波多野均つれづれアート・パート2

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MOSCOU - PARIS、モスコー・パリ、ユーラシア大陸のシベリアからモスクワ・パリまでの GRAND FROID、グラン・フロワ、大寒波・・・

メディテラネ・地中海に浮かぶコルシカ島に大雪が降りつもるのシベリアからの大寒波でヨーロッパ各地は最高気温が全てマイナス気温になる、パリとパリ近郊・郊外の昼間の体感温度はマイナス10℃、これはおかしいやろー、何かモノノケがヨーロッパ全域にとりついたかのよう・・・ベルギーのブリュッセルでは市内にいる全ての S.D.F、エス・デー・エフ、Sans Domicile Fixe、ソン・ドミッシール・フィックス、住所がない人々、浮浪者を夜の間はベッドとシャワーと温かい食事が用意された施設に収容すると、ブリュッセル市長が宣言する、それほどまでに寒い・・・フランスの電力会社では電気暖房をほどほどに使いましょうーと、そうしないとフランス各地の原子力発電の電気エネルギーが危険度を越えてしまう、BLACK-OUT、ブラック・アウト、大停電になってしまう・・・ガス暖房や暖炉の薪を燃やしての暖房は、一酸化炭素中毒になって、去年は一年間に1500人ものフランス人の老若男女が酸欠になり、そのうち14人が亡くなっている、こまめに窓を開けて新鮮な空気の入れ替えをと言っている・・・ここで、QUIZZ・クイズ、問題、フランス人が一般的に気持ちがいいと思う室内気温は何度でせうか・・・フランス人は体温が低い民族ですから、日本人とは皮膚感覚が違う・・・さてさて、何℃の室内温度がフランスでは奨励されているでせうか・・・答えは、18℃でやんす、日本人感覚では冷たい・寒いじゃん室内温度、日本人は20℃をこえてないと温かいとは思わない、ワタシのように日本のマルセイユ・本州の南で生まれ育った人間には18℃なんて超寒い・・・
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パリ南郊外線の車両に、なんと・なんと、この寒さの中で半袖シャツの男子高校生がいた、お兄ちゃん、オタクって異常体質なのー・・・なんとかのやせ我慢 ? 友達はフード付きのパーカーを着ていた・・・
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ウチのアパートのリビングは南向きなので、ソレイユ・太陽が出るとサンサンに光りが入る・・・鉢植えのランの花を太陽に、これはウチのサマジスティ・女王陛下が大事にお手入れされている鉢植えなので、コメのとぎ汁をかけている・・・だから、昼間は暖房なしで室内温度は21℃ぐらいになる、電気代が助かる・・・
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壁全体に描いている絵を掛けて乾かしている・・・ウチのサマジスティ・女王陛下が描いている静物画たちのいろいろ・・・
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ここが聖なる場所でウチのサマジスティ・女王陛下の静物画コーナー・・・ワタシはこの反対側で絵を描いている、お互いに平和のためにお互いの絵の批判はしない、今年の五月終わりから六月初め頃に東京の銀座でワタシと二人展をするのでお楽しみに、ワタシが風景画でウチのサマジスティ・女王陛下が静物画の二人展・・・
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ゴッホの手紙の中のスケッチから、ゴッホ作「The Starry Night、ザ・スターリ・ナイト、星月夜」1888年、インクとペン画、オランダの国立ゴッホ美術館のコレクション・・・ゴッホは手紙の中に自分が制作中の絵のスケッチを数多く描いた・・・この走り描きのようなスケッチ・デッサンが・・・このようにメタモルフォーゼ・変身する・・・
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ヴィンセント・ヴァン・ゴーグ、ゴッホ作「星月夜のローヌ川、星降る夜」1888-1889年、カンヴァス・油彩、72,5X92cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・アートというものは自分の感動をどこまで高められるかというものだ、アマゾン河の電気ウナギの例えのように、まず、自分がシビレないと相手はシビレない、自分が感動しないと、見てくれる人・それを見る人は感動しない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・プレフェレ・お気に入りミュージックから、M83 - "Wait" (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-28 06:48 | Trackback | Comments(0)

L'Europe sous la Clace、ル'ヨーロップ・スー・ラ・グラース、氷の下のヨーロッパ、氷河期がやってきたかのようなヨーロッパ各地の二月の下旬・・・

