波多野均つれづれアート・パート2

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MATHÉMATIQUES・マティマティック、算数が出来ないフランスのCM1、セー・エム・アン、低学年の小学生の子供たち・・・

オ・ラ・ラー、世界の小学生の子供たちのマティマティック・算数とシアンス・科学の学力テストの結果、オ・ラ・ラー、ヨーロッパ28ヶ国の小学生の中でシアンス・科学の学力テストが最下位から二番目、オ・ラ・ラー・・・マティマティック・算数の学力テストが、テリーブル・恐るべきことに、ナンタルチィヤーの最下位、ドベ、テルミネ、ナーダ、ナッシング・・・簡単な小学生の算数の足し算・引き算が出来ないフランスの子供たち・・・世界の中で最優秀の国の小学生はアジアのシンガポールの子供たち、アジア勢がトップ5・サンクに入っているのだと・・・フランス教育システムのCM1・小学校は小学生でも落第がある、どんどん、平気で子供たちを落第させる無慈悲なシステム、子供たちの学力のなさというよりも教師のカリテ・質が悪い、自分の教え方が悪いと教師自身が反省していない、エディカション・教育は国家百年の基礎、地球プラネット千年・万年の最優先テーマ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・何週間か前にはフランス語・フランス国語が書けない子供たちが増えているとニュースもあった・・・
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昨日からの続き・・・パリ六区のルクサンブルグ公園にはフランスの上院・セナの建物がある、ここは警備のポリスたちが自動小銃を持ってパトロールする・守っているので安全ゾーン、もちろん、公園内の人間はバッチリ防犯カメラにビデオ撮りされているけれども・・・そのセナ・上院のそばに、ルクサンブルグ美術館がある・・・
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フランス・セナ、上院付属のルクサンブルグ美術館・・・日本で言うと国会議事堂付属美術館、永田町美術館のようなもの、あればの話し・・・フランスの各地方から選挙で選ばれたセナター・上院議員が地元の有志たちに、このルクサンブルグ美術館の企画展のタダ券を配る、だから、フランスの田舎からパリ見物にやってきたじっちゃん&ばっちゃんが多い・・・差別用語になりますが、この美術館を観覧する人々はフランセ・ブロン、白いフランス人だけ、アラブ系フランス人もアフリカ系フランス人もアジア系フランス人はいない・・・われわれ二人が観覧しているとアジア人でもアートの展覧会を観に来るのだと、これがフランス人の奥底深い人種差別・・・アジアはかつてのコロニザション・植民地の国々だったから・・・フランス教育の停滞・・・
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パリのルクサンブルグ美術館で開催中のファンタン=ラトゥール展会場の入り口・・・フランス十九世紀のクラシック絵画ですから、カッタルイかもしれませんが、フレンチ・アートのストライクゾーンに入っているのでホンモノを観にきたのだった・・・ア・フルゥール・ド・ポーとは、生命の花、静物画のジャンルの日常的な花々を描いた絵描き・・・
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こんなフランス歴史の十九世紀の雰囲気の静物画を描いた・・・カードル・額がスゴイ、フランス語にカードル・額、つまり、空間を囲ったものと、アンビアンス・その空間の中で人間がかもしだす雰囲気というものがございまして、ラトゥールの静物画は大変に十九世紀の雰囲気を描きとどめたタブロー・絵画・・・
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ラトゥールはこの花と果物の日常的なテーマの静物画と肖像画を描いて生活費を稼いだ・・・
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彼の静物画は品がある、清潔感がある、ピーンとした緊張感がある・・・
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アートがこんなにも可愛らしい、フランスらしさがある静物画・・・これがフランスのパトリモアンヌ・フランス的な知的文化財産・・・フランス人の中にはフランスの文化・アートに多様性は必要ないと思っている極右翼的な人が多い、ラトゥールは当時の東洋日本の浮世絵や日本画の空間・間のとり方を勉強していた・・・フランス人が日本の温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知るを勉強していた・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・続く・・・新着ミュージックから、Niall Horan - This Town (Lyric Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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オマケ・・・フランスの毎週水曜日は新作シネマの封切の日、11月最後の日の今日はクリント・イーストウッド監督によるトム・ハンクス主演のSULLY・サリー、日本語題はハドソン川の奇跡、ニューヨークのマンハッタン島の横を流れるハドソン川に不時着した旅客機のパイロット・機長の物語、サリーとは機長のニックネーム・・・無事にハドソン川に不時着し、全ての乗客と乗組員を助けたのに機長に落ち度はなかったのかと、アルコールを搭乗前に飲んでいたのだろうーとかの事件後のアメリカ式ネチネチのしつこい取り調べや裁判の真相・・・ボン・メルクルディ、よき水曜日を、今日も晴天のパリとパリ近郊、パリ南郊外のウチの朝気温はマイナス4℃・冬季節の1月並みの気温だといっている、バイ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-11-30 08:10 | Trackback | Comments(0)

