波多野均つれづれアート・パート2

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RÉVEILLON DE LA SAINT-SYLVERSTRE、レヴェイヨン・ド・ラ・サン-シルヴェストル、大晦日の夜は、PÉTARDS INTERDITS、ペター・アンテルディ、花火は禁止・・・

今年最後のウィークエンド・週末の、RÉVEILLON DE LA SAINT-SYLVESTRE、レヴェイヨン・ド・ラ・サン-シルヴェストル、大晦日・おおみそかのパリとパリ近郊・郊外は一日中、冷たい雨降り、ここ数年のおおみそかは、いつもメテオ・お天気が悪い、地球温暖化と大騒ぎしているけれど、これといった対策はなし、大西洋の向こうのアメリカとカナダの東部は氷河期に入ったかのよう、おかしいのとちゃいまっかーといっても、これといった解決方法はなし、人類は自然現象に対しては無力でおまんなーというもの・・・おもしろ・おかしく、極楽とんぼのように生きていたら、いつの間にか、足元をすくわれてトンデモハップンな地球プラネットになってしまう、次の世代を生きる子供たちにまともな地球プラネットを伝達しなければいけない、自分さえよければいいじゃーんではいけない時代、未来のことを考えないといけないと、おっちゃんがひとり、フランスで熱くなってコーフンしていてもしかたありませんが・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、2017年も最後の日となりました、フランスは2015年の11月にパリ同時多発テロ事件がありまして、アヴォン・アプレ、英語のビフォー・アフター、その前とその後ではフランス人の価値観が大きく変化しました、あのパリ同時多発テロ以後、楽しいことがなくなった、何をやってもテロ対策になってしまう・・・大晦日の夜は、PÉTARDS INTERDITS、ペター・アンテルディ、個人で花火をすることが禁止になり、おおっぴらに新年の花火の打ち上げができなくなった・・・国家治安非常事態が永遠に続いているフランス、フランスに楽しい明日・栄光の未来はあるのか・・・
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パリのモンマルトルの丘の向こうに・・・12月の終わりの、クッシェ・ド・ソレイユ、太陽が沈むこと、日没、夕陽・・・モンマルトルの丘の上のサクレクール寺院がシルエットになって美しい・・・来年からは、テロのない平和なパリにしたいと心から祈り・願う・・・
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パリの西の空に冬のソレイユ・太陽がコウコウと沈む・・・過去に何年も・何十年も・何百年も、こうやって太陽は沈んできた、そして未来へ・これからも太陽は正しく沈んでいくだろう・・・その自然のリズムの中で生きる人間は変化しなければいけない、進化しなければいけない、かけがえのない地球プラネットを守るために・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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パリの街の12月の終わりの花屋さんの店先・・・誰が見ようと、見ていなくとも、それぞれに自分らしく精一杯に美しく咲いている、それが花々のメッセージ・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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今年最後のアートは・・・12月に入ってこの絵を描いていた、「イタリアのトスカーナ地方の町のポルト・門」38X46cm、カンヴァス・油彩・・・フランスの作家アンドレ・ジイドに「狭き門」という本がある、心を尽くして狭き門より入れ・・・その言葉もこの絵のイメージの中に入っている、イタリア・ルネッサンス時代から、何世紀も何世紀もこの門を入ったり出たりした人々のドラマ・思い出を描こうと思った、ひとつひとつの石のブロックのなかに庶民の思い出が記憶されている・・・新着ミュージックから、Justin Bieber - All right (NEW SONG 2018) Music video - YouTube 、よき大晦日の日を、そして、よき新年を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2017-12-31 06:13 | Trackback | Comments(0)

今年2017年のフランス社会のまとめは、LES RICHES TOUJOURS PLUS RICHES、レ・リッシュ・トゥジュール・プリュ・リッシュ、金持ちは常により金持ちである・・・

2017年・今年のまとめ、総括が始まっているフランス社会ニュースは、その①、今年の時の人は、フランス第五共和国・第25代の大統領に就任したエマニュエル・マクロン、38%のフランス人が選んだ・・・そして、フランスはカトリック信仰の国ですからバチカンのローマ法王・フランシスコ法王、神の代理人だからフランス人が選んだパーセンテージは公開されない、バチがあたる・・・その②、フランス人の大好きなお金持ちランキング、LES RICHES TOUJOURS PLUS RICHES、レ・リッシュ・トゥジュール・プリュ・リッシュ、お金持ちは常によりお金持ちである・・・その反対は、LES PAUVRES TOUJOURS PLUS PAUVRES、レ・ポーヴ・トゥジュール・プリュ・ポーヴ、貧乏人は常により貧乏人である(とは言わない、格差・差別言葉になるから)・・・フランスの長者番付ナンバーワンは、LVMH社長のベルナール・アルノー、二番目はフランスの化粧品会社ロレアルの亡くなったマダム・ベタンクールのひとり娘・・・年末で仕事をしていなくてニュースがないので、こんな下世話なことばかり・・・
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今年のフランスの最大の時の人は、フレンチ・ロックンロール歌手のジョニー・アリディ・・・デビューが17歳の時、そこからフランスのアイドルとして今月・12月の初めに亡くなる74歳まで芸能生活を続けた・・・フランスのエルビス・プレスリーと言われ、ジョニーの愛称で多くのフレンチ庶民に親しまれた・・・パリのメトロ・地下鉄の通路にあった広告から・・・
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よく晴れた12月の終わりのパリ18区のアパート住宅の屋根、いかにもパリらしい風景・・・ウチのサマジスティ・女王陛下はこんな風景と静物を合体させて静物画を描いている・・・
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その屋根の向こうに、モンマルトルの丘の上にある、サクレクール寺院が見える・・・歩いていけそうなものだが、歩くと30分以上はかかる、この風景はモンマルトルの丘の裏側になる・・・
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そんなモンマルトルの丘が見える場所で、ご馳走になったお昼ご飯は・・・アラブ料理のクスクス・野菜の煮込みスープにプレ・鶏肉・・・これはマルシェ・市場のお惣菜屋で売っている、食べる前に鍋で温めるだけ、クスクスは電子レンジでチーンをする・・・簡単なパリのお昼ご飯・・・そして、お飲みものは・・・
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フランス南西部のボルドーの東方面にあるサンテミリオン村からモンターニュ村にかけてのブドウ畑で生産されるモンターニュ・サンテミリオン、お値段も手ごろで香りが高くて飲みやすい・・・スパイスがきいたクスクス料理にはもったいない気がするけれども、いいんじゃなーい、サンテミリオン村の赤ワインはビフテーク・ビフテキを食べる時に飲むといいとされている、このサンテミリオン村のレストラン・村の食堂でサンテミリオンの地元の赤ワインとビフテキのお昼定食を食べた、ブドウ畑を見ながら食事をする・・・
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そして、デザートにフランスとドイツの国境のアルザス地方のクレマン・ダルザス、シャンパンのような発泡酒・スパークリングワインのロゼを飲む・・・なかなか、でっしゃろー・・・それと、フェッ・メゾン、お家作り・自家製のバナナケーキを食べる・・・冬の夕日がモンマルトルの丘の向うに沈む頃、お昼ご飯が終わった・・・
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イギリス19世紀の風景画家・ターナー作「サンマルコ大聖堂とドージエ(総督の館)」1833年か1840年頃、紙に水彩画、22,5X28,9cm、ロンドンのテート・ギャラリーのコレクション・・・ターナーの水彩画は油絵のためのエスキース・下絵だ、スケッチのようなもの、こんな水彩画を何枚も描いて大画面の風景画にする・・・ジョニーの歌から、Johnny Hollyday - Gabrielle - YouTube 、ちょうど、ジョニーの葬儀セレモニーの時にパリでアルバイトがあった、バイト先でノートパソコンにアクセスすると画面がモザイク状態になっていた、ジョニーの葬儀にフランス全国から50万人以上、80万人の人出というニュースもあった・・・のフランス人老若男女が集合して、スマートフォンでビデオ撮りや通話をして電磁波が渦巻いていたから・・・50万人以上の人々がスマートフォンをいっせいに使用すると電磁場障害が起こる、ノートパソコンの再起動を何回もくり返して画面が正常になった・・・スマホの一斉同時使用は、げに、おそろしいものである、身体にも影響が必ずある・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2017-12-30 06:32 | Trackback | Comments(0)

