波多野均つれづれアート・パート2

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イベリア半島のポルトガルのナザレの海岸に、25メートルのビッグ・ウェーブ、大波がやってくる季節・・・ビッグ・ウェーブ・サーフィン、大波乗りサーフィンの季節・・・

四月最後の日、パリとパリ近郊・郊外の月曜日は朝から7℃の小雨降り、日中最高気温は9℃・・・冷たいというよりも寒い、昨日は掃除機をかけて、そろそろ必要がないだろうーと電気暖房器具をしまったのに、オ・ラ・ラーの四月のデルニエ・ジュール、最後の日・・・一週間前はフランス中がエスティバル・夏の季節のような日差しと暑さだったのに、天国と地獄・・・
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ユーラシア大陸の最南端、イベリア半島のポルトガルの大西洋沿のナザレ・NAZARÉの町のコスタ・デ・プラタ(銀の海岸とよばれる)の海岸では25メートルの高波(9階か10階ぐらいのビルの高さと同じ)がやってきて、世界中からの男子&女子サーファーたちがやってきてビッグ・ウェーヴ・サーフィン、大波乗りサーフィンをして楽しんでいるとか・・・イメージ・想像するだけで楽しい、ビキニの女の子たちがいて・・・ダンナ、マズイでっせー、マズイか、マズイか、世界大流行のセクハラ未遂発言になりまっせー・・・パリ雀たちの情報では、なんでも、今年のカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日のパリ・シャンゼリゼ大通りのフランス軍の陸海空のパレードに来賓として日本の首相が招待されているとか、去年はアメリカ大統領のトランプ夫妻が招待された、今年は日本だと・・・それは今年は日仏交流160周年だから、フランス共和国大統領のマクロンは日本を選ぶ・・・そんな大事な時に、総選挙をやって首相を変えようとか言っていると、日本の外交はズタズタになりまっせー・・・別に、アベ・マリアじゃあなかったアベ・シンゾウを擁護するわけではありませんが、日本の外交がパニックにならないよう、総選挙はいつでもできるが、7月14日のフランス革命のパリ・シャンゼリゼ大通りのパレードへの招待はそんなにあるわけではないし、世界が日本を注目する絶好の機会・・・
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フランスの四連休に、Gâteau de Mamie、ガトー・ド・マミー、田舎風のおばあちゃんの洋ナシ入りケーキを焼いてみた・・・フランスに40年以上も住んでいると、こんなガトー・ケーキでも作れるようになる・・・Poire・ポワール、洋ナシを入れるのが、田舎のマミー・おばあちゃん風・・・
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こうやって、切り分けてノルマンディー地方の生クリームと一緒にグテする・食べる・・・これを午後の紅茶のティータイムに、テ・オ・レ、ミルクティーをマグカップで飲みながらお召しあがりになりるれろ・・・
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これが用ナシ、じゃあなかった洋ナシ・Poires、ポワール・・・フランス人は食事のフロマージュ・チーズを食べる時に、この洋ナシも一緒に食べる・・・フランス語の表現に「Entre la Poire et le Fromage、アントレ・ラ・ポワール・エ・ル・フロマージュ、洋ナシとチーズの間・あいだ」というものがございまして、フランス19世紀の食通のブルジョワ・お金持ちたちはメイン料理を食べた後に、口直しに洋ナシを食べ、フロマージュ・チーズの盛り合わせを食べていた、この言葉はリラックスしたデザートの前の時間、食事中の気持ちがなごんだ時間として使われるが、今では LES MOTS OUBLIÉS、レ・モー・ウブリエ、忘れられた言葉になっている、そういう習慣がなくなってしまったから・・・今、こんな食べ方をしているフランス人はいない、みんな忘れてしまった・・・
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ワタクシは食べることに超ヘンタイ、JKなうの言葉で言うと鬼ヤバイ・追撃の手をゆるめない人間なので、午後のお茶のおやつに、洋ナシのケーキとブルターニュ地方のガレット・ビスケットと果物の砂糖煮を用意する・・・
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これが果物各種のグラッセ・砂糖煮のいろいろ・・・マンゴー・キウイ・パイナップル・柑橘類・レーズン・プラムなどなど・・・これは、ウチのサマジスティ、女王陛下の静物画に使われるものなのだった・・・フランス人はこのいろいろな果物の砂糖煮が大好きでありまして、とくに、マミー・おばあちゃんたちの大好物・・・
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ほんれ、ほんれ、このように山のようになった果物の砂糖煮のいろいろ・・・パリ市庁舎とパリ四区の市役所の後ろにあるスパイス専門店の IZRAEL・イズラエルのお店(30,Rue François-Miron 75004 PARIS) のショーウィンドー、ここはお店の中でいろいろな食材・食品を見て三十分以上も楽しめるパリの庶民グルメ・スポット、お店や店主が気どっていないのがいい、パリの古くからあるユダヤ系の食材・食品店・・・
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オランダ16~17世紀のアート、アンブロジウス・ボスハールト作「花の静物画」年代不明、板に油彩、66X51cm、ドイツ・ミュンヘンのアルテ・ピナコテークのコレクション・・・オランダ絵画の黄金時代に活躍した絵描き、花の静物画を得意にした絵描き、この時代のオランダ市民はこういう絵を注文して部屋に飾ることが流行した、アートはそういう人々がいないと存在できない・・・GW中のミュージック、Flightless Bird, American Mouth (Wedding Version) - YouTube・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2018-04-30 06:02 | Trackback | Comments(0)
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