二月下旬のヨーロッパ各地はイタリアの首都ローマに雪が降りつもったり、ドイツのベルリンが冬のロシアの寒さ厳しいモスクワのようになったり、スイスのレマン湖の町々ではマイナス28℃になったり・・・氷河期になったかのようなヨーロッパ、フランスの首都パリの今朝はマイナス4℃、日中最高気温はマイナス1℃、そして、La Température Ressentie、ラ・トンぺラチュール・レサンティエ、体感温度はマイナス10℃・・・ロシアのモスクワのようだとか、シベリアのようだとかフランス人は上に下にの大騒ぎをする・・・そして、どのようにして防寒対策のコスチューム・服装をするのかが大流行する、つまり、重ね着ファッション・・・日本の平安時代の十二単・じゅうにひとえまではいかなくとも、四枚重ね着・五枚重ね着、それもフード付きが大流行、ジャスティン・ビーバーのようなフード付き・・・ワタクシも夜はフード付きのパーカーをピジャマ・パジャマのフランス語・・・の上から着てフードをかぶってベッドで寝ている、それほどに寒い、イタリアのトスカーナ地方のシエナの町の郊外のオリーヴ・オイル作りの農家に泊まった時はベッドの高さが・ベッドの足が1m近くもあるので驚いた、夜になってその意味がわかった、オリーヴ畑がある丘の上の農家だからミニュイ・真夜中になると超冷えるのであった、それでベッドの高さ・ベッドの足が高かった・・・ベッドによじ登る経験を初めてした・・・
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フレンチTV①チャンネルのお昼のニュースのメテオ・お天気予報から・・・今週の月曜日から水曜日までのフランス各地の体感温度・・・パリとパリ近郊・郊外の体感温度はマイナス8℃からマイナス4℃、寒むうおまんなー・・・ワタシは日本のマルセイユ生まれなので寒いのが苦手なのだった、日本のマルセイユとは日本の・本州の南のこと、フランス人に説明する時には例えて言わないと通じないから・・・このメテオ・お天気お姉さんはベルギーで美人コンテストのミス・ベルギーだったスマートな身体のマドモワゼル・お嬢さん・・・
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プティ・パレのパリ市立美術館での展覧会・パリのオランダ人画家展を午前中に観たあと、お昼ご飯にパリ二区のビビオテーク・ナショナル、国立図書館の近くにある韓国レストランの「キムチ」にいった・・・冬の寒い時はここで韓国料理の・・・
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熱熱のスンドゥブチゲ・純豆腐チゲを食べる・・・豚の三枚肉と柔らかい韓国豆腐が真っ赤な辛いスープの中にたっぷり入っている、これをすすり食べると汗ばむのに、ちっとも、汗ばまない、それほどに超寒い・・・
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この器・うつわが最後まで熱熱なので、最初は韓国スプーンで辛いスープをすすり、韓国のご飯と豆腐を食べ、二杯目のご飯をおかわりして鍋の中に入れ、ご飯スープにしてさらに食べる・・・高校生ならば三杯目のご飯をおかわりしている、ここのシェフは朝鮮半島の日系韓国人なので日本語ができる、レストランの名前がキムチなのにキムチがあまりおいしくないというミステリー、しかし、麦茶が飲み放題の無料でサービスされる・・・
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これが前菜のキムチと、もやしのナムルと、ブロッコリーと、大根の漬けたもの・・・これがフランスのパリで食べる韓国料理のスンドゥブチゲ・純豆腐チゲ・・・2015年11月のパリの同時多発テロ・無差別殺害テロのあとでフランス人たちが夜のパリを怖がって外食をしなくなり、閑古鳥が鳴く・かんこどりが鳴く、お客さんがゼロの日が続いたと言っていた、テロはそれほどまでに負の経済効果がある・・・ここではお昼定食のスンドゥブチゲ・純豆腐チゲか、韓国風サバの塩焼きを食べる・・・最近は夜もお客さんが入るようになったと言っていた・・・なぜか、この韓国レストランは赤ワインの種類が充実しているのがミステリー・不思議・・・
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フランス19世紀のバルビゾンの画家、ミレー作「松明・たいまつで小鳥を捕まえる」1874年、カンヴァス・油彩、73,5X92,5cm、アメリカ・ペンシルバニア州、フィラデルフィア美術館のコレクション・・・夜間に松明・たいまつを振って小鳥を捕まえた絵、バルビゾンの村はフォンテンブローの森の手前にある小さな集落、そこにミレーは大家族と住んでいた、パリよりも生活費が安かったから、自給自足の生活をして、このように小鳥を捕まえ食べていた、これはミレーの日常生活の絵・・・カナダとデンマークの二人組男子のライが歌うオープン、Rhye - Open - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-27 07:16 | Trackback | Comments(0)

毎年恒例のパリの二月の農業祭が始まる・・・が、大量生産・大量消費のために農薬汚染されたフランスのこれからの Agriculture・アグリキュルチュール、農業をどうするのか ? ・・・

二月のフランスは冬休み期間中なので、昨夜のフレンチTV①チャンネルのシネ・ディモンシュ、日曜シネマでは、ドイツのグリム童話からの「Snow White 、スノーホワイト、白雪姫」、フランス語では、「Blanche- Neige et le Chasseur 、ブランシュ・ネージュ・エ・ル・シャサール、白雪姫と狩人・猟師」を放映していた・・・少年&少女たちが本で読むグリム童話の白雪姫よりも、ハードな展開で怖かった・・・フランス人たちが二月の終わりのフランス各地のこの寒波を盛に盛ってシベリー・シベリアのようだとか、ポール・ノール、北極圏のようだとか言っている、パリとパリ近郊・郊外では外気温がマイナス4℃、しかし、寒さを感じる体感温度はマイナス10℃だとか・・・今週の水曜日が寒さのピークになる・・・そんな中で先週末からパリ市内の大展示会場で二月の恒例の農業祭、フランス全国農業物産展が開催されてフランス中から農業関係者が集合している、フランスは何年前から子供たちを中心に学校給食で一日に五種類の野菜と果物を食べようー運動が始まっている、成人病やガン予防のために・・・それが、それが、ムッシュー・ダンナー、エクテ・ビィヤン、よーく聞いておくんないまし・・・なんと、スーパーマーケット・ビジネスの大量生産・大量消費で農作物や果物が農薬で汚染されていた・・・長いことダマされていた・・・その結果、BIO・ビオ、無農薬野菜や無農薬果物にスポットが当たっている・・・
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これが、サロン・ラ'グリキュルチュール、農業祭の新聞広告・・・無料ではない、入場料がいる、ここでちっちゃなパリの子供たちは本物の牛🐄や豚🐖やヒツジ🐑ちゃんを見る・・・アダルト・大人たちはワインや地ビールの試飲もある、パンやチーズの試食会もある・・・フランスのフランス人の食べるものなら何でもある・・・
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天と地がひっくり返っても、フランス人たちの大好物は、コート・ド・ブッフ、骨付きのリブロース肉、これを炭焼き風にグリエ・焼いて大西洋沿岸のゲランドの海塩をかけてディジョンのムタール・洋からしをつけて食べる、付け合わせはポンム・ド・フリッツ、フレンチポテト、ボルドーのタンニンの強い赤ワイン・サンテミリオンがいい・・・パリの肉屋から・・・
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パリのプティ・パレ、パリ市立美術館の二月の朝の光りの中庭・・・
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ここはパワースポットのように光りのエネルギーが満ち満ちている・・・時々、パリのパワースポットに行ってエネルギーをもらう・・・ミュゼ・美術館とは、そういう場所だ、もっとミュゼ・美術館に行こうー、ミュゼ・美術館のススメ・・・
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パリの昔しの時代、19世紀からの恋人たちのテーブルとイス、こんなところにも人間のドラマがある、そういうことを感じられる自分になること・・・
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クロード・モネ作「ラヴァクールの日没、セーヌ河の日没、冬の効果」1880年、カンヴァス・油彩、100X152cm、プティ・パレ、パリ市立美術館のコレクション・・・いいものはいい、そういう当たり前の感覚を持たないとアートはできない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・新着ミュージックから、About Us - Kisnou - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-26 07:00 | Trackback | Comments(0)

