波多野均つれづれアート・パート2

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ヴァチカンのローマ法王が、胎児を中絶・堕胎をすることは TUEUR À GAGES、チュアー・ア・ガージュ、殺し屋を雇うようなもの発言にショッキングする、衝撃のフランスなう・・・

秋十月の季節なのに、朝夕は冷えこみ昼間はよく晴れて暑い日のことを、Indian Summer、インディアン・サマーとフランス人はよく言う、日本語表現の小春日和・こはるびよりのこと・・・今日も暑い小夏日和・こなつびよりのフランスのパリ南郊外、ずーと、インディアン・サマー状態が続いている、なにか、おかしいのとちゃいまっかー・・・フランスの話題・ニュース①に、人工的に日焼けをする施設、Les Cabines de Bronzage、レ・キャビネ・ド・ブロンザージュ、ブロンズ色に皮膚を人工的に焼くお店が、皮膚ガンになる可能性が43%だと、禁止になる方向へ・・・世界なうのイケメン・イケガールの特徴は、見栄えすること、整形手術をしたり、筋肉マンになったり、そして、健康的に見えるってことで身体の皮膚をブロンズ色にこんがりと焼くこと・・・それが、メラニン色素の関係で皮膚ガンになりやすい、皮膚ガンを誘致する作用になると・・・一般的なフランス人の皮膚は、ブロン・白いので、これを健康的に見えるようにブロンズ・褐色に焼く、そうすると弱い皮膚細胞にシミが出来て、それが皮膚がんの元になると・・・真夏の砂浜の日焼けでも皮膚ガンになるフランス人は多い、見栄え・外見がよければいいじゃーんのしっぺ返し・・・フランスの話題・ニュース②は、イタリア・ローマのヴァチカンのPape・パップ、法王が、胎児の中絶・堕胎をすることは、TUEUR À GAGES、チュアー・ア・ガージュ、(直訳はお金をもらって人殺しをする)殺し屋を雇うようなものだと発言して大騒ぎになるフランス社会・・・カトリック教会のトップ・神の代理人の法王の立場上のお気持ちとしては理解できるけれども、これで人々をコントロール・支配する、縛りつけることはできない、中世の時代ではできたけれども、今はできない、これは人類・人間にとって非常にデリケート・微妙な問題でありますので各人がよーく考えて下さーい、S.V.P、シル・ヴ・プレー、お願げえしますだー・・・
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ネーデルランド・オランダのアートから、ヨハネス・フェルメール作「デルフトの町の眺望」1660~1661年頃、カンヴァス・油彩、96,5X115,7cm、オランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館のコレクション・・・この大きな画面の絵の前に立つと、よくぞ、ここまで描いたと感動する、空の面積が大きいのがオランダ特有の風景画の特徴、前景・中景・後景と正しい視覚遠近法、プロテスタントのオランダ人の眼がある、この絵を観て、パリにもどってこれと同じ大きさぐらいのパリの風景画を描く、まだ、途中・・・一枚の絵に四年から五年の月日が必要になる、アートするということは、そういうものだ・・・フレンチFMラジオから、今話題のアメリカン・ミュージック・アワード、AMAsで最高賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得したテイラー・スゥイフトの歌から、Taylor Swift - Delicate - YouTube 、デリケート・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2018-10-11 05:20 | Trackback | Comments(0)
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