パンドラの箱が開けられてしまった、フレンチ・ポリティック・政治の下剋上・げこくじょう・・・

昨日の月曜日のパリのメテオ・お天気はすこぶるによく晴れた一日でありましたが、北欧スカンジナビアからの風が冷たい、今日と明日の明け方のパリの外気温は今年初めてのマイナス気温になる、これから十二月のノエル・クリスマスまでが毎日の日照時間が短くなる、そうするとフランス人はなにか、モノノケにとりつかれたかのようにアグレッシーブ・攻撃的になる、宇宙のリズム・月の引力変化が影響している・・・さてさて、フランスのポリティック・政治事情は、来春のフランス大統領選挙のことばかり、右の中道・右派の連合、共和党は元首相経験者のフランソワ・フィヨン、62歳に決定する・・・それに対する現政権のフランス社会党は、下剋上の状態になりつつある、今の首相が大統領選挙に立候補するかもと、プレジデント・大統領を乗り越えて・・・アラ、マッチャン・デベソの宙返りー、昭和時代のギャグ・・・パンドラの箱が開けられてしまったフレンチ政治の下剋上・・・何て言うの、日本語では、飼い犬に手を噛まれる・・・庇・ひさしを貸して母屋・おもやを取られる・・・大変でござりまする、年末前にフランスでは・・・
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秋の終わり、よく晴れた朝のパリ六区のルクサンブルグ公園・・・木々の葉っぱがみんな落ちてしまった・・・朝のジョッキングをするパリっ子が多い、ソルボンヌ大学にも近いので留学生・アメリカ人の女の子がニューヨーカー風なスタイルでジョッキングしている・・・
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パリ南郊外線・B線のルクサンブルグ駅の地上出入り口には・・・タラーン、フランス人が使うじゃーんのこと・・・ルクサンブルグ美術館で開催中のファンタン=ラトゥール展の大広告が・・・フランス十九世紀の絵描き、静物画・花々を描いた絵描き、この展覧会を観に行くのだ・・・
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朝の光りの中で木々の影が美しい・・・ベルギーの絵描き、マグリットの絵の中みたいにシュールなのどすえー・・・木々の中に見えるのは音楽堂、春夏になるとここでクラシックコンサート・ライブが開かれる・・・
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ルクサンブルグ公園の朝の光りの中の無料の休憩イス・・・ここに座って、本を読んでもいいし、お昼ご飯のサンドイッチをたべてもいい、スマホのミュージックを聴いてもいいし、ボーとしていてもいい、デートの待ち合わせ場所でもいい、お互いにいればの話しだけれども、エアー・デートでもいい・・・
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もうね、こうなっちゃうとアートでんがなー・・・パリの公園のイスの影アート・・・とにかく広いので、エッサ・エッサと江戸時代の交通手段だった駕籠・カゴが必要、これがパリの街の中の市民公園・・・続く・・・新着ミュージックから、Billie Eilish - Ocean Eyes (Dance Performans Video) - YouTube ・・・チャオ・・・今日のパリとパリ近郊の朝気温はマイナス一℃、日中最高気温四℃から五℃、一月の気温だと言われている、でも晴天・よく晴れて気持ちがいい、人間の脳や身体が完全に目覚めるためにはソレイユ・太陽の光りや熱が必要なのだった・・・
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by h-hatano-paris | 2016-11-29 06:32 | Trackback | Comments(0)

BONNE CHANCE DE LA FRANCE、ボン・シャンス・ド・ラ・フランス、フランスに良きチャンス・幸運あれ・・・

フランス社会は来年春のフランス大統領選挙のために、右陣営・中道右派グループ・共和党による大統領候補の決選投票が日曜日にありまして、そればかり・・・この候補者が未来のフランス第五共和国の大統領になると言われている・・・元大統領のサルコジは一回目の選挙でダメになり、二人とも過去に首相経験者のフィヨン VS ジュッペの決選投票の結果・・・
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62歳の元首相経験者のフィヨンが右陣営の代表立候補者になる・・・まぁ、こんなニュースはフランスに住んでいないと、これってナニ・これってなんなのーですが、極右翼党のFNフロント・ナショナル、国民戦線の連中が次のフランスの政権を虎視眈眈・こしたんたんと狙っている、極右翼党の大統領がうまれないためのストッパー・・・このブログはフランスからの文化・アートブログなのでありますが、これを知らずして未来のフランスの文化・アートはない・・・最終結果は、フィヨン候補が66,5% VS ジュッペ候補が33,5%で来春のフランス大統領選挙に右陣営からの候補になる、ムッシュー・ル・プレジデント・大統領になる確率が一番高いとされている・・
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これが、そのフレンチ極右翼党FNこと、フロント・ナショナル、国民戦線の党首のマリー・ル・ペン・・・アンチ・イスラーム、アンチ難民、アンチEU・ヨーロッパ共同体、なんでもかんでもアンチ・反対、大衆迎合政治がうまい、ただ・ただ、フランス・ダヴォ―、フランス・ファーストのこと、フランスが第一・・・新大陸のアメリカの次期大統領のトランプもアメリカ・ファーストが政治スローガンだった・・・地球プラネットの各国が、フランスが第一・アメリカが第一・中国が第一と言い始めたら第三次世界大戦が始まる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・フレンチ政治なうブログになってすまった・・・こういうことも知っておかないといけんよ・・・
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海外フランスでの家庭カレーライスセット・・・缶詰のラッキョと茹でキャベツとマカロニのマヨネーズサラダ、ゆで卵つき・・・フランス料理でカレー料理は羊の肉の臭みをとるためにカレースパイスを使う、ドーバー海峡の向こうのブリテン島では旧植民地のインドからきたイギリス風カレーがある、植民地料理のカレーがイギリス本国で進化する、ロンドンのパブのお昼ご飯セットの中にチキン・カレーなるものがある、ロンドン市内のマーケット・市場ではお惣菜カレーを売っている、そのイギリス風カレーが日本に上陸して今のお子ちゃま大好きカレーへとさらに進化する・・・インドからイギリスへ渡って、イギリスから日本へ・・・フランス人はカレーライスはスパイスが強いらしい、スパイスが強いからワインに合わない、ビール飲めばいいじゃん、フランスにはおいしいコクのあるビールがない・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園では・・・愛犬家に、ワンちゃんのカッカ・ウンチは必ずひらってゴミ入れに、ワンちゃんには必ず・・・なんていうの、首輪にヒモをつけること・・・ちっちゃな子供たちが遊んでいるから・・・ピッピ・おしっこはどうすんのー・・・
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パリのフォーブル・サントノレ通りで見た、全身みどりのクマちゃんがボンジュール・こんにちはー・・・
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パリのクマちゃんアート・・・こんなのがあるんですがなー、パリの街には・・・これは売りものらしい、こんなものをノエル・クリスマスに買うフランス人がいる・・・あらー、ウチの玄関にいいわねぇー、クマー、ガォー・・・人工芝生で作ってあるので、水やりが大変・・・そろそろ、ノエル・クリスマスの雰囲気いっぱいのパリ、そして、毎年、フランス人がモノノケにとりつかれたようにアグレッシーブ・乱暴なクルマの運転をするコノヤロウーの季節・・・そんなときに、ほっこりするミュージックから、Wolf Larsen - Jesse's Song Lyrics - YouTube 、晩秋の夜長・よながに心静かにお聴きになるといいかも・・・チャオ・・・今日はこれから午前中にルクサンブルグ公園の中にあるルクサンブルグ美術館で開催中のフランス十九世紀絵画のラ・トゥール展を観に行く・・・
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by h-hatano-paris | 2016-11-28 06:43 | Trackback | Comments(0)

