波多野均つれづれアート・パート2

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<   2016年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ベン・シャーンの描く、アメリカの光りと影・陰謀、Sacco and Vanzetti・サッコとヴァンゼッティの冤罪事件・・・

秋季節十月の最後の日、何がなんだかハロウィーン🎃のコスプレ・仮装パーティーはいつだかわからなくなって、世界中がハロウィーン🎃パーティーをやってるかのようですが、日本列島ハロウィーン🎃支部だけがコスプレ・仮装フィバーしている、異常でんなー、ちょっと、平和ボケ・・・亡くなった人々のことを偲ぶ・しのぶ日なのに、東京都知事のルンルン・リボンの騎士のコスプレはないだろうー、まぁ、そのズレてるところが日本民族のおもしろさなのでありますが・・・イタリア中部では余震続きで被災地の町の14世紀の教会が崩れ落ちている、アメリカの大統領選挙投票日まであと九日・個人スキャンダル合戦で大混乱している、これでトランプがアメリカ大統領に当選したら世界は大混乱する、パリの街に2000人のアフリカン難民が押し寄せてパリの19区の路上にテントがずらりと並ぶ、パリ難民キャンプ、イラクでは27カ月間もDAECH・ダエッシュ、イスラム国のイスラーム過激派テロリストに占領されていたモスール攻略にもう少し・・・世界はハロウィーン🎃パーティーどころではない、世界は刻々と変化していることを日本民族は認識すべし・・・と、👄クチウルサイオヤジになりましたが、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、何も知らなーいバカになっちゃあいけんぜよ・・・
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フレンチTV①チャンネルの日曜日の夜八時のニュースから・・・イタリア中部の地震は、このようにアフリカの大陸プラック・棚だなとヨーロッパの大陸プラック・棚だながズレあって・・・
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さらに、イタリア半島にはこのような地震が起きる可能性のラインが通っていると・・・アドリア海ぞいに地震が起きる可能性があると、これが本当であるならばイタリア半島・全滅じゃん・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園の木々は黄色に色づき、秋の午後の日差しの中で黄金色に輝いている・・・四連休のバカンスで誰もいない、みんな・どこかに出かけている・・・
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パリのオランジェリー美術館で開催中の、1930年代のアメリカ絵画展から・・・
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ウイリアム・H・ジョンソン作「Street Life, Harlem、ハーレムのストリート・ライフ」1939-1940年、合板・ベニヤ板に油彩、116X98cm、ワシントンのスミソニアン協会アメリカン・アート美術館のコレクションから・・・今であればグラフィック・アートとして違和感はないのですが、この時代にこんな表現の絵はぶっ飛んでいた、それもハーレムのアフロ・アメリカン、黒人たちの生活を描くことはホワイト&ブラック・人種差別の国のアメリカでは勇気が必要だった・・・
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ベン・シャーン作「The Passion of Sacco and Vanzetti 、サッコとヴァンゼッティの苦難」1931-1932年、カンヴァスにテンペラ、215X122cm、ニューヨークのホイットニー美術館のコレクションより・・・これはアメリカ歴史の1920年代に起きた冤罪事件がモチーフ・題材になっている、イタリア移民のアナーキストだったサッコとヴァンゼッティが強盗殺人事件の犯人にされ死刑になった事件、「死刑台のメロディ」という1971年制作の映画を参考に、さっそく、近くの貸しDVD屋に行ってこの映画を観てみようー、アメリカの光りと影がよく理解できる、アメリカの陰謀とは言わないけれども、どうしょうもない差別意識がそこにはある・・・大統領選挙投票前にFBIが社会混乱の変化球ボールを投げる、これはアメリカのどうしょうもない陰謀だとヨーロッパ・フランスでは報道している・・・このサッコとヴァンゼッティの映画ミュージックから、Joan Baez - Here's To You (Nicola and Bart) - YouTube 、ジョーン・バエンズが歌うプロテスト・ソング、社会的抗議・抵抗の歌・・・チャオ・・・移民の国のアメリカの光りと影、アートからアメリカの歴史を知る・学ぶ・・・
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by h-hatano-paris | 2016-10-31 06:46 | Trackback | Comments(0)