二月のフランスは晴れてはいるけれど、LE VENT DE SIBERIE ARRIVÉE、ル・ヴァン・ド・シベリ・アリヴェ、シベリアの風・寒波がフランス各地に到着する・・・

晴れてはいるけれども、寒いというものではないフランス各地の二月、これをシベリアの LE VENT、ル・ヴァン・風とか、LA VAGUE DE FROID、ラ・ヴァーグ・ド・フロワ、寒波がやってきたと言っている、それほどに風が冷たくて寒い・・・昼間は冷蔵庫、夜になると冷凍庫の中のように Ça Caill ! サ・カイ、サ・カイ、寒みーい・寒みーい、パリ南郊外のウチの県・エッソンヌ県のお隣りのヴェルサイユ宮殿のあるイヴリンヌ県の雑木林で野宿をしていた S.D.F、エス・デー・エフ、Sans Domicile Fixe、ソン・ドミッシール・フィックス、住所が不定・定かではない人、浮浪者がこの寒波で身体が衰弱して亡くなった・・・パリ市内には、5101人の S.D.F 、浮浪者がいる、これを担当大臣が50人ぐらいだろうとテレビ番組で発言して国民の怒りをかう・炎上する・・・フランス全国では 143000人の住所が定まっていない人々がいる、これがフランスなうの二月の現実・・・
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一日に一回は外に出て身体を動かす、つまり、プロムネ・散歩しなければいけないので、お昼ご飯のあとにウチのサマジスティ・女王陛下と散歩することが日課になっている、雨が降っても風が吹いても雪が降っても・・・東北の詩人・宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・」である、三十分ばかり歩く・・・晴れてはいるけれども空気は冷たい二月のフランス・・・冬の季節の光りが一番に鮮明で美しい・・・地面には黄水仙やムラサキ色のクロッカスが顔を出す・・・
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パリのシャンゼリゼ大通りの中間にあるプティ・パレ、パリ市立美術館の中庭には、ピンク色の梅の花が弱弱しく咲き始めていた・・・冬去春来、冬去り春来るのフランスになるのだろうかと思う、テロのない安全なパリになるのだろうかと思う・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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プティ・パレ、ちいさな宮殿の意味、パリ市立美術館の常設作品会場・・・マイヨールの彫刻がある、経済効果・経済成長も大事だけれども、文化やアート・音楽・演劇・シネマなどなども大事、お腹がいっぱいになっても人間としての大切なものを失ったら、この世のセ・フィニ、オワリ・・・
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冬のモンサンミッシェル島・・・
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中世の時代から、ここは西洋世界に生きる民衆のパワースポット・巡礼地だった・・・
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遠くにモンサンミッシェル島が見える・・・引き潮になると海の底から、カルナックの列石のような石を並べた遺跡のようなものが出現するミステリーゾーン・・・
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昨日の土曜日の午後、散歩から帰って絵につける額を作っていた・・・平昌・ピョンチャン冬季オリンピックの日本の「そだねー」女子のカーリングの銅メダル争いの試合を見ようとテレビをつけたら、ちょうど、英国と同点だった、額作りに集中できないのでテレビを消して、額にヤスリをかけ終わってテレビをつけると、男子アイスホッケーの試合になっていた、マンマミーア・・・「そだねー」の日本女子カーリング・チームは銅メダルをとれたのかと心配していた・・・
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H,HATANO 作「星月夜・星降る夜のモンサンミッシェル島」カンヴァス・油彩、92X73cm 、これは四月に地元の市民参加の展覧会に出品する絵・・・この絵の額を作るのに大変だった、日本女子「そだねー」カーリング・チームは銅メダルをとっていた、さらに、女子スピード・スケートのマススタートで金メダルもとっていた・・・海外のフランスに住んでいるワタシはへそ曲がりではないので日本選手がメダルをとると、ウルール・うれしい、トレ・トレ・ウルール、とっても・とっても・うれしい、新着ミュージックから、Indochine - Un été français (Clip officiel) - YouTube 、フレンチ・ロックバンドのインドシンが歌う、アン・エテ・フランセーズ、フランスのひと夏・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-25 06:54 | Trackback | Comments(0)

