波多野均つれづれアート・パート2

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"MON PAYS, C'EST L'AMOUR"モン・ペイ、私の国、セ・ラ'ムール、それは愛に満ち満ちている、フランスの永遠のアイドル・Johnny Hallydayの遺作アルバム・・・

いやはや・はやいや、フランスの五週間の夏休みバカンスが終わったと思ったら、今度はトゥッサン・万聖節の二週間の秋休みバカンスが始まるヤッホーの季節、フランスはバカンスが多すぎる・・・九州の博多弁では、どぎゃんこぎゃんもなかとー状態・・・パリの街ではグランパレでFIAC・フィアック、Foire Internationale d'Art Contemporain、英語では International Contemporary Art Fair、世界の現代アート見本市が始まり、わけのわからんアートばかり、ビジネスアート、投機アートばかりが世界中から集合する、寝そべった女性のCul・キュ、お尻にタバコをはさんだものとか、セクハラアートすれすれ、アートというよりはショッキングやスキャンダルをテーマにしたものがほとんど・・・ダンナー、コーフンしてまっせ、心臓に悪いでっせー・・・まぁ、アートがビジネスになる、投機目的になる、お金儲けになる社会なうに、こんなことを言っても、「天に向かってツバをする」ようなもの・・・そんなことよりも、フランスなうの最大の話題は、フレンチ・ロックの永遠のアイドル、Johnny Hallyday、ジョニー・アリデーの最後のアルバム・遺作アルバムが昨日から発売されたこと、すでに、300,000枚のレコード・CDが売れに売れている、ジョニーが亡くなって319日後に・・・パリのウィークエンド・週末話題は、昨日の夜と今日の夜にパリ12区のベルシー・アリーナ、収容人数2万人のベルシーの多目的ホールで、韓国K-POPの男子グループ、BTS・防弾少年団のParisライブコンサートが始まり、十代のミーちゃん・ハーちゃんの女の子たちが狂喜している、入場チケットが、なんと・なんと、ピンキリで、ピン・最高が549€・約91370円から、キリ・一番お安い席で60€・約7800円・・・一番お安い席は二階の奥のゾーン、BTS・防弾少年団が豆粒のようにしか見えない、大衆をだましてお金儲けをするボッタくりと同じ、新宿の歌舞伎町のキャバクラのボッタくりと同じ、わけのわからん現代アート売買のボッタくりと同じ・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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ハタノ作「グラン・メール、おばあちゃんの両手」カンヴァス・油彩、100X100cm、この絵は売れてしまった・・・自分の絵はグダグダと説明はしないけん・・・フランス十月のウィークエンド・週末のミュージックは、Johnny Hallyday - J'en parlerai au diable (Clip officiel) - YouTube 、ジョニーが歌う、ジョン・パルレ・オゥ・ディアーブル、私は悪魔と会話する・話をするだろう・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-10-20 05:38 | Trackback | Comments(0)

PEAGE URBAINS、ペアージュ・ウルバン、大きな街・都市に入るための通過料金、パリの街に入るにはクルマの通行税がもうじき必要になる ? かものフランス・・・