HEURE D'HIVER 、ウール・ド'イベール、冬時間が始まったフランス社会、1976年からの冬時間の40年間すぎた今は・・・

HEURE D'HIVER 、ウール・ド'イベール、冬時間になり、昨夜はウチにある全ての時計、八つの時計の時間をマイナス一時間にする、大変でござりまする、ヴェルサイユ宮殿の時計係りみたい・・・フランス人の69%が夏時間・冬時間の時間変更の必要はないと、面倒くさい、特に夕方の帰宅時間の交通事故、17時から19時までのクルマ事故が多い、人間には体内時間というものがありまして、そんなにカンターンには変更できない、一時間時差のフランス社会、夜は一時間得したような気分になる・・・が、朝は地獄の冬時間、もともと、エネルギー消費・使用コントロール対策のために始まった冬時間・夏時間ですが、あまり関係なくなった・・・ノルマンディー地方のカレーの港町の難民キャンプ・ジャングルが強制撤去されて、その結果、今度はその難民の流れがベルギーやパリへ来るようになる、パリ19区のスターリングラード駅付近に2000人から3000人の北アフリカのスーダン系の難民たちが集結して、パリの街に異常な数の路上テントが出現する・・・どないするんねん、パリ市長、ピッピ・おしっことカッカ・うんちはどないするんねん、路上たれ流し・・・雨漏り修理的な難民対策をしていると、どこかでゆがみがでる、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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メリー・ド・パリ、パリ市からの警告カンバン・・・路上で不法ピッピ・おしっこをすると、一回につき68ユーロ・約7800円の罰金・・・このバージョンで不法カッカ・ウンチをするとの警告カンバンもある、それは絵画的に・視覚的にあまりにもデゴラス・汚いので、ここでは載せない、載せられない、オェーとなる、罰金額は同じ・・・これは、通常、散歩中のおイヌさまの不法ピッピ・おしっこ&カッカ・ウンチ警告であったが、人間さまにも当てはまる・・・ここで一句、パリの街、ボーとして歩けばピッピ・オシッコとカッカ・ウンチを踏んづける、大いに字あまり・・・ケル・モッシュ、なんという・おぞましさ・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路から・・・パリ・オペラ店のユニクロのカシミール・カシミアセーターの値下げ宣伝・・・日本のユニクロは商品値上げで人気低下・売り上げ低下のようでありますが、パリのユニクロでは商品値下げ・・・気どった商売・ビジネスをしていると大赤字になる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリの落書きアートから・・・パリ一区のサントノレ通りにあるポーランド系の教会の壁に描いてあるグラフィック・アート・・・いつも、ここを通るとこの落書がある・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路に、レディ・ガガ・・・ヌーベル・アルバム、新作アルバムの宣伝だった、このピンクの広つば帽子がレディ・ガガなう・・・自分の周りにある目に触れるものに感動すること、何気ない日常生活の中にメッセージがあることを知ること、そうすると人生がおもしろくなる・・・フレンチ・シャンソンなうから、Vianney - Je m'en vais (Nola cover) - YouTube 、ヴィアネが歌うジュ・モン・ヴェ、ワタシは帰る・立ち去る、そろそろ帰ろうっと・・・チャオ・・・
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オマケ①、フランスの冬時間の始まりに、プレ・ロッティ、鶏の丸焼きを家庭用オープンで焼いてみた、クルクルと回転するオープン用の串にさし、その下にジャガイモを置いて、焼いた鶏から落ちる脂でジャガイモを焼く、これがフランス人の典型的な日曜日のご馳走、以前は日曜日のカトリック教会のメッス・お祈りに参加してお昼ご飯に家族全員がこれを食べるという習慣・伝統があったが、今はそんなに教会に行くフランス人は少ない・・・フランス歴史の中世時代のアンリ三世だったか、アンリ四世だったかの言葉に、我が民に一ヶ月に一度は鶏料理を食べさせてあげたいと、これがフランス人のプレフェレ・お気に入りのプレ・ロッティ、鶏の丸焼き・・・
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オマケ②、フランスからのアートブログでありますから、ピッピ・カッカ、おしっこ・ウンチ話題オンリー・だけだと、あまりにも下品なので、格調高くアートから・・・この間、行ったパリ・オランジェリー美術館の常設作品から、スーティン作「Le petit patissier、ル・プティ・パティシィエ、菓子作りの少年」油彩・カンヴァス、73X54cm、お菓子職人の見習いの男の子、だいたい、13歳の頃から見習いでお菓子職人や料理人になるために修行する、鉄は熱いうちに打て・・・そうすると、身体が仕事を覚えてくる、息をするように自然にお菓子や料理をつくることができるようになる・・・その修行を続けたものがパティシィエ・お菓子職人やキュイジヌエ・料理人になる、続けることができること、それがタレント・才能だ、あきらめないで続けること、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-10-30 06:12 | Trackback | Comments(0)

C'est déjà Noël 、セ・デジャ・ノエル、もうすでにノエル・クリスマス、二か月前からノエル・カドー、クリスマスプレゼントを買うフランス、理由は値段がだんだん吊り上がるから・・・

