波多野均つれづれアート・パート2

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<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Pali Pali、パリパリ、早く早く・・・ようやく、朝鮮半島の南の国、大韓民国・韓国の平昌・ピョンチャン冬季オリンピック開催地である韓国なうの紹介をするフレンチTVニュース・・・

2月9日から、東アジアの朝鮮半島の南の地、大韓民国・韓国の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックが開催されるのに、全然に冬季オリンピックの話題が盛り上がらないフランス、フランス人も関心がないのか、北朝鮮のミサイルが怖いのか、シランス・沈黙状態だったフランス・・・しかし、しかし、ア・ドゥマン、明日から2月じゃーんに入るので、そろそろ、韓国の平昌・ピョンチャンでの冬季オリンピックの話題を開始しなければと、フレンチTV②チャンネルのお昼のニュースでは、韓国紹介特集シリーズを始める、フランス語で日本のことを、Pays du Soleil Levant、ペイ・ドゥ・ソレイユ・ルヴォン、太陽が昇る国・日の出ずる国といい、韓国は、Pays du Matin Calme、ペイ・ドゥ・マタン・カルム、静寂な朝・落ち着いた静かな朝という・・・フランス語では La CORÉE、ラ・コレが正式名称の大韓民国・韓国のこと、その韓国のことを韓国の人々が言うには Pali Pali、パリパリの国だと、フランス語では Vite Vite、ヴィット・ヴィット、早く早くの国なんだと、なんでもかんでも早く早く、経済成長も日本に追いつき・追い越せでパリパリ・早く早く、テクノロジー技術開発も日本に追いつき・追い越せでパリパリ・早く早く、文化・アートの展開も日本に追いつき・追い越せでパリパリ・早く早く、食事もなにもかもパリパリ・早く早く、エトセトラ・エトセトラ、などなど・・・フランスに住んで東アジアの朝鮮半島・韓国のことを知る・・・どうであれ、アジアの朝鮮半島はひとつになって平和であってほしいと願う、パリパリ・早く早く、世界のアジアの朝鮮半島がおかしくならない前に・・・
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パリのマドレーヌ広場の KENZO・ケンゾーのブティック・お店のショーウィンドウには、いつも、過激なインスタグラム写真が問題になり炎上する韓国ハーフのモデルのマドモワゼル・お嬢さんの広告ポスターが登場する、名前・なんだっけー・・・マドモワゼル・キコ・ミズハラ、水原 希子だった・・・水原 希子 in PARIS・・・
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新年・一月下旬の夜のパリ・・・セーヌ河の増水騒ぎでクルマが少ない、夜のパリの街はエトランジェ・外国人の観光客ばかり・・・遠くに見えるのは、コンコルド広場と、さらに遠くの国民議会のイルミネーション・灯り・・・毛糸の帽子をかぶらないと一月の寒い夜のパリ・・・
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ギャルソン・男子用かと思ったら、マドモワゼル・女子用のモード・ファッションでありんした・・・ディオールのデニムの上下、しみちょろ(シュミーズがちょろっと見えること)じゃあなかったシャツちょろ&シューズと黒サック・昭和時代人間なのでリュックサックじゃんと思ったり・・・ああ、これ以上、書くとケイベツ光線をあびる・・・
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パリ・ランヴァンもごせーますだー・・・ただ、ただ、バイトの帰り・通りすがりにブログ用の写真を撮ってるだけで、アパレル業界・企業スパイでもヘンタイでもありませーん・・・おっちゃんがこんなの撮っていたらヘンタイと思われてもしかたがないっか・・・
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ランヴァンのマネキンはなぜか、このポーズ・格好が好きらしい・・・最近は、ジュップ・スカートよりもパンツ・ルックの方が多い・・・世界的なセクハラ告発キャンペーンの影響かもかも・・・パリのメトロ・地下鉄の車両の中で痴漢行為が増えたと、ジュップ・スカートをはいてる女の子はいなくなった・・・
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オランダ17世紀の REMBRANDT・レンブラント作「LE COQUILLAGE、ル・コキヤージュ・貝」1650年、銅版画・・・パリからタリス・ヨーロッパ新幹線に乗ってオランダのアムステルダムの街を訪れ、市内の運河のそばにあるレンブラントの家に行く、すごい大きな住宅・館・やかたというものだ、レンブラントは多くの弟子を持ち、大きな注文画を多く描き、銅版画を刷り、お金持ちだった・・・が、晩年になって浪費グセから借金をつくり、最後はアムステルダムの教会の中の無縁仏のお墓に埋葬された、だから、レンブラント自身のお墓はない・・・が、多くの絵や版画が世界中の美術館にある、それらはフォーエバー・永遠に光り輝いて我々に語りかける・・・新着ミュージックから、P!nk - Wild Hearts Can't Be Broken (Official Video) - YouTube 、ビデオクリップの最後に登場するのが歌手ピンクの娘・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、昨夜からパリとパリ近郊・郊外は大西洋沿岸からの強風が吹き荒れ、今日は午後から、また、雨が降るとなる、そうすると風吹けば雨が降りセーヌ河の増水につながる、床上浸水が今度はセーヌ河の下流の町々、ノルマンディー地方のルーアン付近に多くなる、日本の方言言葉で言うと、なんちゅう、こっちゃ・・・今日も一日、ソレイユ・太陽がでない・・・近くのスーパーマーケットでヒヤシンスの球根の鉢植えを買ってくる、これを育ててヒヤシンスの花が咲くのを見てガマンするしかない・・・冬季節の気が滅入るようなフランス・パリの一月最後の日、なにか楽しいことや笑うことを考えなければ・レバレバ・レバニラ定食・・・こんなの日本なうの食堂にあるのかってなもの、日本人なうが食べるのかってなもの、ああ、日本の大衆食堂のどこにでもあるニラレバ定食が食べたーい・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-31 06:35 | Trackback | Comments(0)

BLACK-FACE、ブラック-フェイス、顔を黒く塗る、CARNAVAL DE DUNKERQUE、カルナヴァル・ド・ダンケルク、港町ダンケルクの2月に始まる仮装コスプレ・カーニバルとは ? ・・・