秋もたけなわなのでありんすが、毎日が暑いフランスのパリ、朝夕の気温は低く、午後になると夏八月半ばのように暑くなる、昨日の午前中にパリの街までお米を買いに行きまして、ウチのサマジスティ・女王陛下が秋田こまちのお米・5kgを買って31ユーロ・日本円で約4000円に驚く、この人は関東の東京人間なので日本米にこだわりがある、ワタシは朝鮮半島の安い韓国米、10kgで17ユーロ・約2200円でいいじゃーんなのでありますが・・・さてさて、フランス話題は、いよいよ、フランスも大きな街・都市へのクルマの乗り入れに通行税をとる方向へ、フランス語でPEAGE URBAIN、ぺアージュ・ウルバン、クルマで都市に入るための料金、自家用車で5ユーロ・約650円、カミオン・大型トラックや観光バスでは20ユーロ・約2600円もする、一日の通行税・・・表向きの理由はCO2・排ガス防止のため、交通量をコントロールしたい、裏理由は通行税、TAX・税金をとる・・・中世のパリの街は城壁に囲まれておりまして、東西南北にポルト・出入り口の門があり、その門でパリに入るための通行税を払っていた、それをリバイバル・復活する ? ・・・ヨーロッパでは、イギリスのロンドン、イタリアのミラノ、オランダのロッテルダムなどなどの街々では、すでに、通行税をとっている・・・ロンドン市では24ユーロ・約3120円、ミラノ市では15ユーロ・約1950円、オランダのロッテルダム市では3ユーロ・約390円、すべて一日の通行税のお値段・・・あらゆるところから税金をとる、じゃあ、世界中で浮気税・不倫税・セクハラ税・パワハラ税・家庭内暴力税・ヘイトスピーチ税もとればいいじゃん、と思ってしまうのはワタシだけか・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランス・アート、印象派のモネ作「ロンドンの国会議事堂、太陽の効果」1903年、カンヴァス・油彩、81X92cm、アメリカ・ニューヨークのブルックリン美術館のコレクション・・・ロンドンの街は昔しからテムズ河の霧と、暖炉の煙突から出るスモッグが有名だった、モネはこの国会議事堂をテーマに何枚もの連作・シリーズを描いている・・・秋たけなわ・暑い日が続く十月のフレンチFMラジオから、Sam Smith - I'm Not The Only One - YouTube 、UKのサム・スミスが歌う、アイム・ノット・ザ・オンリー・ワン・・・愛していたパートナーが浮気・不倫をした状況の時の歌、21世紀に新しく浮気税・不倫税があればいいのに、そうすると、ほとんどの男どもがひっかかりまんねん、イタリア男は100%に近いかも・・・チャオ・・・
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秋の日のオマケ・・・フレンチ・カップヌードル、名前は万歳・バンザイ🙌ヌードルという、プレ・鶏肉風味のカップ麺、おいしいかどうかは食べてみないとわからない、フランスの若い世代向きに好みに味つけしてあるから・・・お湯を入れて3分待つのは日本の日清のカップヌードルと同じ、フランス全国のスーパーマーケットのパスタ・麺コーナーで売っている・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-10-19 05:15 | Trackback | Comments(0)

Le CANADA l'égalise le CANNABIS、ル・カナダ・レ'ェガリゼ・ル・カナビス、南米のウルグアイに続き、北米のカナダもカナビス・マリファナ、大麻が解禁になる・・・

