波多野均つれづれアート・パート2

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Travailler plus pour Gagner plus、トラバイエ・プリュス・プール・ガニエ・プリュス、お金をより稼ぐためにはより働くこと・・・当ったり前の法則だっぺー・・・

昨夜のフレンチTV各局からの八時のニュースの冒頭で13分間、フランス第五共和国大統領のエマニュエル・マクロンからフランス国民に向けてのメッセージがあった、内容は日本のメディア・新聞、TVニュースでも取り上げられるので、ここでは省く・はぶく・・・フランス国民の怒りとか、報道されておりますが、ぶっちゃまけて言うと、ノエル・クリスマス前になにがしのお金をちょーだいということ、最低生活者にも援助のお金ちょーだい、最低年金生活者にも援助のお金ちょーだい、ノエル・クリスマスのシャリテ・チャリティー、慈善運動のような要求、なんでもいいからお金ちょーだい・・・このフランス人の不平不満を増長しているのがウルトワ・超極右翼政党、アメリカのトランプの大統領選挙で活躍したスティーブン・バノンがヨーロッパでポピュリズム・大衆迎合をうまく利用する極右翼政党への支援財団を作り支援の約束をする、先週はベルギーのブリュッセルでベルギー・フランス・チェコのウルトワ・ドワット、極右翼政党と集会を開き、来年五月のEU議会選挙で極右翼の勢力が伸びることを狙っている、その集会の演説の中でスティーブン・バノンは「ヨーロッパ各国はアメリカのトランプが大統領選挙で勝利した時と同じような状態になっていると」フランスのジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動は完全に極右翼政党に占領されて不平不満を言い、暴力によって放火と略奪の暴動を起こす・・・小学生でも知っている・学習していることは、Travailler plus pour Gagner plus、トラバイエ・プリュス・プール・ガニエ・プリュス、お金をより稼ぐためにはより働くこと、北フランスにあるフランス日産の自動車組み立て工場では、現地のフランス人労働者・勤労者は週に35時間労働なのに、日本から派遣されている日本人スタッフは週に50時間以上も働いていると・・・さらに、スティーブン・バノンはイタリアの極右翼政党のサンク・エトワール、五つの星運動の集会にも出席している、イギリスのBREXIT・ブレグジット推進派とも連携をとり混乱を起こそうとしている、ヨーロッパ各国が次々と自国ファースト・自国が第一主義のモノノケにハイジャック・乗っ取られようとしている・・・これこそ、ヨーロッパ全体のクライシス・危機・・・
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パリのオペラ通り近くの老舗の日本食品店・京子で売っている懐かしのインスタントラーメンのチキンラーメン、日本でリバイバルしているらしい、YouTubeで見た🐥ひよこのぬいぐるみを着た女の子「ぐで垣 結衣」こと、新垣 結衣がコマーシャルをやってる・・・昭和時代の日本の田舎の中学生の時に中間試験とか期末試験のための夜食として食べた・・・パリで食べると、うーん、あまりおいしいものではない、パリにはおいしいものがいっぱいあるかんねー、ぐでぐで女子が食べるものやんけーと言ったらハラスメントになる・・・
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12月のよく晴れた日の午後のパリ、セーヌ河に架かるポン・デ・ザール、歩道オンリーの芸術橋、右手にあるのがルーヴル美術館、左手の奥にオルセー美術館が見える、エッフェル塔もプチ・ちょろっと見えるやんけー・・・この橋は鉄筋に木・ボードが床にはってある、隙間からセーヌ河が流れるのが見える・・・
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オランダ人がナチスのアムステルダム占領前に大西洋を渡りニューヨークのマンハッタン島でアートした、モンドリアン作「ヴィクトリー・ブギウギ、勝利のブギウギ」1943~1944年、カンヴァス・油彩・紙をコラージュ、多角形178,5cm、オランダのデン・ハーグ市立美術館のコレクション、ブギウギとは、アメリカン・ブルース、黒人音楽からジャズに変化したミュージック・・・この絵はモンドリアンが異国の地・ニューヨークのマンハッタン島で突然に亡くなって未完の絵、1944年に連合軍はヨーロッパでナチドイツに勝利した年、その前にモンドリアンは亡くなった、祖国オランダのアムステルダムの町に帰りたかった・・・12月のフレンチFMラジオから、クリスマス・ソング特集の、Celine Dion - So This Is Christmas - YouTube あと二週間でノエル・クリスマス、あと三週間でハッピー・ニュー・イヤー、新しい年がやってくる・・・ボン・コラージュ、勇気を持って自分らしく誠実に生きること・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-12-11 06:09 | Trackback | Comments(0)