フランスの二月のウィークエンド・週末の、GRAND FROID、グラン・フロワ、大きな寒さ・大寒波の対策とは・・・外を出歩かないこと・・・

フレンチ・メディアでは盛んに、Comment résister au Grand Froid、コモン・レジステ・オゥ・グラン・フロワ、どのようにして大寒波の対策をするのか特集ばかり・・・Moscou-Paris、モスコー・モスクワからパリへの大寒波だと報道する、夜間になると最高マイナス18℃ぐらいまでフランス全国で気温が急低下する、これでフランス中がいっせいに暖房の電気エネルギー消費をすると、Black-Out、ブラック・アウトの大停電になる・・・①セーヌ河の増水から始まり、②大雪つもるのパリとパリ近郊・郊外の交通網の大混乱、そして、今度は③ロシアのモスクワのような大寒波になると・・・フランスの2018年は自然災害に翻弄・ほんろうされている、なにかモノノケにとりつかれたかのよう・・・急激に気温が低下すると人間の身体のメカニックは血圧が上がり心臓に負担がかかり、心臓麻痺になる・・・このウィークエンド・週末は、外に出ないようにと政府は呼びかけている、ジョッキングなどの過激な運動はしないようにと呼びかけている、べべ・赤ん坊やお年寄りは寒さ対策をしましょうと呼びかけている・・・とくに、寒いからといってウイスキーやウォッカなんかのアルコール飲みをほどほどにと呼びかけている(フランスではワインやビールはアルコールではないという認識があるので)酔っぱらって泥酔して夜間の路上で寝ていると大変な結果になるから・・・
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2018年2月のフランス国民による大統領と首相の支持率は・・・フランス共和国大統領のエマニュエル・マクロンがマイナス6ポイント下がって44%に、首相のエドワード・フィリップがマイナス3ポイント下がって46%になる・・・この国民支持率は遊園地のジェットコースターのように上がったり下がったりする・・・
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アジアの朝鮮半島・韓国の平昌・ピョンチャン冬季オリンピックがそろそろ終わる前に、フランスの二月のお昼ごはんタイムの食卓には・・・ティヤン・ボワラー、ほれ、このように、韓国風焼肉お昼ご飯を食べる・・・韓国食品店で売っていた焼肉用の鍋、ハングル文字なのでチンプンカンプン・・・
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パリの韓国食品店でしか売っていない豚バラ肉・三枚肉の薄切りどすえー・・・これに韓国バーベキューのタレをかけて用意する・・・これはフランスのスーパーマーケットにも肉屋にも売っていない、フランスにはお肉を薄く切って食べるという伝統習慣がないから・・・最近になって、牛肉や豚肉を薄く切って焼いて食べることが始まったが、まだまだ一般的ではない・・・
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沖縄アイランドの郷土料理、人参シリシリにセロリをプラスしてフライパンで炒めたもの・・・これがセ・ボン、おいしい、最後にゴマ油をたらして軽く炒めるのがコツ・・・
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パリ市内のサン・ドニの大きな門があるインド・パキスタン街のインド食品店で買った、アリコ・ルージュ、赤い豆、インド人はベジタリアン料理で豆を食べる・・・それを気長に煮てグラッセ・砂糖煮にしたもの・・・
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フランス南西部のシャラント地方のニンニク、田舎のマルシェ・朝市場でニンニク20房ばかりががつながったものを買う、ドラキュラ映画に登場する吸血鬼の魔除けアイユ・ニンニク・・・消化が悪いから、中の芯を取り除いて用意する・・・
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オランダ産の柔らかキャベツとパリ13区のチャイナタウン・中華街の中華豆腐と玉ねぎも一緒に焼く・・・平昌・ピョンチャン冬季オリンピックの開会式は政治的に利用されてしまったけれど、閉会式はどぎゃんなるとーなどと、お肉を焼きながら九州・博多弁で言ってみたり・・・アメリカのトランプの娘のイバンカ VS 北朝鮮の軍隊のトップが出席のパロディ・お笑いみたいな閉会式は、どぎゃんも、こぎゃんも、なかとー状態になる可能性が強し・・・
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結局、このように焼肉と人参シリシリ+セロリ炒めとご飯の三位一体・さんみいったいのビビンバのようになってしまった・・・
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ミレー作「子供にスプーンで食べさせる母親」1867年、カンヴァス・油彩、114X99cm、フランス・マルセイユの市立美術館のコレクション・・・パリのシャンゼリゼ大通りの中ほどにあるプティ・パレ、パリ市立美術館でパリのオランダ人の画家たち展をやっている、そこで観た絵、ミレーは当時のパリに住んでいるオランダの絵描きたちに影響を与えた、バルビゾン派というアートの運動がそれである、その後、オランダからパリにやってきたゴッホはミレーの絵からさまざまなヒント・霊感を得た・・・フレンチFMラジオから、Nina Simone - Trouble In Mind (1960) - YouTube 、ニーナ・シモンが歌うトラブル・イン・マインド、心の病・やまい・・・この歌を渡仏前に聞いていた、Maki Asakawa 浅川マキ「トラブル・イン・マインド Trouble In Mind (歌詞付)」- YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、この歌は新大陸・移民の国のアメリカの人種差別の激しい時代のアフロ・アメリカンズのブルース・心の歌、人種差別・貧困の社会はそれほどまでに絶望の時代だった、決して、自殺願望の歌ではないので道を誤らないように、S.V.P. シル・ヴ・プレー、お願げえしますだー・・・

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by h-hatano-paris | 2018-02-24 07:23 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・メディアに登場した下品な英語表現の言葉は、Bullshit ! ブルシット、雄牛のクソ💩、意味はウソをつくな、でたらめ、ふざけるな!・・・

