波多野均つれづれアート・パート2

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三ヶ月も続くジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの標的はFrancs- Maçons、フラン-マッソン、フリーメーソンがフランス社会を支配していることへのアンチ・反発だった ?

二月なのに、フレンチ・メディアでは、LE PRINTEMPS EN FÈVRIER、ル・プランタン・ザン・フェヴリエ、二月の春の季節とか報道して大騒ぎ、フランス南西部のバスク地方のビアリッツの海岸では水着姿の子供たちが砂浜で遊んでいたり、南仏の地中海沿いの町カシスではテラスで日光浴をしながらお外食事が盛んになっていたり、北フランスではあまりにも早い春のような陽気に農作物が過剰に反応したり・・・何か、おかしいのではございませんかーのフランス、ワタシが住んでいるパリ南郊外でも散歩をすると日中最高気温が20℃、ファーマシー・薬局のお店の外看板の電子温度計は狂っているのかと思うほど、アパートの南向きのリビングで暖房なしで23~24℃にもなる、半パンにTシャツ姿になるのにはまだ早い・・・というような、暖かい日が続くフランスの二月、おかしい、なにかおかしい・・・さらに、フレンチ・メディアでは、今回の三ヶ月も続くジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモのターゲット・標的は、フランス社会のピラミッドの△の頂点にいるのは、Francs-Maçons、フラン・マッソン、フリーメーソンだと雑誌に特集も出るほどになる、ソーシャルメディアのツイッターやフェイスブックではさまざまな憶測・妄想が飛び交いフリーメーソン陰謀説がタレ流しになる、そのフリーメーソンの陰謀をストップするためにジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動は抗議デモをするのだと・・・なにか、おかしな方向へ進んでいる・・・さらにおかしなことが、アンチセミティズム・反ユダヤ主義、ユダヤ人嫌いの中傷メッセージがツイッターやフェイスブックに載っているので、マクロン政権はそれを利用してネット規制をする法案も考えられている、つまり、ネット世界への規制・コントロール、いずこも同じ世界現象、無責任なフェイクニュースばかりのツイッターやフェイスブックを取り締まるという口実で個人の自由や権利が規制・コントロールされる時代がフランスにもやってくるかも ? ・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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2016年の夏の終わりにパリの街の壁にあったイスラム国のパリ占領のポスター、エッフェル塔の上にイスラム国の黒い旗がたなびいている、あちらこちらで放火の黒い煙りがたちこめている・・・それがジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの放火と略奪でパリの土曜日の午後はズタズタになったのと似ている・・・中東シリアのイスラム国は消滅しつつあるけれども、それがヨーロッパ各地にやってくるかも、中東のイスラム国に渡ったテロリストたちが行き場を失い自分たちの国に帰ってくる・・・このポスターにあるUOIFとは、ユニオン・デ・オガ二ザション・イスラミック・ド・フランス、フランスのイスラム組織団体のこと、テロ支援のイスラム過激派団体のこと・・・
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BREXIT・ブレグジット、イギリスのEU・欧州からの離脱まであと35日、イギリス18世紀のロマン主義アートから、ジョン・ハミルトン・モーティマー作「モンスターズ・おぞましき怪物たち」1778年頃、紙に黒インクとアクリル・水彩、42X28cm、九州・博多の方言で言えば、どきゃんもこぎゃんもなかとー状態のヨーロッパ、ヨーロッパの時代は終わりなのか・・・アフリカやアジアの時代がやってくる予感がする、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・二月のフレンチFMラジオから、Bob Marley - No Women No Cry (Original) - YouTube 、2月生まれのボブ・マーリーが歌う、ノー・ウーマン・ノー・クライ、泣かない女はいない・女たちよ泣かないで・・・ウィークエンド・週末のボン・ヴァンドルディ、よき金曜日であれと祈る、いかなることがあろうとも心を強く持って自分らしく生きること・・・チャオ・・・
# by h-hatano-paris | 2019-02-22 05:46 | Trackback | Comments(0)

