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波多野均つれづれアート・パート2

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夏七月の新しいフレンチ造語、Lynchage Médiatique、リンチャージ・メディアティック、メディアによるリンチ・公開私刑とは何んだっぺー ? ・・・

昨日の午後はフランスの政界に地震が起きて大変な大騒ぎ・・・というのは、三日前に「私は大臣を辞任する理由なんかない」と言った、マクロン内閣の環境大臣が変心して SA DÉMISSION、サ・デミション、自分自身の辞任を表明したから・・・もう、これでフレンチ・メディアは上を下への大騒ぎ、ウチのサマジスティ・女王陛下が午後の三時過ぎに調べものがあって iパットをアクセスしたら、あちらこちらのフレンチ・ネットニュースから、このマヌケな環境大臣の辞任のニュースが着信する・・・最大の辞任の原因は欧州議会のエコロジー・環境グループの議員の時代に欧州議会からの援助金を着服して私的に飲み食い代に使っていたこと・・・フランス語にトランスパラン・透明にする、物事を明確にするという言葉がありまして、公人・こうじん、おおやけの人の議員たるものはあらゆることをトランスパラン・明確にしなければいけない、不透明であってはいけない、これでマクロン政権が始まって14人の大臣がデミショネ・辞任する・・・ネットニュースの暴露・スキャンダルで六日後に自爆する、たった、10か月間の環境大臣・・・これを、Lynchage Médiatique、リンチャージ・メディアティック、メディアによる公開リンチ・私刑という、南米アマゾン河にいるピラニアのように食らいついたら離さない、無数のピラニア・メディアによってボコボコにされる・・・メディアは新しいプボワール・権力といいますが、ほどほどにしないと庶民は何を信じていいのやら状態になる・・・アジアの朝鮮半島の韓国の反日・日本嫌いの韓国メディアもほどほどにしないとピラニアのようになってしまう、いったい誰が喜ぶのか、誰が得をするのか・・・リンチャージ・メディアティック、メデアの公開リンチによって親日派の韓国人をあばきだし国中に混乱をよぶばかり、フランスから何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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アジアのタイ王室ご用達のシンハビール・・・フランス革命記念日の夜にフランス人夫婦とタイレストランでタイ料理を食べた、その時に飲んだのがこのシンハビール、タイ料理を食べながらいろいろと会話をする、同じ世代で職業が総合医・ドクターなのでいろいろとル・モンド、フランスの知的階級が読む新聞、なんかを読んでアジアの日本のニュースもよく知っている、「選挙はどうなんだ」とか「日本と韓国の関係はどうなってるの」とか、いろいろと鋭い質問が飛んでくる・・・アジアの戦後はいまだにみっともないことをやっているとフランス人は思っている、フランスがドイツと和解したようにアジアはどうして和解できないのかと・・・フランスから何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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昨日はアポロ11号が打ち上げられて50年だった、ウチのアパートの三階のベランダから見た月・・・地球プラネットのどこから見ても月は月、ちっちゃなコップの世界の中で生きていると頭上にある月も見えない、夏の夜は心静かに夜空の月を見るべし・・・
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ポン・デ'ザール、芸術橋から、シテ島とポンヌフの橋を見る・・・夏のパリはこんな感じですぎてゆく・・・
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サンボリズム・象徴主義のアートから、スイスの絵描き、ホドラー作「ル・メンリッヘン、スイスの山の名前」1908年、カンヴァス・油彩、57X71,5cm・・・夏のスイスの山を描いたもの、自分の眼に見えるものと見えないものをプラスしてアートする、実際の夏の山や空の雲はこのようには見えない、自分のフィルター・感覚を通してアートする、それには正確にデッサンする眼を持っていないといけない・・・フレンチ・ロックの七月新着ミュージックから、Indochine - Karma Girls (Clip officiel) - YouTube ・・・フレンチ・ロックバンドのアンドシーヌ・インドシンのこと、が歌うカルマ・ガール・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-17 04:22 | Trackback | Comments(0)

POUR UNE POIGNÉE DE DOLLARS、プール・ユンヌ・ポワニエ・ド・ドラーズ、一握りのドラーズ・お金のために・・・夏のTV懐メロ・シネマ番組が始まるフランス・・・