フランスはロシアのモスクワのような寒波がやってきて Ça Caille ! サ・カイュ、超寒みーい(学生が使う若者言葉)、早口フランス語ではサカイ・サカイとフランス人が言うので、よーく、聞いてみると関西大阪の堺の商人のことではなかった、寒むうおまんなー・・・この寒波が来週の火曜日まで続く、フランスの電力会社からスマホに寒いからといって電気エネルギーの消費をいっせいに使用しないようにとアラーム・警告のSMS、ショート・メッセージ・サービスが入る、それほどにサ・カイ、寒みーい・・・フランス全土に143000人のS.D.F、エス・デー・エフ、ソン・ドミッシール・フィックス、住所が定まっていない人々、つまり、夜になっても泊まるところのない人々がいる、この寒さの中で夜の路上で毎晩のように寝ていると身体がおかしくなって死んでしまう、政府の担当の大臣がこの浮浪者の正しい人数を知らなくて炎上する・・・冬のフランスは国内のフランス人浮浪者対策とアフリカや中東から続々とやってくる難民問題でゴタゴタ状態、解決方法が見えない・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フレンチTV政治トーク番組では、英語の Bullshit ! ブルシット、ブル・雄牛、シット・クソ💩、意味は、でたらめなことを言うなー、ウソをつけー、ふざけるなー・・・が登場し、あるフランス人の若い政治家・去年・選出された右派連合の党首が自分の失言を暴露されたメディアの報道に対してテレビで発言した言葉・・・英語圏の人々の感覚では、なんと、お下品な言葉になっているらしい・・・トランプのシットホール・クソツボと同じ感覚・・・クソ💩だらけの地球プラネットに未来はあるのか、おまへん・おまへん・・・
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そういうサ・カイ、超寒みーい冬の日にフランス人が食べるものに・・・RACLETTE・ラクレットがある、とけたラクレット・チーズを茹でジャガイモやパンに乗っけて食べる、同時に、豚肉加工のジャンボン・ハムとかソシソン・乾燥したソーセージを一緒に食べる、子供がいる家庭ではこのラクレットが子供たちに大人気の食事なのだ、塩分が強いのでビールやワインがすすむ、フランスの田舎のアルプス地方の郷土料理、スイスではフォンデュ・とかしたチーズ鍋にパンをつっこんで食べる、ほどほどに食べないと胃の中でチーズとビールが合体して固まって・・・というマンガのようなお話しもあるらしい・・・フランス人が毎日のようにフロマージュ・チーズを食べるのはカルシウムをとるため、アジアの日本人のようにワカメや乾燥の小魚・煮干しなんて食べないし・・・
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茹でたジャガイモやベーコンや玉ねぎの上にチーズを置いてオープンで焼く、Tartiflette・タルティフレット・・・フランスとスイスの国境のサボワ地方の田舎チーズ料理、地元の白ワインと一緒に食べる、腹というか胃にドカンときまっせー、これをお昼に食べると夜の食事は食べられない、これを夜に食べるとなかなか眠れずに、🐑が一匹、🐑が二匹と永遠に🐑が登場して・・・そして、確実に体重がアップして太りまっせー状態になる・・・山小屋のごはん・・・
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パリ南郊外の市民公園のマグノリア・木蓮の木、ソレイユ・太陽が出ているけれども、サ・カイ、超寒みーいの二月の午後・・・
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ドイツの絵描き、ノルデ作「秋の黄金の海」1910年、カンヴァス・油彩、60X70cm、北ドイツのシュレースヴィヒ ホルシュタイン州、ゼービュル・ノルデ美術館のコレクション・・・ドイツ表現主義のノルデの絵はヒトラーのナチドイツの時代に退廃アートとして弾圧された、ノルデは最初はナチス党の党員だったが、ナチスの本質がわかり脱党した、絵を描くことを禁止され北ドイツのデンマークとの国境近くの小さな村にひきこもった、そこで終戦まで油絵は匂うのでニオイのしない水彩画を描き続けた反骨のアーティスト・・・絵描きは作品・絵を描いてこそ価値がある、絵を描き続けてこそ幸福がある・・・二月のフレンチFMラジオから、Bob Marley - redemption song - YouTube 、レゲエ・ミュージックのボブ・マーリーが歌う、リデンプション・ソング、自由と解放の救いの歌・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、先週バレンタインデーのお昼ご飯に招待したガン治療中のフランス人の50代の壮年が今朝早く亡くなったと奥さんから連絡があった、あれが最後の晩餐会・お昼ご飯だった・・・この世界に縁あって生まれてきた生命体のひとつの人間はいつかは死ななくてはならない、しかし、生命というものは永遠に続くものだ、大宇宙にとけこんで、ゆっくり休んで新しい生命体・べべ、赤ん坊として、再び、縁あって生まれ出てくればいい、ネガティブをポジィティブにかえること・・・それがあらゆる生命体の本質だ、より、いい方向へと考える・思うこと・・・人の死は・亡くなることは決して、オシマイではない、次の生へのデパー・出発だ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-02-23 06:57 | Trackback | Comments(0)

LE RETOUR DU SERVICE NATIONAL OBLIGATOIRE、ル・ルトゥール・ドゥ・セルヴィス・ナショナル・オブリガトワール、兵役義務の復活・・・

