波多野均つれづれアート・パート2

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Contre-Attaque FN、コントール-アタック・エフ・エヌ、フランス極右翼党のフロント・ナショナル、国民戦線に反撃する、ジダンがアンチFNを表明する・・・

春四月の最後のウィークエンド・週末のフランスは三連休(五月一日の月曜日がフェット・ドゥ・トラバーユ、メーデー、労働者の祭日)のプチバカンスに突入し、パリ南郊外のアパート群の住人はどこかにお出かけになって超静かになる・・・バカンス天国のフランス、こんなことを続けていたら経済成長はのびない、のびなくてもいいもーんがフランス人の声・・・さてさて、フランス大統領選挙の決選投票まで J-8、ジィ・モアン・ユィット、あと八日ばかり、フランス極右翼党のフロント・ナショナル、国民戦線のマリーヌ・ル・ペンの支持率が多く、その理由は、難民・移民対策でフランスの国境を閉鎖するとか、外国資本からフランスを守るとか、フランス第一主義だとか、EU・ヨーロッパ共同体から離れるとか・・・おや、どこかで聞いたことのあるスローガンではござんせんか、そう、新大陸アメリカの大統領選挙中のトランプの発言と同じことをペロケ・オウムのようにレぺテ・くり返して不平不満の大衆扇動をしている・・・こんなにも、フランス人がコン・バカだとは思わなかった、もっと、賢い人々の集まりかと思っていた、トライゾン・裏切られたような思い・・・その中でフランスサッカーのレジェント・ジダンがサッカーの記者会見で公け・おおやけにアンチ・フロントナショナル、反極右翼を表明した・・・大変に勇気のいるパフォーマンスだ、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスの一般女子がペラペラと見る雑誌からの春モード・ファッション・・・どうも、こんなゴテゴテ・デコラション、お飾りのファッションがいいらしい、UKのR&Bシンガーのエイミー・ワインハウスのような盛ったヘアスタイル、耳たぶにはナポレオンが制定したレジオン・ドヌール勲章のイミテーション、アールヌーボー風な大きなブローチ、いいじゃん・いいじゃん、どんどんデコレ・飾っちゃえー・・・
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色の配色がユニークってなもの、内着のガウンなのか、はたまた、これで近くのコンビニなんかに行ったら、スゲェーのが来たって、みんなが注目する・・・
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サイドはこうなのよね、ああ、口調がマツコ・デラックスになってしまった・・・この盛りヘアースタイルはボリュームがあって迫力十分・・・
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・・・勝手にコメントしちょるばってん(広島弁+博多弁)、アパレル業界の方々にエクスキュゼ・モワ、エクスキューズ・ミー、しつれーい・・・
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どう、ちょっと、パリっ子のギャルソン・男子風なモード・ファッション・・・
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こんな女性がスーパーマーケットのケーシィエ・ケースをする人、会計をするお姉さんだったら・・・アラ、あなた今日は何を買ったのー、また、コロッケなのー・・・
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四月のル・プランタン・春のフランス女子モード・ファッションでありました・・・
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春四月の最後のウィークエンド・週末のフレンチ・アートは・・・ジャン・フランソワ・ミレー作「Le Printemps、ル・プランタン、春」1868-1873、カンヴァス・油彩、86X111cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・これはパリの南東にあるフォンテンブローの森に隣接しているバルビゾンの春の風景・・・雨が降り太陽が顔をだし森に二重の虹がかかる、森に続く小道は太陽で照らされている・・・フランスのパリ郊外の春はこんな感じ、遠くで春雷が鳴り大きな虹が天空にかかる、ミレーはこの風景画を五年もかけて描いた、毎年やってくるル・プランタン、春の季節に・・・この絵を観るとミレーの五年間の人生ドラマを感じることができる・・・新着ミュージックから、Kygo, Ellie Goulding - First Time - YouTube 、カイゴ&エリー・ゴールディングのファースト・タイム、わたしたちは初めての恋人なので始まる歌・・・ボン・ウィークエンド、四月の最後のよき週末を、フランスから遠くアジアの祖国・日本は五月のGWタイムなうなのかな、健康第一・無事故を祈る・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、パリとパリ南郊外の今日のメテオ・お天気は一日中・晴天、最高気温は18℃、今日の午後はパリの街までウチのサ・マジスティ、女王陛下の食べる日本のサンジェルマンの食パンを買いに行く、日本式の食パンをパリで買う、フランスの食パン文化はおいしくない、パリ市内に何店舗かあるUKのスーパーマーケット M&S、マークス&スペンサーのお店ではイギリス風の食パンを売っているけれども、食感・味が違う、フランスにはクロワッサン・三日月パンとかブリオッシュ・パンがあるのにとお思いでしょうが、たっぷりぷりぷりバター入りなのでフランス人でも常食にはしない、成人病や糖尿病になる、スーパーマーケットでも食パンを売っているけれども工場大量生産なのでパサパサしておいしくもない、子供たちがサンドイッチにして食べる食パン、今日は日本の食パンを求めてトラベルセ・ド・パリ、パリの街を横断する・・・

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by h-hatano-paris | 2017-04-29 05:28 | Trackback | Comments(0)
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