フランスはカトルズ・ジュイエ、7月14日、フランス革命記念日の祭日が過ぎると、コンプレクトモン・完全に夏のバカンス体制に入る、プルコワ・なぜって、そうなっておますやん(日本語表現が無茶苦茶・むちゃくちゃ)・・・パリ南郊外のウチのアパートは誰もいない、みんなどこかへ夏バカンスに出かけている、世界がどうなろうとこの現象は変わらない、そうすると、テレビ関係者のピーポーも夏バカンスに行ってしまって毎年、この季節になると、懐かしのシネマの放送が始まる・・・フレンチの題名で、POUR UNE POIGNÉE DE DOLLARS、プール・ユンヌ・ポワニエ・ド・ドラーズ、一握りのドラーズ・お金のために、マカロニ・ウエスタン映画の「荒野の用心棒」1964年、セルジォ・レオーネ監督、若きクリント・イーストウッド主演の血も涙もない西部劇シネマ、音楽がエンニオ・モリコーネ、これを昨夜のフレンチTV③チャンネルの九時からのランディ・シネマ、月曜映画でやっていた、フランスではマカロニ・ウエスタンとは言わない、スパゲッティ・ウエスタンと言う、同じパスタ系だから・・・でも、このシネマのシナリオ・お話しの展開は今でも十分に通用するんじゃないの、一握りのお金のために人間は何でもする、非情なサロパー・悪党たちには鉄槌・てっついをくだすしかない、それがアメリカの西部劇のガンマンのルールだった、ボン・エ・マル、善と悪、非常にわかりやすい・・・しかし、東洋アジアの考え方には、善が悪にもなる、悪が善もなる、縁に触れて人間というものは善人が悪人にもなるし悪人が善人にもなる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・このガンマン・シリーズがひと夏、フレンチTV番組で放送される・・・
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パリのラーメン屋・北海道(経営者は中華系フランス人、調理人もスタッフも日本人はひとりもいない不思議なラーメン屋)のお昼定食から、麻婆豆腐丼と焼き餃子セット・・・これで12ユーロ・約1500円ぐらい、日本の物価と比べるとパリの物価は少し高い・・・フレンチ・ピーポーたちはこれにコカ・コーラを飲んで食べている、未知との遭遇・無知との出会い・・・
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フランスの夏のはきものは、トング・ゴムサンダル・・・夏のバカンス先の砂浜はみんなこれを履いている、ウチには日本から持ってきた雪駄・せったがある、北野たけしのアウトレイジのシネマみたい・・・
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夏のパリのセーヌ河の散歩道、ルーヴル美術館の下の岸・・・最近は、ここで水着になって日焼けをする男子・女子が多い・・・夕方になるとここに集まってピクニックをする、食べものを持ち寄ってビヤホールのようにメタモルフォーゼ・変身する、いくら騒いでもかまわない、ただし、セーヌ河で泳ぐことはアンテルディ・禁止・・・
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ドイツ17世紀の絵描き、ゲオルグ・フーゲル作「酢漬けのニシンのある食卓」1635年、板に油彩、24X36cm、ドイツ・ケルンの町のヴァルラス・リヒャルツ美術館のコレクション・・・オランダからライン河をのぼって酢漬けのニシンや塩漬けのニシンがケルンに運ばれてきた、ドイツ人は川魚しか食べなかった、今でもそういうドイツ人は多い、ドイツ人が毎日・食べるものはジャガイモ、とにかくジャガイモ料理が宇宙の銀河系の星々のように多い、昨夜からパリ南郊外の東の空に満月が登場した、満月の夜が続く・・・夏七月の新着ミュージックから、Ed Sheeran - Take Me Back To London (feat. Stormzy) [Official Lyric Video] - YouTube ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-16 05:22 | Trackback | Comments(0)

昨日のカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日の陸海空の軍事パレードのテーマは、AGIR ENSEMBLE、アジール・アンサンブル、一緒に・共に行動する・・・

14 JUILLET、カトルズ・ジュイエ、7月14日、FÊTE NATIONALE、フェット・ナショナル、一年に一度の国をあげてのフランス革命記念日の祭日、それを妨害しょうとジレ・ジョーヌ、黄色いベストの過激派団体がパリのシャンゼリゼ大通りでの軍事パレードにやってきて騒動を起こす・・・デモクラシー・民主主義とはいろいろな人々がいていろいろな声・意見があるのが健全なデモクラー・民主主義の姿でありますが、これは、ちょっと、やりすぎ、ミソもクソも一緒にやればいいってものではない、フランスの伝統な行事はリスペクトしなければいけない、いくらアンチ・ソシアル、反社会主義であっても・・・ルール・約束ごとがないと犯罪になる・・・昨日のパリのシャンゼリゼ大通りでの軍事パレードには、EU・欧州レベルからポルトガル・スペイン・ドイツ・オランダ・デンマーク・ノルウェー・リトアニアからの兵士たちもパレードに参加し、テーマが「AGIR ENSEMBLE、アジール・アンサンブル、一緒に・共に行動する」いかなることがあろうとも一緒に・共に行動する・・・これが過去にヨーロッパを舞台にした第一次世界大戦と第二次世界大戦のレポンス・アンサー、答え・解答だった・・・遠く、極東のアジアの朝鮮半島の韓国とアジアの島国・日本の反韓・韓国嫌い、反日・日本嫌いはナンタルチーヤ状態になる、いかなることがあろうともアジール・アンサンブル、共に行動する意識を持たない限りアジアの安穏・平和は存在しない・・・ナチ・ドイツに占領されたフランスは解放されたが、今度は連合軍のアメリカにヨーロッパは占領されるというクライシス・危機感があった、そこでフランスとドイツはどんなことがあっても戦争をしないというルール・約束を作った、それがEU・欧州連合・ヨーロッパ共同体、ヨーロッパはどんなことが起きてもお互いに侵略しない・戦争しないというルール・約束を誓った・・・それがアジール・アンサンブル、共に・一緒に行動する・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・アジアもそうなることを祈る、次の世代の子供たちのために・・・
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夏のおじさんスタイルがこれ、本人はまだ若いと思っているけれども、もう、カレーライスを三杯も食べられない、一皿食べていいんじゃなーい・・・食べすぎると、すぐに太田胃散を飲むばかりなり、パリ行の急行の郊外線が来てもホームまで早く走れない、息切れがする、階段がきつい、もうダメでんなー、次ので行けばいいじゃーんと、ウチのサマジスティ・女王陛下からケイベツ光線をあびる・・・
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パリのポン・デ'ザール、芸術橋から、ルーヴル美術館を見る・・・夏の午後のパリは太陽の下でボンヤリしている・・・
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夏のフランスで食べるカレーライスとトッピングのお友達、ワカメとキュウリの酢のものとトマト、ビーツ・赤カブの酢漬け、メロンとカレーライス・ゆで卵付き・・・
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パリ北郊外のシャンティイにある、ラファエロ作「レ・トワ・グラース、三美神、純潔・愛・美の三人の女神たち」1504-1505年、板に油彩画、17,1X17,1cm、フランス・シャンティイ城のコンデ美術館のコレクション・・・イタリア・ルネッサンス16世紀のアート、この時代はギリシア神話からの女性のヌードを描くことはOKだった、神話だから、現実ではないと・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、Daughter - Youth - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、昨夕のタイレストランでのフランス人夫婦との食事は、タイのシンハビールを飲み、タイ風前菜の盛り合わせでスタートする、タイの華僑が食べるような中華料理の変化球、春巻き・エビの天ぷら・さつま揚げのような串さし、魚の白身をつぶして揚げたもの、それを甘辛いソースをつけて食べる、メインがカナール・カモ肉のバジルの葉の炒め物、量が多い、完全にチャイニーズ・中華風のタイ料理、付け合わせにチャーハン風ご飯、後は、エビのタイ風野菜炒め、カモ肉と果実のリーチのココナッツ・ソース鍋、フランス人の夏場の食事はこんなアジアン・アジア風の食べ物がいいらしい、レストランは日曜日の夜なのに満席に近かった、タイ国王の写真が壁に飾ってあった、四人で120ユーロ・約1万5千円ぐらい、おごってもらった・・・アパートに帰りTVニュースを見ると、パリのシャンゼリゼ大通りでフランコ・アルジェリアン、アルジェリア系フランス人たちがアフリカ・サッカー選手権の準決勝で勝ったので騒いでいた、ワイン・チェーン店の二コラやタバコを売ってるカフェが投石にあってメチャクチャ状態になっていた、イスラーム信仰ではアルコールやタバコを売る店は目の敵にされている、アジアの朝鮮半島の韓国での日本製品と同じ、トータリズム・全体主義的な考え方はナショナリズム・民族主義に利用される、そうすると極右翼のミリタリズム・軍国主義が復活する、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
by h-hatano-paris | 2019-07-15 06:59 | Trackback | Comments(0)

カトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日なのに、夜の花火大会が中止になるフランス・・・その理由は、晴天続きで異常な乾燥状態だから、大火事になるおそれがあるから・・・

今年のカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日のパリのシャンゼリゼ大通りでの軍事パレードのスペシャル実況中継をフレンチTVは公共放送も民間放送も朝の7時からスタートする、これって、少々、異常じゃねーとヤンキーなら言うだろう、・・・本番の軍事パレードは10時からスタートするのに、3時間前からスタンバイしてフランスの陸・海・空軍の・紹介をする、フランスはいつから軍事国家になったのか ? フランスの仮想敵国とはどこの国なのか ? 夏のバカンスに突入しているので誰も真剣に考えない・・・陸・海・空のアルメ・アーミー、軍隊の維持管理は大変にお金のかかるものでありまして、みんな国民からの税金で成り立っている、テクノロジーによる新兵器の開発もありますし、軍事産業はホクホク顔、フランスは武器を開発して他国へ売っている国、これをアンチする・反対するフランス人はいない、核兵器の廃棄とか言ってもフランスは南太平洋の島ヌーベル・カレドニ、ニューカレドニアに核開発の基地・核兵器も持っているし・・・大きく矛盾してまんねん・・・フランス革命記念日は陸・海・空の軍人さんとその家族親族たちのお祭りになってしまった、なにかハイジャック・乗っ取られてしまったカトルズ・ジュイエ、7月14日・・・さてさて、フランスの庶民生活ではこのフランス革命記念日の前夜祭とか今日の夜とかにフランス全国各地で花火大会が行われるが、今年は六月からの猛暑・晴天続きで大地が異常乾燥している、カラカラに乾いている、だから、大火事になる可能性があると多くの花火大会がアニュレ・中止になる、地球温暖化の影響で猛暑が続き、異常な乾燥状態になり、花火大会は中止になる・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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暑いフランスの夏の午後の読書、「ゴッホの眼」高階秀爾・たかしなしゅうじ著作、青土社・・・ゴッホ・オタクが読む本、ゴッホの絵の比較研究をしているからおもしろい・・・日本人は日本語の活字を読まないといけんよ、活字・文字からイメージ・想像が生まれる、活字を読まないと脳細胞が衰える、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスのムロン・メロンはオードブル・前菜に食べる、これにジャンボン・生ハムとか、サーモン・フゥメ、スモークサーモンとか、エビ・マヨとか・・・古代ローマの人々は食事中に果物を肉料理や魚料理と一緒に食べた、食事の最後のフロマージュ・チーズの盛り合わせを食べる時はイチヂクとか洋ナシとかブドウを今でも一緒に食べる習慣がある・・・
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マチスと木というカタログ・画集の表紙、マチス作「プラタンヌ・プラタナス、すずかけの木」1951年、紙の上に黒インクと白水彩、157,5X155cm、個人コレクション、マチスはこの大きなデッサンを同じ大きさの正方形のキャンバスで油絵に描きたかったらしい・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、Seafret - Oceans (Official Video) - YouTube 、ボン・ディモンシュ、よき日曜日を、今夕はカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日だからフランス人の夫婦とタイレストランでタイ料理を食べる約束をしている、フランス革命記念日とタイ料理のコラボレーション・合体、タイ料理ってトムヤムクン ? ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-14 04:23 | Trackback | Comments(0)

"Je n'ai pas de raison de Démissionner" ジュ・ネィ・パ・ド・レゾン・ド・デミショネ、私には辞任する理由がない、フランスなうの流行語・・・