新しいフランス語、FUCK L'ÉLITES 、ファック・レ'エリテ、エリテとはエリートのこと、つまり、エリート集団にファック・クソくらえー・・・

土曜の夜はパリの北郊外のサンドニの町にある、スタード・ド・フランス、フランス大スタジアムでラクビーの今年最後のテストマッチ試合、フランス VS ニュージーランド・オールブラックの対戦がありまして・・・応援するフランス人の観客がフランス国歌のラ・マルセイエーズを試合中に歌ってもオールブラックは強い、プロとアマチュアのラクビ―試合・・・東京の美術学校・創形美術学校在学中にラグビー部に入っていまして、ポジィションはロックの五番、いつもスクラムを組んでガツーンとぶつかるところ、フォワードのセカンドロー・・・観戦するとコーフンするのでありますが、観ないわけにはいかない、いよいよ、ヨーロッパの冬のスポーツのひとつ、ラグビーの試合が始まった・・・最近は、男女平等感覚で女子ラグビーの試合もある・・・アメリカ新大統領トランプが選挙中に盛んに批判していたアンチ・システムとかアンチ・エリート主義の言葉が大西洋を渡ってヨーロッパにもやって来る、それも超過激にFUCK L'ÉLITES、ファック・レ'エリテ、ファック・クソくらえーエリート主義・・・ウチのサマジスティ、女王陛下がデモクラシー・民主主義の社会は正しいエリート集団がいないとメチャクチャになる、愚盲・ぐもう政治、愚衆・ぐしゅう政治、おろかで目がみえない・愚かな人々が選んだすぐにキレる人間瞬間湯沸かし器のような権力者による政治になると、どこかの国の土地ころがし・不動産屋の新大統領のようにひとりの独裁者に都合のいい政治になると、お煎餅をポリポリ食べながらユーチューブからの中国テレビ番組の三国志や水滸伝のドラマを見ながら言っている・・・フランス VS ニュージーランド・オールブラックのテストマッチは、19対24でニュージーランド・オールブラックが勝利する・・・
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パリの裏道のちっちゃな商店のノエル・クリスマスツリー、フランス語ではサパン・ド・ノエル、クリスマスのモミの木という・・・いよいよ、今年のノエル・クリスマスの季節が本格的に到来する・・・去年は11月のパリの無差別殺害テロでノエル・クリスマスどころではなかった・・・今月の11月にストラスブルグとマルセイユでテロ未遂犯人グルーブを七人逮捕したとあったが、一般的には大きくニュースにしない、どうもフランス人はテロ恐怖症トラウマになっているから、それを知ると不安になったりウツ気味になったりする、知りたくない、あまり過熱に報道するとイスラムフォビイ・イスラーム嫌い、イスラーム・ハランスメントになりイスラム系フランス人が迫害される・・・それほどショックな社会的な無差別殺害テロ事件だった・・・
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パリ南郊外の大型スーパーマーケットのノエル・クリスマスツリー、ゴージャス・豪華ではありませんが、一般的にこんなものです・・・
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その大型スーパーマーケット・コラがだしているノエル・クリスマス商品のカタログ・・・モード・クリスマスに着るドレスとカドー・プレゼントのカタログ・・・子供用のおもちゃのページが多い・・・こんなスペシャル・カタログを見て、フランス人・庶民は楽しんでいる、これがフランスの庶民感覚・・・
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先週の日曜日の夜にフランス人の夫婦を食事によんだ時のボワラーヌのパン・カンパーニュ、田舎パンのこと・・・パン一個を四分の一にして、スライスしてあるもの、2ユーロ40サンチーム、約280円ぐらい、バゲット・フランス細長パンが二本も買える値段だから、フレンチ感覚では少々・お値段が高いパンになる・・・ヨーロッパのパンの諺・ことわざから、その①、涙とともにパンを食べた人でなければ、人生の味はわからない (ゲーテの言葉)・・・その②、犬のいるところには蚤・ノミ、パンのあるところにはネズミ、女のいるところにはデーモン・悪魔 (フランスの女房にしいたげられている男の言葉)・・・その③、パンや子供たちの声を嫌う人には近づくな (スイスの庶民の言葉)・・・②番がちよっとー、ちょっとー、セクハラじゃーないのーという声がするので セ・フィニ、おしまい・・・最新のUKミュージックなうから、Kate Bush - And Dream Of Sheep (Live) - Official Video - YouTube ・・・このビデオクリップを見ているとトルコや北アフリカからボートで地中海を渡ってヨーロッパのギリシアやイタリアの地にやって来る多くのボートピープル・難民の人々のことを思う、是非ご覧アレ、何かを考え・何かを感じる人間でアレ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2016-11-27 06:43 | Trackback | Comments(0)