ちょっと、ポリティックス・政治的な話題だったので、フランスから見た海外・外国のニュースとは・・・その①、五年前に解禁になった南米のウルグアイに続き、北米のカナダでもカナビス・大麻、マリファナが社会的に平等になる、つまり、解禁される、カナビスを売る専門店カフェで1gが10ドル・8,70€、約1130円ぐらいで誰でも買える、ただし、長蛇の列で4時間の順番待ち、カナダはフランコフォニー・フランス語を公用語とするケベック州があるので、フランス本国の海外県のような存在、フレンチ・カナディアン、カナダ人の話すフランス語は17世紀から18世紀にフランスからの農民だった移民の言葉で、アクセントがおもしろい、だから親近感がある、そのカナダでカナビス・マリファナが解禁になったと、ニュースになる・・・なんだっけ、日本語表現の「寝ている子を起こす」ようなもの、次はフランスだぁーと思っている若い世代が多い、カナダ政府の解禁理由は、カナビスTAX・タックス、カナビス・ビジネス、カナビスの販売や使用から税金をガッポリと取ること、よく郊外線の駅の改札口でポリスから高校生がカナビス・マリファナを持っているか・どうか、持ち物検査をされている、それほどにカナビス・マリファナが蔓延・まんえんしている・・・その②、アングロテール・イギリスのこと、150年の歴史があるロンドンのFISH & CHIPS、フィッシュ・アンド・チップス、タラの白身魚のベニエ・揚げ物とジャガイモの揚げ物・ポテトフライの値段が高くなったと、今年の夏の猛暑でイギリスの農地からのジャガイモの収穫が減っているのが理由、このフィッシュ・アンド・チップスはお金のない人々が食べる庶民的なイギリスの伝統ファーストフードでありましたが、それが今では15ユーロ・約2000円近くもすると、庶民が安直に食べるものではなくなった・・・
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フランス庶民が午後のお茶タイムに安直に食べるケーキ・・・サント・ノレがおひとつ4,50€、約585円ぐらい、お隣りのアマンディーヌ・アーモンドの粉で作ったタルトは2,70€、約350円ぐらい・・・これがフランス庶民の食べるケーキ・・・
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東フランスのアルザス地方の伝統的なお菓子のクグロフ・干しブドウ入りのブリオッシュ、バターパン・・・これは、ドイツにも、スイスにも、オーストリアにもあるお菓子パン、アルザスのマスカットの香りがする白ワインと一緒に食べるとおいしい、日曜日に教会のミサに行ってお家にもどって家族全員そろってのお昼ご飯・食事のデザートで食べたという伝統的な家庭ケーキ、今ではみんな教会のミサには行かないで好き勝手に食べているクグロフ、白いのは粉砂糖がかかってる・・・
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こうやって、フランス人が集まって共に食べる・・・フランス人の食事会はただ食べることではない、食べたりワインを飲んだりしてお話し・会話をすること、それが何時間も続く・・・
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パリのお山・モンマルトルの絵描き、モーリス・ユトリロ作「コタン小路」1911年、厚紙・油彩、62X46cm、パリのポンピドゥ・センター、国立近代美術館のコレクション・・・ユトリロはアルコール中毒の治療のために17歳の時から絵を描き始めた、小学生の時からワインを飲んでいたらしい、そういう環境で育ったから・・・母親は女性の絵描きのシュザンヌ・ヴァラドン、絵描きのモデルをしていた、ユトリロは私生児として生まれる・・・当時、ユトリロが絵を描くと飛ぶように売れた、パリの名誉市民にもなった、飲んだくれの絵描きのユトリロの「白の時代」の絵のひとつ、この階段をのぼるとサクレクール寺院の裏手に出る、今でもここは残っている、ユトリロの風が吹いている・・・十月下旬にフランス全国のシネマティック・映画館でイギリスのロックバンド・クィーンの「Bohemian Rhapsody、ボヘミアン・ラプソディ」のシネマが公開される、ゲイであることをカミングアウトしたリード・ボーカルのフレディ・マーキュリーの伝説的な映画の前宣伝で、フレンチFMラジオから、Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13[Best Version] - YouTube・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-10-18 04:46 | Trackback | Comments(0)

Les Nouveaux Visages du Gouvernement、レ・ヌーボー・ヴィザージュ・ドゥ・グゥヴェルヌモン、政府の新しい顔・内閣改造のフランスなう・・・