トゥッサン・万聖節の四連休のウィークエンド、それぞれの田舎に帰るフランス人たちで大移動が始まる、トゥッサン・万聖節は一年に一度のお許しお墓参りの季節・・・秋の墓参・お墓参りのフランスのお花は菊の鉢植え、それも菊の大きな鉢植え・・・でありますから、この季節にフランス人の週末食事によばれた時に菊の花を持っていくのはタブー・決してやってはいけないこと、亡くなった人・死者を偲ぶ・しのぶ花が菊の花ということにフランスではなっている、日本の秋の遊園地の菊人形展なんてハロウィーン🎃のパフォーマンスに近い、マイケル・ジャクソンのビデオ・クリップのスリラーのよう・・・
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近くのケンケンで行ける、うさぎ跳びで行けるスーパーマーケットの入り口には、ハイ・このとおり、菊の鉢植えが登場している・・・シュミチエール・お墓に持っていくのが菊の鉢植え、大きなものほどいい、みんな大きさを競い合っている、庶民というのはどこの国の庶民でも同じもの・・・
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野菜売り場コーナーには、秋のポティヨン・パンプキン、カボチャがこんなに登場する・・・大きなカボチャはスープ用に使う、右下のヘンテコな形のカボチャは室内用のデコ・お飾りのカボチャ、何個かを買って室内のお飾りにする・・・ウチのサマジスティ、女王陛下が静物画でカボチャを描くのでこんなのを買うハメになる・・・
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すると、ずいぶんと離れたお肉コーナーの入り口に・・・ハロウィーン🎃用のカボチャを売っていた、ハロウィーン🎃・ノン・コンソマション、食べられませーんと書いてある、一個売りで約五百円ぐらい、これをくり抜いてハロウィーン🎃を作る・・・ちっちゃな子供たちがいる家庭でやるだけ、こんなのワタシのようなオッサンがやっていたらヘンタイと言われる・・・
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さらにさらに、魔法使いが乗っているハロウィーン🎃の鉢植えもある・・・しっかり、ハロウィーン🎃の便乗ビジネスやってるじゃん・・・
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そのスーパーマーケットの近くのレディーズ・トレーニングジムの入り口にも・・・ここはね、ちょっとお太りになられたというよりも、すごーくお肥満になられたマダームたちや独身女子たちがかよっているレディーズ・ビューティーなんとか・・・これ以上、コメントすると炎上するのでやめる・・・
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そこには HAPPY HALLOWEEN 、アッピー・ハロウィーン🎃の貼り紙が・・・フランス人は長い間のローマ字アクセント発音で H・アッシュを発音しないので英語読みのハッピーがアッピーになる、ちなみに私のフルネームの「はたのひとしはアタノイトシ」になる・・・エイチ・Hを発音しないから、この H・エイチなしで郵便物も届く、ATANO ITOSHI ・・・なんやねん、フランス・・・ハロウィーン🎃のウィークエンド・ミュージックは、Michael Jackson - Thriller - YouTube ・・・コワイでっせ、今でも・・・チャオ・・・コンプレクトモン・ウブリエ、完全に忘れていた今日のテーマ、ハロウィーン🎃も終わっていないのに、トゥッサン・万聖節のお墓参りも終わっていないのに、ボジョレーヌーボーの解禁も終わっていないのに、サンクスギビング・感謝祭も終わっていないのに、二か月前にデジャ・すでに12月のノエル・クリスマスのプレゼントを買うフランス人たち、ノエル・クリスマスが近づくと値段がアップするから、今だとお買い得なのだとスーパーマーケットやデパートでは宣伝している・・
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プリュス・付け足し、スーパーマーケットの外の張り紙お知らせは・・・今日の土曜日の真夜中すぎ、日曜日の明け方の午前三時がウインター・タイム、冬時間の変更で午前二時になる、マイナス一時間になり日本との時差は七時間になる・・・この一時間マイナスの冬時間は得をしたような気分になる、もっと睡眠・寝れちゃうーというお得感、しかし、早く就寝しないと一時間時差で体内時計が狂ってしまう、お昼ご飯タイムが11時からになる、ベベ・赤ん坊やちっちゃな子供たちがこの冬時間変更で体調をくずす、交通クルマ・ラッシュも多くなる、得したような損したような冬時間・・・


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by h-hatano-paris | 2016-10-29 04:46 | Trackback | Comments(0)

パリの街ではハロウィーン🎃の飾りグッズが何もなかった、パリの無差別殺害テロ後遺症、ハロウィーン🎃の大騒ぎはテロで亡くなった多くの人々への冒涜・自粛状態

フランス第五共和国のオランド大統領の政治にフランス国民はサティフエ・サティスファクション、満足しているかと統計をとったところ4%のフランス市民が満足していると、つまり、96%のフランス人がオランド大統領に満足をしていない・・・フランス語の表現にフレンチ大統領は五年間のホワイトハウス、サントノレ通りにあるエリゼ宮・大統領官邸のロカテール・借家人だと・・・つまり、大統領任期の五年間ごとに借家人が代わるのがフランスのエリゼ宮・大統領官邸、コム・テアトル、お芝居のよう・・・人生はコム・テアトル、お芝居のよう・・・昨日は午前中からパリの街まで、コンコルド広場のそばのチュイルリー公園の中にあるオランジェリー美術館で開催中の企画展「アメリカ絵画・1930年代展」を観に行き・・・
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これがその展覧会のカタログ・・・グランド・ウッド作「アメリカン・ゴシック」1930年、シカゴ美術館・・・この絵は旧大陸のヨーロッパからの移民のアメリカ人であれば誰でもが知っているというアメリカン開拓時代の農民夫婦・農村の価値観とモラル・道徳を描いたもの、後ろの建物がアメリカ人の信仰の元になったチャーチ・教会、その窓がゴシック様式の窓だから、この時代・1930年代の絵画はアメリカン・ゴシック・アートという・・・新大陸アメリカ大統領選挙は公式投票日が11月8日でありますが、フレンチTVニュースでは毎日、アメリカ各地からの選挙状況を報道していまして、アメリカの田舎ではトランプ候補の方が人気があるのだと、システム・体制を変えるのがトランプ候補だと信じている、そんなアメリカの田舎で銃規制を聞いてみると・・・もし、フランス人がガン・拳銃を持っていたらパリの無差別殺害テロ事件もテロリストを撃ち殺すことが出来たのにとか、もし、第二次世界大戦でフランス人が銃を持っていたらナチ・ドイツのヒトラーの侵略・占領を止めることが出来たのにとか・・・銃を持つことに肯定的・銃を防御のために持たなければならないと・・・なんと、アフロ・アメリカン嫌いの、あの秘密結社の三角マスクのKKK、クー・クラックス・クラン、アメリカン・ホワイト至上主義の団体もトランプ候補を支持しているのだと・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導によるワールド・ピース、世界平和は夢ゆめ幻まぼろしのごとくなり・・・付け足し、このアメリカの農民夫婦の絵はヨーロッパでは初公開される・・・
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パリの街のど真ん中、チュイルリー公園の十月下旬の朝の散歩道・・・木々が色づいて紅葉し、秋風が吹きぬけると落ち葉になる・・・そして、長いヨーロッパの冬がやってくる、フランスの東のストラスブルグの町の中央広場に飾るノエル・クリスマス用の巨大なモミの木が山の中で切り倒されて運ばれて、いよいよ、来月からサパン・ド・ノエル、クリスマスツリーとして飾られる・・・そういう秋冬到来の季節になりました・・・
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これがオランジェリー美術館でのアメリカン絵画・1930年代展の入り口・・・会場内は写真厳禁・撮影禁止だった・・・女性絵描きのオキーフの花とホッパーの都会の風景画とジャクソン・ポロックの初期の絵がよかった・・・フレンチFMラジオから、Birdy - All You Never Say [Official Lyrie Video] - YouTube ・・・チャオ・・・あまりにもスカしてる・気どってるの昭和言葉、と思われるので・・
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パリ国立図書館の近くのサンタン通りから入ったところにある、いつもの韓国レストラン・キムチでお昼ご飯にする・・・お昼定食メニューから、サバの塩焼き定食と豆腐チゲ定食を注文する・・・
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最初に、こんなお野菜セットとキムチが前菜に登場する、モヤシと大根とブロッコリーと白菜キムチ・・・飲みものはカラフ・水入れに入った麦茶・・・この韓国&日本のアジアン的ハーモニーがおもしろい・・
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グツグツに熱い豆腐チゲ定食、具は豚肉と豆腐とズッキーニが入っている、この中にキムチを入れてさらに辛くする・・・今朝のフレンチ・ニュースにハロウィーン🎃の話題に韓国では、集団で死者の格好をし、自分の遺書を書いて、それぞれのお棺に入って瞑想をするパフォーマンス、これがビジネスになって流行していると、そんなことよりも朝鮮半島の南と北の民族統一を実現するのが韓国民族のナンバーワンのミッション・使命、ヨーロッパでは二十世紀に東西ドイツの統一があり、そろそろ、二十一世紀には朝鮮半島の南北統一を実現することが必要・・・と思いながら、熱熱の辛辛の豆腐チゲを食する秋の終わりのパリの街・・・今年のフランスの秋のハロウィーン🎃のフェット・お祭りは、パリの無差別殺害テロや南仏ニースの夏の夜の海岸での暴走トラック無差別殺害テロで亡くなった多くの人々を冒涜・ぼうとくするようだと、ハロウィーン🎃の大騒ぎ・コスプレ仮装パーティーは自粛になる、やってもいいけれども大騒ぎしないように・・・