フランスに暴力デモをSTOP・ストップする、La Baguette Magique、ラ・バゲット・マジック、ハリー・ポッターの魔法の杖はあるのか・ないのか ? ・・・

あと、二週間でノエル・クリスマスがやってくるのに、フランス全国はジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの嵐が吹き荒れている、ガソリン燃料課税・値上げを凍結しても、まだ、抗議デモはエンドレス・終わりなく続いている、賃金を上げてくれだの、年金をあげてくれだの、どさくさに紛れて限りない要求が登場する、今週の土曜日に五回目のパリ結集をやろうとしているグループがある、きりがない・・・集会やデモする自由の権利は、フランスでは放火や略奪をする自由の権利にすり替えられている、こんなにも政治的に利用されてマクロン・バッシングが続く、フランスの諺・ことわざに、「最後に残ったケーキ・お菓子、最後のケーキを食べるのは誰なのか ? 」このままの状態で行くと、イタリアのサンク・エトワール、五つの星運動のようなポピュリズム・大衆迎合の極右翼の政治団体がフランス人の支持を得る、そうすると、フランスはネオナチの極右翼大統領が生まれ、EU離脱、移民・難民受け入れ拒否などなどの結果になる、これこそ、フランスのクライシス・危機・・・こんなにもフランス人が Putain・ピューターン、マヌケとは思わなかった、Connard・コナール、バカやろうとは思わなかった、Salaud・サロー、アホーとは思わなかった・・・超下品なフランス語なので取り扱いに要注意 ! ・・・パリのエトワール広場にあるフランスの国家遺産の凱旋門にスプレーで落書きしたジレ・ジョーヌ、黄色いチョッキ・ベストのモラルなきフランス人たちは捕まって7年間の刑務所行きになった・・・この抗議デモをストップする La Baguette Magique、ラ・バゲット・マジック、ハリー・ポッターが使ったような魔法の杖が必要になる・・・バゲット・マジック、魔法の杖は誰が持ってるのー・・・
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12月のパリの街の夕暮れどきのカフェ・テラス・・・イルミネーションが美しい・・・外でもテント・ひさしの下から電気暖房器の温風がおりてくる、最近のパリの街の夕方はハッピー・アワーのアフター・ファイブ・サービス、午後五時からのグラスワインやビールや南米風カクテルの格安サービス、5€・約640円で飲み物とおつまみセットのハッピー・アワーが大流行・・・
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フォーション・パリの12月デコレーション・・・白いサパン・🎄クリスマスツリーがボンジュール・こんにちはー・・・痩せても枯れてもパリを代表する老舗のフォーション、フランスの田舎のフランス人にフォーションのお土産を買っていくと喜ばれる、東京・銀座の三越の地下デパ食品売り場のようなもの・・・
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ドイツ19世紀ロマン主義の絵描き、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ作「雲海の上の旅人」1818年、カンヴァス・油彩、74,8X94,8cm、ドイツ・ハンブルグ市立美術館のコレクション、フリードリヒは「肉体の眼を閉じて、精神の眼であなたが描こうとするものをイメージせよ」と言った、ロマン主義の絵描きにはイギリスのターナー、フランスのドラクロワらがいる・・・12月のフレンチFMラジオからはクリスマスソングが流れ、John Lennon - Happy Xmas (War Is Over) - YouTube 、ジョン・レノンとヨーコ・オノが歌う、ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー、戦争は終わった)・・・フランスのジレ・ジョーンヌ・イズ・オーバー、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動は終わりにしたい、今夜八時のTVニュースでマクロンのメッセージがある、これでフランス人たちがハッピー・幸福になるのか、それとも、アンハッピー・不幸になるのか、どうであれ、フランス人はやめろと言ったらやり続ける民族だから、ヘソ曲がり、沈没する船から海に飛び込めーと言っても飛び込まない民族だから・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-12-10 06:40 | Trackback | Comments(0)

抗議デモの影響で APOCALYPTIC que dans PARIS、アポカリプテック・ク・ダン・パリ、道路が閉鎖され世界の終わりを思わせるパリ市内の12月のウィークエンド・週末・・・

ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動は続編になり、今度は SMIC・スミック、最低給料の値上げを要求する収入格差の抗議デモになる、フランスの労働者・勤労者の一か月の最低給料額は手取りで 1185€・約15万1680円から、1200€・約15万3600円ぐらい、夫婦共稼ぎでやっと生活ができる、しかし、離婚をしたり、失業をしたりするとひとりの稼ぎで生活をするのは大変になる、この収入で年金生活者になると受け取る額はほぼ半分の年金になる、これでは生活できない・・・ガソリン燃料課税・値上げ撤回の次は、このSMIC・最低給料の値上げをマクロンに要求する・・・しかし、冷静に考えると、個々人の給料は各企業が決めることであって、フランス大統領が決定することではない、フランスはいつからソシアリズム・社会主義の国になったのか、大統領の「鶴の一声・つるのひとこえ」で物事が決まるものではない、それはフランス人の中にある国営企業感覚が抜けない、鉄道も国営、飛行機も国営、自動車産業のルノーも国営、大学も国の管理、エトセトラ・などなどの常に赤字の国営化から民営化への移行の時代・・・このままではフランスは社会主義の国なのかと勘違いをする、ここにフランスの大きなパラドックス・矛盾がある、社会主義・全体主義はデモクラシー・民主主義とは反対のものである・・・昨日・土曜日のジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動のパリの抗議デモで市内の路上駐車のクルマが50数台放火された、サンラザール駅のそばのスターバックスが襲撃されボロボロになった、銀行も襲撃され、スーパーマーケットのモノプリも襲われて商品が略奪された、オペラ界隈では宝石・貴金属専門店が襲われた、共和国広場そばのスポーツ用品専門店も商品が略奪された、やりたい放題、パリの道路の石畳をはがし、石の塊りはひとつが4kgもする、それを機動隊に投石する・・・もうこれは暴動という反社会的な犯罪、抗議デモ参加者の1000人近くが捕まり拘束された、抗議デモにハンマーやベースボールのバット、ペタンクの金属のボール、農業用の鎌・かま、ナイフ、危険な爆竹などなどを所持していたから、32のパリ市内のメトロ・地下鉄の駅が封鎖された、ス・ネ・パ・ラ・フランス、これはフランスではない、中東のレバノン・ベイルートから新婚旅行でパリ観光にきた若いカップルがパリは中東のシリアの局部戦争の街のようだと、パリの街はアポカリプス・この世の終わり・無法地帯のようになる・・・ノエル・クリスマスまであと二週間少し、それほどまでにヒドイ・面目丸つぶれの12月のウィークエンド・週末の土曜日のパリだった・・・プリュス・付け足し、収入格差の激しいフランス、次の標的はブルジョワ・富裕層のフランス人、超富裕層と貧困層の問題、その間の中間層がスカスカな状態をどうするのか、そうしないと社会経済の消費が伸びない、お金がないから何も買えない、暴動を起こして商品や食料を略奪するしかないと正当化するようになる、シネマのマッドマックスの世界・・・
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今から二年前、12月になると思いおこすのは・・・2016年12月4日に、フランス東部のブザンソンの学生寮から行方不明になった日本人の女子留学生・・・みんな忘れてしまっている、犯人らしきものがいるのに・・・フランスの女性の絵描きのマリー・ローランサンの詩の中に「・・・死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」とある、彼女が忘れられた哀れな女性にならないように祈りたい・・・
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そろそろ、こんなケーキがボンジュール・こんにちはーと登場するのが12月、ブッシュ・ド・ノエル、クリスマスの薪・マキという種類の季節限定のフレンチ・ガトー、ケーキ・・・ジャポネ&ジャポネーズ・日本人の老若男女はお好きでしょ、季節限定という言葉が・・・
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オマケに・・・こんな雪だるま・SNOW-MANのケーキもありまっせー・・・お菓子専門店の老舗、ダロワイヨの雪だるまケーキ・・・季節限定でやんす・・・春夏の季節にはないじゃろ、こんなケーキは・・・
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イタリアン・15世紀のルネサンスアートから、フラ・アンジェリコ作「聖母戴冠・せいぼたいかん、部分」1430年代後半、板の上にテンペラ技法画、本体は209X206cm、パリ・ルーヴル美術館のコレクション・・・聖母マリアが天国において天使、使徒、聖人らの見守る中でキリスト(あるいは父なる神)から冠・かんむりを授けられるというカトリック教会の主題、この部分は天上界に住む天使たちが祝福の音楽を奏でる、金箔とテンペラ技法の色の組み合わせが美しい・・・ハイ、絵描きのお勉強、テンペラ画とは、顔料を卵の黄身で溶いて描く水溶性の技法・画法で、乾きが速くて、乾くと色調が明るくなる、さらに、耐久性のあるつや消し半透明の絵肌をつくることに利点がある、絵描きはもともとが注文画を描くアルチザン・職人だった・・・フレンチFMラジオからクリスマスソングの、Wham! - Last Christmas (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-12-09 06:48 | Trackback | Comments(0)