41000 Morts par an en France、フランスで一年間に4万1千人の老若男女のフランス人が死亡している理由とは、ケ・ス・ク・セ ? 何なのか ? ・・・

二月なのにフランス各地は春のようなお天気が続き、ALLERGIES・アレルジィー、アレルギーの POLLENS・ポーレーン、花粉症が南仏の11県で始まる、この季節は糸杉の花粉症、ゴッホが絵に描いたフランスからイタリアにかけての地中海沿岸に繁殖している糸杉の花粉症、風邪かと思ってくしゃみや鼻水が止まらない、頭痛もするし身体がダルイ・・・ヤッホー・花粉症の始まりでーす・・・パリ南郊外のウチのアパート群の中に白樺・しらかばの木ばかりがある白樺林がありまして、そのゾーンを散歩して帰宅すると、くしゃみが止まらない、鼻水も止まらない、大変な目にあった・・・アニマル・ハタノとか、バーバリアン・ハタノとか言われているワタシでも花粉症になってしまった・・・さてさてここから話題がかわって、これは警告なのか、脅しなのか、フレンチTVニュースではいっせいに、41000 Morts par an en FRANCE、フランス社会で一年間に4万1000人のフランス人老若男女が死亡していると・・・なんのこっちゃー・・・10人にひとりのフランス人が極度のアルコールの飲みすぎで死亡していると、一日にグラスワイン五杯を毎日のようにお昼と夜の食事の時に飲んでいると、それが原因で①ガンになって亡くなる人が16000人、②心臓麻痺・心筋梗塞で亡くなる人が9900人、③アルコール中毒による家庭内暴力で亡くなる人が6800人、これはヨーロッパ第一・チャンピオンのキング・オブ・ザ・アルコールの飲みすぎだと、アルコールは赤・白・ロゼワインもあれば、シャンパンもビールもある、アルコール度の強いウィスキーやウォッカやラム酒もある・・・最近は未成年のアルコール飲みが流行している、毎日のようにアルコールを飲んでいるとアル中になる、鼻の先がルージュ・赤くなる、指がふるえてくる、脳細胞が破壊されてくる、毎日アルコールの飲みすぎはやめようー・・・という警告のような、脅しのようなニュースでありました・・・
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ハタノ作「ブルターニュ・モルビアン湾の夏の初めの夕焼け」2003年、カンヴァス・油彩、61X46cm、この絵はブルターニュのモルビアン湾にプール付きの別荘を持っている壮年のところへ招待されて、二階のベランダからモルビアン湾の向こうのアトランティック・大西洋に沈むクッシェ・ド・ソレイユ、直訳すると太陽が寝ること、水平線に沈む太陽・夕日を描いたもの、この時は、二人でスコッチウイスキーを飲んでピーナッツをつまみながら会話・お話しをしていた、スコッチウイスキーをボトル一本ほど飲み、気がつくと満天の星空がひろがっていた・・・最近、毎日のように聴いている歌は、Wherever you are - One Ok Rock (Cover) | Cynthia 黄意雅 - YouTube 、ロックグループ、ワン・オク・ロックのカバー曲「ホェヴァー・ユー・アー、あなたがどこにいても・どこにいたとしても(愛してるわ)」をアジアのインドネシア共和国のロック・グループの女の子が歌う・・・アジアの平和とアジアの未来を考える、アジアのソリダリテ・連帯心を考える、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日も朝から晴天のパリとパリ近郊・郊外、こうも晴天が続くとパリの心配はクルマの排ガスによる大気汚染、喘息の子供たちが増えている、パリから郊外に引っ越す家庭も多い、空気が悪いから、パリのメトロ・地下鉄は本当に毒ガスマスクが必要なほどの大気汚染、クサイというものではない、目がチカチカ・頭がクラクラする、歩道にあるカフェテリア席は排ガスでいっぱい、ガソリン車からハイブリッド車・電気カーへのキャンペーン、クルマ社会の光りと闇・・・ウチもなるべくクルマは使わないようにしている、パリに行くのも郊外線を使う、ひとりひとりが自制しなければ地球プラネットは滅びる時代、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・今日のお昼ご飯は北スペイン沖で獲れたマクロー・サバの野菜・白菜と長ネギの中華風あんかけ、最近のフランス人の食ブームになんと、白菜が登場する、フランス語でシュー・シノワ、中華のキャベツという、その白菜を普通のスーパーマーケットの野菜売り場で売っている、フランス人も中華風の白菜炒めを食べるようになった、オ・ラ・ラーの時代になったフランスなう・・・
# by h-hatano-paris | 2019-02-21 06:14 | Trackback | Comments(0)

