波多野均つれづれアート・パート2

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フランスのミステリー、Bébés nés sans Bras、べべ・ネ・ソン・ブラ、フランスの三つの地方で18人の腕・手くびのない赤ちゃんが産まれる・・・

今週のフランスはトゥッサン・万聖節のプチ・バカンスに入って、年間に有給休暇が五週間もある勤労フランス人たちは一週間の有給休暇をとっている、秋のお墓参りの木曜日のトゥッサン・万聖節から四連休が始まるし・・・みんな田舎に帰っている、先祖のお墓参りをしなければいけないし、親の財産わけのお話しもあるかもしれないしと、捕らぬ狸の皮算用・とらぬたぬきのかわざんようをするフランス人もいる・・・今日は🎃ハロウィーンの日でありますが、フランスの🎃ハロウィーンはあくまでも子供たちのためのお祭り・🎃ハロウィーン・・・アジアの島国・日本の東京、渋谷のようなパーティ・ピーポー、パリピが結集してメチャクチャな🎃ハロウィーンはしない、それを利用して騒いでいると死者・亡くなった人々への冒涜・ぼうとくになるから、死者を利用してのビジネスになってしまうから、カトリック教会から叱られる、宗教のモラールとはそういうもの、えーじゃないか・えーじゃないかは通用しない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・さてさて、そんな🎃ハロウィーンの時に、フランスのミステリーとして、フランスの三つの隣接する地方に、2009年から2014年の期間に産まれた Bébé nés sans Bras、べべ・ネ・ソン・ブラ、べべ・腕・手くびがない赤ちゃんが18人もみつかっている、原因がわからない・・・因果関係がわからない、多分、農地にまいた農薬だろうと思われている・・・かつて、ベトナム戦争の時にアメリカ軍が空中から散布した枯れ葉剤・農薬、ダイオキシンの結果、ベトナムのべべ・赤ちゃんに奇形の赤ちゃんが産まれた・・・大量消費ビジネスで大量生産のものを作ろうとすると、どこかに歪んだものが現れる、そのブーメランがけがれのないべべ・赤ちゃんにもどってくる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フレンチ・アートから・・・印象派のマエストロ・巨匠、クロード・モネ作「夕暮れの中のサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂」1908年、カンヴァス・油彩、63,5X88,9cm、イギリス・カーディフにあるウェールズ国立博物館のコレクション・・・モネの眼は刻々と変化する自然の中の光りを描いた、セザンヌがこう言った「モネの眼は、ただひとつの眼にすぎない、だが、その眼はなんとすばらしい眼だ」絵描きの眼とは観察する眼を持つこと、じっと、集中して見つめること、それを頭の中に記憶としてとどめておくこと、そのためにデッサンや水彩画の習作を何枚も描き、それをもとに油絵を描く、それが絵描きという職業だ、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチ・シャンソンなうから、VITAA - Je te le donne - En duo avec Slimane (Clip Officiel) - YouTube 、ヴィタとスリマンのデュオ・デュエットで、ジュ・トゥ・ル・ドネ、私があなたに贈るもの・贈り物・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2018-10-31 05:57 | Trackback | Comments(0)
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