ANTI-CHASSE À COURRE、アンチ-シャス・ア・クール、猟犬をけしかけての野蛮な狩猟を禁止することに多くのフランス人が賛成する・・・

フランスの大西洋の向こうのアメリカ東海岸・東部とカナダは異常な大雪の積雪で、マイナス40℃ともマイナス50℃ともフランスTVニュースのメテオ・お天気コーナーでは解説する、何かしらん氷河期の到来のような年の瀬・年末に驚く・・・驚くと言えば、この写真を見んしゃい・・・
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ケ・ス・ク・セ・サ ? これは何じゃ・・・目をむいて野生のシカが狩猟犬に追われて森から人家の庭に逃げてくる、これをフランスでは CHASSE À COURRE、シャス・ア・クール、狩猟犬を使っての狩りをすること、狩猟犬をけしかけて野性の動物を追い詰めること、そして、狩猟犬によって食い殺される・・・フレンチTVニュースから、この映像が報道されフランス国内で大問題になる、ブリジット・バルドーの動物愛護の団体からアンチ-シャス・ア・クール、この野蛮な狩猟の方法を即刻に禁止しろーとなり、フランス国民の84%がこの野蛮な狩猟方法にアンチ・反対する・・・フランスはもともとが狩猟民族の国、森や山の中で狩猟することはいいけれども、森から離れた人家のある場所では野生動物を殺してほしくはない、子供たちも見ている・・・アジアのどこかの国のように犬食をすることは想像もできない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・結局、この野性のシカは30数匹の猟犬に追い詰められ吠える中で目をむいて猟師に猟銃で撃ち殺されてしまった、多くの住民の目の前で・・・このシュヴルイユ・野性のシカを捕獲して森に逃がしてやることはしなかった、もちろん、この撃ち殺されたシカの肉は食べる・・・ちょっと、投げたボールがハードだったかな ? しかし、これが現実だ、現実を正しく知ると未来が見えてくる・・・
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パリの18区のマルシェ・市場の家禽類を売るお店には・・・フェザン・雉、きじやベルドロー・一歳未満の山ウズラの雛・ひながボンジュール・こんにちはー・・・フランスには秋のなかば頃から冬の季節にはいると、Gibier・ジビエ、野性の鳥獣を食べる習慣・伝統がある・・・それで狩猟が今でも残っている・・・日本からのゲストがあったのでパリ市役所の近くのビストロ・レストランで野性の雉・キジのローストを食べたことがあった、コツン・コツンと奥歯に当たるので何かと思ってお皿の上に口からポトポト落としてみたら、猟師の散弾銃の弾だった、そのレストランのギャルソン・給仕係がホンモノのキジだぜーとニヤリと笑ってとおりすぎていった・・・
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カイユ・鶉・ウズラちゃん・・・オープンでローストして食べる、ウズラはちょっと匂う、ひとりで一羽丸ごとを食べる・・・狩猟民族の食べるもの・・・この家禽類の料理だけは、手を使って食べてもいいとなっている、ナイフとフォークではうまく食べることができない、骨を握ってしゃぶるため・・・狩猟時代に生まれかわったかのようになる・・・アジアの日本では魚の骨をしゃぶるような食べ方はあまりしない・・・
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そういう食事に必要になるのが、マイ・ナイフ、自分専用のクトー・切り分けナイフ、これで乾燥ソーセージ類も肉も食べるしフロマージュ・チーズも食べるという万能ナイフ・・・ソバージュ・野蛮でんなー・・・値段は、フーテンの寅さん風に言うと、ケッコウ毛だらけで高い、ハンドメイドだから、世界にひとつしかないナイフ・・・
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フランス全国・フランスの各地各地に地元のハンドメイドのクトー・ナイフが存在する・・・これがあればパンも切り分けることができるし、サラミソーセージも切ることができる・・・オネエ言葉で「あら、フランス人って、ソバージュ・お野蛮ねー」というもの・・・
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ブリューゲル作「レ・マンディアン・物乞いをする人々、キツネのしっぽ」1568年、板の上に油彩、18X21,5cm、パリのルーヴル美術館のコレクション・・・ブリューゲルが生きた、当時のフランドル地方のアントワープの町では、マンディアン・乞食たちが背中にキツネのしっぽをつけて物乞いをしていた、この時代はオランダからアントワープにかけてスペインとの戦争をしていたから、こんな乞食たちも日常的に存在した、戦争が始まるとこんな人々も登場する・・・現実を知るべし・・・新着ミュージックから、Avicii - You Be Love (Original Video) ft. Billy Raffoul - YouTube ・・・チャオ・・・昨日はパリの北方面の18区に行った、いつの間にかにアラブ系フランス人と中華系フランス人の地区になっていた、ブランジェリー・パン屋はほとんどアラブ系でアラブ菓子も売っていた、大きな中華系のスーパーマーケットが三チェーンもあった、レストランは中華系レストランが多かった、ここはパリなのかと思った、パリの北はもともと中小企業の家庭的な下請けの小工場があった、出稼ぎのスペイン人やポルトガル人が住んでいた、パリは変化している、昔しのパリない・・・お昼にアラブ人が食べるクスクスとカレー風味の鶏肉の煮込み・クスクスの野菜入りスープをかけたものをご馳走になった、ワタシは何でも食べることはできるけれどもフランスがない、南郊外線からパリのメトロ・地下鉄への乗り換えの北駅ではアフリカ系フランス人が多かった、ここではフランス的なルールは通用しない、強いヤツが勝つルール・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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by h-hatano-paris | 2017-12-29 06:06 | Trackback | Comments(0)