昨日のお昼ランチに家庭用のオープンで豚の骨付きバーベキューをしたら、部屋の温度が30℃近くになる、窓を開けて外の方が涼しかった・・・というバカなことをやっておりまする夏七月、バーベキューをしたいのだけれども三階のアパートのベランダで炭火でバーベキューはできない、イワシの塩焼きなんか、もってのほか、煙がでる・・・このイワシの塩焼きを人間の死体を焼いていると表現するフランス人もいる、ポルトガルではイワシの炭火焼があるけれども、それも一度にひとりで十匹も食べる・・・さてさて、フランスのマクロン政権の現環境大臣が半年前までは、国民議会の議長職をしていた時の浪費スキャンダルが毎日のように暴露される、①国民議会議長の公邸の室内リフォーム工事に63000ユーロ・約769万円も浪費して贅沢なデコラション・装飾にしていたこと、②三人の専用運転手・もちろん三台の公用車を使っていたこと、女房も勝手に公用車を使って買い物をしていた、③数十回、プライベートなディネ・夕食会を国民議会議長の公邸でひらいていた、今年のバレンタインデーの夕食会に女房の友人たち・招待客をよび、その時の料理やワインたるや贅をつくしてオマール海老の料理や年代物のボルドーの赤ワインをボンボン飲んだり、その時のインスタ映えの写真がネット上に流れる、④フランス西部のナントの町にある地方公務員の住居・アパートを住んでもいないのに立場を利用して安く借りていたこと、別れた奥さんと家族を住まわせていたことが発覚し正式には離婚していなかった、毎月の家族手当をもらっていた、⑤EU・欧州議会の議員の時に2015年の個人的な収入税をフランスに払っていなかったこと、・・・犯罪スレスレ・確固とした犯罪ではないけれども、政治家のモラールとして国民の税金を使ってプライベートな贅沢をしていた、これは完全にアウトだろうとメディアに攻撃・バッシングされる・・・その時に平気な顔で答えたのが、"Je n'ai pas de raison de Démissionner" ジュ・ネィ・パ・ド・レゾン・ド・デミショネ、私は(大臣を)辞任する理由がない、私は辞める理由がない、これがフランスなうの流行語になる・・・プボワール・権力の頂点まで昇って狂ってしまった哀れな政治家、立場を利用したマヌケな政治家、こんなオヤジはどこの国にもいるんじゃねーと、ヤンキーなら言うだろう・・・
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パリのエトワール広場の凱旋門、昼間はこのように平和なのでありますが・・・木曜日の夜にサッカー・アフリカ選手権・チャンピオンリーグのアルジェリア VS コートジボワールの試合がありましてPK戦でアルジェリアが4対3で勝利する、準決勝に進出すると、ここまではよかったのてありますが、試合終了後、アルジェリア系フランス人たちがスマホのSNSで3000人ほど、このエトワール広場・凱旋門に集合して機動隊とぶつかる、ちょうどシャンゼリゼ大通りでの軍事パレードの準備でフランスの国旗が垂れ下がっているのに火をつけたり、路上で花火を打ち上げたり、商店を襲って略奪したりの、あんたたちダイジョブのパフォーマンスをした、それが社会的な大問題になる、極右翼のフランス人たちからアルジェリアに帰れと、しかし、そのアルジェリア系フランス人たちはフランス生まれの国籍はフランス人、フランス社会に同化しない北アフリカの移民の子供たち、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・その結果、フランス極右翼党の議員からエトワール広場・凱旋門・シャンゼリゼ大通りで旧フランスの植民地のアルジェリアの旗を持ってきて振るなと社会差別的な声明が出る・・・
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睡蓮の白い花が咲く七月の今日この頃・・・
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フランス男子フット・サッカーのナショナルチームのグリーズマンが、メッシのいるバルサことFCバルセロナに移転する、これがフランス・スポーツの大きなニュース・・・日本のサッカー・ネット・コメントを見るとグリーズマンのことをボロクソに批判中傷してネイマールの方がいいとバカなことをコメントしているけれど、パリ・サンジェルマンに在籍のネイマールはレイプ・スキャンダル以後、姿をあらわさない、ネイマールがこのままで在籍するとパリのイメージが悪くなるので辞めてほしいのがフランス人の本音、レイプ・スキャンダルは完全にアウト・・・ネイマールはサッカーがうまいだけの子供だった、ピーターパンのようなネバーランドに住んでいる成長がストップした子供だった・・・
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ミレーとゴッホのアート比較のカタログ・画集から、上がミレー作「午後の休憩・昼寝」1866年、紙に黒クレヨンとパステル、29,2X42cm、アメリカ東海岸・マサチューセッツ州のボストン美術館のコレクション・・・下がゴッホ作「シエスタ・昼寝」1889-1890年、カンヴァス・油彩、73X91cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・アートの世界で農民を描く絵はあまりない、ミレーが描いた農民の絵をゴッホがコピー・模倣した、アートの継続とはこういうことをいう、温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知る、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・七月のウィークエンド・週末の新着ミュージックから、Of Monsters and Men - Wild Roses (Lyric Video) - YouTube ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-13 05:53 | Trackback | Comments(0)

フランスの夏休みが始まって、Les Dangers des Boissons Sucrées、レ・ダンジュール・デ・ボワソン・スゥクレ、甘い飲み物の危険性とは ? ・・・