Ça Suffit、サ・スフィ、もうたくさん・いい加減にしろよ、フランスのAntisémitisme・アンチセミティズム・反ユダヤ主義、ユダヤ人嫌いにフランス各地で多くのフランス人が抗議の集会をする

その①、昨日の朝、アルザス地方のストラスブールの郊外にあるQUATZENHEIM・クヴァッツェンハイムの町の昔しからあるユダヤ人の墓地で70~80基ばかりのお墓に青いスプレーでナチス・ドイツのハーケンクロイツ・鉤十字、逆さ卍のTage・タグ、落書きが見つかる・・・ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモが過熱して、Antisémitisme・アンチセミティズム、反ユダヤ主義・ユダヤ人嫌いがなぜか、登場する・・・なぜならば、ユダヤ人はお金を握っているから・お金を持っているからという妄想からの反ユダヤ・ユダヤ人嫌い・・・ユダヤ資本がフランス社会を動かしているという妄想・・・ Ça Suffit、サ・スフィ、 もうたくさん、いい加減にしろよと、フランス各地で反ユダヤ・ユダヤ嫌いに対する抗議集会がひらかれる、このままではフランスのデモクラシー・民主主義はダメになるから・・・そして、その②、昨日のお昼のニュースに、パリのモード・ファッション界の Kaiser de la Mode、カイザー・ド・ラ・モード、モード界の帝王とよばれていた、Karl Lagerfeld est Mort、カール・ラガーフェルド・エ・モール、シャネルで36年間、パリ・モードの世界では60年間ちかくもトラバーユ・仕事をしたカール・ラガーフェルドが亡くなったと、85歳・・・ウチのサマジスティ・女王陛下がフランス化粧品の大手メーカーのパリのロレアルの本社で見たことがあると、気取らない普通の人だったと・・・いろいろなことがありまんなー、フランスの2019年は、まだ始まったばかりの二月でっせー・・・
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気の滅入るお話しばかり続くので・・・戦前のアンティーク・骨董のお皿、フランス南西部のバスク地方のお皿にカレーを盛って食べる、お肉がチラホラ・肉があまりないじゃん、その代わりにセロリとショウガとニンニクが入っている、ベルギー・ビールでカレーを煮込むとコクがでる、スパイスがふんだんに入っている・・・ドーヴァー海峡の向こうのBREXIT・ブレグジットまで40日あまりのアングロテール・イギリスではパブのランチにチキンのカレー料理がある、インド・パキスタンがイギリスの旧植民地だったからカレー料理がイギリスの大衆・庶民の食べるものになった、それがロンドンのパブからフランスにやってきてフランス人もカレーライスを食べるようになり、今度はアジアの島国・日本のマンガブームからインスタントカレーなるものが便利だと、パリの日本食品店のインスタントカレーの値段が高くなる、小学生のお子ちゃまでもできるカレーライス・・・
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ハタノ作「V字・ヴィクトリー・勝利の頭文字、の古いオリーブの木」カンヴァス・油彩、55X46cm、場所は南仏のカーニュの町のルノワールの家のオリーブ畑、ニースから毎日、通って絵を描いた、ルノワールが晩年に家族と住んだ家・昔しのオリーブ油を作る農家だった・・・オリーブ畑から遠くにメディテラネ・地中海のブルーが見える・・・二月になって最近、感動したミュージックから、ONE OK ROCK - Be the light [FullHD] 歌詞 LIVE 東日本大震災 - YouTube 、ワン・オク・ロックが歌う、ビー・ザ・ライト、その光りになれ・・・その年の五月に東京で展覧会があり、その後に、仙台に住む友人・畠山君を訪ねた、仙台駅から彼の運転するクルマでツナミの被災地の海岸に行った、そこには何もなかった、何も残ってはいなかった、翌年、また日本で東日本大震災のためのチャリティー展覧会をし絵の売り上げを東北の被災地に寄付をした、それがひとりの絵描きにできるわずかな声援だった・・・生きることは自分なりにヴィクトリー・勝利すること、ようござんすかー、ARE YOU OK ? アー・ユー・オッケー ? ・・・チャオ・・・

