波多野均つれづれアート・パート2

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フランスと日本の七時間時差のために早朝の四時過ぎから神楽坂付近をウォーキングする、誰ーれもいないやんけーの東京の早朝、コンビニにはスリランカからの青年が働いていた・・・

いやはや、フランスと日本の七時間の時差・日本が七時間進んでいる・・・のために、早朝の三時に目が覚め、四時には小鳥のさえずりにさそわれて、四時過ぎから神楽坂付近をウォーキングする、誰ーれもいないやんけーと南大阪の河内弁が声で出る・・・当たり前だろー、早朝の四時過ぎに起きてウォーキングする人間はいない・・・ウォーキング途中に、コンビニのセブンイレブンとローソンにはどんなものがあるのかと探索する、すると、働いていたのはアジアのスリランカからの青年たちばかりなり、そのスリランカからの青年たちと早朝会話をする、こうやって、すぐに話せるのが海外生活者40年以上の経験をした結果である・・・日本に来て三年です、日本語でむつかしいのは漢字です、スリランカは紅茶で有名な国です・・・と、そうか、そうか、外国で出稼ぎのトラバーユをして大変だなー、ファイト・がんばれよーと、エールをおくる・・・これは、フランスでいつもやってること、フランスにやってくる難民や移民たちを自分の境涯でアクセプテ・受け入れること、大変な人たちの前に希望の火を灯すこと、それがシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の庶民の時代の心意気、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのマドレーヌ広場近くのワイン・シャンパン専門店のショーウィンドウから、Perrier-Jouët 、ペリエ-ジュエの Belle Epoque 、ベル・エポック、美しき世紀・時代という名前のシャンパンが売り出し中どすえー・・・昨夕、神楽坂の滞在先のそばのイタリアンレストランの外でシャンパンを飲んでいた女子たちがいた、オ・ラ・ラー、すんげえーじゃーん、シャンパン飲んでの女子会とは・・・彼女たちの顔をよーく見てやった、男子会はシャンパンなんて飲まないのー・・・フランスのワイン好きのおっちゃんたちは、食前酒のシャンパンを飲まない、酔っ払って食事のワインの味がわからなくなるから・・・フランスのシャンパン好きはマダム・ご婦人が多い、シャンパンや白ワインはダイエットする・やせるとなぜか信じられているから・・・食事中もずーと、シャンパンで通す婦人もいる、フランスの食卓では女性はシャンパンやワインを女性自らがつぐことはしない、男性が気をきかしてサービスするのがノーマル・普通、男が女にサービスする、ボーとしてサービスしないと、なんて、気の利かない男なのと言われる、女はボトルを触ってはいけないのがルール、女がボトルを触れる・お酌をするのは、そういうお商売の女性たちだけー・・・
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オブジェ・トゥルベ、探しもの、新感覚のフランス語で新しいものを探すの意味、本来は駅の構内での忘れ物係りのコーナーのことをオブジェ・トゥルベという・・・パリのエクレア・ヌーボー、エクレアお菓子の進化系・・・・本来は、シュー地の皮・シュークリームの皮にショコラ・ムースが詰めてあるのが伝統的なエクレア、しかし、パティシエ・お菓子職人の世界はたえまない変化変化の時代の結果、こんなエクレアなうがデビュー・登場する・・・
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パリのシャルル・ドゴール国際空港のパスポート・コントロールを通過し、機内持ち込み手荷物チェックを終えると、目の前に・・・タラーン、フランス版のじゃーん、プチ・回転寿司の回るカウンターがボンジュール・・・エルメスやシャネルやディオールの免税店と並んで、日本式の回転寿司カウンターがある、われわれは🍙おにぎりを作ってきたので、お寿司は生ものなので、と自分に言い聞かせてスルーする・・・
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さらに、パリの地ビールを売っている、ビールの名前がパリジャンヌ・パリの女の子・・・食べることにはミーハーだから、飲んだことはある・・・おいしいかどうかは ? ・・・超懐メロ・フレンチ・シャンソンから、Claude François - Alexandrie Alexandra - YouTube 、クロード・フランソワが歌う、アレキサンドリ・アレキサンドラ 、こんなダンスをフレンチTVの歌番組で1978年代に放映していた、多くのフランス人が腰を抜かした、女性ダンサーの衣装に・・・この歌がフランスなうのカラオケ世界で超人気がある、ダンスの振り付けと一緒にカラオケする、みんなで歌ってダンスできるから、週終わりの金曜日の夜にみんなでエッセイエー・やってみなはれー・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、朝五時すぎに起きると暑い、部屋の温度は27℃前後だった、北アフリカのモロッコのマラケッシュの朝気温のよう、窓を開けて空気を入れかえる、モロッコのマラケッシュでも宿泊先の旧市街のリヤドの・伝統的なモロッコの家・・・から、早朝ウォーキングする、旧市街のスーク・市場へ続く商店街で起きているモロッコのおっちゃんたちに朝の挨拶をする、日に焼けているからマラケッシュの山岳地帯やサハラ砂漠の住人のベルベル人に思われているらしい、モロッコのマラケッシュでも生きていける、ハタノがマラケッシュの旧市街のスークでリヤカーをひいていた ? こともあるかも、東京はモロッコのマラケッシュのように暑い、5月16日・水曜日からアラブ諸国・イスラームの国々ではラマダーン・断食月が始まった、このラマダーン・断食月は6月14日・木曜日まで続く、地球プラネットではいろいろな人々が住んでいる・・・東京の今日の最高気温は晴れ・曇りの29℃、暑い日が続いている、なんかおかしいのとちゃいまっかーの五月の東京・・・異常な天候のどんでん返しがあるかも・・・
by h-hatano-paris | 2018-05-17 22:33 | Trackback | Comments(0)
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