あと三日でカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日、パリのシャンゼリゼ大通りで陸海空の軍事パレードがある祭日、日本のようにフランス人はパリ祭とは言わない、国をあげてのフランス革命の記念日だから・・・フレンチTVでは盛んにパリのシャンゼリゼ大通りでの軍事パレード特集をする、なんと、20世紀初めの1907年からロンシャン競馬場で騎馬兵によるパレードが最初なのだと、ちーとも、知らなかった・・・ナチ・ドイツのパリ占領時代は、ドゴールがロンドンでフランス義勇兵によるパレードをやったのだと、戦後のジスカール・デスタンの大統領の時代はフランス革命によって民衆に襲撃されたバスティーユ牢獄あとのバスティーユ広場で軍事パレードが行われた、社会党の大統領ミッテランの時代になってパリのシャンゼリゼ大通りでの軍事パレードが定着した、当時のドイツ連邦首相のコールを招待してフランスとドイツは未来永劫にわたり絶対に戦争をしないとルール・約束のもとにドイツ軍と共に平和志向の軍事パレードが行われた、ナチ・ドイツのトラウマがあったフランス人たちは驚いた・・・日本も韓国と、日本も中国と、未来永劫に向けて絶対に戦争をしないというルール・約束を作らなければアジアの平和・アジアの安穏はない、どこかでケジメをつけ次の世代の子供たちのことを考えなければならない、過去の歴史とか、メンツとか、憎しみとか、そんなネガティブなことは宇宙の彼方に吹っ飛ばすことが大切だ、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・今日のお題・テーマは、夏のバカンス・夏休みが始まった子供たちが甘い飲み物・糖分のある飲み物ばかりを飲んでいると、それは SODA・ソーダ系の飲み物、つまり、炭酸飲料のコーラとか・・・最近の統計ではフランス人の五人にひとりがこのソーダ・炭酸飲料を毎日・飲んでいるとか、そうするとフォアグラ・肝臓が肥満してガンになりやすくなる、糖分過多だから糖尿病にもなる、最近のフランスの子供たちは水のペットボトルを持っていないで炭酸飲料のペットボトルを持っている、それもビッグサイズの・・・それでスナック菓子やポテトチップスを食べている、女の子はベベ・赤ちゃんが産めない身体になる・・・というアラーム・警告・忠告を放送していた・・・個人的にはコーラ類は飲んだことがない、マクドナルドに行かないから・・・
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とある中華レストランの冷やし中華・・・ウチのサマジスティ・女王陛下が冷やし中華好きで、ソーメンで冷やし中華風を作る、フランスは土用のウナギを食べる習慣がないから、庶民的な冷やし中華で😣ガマンする・・・パリのサントノレ通りに日本の野田岩の蒲焼がある、昔しはよく行っていたけれども貧乏絵描きだから蒲焼もどきを料理して食べる、それはチープな・安いイワシの缶詰・オイルサーディンをフライパンで温めてお醤油と味醂と日本酒をかけ、熱熱のご飯の上にかけると、パリの蒲焼もどきにメタモルフォーゼ・変身する・・・
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そのチープな・安いオイルサーディンの蒲焼もどき丼に、格調高きフレンチ・シャンパーンのイエローラベル・プリュト、辛口のヴーヴ・クリコを飲む、この取り合わせが天国と地獄のようで、極端から極端へ、アルファからオメガへ・・・いいんじゃなーい・・・
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オランダ人のゴッホのカルト・ポスタル、絵葉書から・・・「南仏のオリーブ畑」1889年、カンヴァス・油彩、72X92cm、オランダのオッテルローにあるクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・南仏からイタリア・スペインのオリーブ畑ではオリーヴの実の収穫が始まる、中東・パレスチナの地にもオリーブの木はある、そのオリーヴの木を今・描いている、それ以上、突っ込むとパレスチナとイスラエルの土地の植民地化の政治衝突になるのでやめる・・・フレンチ・ヒップホップ・新着ミュージックから、Aloïse Sauvage - A l'horizontale (Live) | Vevo DSCVR - YouTube 、アロイーズ・ソバージュちゃんが歌う、ア・ロォリゾンタル・水平線・地平線、フレンチ・ヒップホップ女子のヌーベルバーグ・ニューウェーブ・新しい波・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2019-07-12 05:30 | Trackback | Comments(0)

インターネット上のインスタグラム投稿のプライベート個人写真からの二つの La Honte、ラ・オント、恥すべきフランス社会なうの天国から地獄へのスキャンダルとは・・・