# by h-hatano-paris | 2019-02-20 06:18 | Trackback | Comments(0)

明日公開の二月のフランスの新作シネマ「Grâce à Dieu、グラース・ア・デュ、神のご加護のままに・神の恩恵によりて」がちょっと待ったぁー、上映公開をストップされていた ? ・・・

毎日毎日、スキャンダル ? 大騒ぎ話題ばかりの二月のフランス、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモ中におきた著名人に対する個人攻撃・アンチセミティズム・反ユダヤ・ユダヤ嫌いで沸騰したフランスのネクスト・次の話題は・・・明日からフランス全国の映画館で公開される「Grâce à Dieu、グラース・ア・デュ、神のおかげで、神のご加護のままに」英語のタイトルは「By the Grace of God、バイ・ザ・グラース・オブ・ゴッド、神の恩恵によりて」監督はFrançois Ozon、フランソワ・オゾン、先週末のドイツのベルリン映画祭で審査員賞を獲得した、この新作映画はフランスのカトリック教会の司教たちによるペドフィル・性的な子供への暴力をあばくものだった、実話の証言をもとに映画化した、それがあるところから映画の公開をストップの裁判騒ぎが起きた、あるところとはカトリックの教会やカトリック信仰の信者団体などなど・・・すったもんだのあげく、法的に公開してもよいとなり、明日の水曜日にフランス全国の映画館で公開される・・・問題はカトリック教会の司教たちのペド・性的な児童虐待だけでなく、それを隠そうとしたフランスカトリック教会の上層部・大司教の連中に大きく社会的な批判が集中した・・・新大陸アメリカでは性的な児童虐待をした聖職者が新聞やネットに大きく顔写真が出される、カトリック教会の聖職者による性的な児童虐待は世界的な問題にもなっている、イタリア・ローマのヴァチカンの聖職者の80%がホモ・ゲイだという新刊本「SODOMA・ソドマ、ヴァチカンの内部調査」も今週の木曜日に世界20カ国同時に発売される・・・宗教・信仰の世界のモラールも低下している、フランスの新聞にはカトリック教会は Démons・ デーモン・悪魔と対峙・タイジする、向かい合うという記事も登場する、聖職者たちは衝動的な快楽という欲望に狂い悪魔に魂をとられてしまった・・・
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アンチセミティズム・反ユダヤ主義、ユダヤ人嫌いとカトリック教会の聖職者によるスキャンダルだらけのフランスからのアートは、ゴッホ作「悲嘆にくれる老人・泣きくずれるばかりの老人」1890年、カンヴァス・油彩、81X65cm、オランダのドイツとの国境近くの町・オッテルローの国立自然森林公園の中にある、クレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・ゴッホの描いた悲しみの老人のメッセージは人類共通のもの、地球プラネットが人間のエゴや欲望で支配されると大きな悲しみがやってくる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・二月のフレンチFMラジオから、Indila - S.O.S - YouTube 、フランスとインドのハーフ・ハーフのインディラが歌う、エス・オー・エス・・・ボン・コラージュ、勇気をだして、自分が自分であるように自分らしく生きること、そのためには強い生命力を持つこと、じゃあ、その強い生命力とは・・・それが至難・しなんの業・わざだ、あまたの人々と交流し・語り合い・共に生きて人間修行をするしかない・・・チャオ・・・
# by h-hatano-paris | 2019-02-19 05:33 | Trackback | Comments(0)

La FRANCE est à Nous、ラ・フランス・エ・ア・ヌ、フランスはわれわれのものだ、Barre-Toi、バレ・トワ、出ていけー、Sale Juif、サル・ジュイフ、汚いユダヤ人め・・・