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by h-hatano-paris | 2016-10-28 05:39 | Trackback | Comments(0)

フレンチ庶民の食べるパンショコラの値段を知らなかったフランスのある政治家・・・庶民感覚欠如のメンボク丸つぶれーーー・・・

秋ふかば窓のカーテンを夏用のピラピラ白カーテンから冬用の外気を防ぐカーテンに取り換える、このカーテンは床の上まで届くカーテンで、夜になるとしっかり外気を防ぐ役目になる・・・温暖な秋冬の日本列島と違って、フランスのパリとパリ近郊の秋冬の冷たさ・寒さはハンパなものではない、ちょっと厚手のカーテンをしっかり取り換える、そうすると、室内温度が一℃から二℃違ってくる、やせ我慢でまだショファージ・電気暖房はつけていない、夜・お風呂に入る時にお風呂場だけの電気暖房をつける・・・地球温暖化対策・エネルギー消費倹約対策で、ベルギー・ブリュッセルにあるEU議会では、オール・ヨーロッパ各国に、トースターと電気湯沸かし器とドライヤーの規制をしょうとしていた。それを規制するとドミノ式に電気器具の冷蔵庫や洗濯機やテレビなどなどの使用規制になるのでヨーロッパ中が大パニックになる、欧州連合なんてメルドー・クソくらえーと極右翼党が元気になるのでストップする、一般大衆・市民・庶民が知らないところでテクノクラート・高級官僚によって全てがコントロールされる・・・フランスのある政治家がテレビのインタビューでパンショコラ・チョコレート入りのバターパンの値段を聞かれたところ、フランスではパンショコラが一番ポプュラー・大衆的なおやつパン・・・一個10サンチーム・約12円だと答えた、パンショコラはひとつ1ユーロ20サンチーム・約137円から、お店によっては1ユーロ50サンチーム・約170円する、それで、パリのブランジェリー・パン屋さんが一個10サンチーム・約12円のプチプチ・パンショコラを作ってお店で売り出し、ニュースになる・・・ひと口サイズのプチプチ・パンショコラ・・・これがフランス庶民のジョーク・パフォーマンス、支持率ばっか気にしている政治家たちは庶民感覚が欠如している、メンボク丸つぶれーーー・・・
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フランスの秋の終わりから冬季節にかけての果物は、北アフリカのモロッコやイベリア半島のポルトガルやスペイン産のクレモンティーヌ・プチみかん・・・これが甘くておいしいのだ・・・
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イスラームの国・モロッコ産のザクロ・・・モロッコのマラケッシュの町で知り合いの展覧会のオープニングがありまして、フランスから行ってみるとザクロの実を絞ったジュースをすすめられた、イスラームの国はアルコール飲みは禁止ですからジュースやミント・ティが登場する、そのザクロのジュースが甘いのってなんのって・・・いっぺんに血糖値があがるようなジュースだった・・・イスラームの人々は、よくザクロの実を食べる・常食する・・・
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秋の果物の王様のブドウもごぜーますだ・・・これもスペイン産のブドウ・・・イタリア歴史のローマ帝国時代の人々は食事中に果物を同時に食べていた、ブドウやイチジクなんかを、その名残りでフロマージュ・チーズを食べる時にブドウやイチジクをチーズと一緒に今でも食べる、近年フランスでもこの食べ方がスタンダード・一般的になった・・・イタリア中部で5.4の地震が起きた・・・
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秋のフランスのピザ・チェーン店のドミノスのケバブ・ピッザ・・・いろいろと考えてはりますなー、そうどすなー・・・そうそう、パリの街の北駅の前にあるマクドナルドのお店の従業員がストライキをして大騒ぎ、時給・賃金値上げのストライキ・・・
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パリ一区のサントノレ通りにあるブティックのショーウィンドウ・飾り窓から・・・秋冬のモード・ファッション・・・ヘンにコメントするとアパレル関係人間からお叱りをうけるので、ノーコメント・解説なし・・・フレンチFMラジオ・ラティーノ、ラテン・ミュージック・オンリー局から、Ricky Martin - Vente Pa' Ca (Official Video) ft. Maluma - YouTube ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-10-27 05:10 | Trackback | Comments(0)