昨日は、パリ・モード、ファッション界のお針子さんの守護聖女である、SAINTE-CATHERINE、サン・カトリーヌ、聖女カトリーヌの日だった・・・

BLACK FRIDAY、ブラック・フライデー、海を越えてフランスでもノエル・クリスマス前のスーパー・バーゲンセールが始まった黒字の金曜日、今週末の日曜日・月曜日までの期間限定の大安売り、マイナス50%の商品が続々とバーゲン・値引きされている・・・そして、昨日の金曜日はフランスでは、SAINTE-CATHERINE、サン・カトリーヌ、聖女カトリーヌの日で、パリ・モード、ファッションのお針子さんを守護する聖女カトリーヌの日だった・・・さらに、フランスの伝統・習慣はこの日から冬に入る前に、来春の庭の苗木を植える時と決められている、バラの苗木や果物の木の苗木、サクランボとか桃とかリンゴの苗木を植える時期になっております・・・これは、フランス人がこの世に存在する限り、聖女カトリーヌの日から冬の前に植物・果実の苗木を買って庭に植える、フランス人の脳細胞記憶にメモリゼ・記憶されている伝統・習慣・・・フランスは基本的に農業国ですから、何世紀にも渡るフランス人のサジェス・知恵が継承されている・・・フランスの東のストラスブルグの町では、このサン・カトリーヌの日からマルシェ・ド・ノエル、クリスマス用品の市場がオープンする・・・フランス人でもこんなことは知らないのが多い、まったくもってナンタルチィヤー・・・
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パリの街のマルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場・・・シャンゼリゼ大通りの中ほどからコンコルド広場まで数々の出店が200店舗ほど並んでいる・・・
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夜になって暗くなるとイルミネーションが美しい・・・マロン・ショー、熱い栗、クリを焼いたのを売っていたり、ヴァン・ショー、熱い赤ワイン、ホット・ワインを売っていたり、ショコラ・ショー、熱いショコラ・チョコレート、飲むショコラを売っていたり・・・みんな Chaud・ショー・熱いがつく・・・しょ・しょ・しょじょじ、千葉・木更津にあるタヌキばやしの證誠寺・しょうじょうじのこと・・・語呂・ごろ合わせでんがなー、パリのシャンゼリゼ大通りで野口雨情の童謡、しょ・しょ・しょじょじの歌を口ずさむ・・・ユーモア・笑いのある人生を生きようー・・・
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フレンチTVニュースから・・・パリとパリ近郊のイル・ド・フランス地方の観光客は、ハイ、このようにパリの無差別殺害テロ以降、大いに低下した・・・日本人の観光客がマイナス46,2% 、ロシア人の観光客がマイナス38% 、中国人の観光客がマイナス19,6% ・・・トータル、180万人の観光客がテロ対策の国家非常事態のパリにやってこない、マンマミーア・・・
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「星月夜のモンサンミッシェル、油彩・カンヴァス、40X50cm」・・・ブルターニュ地方にあるモンサンミッシェル島には、年間20万人の日本人観光客が来なくなったと・・・地元のホテル・レストラン・お土産屋さん等々に閑古鳥・かんこどりが鳴いている、フランス人にとってのモンサンミッシェル島はフランスを守護する大天使ミカエルがモンサンミッシェルの塔のてっぺんにいる・・・フランスを守護する神々や守護天使、諸天善神は逃げてしまったのか・・・ウイークエンド・週末ミュージックに、Boy George - King Of Everything - YouTube 、おっちゃんになったUKのボーイ・ジョージが歌う、キング・オブ・エブリシング、すべての王(になれ、であれ)・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ボン・ウィークエンド・よい週末であれと祈る、ボン・コラージュ、勇気をもって強い生命力・心で生きること・・・誰かが・世界のどこかで・じっと・見守っていることを信じて・・・チャオ・・・
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ウイークエンド・週末オマケ・・・近くのショコラティエ・チョコレート専門店で買った、ナッツ入りのショコラと・・・ケ・ス・ク・セ ? これなーんだ・・・
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秋の終わりからノエル・クリスマスの前になるとデビュー・登場する、フレンチックなスイーツ・お菓子は・・・ヒント・その①、なんとかの砂糖煮であるもの・・・ヒント・その②、暖炉で専用の大きなフライパンで焼くものもおいしい・・・ヒント・その③、一度にたくさん食べられないお菓子、超甘いから・・・ヒント・その④、日本語で桃・XX 三年、柿八年という言葉があるもの・・・さてさてそれは何んでせう・・・
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・・・正解は、マロン・グラッセ、栗の砂糖煮、この一粒で2ユーロ50サンチーム、約三百円もする、ひとつひとつがパティシィエ・お菓子職人の手作りだから値段が高い、どうだマイッタかー、別にマイラなくてもいいけれども・・・これがフランスの秋冬スイーツ・お菓子の初もの直球ストライク、マロン・グラッセ、グラッセ・砂糖で煮詰めたマロンちゃん・栗ちゃん・・・


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by h-hatano-paris | 2016-11-26 06:39 | Trackback | Comments(0)

フランスにもデバクモン・上陸してきた、MANNEQUIN CHALLENGE、マヌカン・チャレンジ、マネキンチャレンジのこと・・・今日はブラック・フライデー、黒字の金曜日・・・