あいもかわらずというか、フレンチ・メディアはパリのセーヌ河の増水・洪水のニュースばかりでありましたが、さすがに、これでは全国のフランス人がネガティブになる、不安になるとプティ・タ・プティ、少しずつニュースをコントロール・規制しつつある・・・パリは洪水で床上浸水しているとか、パリの街は洪水で水没するなんていうイメージが世界に広まってしまったら、マンマミーアになるから・・・ニュースで1500人が避難していると放送する、そうすると、セーヌ河の上流の床上浸水の町々では、ドロボーたちが下見に来ていると・・・日本語の火事場泥棒のようなもの、災害時のどさくさに紛れてドロボーをする・・・セーヌ河の増水がおさまるには一週間以上もかかると予測されている・・・そうそう、昨夜のフレンチTVのコマーシャル・宣伝に、デジャ・すでに、もう、バレンタインデーの宣伝が登場する、あと少しで2月が始まるから・・・フランスの2月といえば、フランス各地でカーニバル・謝肉祭が始まる、カトリック宗教の行事なのでありますが、最近は庶民的になって仮装コスプレをして町々を踊りながら行進する・・・中でも北フランスの港町ダンケルクの燻製のニシンを奪い合うカーニバルが有名でありまして・・・伝統的なお祭りが問題になっている、それは・・・
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それがこれ、世界的なうに問題になっている、BLACK-FACE、ブラック-フェイス、顔を黒くメーキャップすること・・・昔しから、ダンケルクのカーニバルではやってきた伝統習慣だからいいじゃーんと、今年はこんな軽率かつ、陳腐なポスターを作ってネットに流したら・・・
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アフロ・フランセーズ、アフリカ系フランス人の人種差別反対の団体から、ちょっと、待ったぁーとクレームが出る、そしてアフロ・アメリカンズの人種差別反対運動の団体も加わって・・・フランス人はアフリカ大陸のアフリカ人を旧植民地時代のエスクラーブ・奴隷として見ていると・・・このポスターのフランス語も悪い、Nuit des Noirs 50 ans、ニュイ・ド・ノワール・サンカントン、50年の黒い夜・・・黒いとはアフリカ人のこと、あえて黒人とは書かない、アフリカ大陸の人々を黒人というのであれば、アジアのわれわれは黄人・黄色人・・・ちょっと、神経を逆なでにする挑発的な文句・・・しかし、地元のダンケルクの住民たちは毎年のカーニバルの伝統習慣だからいいじゃーん感覚・・・日本でも年末・大みそかにお笑い芸人がブラック-フェイスのパフォーマンスをやってアメリカの新聞で大騒ぎ事件になりましたが、世界には世界共通のルールがあるということ、人が不愉快になるようなことはしないこと、特に、人種・肌の色の違い・民族が持つそれぞれの宗教・信仰の違いなんかは最大限にリスペクトしなければ摩擦が起こる、それでパリの無差別殺害テロが起きた・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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昨日からの続き・・・パリの街のモード・ファッション・・・これはイタリア・モード、ファッションのフェラガモのブティック・お店のショーウィンドウ・・・ノースリーブに短めのパンツのピンク・ピンクでやんす・・・あまり調子に乗ってペラペラ言ってると、おっちゃん頭・あたまダイジョーブになるので、オシマイ・・・
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エルメスの革モード・ファッション・・・アリゲーター・ワニ革かなんか知りませんが、とにかく革・革・革ばかりなり・・・ハイ、ここで QUIZZ・クイズ、ワニのことを英語で何んて言うのかっていうジョーク、さてさて、なんて言うのでせう ? ・・・ジョークですよ。ジョーク、その答えはラコステ、ワニがトレードマークのラコステ🐊、これが笑える人はモン・ナミ、マイ・フレンド、お友達です・・・
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こんなんもあるのがパリの街・・・日本だったら近くのコンビニに行く時のモード・ファッション ? ・・・毛皮のちゃんちゃんこ、毛皮の丹前・たんぜん・・・もう、ケイベツ光線ものだぁー・・・
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西洋アートの伝統的な静物画から、フィリップ・ド・シャンパーニュ作「VANITÉ・ヴァニテ、ヴァニタス・虚栄・人生のむなしさ」1671年頃、カンヴァス・油彩、23,4X37,4cm、フランス、ル・マンの町のテッセ美術館のコレクション・・・西洋絵画の16世紀から17世紀にかけて、頭蓋骨を静物画に描くことが流行した、頭蓋骨は人生・生のはかなさ、虚栄を表す、砂時計は時の流れるさま・・・BLACK-FACEに関連するミュージックから、Rolling Stones - Paint It Black - YouTube 、ローリングストーンズが歌う、ペイント・イット・ブラック、黒くぬれ、それを黒くぬれ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-30 06:19 | Trackback | Comments(0)

セーヌ河の水位がMONTE・モンテする・上がり続け・・・LA COLÈRE DE LA MONTE、ラ・コレー・ド・ラ・モンテ、(何の対応もないことに)怒りもこみ上げる・・・

フランス全国放送のTVニュースはパリのセーヌ河の水位が上がり続けることばかり、もう、耳にタコができるほど、これ以上、そのニュースを見たり聞いたりすると人間は不安感や怒りがこみ上げる、セーヌ河上流の洪水地帯・床上浸水の住宅地では、なんのお知らせもなく電気が切れたり、水道の水が停まったり、市民体育館に避難しろといわれ避難したら留守の自宅にドロボーが入っていた・・・セーヌ河の水位が上がり、Monte・モンテし、住民の怒りも Monte・モンテ・あがっている、この怒りをどこにぶつけたらいいものか・・・シェイクスピア劇風に言うと、That is the Question、ザット・イズ・ザ・クエスチョン、それが問題だ、地球温暖化ストップ対策を真剣にしなければ・・・新年・一月の始まりからこのざまでは今年・一年が思いやられるとフランス人は思っている、自然災害の前ではポリティク・政治もエコノミー・経済も風前の灯火・ふうぜんのともしび、なんの役にも立たない、へのツッパリにもならない、災害お見舞金もでない・・・
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クリュー・セーヌ河の増水、ラ・キャピタル・ビィヤン・プレパレ ? フランスの首都パリは準備ばんたんをしているのか・いなか・・・ポン・デザール、芸術橋とルーブル美術館・・・セーヌ河の水位が下がるのには一週間以上かかるだろうと言われている、このTV画面の下のテロップには、昨日の日曜日の夜には水位が5m90にも上がると・・・セーヌ河の水位が下がるまで待つしかない、気長に待つしかない・・・昨日の日曜日はパリ市内でバイトがあったので、一月の終わりのパリの街から・・・
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ディオールの冬のモード・ファッション・・・一月のパリ・ファッション・ウィークは、アッと言う間に終わり、今年はセーヌ河の水位が上がるニュースばかりで、パリのモード・ファッションショーの話題は宇宙のかなたにすっ飛んでいた・・・
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シャネルもごぜーますだ、んだ・んだ・・・アパレル業界人間じゃあないので、うまくコメントできない、これでベラベラとしゃべっていたら、おっちゃんおかしいーのとちゃいまっかーになる・・・
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グッチのお隣りにあったブティック・お店・・・こうなると現代アートの色のカオス・混沌としたさま、でんなー・・・こんな家族が町を歩いていたらコスプレ大会の帰りかと思ってしまう・・・
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グッチのモード、ファッションはこんな感じどすえー・・・フレンチ・シャンソンにあった、コム・ル・テアトル、まるでお芝居のよう・・・
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ドイツ表現主義アートから、EMIL NOLDE、エミール・ノルデ作「CANDLE DANCERS、キャンドル・ダンサーズ、ロウソクの踊り子たち」1912年、カンヴァス・油彩、100X85cm、ドイツ・シューレスヴィヒ-ホルシュタイン州、ネッカーチェンのゼービュル・ノルデ美術館のコレクション・・・ここはノルデがナチスに退廃アートだとレッテルをつけられ迫害されベルリンから遠くに逃れた北ドイツの地のアトリエを美術館にしたもの・・・ノルデはナチスに絵を描くことをいっさい禁止され、油絵は匂うからとデッサンと水彩画ばかりを第二次大戦の終りまで描き続けた、それがノルデの反骨の絵描き根性というものだ・・・新着ミュージックから、フレンチ・ヒップホップの、Aynine - Coeur De Ice (Clip Officiel) - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、今朝のセーヌ河の水位は 5m84cmになり、依然として警戒態勢になる、水がひかない、災害時の水浸しになった家やクルマの保険がきくか・どうかでケンケンガクガク、保険会社が調査して、その保険金がおりるまで一年近くかかる、パリのセーヌ河沿いの南郊外線・C線の七つの駅がアンコール・さらに来週まで閉鎖される、セーヌ河上流を運行する東郊外線・A線もアブナイ、一月下旬のパリとパリ近郊・郊外の交通網はカタストロフィ状態になる、真剣に地球温暖化を解決しないとパリの街は水没してしまう、ジョーク・お笑いではなくして・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-29 06:32 | Trackback | Comments(0)

