波多野均つれづれアート・パート2

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Légaliser le Cannabis ? レガリゼ・ル・カナビス、カナビス・大麻の使用・販売を合法化する・法律で認める ? ・・・フランス大統領選挙の公約テーマのひとつ・・・

昨日のパリとパリ南郊外(ワタシが住んでいる所、パリの中心駅シャトレ、レ・アール駅から南郊外線で30分ばかり南へ下った町)・・・は、お昼過ぎから気温がモンテ・上昇し、六月の初夏のような晴れ晴れのメテオ・お天気になる、日中最高気温が24℃、体感温度は26℃で夏のよう、Tシャツに半ズボンの男子高校生もいたり、ノースリーブおへそ丸出しのスキニージーンズのJK・女子高生もいたり・・・なにかとっても異常な気温に睡魔が襲ってくる、つまり、昼食後のシエスタ・お昼寝の誘惑がやってくる、こんなことをやっていると完全に養老施設の老人になってしまいますので、昼食後は必ず、プロムナード・散歩をする・・・さてさて、フランス大統領選挙の立候補者の公約のひとつに、Légaliser le Cannabis、レガリゼ・ル・カナビス、カナビス・大麻の使用や販売を法律で認めるのか・認めないかのテーマがありまして・・・オランダでは合法的にカナビス販売のカフェでカナビス・大麻を買うことが出来ると、18歳以上で、ひとり一日に5gまで・・・オランダのアムステルダムに行きますと、市内のアムステルダム大学のある古いカルチエ・地区の運河のそばにカナビス・大麻を吸ってもいい専用のカフェがある、お客はみんな、昼間からラリっている、タバコのケムリ・ニオイとは違うニオイがするので、ああ、カナビスを吸っているなーとわかる、常用すると確実に脳に何らかの形で弊害・へいがいがくると医学的には言っている、カナビスを吸ってクルマなんか運転したら交通事故のもとになる、ハイになってラリっているから・・・イスラーム過激派集団のテロリストたちは、そういうものをテロの前に吸ってハイになって・ラリって無差別殺害テロ行為をする、精神が異常にならないと無差別殺害テロはできない、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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この異常な暑さで、通常はいつも四月半ばに咲くセリジエ・桜の花がひとつ開花する・・・最近のフランス人の日常生活をテーマにしたお笑いに、自分のスマートフォンで花々の写真を撮り、その画像を人に送りつけるという、特に、中年のマダム・オバン連中に多いとか、さらに自分の飼っている犬やネコちゃんの画像も送りつけるとか・・・そんな画像・写真を突然にもらった方は、一体なんだろうーと思ってしまうのだと・・・
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フランスの春季節の始まり読書は・・・「レヴィ=ストロースとの対話」、パリ7区のセーヌ河沿いにあるエッフェル塔近くのケ・ブランリー民族博物館・美術館のもとになったのが、フランスの社会人類学者のクロード・レヴィ=ストロース、こういう本は毎日、少しずつ少しずつ読んでいくのがベター・ちょうどいい・・・マチスが収集したアフリカン彫刻をピカソが見て、その民族的な黒人彫刻から、キュピズム・立体派のアートができたことは有名なお話し、アートと大いに関連のあるのが人類学・民俗学・・・
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フランスは19世紀にルミエール兄弟によって写真が発明され、写真発祥の地ですから、こんな写真ガイドブックなんかがある、「アメリック、レ・ザネ・ノワール、アメリカの暗黒時代」・・・アメリカの新大統領のトランプと閣僚たちが見たらいい、オススメの写真本・・・
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John Vachon撮影「ミズリー州オザークスの農家の子供たち」1940年、新天地・アメリカの田舎にやってきたヨーロッパからの移民たちは、こんな生活をしていた、77年前のアメリカの田舎の農家の裸足の子供たち・・・
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Russell Lee撮影、「農業開拓の共同体キャンプの生活」1939年、オクラホマ州オクラホマシティ、今の難民キャンプと同じようなアメリカだった、この女の子たちは幸せになったのだろうかと思う・・・
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Lewis Hine撮影、「イタリア人移民」1905年、ニューヨークのエリス・アイランド・・・アメリカン・ドリームを夢見て新大陸のアメリカ、プロミス・ランド・約束の地のアメリカに多くの移民たちはやってきた・・・パリのニュースから、今年の夏季節のパリ・プラージュ、パリの海岸・浜辺の砂場を作る恒例の行事はアニュレ・中止になった、プルコワ・なぜ・・・パスク・なぜならば、その砂を持ってくる業者・会社が新大統領トランプの選挙公約のアメリカとメキシコの国境に壁を建設する企業だったから、パリ市議会は満場一致でやめることにした・・・パリからのレジスタンス・抵抗するのおもしろい話しでしょ・・・
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お口直しに・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下の静物台には・・・こんな春の始まりの花々を描いている、このガラスの花入れはドイツのデュッセルドルフの南郊外でやっている日曜ガラクタ市で見つけたもの・・・
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ネーデルランド・オランダの夜景アートから・・・アールト・ファン・デル・ネール作「Aert van der Neer、月夜の運河」17世紀、カンヴァス・油彩、51X73cm、ロンドンのウォーレス・コレクション・・・オランダのアムステルダム・ゴッホ美術館の近くに小寺さんと言う日本人のご夫婦がちいさなホテルを経営されていて、そのホテルの近くのオランダ料理専門レストランと言っても家庭的な食堂みたいなところでオランダ料理をご馳走になった・・・牛肉のビール煮込みとオランダビール、小寺さんはマスのバター風味のムニエル・・・一緒に食事をしていろいろとお話しをして、外にでると夜のアムスの通りの上に低い満月がでていた・・・こんなような月だった、このオランダ人の絵描きは夜景の絵描きとして当時、評判だったらしい・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Bob Dylan - Not Dark Yet - YouTube、ボブ・ディランが歌う、ノット・ダーク・イェット、まだまだ暗くはなっていないぜ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2017-03-31 06:31 | Trackback | Comments(0)

Legitime Défense、レジティム・デフェンス、正当防衛、ポリスたちの正当防衛で56歳の壮年の中国人を家族の前で射殺することがフランスのジュスティス・正義なのか、人種差別なのか・・・