PARIS, UN SAMEDI NOIR ? パリ、アン・サムディ・ノワール ? パリは暗黒の土曜日になる ? VILLE MORTE ? ヴィル・モー、パリは死んだ街になる ? ・・・

そろそろ、いい加減に、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモを終わりにしないとフランス社会は大変な結果になる、ソーシャルメディアのSNS、フェイスブックやツイッターで拡散した抗議デモ、その発信が100か所もあるという、つまり、責任者がファントーム・幽霊みたいにいない市民運動、ほとんどがソーシャルメディアの有料 YouTuber・ユーチューバー、それで、いいねカウントを増やし、広告収入でビジネスをする人々・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・こんなことをコピー・マネをすると国が亡ぶ、国が転覆する・・・さてさて、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動に火をつけたのはフレンチ・メディア、マッチポンプという言葉がありますが、自分が火をつける・放火をして、マズくなったら火を消す・消火する、新聞やテレビやラジオのメディアも今回のジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動のニュースを盛りに盛った、大盛りどころか超メガ盛りにした・・・その結果、極右翼と極左翼が登場して、カッサー・壊し屋とよばれる親衛隊のような破壊プロのグループがパリの街を放火と奪略でメチャクチャにする、イスラーム過激派のテロ集団もその破壊行為に参加するかもと予測されている・・・今日の土曜日のパリの街は、第四回目のやりたい放題デモがある、パリ市内の全ての美術館もエッフェル塔も五つあるデパートや商店は、みんなフェルメ・閉まっている、昨日の午後おそくにパリ市庁舎のそばにあるBHV、べー・アッシュ・ヴェ、パリの老舗デパートのひとつから、ネットのお知らせで土曜日は営業を中止すると通知がきた、お客様専用割引電子カードを持っているので・・・そろそろ、終わりにしないと、あと、二週間ちょっとでノエル・クリスマスがやってくる・・・
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ベルギー・フラマン地方のアントワープに住んでいるベルギーと日本のハーフハーフのサキ・クララちゃん、8歳の女の子・・・お砂糖がいっぱいついた揚げ菓子・揚げシューをあげちゃうよー(この揚げシューをちっちゃく丸くして揚げると、Pets de Nonne、ぺ・ドゥ・ノンヌ、尼さんのおならになる、それは尼さんに対するセクハラだーという人には、Soupir de Nonne、スーピール・ノンヌ、尼さんのためいきと表現するのもありまっせー)サキちゃんが日常的にしゃべる言葉はフラマン語、オランダ語に似ているけれども、オランダ人が言うにはフラマン語から現代オランダ語が生まれたと、だから、サキちゃんに電話してもフラマン語だからわかんなーい・・・
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秋の季節のクリ・スイーツ、モンブランのお菓子で有名なアンジェリーナのマドレーヌ・ピラミッド・・・ハイ、お勉強、マドレーヌと言えば、20世紀フランス文学、マルセル・プルーストの小説「失われし時を求めて」の中に、午後の紅茶にマドレーヌを浸して食べてみたらば過去の思い出・記憶、幼年期の追憶が瞬間的によみがえったと・・・こんなクリエイティブなものがあるのがパリの街、田舎にはさか立ちしてもないんじゃ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのアンジェリーナのモンブランちゃんでーす・・・ウチのサマジスティ・女王陛下が買おうか、どうしょうかと迷っていた、これ一個でバゲット・フレンチ細長パンが6本から7本買える、考えちゃうのよねー、ショーケースの中のモンブランの前で哲学をする・・・あのお客、なにやってんのーとお店の売り子・女の子が見ていた・・・結局、彼女は静物画・油絵用のテン毛の細い筆が一本買える値段だったので買わなかった・・・
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パリのモンマルトルの丘の上のアート、モーリス・ユトリロ作「テアトル広場から見る、雪つもるサクレクール寺院」この絵はパリでのユトリロ展の時に見た絵・・・ユトリロは母親のシュザンヌ・バラドンが絵描きで、その影響で絵を描き始めた、極度のアル中だったのでアル中の治療に絵を描き始めたともいわれている、ユトリロの絵は、当時のフランス社会で売れに売れた、絵が売れると人間は・・・いずこも同じ秋の夕暮れ・・・12月のフレンチFMラジオから、Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You - YouTube 、昨夜・金曜日の夜にパリ市内でマライア・キャリーのクリスマスソング・ライブ公演があった、太っちゃったけれどマライア・キャリーはパリで不滅でやんす・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-12-08 06:01 | Trackback | Comments(0)