先月までのフランス社会の切実な問題である失業者が減ったと、フランス政府は発表するが、それでも、347万8800人のショマージ・失業フランス人がいる、探しているけれども仕事のないフランス人がいる・・・フランスはサービス業が未開発、人さまにサービスする教育概念がない、企業がマニュアル・教本どおりにやっていると失敗する、人間のハート♡がないサービスはサービスではない・・・大西洋の海の向こうの新大陸アメリカはサンクスギビング・デー、感謝祭の次の日は Black Friday、ブラック・フライデー、黒い金曜日、クリスマス前のバーゲンセールでありますが、フランスはサンクスギビング・デー、感謝祭がないのにブラックフライデーのバーゲンセールを三年前から実行している、それもクレジー・フライデーとか言って・・・フランス語では、ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日と言うと、カトリック・キリスト教世界の呪われた金曜日のような感じになるから、アメリカのようにブラックが黒字になる・儲かるにはならない・・・ノエル・クリスマス商戦、ビジネスで社会消費をアップしないと、社会が活性化しない、ドーバー海峡のブリテン島のロンドンでも朝の八時から商店はブラック・フライデーのバーゲンセールをしている、大型液晶テレビはひとりあたり一個までーと店員が大声で叫んでいる、買い占めてヤミのマーケットで商売する、なんやもんやのブラック・フライデー、黒字の金曜日・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ハイ、このように・・・ブラック・フライデーしているフランスの大型スーパーマーケット・・・なんやこれー、ソニーのプレイステーション 4 やんけー・やんけー、関西・岸和田ヤンキー言葉で言ってみる・・・
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ザ・クレイジー・フライデー、狂気の金曜日とか、フランス社会のノエル・クリスマスの前の商戦は大変でござりまする・・・笑っちゃうでしょ、ってなもんや三度笠、これは昭和時代のテレビ・関西コント番組・・・
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ウチのサマジスティ、女王陛下が冷蔵庫を開けて、あー、お味噌がないーと大声でさけんで騒いでいるので・・・パリのオペラ大通りのそばにある日本食品店の老舗・京子までお味噌を買いにいく・・・パリのお味噌S、この人は関東・東京人間なのでご飯にお味噌汁がないといけない、納豆もあるといいぜよと冷凍納豆も必要、漬け物も自分でぬか漬けを作っている、完全に日本人なので基本的に日本食を食べる・・・パリに住んでいる友人で・九州の熊本県出身の男性・・・肥後モッコスだから、あんな毛唐・ケトウ、外国人の意味、つまり、フランス人の食べるものなんか食べられるかと100%日本食している、そこで食事によばれると石狩鍋や握り寿司がドカーンと登場する、電気の鉄板プレートで焼くキャベツ入りのお好み焼も登場する、この壮年とは若い時に味噌スパゲッティを作って食べたことがある・・・会いたいと連絡がアリ、訪ねていって話しをし、夕方になり何か食べようとなり冷蔵庫には日本から持ってきた味噌だけがあった、スパゲッティを茹でてお味噌をからめて食べるだけ、パリ六区のモンパルナス大通りとラスパイユ大通りが交差するヴァヴァン駅の近くに住んでいた、四十年前のパリの話しだ・・・
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それから、メトロ・地下鉄のピラミッド駅に近い韓国食品店に薄切りスライスの豚肉とすき焼き用の薄切り牛肉を買いに行く・・・そこでは、お惣菜もやっていて、こんなサシミ・ヴァリエ、刺身盛りを売っている、8ユーロ・約千円ちょっと、これが飛ぶように売れるらしい・・・パリの刺身盛り・・・
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その韓国食品店の会計レジで、なんでこんなものが買い物カゴの中にあるのかと・・・ウチのサマジスティ、女王陛下は関東・東京人間にありがちなお煎餅・オセンベイ大好き人間でありまして、これがないといけないらしい・・・リビングの長ソファに足をのばして横に座るっていうのか、寝そべるというのか、そんな状態でノートパソコンからのユーテューブ配信の三国志や水滸伝の日本語字幕付きの中国テレビ番組を見ながら、このお煎餅もどきをポリポリ食べ日本茶・煎茶を飲むというもの・・・それで、お煎餅が必要、パリのお煎餅、ワタシにはひとかけらもくれない・・・
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フランスからのクイズ・・・さてこれは、ケ・ス・ク・セ ? なんだっぺー、関東・茨城弁で言ってみる・・・ヒント・その①、フランス南西地方のローカルな食べもの・・・ヒント・その②、フランスのグルメ・食通たちが食べるものとして紹介されているもの・・・ヒント・その③、フランス人でもノエル・クリスマスの家庭のディネ・夕食会のときにしか食べないもの・・・ヒント・その④、味覚は濃厚で、ねっとりしている、パンにつけて食べる、超甘いソーテルヌ系の白ワインを飲む・・・正解は、フォワグラどす、高カロリーのフォワグラどすえー、これは生のフォワグラ、厚めに輪切りにしてフライパンで両面をソテする・焼く、上からコショウと塩をかけて食べる・・・新大陸アメリカのいくつかの州ではフォワグラ食べは禁止でありますが、フランス人は大好きな食べもの、高カロリーなので食べすぎると・・・アブナイ食べもの・・・今日のテーマは、アメリカのホワイトハウスの勲章授与式でゲストたちがマヌカン・チャレンジ、マネキンチャレンジをしているニュースがフランスでも紹介され、フランスでもエッセイエー・やってみようーと、マヌカン・チャレンジが始まっている、マネキン人形のように何秒間か静止ストップするパフォーマンス・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Sade - Nothing Can Come Between Us - YouTube 、UKのグループ・シャーデーが歌うナッシング・キャン・カム・ビィトウィン・アス、なにものも私たちの間に入り込むことはできない・・・チャオ・・・週末の金曜日のパリは一日中、厚い雲でおおわれてグリザーユ・灰色の世界、憂鬱な・ゆううつな気分になる、ハッピー金曜日にしなくてはいけない、今日のお昼ごはんはカレーライスだ、スパイスがスパスパと入っている、つけ合わせはキャベツの葉っぱとマカロニを茹で塩・コショウをしマヨネーズであえる、ゆで卵もつける、缶詰のラッキョウもつく、フランスで作って食べるカレーライスはいかに・・・

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by h-hatano-paris | 2016-11-25 07:17 | Trackback | Comments(0)