今日のパリとパリ南郊外のメテオ・お天気予報は、ル・プランタン、春を通り過ぎてレ’テ・6月の初夏のような陽気になると、日中最高気温は23℃、体感温度は26℃ぐらい・・・暑いでんなー、夏のような日差しでんなー、日焼けしまっせー、水分を補給しないとバテまっせー、夏バテにはウナギの蒲焼きでんなー・・・フランスには、そう簡単にウナギの蒲焼きはないのであった・・・そんなバカな妄想会話をしている場合ではないのでありまして・・・今週初めの日曜日の夜にパリ19区の集合アパートに地元の管轄のポリスたちがドアを打ち破って、驚いた中国人家族の父親・56歳の壮年を家族の前で射殺した、その壮年がハサミを持っていたので Legitime Défense、レジティム・デフェンス、正当防衛で撃ち殺したと・・・フランス社会は、今、イスラーム過激派集団テロリスト対策の長期にわたる国家非常事態期間でありまして、人を見たらテロリストと思え・・・特に、テロリストにポリスたちがターゲット・狙われていると妄想しピリピリしている・・・フランス社会にはアジアからの移民のアジア人に対する偏見がありまして、アジアやアフリカへの旧植民地主義の感情・・・特に、フランスのポリスたちはウルトワ・アドワット、極右翼系の考えを持ったポリスが多いので、人種差別や偏見が存在する、早く言えば有色人種・アジア人をナメている、アジア人は何をやってもおとなしい・・・同じアジアの日本も、フクシマ原子力発電所の爆発の時は日本人は放射能に汚染されてみんな滅びるとお笑いのジョークにしていた、これでフランス人たちはゲラゲラと笑っていた・・・他者を認めない、教育がない・無知蒙昧・むちもうまいで自分が一番賢いと思っている人間ほど差別や偏見がお気に入りなのだ・・・プリュス・付け足し、フランス社会でアジア系の人々は家に現金を持っていると思われている、日本人も含めて、それでニセのポリスたちが突然に家宅捜査と言って現金ドロボーをする事件が多い、おとなしいアジア系の人々が狙われる、そのデフェンス・防衛のために中国人の壮年はハサミを持っていたとも考えられる、ポリス=善人・いい人ではないのがフランス社会の光りと影、多民族・多文化の社会だから・・・
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フランスにあって日本にないものシリーズの続編・・・その①、ルアー用の釣り竿を入れるバック、フランスは海釣りよりも川釣りの方がブーム、特に、マス釣りが解禁されて川釣りブームなのだ・・・ネット通信による価格は、29ユーロ50サンチーム、約3600円ぐらい・・・バックだけのお値段でっせー・・・
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フランスにあって日本にないもの・・・その②、寝っ転がって読書ができるサングラス、なにかとってもアルナッケ・詐欺的なサングラス、これで本が読めるのかしらん・・・お値段は日本円にすると、約二千円ぐらい・・・
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フランスにあって日本にないもの・・・その③、夏のバカンスにかかせない折りたたみのロッキングチェア、フランス人の夏バカンスはクルマを使って海や山に行くので、こんなものが必需品になる・・・お値段は、カップル用の二つで約1万2千円ぐらい・・・
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ハイパーマーケットのコラで買ったのは、ベランダ用の洗濯物を干す器具・・・今まで使っていたのが壊れてしまい、スーパーマーケットには食料品と日用雑貨しかない、こんなものは売っていないのでスーパーマーケットの上のランクの家電も自転車も何でも売ってるハイパーマーケットに行く、お値段は日本円で約2400円ぐらい・・・
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こうなっちゃうのよねー・・・と、組み立てる、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は指示・指導するだけだから、常に現場の肉体労働はワタシのトラバーユ・・・
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パリ南郊外のセリジエ・桜のツボミ、開花し始めるのは四月に入ってから・・・まだ、ティミード・恥ずかしい状態、英語のシャイな状態・・・
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アメリカン・モダンアートから・・・MORRIS LOUIS、モーリス・ルイス作「Third Element」1962年、カンヴァス・アクリル、207,5X129,5cm、アメリカ・ニューヨークの MoMA・ニューヨーク近代美術館のコレクション、モーリス・ルイスは49歳で亡くなった、彼の作品はカラーフィールド・ペインティングとよばれ、色のたれ流しアート、そこに時間の経過・時が過ぎるのを感じる、この作品は彼が亡くなった年のもの・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Shura - Touch - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、フランスのジョナール・新聞の見出しに、イギリスはEU・欧州連合から BREIXT・ブレグジット・離脱するけれども、ヨーロッパから離れることはないと、わけのわからないことを言っていると、フランス国内に住んでいる定年退職後のイギリス人の多くがフランスに帰化・フランス国籍をとる方向に傾いている、シェークスピアの国・ビートルズやローリングストーンズの国・モデルのケイト・モスやサッカーのベッカムの国・・・サ・マジスティ・女王陛下のいる大英帝国のユニオンジャックはどこに行こうとしているのか・・・
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by h-hatano-paris | 2017-03-30 06:03 | Trackback | Comments(0)

LE PREMIER ENFANT À 28 ANS ET DEMI、ル・プルミエ・アンファン・ア・ヴァント-ユィト・タン・エ・ドミ、最初の子供を出産するのは28,5歳のフレンチ女子・・・