今日のフランスはフランスを代表する飛行機会社のエアフランスのグレーヴ・ストライキでエアフランスの ✈ 飛行機が50%・半分、空を飛ばない、マンマミーアの木曜日・・・エアフランスのサンディカ・労働組合は職場改善がストライキの理由なのでありますが、本音はサラリー・給料の値上げ、こんなことをしていると競争社会なうの世界で利用者は他の飛行機に乗ってしまう、それこそ自分のクビをしめるマンマミーアな結果になる・・・わかっちゃいるけどやめられなーい、フランス人のプレフェレ・お気に入り、お好きなストライキ・・・今年になってマクロン大統領から、アルメ・軍隊のセルヴィス・ナショナル・オブリガトワール、直訳は国家へのサービスの義務、つまり、兵役義務を復活させる・・・フランスの歴史のお勉強、1798年にフランス革命がありまして、そのゴタゴタの中で彗星・すいせいのごとくナポレオンが登場し、フランス国内はもちろんのこと、ヨーロッパの統一を軍隊の力で成し遂げようとする、そこから、国家へのサービス・フランス市民からの兵役義務が始まったのだと、フレンチTVニュースではおおざっぱにコメント・解説する・・・第二次世界大戦後もその兵役義務は続き、1996年に当時のフランス共和国の大統領のシラクが兵役義務を廃止する、その理由は陸海空の軍隊がハイテクノロジーの時代に突入し、人海戦術のネコの手も借りたい軍隊は世界に通用しなくなったから・・・それが、2015年11月のパリの同時多発テロ・無差別殺害テロの後、フランス国家にセルヴィする・サービスするものが若い世代に必要だと、マクロンの時代になって3か月から6か月のソフトな国家サービスを実施する方向になる、ミックス社会になったフランス、白いカトリック系のフランス人だけではなくなった、イスラーム系のフランス人も多くなった、兵役義務を復活すればすべての若いフランス人を国家が把握できるから、イスラーム過激派集団へのアンチ・テロ対策・これが本当のレゾン・理由・・・
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ヨーロッパで国家の兵役義務を実施している国は、スイス・オーストリア・ギリシア・北欧スカンジナビアの三か国・バルト三か国の中のふたつ・そして、トルコも兵役義務があるとコメント・解説する・・・薄い空色は現在アブロージ・兵役義務の廃止、デンマークだけは個人の任意・個人の選択・・・陸海空軍のアルメ・軍隊が国にあると兵役義務の可能性がある、アジアの日本の憲法改正をした後のポッシィビリテ・可能性のひとつにサービス・ミリテール、兵役義務が登場する、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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アメリカの兵役を呼びかけるカリカチュア・風刺ポスター・・・I WANT YOU FOR U.S. ARMY 、死神がアイ・ウォント・チュー・フォー・ユーエス・アーミー、兵役を呼びかける・・・
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今年になって南仏にある陸軍の二機のヘリコプターが空中で接触しクラッシュ・激突して、乗組員の五人の軍人が亡くなった、フランスのTVニュースでは、こうやって亡くなった五人の軍人のオマージュ・追悼をする・・・軍隊があると、こういうこともしなくてはならない・・・
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パリの街のアート、Leo & Pipo の口髭ってなんだろーのコラージュ・貼り付けアート・・・レオ・アンド・ピポは、フランス人のストリート・アーティストのサインだった・・・
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北欧ノルウェーの画家、ムンク作「ニース、プロムナード・デ・アングレ、イギリス人の散歩道」1891年、カンヴァス・油彩、65X106cm、個人コレクション・・・南仏のニースの町で花のカーニバルが始まった、ブラジルのリオのカーニバルのようにニースの人々は観光の目玉にしたいらしい、ニースの町おこし・・・今でもニースのプラムナード・アングレ、イギリス人の散歩道はこんな感じだ、パリに住む年配のフランス人夫婦のニースの海岸にあるアパートを無償で借りて三週間ほど絵を描いた・・・山の手の住宅街にマチスのアトリエが公開されているし、シャガールの描いた旧約聖書をテーマにした美術館がある、シャガールはユダヤ系だったから・・・カントリー・ミュージックから、Patty Griffin - Sweet Lorraine - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-22 07:43 | Trackback | Comments(0)