大西洋の海の向こうの新大陸アメリカはサンクスギビング・デー、感謝祭休日の四連休、フランスはただのジュディ・木曜日・・・

フランス社会は、毎年恒例のボジョレーヌーヴォーの解禁も終わり、今日はサンクスギビング・デー、感謝祭休日の四連休と・・・それは北米のアメリカのプチバカンスだった、旧大陸のヨーロッパには新大陸アメリカのようなサンクスギビング・デー、感謝祭をお祝いする習慣・伝統はありません・・・これから、ジェットコースターのようにノエル・クリスマス商戦へまっしぐら・・・フランスの今年のノエル・クリスマス用の一家族・ファミリーあたりのご予算は、607ユーロ、約七万円前後、シャンパン・ワイン・食材費やらプレゼント代やらノエル・クリスマスのディネ・ディナーに着るドレス代なんかも入っている、これが最低ですから一家族当たり十万円は確実に消費する・・・年末にお金がないと、なにか、さびしーいものになってしまう・・・世界のグローバリゼーション・グローバル化でビジネスには国境がなくなり、その結果、富める者と富めざる者との貧富の激しい格差社会になってしまった、アンチ・グローバル化で世界各国が自国主義になって国境に壁を作るとか、なんとか、なってしまうと・・・人間瞬間湯沸かし器が増えてくる、すぐにカーとなって、キレてヴィオロンス・暴力をふるう・・・社会が極右翼人間の集まりになってしまうと、次のステップは軍国主義・暴力主義の社会になる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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北欧スカンジナビアのノルウェー産のサーモンの切り身、サルマちゃん・・・これで約九百円もする・・・生サーモンの刺身やカルパッチョや鮭のたたきにする・・・
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Voilà ! ボワラ、ハイ、このようになっておりまして、すぐにお刺身にできる・・・しかし、それではゲイ・東京・新宿二丁目のそっちのゲイではなく、芸がないので・・・これをジャポネ・日本人であれば和食変化球を投げる・・・
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ジャーン・・・このように、箱寿司・押し寿司にして、オードヴル・前菜の一皿にする、お皿も和食の角皿でっせ・・・東京の築地の和食の調理人が使う道具屋で箱寿司の型を買ってフランスに持ちかえる・・・知り合いの銅版画家の友人は、ここで四万円ものサシミ包丁を買った、叱られるから奥さんには言えず・・・フランス人にこんなのをサービスすると大満足する・・・
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日本の展覧会で一時帰国の時に、東北地方の仙台駅の玄関口の会場で地元ものばかり売っている物産展で見つけた、清酒本醸造の雪の松島、名前がいい、雪の松島なんてポエム・詩ができる・・・この日本酒をフランス人に中国地方の岡山の備前焼のぐい飲みでサービスすると、大いに喜ぶ・・・フランスでしっかりと日本以上に日本してまっせー・・・左りにちょろりと見えるのは、九州・鹿児島のイモ焼酎・Umi・海、海外輸出用のイモ焼酎、これも飲んでみろーと、今度は益子焼のぐい飲みでフランス人にエッセイエー・試みにすすめる・・・下のお皿にちょろっと見えるのはメイン料理のザ・スキヤキ、これが大変な人気もの、牛肉を薄くスライスしたものを初めて食べたと、シラタキはダイエットにいいんじゃなーいと今ヨーロッパで急上昇中・・・
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今年の秋のフランスのパリは、なぜか、カシミール・カシミアセーターの宣伝が多い・・・パリ南郊外線の駅前バス・ストップの広告から・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Bryan Ferry - Slove To Love 、ブライアン・フェリーが歌うスレイヴ・トゥ・ラヴ、恋のとりこ、ヨーロッパのUK 懐メロ・ロキシー・ミュージック・・・アメリカ大陸の人たちにはボン・プチ・バカンス、よきサンクスギビング・デー、感謝祭休日の四連休をお過ごし下さい、間違っても家族が集った食事会でトランプ派とヒラリー派のバタイユ・戦うこと・合戦だけはしないように、ポリティック・政治の憎悪のスレイヴ・とりこにならないように・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-11-24 07:15 | Trackback | Comments(0)