OBÉSITÉ・オベシテ、肥満症・・・フランス人男女の二人にひとりが肥満している、高カロリーのとりすぎ・満腹なのに食べすぎ・・・

毎日毎日、新しいフランス語が登場するフランス社会、それは OBÉSITÉ・オベシテ、肥満症、フランス人の男女二人にひとりが肥満、高カロリーの取りすぎ、満腹なのに食べすぎ、甘いもののとりすぎ、太るものを食べている・・・さらに、クルマ社会になって歩かない、運動不足・・・食べて太って成人病になる、フランス人の薬使用はヨーロッパでも一番、例えば、頭痛がするとすぐに頭痛クスリ、そうすると身体がおかしくなる、フランス人は見栄え・外見の美しさを一番に気をつける、昭和時代に「ボロは着てても心は錦・にしき」という演歌がありましたが、外見がボロボロだと心もボロボロ、内面もボロボロというのがフランス・・・ですから、肥満人間の心は肥満するのかしらんというもの、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・変化球すぎたかな・・・ガストロノミー・食通のフランス ? オべシテ・肥満だらけ・・・フランスの肥満分布図は北フランスと東フランスに肥満が多い、バターとフロマージュ・チーズの食べ過ぎ、地元のビール飲みとブタ肉加工品の塩分の強いハムやソーセージの食べ過ぎ・・・原因結果の法則、夕食を遅くとると肥満になる、これは誰でもが知っている世界の常識・・・
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パリの十月の情報雑誌の表紙は・・・HALLO・ハロー、WEEN・ウィーン ? Ne coupez Pas...ヌ・クペ・パ、電話・通話を切らないでね・・・これがパリっ子のハロウィーン🎃のジョーク・お笑い・・・
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パリのオペラ座近くにあるミュゼ・グレヴァン、有名人・スターの蝋人形博物館は、ハロウィーン🎃のスペシャル展示もの・・・
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十月最後の週の水曜日の新作シネマは、ル・ミステール、ジェローム・ボッシュ、15半ばから16世紀のネーデルランド・オランダの絵描き、ジェローム・ボッシュ作「快楽の園」1500-10年、板の上に油彩、スペイン・マドリードのプラド美術館のコレクション・・・が、ポスターになった今日からフランス全国の映画館で封切りになるシネマ・・・内容は、ジュ・ヌ・セ・パ、知らない・・・これも仮装コスプレ大会のハロウィーン🎃のシネマとして観るとおもしろいかも、非現実の架空の世界・・・
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「快楽の園」と名付けられているけれども、三枚のパネルに描かれ、①まず、アダムとイヴのいるパラディ・天国の情景、②このポスターになっている中央のパネルにはボッシュの時代のエロスやカオス、中世の時代の日常生活からの混乱・無秩序、不合理な幻想的な世界が描かれていると西洋アートの歴史では理解されている、③そして、三番目のパネルには人間が犯した罪に対する罰としての地獄絵が描かれてある、この絵は門外不出の板画なのでスペインのマドリードにあるプラド美術館に行かないと観ることができない・・・宗教弾圧・異端のものへの弾圧が強かったスペインの中世時代でスペイン国王がこんな絵をコレクションしていたとは・・・

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寒くなったのでフランス南西部の赤ワインを飲んでみる、アキテーヌ地方の旗のしるしがエチケット・ラベルのこと・・・になっている赤ワイン、クリスタルグラスの大きなもので飲む、グラスの足を持ってクルクルと回すと赤ワインが空気に触れて香りが目覚めるという、下にちょろっと見えるお皿は南西部のバスク地方の戦前のお皿、メイド・イン・バスク、このブルー・青とルージュ・紅の組み合わせデザインがバスクの独特なデザイン・・・ワインを飲むフランス式の乾杯は、「ア・ヴォートル・サンテ、あなたのご健康を祝福して」と口々に言って乾杯をする・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Sarah McLachlan - Angel [Official Music Video] - YouTube ・・・大変に官能的なピアノ弾語りのビデオ・パフォーマンスでやんす、のでアットンション・お気をつけあそばせー・・・チャオ・・・人間は何かに執着するとモノノケにとりつかれたかのようになる、強い生命力でポジィティブ志向で明るく生きることだ、物事にあまり執着しない・こだわらないこと、リベルテ・自由とは何ものにもとらわれないこと・・・

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by h-hatano-paris | 2016-10-26 07:12 | Trackback | Comments(0)

JUNGLE DE CALAIS 、ジャングル・ド・カレー、カレーのジャングル・難民たちの密林、ノルマンディー地方の港町カレーに集合したフレンチ社会の難民キャンプ排除大作戦・・・

