波多野均つれづれアート・パート2

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2018年 09月 20日 ( 1 )

昨夜はアパートの隣人に夕食をよばれ、エコセ・スコットランドの郷土料理、Haggis・ハギス(羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたもの)を食べ、スコッチウイスキーを飲む・・・

昨日のブログに書く予定が、文化・アートとスポーツをちゃんこ鍋のように、または、ビビンバのようにごちゃ混ぜにして書くのはマズイと思い・・・サッカー・ヨーロッパ・リーグ戦のPSG、パリ・サン・ジェルマン VS Liverpool・リバプールの試合は、2対3でリバプールの勝利・・・に、フランス中が大騒ぎになる、ネイマールが全然・トラバーユ・仕事をしていないと、ワールドカップ・ロシア大会からネイマールはファントーム・幽霊のように存在がない、ちっとも活躍がないと、大いに批判されている・・・さてさて、昨夜はウチのアパートの一階下の住人からの夕食の招待があり、ウチのサマジスティ、女王陛下の誕生日が9月16日だったので、誕生日のお祝いの夕食会によばれた、奥さんのステファニーがアイルランド出身のイギリス国籍のマダムで大英帝国のスコットランド・フランス語ではエコセと言う・・・スコットランドの伝統料理の Haggis・ハギス、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた料理を初めて食べた・・・フランスでスコットランドの伝統料理を食べるなんてことはそんなにはない、スコットランド北部のハイランド地方のスカイ島のスコッチウイスキー・タリスカーを飲みながら食べる、食事の最後のチーズ盛り合わせもイギリスとアイルランドのチーズだった、パリ市内にアングレ・イギリス食材・食品店がある・・・アヴォン・ミディ、真夜中前に帰らないと Cendrillon・サンドリオン、シンデレラのこと、になってしまうとジョーク的なイイワケをし、デザートのケーキを食べ終えて、這う這うの体・ほうほうのていで帰った、同じアパートだからエレベーターで一階から二階に上がるだけ・・・そして、ウーロン茶をがぶがぶと飲んでアルコールを薄める、シャンパン・ロゼを二本、ブルゴーニュの赤ワイン一本、オーストラリアの赤ワインを一本、さらに、二種類のスコッチウイスキーも飲んだから・・・
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16世紀のヨーロッパ・アートから、ボッシュ作「十字架を背負うキリスト」1515年頃、板に油彩、74X81cm、ベルギー・ガンの市立美術館のコレクション・・・ヨーロッパ的な人間の心の中の善と悪・・・十字架を背負ったキリストをとりまく悪魔のような死刑執行人の顔、人間はその人の顔に生命状態があらわれるといいますが、悪行をおこなう人間たちのさまざまな顔・・・ウイスキーをしこたま飲んだので、Chris Stapleton - Tennessee Whiskey 、クリス・ステープトンが歌う、テネシー・ウイスキー、アメリカのウィスキーはバーボンウイスキーだけれども、トランプのせいでヨーロッパに入るバーボンウイスキーの関税がハンパない・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-09-20 07:54 | Trackback | Comments(0)