2017年の新しい年が明けたと思っていたら、デジャ・もう、三月のデルニエ・スメンヌ、最後の週になりました・・・自然のリズムは冬去春来・冬去り春来るの季節になりましが、人間社会にもプランタン・スプリング・春はやってきたのかと思うと、フランスは大統領選挙キャンペーンの真っ最中、仁義なき国盗り物語、スキャンダルに次ぐスキャンダル、ここまで言っていいのかと、フランス語の中に、リベルテ・ド・パロール、しゃべくりの自由というものがありまして、好き勝手に言いたいことを言う、日本の昔し懐かしシネマのフーテンの寅さんのセリフの中に、それを言っちゃあオシマイよ・・・そう言って、ひとり寂しく寅さんはショウバイの旅に出るのですが・・・それを言っちゃあオシマイよ、が多すぎるフランス大統領選挙の中傷合戦、フランスという国は18世紀にご存知のようにフランス大革命が起きて王族や貴族たちをことごとくギロチンにし・首をはね、残りは国外追放にしたある意味での好戦的な・とことんやる民族だと理解できる・・・新大陸アメリカの大統領選挙のような国が分断する危機感はありませんが・・・
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パリ市内のお菓子教室・・・最近のパリのお菓子教室の流行はカップヌードルじゃあなかった、ニューヨーク風カップケーキ・・・生クリームがベッタベッタのカップケーキ作り、それを親子で一緒に作る、ママと子供で、最近はパパと一緒にも増えた・・・
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こげんにアメリカン・ケーキ作りがパリで流行になってごわす・ごわす、西郷さん・西郷隆盛のこと・・・のように九州・鹿児島弁で言ってみる・・・
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フランスのガトー・オゥ・フロマージュ・ブロン、直訳すると、白いチーズのケーキ、チーズケーキ・・・これが新大陸アメリカに渡った移民たちの長い歴史の中で、アメリカン・チーズケーキに変身する・・・チーズケーキの本家本元・元祖はこれ、上の棚にあるのはノルマンディー地方の農家が作っている自家製のブゥール・バター、オートメーション化の工場で作っているバターとは味が違いまっせー・・・
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昨日の午後はクルマに乗って・・・スーパーマーケットの上のハイパーマーケット・超大型スーパーマーケット、CORA・コラに行った・・・そこで待ちかまえていたのはフレンチ・ハイパーマーケットのケーキいろいろ・・・フレンチ庶民の普段食べのケーキはこんなもの、買って食べてみたいのだけれども、ウチのサ・マジスティ、女王陛下の許可が下りない、じーと見ていると、ケイベツ光線をあびてしまった・・・
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円形ケーキやら正方形ケーキやらが、ふんだんにごぜーますだ・・・ウチに子供でもいれば、子供のためにと理屈をつけて・・・コン・バーカって言われる・・・
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こんなお二人用のプチ・ケーキもごぜーますだ・ますだとアピールしても・・・あの方は知らん顔、知らんもんねー・・・
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フランスの子供たちの三時のおやつのエクレアちゃんのセット売り・・・このエクレアはウチのサ・マジスティ、女王陛下のフランス人の友だちのキャロリーヌの大好物、母親を早く亡くし、おばあちゃんに育てられたキャロリーヌはこのエクレアをパン屋さんでいつも買ってもらって食べていたそうな・・・買い物をしてレジに行き、会計を済ませて、パーキング場に行くと・・・
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オ・ラ・ラー、なんという奇遇・きぐうなのか、そのキャロリーヌに出会った・・・われわれと同じ世代、パリ商工会議所が経営しているセクレタリア・秘書を育成する職業専門学校のフランス語の国語・フランス語のビジネス文章表現を教える先生をしていた、それで会話が始まり・・・自分のスマートフォンを取り出して娘の子供・ベベのPhot・写真を見せようとする・・・
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一歳になったばかりのべべ・男の子の赤ちゃん、お名前はラファエル君、写真だけかと思ったら、スマートフォンの動画も見てみろと言うので・・・ラファエル君が初めてママー・ママーと言った動画を見せられる、もう完全に親ばかならずに、孫ばかになっている・・・長女のディアンヌは、初めてのベベ・赤ちゃんを38歳で出産した・・・フランスのニュースから、昨年の2016年のフランス女子の初めての出産年齢は平均して28,5歳だと、二人目の出産が31歳なのだと、1974年の初めての出産年齢は24,5歳だったのだと、だんだんと出産年齢が高くなっているのだと、その理由は、社会で女子もデイプロム・資格をとってトラバーユしているから・・・キャロ・キャロリーヌのこと、会話していると今週末の日曜日のお昼ごはんに招待された、キャロが夫のフランソワにスマートフォンで連絡をして、ワタシに電話口にでろと言うので・・・ドクター・総合医で仕事中のフランソワに、アンコール・ヴィヴォン、まだ元気に生きてるかーと挨拶をする・・・日常に変化がないのか非常に喜んでいた・・・写真のベベ・赤ちゃんのラファエル君もやってくるのだと・・・
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アートのお時間でやんす・・・ゴッホ作「La Nuit étoilée sur le Rhône、ラ・ニュイ・エトワレ・シュー・ル・ローヌ、ローヌ川の上に輝く夜の星々」1888年、九月・アラスにて、カンヴァス・油彩、72,5X92cm、パリ・オルセー美術館のコレクション・・・ちょうど今、パリのオルセー美術館ではエトワール・星、星月夜をテーマにした企画展をやっている・・・新着ミュージックから、London Grammar - Truth Is a Beautiful Thing (Lyric Video) - YouTube 、UKのロンドン・グラマーが歌う、トルゥー・イズ・ア・ビューティフル・スイング、真実は美しいもの・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、昨夜はパリ北郊外の大スタジアムでフランス VS エスパニョール・スペインのサッカー・テストマッチ、親睦試合がありまして、0対2でフランスが負ける・・・さらに、フランスのドーバー海峡の向こうのブリテン島・アングロテール・イギリスではBREXIT・ブレグジット、EU・欧州連合から離脱の正式なサインがされる、フレンチTVニュースでは BREXIT・ブレグジットから FREXIT・フレグジットへ、フランスも EUから離脱するポッシィビリテ・可能性もあると、フランスの大統領選挙の投票結果次第ではと報道している・・・
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by h-hatano-paris | 2017-03-29 06:16 | Trackback | Comments(0)