TRAVAIL BIEN FAIT、トラバーユ・ビィヤン・フェ、しっかり自分の仕事をする・・・ポール・ボギューズの葬儀で、料理人ピエール・トロワグロのオマージュ・追悼スピーチ・・・

毎日・毎日、パリのセーヌ河の水位がモンテ・上昇しているニュースばかりで、少々、耳がダンボじゃあなかった、耳がタコになる・・・いい加減にしてほしい、メディアは自然災害の不安をまき散らす・・・結論は、セーヌ河は水位6mを越えないこと、回復には一週間ぐらいかかるということ、大騒ぎするよりも増水・洪水にならないように対策をすること、2024年のパリ・オリンピック開催ができるかどうか、パリの無差別殺害テロ・イメージは薄らいできたけれども、セーヌ河の水位が・水位がの大騒ぎ自然災害イメージはいただけない・・・さてさて、フランス料理の巨匠であるポール・ボギューズの葬儀が地元のリヨンの街でありました、そのオマージュ・追悼セレモニーの中でボキューズの友人であり、料理人のピエール・トロワグロから・・・キュイジヌエ・料理人は「TRAVAIL BIEN FAIT、トラバーユ・ビィヤン・フェ、しっかり自分の仕事をする」ことだと、それがポール・ボギューズの変わることのない心意気だったと・・・誰も見ていなくても厨房・キッチンで自分の目の前のトラバーユ・仕事をビィヤン・フェ、しっかりやる、手を抜かない、仕事は愚直に最後までやる、途中で放り出さない・・・これは、われわれ絵描きにも通用する言葉でありまして、絵を描くことはトラバーユ・ビィヤン・フェ、自分が納得するまで最後の最後まで責任を持ってしっかりやる・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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厨房の中では、トラバーユ・ビィヤン・フェ、しっかり自分の前の仕事をするポール・ボギューズ・・・お客がいるかぎり料理を作り続ける、ひとりのお客でも手を抜かない、それがキュイジヌエ・料理人の心意気だ・・・世界中のレストランの厨房に、「TRAVAIL BIEN FAIT、トラバーユ・ビィヤン・フェ、しっかり仕事をする」を掲げるといい・・・
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新年・一月最後のウィークエンド・週末のフレンチTVニュースから・・・なんでも、アメリカ・ワシントンD.C.のホワイトハウスのトランプのリビングの壁に、ゴッホの絵を飾りたいと・・・ケ・ス・ク・セ・サ ? なんじゃ そりゃー ? ・・・
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Van Gogh、ヴァン・ゴーグ、ゴッホ作「Paysage Couvert de Neige、ペイザージュ・クゥヴェール・ド・ネージュ、雪におおわれた風景」1888年、2月のアラスで、カンヴァス・油彩、38X46cm、アメリカ・ニューヨークのグッゲンハイム美術館のコレクション・・・このゴッホの雪の中を愛犬と歩く帽子をかぶった男の絵は、グッゲンハイム美術館の創立者、ソロモン・R・グッゲンハイムのプライベート・個人コレクションだった・・・この絵をホワイトハウスはトランプのリビングの壁に飾りたいとリクエストする・・・が、グッゲンハイム美術館からのアンサー・返答は・・・
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これならどうだぁー・・・と返答する、グッゲンハイム美術館のコレクションの中の現代アートの Maurizio CATTELAN、マウリツィオ・カテラン作「AMERICA・アメリカ」18金のトイレ・便器、黄金のトイレを貸し出すと・・・この作品の「アメリカ」とは、成金趣味のアメリカのシンボル・象徴、移民の国のアメリカの価値感とは富・お金儲け、お金があればなんでもできちゃうー、お金で買えないものはない、人間の心もお金で買っちゃうー・・・というブリング・ブリング(宝石や貴金属がキラキラと光るさま)の黄金趣味・成金趣味のトランプに黄金のトイレ、黄金のクソだめ・・・これだったら、貸し出し期限なしでOKだと、展示・設置も美術館側が無料で行うと・・・
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トランプの暴言の「Shithole・シットホール、糞・クソの穴」にぴったしカンカンの現代アート、この黄金のトイレは実際に使用可能なのだと、ピッピ・おしっこ&カッカ・うんちもできるのだと、トイレットペーパーもついてるし、使用後はきちんと水もガァー・ゴボゴボゴボと流れる・・・この黄金のトイレがトランプの住むホワイトハウスに貸し出しになったら今世紀の大パロディー、ホワイトハウスからの返事はまだない、永遠にないかも・・・大いにお笑いあんれー・・・
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ワタシ的には、この絵をホワイトハウスのリビングの壁にオススメ、ゴッホ作「La Vieil Homme Triste、ラ・ヴィエイユ・オンム・トリステ、悲しむ老人」1890年、サン・レミ、4月~5月、カンヴァス・油彩、81X65cm、オランダ・オッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・人種差別で、格差社会で、貧富差別で、悲しむ老人は地球プラネットなうの姿と同じ・・・一月最後のウィークエンド・週末に、Coldplay - The Scientist - YouTube 、コールドプレイが歌う、ザ・サイエンティスト、Come up to meet you・きみに会うためにやって来たんだ、Tell you I'm sorry・きみにゴメンネを言いにね・・・で始まる、ザ・サイエンティスト・マジに科学者と思ったら違いまんねん、四角四面の融通・ゆうずうが利かないヤツのこと・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-01-28 05:08 | Trackback | Comments(0)