「Plus que Morte Oubliée、プリュ・ク・モール・ウブリエ、 死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」マリー・ローランサンの詩「鎮痛剤より」・・・

パリ南郊外のアパートの住人たちは、ほとんどみんながノエル・クリスマスから年末・新年までのバカンスに出かけて超静かで誰もいない、残っているのはわれわれのようなエトランジェ・外国人だけ・・・今年もあとわずか、みんながウブリエ・忘れてしまった一年前の12月のニュースに・・・
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ちょうど、一年前のフレンチTVニュースから・・・
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日本の女子大学生がフランスの留学先のブザンソンで行方不明になったニュース、一年前に失踪した時にはフランスTVニュースでも大きく報道された・・・今は誰も関心がない、忘れられてしまった・・・フランスの女性画家のマリー・ローランサンの詩に・・・「退屈な女より もっと哀れなのは 悲しい女です。悲しい女より もっと哀れなのは 不幸な女です。不幸な女より もっと哀れなのは 病気の女です。病気の女より もっと哀れなのは 捨てられた女です。捨てられた女より もっと哀れなのは 追われた女です。追われた女より もっと哀れなのは 死んだ女です。死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」詩の原題は、LE CALMNT、ル・カルマン、なだめるもの・鎮痛剤、この詩の和訳は堀口大學、この詩の最後のフレーズは「Plus que Morte Oubliée、プリュ・ク・モール・ウブリエ、死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」 忘れられてしまった悲しい事件・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フランスに住む日本人のひとりとして、一日も早く、事件が解決するようにと心から祈る、ワタシは忘れてはいない、ジャメ・ウブリエ・決して、忘れてはいない・・・
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ル・レヴェイヨン・ドゥ・ヌーベル・アン、大晦日から新年に飲む・年越し&新年を乾杯するシャンパン・・・世界的にフランスのシャンパンの輸出・売り上げが大きく伸びていると、トップがアメリカ、次にジャポン・日本だとか・・・フランス人の年間平均のシャンパン消費はひとりにつき三本ほど、日本全国の津々浦々・つつうらうらの歓楽街のキャバクラのようにはシャンパンは飲まない、ドンペリなんかもってのほか・・・忘年会にキャバクラのキャバ嬢にだまされて、ボッタくりされないように、アットンション・お気をつけあそばせー・・・
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こんなパリのワイン専門店のシャンパン・コーナーに行くとキャバクラのキャバ嬢を見るのよりもウットリして時間がたつのも忘れてしまうので、ウチのサマジスティ・女王陛下から禁止されている・・・
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ブルゴーニュ地方の赤ワイン、ロマネコンティのブドウ畑のお隣りにある、ロマネ-サン-ヴィヴォン、一本が2000ユーロ以上・約27万円以上もする・・・パリには何でもある、ピンからキリまでのものが・・・
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こんなスペシャル・シャンパンも年末年始には登場する・・・ペリエ・ジュエ社のシャンパン、ベル・エポック、ブティユ・瓶のフォルム・形を見てよーく見てみなはれー・・・もう、こうなるとシャンパン愛好家が飲むシャンパン・・・
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マチス作「南仏・ニースの湾」1918年、カンヴァス・油彩、90X71cm、個人コレクション・・・ニースのプロムナード・アングレ、イギリス人の散歩道を描いた絵、描きかけのようにみえるがこれでオシマイ、現代アートのようでもある、それがなかなかにおもしろい・・・新着ミュージックから、Sam Smith - Palace (On The Record: The Thrill Of It All Live) - YouTube ・・・チャオ・・・オマケ、年末年始のフランス語のお勉強に・・・LE CALMANT , Marie Laurencin 『Plus qu'ennuyée Triste. Plus que triste Malheureuse. Plus que malheureuse Souffrante. Plus que souffrante Abandonnée. Plus qu'abandonnée Seule au monde. Plus que seule au monde Exilée. Plus qu'exilée Morte. Plus que morte Oubliée.』・・・これがマリー・ローランサンの詩、ラ・カルマン、鎮痛剤、人の感情をなだめるもの・・・  

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by h-hatano-paris | 2017-12-28 06:06 | Trackback | Comments(0)

Après les Fêtes 、アプレ・レ・フェット、ノエル・クリスマスのお祭りが終わった後は、la Detox・ラ・デトックス、溜まったものを消滅する・・・とは ? ・・・