60 ans du Traité de ROME、ソワサン・タン・ドゥ・トレイテ・ド・ローム、ローマ条約から60年の月日が流れたヨーロッパ・・・

ヨーロッパの大きなニュースは、1957年の三月にローマ条約の締結から60年の月日が流れ・・・EU・欧州統合から離脱するBREXIT・ブレグジットの英国を除くヨーロッパの27ヶ国の大統領・首相が新たな思いで再出発・新出発をしょうとイタリアのローマに集まる、世界ビジネスが自国ファースト・第一主義になって極右翼化・排他主義になりつつあるのをストップするために・・・この欧州統合の思いは、ヨーロッパのビジネス・経済共同体と原子力開発共同体の設立となっていますが、ヨーロッパ市民の本音・ホンネは二度と戦争を起こさない・戦争をしないこと、第三次世界大戦を起こさないこと・・・これを理解しないと、ただ・ただ、ビジネス・経済オンリーの利害関係になってしまう、二度と人類は世界大戦・戦争を起こさない・・・超マジになってしまいましたが、アジアの国々も二度と戦争を起こさないの思いがないとアキマヘンでー・・・ビジネス・経済オンリーの現世利益・至上主義になってしまうと文化・アートは滅亡する・・・
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パリ南郊外のアパートのベランダにもプランタン・キ・アリーヴ、スプリング・ハズ・カム、春がゆってきた・・・クロッカスのちっちゃな花がカワイイ・・・
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オランダのアムステルダムの運河沿いにある花市場で買ったチューリップの球根を鉢植えにしたら、オ・ラ・ラー・・・チューリップがボンジュール・こんにちはー・・・チューリップの球根をもっと鉢植えにしたのだけれども、春デビューしたのが白い花の二本のチューリップ・・・これらの花々をウチのサ・マジスティ、女王陛下は静物画に描くのだとさ・・・
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フランスにあって日本にないもの・・・その①、フットボール・サッカーのゲーム器具、左右に分かれて両手でバーを持って動かし、ボールを相手のゴールに入れる遊びゲーム・・・ネットの通信販売、お値段は249ユーロ・約三万円ぐらい・・・子供から大人まで遊べる・・・女子サッカーもあるから、女の子も遊べる・・・
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フランスにあって日本にないもの・・・その②、プレ・ロッティ、鳥の丸焼き電気器具、中の棒がクルクルと回転する、バーベQも一度に七本・七串ほどグリエ・焼ける・・・お値段は119ユーロ・約1万4千円ぐらい・・・
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フランスにあって日本にないもの・・・その③、バーベQ用のグリエ・焼く電気器具、一度に六本・六串のバーベQが焼ける、焼き鳥にいいかも、これも回転して焼く・・・お値段は99ユーロ・約1万2千円ぐらい・・・なにか、とっても、マッチョ的ネット通信販売の商品いろいろでごぜーますが、このカタログはメック・ヤロウーが見て楽しむフレンチ男たちのカタログなのであった・・・
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英語版の「モネとジャパン・日本」のカタログを見ていたら、モネが影響されたというか、感動したのが日本からフランスに伝わってきた江戸時代の浮世絵・・・
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Utagawa Hiroshige・歌川広重作「Evening view of Saruwaka Street、猿若通りの夕暮れの眺め」1856年、Saruwaka machi yoru no kei、猿若町 夜の景、江戸百景シリーズの中の浮世絵、35,6X24,4cm、オーストラリア・キャンベラの国立オーストリア・ギャラリーのコレクション・・・この広重の江戸時代の月夜の浮世絵を見て描き始めたのが・・・
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・・・モンサンミッシェル島の星月夜、去年の秋の11月から描き始めて・・・毎日、四苦八苦で描く、ブルターニュ地方に住んでいる銅版画家の渡辺幹夫君に連れていってもらって、夕方から海辺にある屋台食堂でモンサンミッシェル湾の生ガキを食べて夜になるのを待って、ワタナベ君はデジカメ写真を撮って、ワタシは夜のモンサンミッシェルをデッサンする、懐中電灯でスケッチブックの上を照らしながら何枚も何枚も疲れるまでデッサンする、そして、そのデッサンを見ながら油絵を描く・・・大きさは30号Fの大きさ、92X73cm、油絵は描いては乾かして、乾かしては描くのトラバーユだから時間がかかる、セザンヌはリンゴの静物画を150回以上も見て描いたという、油絵というものは見て描いた時間がカンヴァスの中に永遠に閉じ込められる、それが人間の感性・見る人の感動をよぶという・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、London Grammar - Big Picture - YouTube ・・・チャオ・・・
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プリュス・付け足し、北方スカンジナビア・ノルウェーの絵描き、ムンク作「雪の星月夜」1923-24年、カンヴァス・油彩、139X119cm、ノルウェー・オスロの国立ムンク美術館のコレクション・・・さらに、追い打ちをかけるように、この絵がパリにやってきて実際に見て、心の中で声がするのを聴いたような状態になり、モンサンミッシェル島の星月夜の絵を大画面で描こうと思ったのだった、どこに縁・えんがあるかわからない・・・人間関係も同じ、どこに縁があるかわからない、縁をした人を大切に、それは自分にとって意味があること・・・

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by h-hatano-paris | 2017-03-28 06:15 | Trackback | Comments(0)

秋から冬の季節に北アフリカに渡っていた、Cigogne・シゴーニュ、コウノトリが春が始まったアルザス地方の村々に次々とルトゥール・帰還する、帰ってくる季節になりました・・・