昨日は一日中、十月の雨降りのパリとパリ南郊外・・・フレンチ・シャンソン歌手のバルバラが歌う、「ナントの町に雨が降る、Il pleut sur Nantes 」というシャンソン・歌がありますが、そんな感じ、Barbara - 1964 Nantes - YouTube ・・・あと一週間でウインター・タイム、冬時間が始まるフランス社会、その前に人道的な意味も含めてのノルマンディー地方の港町カレーの郊外に集合したMIGRANTS・ミィグラント、アフガニスタンやイラクやシリア、アフリカのスーダン等々からの難民たちを完全に移動する難民移動オペラション・大作戦が始まる、ドーバー海峡の向こうのイギリスに渡りたいと八千人とも一万人とも集まった難民たち、この中にイスラーム過激派テロリストがまぎれこんでいたら危険だと、難民リストを作りフランス各地の283ヶ所の公共施設・閉まっている地方の・過疎地の病院だとか、夏バカンスの家・アパート住宅だとかに送り込む作戦、まず6400人をバスに乗せて移動させる、イギリスに家族・受け入れ先がある未成年者はイギリスへ、難民受け入れを反対する地元市民もいる、まず、四カ月間、ベッドと食事とおこずかいを保証する、フランスの法律で冬季節には例えば、アパートの家賃の支払いが滞っている人たちをそこから追い出すことは出来ない、春になるまで待って解決するという法律・・・難民たちも四カ月間は生活を保護・保障される、それ以後は、それからの話し、最初の案では受け入れ施設がフランス各地で450ヶ所だったのが、難民受け入れ反対の声があり283ヶ所になる、極右翼政党の支持率が多い町では、それでも難民受け入れ反対が続いている・・・フランスが真の人道・人権の国なのかの日本の江戸時代の鎖国のキリシタンへの踏絵・ふみえ、テストのようなもの・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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十月も最後の週になり、パリ南郊外のアパート群の市民公園はこんな感じになりました、早朝六時前からはイギリス・ロンドンのテムズ川のような濃霧が発生する・・・
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フランスのハロウィーン🎃のデコラション・お飾り・・・BIO・自然食品スーパーマーケットの飾り・・・ポティヨン・フレンチかぼちゃのいろいろ・・・ウチのサマジスティ、女王陛下はこのカボチャを静物画にして描く・・・
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てるてる坊主みたいですが、フランスのハロウィーン🎃のファントーム・幽霊・・・ウチでは、これをバーベQ用の竹串にさしワインの空き瓶のコルクにさし窓ぎわに置いて、てるてる坊主に使っている・・・テルテル坊主ハロウィーン🎃のファントーム・
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テアトル・お芝居、演劇の秋、パリのセーヌ河の左岸、テアトル・リヴ・ゴーシュ、左岸劇場では、バルバラの歌によるお芝居が演じられている・・・
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パリ一区のサントノレ通りにあるショコラ専門店の四段かさねのショコラいろいろ・・・フランス人はナッツ入り・木の実入りのショコラが好き、一番下のナッツ入りのショコラ板は木づちで割って食べる・・・マイ・プリフェレ・ミュージックから、Bon Iver - I Can't Make You Love Me / Nick of Time - YouTube 、ボン・イヴェールがピアノ弾語りで歌う、アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー・・・元歌は、Bonnie Raitt - I Can't Make You Love Me - YouTube 、曇った灰色の空の秋のパリにぴったりミュージック、変化球的に、George Michael - I Can't Make You Love Me (Live) - YouTube のジョージ・マイケルのライブは秋ふかばの夜にひとりで聴くには超オススメ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-10-25 05:34 | Trackback | Comments(0)

Idiot・イディオ、愚かもの・・・何か、モノノケにとりつかれているかのような不自由さ・・・

十月最後の週になったフランスは気温が完全に秋モードになり、パリの日中最高気温は13℃の冷たい雨降り、テルテル坊主がほしい・・・寒むうおますなー、おます・おます、関西弁の芸人たちが日本のTVバラエティー番組をハイジャクしている、おかしいでっせ、一党独裁政治みたいで、デモクラシー・民主主義の特性のひとつ多様性からはずれている・・・日本の宇都宮の事件は、フレンチTVニュースで速報され、アトンタ・自殺テロ行為だと、テロ・パフォーマンスは自己顕示欲・自己主張のあらわれ、何かをやって目立ちたい・有名になりたい症候群、日本にはイスラーム過激派テロ集団は存在しないけれども、自己顕示欲テロ人間が存在する時代・・・一発当たればいいだろー的な日本のTVバラエティー番組の弊害・へいがい、日本民族の特性のひとつは人サマに迷惑をかけないことだったはず・・・これが宇宙の彼方にすっ飛んでいってしまっている、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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イベリア半島のスペインが生んだ19世紀の絵描き、ゴヤ作「L'Idiot、リ'ィディオ・愚かもの」1824-28年、紙に木炭デッサン、19X15cm・・・イディオ・愚かものは何かに捕らわれている、何ものかにとりつかれている、不自由で人間の自由というものがない・・・フランスからアート変化球を投げますが、うまくキャッチして下さい・・・
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西洋のロマン主義アートから・・・UK18世紀の絵描き、John Hamilton Mortimer 、ジョン・ハミルトン・モーティマー 作「Monstres・モンスターズ、怪物たち」1778年頃、紙に黒インクにアクリル・水彩、42X28cm・・・地球プラネットがモンスター・怪物だらけにならないよう、邪悪にそまらないで生きなければ人類の未来は・明日はない、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路には・・・秋冬のパリの展覧会の広告が・・・
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パリ市立近代美術館で開催中のベルナール・ビュッフェの展覧会、ビュッフェは若い時に絵が売れて、お金持ちになって、シャトー・お城を買って絵を描きまくった・・・しかし、晩年に孤独からウツ病になってスシィデ・自殺して亡くなった・・・アートの世界はお金がありすぎると、想像力・創作力が弱まる、行きづまってくる・・・それで自殺をするのならば、お金なんてない方がいい、身軽で自由な方がいい、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Bette Midler - Stay with me - YouTube 、ベット・ミドラーが歌う、ステイ・ウィズ・ミー・ベイビー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2016-10-24 07:36 | Trackback | Comments(0)