2~3日前から、歯が痛くなり、何が原因だろうと考えたら夏の風邪だった、ワタシは風邪をひくと歯が痛くなる特異体質でありまして、展覧会のために日本に一時帰国してフランスに帰ってくると必ず、歯が痛くなる、日本滞在のストレスで・・・絵描きの展覧会は絵を売らないといけないので、そのストレスたるや並のものではない・・・猛暑が続いたフランス・パリ近郊・郊外のイル・ド・フランス地方で上半身ハダカで絵を描いていたら風邪をひいていた、アホみたい・・・ビタミンCの錠剤カプセルを飲んで、どうにかなるかと思っていたらどうにもならないので、風邪薬のパブロンゴールドA錠を飲む・・・そんなボーとした状態でフレンチTVニュースを見ていたら、インターネット上のインスタグラム投稿の個人写真からスキャンダルが発生する・・・その①、現環境大臣が国民議会の議長だった時に、バレンタインデーに国民議会の公邸で DINERS・ディネ、夕食会を数人の招待客をよんでやりましたと、その時の豪華な夕食会の写真が招待客からインスタグラムに投稿され、年代物の一本が500ユーロ・約61000円のボルドーの赤ワインがボンボンとカラになり、料理は豪華な30cmもあるオマール海老のアメリカンソースかけが食卓に乗って、料理人は国民議会専用のコックと給仕人、ワインは国民議会のワインカーブからのコレクション・ワインで個人的な食事会に国民の税金を使ったとネット新聞ニュースで暴露される、身から出たサビ・・・その②、リヨン郊外にあるスーパーU・ユー、フランス各地にあるスーパーマーケット・チェーンの支配人が南アフリカでサファリ狩猟をやり、大型ライフルで撃ち殺したアニマルズ・動物たちの死骸とライフルを持った自分と妻の写真をインスタグラムに載せる、撃ち殺した動物たちは、ライオン・ワニ・カバ・ヒョウ・カモシカなどなど、動物愛護協会から文句がでる、その結果、スーパーマーケットの不買運動がネット上で始まる、本社のスーパーUから、その支配人はクビになる、そうしないとフランス全国のスーパーUの不買運動に発展するから、その南アフリカでのサファリ・狩猟の家族旅行代が、なんと、なんと、なんと、200,000ユーロ、20万ユーロ・約2440万円だったと、フランスの地方だったら中古のアパートが買える値段、このインスタグラムに投稿した写真は2015年の時のもの、誰かが調べて地元の新聞社に告発した・・・みなさーん、個人のインスタグラム写真はアットンション・気をつけませうー、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・悪意を持った誰かが引用し悪用するかわからないというフランスなうの天国から地獄へのお話し・・・
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ブルターニュ地方の古い家の窓辺、ブルターニュには18世紀・19世紀からの石の家が今も残っている、窓や出入口がプチ・小さいのが特徴、石のブロックを積み重ねて家を作る、一つ一つの石の中に、時代時代の庶民のドラマ・思い出が残っている、窓のレース編みのカーテンがおもしろい・・・
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イタリア・トスカーナ地方の丘の上の古い町の家の玄関口、イタリアはルネッサンスの発祥の国ですから、15世紀・16世紀・17世紀の超古い家が今も残っている・・・イタリアのトスカーナ地方は中世の時代にペストが流行したので小高い丘の上に集落が作られた・・・
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フランス南西部のペリゴール地方サルラの町の家の玄関口、この地方はアングロテール・イギリスに大昔し占領されていたから、いろいろな時代の文化が混ざっている、田舎にしてはちょっと洒落た・しゃれた出入口になっている、16世紀のフランス・ルネッサンス様式の開いたポルト・扉から今にも過去の時代のフランスの田舎の庶民が登場してきそう・・・
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20世紀フレンチ・アートから、ルオー作「アルルカン・道化師」1937~38年、カルトン・厚紙に油彩、48,2X43,4cm、東京のパナソニック汐留ミュージアムのコレクション・・・一生涯独身だったルオーはアルルカン・道化師をテーマに多くの連作を描いた、パリのリヨン駅の近くに妹と住んでいた、画商と絵の売り買い・取引をしていたが、有名になってお金ができると気に入らない絵を買い戻して暖炉で焼き処分した、それがルオーの絵描きとしての流儀だった・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、Leftover Cuties perform Bob Dylan's "Don't Think Twice, It's All Right" - YouTube 、天然の女の子のウクレレの弾き語りでボブ・ディランのドント・スインク・トゥワイス、イッツ・オール・ライト、いつまでもくよくよしてもしかたがないだっぺー・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、朝食をすませて洗面所で歯を磨いていたら数日前からグラグラしていた上の奥歯がひとつコロンと洗面台に落ちてしまった、オ・ラ・ラー、六月下旬の猛暑続きで身体がストレスになっていたらしい、次の日曜日のカトルズ・ジュイエ、7月14日、フランス革命記念日・祭日のパリ・シャンゼリゼ大通りをパレードする陸海空の軍隊のことばかり、カウントダウンが始まっている、アルメ・アーミー・軍隊を持つと維持管理が大変になる、軍事費もかかる、最新技術の開発で陸海空の軍事費は毎年エスカレートするばかり、そのツケ・支払いは税金として国民にブーメランのようにもどってくる、一般国民の給料や年金はちっともアップしないけれども・・・消費税のアップやエコ・タックス、環境保護税として新しい税金が次々に登場する・・・日本の参院選の投票の前に何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-11 05:18 | Trackback | Comments(0)