フランスのベベ・赤ちゃんの三人にひとりがGrippe・グリップ・流行性感冒、風邪からBronchitis・ブロンシット・気管支炎になっている・・・

昨日はフランスの暦・こよみでは、SAINTE-CÉCILE、サン・セシール、聖セシリアの日、サン・セシールとはミュージック・音楽や盲人を守護する女神・・・フランス式カレンダーは、カトリック・キリスト教の聖人や聖女の名前が一年365日についている、昔しはここから赤ちゃんの名前をつけたもの、今ではその習慣はなくなってしまった・・・さらに、今から53年前の1963年11月22日はアメリカのテキサス州ダラスでお昼過ぎの午後0時30分にJ.F.K、ケネディ大統領が暗殺された日、世界のみんなが忘れている・・・ちょうど、日本のTVのNHKで日米衛星中継の放送が始まって、その最初のアメリカからの衛星中継ニュースがこのケネディ大統領のテキサス州ダラスでの暗殺ニュースだった、小学生の五年生・十歳だった時に・・・よく、メモリゼ・記憶する、覚えている、日本時間の早朝だった、子供こころにショッキングな出来事だった・・・ケネディ大統領暗殺のラ・ベリテ、真実はうやむやになってしまった、オズワルドの単独犯行だの、地元マフィアの仕業だの、軍需産業・軍産複合体の圧力だの、副大統領ジョンソンの仕業だの・・・あの日から53年後、次期大統領にトランプが選ばれてアメリカはどこに行こうとしているのか・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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フレンチTVから・・・White Only. Make America Great 、ホワイト・オンリー、メイク・アメリカ・グレイト、白人だけの、偉大なアメリカをつくろうー・・・次期大統領にトランプが選ばれて、人種差別が公然と始まっている・・・アフロアメリカンへのイジメ・嫌がらせ・・・
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個人のFacebookには・・・こうなると脅しどころか、殺人予告・・・
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人種差別用語がアメリカでは平然と使われる・・・こんなアメリカ人の有権者がトランプを大統領に選んだ・・・
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ファック・ユー、クソくらえー・・・ニガー・ビッチ、黒人ヤロウー・・・トランプがお前たちをアフリカに送り返してやる・・・こんなのがネット上で、フェイスブックで飛び交っているアメリカは正常なのか・・・トランプ・ショックで、移民受け入れに寛大な国・ニュージーランドでは、ニュージーランドの移民局のオンラインページにはアメリカ国内からのアクセスが殺到し、そのアクセス数がなんと2500%もプリュス・増しになると(ニュージーランドに住んでいる日本婦人のブログからの情報)・・・オ・ラ・ラー、アメリカからの新たなるアメリカ人移民が世界中に・・・
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お口直しに、パリの11月半ば過ぎのケーキは・・・こんなものですぜい・・・今日のテーマはフランスのべべ・赤ちゃんの三人にひとりが流行性感冒・風邪からくる気管支炎になっているということだったのに、トランプ・ショック、トランプ・トラウマの方が強かった・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Amy Winehouse - Back To Black - YouTube ・・・パリのメテオ・天気はよくない、朝は雨降り、午後は曇り空、パリの都・みやこに秋の終わりの冷たい小雨が降る日・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2016-11-23 08:00 | Trackback | Comments(0)

パリのシャンゼリゼ大通りに、今年のノエル・クリスマスのイルミネ・イルミネーションが点火・点灯される・・・

先週の日曜日の夜に、同じアパートに住むカップル、ジャン・リュックとステファニーを食事によんだので、イタリアのスパーリングワインを飲み、ロワールの白ワインを飲み、ボルドーの年代ものの赤ワインを飲み、食後酒に年代もののアルマニャックを飲んだのでアルコールが身体の中に・・・昨日はボーとして絵を描く・・・人生は一期一会・いちごいちえ、その瞬間は二度とはやってこないので、縁ある人と食事をして会話をする・・・海外生活は、自分の心をウベール・オープンしないと何も始まらない、知らん顔をしていたら永遠に知らん顔・・・ちょうど、フランス・ポリティック、政治の右派中道・共和党連合の来春のフランス第五共和国の大統領選挙の候補者選挙の日だったので、おのずから政治の話しになる、食卓の上では政治の話しや宗教の話しや人種差別の話しは、昔しはタブーになっていましたが、スットコドッコイ・・・今ではみんな大っぴらにパロール・会話する、それがデモクラシー・民主主義の自由というもの、スパイ・盗聴もされていないしね・・・その結果は・・・
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元フランス大統領のサルコジが次の日曜日の決選投票にペケになり、上位二人のフィヨンとジュッペで決選投票をする、四百万人のフランス国籍がある有権者が選挙に投票する・・・これが事実上のフランスの次期大統領選挙だとも言われている・・・敗れたサルコジは引退声明 ? らしきものを出す、政治の世界ですからとんでもないことが起こるかもしれない、新大陸アメリカの次期大統領のトランプのように・・・
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フレンチTVのおちょくり番組でやっていた・・・トランプ香水の宣伝、スーパー・パフゥーム、超香水、この香水の名前がなんと、サクセス・成功する、トランプのように成功する・・・もう、こうなるとマンガの世界のパロディ・お笑いTVタレントみたい・・・
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こんな風に食事会・ディネ、夕食会のテーブル・・・手前にあるのは、デザートのビッグ・アップルパイ、パイ皮包みの中にリンゴの砂糖煮・スパイスのカネル入りが入っている、ア・ラ・メゾン、自家製よ~ん・・・最初からテーブルの上にパンを置くのが、こっちの習慣・伝統・・・パンに困っていない、パンを食べることが出来ますという意味・・・フランスにはジェネロジィテ・気前のいい料理・気前のいいサービスというものがありまして、お客をウチに招待したら、その時間は幸福タイムを演出しなければならない、それが気前のいいってこと・・・フランス歴史の18世紀、ブリア-サバランの「味覚の生理学」という本の中に、「だれかを食事に招くということは、その人が自分の家にいる間じゅうその幸福を引き受けるということである」・・・
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食事のワインもテーブルの上に置いておく・・・大変ではありますが、こうやるとフランス人は100%必ず喜ぶ・・・八時前からアペロ・アペリティフ、食前酒、イタリアのスパーリングワインで乾杯をして・・・食後酒を飲んで夜明け過ぎの一時半すぎまで、そうするとフランス人が理解できる・・・あとかたずけして、銀のフォークやナイフ、ワイングラスはクリスタルグラスなのですぐに手洗いしないと大変になるので・・・寝たのが二時半過ぎ・・・人を喜ばすのは大変だあー・・・
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さてさて、フランスからのクイズ・・・これは一体、ケ・ス・ク・セ ? なんじゃろうー・・・ヒント・その①、フランスにしかない専用のプラット・お皿・・・ヒント・その②、オードヴル・前菜として食べるもの・・・ヒント・その③、ダース・十二個単位で売っているもの・・・ヒント・その④、お皿の真ん中にシトロン・レモンを乗せる・・・ヒント・その➄、これを食べると鉄分なんかを補充するもの・・・ヒント・その⑥、右にあるのが専用の開けるナイフ・・・正解は、海鮮もののユィートル・オイスター、養殖ものの生ガキ、一人前が六個の生ガキ専用のお皿・・・日本では殻付きの生ガキはあまり食べませんが、これがおいしい、辛口の白ワインとよくマッチする、お腹が冷えるのでパンにバターをぬったものを交互に食べる、ウチのサマジスティ、女王陛下は生ガキを一ダース・12個をペロリと食べてしまう、油断しているとワタシのお皿の牡蠣がなくなっている・・・
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養殖の生ガキを二ダース・24個ほど買って、エカイエ・牡蠣を開ける・・・これも慣れれば自然にできるようになる、なにごとも訓練・訓練・・・人間は出来ないことはない・・・
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ハイ、このように牡蠣専用のお皿に盛りつけるとゴージャスに変身する・・・この生ガキは大西洋のオレロンの養殖ガキ、一ダース・12個で8ユーロ30サンチーム、約970円ぐらい、オマケに1個サービスしてくれる・・・火曜日のミュージックは、Daughter - Smother Lyrice - YouTube ・・・なにごとも、一期一会・いちごいちえ、その瞬間は二度とやってこない、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・いよいよ、パリのシャンゼリゼ大通りの両側の並木にノエル・クリスマスのイルミネーションが点火・点灯される・・・ヨーロッパのフランスには北米のようなサンクスギビング・感謝祭休日、四連休はないので、今からがノエル・クリスマスのビジネス・モードに入る・・・