春季節が始まったフランスTV①チャンネルの昨夜九時からのシネ・ディモンシュ、日曜シネマは、スカーレット・ヨハンソン主演の LUCY・ルーシー、2014年制作、リュック・ベッソン監督の・・・をやっていた、今週の水曜日にフランス全国の映画館で封切りの同じく、スカーレット・ヨハンソン主演の GHOST IN THE SHELL・ゴースト・イン・ザ・シェル、日本のマンガの攻殻機動隊のシネマ・映画化・・・新作シネマの封切りがあるから・・・日常生活では人間の脳はあまりにも使われていない、人間の脳を100%使う・活用すると、どうなるのかというのがルーシーの映画のテーマなのだーと、いっちょまえにウチのサ・マジスティ、女王陛下が長イスの上に足をのばしてノートパソコンをやりやり、コメントをする・・・プルコワ・なんで、知ってんのー・・・日本からのフランスに帰る飛行機の中の機内映画で見たー・・・オレは見てないぞー・・・オタクはイビキをかいて寝てた・・・スカーレット・ヨハンソンは以前、オランデーズ・オランダのフェルメールの絵にある「真珠の耳飾の少女」をテーマとした映画で知っている、この小さな絵は北方のモナリザと言われている・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園のmagnolia・マグノリア、ローズ・ピンク色の木蓮が美しい季節になりました・・・
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北アフリカのサハラ砂漠からの暖かい気流がパリとパリ郊外にも上昇して、ティヤン・ボワラー、ハイ・このように・・・ピンク・ピンクのマグノリア・木蓮の花々がいっせいに咲き始める・目を覚ます・・・一輪の花の中にも大宇宙があることをフィーリング・感じる春の初め・・・
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そのピンク色のマグノリア・木蓮の花を水彩で描くのだと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が・・・
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なにやら、ごそごそと水彩画を描いていた・・・マグノリア・木蓮の花は香りが高い・・・秋から冬の季節に北アフリカに渡っていた、Cigogne・シゴーニュがアルザス地方の村々に次々とルトゥール・帰還する、帰ってくる季節になりました・・・
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こんなフランス版のカタログ・画集がありまして、ターナー・ホイッスラー・モネ・・・その中に・・・モネが描いたロンドンのウェストミンスター宮・国会議事堂の絵から・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, effet de Soleil、国会議事堂・太陽の効果」1903年、カンヴァス・油彩、81X92cm、アメリカ・ニューヨークのブルックリン美術館のコレクション・・・ちょっと、画面が白っぽくなり、エクスキュゼ・モワ、しつれーい・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, Coucher de Soleil、国会議事堂、太陽が沈む・日没」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、スイス・チューリッヒのチューリッヒ美術館のコレクション・・・刻々と光りのさまが変化する一瞬をカンヴァスに描く、一瞬を永遠に留める・・・
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クロード・モネ作「Londres, le Parlement, Trouée de Soleil dans le Brouillard、国会議事堂、霧の中での太陽のきれ間」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, Coucher de Soleil、国会議事堂、日没」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、ドイツ・クレーフェルトのカイザー・ヴィルヘルム美術館のコレクション・・・これがモネのウェストミンスター宮・国会議事堂の連作シリーズ、テロを恐れない・テロに負けない・テロに屈しないロンドンであれ、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・UKミュージックから、Jessie Ware - Say You Love Me - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊の最高気温は20℃、体感温度は23℃ぐらい、五月晴れの気温だとフレンチ・メテオ、お天気予報ではコメントしている、そうすると、自然のお花がいっせいに目覚め・咲き始め、ポーレン・花粉症アレルギーになる、目がかゆい、鼻水がでる、頭がボーとしてくる・・・以前はこんなニュースはフランスにはなかったのにみんなメディアの春の健康コメントの暗示にかけられて花粉症アレルギーになる、人間は暗示に弱い・・・フランス大統領選挙もホロスコープ・星占いで誰が大統領になるのかと、メディアが騒いでいる始末、運命論者が多いフランス人、ウチにもボワイヨン・占い師から電話が突然にかかってきてあなたの春の運命を占ってあげましょうと、お金運はどうかだとか、恋愛運はどうかだとか、健康運はどうかだとか・・・多くのフランス人はこれにひかかるらしい、これはアルナッケ・詐欺行為にひとしい、フランスの伝統・習慣として、人をダマすことよりもダマサレル方が悪いというアジアの日本人感覚ではアンコワイヤーブル・信じられないモラールがある、ダマサレル方が悪い・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・





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by h-hatano-paris | 2017-03-27 07:23 | Trackback | Comments(0)

HEURE D'ÉTÉ、ウール・デ'エテ、SUMMER TIME、サマータイム・夏時間が始まったフランス・・・パリの日中最高気温は18℃の晴れ晴れお天気・・・

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フレンチTVニュースでは、CHANGEMENT D'HEURE、シャンジェモン・ド'ウール、時間・時刻変更のお知らせ、HEURE D'ÉTÉ、ウール・ド'エテ、サマータイム・夏時間が始まるよー・・・冬時間から夏時間の始まり・始まり、土曜日の夜から日曜日の明け方の午前2時を3時にしましょうというお知らせ、なぜ、この時刻に時間変更なのか、その理由は社会的にリスクがない、日本語の草木も眠る・ねむる丑三つ時・うしみつどき・・・(フランスと日本の時差は七時間になる)・・・この時間変更の冬時間から夏時間の一時間時差で身体が時差に慣れるまで1ヶ月もかかる、食事タイムも急に一時間早くなると身体がアダプテ・適応しない、電気エネルギーの省エネから始まった夏時間・冬時間、みんなが四六時中インターネットやスマートフォンをバンバンと使って、ちっとも、省エネルギーになっていないのが現実・・・
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ウィークエンド、週末なのでロワール河の下流、ナントの町の郊外のブドウ畑で収穫されるロワールの白ワイン、ムスカデ、この白ワインは大西洋で獲れる海鮮ものや養殖の生ガキによくあう辛口のヴァン・ブロン、白ワイン・・・近くのケンケン&ウサギ跳びで行けるスーパーマーケットで4ユーロ弱・約480円ぐらい・・・よく冷えたこの白ワインをグラス一杯飲みながらお昼ランチ・スパゲッティの南仏プロヴァンス風ソースを作る、右に見えるのがソムリエ用のワイン・コルク抜き・・・
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最近のパリなうで流行しているのがウィークエンド、週末のブランチ・・・つまり、休日のブレックファースト・朝食とランチ・昼食のコラボ・合体がブランチ・・・それも、デ・ブランチ・ア・リ'イタリアン、イタリア風のマンマが作るようなピッザ・ブランチ、世界のピッザ食べのナンバー・ワンはフランス人どす、ウチのアパート向かい側、通りの向かいのアパートの住人はスクーターで配宅のピッザをお昼ご飯にしている、日本の出前と同じ・・・ウチのアパートの地下ゴミ収集場所にゴミを捨てにいくと、冷凍食品・ピッザの箱がバンバンに捨ててある、フランス人はイタリア人よりもピッザを食べる、マンマミーア・・・
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・・・アメイジング・フィット、すんばらしーい・身体にぴったりのスキニージーンズ・ピッチピッチジーパン、ウーマンズ・オンリーのリュージョーの宣伝広告・・・メック・ヤローのこと、男でスキニージーンズをはいてるヤツはいないだろうー、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・しかし、ちょっと太め女子のスキニージーンズは・・・セクハラになるのでセ・フィニィ、やめようー・・・
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オードブル・前菜に、イタリアのミラノ・デザインのお皿の上のゆで卵とマヨネーズ味のポテト・サラダを食べ・・・在仏四十年だから、フランセ・フランス人のように前菜から始まる、日本に一時帰国して食事をするといっぺんにいろいろな料理がテーブルに並び、どれを食べていいのやらと困ってしまう・・・例えば、和食セットメニューの茶わん蒸しをどのタイミングで食べるのか困ってしまう、前菜なのかデザートなのかと・・・完全にフランス食事・フランス食べ方に洗脳されてしまった・・・
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スパゲッティ・バリーラの五番を茹で、南仏プロヴァンス風のソースをかける、そして、茹でたソーセージを乗せる、粉チーズはなし、カロリーが高いから・・・このソースの中にさきほどの白ワインがグラス一杯ほど入って煮込んである・・・スパゲッティはソースをからめて、韓国料理のビビンバのようによく混ぜて食べるのがおいしい、そして、スパゲッティ食べの時は無言で素早く食べること、パスタ・麺がゆるくなってしまうから・・・田舎のイタリアーノ・イタリア人ならばこの後にお肉料理を食べるのでありますが、マンマミーア・・・もう、これでお腹いっぱいになる・・・
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週末アートは、André Derain、アンドレ・ドラン作「Big Ben,Londres、ロンドンのビッグ・ベン時計台」1906年、カンヴァス・油彩、79X98cm、フランス・トロワのアート・モダン美術館のコレクション・・・ドランは戦争中、ナチ・ドイツにコラボ・協力した絵描きということで、戦後、フランスでは長い間、アボンドネ・忘れられて無視されていたが、最近では名誉が回復し、フランス・アートの歴史の20世紀初めの美術運動のフォービズム・野獣派の絵描きのひとりとして見直されるようになった・・・
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アンドレ・ドラン作「Westminster、ウェストミンスター宮」1906年、カンヴァス・油彩、81,5X100cm、フランスのサン・トロペ美術館のコレクション・・・この時代に色彩を筆のタッチで描くアートは革新的だった・・・UKミュージックから、Paloma Faith - Only Love Can Hurt Like This (Live at The BRIT Awards) - YouTube ・・・ロンドンのウェストミンスター橋の歩道を歩いていた人々をクルマ暴走による無差別テロ事件から一日も早くロンドン市民が元気になるようにと心から祈る、ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2017-03-26 06:04 | Trackback | Comments(0)