ノエル・クリスマスが終わり、Après les Fêtes、アプレ・レ・フェット、 祭りの後のフランス社会は、La Detox、ラ・デトックス、本来の意味は体内に溜まった毒素を外に出すこと・排泄すること・・・なのでありますが、ノエル・クリスマスにもらった気に入らないカドー・プレゼントをネット上で販売してお金に換金する、フランス人の48%がもらったクリスマスプレゼントを翌日に売ってしまう、そういう行為はフランスでは以前はタブーになっていましたが若い連中はお金の方がいい、じゃあ、最初からお金をプレゼントとしてもらえばいいじゃーん・・・フランスにも見栄とか、体裁とかというものがありまして、お金を直接・プレゼント出来ない、日本のようなお正月のお年玉制度があれば罪悪感もない・・・しかし、スマートフォンや iPad・アイパットで育った世代にこれっぽっちもタブーはない、罪悪感もない、ナイナイづくし、あんさん、なに言ってまんねん・・・もらったクリスマスプレゼントを換金して、自分の好きなものを買って何が悪い、そういう時代にフランス社会も突入する、これをアメリカニゼ・アメリカ化、アメリカしてると言うのは、善か悪か、神のみぞ知る・・・
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エピデミィ・ド・グリップ、風邪の流行病・・・これはフレンチTVニュースからのフランス全土の風邪の分布図、ルージュ・赤い色の部分がインフルエンザが流行している場所、パリから北フランスにかけてがルージュ・赤い色、フランスのアトランティック・大西洋沿岸地方もルージュ・赤い色、スキー場のあるアルプス地方やコルシカ島もまっかっか・・・ノエル・クリスマスの移動でグリップ・風邪ヴィールスがひろがっている・・・風邪の予防は石鹸で手をよく洗うこと、ウガイをすること、ビタミンCをとること、身体が温まる食事をすること、睡眠を十分にとること・・・なんだっけ、日本語の言葉に、バカは風邪をひかない・・・じゃあ、バカになること ? ・・・世界なうの言葉ではトランプになること・・・
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キャベツと緑と赤のピーマンの野菜炒めと、フランクフルトソーセージを焼いて合体するお昼ご飯メニュー・・・冬の季節は野菜を食べるように心がける・・・フランスのお隣りのドイツでは、どいつもこいつも(古い昭和時代的なギャグ)この焼きソーセージを食べる、それも丸パンにはさんで熱熱の焼きソーセージにムタール・マスタード、洋がらしをたっぷりつけて食べる、そして、地元のビールを飲む、それにケチャップをかけるのもあり、これが新大陸アメリカに渡ったドイツ移民から伝わってアメリカン式のホットドッグが生まれる、もともとは移民のファーストフードだった、そういうことを思いながらお昼ご飯を食べる・・・今や世界制覇したピッザはイタリア移民の食べ物だった、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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ポワラーヌのパン・ド・セーグル、フレンチ風なライ麦パン、普段はフランス人はこんな食感の重い・中が詰まったパンは食べない、海鮮ものの茹でたカニとか茹でたエビとか生ガキとかを食べる時にライ麦パンにバターをつけて一緒に食べる、ドイツの人々が食べるライ麦パン・黒パンのフランス・バージョン、ドイツ風のライ麦パン・黒パンはしょっぱいような味がする・・・さらに、この季節になるとクルミ入りのパンとかイチジク入りのパンとか干しブドウ入りのパンとかが登場する、これらはフロマージュ・チーズと一緒に食べるパン、パン道は奥が深いぜーというもの・・・
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ノエル・クリスマス用に作った、ア・ラ・メゾン、自家製、フェッ・メゾン、お家作りのガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキ・・・中がちょうどいい感じになっておいしい、フランスにフランス人と共々に40年以上も住んでいればこんなガトー・ケーキも作れるようになる、これもフランス人のおかげだ、フランス人たちからリクエストがあるから・・・
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ドイツのアートから・・・エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー作「友人たち」1925年、木彫に色づけ、175X50X44cm、スイス・バーゼル美術館のコレクション・・・キルヒナーは20世紀初頭のドイツ表現主義の画家だった、1933年にナチ・ドイツからキルヒナーの絵は退廃芸術だとレッテルをはられ弾圧をうけた、その五年後の1938年にスイスのダボスの別荘でピストル自殺をした・・・21世紀の今から見るとこの彫刻は同性愛・ホモセクシュアル、ゲイの二人とも解釈できる、キルヒナーは先見の明・せんけんのめいがあった、アートは時代の先取りをするもの・・・新着ミュージックから、Sam Smith - One Last Song (Official Video) - YouTube 、ゲイのサム・スミスが歌う、ワン・ラスト・ソング (フォー・ユー)・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、フランスの海の向こうのアメリカの東海岸と、その上のカナダの沿岸に北極からの寒波がやってきて大雪が降り、ケベックの街ではマイナス40℃の脅威的な寒さだとフレンチTVニュースのメテオ・お天気予報ではコメントする、その寒波が一週間後には寒気流に乗ってヨーロッパ・フランスにもやってくる、世界は連鎖反応的につながっていることを知る、一週間後というと新年・お正月前後、マンマミーアの2018年になるかもしれない、フランスの台風は冬の季節にやってくる、昨夜からパリとパリ近郊・郊外は雨をともなった強風が吹きまくっている、どうしても風景画家なのでメテオ・お天気が気になる・・・明日はパリで新居祝い&忘年会のようなお昼食事会がある、手土産にボルドーのサンテミリオンの赤ワインを買う・・・昨日はアパートの台所の下水が詰まって、下水用のパイプを全部はずして点検し掃除をする、二時間以上もかかった、いろいろと大変な年末だ、ボーとしてストレスもなく絵を描いてはいられない・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-27 05:48 | Trackback | Comments(0)

LE BOXING DAY、ル・ボクシング・デー、ボックス・箱の日とは何やねん ? ノエル・クリスマスの翌日の休日にあるバーゲンセール・大安売り・・・ただし、アングロサクソン系の国々だけのもの・・・