LA FOLIE NUTELLA、ラ・フォリー・ヌテラ、フランス大衆消費社会のヌテラの狂気・愚行・正気を失ったさま・・・自然現象がおかしくなれば、人間も狂ってしまう、世も末のフランス・・・

パリのセーヌ河の水位の上昇が5m70cmと落ち着き、水位6m以上にはいかないとなり、パリっ子たちは安心する、そこで、プルコワ・どうしてこのようなセーヌ河の増水が起きたのかのアナリゼ・分析が始まっている、フランス人はアナリゼ・分析とクリティケ・批判することがとっても・とっても大好物なので・・・セーヌ河の全長は770kmから780kmあるとされ、フランスでは一番目に長いロワール地方のロワール川の次、二番目に長い河川だとされている、セーヌ河の上流にはマルヌ川やヨンヌ川などの支流があり、それらが合流・合体してセーヌ河になる・・・昨年末から新年の初めにかけて五回ものタイフーンがイル・ド・フランス地方(パリとパリをとりまく周辺)にやってきて、毎日のように冷たい雨がセーヌ河の上流地帯に降り続く、その原因結果でセーヌ河の水位がモンテ・上昇する、セーヌ河の上流のマルヌ川やヨンヌ川などはすでに洪水状態・多くの住宅が床上浸水になっている、この河川の増水が引くのに六日間もかかるという、だから、今週の木曜日から来週の水曜日までセーヌ河沿いの半地下の郊外線がストップする、七つの駅が閉鎖される、そのころになるとセーヌ河の水位が下がると予測されているから・・・その結果、フェノメン・自然現象・環境がおかしくなれば、人間世界もおかしくなる・正気を失う、ということになり・・・
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フランスの全国チェーンのスーパーマーケット・アンターマルシェでイタリアのヌテラ・ヘーゼルナッツ風味のチョコレート・ペーストが25日~27日まで三日間の期間限定で大安売りされ消費者が殺到し大騒ぎになる・・・通常が4,50€、約610円のヌテラの大ビン・ひとつが、70%割引で、なんと・なんと、1,41€・約190円になる、お一人様・何個でも購入可能・・・ってんで多くの人々が押し寄せて、奪い合い・罵り合いの上を下にの大騒ぎになる、それをスマホで録画撮りしてユーチューブに流す・・・おっちゃんがヌテラを十個以上も両腕に抱えてアゴでおさえスーパーマーケットの中を走る、お一人様・何個までの限定商品にすればよかったのに、醜い・みにくい&はしたない姿を全国放送のTVニュースでみんなが見ることになる、世も末だぁーのフランスなう・・・
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海外のメディアでも、このフランスの nutella・ヌテラ騒動を報道する、フランスのケル・オント、なんという恥すべきことが世界に紹介される・・・大衆消費社会の光りと影、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・上のイギリスの大手一般新聞のザ・ガーディアン紙の英文なんか、like animals、ライク・アニマルズ、その姿は人間ではなく強食弱肉の動物たちのようなと、コメントされる・・・フランスのオント・恥、大量消費社会のオント・恥パフォーマンス・・・それでは、プルコワ・どうして、ヌテラの大安売りをするのかと申しますと・・・
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新年一月のキリストの誕生をお祝いするエピファニー・公現祭のガレット食べの次の二月のフランスの食文化の伝統は・・・CHANDELEUR・シャンドレール、聖燭祭・ロウソクを灯すお祭り、ノエル・クリスマス、冬至から40日後の2月2日に聖母マリアへロウソクを灯して清める・感謝する日を祝ってクレープを食べる、つまり、二月のフランスはクレープを食べることが伝統・習慣になっているもの・・・そのクレープ食べにヌテラ・ビジネスが合体して、クレープにヌテラをつけて食べようー・・・ってこと、それで、その前に、大安売りになった・・・これはスーパーマーケットの策略の在庫整理かもしれない ? ・・・この写真はバス停の広告から、こんなの見ればみんなクレープにヌテラをぬって食べるというものだ・・・
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二月のシャンデレール・聖燭祭が始まるよーの宣伝、つまり、ヌテラをぬってクレープを食べようーという非常にわかりやすい大衆消費社会の宣伝広告・・・通常、ヌテラは子供たちが朝食の食パンだとか、三時のおやつにパンにぬって食べるもの、子供たちが食べもの・・・しかし、ヌテラはヤシの実のパルム油を使うのでアジアのインドネシアやマレーシアのジャングル・森林を開拓して・破壊してヤシの木を植え、地球の自然環境を破壊していると一時批判されていた、さらに、そのヤシの実のパルム油の成分が人体によくないとも批判されていた・・・最近は、それが下火になって世界的に盛り返している、大量生産の大量消費食品のひとつ・・・
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ウチでは工場大量生産のチョコレート・ペーストのヌテラは食べない・・・ので、ウチの近くのショコラ専門店で作っているショコラ・チョコレートのパテ・ア・タルティネ、ノワゼット風味とカカオのショコラ・ペーストをパン・カンパーニュ、田舎パンにつけて、午後の三時のおやつにする・・・これで7€・約950円ぐらい、スーパーマーケットで売ってるヌテラよりも値段が高い、けれども、安全食品・・・
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ドイツ・ロマン主義のアートから、フリードリヒ作「窓辺の娘」1822年、カンヴァス・油彩、44X37cm、ドイツ・ベルリンのベルリン国立美術館のコレクション・・・1月最後のウィークエンド・週末に、心を打つミュージックから、Patty Griffin, Not Alone - YouTube 、パティ・グリフィンが歌う、ノット・アローン、ひとりじゃないよ、あなたは決してひとりじゃあないよ・・・ボン・コラージュ、自分なりの勇気をもってしっかり生きること・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、一月最後のウィークエンド・週末のパリとパリ近郊・郊外は曇り空、早朝は霧がかかっていた、新しい年・この一年が始まって毎日がネコの目のようにグルグルと変化・変化している、自分を見失わないようにしなければナニモノカに、フランスのスーパーマーケットの大安売りのヌテラ騒動のように大衆を扇動する情報というモノノケに洗脳されてしまうようになる、アットンション・要注意・ご注意あそばせーの2018年だ、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-27 06:47 | Trackback | Comments(0)

CANNABIS, BIENTÔIT ? カナビス、ビィアント ? フランスでのカナビス・大麻、マリファナ解禁は、もうすぐ ? ・・・罰金を少なくするだけー・・・