CABINET NOIR、キャビネ・ノワール、スパイ・諜報機関、大統領選挙中のフランスなうのスキャンダル流行語・・・

今日の真夜中過ぎ・日曜日の明け方からサマータイム・夏時間に変更する(時が一時間早くなる、午前二時を午前三時にする)フランス社会の政治スキャンダル的流行語は、CABINET NOIR、直訳すると黒いキャビネット・事務局、つまり、国内スパイ・諜報活動をする機関が存在していると、電話の盗聴・録音を現政府がひそかにやっていると・・・大騒ぎのフランスになる、もちろん、一般庶民の電話盗聴ではありません、もっと上の、政治家たちとか経済人とか文化・芸能人とか、社会に影響力のある人たちへの電話盗聴をする、それをやっているのがキャビネ・ノワール、政府ご用達の諜報機関・・・これは内務省の管轄になり、その後ろには大統領がいると・・・旧ソ連の KGB・カー・ジィ・ベのような国内スパイ・諜報機関がフランスにも存在するという暴露スキャンダル・・・スパイ小説やシネマの中のお話しであればおもしろいのですが、現実世界にこんなものがあると人間不信になる、その内に、あらゆる個人情報が集められてコントロール・管理される社会になる・・・そんなもん、とっくに、やってまんがなーという国が世界中にあるらしい・・・あまり詳しく書くとそれこそブログ炎上・消滅するので、このあたりでセ・フィニィ、おしまい・・・
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フレンチ女子の読む雑誌から・・・Oh! Boy! フレンチ女子のギャルソン・少年スタイル・モード、ファッション・・・ヘアースタイルはボブカット・・・
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フレンチ女子たちの流行はダメージ・ジーンズ、昭和の言葉では破れジーパン・・・ベスト・上着をインデアンスタイルにしたり・・・
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ピジャマ・パジャマのこと・・・ピジャマやんけーと南大阪の岸和田・関西弁が聞こえてくる・・・厚底シューズがクールでやんす・・・
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近くのコンビニに行く姿じゃん・・・こんなボーイ・少年っぽいスタイルがよかばってんらしい・・・
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フランスには制服がないので、フランスの JK・女子高校生の通学スタイルはダメージ・ジーンズの女の子が多い、スキニージーンズ・ピッチピッチのジーパン姿の女の子も多い、さらに、最近は、ダメージ&スキニージーンズ合体の女の子が多い、ジーパンは日に日に進化している・・・
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なんやねん、これはー・・・パンダのコスプレかと思ったぜよ・・・グラサン・サングラス、黒メガネのこと、がバッシュモン・ビィヤン、超すげえー・カッコイイ・・・
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女の子らしい身体のシルエットとジーンズ上着のコラボ・・・男でこんなことやったら、東京・新宿二丁目のオカマのお姉さんになってしまう・・・
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これがフレンチ女子のボーイ・モード、ファッション・・・ご参考になりましたかしら、ああ、オカマ言葉になってしまった・・・
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ウィークエンド、週末アートは、イタリア15世紀ルネッサンス時代、フラ・アンジェリコ作「受胎告知・じゅたいこくち」1440年代前半ころ、フレスコ画、230X321cm、イタリア・フィレンツェのサン・マルコ修道院・・・フラとはフラーテ・修道僧のこと、アンジェリコは天使、つまり、フラ・アンジェリコとは天使のような画僧・・・この大きなフレスコ画の前にいると本当に大天使ガブリエルがマリアに受胎告知をしている様を見ているかのようになる・・・ヴァザーリの美術家列伝には「彼は人間味にあふれ素朴であった・・・絵を描く者は静穏でくよくよしてはならず、キリストのことを描く者は常にキリストのそばにいなければならないと、しきりに言っていた。修道僧たちの間でも怒ったためしがなく・・・友をさとすときでも穏やかな微笑を絶やすことがなかった・・・」週末ミュージックから、Daughter - How - YouTube ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2017-03-25 07:04 | Trackback | Comments(0)