「LE FEU ET LA FUREUR、ル・フゥー・エ・ラ・フュルール、炎と激怒」トランプの英語版の暴露本のフランス語訳がいよいよ発売される・・・

元フランス大統領だったサルコジの政党 Republicans、レプブリカン、共和党の党首になった42歳のローラン・ヴォキエが自分の地元であるリヨンのビジネス専門学校で若い生徒たちを前にして、サルコジの悪口やマクロン大統領の悪口や国民議会の酷評をしたりの言いたい放題を話して・・・生徒のひとりがその話しを全部・スマホで録音していた、それがフレンチTV⑩チャンネルの風刺おちょくり番組に渡って全国放送で流される・・・口は災いのもと・・・それで、APOLOGY・アポロジー、謝罪するのかと思ったら、24時間TVニュース・オンリー番組で自分の正当性をとうとうと話し、コイツはバカなのかと、どの面・つら下げて居直っているのかと・・・バカは死ななきゃなおらない、バカは死んでもなおらない・・・その内容が、アメリカのトランプのような虚言癖に近い言動なので大衆をバカにしているトランプニゼ・トランプのようだ・・・中世フランドルの諺・ことわざに、「指の上で世界を回・まわす」つまり、世界を自分の思いのままにしょうとする人間・独裁者のようだと・・・世界のあちらこちらで虚言癖のトランプ型の人間が好き勝手なことを言っている、大衆迎合のフランスのトランプ・・・
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英語版の「FIRE AND FURY、ファイヤー・アンド・フューリー、炎と怒り」のフランス語訳の本「LE FEU ET LA FUREUR、ル・フー・エ・ラ・フュルール、炎と激怒」がフランス全国の書店で発売される・・・筆者の政治ジャーナリストのマイケル・ウルフが昨夜のフレンチTV番組に登場する、副題は「TRUMP À LA MAISON BLANCHE、 トランプ・ア・ラ・メゾン・ブロンシュ、ホワイトハウスのトランプ」・・・この暴露本を発売してアメリカのTVメディアではマイケル・ウルフへのバッシングが始まっているとか、その後ろにいるのはもちろん、トランプ政権のトランプの指示・・・アメリカのトランプといい、ロシアのプーチンといい、チャイナ・中国共産党最高指導者のシー・ジンピン、習 近平といい、朝鮮半島・北朝鮮のキム・ジョンウン、金 正恩といい、みんな自分の指の上で世界を回していると錯覚している・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下がザ・スキヤキが食べたーいとリクエストがあったので、卓上ガスボンベのコンロの上に東北・岩手県の南部鉄のスキヤキ鍋を置き、2月のフランスで食べるスキヤキもどきをやってみた、フランスのスキヤキお昼定食・・・キュウリとワカメの酢のものとインゲンのキムチもどきも作って・・・
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牛肉の薄切りはフランスのスーパーマーケットにもお肉屋さんにもない・・・パリのオペラ通りのメトロ・地下鉄ピラミッド駅近くの韓国食品店で買う、ここは韓国風焼肉の豚肉の薄切りを売っている、豆腐も韓国の豆腐、中華の豆腐はマーボー豆腐・麻婆豆腐にはいいが、スキヤキ用にはちょっと固い・・・エンゲル係数が100%以上の家庭のお昼ご飯の食事・・・具は白菜と長ネギとシラタキと豆腐と薄切りの牛肉、それを生卵にひたして食べる・・・高校生の時はひとりで1kgのスキヤキ用の牛肉を食べていた、自慢にはならないが・・・美術学校の受験のために上京して目白にある美術学校受験の予備校に通い、ひとりで自炊を始めてスキヤキ用の肉が高かったので1kgの豚の安い三枚肉を使ってスキヤキにした、残ったスープ・汁もごはんにかけて食べた、翌日からお腹が超スピードの新幹線になった・・・そんなことをフランスの冬に思い出す・・・
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ボルドーのコート・ド・ブルグの赤ワイン、シャトー・レ'エブラードの2012年ものをスキヤキが煮えるまでちょろっと飲む・・・軽くて香りが高い・・・これは先週のバレンタインデーのお昼ご飯にフランス人夫婦を招待した時の残りもの・・・
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アングレーズ・イギリスのアクリル・水彩画のカタログ・画集・・・こんなのをつらつらと見て、温故知新・おんこちしん、故・ふるきを温・たずねて新しきを知る・・・バカでは絵は描けない、それはどんなメチエ・職業でも同じこと、コンビニのバイトの大学生のお兄ちゃん&お姉ちゃんでも同じこと、自分自身に自信をもって生きること、自分が無知であることを知ったら強くなる・・・
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イギリス19世紀のロマン主義の風景画家、サミュエル・パーマー作「ショアハムの庭で」紙に水彩画、28,1X22.2cm、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館のコレクション・・・サミュエル・パーマーは幻覚・幻想の風景が見えた絵描きで、この水彩画も彼の見た幻覚・幻想の女性が歩くショアハムの庭園・・・満開の花の木がおもしろい・・・西日本の田舎町から上京して、東京・北区の滝野川の四畳半の下宿で聴いていたのは、BOB DYLAN - Mr Tambourin Man - YouTube 、若きボブ・ディランが歌うミスター・タンブリン・マン・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-02-21 08:02 | Trackback | Comments(0)

セクハラや不正な汚職をした政治家に、LES YEUX DANS LES YEUX、レ・ズュゥ・ダン・レ・ズュゥ、ウソをついていないかどうか私の眼を見なさい・・・

フランス中が二週間の2月の冬のバカンスに突入し、超お静かどすえーのエブリデイ・毎日、フランス人はみんなどこかへ行っている、フランスのバカンスは日本語にすると馬鹿ンス・トラバーユ・仕事がイヤなバカがいっぱい・・・アジアの朝鮮半島の韓国・平昌・ピョンチャン冬季オリンピックの話題はあまりない、フランス選手中心ですから日本の金メダルの男子フィギュアの羽生 結弦選手とか女子スピードスケート500mの小平 奈緒選手の涙と感動ドラマのニュースなんてない、羽生 結弦選手の出身の東北・仙台と小平 奈緒選手の出身の長野県には知り合いがいますので、本当によかったと・・・オリンピックはただの勝ち負けのスポーツではなく、そこにさまざまなひとりひとりの光り輝くドラマがある・・・女子スピードスケート500mの競技の後の日本の小平 奈緒選手と韓国のイ・サンファ、李 相花選手の友情のパフォーマンスはとても感動した、日本と韓国の反日とか嫌韓とかの感情が宇宙のかなたへ飛んでいった、人間ひとり・ひとりの交流の時代、アジアは仲良くしなければと誰でもが思った・・・フレンチTV番組では、政治家や経済人とのクエッション・質問する&レポンス・答えるというものがありまして、その中での流行語は、Les Yeux dans les Yeux、レ・ズュゥ・ダン・レ・ズュゥ、眼の中の眼を見る、ウソをついていないかどうか私の眼を見て・・・小さなウソをつみ重ねると、とんでもない大きなウソになる・・・災い・わざわいは口より出でて身をやぶる、幸い・さいわいは口より出でて身をかざる・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下の静物画のカタログ本から・・・フランス19世紀の植物画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの植物、フルール・花々の手描き水彩画から・・・
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ブーケ・ド・パンセ、直訳すると物思い・思想するの花束、パンジーの花束のこと・・・花のパンジーはフランス語のパンセ・もの思うから由来しているのだとさ、これは植物画といわれ、紙に手描き水彩の絵・・・
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ナルシス・ア・プレジィール・フルール、喜びのナルシス・水仙の花・・・ギリシャ神話に登場するナルシスの花、ナルキッソス・ナルシストの花・・・
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リラ・ライラックの花、日本の北海道・ひんやりとする六月頃の札幌の街で見たことがある、フランスでは六月の終わりころに満開になる、この花が咲くと初夏が近い、部屋に飾っておくと部屋中がリラの花の香りでいっぱいになる、フレンチ・シャンソンにリラの花咲くころという歌がある・・・
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ジョン・キーユ、黄水仙の花が咲いていた2月の散歩の途中で・・・ちいさな花の中にもひとつの宇宙がある、ひとつのメッセージがある、それを感じられるか・どうか・・・自然とのディアローグ・対話をする・・・昨夜のフレンチTV番組に登場していたブリティッシュ・ロンドンのアレックス・ヘップバーンの、Alex Hepburn - I Believe - Session acoustique RFM - YouTube 、アイ・ビリーヴ、私は信じる、信じている・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-20 07:49 | Trackback | Comments(0)