APOLLO 11、アポロ11号の月面着陸から50年の7月、昨夜のフレンチTV国営放送②チャンネルの番組でアポロ特集を放送する・・・

昨日は午前中からパリの駐仏日本大使館に行きまして、参院選の海外投票をする、パリの駐仏日本大使館はシャンゼリゼ大通りから近い場所にありまして、郊外線のA線のエトワール駅・凱旋門から歩く、往復するとそんなに近い距離ではない、今回は投票会場のテーブルに眼鏡とルーペが用意してあった、会場の照明の光彩が低いので小さな字が見えない・・・大使館だからビィヤンブゥニュウ・よくいらっしゃいましたのお茶もお茶菓子もない、愛想銀行の愛想貯金がないのが日本大使館・・・無事に投票をすませ、シャンゼリゼからオペラに移動し、いつもの韓国食品店でキムチやらニラやら豆腐やらコチュジャンやらを買う、買い物を先にして日本大使館への投票に行ったならば、キムチやらニラやらが投票会場に匂って大変になっていただろうと、フ・フ・フとひとり笑いをする・・・さてさて、昨夜の九時からフレンチ国営放送TV②チャンネルでアポロ11号による月面着陸の特集をやる、1969年7月24日にアポロ11号が打ち上げられて人類が月に着陸してから50周年・・・しかし、それは本当に人間が月面の上を歩いたのかと、FAKE・フェイクニュースではなかったのかと、フランス人はアナリゼ・分析とクリティケ・批判が大好きなので月面着陸も人類の月面での第一歩も、どこかのスタジオで作られて編集されたのではないのかと・・・夏バカンス始まりの夏枯れニュース・・・それは、アメリカの Complot・コンプロウ、陰謀ではなかったのかと、アナリゼ・分析しクリティケ・批判する・・・トランプがアメリカの大統領になれたのも、コンプロウ・陰謀ではないのかと思っているフランス人は多い・・・
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パリのオペラ界隈の韓国食品店で売っている冷凍のギョウザの皮、ハングル文字なので珍紛漢紛・チンプンカンプン・・・
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パリで売っている韓国キムチ、キムチは豆腐と合体してキムチチゲにする、豚キムチにもする、夏場の暑い日に食欲がない時にはキムチの辛さがおいしい・・・
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パリで売ってるお好み焼きの粉、オランダ産のキャベツの千切りを山のように入れて食べる、日本で粉もんのお好み焼きやタコ焼きを食べたことがない・・・
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日本の沖縄アイランドの沖縄人や太平洋のハワイアイランドのハワイ人だけが食べるものと思っていたら、韓国にもSPAM・スパム、豚肉ハムがありゃんしたぜ・・・これを豆腐チゲやキムチチゲに入れる韓国人が多い、ただし、味が濃い・塩味が強い、アメリカのコンビーフ缶詰のポーク・バージョン・・・
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パリの風景から、ハタノ作「星月夜のパリの街」カンヴァス・油彩、92X73cm・・・セーヌ河にかかるポンヌフの橋、シテ島が中央に見える、右手がパリの左岸、左手がパリの右岸・・・パリのオペラ座界隈にある韓国食品店で流れていたミュージックは、TWICE "FANCY" M/V - YouTube 、K-POPの女子アイドル・グループのトゥワイスが歌うファンシー、レジのバイトの韓国人のお姉ちゃんが一緒に口ずさんでいた、例の日韓の政治的な問題でこのグループの中にいる三人の日本人の女の子に韓国から出ていけーと韓国ネットは過激に非難中傷している、パリの韓国食品店では日本のビールのアサヒ・スーパードライもキリンの一番搾りも売っていた、不買運動も不売運動もなかった、日本人おことわりもなかった、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、晴天が続いているパリとパリ近郊・郊外のイル・ド・フランス地方、今週の日曜日のカトルズ・ジュイエ、7月14日のパリ・シャンゼリゼ大通りでの陸・海・空による軍事パレードの練習が早朝の四時前から始まる、この一週間がフランスの夏の始まりのようなもの、フランス人は夏バカンス前でウキウキしている、トラバーユ・仕事なんかやってられなーいの気分になっている、どうしょうもありませーん状態、夏バカンス・ウキウキ症候群・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-10 05:13 | Trackback | Comments(0)

アジアの朝鮮半島、Corée du Sud、コレ・デュ・スッド、韓国の BOÎTES EN CARTON、ボワット・ザン・カルトン、BABY-BOX、ベビー・ボックスとは ?

今年のワールドカップ女子サッカーの試合が終わって、なにか、無気力のようになったフランス、みんなで声援するものがなくなった、みんなで集まってソファや床の上に座って持ち寄りのピザを食べながらTV中継を観戦する・応援することがなくなった・・・あるじゃん、ツール・ド・フランス、自転車競技が・・・これはマッチョのおじさんたちが見るスポーツで、ちょっと、自転車オタク的なもの、フランス人の10人に6人が自転車を持っていると、それもサイクリングの自転車、ロワール地方に住んでいる知り合いのフランス人のおっちゃんはこの競技用の自転車で毎日、サイクリングしている、そういうフランス人のおっちゃんたちはフランス中に多い・・・さてさて、アジアの島国・日本と朝鮮半島の韓国の間で、反日・日本嫌い VS 反韓・韓国嫌いの感情が高まっておりますが、フランスのTVニュースで Corée・コレ、フランス語で韓国のことを言う、正式には Corée du Sud、コレ・ド・スッド、南の朝鮮・大韓民国・・・その韓国話題がニュースになったので、日韓のあのドタバタ話題かと思って見ていたら、韓国のBaby-Box、ベビー・ボックス、赤ちゃんをアボンドネ・育てる能力がないので捨てること、禁止用語のような捨て子問題、これが今・韓国国内で増えているのだと、中絶ができないのでベベ・新生児を生んで、夜ひそかにキリスト教のプロテスタント教会の施設に設けられたBaby-Box、ベビー・ボックスに置く・・・韓国社会は未成年の女子の妊娠が多く、このベビー・ボックスに放置するケースが多いと、反対の声はあんなものがあるから赤ん坊を捨てるのだという韓国のおっちゃんもいたり・・・日韓の経済摩擦よりも、ベベの人権の問題の方が大切、フランスTVニュースはこれを言いたかった・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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暑い夏の午後に、この本をつらつらと読むと、日本という国は江戸から明治への時代の大きな変革・大きな犠牲・明治維新があったからこそ、今の日本がある、乱暴に言えば日本のフランス革命のようなものだった・・・朝鮮半島の韓国にないものは、明治維新のような時代の変革、これ以上、書くと大炎上するのでアレテ・ストップする・・・戦後のヨーロッパは、フランスとドイツはお互いに侵略・戦争をしないという約束・ルールのもとで、EU・欧州共同体・欧州連合が始まった、アジアもそろそろ、目を覚まして、AU・アジア共同体・アジア連合を始める時代だと思う、アジアは、日本と韓国は、日本と中国はお互いに侵略・戦争をしないルールを作る時、それが世界の中のアジアの21世紀の新しい時代の共通の価値観、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ六区のカルチエ・ラタン、学生街のチープな・安いクスクス屋でクスクス定食を食す、テーブルクロスは紙のもの、ブール・羊肉のひき肉を丸めたものでクスクスを食べる、メルゲーズ・羊の肉の辛いソーセージを炭火でグリエする・焼いたのもある、羊のジゴ・もも肉をバーべQにしたものもある、鶏のもも肉をクスクスのスープと一緒に煮込んだものもある・・・が、イスラームなので豚肉はない、トンカツ・クスクスや豚ソーセージ・クスクスなんかあったらいいんじゃなーいと思ったりもする・・・これをローマ帝国の植民地だった北アフリカにワイン作りが始まったマグレブ諸国のアルジェリア産の赤ワインで飲む、太陽の光りをいっぱいに浴びた赤ワインは甘いような酸っぱいような味がする、イスラームの国でアルコールのワインを作ってもいいのかと、塀の中・家の中では誰も監視していないから、アッラーの神も監視ないからいいのだそうだ・・・
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フレンチ・アートから、マチス作「窓辺のヴァイオリン弾き」1918年、カンヴァス・油彩、150X98cm、パリのポンピドゥーセンター・近代美術館のコレクション・・・マチスは絵画的な実験をした絵描き、描きかけの絵のように見えるがこれで完成している・・・夏七月のフレンチFMラジオから、Alizée - J'en ai marre ! (Videomix 2018) - YouTube 、アリゼが歌う、ジョネ・マール、もう、うんざりだわ・・・アジアのエンドレス・終わりのない反日・日本嫌い、反韓・韓国嫌い話題は、ジョネ・マール、もう、たくさん、うんざり・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2019-07-09 05:34