秋十月なのに毎日、夏八月半ばのような暑さ、昨日の午後はパリ南郊外のウチのアパートで室内温度が28℃・・・三百冊もある画集や本の整理をしていて、頭がボーとすると思ったら暑さのせいだった、昨日はパリ15区のエッフェル塔の近くにある日本文化会館で「縄文展」のオープニングだったのでパリの街に行く、午後の五時半からの招待時間だったので、四時半に出発してパリ行き南郊外線に乗る、暑い、非常に暑い、異常に暑い、半パン姿でトング・夏の砂浜を歩くゴム草履で行きたかったのだが、ウチのサマジスティ・女王陛下からストップがかかり、普通の服装で行く、パリのメトロ・地下鉄⑥番線のBir-Hakeim、ビル・アケム、ビラケム駅で下車し、駅から2~3分の場所にある日本文化会館に到着する、二階の展示会場の前でオープンを待っていると、外が騒がしくサイレンが鳴っているので大きな窓ガラスごしから見ると、二台の白バイを先導した十台ばかりの高級車が通過するところだった、なんと、まぁー、その①、高級車に韓国の国旗をつけた韓国大統領の文 在寅、モン・ジェイン夫婦の乗るおクルマだった・・・パリのラッシュ時間が始まろうとする時のお騒がせなクルマの列だった・・・さてさて、肝心の「縄文展」は照明が暗く、説明文が読めないほどの明るさなしだった、その説明文も文字が小さく、照明のスポットライトに反射してなんじゃらホイというものだった、パリにあるアジアの仏教系のコレクションのあるギメ美術館の説明デザインをしたフランス人にたのんだと、説明文が見えない・読めない展示なんて日本の新宿界隈の悪徳キャバクラのぼったくりと同じ・・・「縄文展」そのものは内容が充実してよかった、青森・岩手・新潟などなどからの縄文土器が展示してある・・・帰って、フレンチTVの風刺番組を見ていたら、なんと、まぁー、その②、ここにも文 在寅、モンジェイン夫婦のパリ滞在の話題が・・・パリ時間の14日の日曜日の午後に、パリ市内の劇場でK-POPのBTS・防弾少年団のライブ舞台を楽しむ韓国大統領夫婦の姿がフレンチTVに流れ、大統領夫人がノリノリになって子供みたいにはしゃいでいる姿が放映される、さらに、月曜日の夜のフランスのホワイトハウスのエリゼ宮・大統領官邸での晩餐会に、ものすごく派手な韓国の民族衣装を着た大統領夫人の姿が・・・フランスなうは民族主義・ナショナリズムを警戒している、無邪気と言えば無邪気、世界の変化がわかっていない、さらに、マクロンとの会談では北朝鮮の金正恩・キムジョンウンの北朝鮮に対するEU・フランスからの経済制裁をなくしてほしいの話もあったから、マクロンはずーと、不愛想な顔・態度をしていた、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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ブルゴーニュ地方の赤ワイン、ロマネ・コンティのブドウ畑のそばにある、ロマネ・サン・ヴィヴォンの赤ワイン・・・これでも、日本映画のフーテンの寅さん風に言うと、ケッコウ毛だらけ、ネコ灰だらけでお値段が高い、一本で200ユーロ・約2万6000円近くする・・・月はおぼろに、ひがしやーまーってな、お値段・・・
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オランダ17世紀のアートから、ファン・デル・ネール作「月夜のある運河」17世紀、カンヴァス・油彩、51X73cm、イギリス・ロンドンのウォーレス・コレクション・・・昨夜はパリ南郊外の月は半月だった、これから満月になる・・・今日のテーマは、フランス政治のマクロン政権の内閣が新しくなったことを書くつもりだったが、韓国の文 在寅、モン・ジェイン夫婦のパリ滞在の話題で満載になった、アジアの朝鮮半島の民族主義は極右翼的なナショナリズムに変化することを学ばなければならない、極右翼的なナショナリズムの後ろは独裁的な軍国主義が待っていることも学ばなければならない、それはデモクラシー・民主主義の社会からはるかに遠い世界だ・・・秋のフレンチFMラジオからは、Rhye - Open - YouTube 、男子二人グループのライが歌う、オープン・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、昨日の午後のパリの街は暑かった、異常なほどに暑かった、帰りの六時半過ぎの郊外線はラッシュアワー・満員で久しぶりに疲れた、みんなスマホを片手に持って異常なほどにスマホ依存症のフランス人たちが多い、読書をしているフランス人はいない、みんなスマホ・ゲームかスマホ・シネマを見ている、携帯電話がこうも変化するとは・・・上記のパリ滞在中の文 在寅、モン・ジェインの話題の続きは、韓国の大統領府はBTS・防弾少年団のパリ・ライブを韓国の大統領夫婦が鑑賞したことをSNS・ツイッターで「アッパ・ミソ、パパの微笑み(パパとは文 在寅、モン・ジェインのこと)」と大衆迎合的な表現をする、なにかしらん韓国の大統領も独裁者的なニオイがする、それがおかしいと気づかないかぎりアジアの朝鮮半島の平安はない、デモクラシー・民主主義のルールが欠如している・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-10-17 05:31 | Trackback | Comments(0)