待ちに待ったノエル・クリスマスが終わって、何か、モノノケにとりつかれた狂乱の後のフランス社会はボーとしている、ノエル・クリスマス直前までの買い物・大量消費にフランス人の銀行カードの使用回数が過去最高だったと、フレンチTVニュースではコメントする、みんなが銀行カードで支払う、超カンターンだけれども銀行の残高なうがわからへんになる、現金であればお金を使う範囲は自己コントロールできるのですが、銀行カードだと使いすぎてしまう、最近はブランジェリー・パン屋さんでも銀行カードをお店の機械に日本の交通機関パスのスイカのようにスキャンすればバゲットも買える、小銭を持たなくてもいい、しかし、これは個人の行動の情報が銀行カードの使用で記録として残ってしまう、コンピューターによる管理社会になってしまう危険性もある・・・便利なことは必ず、落とし穴がある・・・さてさて、ノエル・クリスマスのもらったプレゼントをネットで売ってしまうことがフランスでは流行している、こんなのはほしくなかった、現金の方がいいとネット販売してしまう、一番多い商品は女性用の貴金属・ネックレスやブレスレット、お金に換金しやすい・・・世も末でんなーと、昔しはそんな行為はタブー・やってはいけないことだったと、しかし、若い世代はやっちゃうもーん、お金の方がいい・・・今日はフランスのドーバー海峡の向こうのイギリスやアイルランドやアングロサクソン系の国々ではノエル・クリスマスの翌日の BOXING DAY、ボクシング・デーの休日のバーゲンセール、売れ残ったクリスマス商品の大安売り、フランスにはそんな習慣はないけれども、経済効果でやっちゃうお店もある、ボクシング・デーとはクリスマスの翌日にお手伝いさんとか掃除人とかにボックスに入れた贈り物・プレゼントをしていた習慣から、決して、世界タイトルマッチのボクシング試合の日ではありませんぜ・・・
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年末のノエル・クリスマスの前に、9ポイントも国民支持率がアップし、54%になったエマニュエル・マクロン、フランス共和国大統領、今月の12月に四十歳になった・・・中東のパレスチナとイスラエルの和平外交をアメリカからフランスのマクロンが代わって仲裁をするというシナリオもある、トランプがエルサレムをイスラエルの首都に遷都したから・・・そうすると世界のリーダーがフランスになる、フランスにも中華思想・フランスが世界の中心になるという思想・考え方がありまして、過去のナポレオン皇帝しかり、戦後のドゴール将軍しかり・・・トランプのアメリカが狂ってきたから、フランスが世界のリーダーになる方向への可能性もある・・・
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せっかくのフランス・パリからのブログでごぜーますので、シック・格調高く、パリの街のサントノレ通りの高級ブティックの年末のショーウインドウから・・・これは、これは、LANVIN・ランヴァンのレース編みのドレス、毛皮のショール・肩掛けがアクセントになって粋・いきでんなー・・・
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こんな短めのパンツ姿もありまして、これで近くのコンビニなんかにお買い物・・・コンビニ・スイーツの季節のマロンクリームパンなんかを買って・・・と妄想していると炎上するのでアレテ・やめようー・・・
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ルージュ・紅いドレスに毛皮のロングちゃんちゃんこ・・・ゲッ・ゲッ・ゲゲゲのゲー、ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎のちゃんちゃんこ・・・そろそろ炎上直前になる・・・
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ママと女の子のお揃いファッションもごぜーますだー・・・パリの12月の終わりの年の瀬のショーウィンドウから・・・
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マチス作「花のついた帽子をかぶった女」1919年、カンヴァス・油彩、58,9X49,9cm、アメリカ・ニューヨークの個人コレクション・・・マチスは絵を描く前に何枚ものエスキース・下絵のデッサンをする、そうして形を探して絵を描き始める、これは絵を描くことの基本中の基本、まず、デッサンをすること、何枚も、何枚も・・・それから絵を描く・・・冬の季節が始まったフレンチFMラジオから、Kyo - Ton mec (Clip officiel)(Official Music Video) - YouTube 、フレンチ・ロックバンドのキヨーが歌う、トン・メック、あんたの男、メックとはフランス俗語、男・ヤツ・アイツ・野郎、反対に女の子の俗語は Nana・ナナ、お姉ちゃん、すかした娘っ子、天然の子、飛んでる女の子という、スーパー・ナナは超ぶっ飛んでる女の子・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、やっと東の空から太陽が顔をだしたパリとパリ近郊・郊外の朝、八日ぶりのソレイユ・太陽、長いこと便秘気味のようなパリのメテオ・お天気だった、太陽の光りに当たると全細胞が目覚めて気持ちがいい、またまた、フランス南西部の養鶏場で鳥インフルエンザが見つかった・・・ノエル・クリスマスの前には報道しないけれども、食べ終わった後に報道する、フォアグラや合鴨や肥満鳥などの家禽類の食事をした後に報道する、食っても死なないだろうーと思っている、最近はノエル・クリスマスの食事に海鮮ものやお魚料理を食べるフランス人もいる、フォアグラを豆腐で作ったりもする、人参を縦に薄く切って燻製サーモン風にして食べたりもする、食の変化が始まっているフランス・・・さらに、冬の風邪のインフルエンザが流行しつつある、フランス人は口にマスクをするという学習・生活習慣がないから、口に手をあて平気で咳をする、その手で挨拶の握手をする、さらに、ビズ・頬と頬をくっつけてのフレンチ式挨拶もする、そうすると風邪のヴィールスが完全にボンジュール・こんにちはー・・・になる、不衛生なフランス人が多い、潔癖性ぎみのアジアの日本人から見るとなんとオゾマシイ人々なのかと思ったりもする・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-26 06:00 | Trackback | Comments(0)

Qu'est-ce que l'esprit de NOËL ? ケ・ス・ク・レスプリ・ド・ノエル、クリスマスのエスプリ・精神とは何なのか ? ・・・

一年に一度のノエル・クリスマスの日に、フレンチTVニュースではエスプリ・ド・ノエル、クリスマスの精神とは何なのかという話題ばかり・・・①それは、Partager・パルタァジェ、共有する・分け合う・シェアする・・・という言葉が多い、この言葉はイスラーム宗教でもパルタァジェ・分け合うという言葉を使う、じゃあ、何をどのようにしてパルタァジェ・共有する、分け合う、シェアするのか、それが問題だ、エルサレムも共有できるのか ? ・・・昨夜はフランス全国の各教会で7000回の LA MESSE DE NOËL、ラ・メッス・ド・ノエル、クリスマスのミサ・お祈りがあったと・・・21世紀の地球プラネットは共存共栄の時代、ひとり勝ちはルール違反、なんとかファースト・自国第一主義はやめた方がいい、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・「人は成功するためには、他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」バチカンのローマ法王、フランシスコ法王の言葉から・・・
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このノエル・クリスマスの時になると、今年一年のレ・ペルソナリテ・プレフェレ・デ・フランセーズ、フランス人のお気に入り・好きな人物のTOP50人が発表される・・・①位は、ジャン-ジャック・ゴールマン、シンガーソングライター・・・②位は、フレンチ・シネマ・映画俳優のオマール・シィ・・・③位は、男子柔道の世界チャンピオンのテディ・リィナァー・・・④位は、フレンチ・シネマのコメディ・喜劇俳優のダニー・ブーン・・・⑤位は、フレンチ・シネマの女優、ソフィ・マルソー、女性でトップ・・・これらのペルソナリテ・社会的な人物たちがフランス庶民に人気がある・・・ちなみに、マクロン大統領は 34番目の人気なのだった、それでも政治家でありながら TOP50 の中に入っているからスゴイ人気だ・・・
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ガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキをリンク・円形の型で焼いて、上からショコラとバターを合わせたものでグラサージュ・上からコーティングすること・・・し、フォークの背を使ってギザギザの模様をつけ・・・さらに、追撃の手をゆるめずに・・・
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フランス南西部のペリゴール産のクルミの実と南米コロンビア産の Physalis・フィサリス、食用のホオズキを飾る・・・立派なノエル・クリスマスのチョコレートケーキに変身する、この昔し風な大皿は19世紀のアンティークのお皿、ボルドーの手前の田舎に住んでいるフランス人のマダムにもらった、今はこんなお皿は作っていない、若い連中は北欧家具のIKEA・イケアの白いお皿に人気がある・・・
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ノエル・クリスマスのスーパーマーケットには、生ガキの箱詰めが登場する、二ダース・24個入りの生ガキ・・・
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ブルターニュ地方の上、ユネスコの世界遺産に登録されているモンサンミッシェルの近くにあるカンカルの生ガキを買ってくる・・・二ダース・24個入り、15ユーロちょっと、約2千円ぐらい・・・
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このようにして生ガキが入っている、これをエカイエする・生ガキ用のプチナイフを使って殻を開けること・・・時間がかかるので、景気づけに辛口のロワールのムスカデの白ワインを飲みながらエカイエ・カキの殻を開ける・・・ウチのサマジスティ・女王陛下がまだか、まだかと、偵察に来る、この人がどうしてもノエル・クリスマスに食べたーいというもので・・・料理人は大変である・・・
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これが生ガキを盛る専用のお皿・・・これはフランスの牡蠣養殖をやってる田舎に行かないと見つからない、中古品で八枚組で2ユーロ・約270円ぐらい・・・こんなのを見るとフランスはグルモンディーズ・食いしん坊の国だと実感する・・・真ん中にシトロン・レモンを置く・・・
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ノエル・クリスマスのサービスなのか二ダースではなく三ダース・36個も生ガキが入っていた・・・あんさん、生ガキを36個も二人で食べてみなはれー、と思っていたらウチのサマジスティ・女王陛下がひとりで二ダース・24個ばかりの生ガキをペロリンコと食べてしまった、鉄分があって身体にいいのよーとか言いながら涼しい顔をして食べていた、鉄分ね、鉄分、勝手に鉄でもなめてろーと思ったけれども黙っていた・・・
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生ガキは、PAN DE SEIGLE、パン・ド・セーグル、フランス風ライ麦パンのこと、ドイツの黒パン・・・それにバターをつけて食べる、生ガキで胃が冷えないようにするため、そして、辛口ワインのロワールのムスカデ、ロワール河の下流ナントの町の郊外のブドウ畑でとれる・・・生ガキはシトロン・レモンをしぼって酸味で消毒するか、菌を殺すというか・・・そういう食べもの・・・次はフォアグラを食べる予定だったが、この後に、鶏鍋を食べるのでスルーする・・・
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ブリューゲルの銅版画から、「La Cuisine Maigre、ラ・キュイジーヌ・メーグル、やせ細った料理」1563年、ビュラン彫の銅版画、220X290mm・・・これは貧しき人々の食事はムール貝を茹でて食べている場面、左手前は干し魚・乾燥魚を叩いて柔らかくしている、麦粥を煮込んでいるし、やせ細った料理は豚肉がない・・・今でこそダイエット食でいいけれども、これが貧しい人々の食事だった・・・一年前の今日・ノエルの日に亡くなった UKのシンガー・ジョージ・マイケルのオマージュ・追悼に、George Michael - I Can't Make You Love Me (Live) - YouTube ・・・チャオ・・・フランスからのノエル・クリスマスの日のプリュス・付けたし、最初の文からの続き、ノエル・クリスマスの季節によく使われるフランス語から、①Partager・パルタァジェ、共有する・分け合う・シェアする、②Charité・シャリテ、慈悲・慈愛・隣人愛、英語のチャリティーのこと、③Solidaire・ソリデール、人々と連帯する、④Hospitalité・オスピィタリテ、他者に対するもてなし、親切、⑤Générosité・ジェネロジテ、寛大なこころ、気前の良さ、エトセトラ・エトセトラ、などなど、普段はそんなには使われないフランス語がオンパレードする、一年に一回のパルドン・神に対してのお許し ? これが西洋世界のカトリック・キリスト教的な価値観・・・アジアの大陸・一党独裁の共産主義の国ではカトリック・キリスト教のお祭り、ノエル・クリスマス行事が禁止になっておりますが、偉大なる ? アジアの大国に欠けているものは人間の宗教的な・普遍的な価値観、時代おくれの共産主義・イデオロギー・主義主張だけでは人間の精神・魂💛は満足しない、21世紀は世界同時の民主主義・デモクラシーの価値観の時代・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-25 06:12 | Trackback | Comments(0)