パリの街のセーヌ河の水位が上昇し続け、とうとう、今日・金曜日が最高の高さになると予測されている・・・de l'eau, de l'eau, de l'eau、ド・ロゥ、ド・ロゥ、ド・ロゥ、水が・水が・水が、ドロドロドロと恨めしやーのお化けが登場しそう(西洋のお化け・幽霊は秋のハロウィンから冬の季節に登場するから)・・・このままだと、パリの街が洪水になるうー、床上浸水になるうー・・・
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このようにパリのセーヌ河の水位が上昇し続ければ、このように床上浸水になる・・・オ・ラ・ラ・ラー・・・パリの街は地形的にパリ盆地の中にありまして、セーヌ河が氾濫するとこのようになる・・・ジョーク・冗談ではなく、このようになる、原因は地球温暖化による冬季節の異常な雨降り、春から夏にかけては雨が降らず日照りになる、一日も早く対策をしないと大変なことになる、目先のお金儲けのビジネスばかり考えていると地球プラネットに住めなくなる、次の新しい世代にかけがえのない地球をバトンタッチできなくなる・・・
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ラ・モンテ・デ・オゥ、水位があがっている・・・これはセーヌ河上流の住宅地の床上浸水地帯、市長命令で住民を避難させる・・・が、留守になった家々をドロボー集団が狙っている、災害地にくるドロボーたち・・・そんなことで大騒ぎ状態のパリとパリ周辺でありんすが・・・フランスなうの社会的な話題は、CANNABIS・カナビス、大麻、マリファナの解禁をするか、いなか・・・というのは、これはマクロンの大統領選挙の公約にちょろっと発言があったもの、フランスなうでカナビス・大麻、マリファナを吸うと、売買すると、一年間のプリゾン・刑務所行き&3750ユーロ・約50万円ぐらいの罰金刑、フランス全国で約14万人のフランス人がカナビス・大麻、マリファナを常に吸っていると、現在・その罪で全国の刑務所に入っているのは3098人ばかり・・・で、刑務所が満員御礼・満杯状態、そこで感化されイスラーム過激派のシンパになる未成年者が多い、これでは犯罪者・テロリストをプリゾン・刑務所で育成しているようなものだと・・・それで、カナビス・大麻、マリファナを吸ったら、200ユーロから300ユーロ、約27000~40000円ぐらいの罰金だけにする、刑務所行きはなし・・・フランス人の11%がこのカナビス・大麻、マリファナを吸ったことがあると、年齢は平均17歳から、高校生からが多い・・・
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お口直しに・・・ウチにある、先週の土曜日に91歳で亡くなったポール・ボギューズの料理とデザートのレシピ・作り方の本、フラマリオン社発行・・・赤い字のボナペティとは、ボン・良き、アペティ・食欲、つまり、おいしくお召し上がり下さい・・・その中に・・・
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ガトー・オゥ・フロマージュ・ブロン、フレンチ式チーズケーキの作り方がありまして・・・作ってみた・・・なんだっけ、日本の諺・ことわざの、「豚もおだてりゃ木に登る」・・・なんでも、やってやろうー、なんでも、見てやろうーの心意気・・・
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このケーキはすでに何度も作っているので失敗することはない、コツはよーく焼くこと・・・これで一週間の午後のおやつになる、ジャムをかけたり、温めたショコラ・チョコレートソースをかけたり、生クリームをかけたり・・・フランスに住むとこんなケーキも作れるようになる、アパートの上の階に住むフランス人の七歳と四歳の女の子・姉妹に持って行ってあげたりする、玄関ドアの周りを大喜びで走り回る・・・プリュス・付けたし、今日、ポール・ボギューズの葬儀が行われる、葬儀にはフランス国内・国外から1500人のフレンチ料理の一流シェフたちが出席する、ボギューズは親分肌でメンドウミがよかったし、フランス料理を世界中に広めた功績が大きい、アメリカのホワイトハウスでも国賓級の歓迎招待の食事はフランス料理、中華料理でも和食でもない・・・
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ポール・ゴーギャン作「食事・食卓の上」1891年、カンヴァスの上に紙を表装して油彩、73X92cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・太平洋の南の島の食事風景、ゴーギャンの眼の観察力はすばらしい、聖なる食卓の上の食事・・・冷たい冬の雨が降り続くパリとパリ近郊・郊外から、Out of the rain Etta James - YouTube 、エタ・ジェームスが歌う、アウト・オブ・ザ・レイン、雨降りからぬけだして・・・チャオ・・プリュス・付けたし、イル・ド・フランス地方(パリとパリ周辺をとりまく地域)のセーヌ河上流の住宅地に住む400人の住人らに床上浸水の避難警告が発動される、パリ市内のセーヌ河近くのメトロ・地下鉄は大丈夫なのかと心配だ、今度の日曜日にパリの街でバイトの予定が入っているから、フレンチ・シネマにジャン・ギャバンやブールヴィルが主演したナチ占領下のパリの街を「LA TRAVERSÉE DE PARIS、 ラ・トラベルセ・ド・パリ、パリ横断・パリを歩いて横断する」1956年のフレンチ・・コメディー・シネマのようになったら大変だあー・・・これをフランスでは、システムD・デーという非常事態のこと・・・治安維持に軍隊が出動する大騒ぎになる、フランスのパリではセーヌ河の氾濫・洪水騒ぎ・日本の東京では大雪降り積もり家々の水道管が破裂する騒ぎ、新年からおかしいのとちゃいまっかーの地球プラネット・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-26 05:55 | Trackback | Comments(0)

昨日からフランス全国の映画館で、スピルバーグ監督の「Pentagon Papers、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のシネマがいっせいに封切された一月下旬のフランス社会・・・