INONDATIONS DANS L'AUDE、イノンダシオン・ダン・ロード、フランス南西部ラングドック地方のロード、オード県の河川が氾濫し大洪水になる・・・

フランス南西部ラングドック地方のl'Aude・ロード、オード県のカルカソンヌ周辺の町々で先週末の日曜日の夜10時すぎから降り始めた集中豪雨が明け方の3時までに7m68cmの水位になり、山間部からの雨が河川に流れこみ多くの町々・九つの町がINONDATIONS・イノンダシオン、大洪水になる・・・たった、五~六時間のあいだに・・・みんなベットに入って寝ている真夜中すぎ、明け方なので避難警報が出るのが遅すぎた、朝になったら突然の洪水で町々はメチャクチャになっていた、13人が亡くなり、3人が不明、70の市町村が浸水被害を受けた・・・メテオ・フランス、フランスお天気予報が事前にアブナイと警告を出さなかった、洪水の前に避難勧告を出さなかった・・・もう、これで地元の住人たちは怒りに怒っている、地方自治体の危機管理体制のなさ・・・ヤーさん言葉だと、どないなっちょるんじゃーい、どいつも・こいつも、イイワケばかりで、フランスには日本のような役人が土下座をし、謝罪するということはありませんので・・・一晩に六か月分の雨が集中して降ったと、1891年以来のフランスの国をあげての自然災害、早速に首相のエドゥアール・フィリップが現地に飛んで激励と被害状況を視察をする、洪水にあった現地の人々は大統領のマクロンはどないしたんじゃーいと・・・フレンチTVニュースでは、なぜか、韓国の大統領の文 在寅、ムン・ジェインがパリを訪れて昨日の月曜日にマクロンと会っている、だから、自然災害でも激励にマクロンは動けないとイイワケの報道をする・・・日本の首相のアベ・マリアも今週中にスペイン訪問の後、パリを訪れる、日本の前に韓国の大統領がパリでマクロンとドッキングする、なにか、おかしいのとちゃいまっかー・・・フランスの自然災害のおかげで韓国政府のビザー・おかしな動きがよくわかる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ、それにしても韓国の大統領は、いつから北朝鮮のスペシャル外交官になったのかと、行動や言動にやってダメ元パフォーマンスが多すぎる、韓国の民衆はどう思っているのか・・・ドイツの東西ベルリンの壁が崩壊したことや旧ソ連の大改革は、旧ソ連の大統領ゴルバチョフが自分の身はどうなってもよいからと犠牲になって決断をしたから、北朝鮮の独裁者にそういう心構え、我が身はどうなってもがあるか、否か ? それが世界のルールだ・・・
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パリの街のリヴ・ゴーシュ、左岸にあるブキニスト・古本屋・・・最低、週に三回はお店を開けないといけない、ほとんどが、金曜日・土曜日・日曜日と営業する、パリ市の持ち物だからTAX・タックス、年間の税金を払う、最近はパリのお土産ものも売っている、メイド・イン・チャイナのパリ風景の油絵も売っている、古本や古版画だけでは食ってはいけない・・・パリのパリらしい名所だからずーと残ってほしいと思う・・・ここで、ハタノが絵を描くパフォーマンス・大道芸人のマネをして自分の絵を売っていたとならないようにしたい、売れればいいけれども・・・
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オランダ人の絵描き、ゴッホ作「パリの街の眺め」1886年、カンヴァス・油彩、54X72,5cm、オランダ・アムステルダムの国立ゴッホ美術館のコレクション・・・ゴッホがベルギーのアントワープからパリへやってきたばかりの頃に描いたパリの風景、モンマルトルの丘の途中にある弟のテオのアパートの窓から見たパリの街・・・遠くに、真中にパンテオンのドームが見える、左手にあるのはシテ島のノートルダム大聖堂、今でもパリの街はこんな感じ、132年前とあまり変化はない、秋十月のフレンチFMラジオから、Guns N Roses - Knockin on Heavens Door (HQ) - YouTube、アメリカンロックバンドのガンズ・アンド・ローゼズが歌う、ボブ・ディランの持ち歌ノック・ノック・ノッキング・オン・ヘヴンス・ドー、天国の扉・とびらをノック・ノック、叩く・たたく・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日はパリのエッフェル塔近くにある日本文化会館まで縄文時代の展覧会を観に行く、パリで観る日本の縄文土器、しかし、招待開始の時間が午後の五時半から・・・遅いじゃん、いつも六時過ぎの夕食時間なのに、幼稚園児や小学生と同じ・・・今日もパリとパリ近郊・郊外は八月中旬のように暑い、異常な秋十月の暑さ、日中最高気温は26℃もある、体感温度は29℃前後、異常でっせー・・・なにか、フランスに異変が起こらなければいいけれども・・・オマケ、Bob Dylan - Knockin' on Heaven's Door "Original" - YouTube・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-10-16 05:06 | Trackback | Comments(0)