L'IMAGE DE LA FRANCE DÉGRADÉE、リ'ィマージュ・ド・ラ・フランス・デグラデ、フランスのイメージが低下する、評判を落とす、悪化する・・・

三週間も続くジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動、ガソリン燃料課税の値上げはアニュレ・中止になったのに、抗議デモはフォーエバー・永遠に続く、終わりのないフランス・・・今度は最低給料の改善や年金引き上げを要求するフランス人たち、これがフランスなうの姿、キリがない、フランス語に Les Enfants Gâtés、レ・ザンファン・ガテ、わがままな子供たちという言葉がありますが、それでもデモを続けているのはわがままな子供たちのよう・・・ひとつひとつの要求をミソ糞も一緒に持ってきても解決はできない、フランスの集会をする自由の権利、デモをする自由の権利は、ややもすれば、放火や略奪の暴動をする自由の権利になっている、ソーシャルメディアのSNSでは、明日の土曜日に第四回目の大結集をしてパリの街を放火と略奪の大暴動を起こそうと書きこまれる、それを邪魔するものはTuer・テュエ、殺してもいいと書きこまれる・・・これはコンピューター・ゲームの仮想世界のお話しのよう、病んでまんなー、フランスは病んでいる、仮想世界と現実世界がゴチャゴチャになっている、そのスローガンにテュエ・ブルジョワ、金持ちを殺せとある・・・カルロス・ゴーンが保釈されフランスに来たら、すぐさまギロチンにあう・・・昨夜のフレンチTVニュースの中で、世界から見たフランスの、L'IMAGE DE LA FRANCE DÉGRADÉE、リ'ィマージュ・ド・ラ・フランス・デグラデ、フランスのイメージが低下する、評判を落とすと・・・この三週間でフランスのイメージは地獄の底に落ちてしまった・・・
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ナチズムのハーケンクロイツ・鍵十字の旗・・・ヨーロッパは知らず知らずと大衆迎合の ULTRA DROIT、ウルトラ・ドワット、極右翼の自国第一・保護主義になりつつある・・・ドイツのグリム童話に「ハーメルンの笛吹き男」というお話しがありました、それとよく似ている、ソーシャルメディアのSNS、フェイスブックやツイッターの情報を信じて、ノコノコとついて行ってしまう・・・その先には、この世の地獄が待っている、ナチズムに共感しついて行った群衆はこの世の地獄を体験した、ユダヤ人皆殺しのジェノサイド・民族浄化の大虐殺を人類の歴史に刻み残した・・・フランスなうはこれに ULTRA GAUCHE、ウルトラ・ゴーシュ、極左翼のカッサー・壊し屋が極右翼とセットになっている、両方が合体すると極悪非道の連中の集まりになる・・・明日の土曜日のパリはエッフェル塔もルーブル美術館も何もかにもが閉まる、サッカーの試合は中止され、テクノライブも中止、パリの街に国家治安維持・機動隊の暴動を鎮圧する装甲車が市内に配置される・・・
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中世16世紀ネーデルランドの絵描き、Bosch・ボッシュ作「十字架を担ぐキリスト」1515年頃、板の上に油彩、74X81cm、ベルギー・ゲント市立美術館のコレクション・・・怒りと不平不満に満ちた悪魔のような群衆は、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の人々の表情に似ている、生命状態が怒りに満ち人の意見に聞く耳を持たない、怒りの生命はさらに怒りを呼び暴力が生まれる、フランスなうは怒りのモノノケにとりつかれている・・・フレンチFMラジオから、フランスなうはHAPPY・ハッピーではないので、Kygo - Happy Now ft. Sandro Cavazza - YouTube 、ハッピー・ナウ・・・いつになったらやってくるのやら、フランスのハッピー・なう・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-12-07 06:12 | Trackback | Comments(0)