UN DON HISTORIQUE、アン・ドン・イストリック、歴史的な寄贈・・・パリの左岸にある国立オルセー美術館に六百点の絵画の寄贈・・・

どこもかしこもフランスは秋になりました。木々の葉が黄色や紅色に色づき、風が吹くとヒラヒラと舞う季節になりました。「金色・こんじきの小さき鳥のかたちしてイチョウふるなり夕陽の丘に、与謝野晶子」日本の昭和時代の地方の中学校の国語の教科書の一節をいまだに覚えている、ボーとして教室の窓の外ばかり見ていたので勉強はあまりよく出来る方ではなかったのですが、なぜか、この短歌は毎年・秋になると海外のフランスの地で思い出す・・・そんな感じになりました・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園・散歩道のフランスの紅葉・・・世界中の誰もが知っている、イヴ・モンタンが歌ったフレンチ・シャンソンの枯れ葉は11月頃、冬の始まりの頃の歌・・・さてさて、そんなことよりも・・・
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アメリカ・テキサスの富豪夫婦、Marlene et Spencer HAYS 、マレーヌ&スペンサー・ヘイズ夫妻がパリの国立オルセー美術館に、なんと、なんと、十九世紀末のフランスの芸術運動のひとつのナビ派を中心とする六百点の絵画を寄贈すると、お金にすると350ミリオン・百万ユーロ、約395億円の価値があるのだと、フランス・アート史上の歴史的な絵画寄贈だと・・・昨日、パリのホワイトハウス、エリゼ宮・フランス第五共和国大統領官邸でレジョン・ドヌール勲章の授与式がこのヘイズ夫妻にあった・・・アメリカの美術館もそのコレクションをほしがっていたが、コレクションを分散しないで全部を寄贈し、展示するという条件で十九世紀フランス・アートのコレクションを集めたオルセー美術館に決まった・・・ヘイズ夫婦のコレクションとして永遠にオルセー美術館に展示される・・・お金は残らないが、文化・アートは人類の歴史が続く限り継承されていく・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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週末に・・・ウチのサマジスティ、女王陛下が描いていた静物画の洋ナシが用なしになったので、つまり、描き終わったので洋ナシのケーキを作ってくれとリクエストがあり、洋ナシのクラフティをオープンで焼いた・・・
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イギリス製のボーン・チャイナの長方形のお皿に洋ナシのケーキを切り分けて・・・これでもいいのですが、これから変化球のイート・食べ方に・・・ヨケイなお世話的レシピ、Clafoutis aux Poires、クラフティ・オゥ・ポワール、洋ナシのクラフティの作り方・・・材料、洋ナシ 3~4個、タマゴ 4個、砂糖 120g、お菓子用の小麦粉 100g、牛乳 300cc、バターと塩を少々、①陶器か耐熱ガラスの型にバターをまんべんに塗りつけ、型のまわりと底に砂糖を適度にまぶしておく、そして、冷蔵庫で冷やしておく、プロのコツ、②大きめのボールにタマゴ・全卵を四個入れ、できれば電動泡立て器でカクランする、中に空気が入るようにアワ立てること、③砂糖と塩少々を入れ手動の泡立て器でカクランする、④そして、茶こしでいいですから小麦粉をふるいながら入れ、さらにかき混ぜる、➄最後に、牛乳を少しずつ入れカクランする・少しずつ入れカクランする、お好みで香りづけのラム酒やコニャック・アルマニャック酒を入れる、これがクラフティの生地作り、このあたりで家庭用オープンを180度にしてスイッチを入れておくこと・・・そして、⑥冷蔵庫から冷えた型をとりだし、洋ナシの皮をむいて、渦まくように型に入れる、⑦熱くなっている家庭用オープン180度の中に入れる、これがコツ、オープンが必ず熱くなっていることが条件、⑧レシピ本では四十分と書いてあるけれども、約一時間ぐらい・しっかりと焦げ目がつくように焼くこと、ケーキの真ん中が焼けているかがきめて、竹ぐしでさして確認すること・・・そうそう、タマゴは調理する一時間前には必ず・冷蔵庫から出しておくこと・・・このクラフティは入れる果物を代えれば、リンゴのクラフティにもなるし、サクランボのクラフティにもなる、クラフティとは日本の茶わん蒸しにお砂糖が入っているようなもの、小麦粉入りの固めのお砂糖入り茶わん蒸しのようなもの・・・ケーキの型は直径26cmから28cmのもの、エッセイエー・ためしに作ってみようー・・・
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フレンチ・スーパーマーケットで市販されている、クレーム・アングレーズ、イギリス風のクリームソースを上からかけて食べるという、なんと、ケーキ・マニヤック、ヘンタイ的な食べ方・・・ご近所だったら、おすそ分けしてあげられるのに、残念・残念・・・これをイギリス大衆・庶民スーパーマーケット、マークス&スペンサーの紅茶と一緒に・・・パリに何店も支店がある・・・もちろん、紅茶にはミルクを入れたミルク・ティー・・・イカにもタコにも海外生活者の知恵、お金はないけれどもリッチな生活をこころざす、ボーイズ&ガールズ・ビー・アンビシャス、少年&少女たちよ、大志を抱け・・・
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パリの催し物から・・・サロン・ドゥ・ショコラ、世界中の進化しているショコラ・チョコレートがパリに集合する・・・ショコラの本場はフランスのお隣りのベルギー、十九世紀にアフリカに植民地があり、そこから良質のカカオを持ってきていたから、ショコラはカカオの良し悪しできまる、人間は人間性・性格の良し悪しできまるのと同じ・・・ベルギーの人々は年間にお一人平均11kgのショコラを食べるのだとか、フランス人は年間平均お一人7kgのショコラを食べる・・・ショコラと癒着・ゆちゃくしている、ジョークですよ、ジョーク・・・フレンチFMラジオから、Carlos Vives, Shakira - La Bicicleta (Official Video) - YouTube 、クルマ乗りよりも地球プラネットにやさしい乗り物は自転車、シャキーラが何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日を・・・チャオ・・・