We are not afraid、ウィー・アー・ノット・アフレイド、われわれはテロに対して恐れない・・・ロンドンっ子の心意気・こころいき・・・

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ロンドル・フラッペ・オゥ・クー、心臓・政治の中心、ウェストミンスター宮の英国会議事堂をうたれた・襲われたロンドン・・・これがフレンチ・ジョナール、新聞の見出し・・・英国のマダム・メイ首相は、We are not afraid、ウィー・アー・ノット・アフレイド、われわれはテロを恐れないと宣言する・・・パリのテロが起きた後、パリ市内のレストランやカフェの多くがテロを恐れてお店を閉めてしまった、パリの夜のレストランはどこもかしこもお客が入らず、ワタシが知っているパリ国立図書館近くの韓国料理レストランも閑古鳥・かんこどりが鳴いていた、テロが起きた後のパリの夜はずーとフランス人が出歩くことがなくなり静寂そのものだった・・・昨日はベルギーのアンヴェルス・アントワーペン・アントワープのこと・・・の港町でも、フランスに住んでいるチュニジア系フランス人の男がアルコールを飲んでアントワープの町の中心地でクルマ暴走テロ未遂をしょうとした、テロのドミノ化、もうこうなると騒ぎを起こし社会を不安や混乱におとしいれようとするテロ集団はギャング・チンピラと同じ、イスラームの信仰・宗教とは全然、関係ない・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスは今週の日曜日からサマータイムの変更がある、一時間ほど早くなる・・・というので、自然は毎年のリズムどおりに花々が咲き始める、これはパリ南郊外のアパート群の中の市民公園のリンゴの木に咲く白い花・・・人間もリズムどおりに春到来のポジィティブ・パフォーマンスをしなければいけない、忘れているだけ・・・身体の細胞の記憶、DNA が覚えている・・・
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リラの花・ライラックのツボミもこんなに大きくなりました、これは白いリラの花が咲く・・・
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ローズ・ピンク色のmagnolia・マグノリアのツボミも次第・次第に大きくなって、ハイ・このように、自分たちの出番をスタンバイ・待っている・・・
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UK・ロンドンのテムズ川ぞいのウェストミンスター宮を描いたアートから・・・J.M.W.Turner、ターナー作「The Fire in Old Palace Yard, Westminster, 16 October 1834、ウェストミンスター宮・国会議事堂の炎上」1834年、紙の上に水彩画、29,8X45cm、ロンドンのクロア・ギャラリーのコレクション・・・1834年10月16日に起きたロンドンのウェストミンスター宮が大火事になり炎上した光景をターナーは水彩に描いたもの・・・
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これもウェストミンスター宮・国会議事堂が炎上しているさまを遠くから描いているもの、ターナー作「The Burning of the House of Lords and Commons, 16th October,1834」1834年、カンヴァス・油彩、92X123cm、アメリカ・ペンシルバニア州、フィラデルフィア美術館のコレクション・・・これはウェストミンスター宮・国会議事堂の火事を遠くから見た風景画・・・
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遠くからウェストミンスター橋のシルエットがよく見える・・・ターナー作「The Burning of the Houses of Lords and Commons, 16,October 1834」1834年、カンヴァス・油彩、92,5X123cm、アメリカ・オハイオ州のクリーヴランド美術館のコレクション・・・マイ・プレフェレ、お気に入りのUKミュージックから、Ed Sheeran - Give Me Love [Official Video] - YouTube 、エド・シーランが歌う、ギィヴ・ミー・ラヴ、みんな愛をほっしている、愛のキューピット・エンジェル・天使もラヴ・愛がほしーい、テロリストたちは人を愛することが欠如している・・・チャオ・・・


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by h-hatano-paris | 2017-03-24 06:47 | Trackback | Comments(0)

A BRUXELLES UN AN APRES、ア・ブリュッセル・アン・ナン・アプレ、一年すぎたブリュッセルのテロ犠牲者の追悼の日に、ロンドンのウェストミンスター橋で暴走クルマ・テロ・・・