フロリダ半島のハイスクール・高校での銃乱射無差別殺害でUNE ADOLESCENTE CONTRE TRAMP、ユンヌ・アドレサンス・コントル・トランプ、高校生たちが銃擁護のトランプを糾弾する

二月のパリとパリ近郊・郊外の小・中・高校は二週間の冬休みに入り、超静か・・・これを二月のスキー・バカンスとも言うが、スキーに行けるのは全体の10%にすぎない、とにもかくにもフランス社会はバカンス・お休みが多すぎる、これでは学校で勉強するなんて遠い世界・遠い宇宙のことになる、教育改革が必要でんなー・・・日本から留学して、パリのボザール・国立美術学校に通っていた時も、バカンスばかりで、いつ、絵を描くのかと・・・アートの勉強をする美術学校で絵を描く時間がない・・・これに慣れてしまうと、アート・絵なんか、(関西の南大阪・河内弁で)どうでもいいやんけーとなる・・・フランスは、ある意味でのピラミッド社会ですからバカンスは古代ローマ帝国のアメとムチのようなものかも知れない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フレンチTVの海外ニュースなうに、海の向こうの新大陸アメリカのフロリダ半島のハイスクール・高校で起きた銃乱射・無差別殺害に対して、地元の高校生たちが中心になって銃規制をするようにトランプを糾弾する・・・これを見て思ったことは、TIME IS NOW、世界の核兵器の規制をしなければ地球プラネットに住む人類は遅かれ早かれディスパリュウ・消滅する・死滅する・・・
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パリの2月のルーブル美術館ではドラクロワ展をやっている、ドラクロワからフランスのアートが始まったと言っても過言ではない、19世紀フランス・ロマン主義の色彩の魔術師と言われ、フレンチ・アートの原点はドラクロワにある・・・セザンヌもゴッホもモネもマチスもピカソも、あらゆる絵描きたちがドラクロワの絵・アートから影響を受けている・・・
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先週のバレンタインデーのお昼ご飯に招待したフランス人のマダム、ジョジアンヌが持参したオードブル・前菜の野菜のキッシュ、最近のフランス人の食生活の流行は野菜中心の食事をすること、彼らの大学生の娘が赤身のお肉・牛肉は食べないと宣言してお野菜中心の食生活をするようになったのだと・・・四人で全部は食べられないので、それから、この野菜のキッシュを三日間もかけて食べるハメになる・・・もう、当分、キッシュはいいやー・・・イタリア産のスパーリングワイン・発泡性ワインと一緒に冷凍のエダマメ・枝豆を茹でたものを食べる、お寿司ブームで前菜のエダマメをフランス人は知っている、これが最近のフランスの流行・・・
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彼らがお土産に持ってきた、フランス南西部ペリゴール地方のフォワグラと豚肉加工品の缶詰セット・・・真ん中のはイチヂクのジャム・砂糖煮、ペリゴール地方ではフォワグラと一緒に食べるのだと・・・高カロリーのフレンチ・コレストロール・クラブへようこそ・・・
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フランスの若い世代の流行はシャンパンよりも、イタリアーノのプロセッコ・イタリアのヴェネレ州のスパーリングワイン・発泡ワインを食前酒に飲む、これはサチェットとよばれるスパーリングワイン・発泡ワイン・・・フランスのシャンパンよりもレジェ・軽い、飲みやすい、値段が安い・・・
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近くの BIO・ビオ、自然食品スーパーマーケットで売っていたパン・ロンド、丸パン、日持ちのするパン、固くなったらトーストする、食べてみると昔しのフランスの田舎の懐かしい味がするようなパン・・・フロマージュ・チーズと一緒に食べるとい・・・
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イタリアのアートから・・・モランディ作「黄色い小瓶のある静物」カンヴァス・油彩、43X45cm、スイス・ヴィンタートゥール美術館のコレクション・・・2月の新着ミュージックから、Vance Joy - Call If You Need Me [Official Video] - YouTube 、オーストラリア人のヴァンス・ジョイが歌う、コール・イフ・ユー・ニード・ミー、もしあなたが私を必要とするなら電話して・よんで・連絡して・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-02-19 07:11 | Trackback | Comments(0)