三ヶ月も続くフランスのジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモはだんだんとラジカル・過激になりまして、先週土曜日の第14回目の抗議デモの時にパリの14区モンパルナスの路上にいたフランスの哲学者・作家、ポーランド移民のユダヤ系フランス人、フランスのアカデミー・学士院のメンバーの Alain Finkielkraut、アラン・フィンケルクロートに向かって、抗議デモのグループがヘイト・憎悪の言葉を投げつける・・・それは、La FRANCE est à Nous、ラ・フランス・エ・ア・ヌ、フランスはわれわれのものだ、Barre-Toi、バレ-トワ、お前なんか(フランスから)出ていけ-、Sale Juif、サル・ジュイフ、汚いユダヤ人めー・・・これはウルトラ級にマズイじゃろ、誰が考えても弁解の余地がない、朝鮮半島からの天皇は謝罪しろーと同じ、さらに、イスラエルの首都のテルアビブに帰れーとか、Sale Sioniste de Merde、サル・シオニスト・ド・メルド、糞・クソったれの汚いシオニスト(シオニストとはイスラエル、パレスチナの地に故郷を再建する民族主義者)、さらに(ユダヤ人は)地獄に落ちろーと罵詈雑言・ばりぞうごんをする・・・フランス社会で犯罪に近いようなヘイトスピーチをくり返す・・・アジアの島国・日本の反韓・韓国嫌いや反中・中国嫌いのヘイトスピーチと同じ・・・フランスのモラールの低下、これは義務教育に原因があるとフレンチ・メディアは大騒ぎ・・・フランスでアンチセミイズム・反ユダヤ、ユダヤ人嫌いを許していると、ドミノ効果で、反イスラム・イスラム嫌い・アラブ人嫌い、アフリカ人嫌いなどの外国人嫌いにつながる、アジア人も当然その中に入る・・・どうしょうもないフランスになってしまった、ナチ・ドイツの民族差別の燃えカス・極右翼による反ユダヤ・ユダヤ人嫌いの燃えカスに再び火がついている、大変にハードな話題でありますが、これがフランスなうの現実、モノノケにとりつかれたフランス、怒りと不安で平常心を失ってしまった・・・
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ユダヤの絵描きのアートから、アヴィグドル・アリカ作「タオルとシーツのある静物画」1990年、カンヴァス・油彩、100X65cm、プライベート・個人コレクション・・・この作家はルーマニア系ユダヤ人、ナチ・ドイツのホロスコート・民族浄化を経験し、強制収容所に入れられ生き残った、戦後は新大陸アメリカへ移民として渡る、他の作品に窓から見たニューヨークのビルの風景があるのでマンハッタン島に住んでいた、この日常生活の一部を描いた絵は、なにか、強制収容所の段々になったベットをイメージさせる・・・二月になってお昼ご飯のあとのプロムナード・散歩の時に頭の中で聴こえてくるミュージックから、Where ever you are live - One ok Rock - YouTube 、ワン・オク・ロックが歌う、ホウエバー・ユー・アー、あなたがどこにいようとも・あなたがどこにいても(愛してるよ)・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、先週の金曜日から春のようなお天気、フランスはお天気もおかしくなっている、室内気温は暖房なしで23℃前後、あまりにも暖かいので頭がボーとなる、酸欠にならないように窓を開けると外気温は13℃前後かと思ったら外の駅前のファーマシー・薬局の看板の電子温度計は20℃だった、二月なのに何かサド・マゾ的な身体の変化、この暖かさで早くも花粉症になるフランス人が多い、くしゃみと鼻水大会になる、昨日は韓国風の焼肉をお昼ご飯に食べる、もうそんなに高校生のようには食べることができない・・・二月の異常な晴天続きのパリとパリ近郊・郊外から・・・モラールが低下すれば自然環境も狂ってくる、二月の暖かさで浮かれていると地球温暖化で今年のフランスは超暑い春になる、灼熱地獄・しゃくねつじごくのように暑い夏になる・・・

# by h-hatano-paris | 2019-02-18 05:31 | Trackback | Comments(0)