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by h-hatano-paris | 2016-11-22 06:59 | Trackback | Comments(0)

TEMPÊTE d'AUTOMNE、タムペット・ド'オートンム、今年初めての秋の暴風警報・・・アメリカからのトランプ旋風がタムペット・暴風雨になってフランスのパリにやってくる・・・

今年の秋初めての暴風雨がブルターニュ地方に上陸し、パリとパリ近郊のイル・ド・フランス地方にもやって来る日曜日・・・Mamma Mia、マンマ・ミイアー・・・大西洋の海の向こうの新大陸アメリカで新大統領にトランプが選ばれて、人心乱れる・荒れれば地球環境も乱れる、荒れる・・・そして、その自然の怒りが旧大陸のヨーロッパにやってくる・・・新大統領のトランプは商売人・ビジネスマンだと、まあ、それはしょうがない、そのトランプよりも危険なのが副大統領のマイク・ペンスだと、フレンチ・メディアでは報道している・・・というのは、彼は人類の進化論を否定して、地球は神が創造したものだと、人間は神が創造したものだと、創世記を信じているから、旧約聖書や新約聖書をモトにしてのポリティック・政治を実行したら、この世の終わりの終末思想になる・・・アンチ・ブラックの人種差別やアンチ・ゲイ・ホモセクシュアル、アンチ・同性愛結婚や中絶禁止のガチガチのウルトラ・アドワット、ウルトラ・ライト、超極右翼人間、アメリカをホワイト・白色にすると公言している人物、こっちの方がビジネスマンのトランプよりもコワイ、イスラーム宗教はイデオロギーであって宗教・信仰ではないという、過去のアメリカ歴史のレッド・パァージ、共産主義の赤狩りの大変化球になる予感がする、それで当時のハリウッド・シネマのチャップリンはスイスに逃げてきた・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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もう、いくつ寝るとノエル・クリスマス・・・パリのシャンゼリゼ大通りでは、マルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場がオープンしている・・・ノエル・クリスマスのサンタクロースのそばにイスラーム女性がいるのがパリ、多様性が存在するのがデモクラシー・民主主義の証・あかし・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ハイ・ハイ・ハイ・ハイ、トナカイのソリに乗ったサンタクロースもいまっせー・・・フランスの子供たちは、何歳までサンタクロースがいるってことを信じているのかというニュースがありまして・・・五歳から六歳までのプチ・フィーユ、女の子やギャルソン・男の子がサンタクロースがプレゼントを持ってくると信じている・・・小学校に通うようになると、そのクリスマス・マジックは消えていく・・・
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サンタクロースもいるし、こびとたちもいる・・・けっこう、大人のお兄ちゃん&お姉ちゃんたちがコーフンしてセルフィ・自撮りをしている、クリスマスのマジックが懐かしい・・・これでネージュ・雪が降ればピッタシカンカンなのでありますが、パリは日本の北海道と緯度が同じなのですが、冬に雪があまり降らない、雪が降っても積もらない・・・そろそろ、アルプスやピレネーの山岳地帯のスキー場がオープンする・・・
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クイズ、さてさて、これは、ケ・ス・ク・セ ? なーんだ・・・ヒント・その①、パン屋さん兼ケーキ屋で売ってるもの・・・ヒント・その②、もともとはブロン・白い食べもの・・・ヒント・その③、なんとかの気持ちという日本のお昼のテレビ・バラエティ番組がある・・・ヒント、その④、メメ・ばっちゃんが好きな食べもの・・・正解は、色つきのメレンゲ・タマゴの白身だけのお菓子・・・これを砕いて、テ・紅茶やカフェ・コーヒーにひたして柔らかくして食べる、戦前・戦中を経験したフランスのお年寄りはこういう砂糖菓子が大好き、その時代にはなかったから・・・
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パリのメトロ・地下鉄のホームには、パリ・ディズニーランドのノエル・クリスマス季節の宣伝・・・ミッキーと一緒に、ノエル・マジック、クリスマスマジックを経験しょうー・・・
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アートもないとね・・・「モンサンミッシェル島に架かる希望の虹」絵の具が飛んで写真についている・・・今の季節にピッタリのミュージックは、Rhye - Open - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・チャオ・・・オマケ、以前の・過去のブログも秋深ばにじっくりと読んでみたい読者は・・・・・・にアクセスしていただくと、以前のブログ記事がボンジュール・こんにちはーと登場します、写真のキャパシテ・許容範囲がなくなったので、新しい写真を使ってこっちの新しいパート2を始めているものです、ご理解のほどを S.V.P、シル・ヴ・プレー、お願いしますだぁー・・・

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by h-hatano-paris | 2016-11-20 05:49 | Trackback | Comments(0)