)

三月フランスの JEUDI NOIR、ジュディ・ノワール、黒い木曜日とは ? フランスSNCF・国鉄のグレーヴ・ストライキが始まる・・・が、便乗ストライキもやってしまうフランス人たち・・・

今日は待ちに待った国鉄のサンディカ・労働組合の全国的なグレーヴ・ストライキ、交通手段がパラリゼ・大混乱する・・・国鉄利用者・通勤者をオタージュ・人質にして平気でグレーヴ・ストライキをする・・・つもりだったのが、だんだんと労働組合員による一方的なストライキに反対するフランス人の声が多く、尻つぼみになる・・・手のひら友の会になる、クルクルと状況によって手のひらが裏になったり表になったり変化する、結果的に間引き運転になる・・・これだったら、日常的にやってることだから何でもない、民衆・大衆の時代に大衆からの支持がなくなったら反対にバッシングされる・・・しかし、それに便乗して、小学校・中学校・高校の教員がソリダリテ・連帯の便乗グレーヴ・ストライキをして学校は開いているが教師がいない、学校給食もない・・・さらに、便乗して公立の病院の医者や看護婦もストライキをする、便乗ストライキのフランスには未来はない、フレンチ労働組合のかけ声は「Tous Ensemble Tous Ensemble Hey ! Hey ! トゥス・アンサンブル・トゥス・アンサンブル・ヘイ! ヘイ!、みんなで一緒に、みんなで一緒に、ヘイ! ヘイ!」みんなで一緒にストライキをして経済効果は低下し、赤字になり、フランス社会は地獄の底に真っ逆さまー、ヘイ! ヘイ! 、これを何十年も続けているフランス人はコン・CON、バカ・マヌケ野郎なのか ? ・・・何を言わんとしてるかおわかりになりるれろ・・・
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早朝パリのウォーキング、パリのメトロ・地下鉄の通路から・・・TINTORET・ティントレット、イタリア16世紀ルネッサンスのヴェネツィア派の絵描きの展覧会のポスター、ティントレットって誰れー・・・1518-1594、ヴェネツィアで生まれヴェネツィアで亡くなった、生粋のヴェネツィアっ子、イタリア・ルネッサンス期のヴェネツィア派を代表する絵描き、この時代は教会からの注文で宗教画ばかりなり、グラン・クラシック、偉大なるクラシック絵画だから、ピーんとこないかもしれないが、それでアートが進化した・・・温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知るのがアートの学習・・・パリ六区のリュクサンブルグ公園にあるリュクサンブルグ美術館で開催中・・・
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昨日は早朝ウォーキングにヴァンドーム広場まで歩く・・・早朝の広場には誰もいない・・・コメントするとパリ観光ガイドになるのでヤメル・・・この奥がオペラ座方面になる・・・この広場はただっ広くて災害の避難所のようでもある・・・
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こんな歩道をウォーキングする・・・ヴァンドーム広場の右手には、日本の真珠のパリ・ミキモトのブティック・お店がある・・・さらに・・・
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レディD・ディこと、ダイアナ妃が最後に宿泊したオテル・リッツ、リッツホテルがある・・・このホテルで用事があって部屋で待機して、日本レストランからのお昼のお弁当が配達され、いざ、食べようとすると割りばしがついていなかった、レストランが忘れていた・・・ボーイを呼んでフォークを持ってきてもらう時間がなかったので、メモ用の鉛筆・二本を箸にして弁当を食べた思い出がある・・・リッツホテルで配達の日本式のお弁当・幕ノ内弁当を食べ、しかも、鉛筆を箸にして食べたのはワタシぐらいだろうー・・・このヴァンドーム広場のそばに・・・
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Erick Kayser、エリック・カイザーのパン屋がある・・・そのお店は、なんと・なんと、朝の七時からオープンしていた・・・ので、ウォーキングの途中にパンショコラ・チョコレートパンを買う・・・
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カイザーのマカロン・・・マカロンは日本の和菓子の最中・モナカみたいなものだろうーと言ったら世界中の女子にひっぱたかれる・・・まぁ、ひとつかふたつ食べればいい、それよりも、マドレーヌ広場とコンコルド広場の中間にある、パリ・とらやの羊羹・夜の梅の方がいい、しかし、パリのとらやは朝の七時からやっていない・・・
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エリック・カイザーのパン・ショコラ・・・エリック・カイザーは日本の東京・飯田橋駅・神楽坂にお店がある、一時帰国すると神楽坂の知り合いのお家の二階に宿泊するのでカイザーのお店は知っている・・・あまりにも美味しすぎて毎日・食べるものではない、たまに食べるといいカイザーのパンショコラ、パター味が濃厚、皮がサクサクしている、一個1ユーロ35サンチーム、約186円ぐらい、バゲット・フレンチ細長パン一本分の値段・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下の絵から・・・伊勢真知子作「モロッコの花びんとチューリップ」油彩・カンヴァス、55X46cm・・・このお方は、伊勢真知子のアートサロン、isseart.exblog.jp のブログを書いているので、おヒマの方は・・・オランダの花市場からのチューリップがフランスの花屋にやってくる季節・・・ビートルズのドラム、リンゴ・スターがサーの称号をもらったとフレンチTVニュースでは紹介していたので、Beatles - Let It Be [1970] - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-03-22 05:39 | Trackback | Comments(0)