LA DERNIÈRE COURSE、ラ・デルニエ・クールス、ノエル・クリスマスのプレゼントの最後の買い物・・・

いよいよ、レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスイヴの夜食事会の日が到来する、ランデブー・集合する約束が夜の七時半から八時ぐらいですから、それまでにノエル・クリスマスのプレゼントを買えばいいじゃーんというフランス人が25%もいる、つまり、四人にひとりのフランス人が最後の最後までプレゼントを自分で決められない、何にしょうー・・・お店に行って考えようー・・・店員のお兄さんやお姉さんにオススメを聞いてみようー・・・こんなフランス人が多いのだとか、自分で決められない症候群・・・ちなみに、フランス人のノエル・クリスマス・プレゼントのナンバーワンが男子・女子とも Parfum・パフューム・香水、これが一番に喜ばれるらしい、ワタシも外出する際には、男性用香水をつける・・・こっち・フランスの挨拶はビズ・頬と頬をつけての挨拶をするので男子たるとも香水が必要・必需品になる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、今日はレベイヨン・ド・ノエル、クリスマスイヴの日、日曜日なのでありますがスーパーマーケットは朝の九時から夕方の七時までオープンしているので、食材の買い物ができる(フランスは長いこと日曜日はお昼までしかお店が開いていなかった、スーパーマーケットもパン屋も何もかも、日曜日はカトリック教会の安息日だったから・・・)ということで、最後の買い物ができる・・・生ガキなんかは今日の方がいい、ブッシュ・ド・ノエル、クリスマスの薪ケーキも今日の方がいい、パン類も今日の方がいい・・・ってんで、最後の食材買い出しラッシュ・混雑の日曜日になる・・・
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最近はスーパーマルシェ・スーパーマーケットのこと・・・でも売っているポワラーヌのパン・カンパーニュ、田舎パン、これが超おいしい、昔しはパリ六区のシェルシェ・ミディ通りにあるポワラーヌのお店でしか売っていなかった、ここのお店の売り子のオバンは親切ではなかった、エトランジェ・外国人がフランスの本場の田舎パンの味なんてわかるものかーってな感じだった、日本の大相撲のモンゴルの力士に日本の伝統文化の相撲なんてわかるものかーと似ている、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・そうそう、パリ六区のシェルシェ・ミディ通りのお店でしか売ってないものは、大袋に入ったプチ・ビスキュイ・小型のビスケット、これもおいしい・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下が買ってきた、パリのチキンラーメン・・・この人は血液型が100%のB型人間でありましてマンガティックというか、世なばれをしているというか、いつも宇宙遊泳をしているかというか・・・時々、変なものを買ってくる、パリの老舗の日本食品店・京子で買ってきたチキンラーメン・・・さっそく、食べてみたけれどもこれといっておいしくはない・・・これって、受験生の夜食ラーメンだろうー、ニキビづらの中学生や高校生たちが食べる・・・今どきの日本の子供たちはこんなのは食べないのー・・・誰が食べるんじゃい・・・昭和時代のおじさんやおばさんたちが昔しを思っての懐メロのような感覚の懐かしラーメン・懐ラーよー・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路の広告から・・・シテ・デ・ザンファン、子供たちの都市と名付けた子供用のアトラクション、ノエル・クリスマスのバカンス期間中の催し物・・・ネコちゃんがバナナの皮のシャッポー・帽子👒をかぶっているニャン・・・フランスのこんなデザイン感覚と色の配置がおもしろい・・・
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リチャード・オリンスキーの現代アート彫刻・・・パリのシロクマでんなー、この彫刻は売り物、お金持ちの外国人がパリのお土産に買ってゆく、ガォー・・・地球温暖化により北半球の北極クマ・シロクマが絶滅の危機におちいっている、食料のアザラシがいなくなったのが原因、それも地球温暖化が原因・・・早く解決しないとドミノ式に人類も絶滅の危機におちいる可能性があり・・・
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フレンチTVのバラエティ番組から・・・英国王室のウィリアム王子&ケイト・キャサリン妃と子供たち、ジョージ王子とシャーロット王女、ロワイヤル・ファミリーのノエル・クリスマスカードの写真、これが今年の英国王室からのイチオシのクリスマスカード・・・
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ブリューゲルの銅版画から、「La Cuisine Grasse、ラ・キュイジーヌ・グラース、脂肪分・脂の多い料理」1563年、ビュランで彫った銅版画・・・中世フランドル地方のアントワープの絵描き、ブリューゲルは銅版画の下絵も描いた、この時代の富・裕福さ・お金持ちのシンボルは十分に食べることができる生活だった、それで豚肉加工品やパンを食べに食べ肥満体がスターテス・社会的地位や身分の富の象徴だった・・・ノエル・クリスマスの飽食・大量消費の夜にはぴったしカンカンだろうー・・・クリスマス・ソングと言えば、Fifth Harmony - All I Want for Christmas Is You - YouTube ・・・ジョワイユー・フェット、チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-24 06:47 | Trackback | Comments(0)

