波多野均つれづれアート・パート2

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Mort d'Angélique a Wambrechies、モー・ド'アンジェリック・ア・ヴァンブレシー、北フランスのリール郊外のヴァンブレシーの町のアンジェリック、13歳の死とは・・・

世界的に五月一日になりまして、フランスの 1er Mai、プルミエ・メとはフェット・ド・トラバーユ、労働者のお祭り・メーデーの祭日でありまして、お休みの日・・・日本ではこの日が祭日にならないのがおかしーいじゃーんかーと多くのフランス人が思っている、昨日はノルマンディー地方に雪が降り、パリとパリ近郊・郊外は冬の季節に逆戻りしたかのように寒かった、冷たい風が吹き、冷たい雨が一日中・降っていた・・・さてさて、今日のフランスからのお題は、北フランスのリールの郊外の人口1万人のちっちゃな町に住む13歳の女の子がヴィオレ・レイプされ殺害された事件、先週末にその女の子・アンジェリックちゃんが行方不明になったとフランスの全メディア、テレビ・ラジオで速報が流れ・・・過去に性犯罪で刑務所に服役していた45歳の男が犯人だった、フランス全国なうに7万8197人の警察リストに載っている性犯罪者がいると、これを公開する・しないかの問題・・・アメリカでは過去に性犯罪を犯した者の住所がネット公開されている、例えば、自分の住所の周りに過去に罪を犯した性犯罪者がいるのか・いないか、何人いるのかネットでクリックするとわかるようになっている・・・北スペインの町では、18歳の娘さんをレイプし、その様子をスマートフォンでビデオ撮りにし、それをネットに流した五人組の不良男子の裁判があり、検察は20年以上の刑を要求したが、9年間のプリゾン・刑務所行きの判決に、スペイン全土の女性たちが抗議する社会的な出来事が起きた、刑が軽すぎる、刑務所から出てきたら、また、同じようなことをやる・・・性犯罪者は病気のようなものだから再犯する ? ・・・
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春のパリ六区のリュクサンブール公園の裏にある花屋さん・・・春の花々とディアローグ・対話する・・・人間は何に縁・えんするかで生命状態が変化する、なるべくならばいい縁・えんに触れていい生命状態でありたいと思う、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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紫陽花・アジサイ、Hortensie・オルタンシアがボンジュール・・・花を愛・めでる、愛する気持ちは生命状態が大丈夫・ダイジョウブな証拠だ、時には花屋さんで花を買って自分の部屋・自分の空間に飾るのもいい、そういう生命のいいクセをつけること、癖・クセにはいいクセと悪いクセがある、なるべくならばいいクセを自分のものにすること・・・
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ウチのサマジスティ、女王陛下が、こんなチューリップの花🌷は見たことがないと騒いでいた、新種のチューリップらしい・・・これで夫婦でじゅうぶんに会話ができるのだから花の力はたいしたものだ・・・買えばいいじゃーん、一束が20ユーロ・約2700円ぐらい・・・結局、サマジスティ、女王陛下は騒ぎに騒いでその前をスルーした・・・花を買うと、すぐに静物画・絵に描かなくてはいけないから、職業病 ? ・・・
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ニューヨークのセントラル・パークのような広大なパリのリュクサンブール公園には、春の菜の花の黄色とチューリップの薄紫の組み合わせがあった・・・チューリップの薄紫が黄色の中の点点になっておもしろい・・・
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紅いコクリコ・ひなげしの花は知っているけれども、黄色のコクリコ・ひなげしの花は初めて見た・・・フランスの五月の野原にはコクリコの紅い花が咲きみだれる・・・シャンソン歌手のムルージの歌にコクリコの歌がある、Mouloudji: Comme un p'tit coquelicot - YouTube 、ムルージが歌う「ちっちゃなひなげしのように」・・・東京の美術学校の恩師・柏 健先生が若い時にパリに国費留学していた時、パリの街にこのシャンソンが流れていた・・・
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ポール・セザンヌ作「大きな木々」1902-1904年、カンヴァス・油彩、81X65cm、UK・エディンバラのスコットランド国立美術館のコレクション・・・南仏のエクスの町の郊外に行くと、セザンヌが描いた絵のような風景がある、南仏特有の風・ミストラルが吹いて木々の葉葉はチラチラと揺れてセザンヌが描いた筆のタッチのようになる、セザンヌは眼に見えるものを観察して描く絵描きだから、本当に風景がこのように見える・・・最新ミュージックから、Stromae - Défiler (bande originale de la capsule n゚5 Mosaert) - YouTube 、今年の四月にパリ七区の老舗デパート、ボン・マルシェでのファッション・ショーでストロマエが歌う、デフィレ・行進するのBGM、バック・ミュージック、これがパリなうの若手モード界のファッション・ショー・・・チャオ・・・
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プリュス・オマケ・・・昨日の四月最後のパリとパリ近郊・郊外の午後の日中最高気温は、パリの街で5,4℃、セーヌ河のそばの吹きっさらしのエッフェル塔では2,6℃・・・これはフランスの冬の季節の気温でんなーというものだった・・・薄着の観光客はみんなブルブルとふるえていた、パリは日本の北の北海道と緯度が同じ、パリに来るときは北海道に行くのだと思っての服装チェック・準備をすることのススメ・・・

by h-hatano-paris | 2018-05-01 06:36 | Trackback | Comments(0)
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