相変わらずパリのセーヌ河の水位が上昇し続け、ピークが今週の金曜日になる、6mの水位を超える予報、フランス語では Crue・クリュ、河川の増水だとか、Inondations・イノダシオン、洪水だとかの言葉が使われて、セーヌ河の上流ではすでに住宅地が床上浸水になり、地下室やクルマのガレージは水浸し状態、洪水にあった町々のある市では洪水予防建設費のために地域住民たちからTAX・タックス、租税・そぜい、税金をとると発表する・・・セーヌ河の氾濫で洪水・床上浸水被害にあった住民にとっては、「右の頬・ほおを打たれれば左のほお頬・ほおも打たれよ」みたいなサド・マゾな感じになる・・・そんな新年一月下旬のフランスの自然災害の真っ最中に、昨日からフランス全国の映画館で新作シネマが封切りになる・・・そのシネマは・・・
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フレンチTV、③チャンネルのお昼のニュースから・・・「Pentagon Papers、ペンタゴン・ペーパーズ/ベトナム戦争に関する7000枚にも及ぶ最高機密文書」主演女優のメリル・ストリープと主演男優のトム・ハンクスの二人がパリのホテルでインタビューに答える・・・7000千枚にも及ぶ、ベトナム戦争に関するアメリカ国家の最高機密文書を当時のワシントン・ポストがスクープ・暴露した実話の映画化・・・ニクソンのウォーターゲート・スキャンダルの前の 、テキサス州ダラスの暗殺で亡くなったJFKこと・ケネディからジョンソンの時代のベトナム戦争・・・ベトナム戦争の歴史の始まりは、フランスの植民地だった当時のインドシナ・ベトナムあたりでフランス主導のインドシナ戦争が始まり・・・乱暴にいうと、フランスからアメリカへバトンタッチし泥沼化になったアジアの戦争、この時代に多くのアジアの難民たちがフランスにやってきた、パリ13区のチャイナタウン・中華街の多くの高層アパートはその時代にベトナム戦争から逃れてきたベトナム難民のために建設された、フランスは責任をとってボートピープルの難民を受け入れざるえなかった・・・
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このシネマの監督はスティーヴン・スピルバーグ・・・フレンチTV、⑩チャンネルの若者向けバラエティ番組に登場し、前宣伝をする・・・司会者が、スピルバーグの映画の E,T はふたたび地球プラネットに帰ってこないのかと、つまり、続編はないのかと聞く・・・すると、スピルバーグが、E,T はみんなの心の中💛の中にいると答える・・・
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さてさて、フランス庶民話題に、一月のフランスのケーキ・お菓子は・・・ガレットどすえー、キリストの誕生をお祝いする1月8日のエピファニー・公現祭のシンボリックなケーキ・お菓子なのでありますが、一月中はこのガレットを食べる、新年会でもガレットを食べシャンパンで乾杯するという企業・会社が多い・・・これは栗のケーキ・モンブランで有名なアンジェリーナのガレット・・・
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ここにもガレットがボンジュール・こんにちはー・・・ココで一句「一月のパリ 犬も歩けば ガレットにぶつかる」・・・多いに字余り、エクスキュゼ・すつれーい・・・
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さらに、これでもかーのガレット・・・パリのガレットお食べ推進委員会のものではありませぬ・・・とにかく、フランスの冬季節の新年・一月にはガレットを食べに食べまくる・・・ここで、QUIZZ・クイズ、じゃあ、二月のフランスのお菓子は何を食べるのでせうか ? ・・・ヒント①、ブルターニュ地方の伝統的なお菓子、昔しは貧しい家庭の食べ物だった・・・ヒント②、なんといっても焼きたてがおいしいお菓子・・・ヒント③、ひとり平均二枚から三枚も食べるデザート・・・ヒント④、飲み物はブルターニュ地方やノルマンディー地方で作られるシードル・リンゴ酒が定番、ちょっと気取って発泡酒のシャンパンでもOK・・・ハイ、それは、それは・・・
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タラーン・フレンチバージョンのジャーン・・・その答えは、CRÊPES・クレープ、ブルトン・ブルターニュ人が食べる伝統的なお菓子のクレープ、ブルターニュ地方の町々のブランジェリー・パン屋さんではお店のすみっこでクレープを焼いて売っている、お店の太ったマダム・おばちゃんがイスに座ってクレープを焼いている、それを十枚単位で地元のフランス人は買ってゆく、まあ、焼いたケーキのようなもの・・・最近はアメリカからパンケーキなるものがイエーイとフランスに登場し、クレープ VS パンケーキ合戦いになっている、上の写真の本もクレープとパンケーキのレシピ集なのだった、フランス語のクレープは最後にS・エスがついているけれどクレープスとは言わない・・・
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フレンチ・アートから、CLAUDE MONET、クロード・モネ作「LES GALETTES、レ・ガレット」1882年、カンヴァス・油彩、65X81cm、個人コレクション・・・印象派の巨匠モネは、ちゃあんと、フランス人の伝統的なお菓子・ガレットを静物画に描いている、ガレットの上のキャラフに入っているのがシードル・リンゴ酒、こういう絵を観ると心がなごむ・・・なんでも、エルトン・ジョンがニューヨークのライブ公演を最後に引退すると発表したと、フレンチTVニュース・オンリー番組のテロップに流れていた、Elton John - Tiny Dancer (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、もうもう、パリのセーヌ河の水位が上昇し続けのニュースばかり、テレビのアナウンサーが嬉々として・喜んでコメントするのにはちょっと、不謹慎なものを感じる、ジャーナリストはモラール感覚がない・・・新大陸アメリカではセクハラ告発キャンペーン、東アジアの日本では不倫告発キャンペーン、上を下にの大騒ぎすればいいというものではない、もっと、ジャーナリストとして報道することがあるだろー、そんな記事に喜んでいるとアキマヘンデー、なにものか・モノノケにとりつかれたかのようになりまっせー・・・この洪水騒ぎでパリのルーヴル美術館の一部の展示室が閉鎖された、パリ左岸のセーヌ河沿いの半地下を走る郊外線・C線の七つの駅が今月末・水曜日まで閉鎖された、セーヌ河の橋の下にいたネズミたちはゾロゾロどこかに大移動している、ネズミの大移動のパリの一月下旬・・・
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by h-hatano-paris | 2018-01-25 06:16 | Trackback | Comments(0)