昨日は一年前のベルギー・ブリュッセルの空港とメトロ・地下鉄がテロにあい、オマージュ・犠牲者への追悼の日だったのに、その日の午後にブリテン島の首都ロンドンのウェストミンスター橋の歩道をテロリストが運転する暴走クルマが次々と通行人をクラッシュ・激突し、テロリストはさらに、ウェストミンスター宮・英国会議事堂にナイフを持って入ろうとしたところを警備のポリスによって射殺される、その前に一人の警備のポリスをナイフで殺害する・・・パリのテロから始まり、ベルギー・ブリッセルのテロ、南仏ニースのテロ、ドイツ・ベルリンのテロ、トルコ・イスタンブールのテロ、そして、今度はロンドンのテロ・・・ドミノ式・連鎖反応的にアトンタ・テロ行為が続いている、おかしな世界・・・
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フレンチTV夜ニュースで放送されたテロリスト、英国生まれの英国国籍、ジャマイカ系イギリス人とフレンチTVニュースではコメントしていた・・・犯人は危険テロリストとしてスコットランドヤード・英国警察にマークされていた・・・
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プリュス・付け足し、数日後にフレンチTVニュース番組で放映された暴走テロ犯人の顔写真、最初の写真の男性と似ているのか、似ていないのか、ジハード・イスラム聖戦テロリストの特徴はアゴヒゲをはやしている、フランスのレジィヨン・エトランジェ、外人部隊も同じくアゴヒゲをはやしている・・・
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ポリスに撃たれた直後のテロリスト、赤い丸じるしはテロリストが持っていた凶器のナイフ・・・ヨーロッパ各国のテロ対策は情報をトランスパラン・明確にする、情報を隠さないで瞬時に伝える、ウェストミンスター橋の歩道を暴走したクルマではねられた人々の中に、三人のフランスからの旅行中・語学研修の高校生がいた、通行人ではねとばされてテムズ川に落ちた女性もいる、テロリストはドラッグ・覚せい剤やコカインをやっていた ? 可能性がある・・・ベルギー・ブリュッセルのテロから一年後の日にロンドンで新たなテロをする、これがテロリストたちの反社会的なメッセージ・・・その結果、アンチ難民・アンチ移民・外国人嫌いのウルトラ・アドワット、極右翼的な人間がヨーロッパ各国に増え極右翼政党が元気になる、イスラーム過激派テロの反動でヨーロッパにネオ・ナチの復活 ? は近い、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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お口直しに、フレンチ・キャット、ネコちゃんのゴロンゴロン・・・一緒に遊んでもらいたいらしい・・・ちっちゃな子供と同じ・・・
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ずーと、ゴロンゴロン体操をしていた、見てー・見てー・・・ウチのアパートのC練の飼いネコ、家族はかまってくれないらしい・・・
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アンコール・さらに、お口直し、その②・・・パリの街のヴァンドーム広場近くのブランジェリー・パン専門店カイザーのフレンチ・ガトー、ケーキのいろいろ・・・一番左りのは大きなマカロンのケーキにフランボワーズ・野イチゴがつまっている・・・見ている方が花、パリの三月の花見・・・こんなガトー・ケーキを食べたいだけ食べていると糖尿病や成人病になる、だから見るが花の負け惜しみ・・・
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あまりにも連鎖反応的にテロが続くヨーロッパのアートは・・・Gogh・ゴッホ作「Le Vieil Homme Triste、レ・ヴィエイユ・オンム・トリスト、暖炉の前で悲しむ・悲嘆にくれる老人」1890年、サン・レミで、カンヴァス・油彩、81X65cm、オランダ・オッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・新着ミュージックから、Sia ft. P!nk & Stargate - Waterfall [Lyrics Video] - YouTube ・・・アートをすることは、刻々と変化する世界の瞬間なうを正しく知ること・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、春がやって来たのにヨーロッパはテロニュースばかりで気が滅入る、アジアはこんなことにならないように、こんな重い気分はストレスになる、日本のコトワザに、ナニナニを見たらドロボウと思えという言い回しがあったけれども、ヨーロッパではナニナニを見たらテロリストと思えになりつつある・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・テロリストになる原因をつきとめ、テロをストップしなければ人類の明日・未来はない、人種差別・宗教差別・文化差別の世界になる、多様性・多様文化の否定になる・・・
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by h-hatano-paris | 2017-03-23 06:55 | Trackback | Comments(0)

フランス第五共和国の大統領選挙のTVデバ・Débat、五人の候補者による討論会は夜の九時から三時間半の真夜中過ぎまで政治ライブショー・・・

カランドリエ・カレンダーのこと、暦・こよみの上では今週の月曜日から春季節が始まったのに寒むうおますなー、そうどすなー、風が冷たいばってん・・・関西弁と九州・博多弁のコラボ、と自分なりにポジィティブに生きていかないとフランスは元気おまへんのや・・・さてさて、月曜日の夜TV民間放送①チャンネル九時からのフランス第五共和国の大統領選挙の五人の候補者によるデバ・討論会は三時間半も続き、真夜中すぎの零時半になりみんながお疲れになってセ・フィニィ、おしまいになる、パロール・パロール、話す・話すのフランス人のデバ・討論会はいつまでたっても終わらない、テレビを見ている方も疲れてしまう、Egocentric・エゴサントリック、自己中心的なというフランス語がありますが、フランス人のデバ・討論とは、まさしく、エゴサントリック・自己中心的なもの、もちろん自己主張・自己表現は大切なことでありますが、気どった自己顕示やイイワケの自己弁護となると、アラ、マッチャンデベソの宙返り、鼻についてくる・・・ワタシはアジアの島国の日本人ですから、日本の教育を受けて育ったから、何事もあっさりとした方がいい、和食の梅干し入りお茶漬けサラサラほどおいしいものはない、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・(ブログ編集の画像がなぜかアップロードできないので)・・・フレンチTVで各局とも盛んに宣伝しているミュージックから、Depeche Mode - Where's the Revolution - YouTube 、デペッシュ・モードの最新アルバムから、ウェア―ズ・ザ・レボリューション、世界は新たなる革命を望んでいるのか、人類の過去の歴史の殺戮・さつりくや流血革命ではなく自分自身をポジィティブに革命するのが二十一世紀の時代・・・チャオ・・・
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過去に使った写真から・・・パリの老舗本屋のショーウインドーからの写真、ポン・デザール、芸術橋の上からポニーテール姿の少女がセーヌ河に架かるポンヌフ橋とシテ島を見ている、橋の下を通る石炭船を見ているのかも、少女の服装からして、戦後の1964年のパリの写真、パリの街にテロの心配や不安がなかった時代・・・
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・・・数時間が経って、新しい画像・写真がアップロードすることができたので・・・フレンチ・ビフテキの赤ワインソースかけ、フランスのシルバー世代は一カ月に一回、赤身の肉・ビフテーク、ビフテキを食べるようにとお医者さんはいう、フランスの子供たちが風邪をひいて栄養補給のために食べるのがビフテキ、狩猟民族の末裔・まつえいですからミート・イーターなのだ、今日のお昼ご飯はビフテキを食べる、和風にしてニンニクしょう油かけ、ビフテキを食べやすいように斜め切りにしてニンニクとお醤油とゴマ油をまぶす、それをご飯で食べる、つけ合わせはキャベツの炒めものと茹でジャガイモと茹でタマゴ、カロリーをとらないように工夫する・・・
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春季節が到来したので・・・イタリア15世紀ルネッサンス時代の画家、Botticelli・ボッティチェリ作「プリマヴェーラ・春」1477-78年、板の上にテンペラ画、203X314cm、イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館のコレクション・・・この絵の前にいると等身大の人物像に圧倒される、自分がこの絵の中に入ったかのような錯覚をおぼえる、この時代に女性の姿をかりて「美と貞節と愛」の三美神を描いたボッティチェリに脱帽する、この時代のアートは絵の約束事があって、そのメッセージを受けとめなければ何を言ってるのかチンプンカンプンわからない、それが勉強・学習・学問というもの・・・
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これが全身を花々でデコレ・着飾った「春」の女神のプリマヴェーラ・・・世界にはいろいろなアートがあるけれども、これが人間の文化・アートのストライクゾーンのど真ん中ストライク・底力というもの・・・

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by h-hatano-paris | 2017-03-22 05:56 | Trackback | Comments(0)