WEEK-END DE NOËL、ウィークエンド・ド・ノエル、クリスマスの二週間のバカンスが始まる週末に子供たちはYUPI・ユピー、フランス版のWOO-HOO・ワァーオ、ヤッホー・・・

西洋社会のフランスでは、ノエル・クリスマスのバカンスが始まったウィークエンド・週末、子供たちは二週間のお休みに YOUPI・ユピー、フランスの子供たちが喜ぶときにさけぶ言葉、英語版の WOO-HOO・ワァーオ、ヤッホーのこと・・・二週間、何をしょうかなーで夢はふくらむ、大人たちは今年のノエル・クリスマスはウィークエンドにあたっているので不満足、ちょっと、ずれたら四連休になっていたのに、ナンタルチーヤ・・・会社でのお昼ランチ忘年会も終わり、ノエル・クリスマスから年末年始までの冬休みをとってスキー場に行くフランス人もいる、しかし、統計では80%のフランス人が家庭でノエル・クリスマスをすごす、レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスイブの24日の夕食会とノエル・クリスマスの25日の昼食会がある、それには家族プラス両親プラス兄弟姉妹プラス親戚プラスおじさん&おばさんプラスいとこ&はとこプラス飼ってるワンちゃんが大集合する、日帰りもあれば泊まっていくこともある、大変なのでありんすよー・・・そんな食事会に招待されたら参加者全員のクリスマスプレゼントを用意して持っていかなければならない、出費がマンマミーア・大変になる・・・知り合いのフランス人家庭に毎年・よばれていましたが、彼らの子供たちが成長し、それぞれにマリエ・結婚やパクセ・事実婚・同棲したり、孫たちが生まれて 、ノエル・クリスマスはプレゼント大会になってしまって、料理の方がお留守になり、ウチでうまいものを作った方がいいじゃーんとなり、何年か前からノエル・クリスマスの食事会はスルーすることに・・・その代わりに年末のカウントダウンの食事会は出席すると落ち着きまして・・・ああ、よかった、孫が男の子ひとりと女の子が三人、トータル四人もいるので託児所のようになる、ちっちゃな子供たちのお馬さんになったり、絵を一緒に描いたり・・・もう、いいだろー、お代官さまー、かんべんしてくだせえーになる・・・
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パリのショコラティエ・ショコラ専門店のショーウィンドウから・・・フランスのサパン・ド・ノエル、🎄クリスマスツリーの飾り物の95%がメイド・イン・チャイナ、中国製、フランス人の業者が注文して手間賃の安い中国で作らせる・・・だと、昨夜のフレンチTV夜ニュースで放送していた、中国さまにお世話になっているのにチャイナ・バッシングをする世界の矛盾、アッと驚くタメゴロウー・昭和時代のクレージーキャッツのハナはじめのギャグ・・・ノエル・クリスマスの食事会によばれると、こんなショコラの詰め合わせやシャンパンを持っていかねばならない・・・
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最近のフランス・パリの大流行は・・・健康食品の日本のお茶セット、日本茶はメイユール・ドゥ・テ、最良のお茶だと人気がある、パリのお茶専門店のノエル・クリスマスのプレゼント用・・・日本のお茶を飲むパフォーマンスはインテリジェンス・知性を感じさせるらしい ? ・・・日本では田舎のばっちゃんが飲んでるお茶がパリに登場する時代、日本茶は健康によかばってん・・・
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べべ・ベビー用品や子供服もノエル・クリスマスのプレゼント用になる・・・
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こんなマダム・ご婦人用の・・・なんていうの、シャツ ? じゃあない、ブラウスっていうの、これもノエル・クリスマスのプレゼント用・・・
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これはマリアージュ・結婚式の花嫁衣装・・・まぁ、パリですから、いろんなものがある・・・この写真を撮っていたら、散歩途中の若いカップルの女性の方が近づいてじーと見ていた、こんなのが着れるように早くプロポーズしてほしい・・・
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そして、披露宴の衣装なおしにブルーのドレスなんかもあったりする、このキラキラ・ブルーのドレスから日本全国の津々浦々・つつうらうらの歓楽街のキャバクラのキャバ嬢を想像してはいけんぜよ・・・ノエル・クリスマスの前のパリのショーウィンドウから・・・
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マチス作「窓辺のヴァイオリニスト」1918年・春、カンヴァス・油彩、150X98cm、パリのポンピドゥーセンター・現代アート美術館のコレクション・・・マチスの窓を描いたシリーズの絵、この絵を観る世界と絵の中の世界と窓の外の世界、三つの世界がひとつのカンヴァスの中に入っている、そこに空間の奥行や時間の経過を感じるアート、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・新着ミュージックから、Kygo - This Town (Lyric) ft. Sasha Sloan - YouTube ・・・チャオ・・・このところ、ずーと、太陽がでていないパリとパリ近郊・郊外の毎日、冷たい雨が降ったりで気が滅入る、何か自分なりに楽しいこと・明るいことをしないとウツ病になってしまう、幸福・幸せはお金では買うことができない、自己哲学をする冬の季節になる・・・フランス人はノエル・クリスマスのモノノケにとりつかれたかのように買い物ラッシュ・民族大移動ラッシュしている、これが終わればツキモノが落ちたかのように自己消失しボーとして年末年始を迎える、毎年がこのくり返し、人間は進歩・進化しなければいけない、争いのない世界・戦争のない世界・貧困格差のない世界、朝のフレンチTVニュースでこのノエル・クリスマスの食事会でひとり平均3000カロリーを食べるのだと、ダンナ、病気にもなりまさぁー・・・ってなフランスなう、パリのフォーションのブッシュ・ド・ノエル、クリスマスの薪ケーキのお値段がおひとつ120ユーロ・約1万6千円ぐらいだと、マンマミーア、フランス社会は決して不況ではない、しかし、誰がお食べになるの1万6千円のケーキを、アラブの石油産出国の王さまファミリーぐらいだろうー、ちなみにフランス庶民が食べるブッシュ・ド・ノエル、クリスマスの薪ケーキは20ユーロから30ユーロ、約2700円から4000円ぐらいまで・・・ウチではア・ラ・メゾン、自家製のスペシャル・ケーキを作る、料理人のワタクシが・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-23 06:29 | Trackback | Comments(0)

