波多野均つれづれアート・パート2

hatanohito.exblog.jp
ブログトップ

フランスなうの大きな問題は、小中高の学校での HARCÈLEMENT・アラセルモン、ハラスメント、グループによる嫌がらせ・・・それが原因で自殺する子供もいる・・・

さてさて、秋深しのフランスは今週末の日曜日の 1914~1918,ARMISTICE・アルミスティス、1914~1918年の第一次世界大戦休戦記念日の話題ばかり、アジアの中国からも義勇兵が参加したと歴史にはあり、彼らは前線の宿舎を建てたり、ドイツ軍の埋めた地雷の撤去作業をした、日本からも国際赤十字の要請で日本人の看護婦さんたちが負傷した兵士たちの救護にあたった・・・忘れられた歴史にスポットライトを当てる百周年の第一次世界大戦休戦記念日、日曜日にはフレンチTVの各チャンネルで朝の八時から無名戦士の眠るお墓のあるパリの凱旋門からのスペシャル中継番組がある、これには当時の連合軍のアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ロシア等々、そして、敵国だったドイツからの国家元首・大統領らが出席する、トランプもプーチンもやってくる・・・さてさて、昨日はインターナショナル的なハラスメント、子供たちのイジメ防止デーでありまして、フランス社会では三人にひとりの子供たちがハラスメント・イジメにあっていると、高校・中学・小学校で・・・最近は小学校の低学年の子供たちまでもがハラスメント・イジメの犠牲者になっていると・・・フランスの体験談、小学生の子供を持つお母さんから聞いた話しに、息子の誕生会にクラスの男の子たちを家に招待して誕生パーティをしたと、誕生パーティは無事に終わり子供たちが帰って、あとで引き出しの中に置いていた現金がなくなっていることに気づいたと、言うに言われずにそのまんまにしたと・・・子供たちのハラスメント・イジメはお金を持って来いと脅かされることが多い、なにか世界がお金中心主義でなにもかも動いている、子供は親を見て学習する・・・
a0342405_06102577.jpg
ナチ・ドイツから退廃アートだと弾圧された表現主義アートのエミール・ノルデ作「ローソクを灯して踊り続ける踊り子たち」1912年、カンヴァス・油彩、100X86cm、ドイツ・シュレースヴィヒ-ホルシュタイン州ネッカーチェンのゼービュル・ノルデ美術館のコレクション・・・第一次世界大戦休戦記念日はドイツにとっては敗戦の日、それが原因でドイツ経済が低迷しヒットラーが表舞台に登場した、ノルデは最初ドイツ・ナチ党に入っていたが、だんだん、ヒットラーがやることに疑問を持った、ノルデの絵はドイツ表現主義とアートの歴史では言われている、その表現主義アートがナチ・ドイツによって退廃アートだと弾圧され、ノルデは油絵を描くことを禁止され北ドイツの生まれ故郷に帰った、そこで第二次世界大戦の終了まで生活し、ひたすら水彩画を描いた、水彩画は油絵と違い匂わないから・・・そういう絵描きもいた、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・秋深しのフランスから電子ポップミュージック、DEAMN - Rendezvous (Audio) - YouTube 、ディームンが歌うランデヴー・約束・・・おっちゃん、こんなのも聞くんだー、そう、K-POPの TWICE - YES or YES とか、IZ*ONE - La Vie en Rose とかも、聴きまっせー、感覚的に若くないとアートはうまれないからね、N'est-ce pas ? ネ・ス・パ ? でしょ・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2018-11-09 06:02 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanohito.exblog.jp/tb/238849095
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。