波多野均つれづれアート・パート2

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フレンチ新大統領は、メイド・イン・フレンチのJONAS & CIE 、ジョナス&シーの背広とズボン、Bexly・ベクスレー の革靴を履く・・・

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フランスの新大統領が決まり、フレンチ・メディアのプレス・ピーポーは新大統領のエマニュエル・マクロンのことばかり・・・フレンチ・オバマだとか、新しいタイプのムッシュー・プレジデント、大統領だとか、エトセトラ・エトセトラ・・・日本では報道されない、おもしろ話題は、エマニュエル・マクロンが着ている背広上下のお値段、メイド・イン・フランセ、フランス製の背広とズボンで、パリ二区の 19,Rue d'Aboukir、アブーキル通り19番地にある、紳士服店のJONAS & CIE、ジョナス&シーの背広・上着とズボン、お値段は340ユーロ・約4万2千円ぐらい、ネクタイもそこの商品で一本30ユーロ・3700円ぐらい・・・革靴は、パリに何軒もお店があるBexley・ベクスレーの紳士靴で、139ユーロ・約1万7千円ぐらいのもの・・・これはフランスの普通のビジネスマンのスタイル、元々がパリのロスチャイルド投資銀行でトラバーユしていたのでバンキエ・銀行家の男子スタイル・・・感覚的にはごく普通の男子なのだ・・・
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先週の日曜日のルーヴル美術館の中庭、カルセール・ドゥ・ルーヴルの勝利宣言集会での新大統領エマニュエル・マクロンのコートは、背広と同じのジョナス&シーのもので、380ユーロ・約4万7千円ぐらい・・・プルミエ・ダーム、ファーストレディーのこと、のブリジット夫人のコートはルイヴィトンのもので2700ユーロ・約33万円ぐらい、しかし、このヴィトンのコートは2015年から着ているので、決して、スノッブ・お金持ちの気取り屋・見栄っ張りではないとコメントしていた・・・こんなことが大統領選挙のアプレ・後でおもしろ話題になるのがフランス・ピーポー・・・
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パリの街に新しくオープンした・・・日本からのマドモワゼル・コスプレ、カワイイスタイル・・・写真を撮ってはいけませーんマークがあるけれども、パリなうの新情報・・・お客はフランス人の女子高校生・女子中学生・・・
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日本にはあるのかしらんのベルギー・アントワープ生まれのハンバーガーのクイックの伝統的な味のトーストバーガー・・・1994年以来から、アン・スタイル・イニミターブル、マネの出来ないほどにすぐれたスタイルのトーストバーガー・・・フランスには他に、バーガーキングとマクドナルドのハンバーガーがし烈な競争展開をしている・・・アラブ系のケバブバーガーもあるし・・・ハンバーガーはまともに食べたことがない、三個か四個食べないと満足できないと思うから、それが前菜、軽くハンバーガーを食べて、それからメインへ・・・
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パリ南郊外のミニュイ・ミッドナイト、真夜中の春の満月・・・真ん中に見えるのは郊外線の駅のホームのルミエール・照明の光り ? 日本語の表現がユニークなモデルの滝沢カレンみたいになってきた・・・駅のホームの灯り・・・
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イギリスのM&S、マークス&スペンサーのブレックファースト・朝食用の紅茶・テーバックスと、エブリディ・ティーバッグスをパリで買ってくる・・・ずーと、これを飲んでいるので朝はドンブリのようなフランスの朝食用のカップにBIO・自然食品、無添加のハチミツを入れて二杯も飲む、お腹がタポタポになる・・・それに食パントーストを食べ、五種類の野菜と果物、リンゴとニンジンとセロリとバナナとキウイの牛乳わりスムージーをロング・グラスで飲む、お腹がアンコール・さらにタポタポになる・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路広告に・・・パリ三区にあるピカソ美術館では、オルガ・ピカソ展を開催中・・・オルガはロシア貴族出身のバレリーナでピカソと結婚した女性、ピカソはご存知のように恋多き男・不倫ばかりする女好きな男で、新しい恋人ができオルガと離婚をしょうと思ったけれども財産の半分をとられるので離婚しなかった、なにかテレビの不倫ドラマになりそうなお話し・・・ピカソはオルガをモデルにして数多くの絵を描いた、愛と憎しみの中で・・・週末始まりのヴァンドルディ・金曜日のミュージックは、The Band, The Weight - YouTube ・・・懐かしのアメリカン・シネマの「イージーライダー」の中で流れた歌・・・チャオ・・
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ウィークエンド・週末オマケ・・・オルガ・ピカソの写真、1917年頃、ピカソのアトリエで撮影する、ロシア・バレーのバレリーナだった貴族出身のオルガはスペインのマラガから出てきたペイザン・田舎者のピカソに都会の礼儀作法を教えたとされている、その束縛が嫌になって次々に浮気・不倫をしたとゴシップ的に言われている・・・
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その写真を参考にして、ピカソ作「背もたれのイスに座るオルガのポートレイト・肖像画」1917年の終わり、パリ南郊外のモンルージュで、カンヴァス・油彩、130X88,8cm、パリ・ピカソ美術館のコレクション・・・描きかけのように見えるが絵の完成度は高い、画面を全部・描かなかったところにピカソのアートの斬新さを感じる、クラシックだが新しさを感じる・・・


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by h-hatano-paris | 2017-05-12 06:32 | Trackback | Comments(0)
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