80%のフランス人たちが Foire Gras・フォアグラを食べるノエル・クリスマスの食事会・・・その結果、フランス国内のフォアグラの価格が沸騰する・・・

フランスの忘年会は昨日か今日のお昼ランチタイムに職場の一堂が集合して、ブラッスリー・レストラン、ビールが飲めて気軽にお昼の定食・食事ができる安い食堂に予約しての忘年会、日本のような仕事が終わっての居酒屋はないので忘年会はお昼ランチタイムにする・・・そしてノエル・クリスマスのバカンスをとる、今日の夕方からがノエル・クリスマスのバカンスに出発する、そのまんま、年末&年始のバカンスをとるフランス人たちもいる・・・フレンチTV国営放送ニュースでは、ノエル・クリスマスの食事をテーマに何を食べるのかと毎日・シリーズで特集する、その中で、フランスの食べ物と言えばフォアグラ、フォアグラと言えばフランス、フランス南西部のペリゴール地方のテロワール・郷土の食べ物が世界制覇した、合鴨の Foire・フォア・肝臓を Gras・グラ・肥満化したもの、それが Foire Gras・フォアグラ、混じりっけのない生のフォアグラは100gにつき700カロリーもある、フランス人の成人男女の80%がノエル・クリスマスの食事にこのフォアグラを食べる、いっせいに食べる・・・そんなにあるわけないじゃーんと、なって東欧のブルガリアやルーマニアでもフォアグラを生産している、ブルガリア産のフォアグラは日本に輸出しているらしい・・・メイド・イン・フランスのフォアグラがフランス産ではなかった現実に、アットンション・お気をつけあそばせー・・・パリのお寿司は、以前に中華料理店で中華料理を作っていた中国系の料理人が握っている、そんな時代になりました・・・
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パリのマドレーヌ広場にある、ウィスキー専門店のショーウィンドウには・・・ノエル・クリスマス用のスペシャル・ウィスキーが登場する・・・牛の頭がトレードマークらしい・・・真ん中のウィスキーが35年もの・・・①右のが、DALMORE Cigar、お値段が110ユーロ・約1万5千円ぐらい・・・②左りのが、DALMORE King、199ユーロ・約2万6千円ぐらい・・・
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ハイランド・シングル・モルト・スコッチ・ウィスキーのザ・ダルモア・・・
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そして、真ん中のが、DOLMORE AGED 35 YEARS、ダルモアの35年もの、お値段が4500ユーロ・約60万円ぐらい・・・ノエル・クリスマスの前になると、パリの街にこんなのがボンジュール・こんにちはーと登場する、これをノエル・クリスマスのプレゼントにする人間もいるらしい・・・そのショーウィンドウの左手には・・・
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こんなウィスキーも飾られていた・・・銘柄はどこの ? ・・・
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これも、ハイランド・シングル・モルト・スコッチ・ウィスキーのザ・バルヴェニー
・・・①、12年もので、53ユーロ・約7千円ぐらい・・・②、15年もので、63ユーロ・約8千円ちょっとぐらい・・・③、21年もので、169ユーロ・約2万2500円ぐらい・・・ノエル・クリスマスのプレゼント用のウィスキー・・・
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・・・ってなわけで、何年か前に日本の成田国際空港内の免税店で買った、バレンタインの17年ものを夕食のアペリティフ・食前酒に飲む、フランス人は食前酒にウィスキーを飲む習慣がある・・・グラスはポーランドのクリスタルグラス・・・中東レバノン系のフランス人の結婚式では、ウィスキーを飲むらしい、何本も何本も飲むらしい、ウィスキーを飲んでピッピ・おしっこをするとウィスキーのニオイがする・・・ブルターニュ地方のモルビアン湾の海が見える別荘の二階のテラスから夏の日没を観ながらフランス人のおっちゃんと会話をしながらスコッチ・ウィスキーのラガヴーリンを二人で1本飲んだことがある、夏の太陽が水平線に沈んで真っ暗になると、天空には一面のエトワール・星々が登場する、海からの汐風が吹いて気持ちがいい、星月夜の夏の空、流れ星が夜空にデッサンする、そういうことを思い出す・・・
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マチス作「青い瞳」1935年、ニースで、カンヴァス・油彩、38,1X45,7cm、アメリカ・メリーランド州のボルティモア美術館のコレクション・・・なにげない女性のポーズを的確に観察して描く、日本画の美人画のようでもある、なにげないところにアートはある、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フレンチFMラジオから、Kygo - Stargazing ft. Justin Jesso - YouTube ・・・フランスではキョーゴとよばれている、北欧ノルウェーのシンガーソングライターのカイゴの新曲スターゲイジング・星を眺める・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、今日も朝から暗い曇り空、室内照明をつけないと手元が見えないほど、今日の午後からノエル・クリスマスのバカンスの民族大移動が始まる、陸・海・空(軍隊のよう)の交通機関が混雑する、昨日の午後遅くの帰宅時間にパリとパリ近郊・郊外のブッション・クルマによる渋滞の総トータルは、577kmとなり、フランスでの交通渋滞の新記録を出した、これはパリから南へ向かうリヨンの下にあるビエンヌの町までの距離に匹敵するという、交通渋滞はクルマによる排ガスが蔓延する、パリ市は貸し自転車を考えたが、冬の季節に冷たい雨降りの日に貸し自転車なんて乗るフランス人はいない、みんな暖房をつけたマイカーに乗って通勤する、郊外線やメトロ・地下鉄は風邪が蔓延しているのでみんなスルーしている・・・フランスの公共メディア報道の倫理委員会からあるフレンチFMラジオ局に高額な罰金が科せられた、放送禁止用語と女性に対するハランスメント言葉を放送したから、報道の自由・表現の自由はやってはいけないこともある、フェイクニュースの垂れ流しや弱者・身体障害者をからかう言葉や女性蔑視の言葉や人種差別・宗教差別の言葉は報道の自由・表現の自由ではない・・・何をやってもいいという身勝手な言動・行動は無法地帯の地球プラネットになる・・・アメリカのトランプや朝鮮半島のキム・ジョン・ウンのように・・・

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by h-hatano-paris | 2017-12-22 06:50 | Trackback | Comments(0)