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by h-hatano-paris | 2016-10-23 05:31 | Trackback | Comments(0)

「Nasty Woman 、ネスティ・ウーマン、嫌なオンナ」・・・世界中のレ・ファンム、ウーマンズ・女性たちを敵に回すと破滅する、自滅する・・・

フランス社会はトゥッサン・万聖節、北米のハロウィーン🎃のこと・・・二週間の秋バカンスが始まりまして、フランスの夫婦は共稼ぎが多いので子供たちを二週間もどうするのかと・・・田舎のおじいちゃん&おばあちゃんの家にあずけるか、田舎からおばあちゃんに来てもらって子供たちの世話をみてもらう、この二つのパターンがありまして、パリ南郊外のウチのアパート群でも田舎から出てきたおばあちゃんがちっちゃな子供たちの世話をしている、フランスにはオフクロの味という言葉表現はありません、あるのは、おばあちゃんのスープとかおばあちゃんのケーキ、おばあちゃんが焼いてくれたクレープ・・・おじいちゃんが出てこないのが残念無念・・・まあね、おばあちゃんはファンム・女のプロフェッショナルですから、どんなことでも対応できる、スーパーウーマンのようなものです・・・アメリカ大統領選挙の最後のTV討論会で共和党のトランプ候補が対抗馬のヒラリー・クリントン候補のことを、「Nasty Woman 、ネスティ・ウーマン、嫌なオンナ」だと発言して、これは西部劇ウエスタン・シネマの酒場のセリフなのかと、顰蹙・ひんしゅくをかう・・・世界中のレ・ファンム、ウーマンズ・女性たちを敵に回すと破滅する、自滅する・・・
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ヴィオル・レイプすること・・・アン・タブー・ドゥール・ア・ブリゼ、人生を打ちのめす耐えがたいタブー・・・まだまだ、世界はマッチョの社会ですから、こんなスキャンダルも起こりうる、レイプにあってそれを警察に届け出て裁判所に訴えることはタブーに近いようなもの、社会的に大騒ぎになるから、恥すべきことになるから、シランス・沈黙している女性が多い、まだまだ人間・男は進化していない生物だから・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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お口直しに・・・フランスのBIO・ビオ、自然食品・食材スーパーマーケットで売っている、ビン詰入りのお味噌、ミソ・リィ、米味噌とミソ・オルグ、麦味噌・・・米味噌って何だろう、金山寺味噌のようなものか、こんなのをフレンチなうは食べていらっしゃるのだ・・・BIO・自然食品スーパーマーケットは通常のスーパーマーケットの二倍から三倍のお値段・価格がする、しかし、自然食品食べが今・大人気・流行になっている・・・
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ちょっとブレてますが・・・パリ南郊外線のホームの宣伝ポスターから、ル・ジャポン・アン・オゥトル・モンド、別世界の日本に行こうぜー・・・これは、西日本・瀬戸内海の広島の宮島でんなー、日本ブームでもある・・・最低価格・約六万二千円からの日本行き往復のチケットが買える・・・
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こんな銚子とおちょこをパリの知り合いからもらってきた、ウチは週末にフランス人との食事会が多いからフランス人の日本酒好き・お酒好きにあげてくれと・・・こんなにどないするんねん、居酒屋でもやるのかっていうもの・・・日本酒を調達しなければならない・・・今はみんなネット検索で知っているから、ああ、これが熱燗・あつかんなのかって・・・フランス親善・民間大使は大変なのでありまーす・・・
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パリのブラブラ散歩シリーズ・・・パリ一区のサントノレ通りには、恐竜ロゴマークのセーターが登場する、これは少年と少女もの秋冬セーター・・・ガォー・・・
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これもサントノレ通りにある、ベルギー・ショコラのピエール・マルコリーニのお店のショコラ・ショー、ホット・チョコレート、熱熱の飲むショコラ・チョコレート・・・これを飲むと身体が温まる、十八世紀のフランスでは飲むショコラはお薬りだった・・・ウイークエンド・週末ミュージックは、フレンチ・シャンソンなうの、M. Pokora - Belinda (clip officiel) - YouTube 、フランスの十代・二十代の女の子たちから超人気のイケメン、エム・ポコラが歌うベリンダ・・・十月半ばすぎのボン・ウィークエンド・よい週末であれ、パリとパリ近郊の日中最高気温は14℃、雨が降ったり止んだり、晴れたりの「女心と秋の空」になったパリ、決してセクハラではないのでアシカラズ、ご理解して下さーい・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2016-10-22 05:43 | Trackback | Comments(0)