FRANCE IS BACK、フランス・イズ・バック、フランスをふたたび大国にもどす・・・ヴェルサイユ宮殿でのマクロンのスピーチ・・・

今週の月曜日のお昼のランチタイムに、フランス第五共和国の大統領マクロンの招待で、フランス国内の外資系金融・外資系大手企業のパトロン・社長たち140人が一堂に集合するフレンチ式ビジネス外交の新年会・食事会パーティがパリ南郊外のヴェルサイユ宮殿でありまして・・・そのパーティの席上で、マクロンが「FRANCE IS BACK、フランス・イズ・バック、フランスをふたたび大国にもどす」と、スピーチをした・・・フランス・エコノミー・経済の立て直し・・・詳しく書くとエコノミー・経済ブログになるのでオシマイ・・・アメリカのトランプがあんな風になってしまってアメリカン・パワーが低下し、ロシアのプーチンは世界の嫌われ者だし、中国は一党独裁の国で世界ルールのデモクラシー・民主主義とはほど遠いし、そうするとフランスが世界をふたたびリードすると、18世紀のフランス革命の舞台の(フランスの王侯貴族のシンボルである)ヴェルサイユ宮殿を使ってアラン・デュカスの最高級のフレンチ料理をサービスしてフランス式ブリング・ブリング、貴金属や宝石がキラキラするさま・・・のビジネス外交をする、スイスでの世界経済国際会議のダボス会議へのウォーミングアップ・・・プリュス・付けたし、フランスのハイパーマーケット・スーパーマーケットの上のランクの超大型スーパーマーケット(家電も日用品も普段着も庭の道具も何もかも同時に売っている)Carrefour・カルフールが2400人の人員整理をすると発表して大騒ぎになる・・・最近はドライブと言ってネット注文をしてドライブする・車ですでに用意された商品を取りに行くシステムのお客が増えたからお店に多くの店員がいらない、さらに、会計も自分で商品をスキャナーをする自動支払いマシーンが登場したので専用のレジ係がいらない、大型スーパーマーケットのダイエットの人員整理、お客は住まいの近くにある手軽に毎日のように買い物ができるプチ・スーパーマーケットの方がいい方向になる、パリ市内にも地区地区に食料品中心のプチ・スーパーマーケットができた・・・日本のようなコンビニ・コンビニエンスストアができるのはいつの日か ? そこでマジメに朝早くから夜遅くまで働くフランス人がいない ? セ・サ、セ・サ、んだ・んだ、そうだ・そうだ・・・
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パリ南郊外のマッシー・パレゾー駅の通路・・・ここを毎日歩く、散歩をする、階段の上り下りがあるから・・・フランスには主要な駅・大きな駅に商業施設を作るとというイデー・考え方がない、この駅からはヴェルサイユ宮殿にも行けるし、オルリー空港にも行けるし、パリ北郊外のシャルルドゴール空港にも乗りかえなしで直行でいける、さらに、ここはフランス新幹線のTGV、テー・ジェ・ヴェも停車する、そこに商業施設やホテルを建設したら経済効果があるのにと思ってしまう・・・
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その通路から見た新年一月のお昼過ぎの空・・・こんな感じの雨雲が流れていた・・・とにかく雨降りが多い、異常に多い、アメリカ西海岸のシアトルのよう(シアトルの街はアメリカで一番の雨降りが多い場所だと言われてアメリカン・ジョークのタネになっている、ベルギーの港町アントワープも雨降りが多い町だと言われている)・・・
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今年はひつじ年 ? ・・・パリ七区の老舗デパートのボン・マルシェにいた羊の親子、メエー・メエー・・・アート・文化というものは、こんな一見するとムダなものと思われがちでありますが、こんなものもないと人間生活は(´▽`) ホッとしない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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同じく、ボン・マルシェの地下のワインコーナーでは、ボルドーの赤ワイン、シャトー・ラトゥールの1985年もの、マグナム瓶の上のジェロボアム5,000ml入り・・・ワイン好きのメック・野郎が見たならば狂喜する、キャバクラのキャバ嬢よりもこっちの方がセクシー・・・これ以上、続けると叱られるからオシマイ・・・
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ボン・マルシェのパン売り場で買ったパン・ショコラ、チョコレート入りのバターパン・・・お金のない絵描きが買えるものはパンショコラ、四つセットで約750円ぐらい、ここのパンショコラが一番おいしい、クセになってしまう味・・・
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モディリアーニ作「横たわる裸婦」1917年、カンヴァス・油彩、60,6X92,7cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・新着フレンチ・ラップミュージックから、La Fouine - Ennemis (Clip Officiel) - YouTube 、ラ・フインがラップするエネミー、フランスでは Hip Hop、ヒップホップミュージックと言われている・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、パリのセーヌ河の水位が上昇し続け、セーヌ河のそばを通るヴェルサイユ行の郊外線のC線の七つの駅が今週の金曜日まで閉鎖される、線路にセーヌ河の浸水の危険性がありで・・・危機管理のないフランス、毎年毎年わかっているのに対策がない、無責任のフランス、自己主張や自己顕示欲中心のフレンチ・エディカション・教育の弊害、相手のことが考えられない、シュミレーションできない、絵描きでも先のことをイメージしてトラバーユをする、その通りにはできないけれども、イメージの先を考える・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-24 07:48 | Trackback | Comments(0)

LA SEINE CONTINUE DE MONTER、ラ・セーヌ・コンティニュウ・ド・モンテ、パリのセーヌ河の水位が上がり続けている、増水・洪水の危険性・・・

日本の詩人・北原白秋作詞の童謡に、「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン」とありましたが、フランスのパリとパリ近郊・郊外は今日も雨降り・・・さらに、日本の演歌に、「長崎は今日も雨だった」と同じく、「パリは今日も雨だった」・・・雨降りの日が続いている、いやになってしまう・・・こんなおっちゃんの歳では、長靴をはいて外をピッチピッチ チャップチャップ ランランランもできないし、傘をさしてお昼ご飯のあとの散歩をするばかり・・・パリのセーヌ河の水位が、5m以上も上昇し、オ・ラ・ラー状態・・・フレンチTVニュース番組のメテオ・お天気コーナーでは、マダム・メテオ、お天気予報のマダムからこんな説明のコメントが・・・
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CRUE DE LA SEINE、クリュー・ド・ラ・セーヌ、セーヌ河の増水・洪水・・・エッフェル塔にも近いアルマ橋の中央橋げたの彫刻に、ズアーヴ兵・アルジェリア歩兵の全身像があり、その彫刻がセーヌ川の水位をはかる目安になっているもの、セーヌの水位がどこのへんにきたのかでパリっ子はセーヌ河の増水を知る・・・今週末にはその彫刻のひざのあたり・6mにもなると予測されている、2016年の6月には6m10にも増水し大きなニュースになった、最高は1910年の1月の8m62、この時はパリの街が水浸しになった、床上浸水で地下室の倉庫が水浸し・・・ああ、ソレイユ・太陽がほしーいと、みんなが思っている・・・話題とは関係ない余計なウンチク、フランス語でマダム・ピッピとよばれている、おしっこ・おばさんとは有料公衆トイレの店番のマダムのこと、このマダムに小銭を払って用をたす、収入はいいらしい、現金・日銭だから・・・パリは日本のように無料公衆トイレがない、メトロ・地下鉄の駅にもないから、観光客は困ってしまう、そしてパリのデパートには各階に無料のトイレはない、デパートの中をトイレを探して三千里、最上階にひとつかふたつかのトイレしかない、多くの人が並んでるともれそうになる・・・一番のオススメはカフェに入ってカウンターでカフェ・コーヒーをたのんでトイレに行く、座りのテーブル席とカウンターの立ち席はカフェ・コーヒーの料金が違うから、カウンターがいい・・・
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冷たい一月の雨にぬれた、Magnolia・マグノリアのつぼみちゃん・・・先にゆく赤い傘の人はノウテンキ・能天気に歩いている、ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン・・・
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これはセーヌ河の左岸から見たロワイヤル橋、セーヌ河の水位が異常に上がっている・・・向こうに見えるのがルーブル美術館とチュイルリー公園・・・ここには16世紀に渡し場・渡し船があった、17世紀、1685~1689年にこの石造りの橋が作られた、ルイ14世の時代だからパリの橋で三番目に古いといわれている、左岸のオルセー美術館から右岸のルーブル美術館に行く時に300年以上も前の石作りの橋のロワイヤル橋を渡る・・・
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ドイツ・ロマン主義のアートから、フリードリヒ作「雲海の上の旅人」1818年、カンヴァス・油彩、94,8X74,8cm、ドイツ・ハンブルグのハンブルグ市立美術館のコレクション・・・雨降り続きのフランスのパリ南郊外から、Etta James - Cry Like a Rainy Day - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、センセーショナルな・人々の気を大いにひくオマケ・・・パリのセーヌ河の水位が上がり続けているので橋の下に巣を作っているRATS・ラッ、パリのネズミたちが逃げ出している、いったいどこに ? ・・・
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あまりにも気持ちが悪いのでボカしてある映像、LES RATS ENVAHISSENT PARIS、レ・ラッ・アンヴァイソン・パリ、ネズミたちがパリの街を侵略する・占領する・いっぱいになる・・・つまり、沈没する大型客船からネズミが逃げ出すように、パリのセーヌ河の橋の下に巣を作っていたネズミたちがセーヌ河の水位がモンテ・上昇してきたので逃げ出し、市内のゴミ回収の大型ポリバケツに入ってもがいている写真、パリ市の清掃員がスマホで録画撮りをする・・・気持ちが悪いというものではない、パリのネズミ、街ネズミたちは無数にパリの下水道にいる現実・・・どう、どすえー、パリの現実なう・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-23 06:43 | Trackback | Comments(0)

