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波多野均つれづれアート・パート2

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今年のフランス国語辞典 ROBERT・ロベールの LES NOUVEAUX MOTS、レ・ヌーボー・モー、新しい言葉とは何だっぺー・・・

フランスの伝統的な暦・こよみには、Saints des Glacse、サン・デ・グラース、氷りの聖人という日がありまして、5月11日・金曜日から5月13日・日曜日まで・・・この時期を過ぎると大地に霜が降りないので農作物を植えることができる、ジャガイモなんかの農作物を畑に植えつけ始める・・・とフランス人の誰もが思っていたら、なんと、なんと、フランスの南西部やピレネーの山間部に雪が降り、みんな、オ・ラ・ラー・・・になる、パリでは土曜日の夜にオペラ界隈でひとりテロ事件が起き、なにか、今年はおかしいのとちゃいまっかーとなっている・・・さらに、中東のエルサレムではイスラエル建国70年を記念して、イスラエルのエルサレム遷都の始まりとしてのトランプの主導によるアメリカ大使館がエルサレムにオープンする、イスラエルによる強引なコロニザシオン・エルサレム、エルサレム植民地化・・・世界を平和にしたいのか、世界を終末思想のようにしたいのか、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・これも、今年は何かおかしいのとちゃいまっかー現象のひとつ・・・
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フレンチTVニュースのトップ話題はこれ・・・なんでー・なんでー・なんでー、どうしてー・どうしてー・どうしてー、この二人がヌケヌケとエルサレムに来ちゃったのー・・・
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トランプの娘イバンカの夫がユダヤ系アメリカ人だから・・・こんなにわかりやすいことをやっていると、そのバックにいるのはアメリカのユダヤ大財閥によるユダヤの世紀の陰謀になってしまう、絵に描いた餅・もち(見栄えはいいが、役に立たないもの・価値のないもの)のようになる・・・大衆・庶民・世界市民の21世紀のデモクラシー・民主主義の社会の時代に、こんな身勝手なことは許されない・・・と、フランスは思っている・・・
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パレスチナの少女がレジステ・抵抗する・・・21世紀のシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代の庶民・大衆は常に弱者の味方をする・・・地球プラネットには、ひとりひとりのかけがいのない人生のドラマが存在する・・・そういう世界でありたい・・・
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パリのキオスクには・・・風刺新聞のシャルリ・エブドのマクロン・バッシング、叩き・・・フェット・ア・マクロン、マクロンをバーベキューにする祭り・・・ここは、とにかくスキャンダルスなことをする、だから、イスラーム過激派テロリストに襲われた・・・クリティケ・批判精神もいいけれども、度が過ぎるとあの世・行きになる、新聞を売るためには何でもする、いまだ懲・こりず候・そうろう・・・でも、この風刺マンガの顔は元大統領のサルコジに似ている・・・
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フランス人のファーストフードは、バゲットのサンドイッチ・・・フツーのフランス人は食に関しては保守的な人間が多い、このメイド・イン・フレンチのサンドイッチが一番においしいのだぁーという・・・ジス・イズ・ザ・フランス・・・そうそう、今年の新しく発刊するフランス国語辞典のロベールに、新しいフランス語として、Gomasio・ゴマ塩とか、Teriyaki・照り焼きとか、Cosplay・コスプレなるものが登場する・・・
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北欧スカンジナビア・ノルウェーのアートから、ムンク作「思春期」1894年、カンヴァス・油彩、151,5X110cm、ノルウェーのオスロ国立美術館のコレクション・・・この時代にこういう絵を描くことは勇気のいるトラバーユだった、ムンクの作品は絵を観て考えるものが多い、メッセージ・アートなのだった・・・フレンチ懐メロ・シャンソンから、Dalida & Alain Delon - Paroles, parole - YouTube 、ダリダとアラン・ドロンがコラボする、パローレ・パローレ、話す・話す、しゃべる・しゃべる・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今夕・パリ発のJAL46便、20h30 デパー・出発の飛行機で、東京・銀座での展覧会のために一時帰国する、明日の水曜日の午後15h25 に東京・羽田にアリヴェ・到着するのでブログを書く時間がないと思うのでご了解を、貧乏絵描きなのでエコノミークラスで疲れて到着すると思う、宿泊先は神楽坂の坂の上のうしろの方の赤城下町方面、地下鉄東西線の神楽坂駅と地下鉄ナントカ線の江戸川橋駅も利用できる、次回からは一時帰国の日本からのブログになる・・・日本で気をつけなければいけないこと、①首都圏交通電子カードのスイカを改札口に入れないこと、過去にこれで大騒ぎになった経験がある・・・②ボンジュールとフランス語で挨拶をしないこと、とくにコンビニや郵便局やスーパーのレジで、ヘンタイかと思われてしまう・・・③、フランスでの日常的な挨拶のビズ・両ほほに顔をつけてのフレンチ式挨拶、日本でやるとセクハラかと思われてしまう・・・まだまだ、いろいろとある、注意深く目立たないように行動しなければならない、フランスからの浦島太郎なのでよろしく・・・

by h-hatano-paris | 2018-05-15 06:47 | Trackback | Comments(0)
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