QUATRE ÉTOILES、カトル・エトワール、四つ星・四度目の世界チャンピオンに輝くワールドカップ女子サッカーのアメリカ・・・オランダにミラクル・奇跡は起こらなかった・・・

ワールドカップ女子サッカーのフランス大会が終わった、昨日のリヨンでの午後五時からのアメリカ VS オランダの決勝戦は、前半戦 0対0、前半戦に必ず、ゴールを決めていたアメリカがなかなかゴールが入らない、なんちゅう(なんというの意味の日本語)かったるい決勝戦だと思っていたら、後半戦にオランダによるゴール前のペナルティでキャプテンのメガン・ラピドーがペナルティ・キック先勝ゴールを決める、そして、さらに、ゴールを決め、2対0で絶対的な王者のアメリカがワールドカップ女子サッカーの世界チャンピオンになる、QUATRE ÉTOILES、カトル・エトワール、四つ星のこと、四回目の二大会連続の世界チャンピオンに輝く・・・絶対的な王者のアメリカは体力的にも精神的にもチームの団結力も強かった・・・オランダにミラクル・奇跡は起こらなかった・・・フランスのTVスポーツ解説者・女性が言うには、アメリカチームは全米の大学のクラブでスポーツに力をいれて、女子サッカーをする人口が多い、その中で人材を探すから強いチームができる、さらに、アメリカ的にいいことは、代表選手も控えの選手もスタッフもみんな平等だということ、試合が終わった後の円陣を組むのに代表選手だけではなく全員が肩を組んで参加すると・・・アメリカ合衆国の伝統・習慣でスポーツ界で世界チャンピオンになったものは、ワシントンのホワイトハウスに招待されると、しかし、事前のインタビューでキャプテン・主将のメガン・ラピドーとゴール得点の多いアレックス・モルガンのふたりはトランプの招待を断ると、トランプのいるホワイトハウスには行かないと断言している、プルコワ・ホワイ・なぜ ? パスク・ビコーズ・なぜならば、トランプはセクハラのチャンピオンで LGBT、レスビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーが嫌いで差別しているから・・・フレンチ・メディアは彼女たちがトランプがいるホワイトハウスに行くのか・否かを注目している、次のアメリカの大統領選挙でホワイトハウスのロカテール・借家人が代わったらホワイトハウスからの招待に応じるだろう・・・
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フランス人が一週間に最低三回が四回ほどモンジェ・イートする・食べるビフテーク・ビフテキ、とにかく狩猟民族の子孫でありますからお肉を食べないと満足しない・・・こっちのドクター・お医者さんはシルバー世代にひと月に最低一度は赤身の肉・牛肉の赤身を食べるようにとススメる、鉄分を補うために・・・フランス語の言い回しにビフテキを食べるためにお金を稼ぐというのがある・・・が、最近はベジタリアン・菜食主義者が増えたのでこの表現は昔し懐かしのジョーク・お笑いになりつつある・・・これは、インターナショナル的にお肉なし・お肉を食べない日のススメ記事・・・
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ミラクル・奇跡が起こらなかったオランダ・アートは、アムステルダムの絵描き、アールト・ファン・デ・ネール作「月夜の運河」17世紀、カンヴァス・油彩、51X73cm、ロンドンのウォーレス・コレクション・・・今でも、運河の多いアムステルダムに行くと、こういう月夜の風景を見ることができる、アムステルダムで個人ホテルを経営している日本人の壮年にオランダの家庭料理レストランでご馳走になった、オランダビールを飲みながら、ニシンの酢漬けやら牛肉のビール煮込みやらオランダのこってりケーキやらを食べて外に出たら、本当にこの絵のような月夜の運河だった・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、Rhye - Open - YouTube 、男二人組のグループ・ライがフェミナ・女性のような声で歌うオープン、I'm a fool you love とリフレイン・くり返すのが美しい・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2019-07-08 05:13 | Trackback | Comments(0)