PARIS, C'EST FINI、パリ・セ・フィニィ、パリの立候補は終わり・・・EXPO FRANCE 2025、フランスでの2025年万国博覧会開催の立候補は、セ・フィニィ、終わり・・・

フランスは、2023年にラグビーワールドカップを開催し、2024年にはオリンピックとパラリンピックの開催を予定し、2025年のパリ万国博覧会開催の立候補をしていた・・・が、企業からの資金があやふやでフランス政府は2025年のパリ万国博覧会開催の立候補をAbandonné・ アボンドネ、あきらめる・放棄する・断念する・・・正式には、パリ-サクレー万国博覧会、パリ南郊外にあるSACLAY・サクレーをアメリカ・カルフォルニアのシリコンバレーのようなテクノロジー中心地の研究センターにする予定だった・・・とにかく、お金がかかる、それが大きな原因理由、サクレーの町はワタシが住んでいる場所から近くパリ南郊外にある、そこに行くにはクルマしかない、交通機関が何もない、そこまでの交通機関をまず、作らないといけない・・・そして、フレンチ・テクノロジーの研究開発がどこまで進むか、フレンチ版のアップル🍎を作る ? 作りたい ? ・・・なんだっけ、日本の言葉の「捕らぬ狸の皮算用」をしていた2025年のパリ万国博覧会は、C'est Fini、セ・フィニィ、オシマイ、残る2025年万国博覧会の候補地はロシアのエカテリンブルグ、アゼルバイジャンのバクー、日本の大阪の三択になる・・・ついでに、ウチのアップル🍎話題から・・・
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一週間前に、ウチのサマジスティ・女王陛下がネットでアップル🍎の iPhone SE を注文した、それがすったもんだでやっと届いた、配達会社のフランスUPSが住所がわからなーいと、配達日にスルーしたから、そして連絡もなし・・・それで、何回もUPSに電話連絡をし、配達の確約をとる、配達料金を払っているのに取りに来るかーとか言われて・・・イカリソースじゃあなかった、イカリ・怒り爆発を我慢する、フランスで生きるには忍耐と我慢が必要なのだ、日曜日の夜にネット注文して木曜日の午前中に突然に届いた、フレンチ配達システムとはこういうもの、時間指定の配達なんて宇宙のかなた、スットコドッコイ、届けばバンザーイなのだ、祝杯をあげるようなものなのだ・・・
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これが一番価格が安かったので、ウチのサマジスティ・女王陛下がネット注文で買ったのだった・・・われわれは日本でも展覧会をするので、そのための、日本でも使える携帯電話が必要だった、iPhone SE は、日本に着いて日本用のチップを入れれば通話できるから・・・通話専用のスマートフォンだから、チャラチャラした若いもん用のお試しいろいろ・わけがわからん機能は必要ないのだった、このスマホはウチのサマジスティ・女王陛下が専用にお使いになる、ワタシには必要ないのだった、糸電話でもいいじゃん、テレパシーでもいいじゃんと思っているから、こんなんで縛られたくはない・・・
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一月のタイ式ボクシングのヨーロッパ・チャンピオン試合のポスター・・・ウチの町の市民体育館で今度の土曜日に開催される、フランスは長いこと暴力的な過激なスポーツが禁止になっておりましたが、最近はキャッチ・プロレスのこと・・・やキックボクシングがプティ・タ・プティ、少しずつ一般化されるようになった、ネット文化の影響で・・・どうして、フランスでもやらないのかと・・・
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一月のパリの街の広告塔には、今度の日曜日に開催されるグラン・プリ・ダ'アメリック、パリのヴァンセーヌの森の中にある競馬場でのアメリカ・グランプリ・・・これは繋駕速歩競走・けいがそくほきょうそうとよばれる馬でひく二輪車の競走レース、フランスは通常の騎乗競馬よりもなぜかこっちの方が人気がある・・・
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フランスでも大問題になった、ネット世界の大スキャンダル・・・日本の富士・青木ヶ原樹海での首吊り自殺の前の様子動画をネット・ユーチューブに流したアメリカン・ユーチューバーのローガン・ポール 22歳、新年早々・フランスではルール知らずの無知なバカものと放送される、お金儲けのスキャンダルであれば何でもするユーチューバーの見本、人間としてのモラル・道徳心ゼロ・・・日本のバラエティ番組の滝沢カレン風な四字熟語で言えば「無知蒙昧・むちもうまい」ユーチューバーのWANTED・おたずね者、「地獄直行・じごくちょっこう」の方が四字熟語的でいいかも・・・
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ジョルジュ・ルオー作「法律を裁く三人の裁判官たち」1938年、カンヴァス・油彩、69,2X54,6cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・ルオーが描いたのは物事の道理を知らず愚かな裁判官・無知蒙昧な三人の裁判官たち・・・ずーと雨降りのフランス・パリから、Patty Griffin - Rain - YouTube ・・・チャオ・・・今日も朝から雨降りのパリとパリ近郊・郊外のグリザイユ・灰色の空、室内照明をつけないと薄暗くて何もできない、ナンタルチーヤの新年の一月・・・パリのセーヌ河の水位がさらに上昇し、4m32cmまであがる、明日は5m10cmに水位があがると予測されている・・・ってんで、その結果、セーヌ川の観光遊覧船が完全にストップする、水位が高くセーヌ河の橋の下を通過できないから、パリ・ファッション・ウィーク中なのにメテオ・お天気が超悪い、なにか新年からフランスはモノノケにとりつかれたかのようにお天気が悪い・・・

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by h-hatano-paris | 2018-01-22 05:53 | Trackback | Comments(0)