人気ブログランキング |

波多野均つれづれアート・パート2

hatanohito.exblog.jp
ブログトップ

UK、ユナイテッド・キングダムの3 ÈME BÉBÉ ROYAL DE 3,8kg、トワジエム・べべ・ロワイヤル・ド・3,8kg、三番目のロイヤル・ベービーは 3,8kgのプリンス・王子だった・・・

昨日の月曜日から三日間ほど、フランス第五共和国の大統領・マクロン夫妻がアメリカ訪問をする、トランプが合衆国大統領に任命されて初めての国賓待遇のゲストがフランスのマクロン夫妻・・・そんなニュースよりも、フランス人の最大の関心事は・・・
a0342405_04211421.jpg
フランスのドーバー海峡の向こうの島国・アングロテール、UK、ユナイテッド・キングダム、イギリスの第三番目のプリンス・王子の誕生・・・隣りの芝生がうらやましいフランス、あの時・18世紀のフランス革命で王室や貴族たちをギロチネ・ギロチンすること、首をはねること・・・みんなギロチンするんじゃあなかった・首をはねるんじゃあなかったと思っている・・・庶民感覚とはそういうもの、フランスにも王室が存続していれば国がひとつにまとまった ? のに・・・一つの国にはどうであれ、シンボル・象徴になるものが必要、アジアの島国・日本のことを思うと国のシンボル・象徴なるものはないよりはあった方がいい・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・この英国王室の三番目のボーイ・男の子の名前がなんになるかがイギリスの巷・ちまたでは賭けごとになっている、男の子の名前の賭けランキングでダントツ一番なのが、ARTHUR・英語読みだとアーサー、フランス語読みだとアルチュール・・・エリザベス女王の92歳の誕生日でおおいに盛り上がっている英国王室は、さらに、大きく盛り上がっている・・・
a0342405_04464553.jpg
日曜日のデジュネ・お昼ごはん、ランチによばれたフランス人家庭の春のベランダ・・・孫のためのお庭用のプチ・テーブルとプチ・イスがある・・・彼らの息子と娘の子供たち、四人のちっちゃな孫たちがいる・・・
a0342405_04521262.jpg
孫の女の子たちと男の子が泊まるお部屋はオモチャだらけ・・・それにしてもスゴイ色彩感覚、なんじゃこりゃー・・・
a0342405_04561413.jpg
ここでお昼寝をしたり、泊まっていったりする・・・プチ・ディアーブル、ちっちゃな悪魔とよばれている、口々に話してピョンピョン飛び跳ねてウルサイから・・・
a0342405_05010823.jpg
まず、リビング・居間のソファーに座ってアペロ・アペリティフ・食前酒で始まり、それから食卓テーブルに移動して前菜のサラダで食事を始める、トマトとイタリアのモッツァレラチーズとオリーヴの実と白アスパラガスが入って・・・ゲランドの海塩とオリーヴオイルとバルサミコ酢のドレッシングでいただく・・・
a0342405_05054845.jpg
そして、茹でた蛸・タコのぶつ切りをコラボ・合体させる、というのはこの家のマダムが Poulpe・プルプ、タコが嫌いだから、彼女は Calamar・カラマー、イカも嫌い、食感がカウチュウ・ゴムのようだと言う・・・サラダというよりもそれぞれの食感の違いのアルデンテ・固さを楽しむサラダ、それよりもこのフランス人家庭の赤い皿セットは何考えてるんじゃーいと広島弁が聞こえてくる・・・お飲みものは・・・
a0342405_05113298.jpg
メディテラネ・地中海に浮かぶ島・コルシカ島のロゼ・ワイン・・・地中海のワインは太陽の光りをいっぱいに浴びているので甘い味覚、古代ローマ時代には地中海沿岸にローマ人のぶどう畑があり、ワインを作っていた、ローマ帝国の植民地だったから・・・北アフリカのアルジェリアやチュニジアやモロッコにもブドウ畑がありワインを作っている、イスラームの国だけれどもね、イスラームの国々では塀の中の家でアルコールを飲むのはいいんだと、アッラーの神も見ていないのだと、外ではダメ、みんなが見ている・・・北アフリカの土地はかつてローマ帝国の植民地でローマ人たちがワインを作っていた・・・
a0342405_05211683.jpg
メインは子牛と春野菜の煮込み、ココナッツ・ソース仕立て、それにフランス製の電気釜で炊いたアルデンテ・固い外米・イタリア米がつく・・・以前は、二度も三度もおかわりをしていたのだが、もう、そんなには食べられない、歯は入れ歯だし・・・ずーと、軽いロゼワインを飲む・・・これにソイソース・お醤油をちょっぴりかけて食べたかった・・・
a0342405_05281297.jpg
フランス人の食事の最後はフロマージュ・チーズの盛り合わせ、これがないとフランス人ではなくなる・・・下からノルマンディー地方の農家のカマンベールチーズ、その右はロワール地方のシェーブル・ヤギのチーズ、上のはフランシュ=コンテ地方のモルビエ・牛のチーズ・・・これをバゲット・パンと一緒に食べる・・・フランス人はフロマージュ・チーズからカルシュウムをとるという・・・フランスの田舎の農家では朝食からチーズを食べる・・・そして、デザートは・・・
a0342405_05425523.jpg
持参したタルト・ド・ポンム、リンゴのタルトと・・・これはウチの近くのブランジェリー・パン屋さんで買ったもの、八人から十人分のタルト、これで24ユーロ・約3200円ぐらい・・・
a0342405_05464824.jpg
フランスでは、サラダ・ド・フリュイ、果物のサラダとよばれているデザート・・・こんなのが一般的なフランス人家庭の食事会、贅沢をすればきりがないけれども、こんなのがフツー感覚でいい、フランスのお昼の食事は十二時半から始まり午後の四時半に終わった、その間はずーと、パロール・おしゃべりのピンポン試合のようなもの・・・
a0342405_05543644.jpg
17世紀のドイツ・アートから、Geog Flegel、ゲオルグ・フレーゲル作「オウムのいる静物画」17世紀、紙の上にデッサン・アクリル・水彩画、23,4X17,2cm、ドイツ・ベルリンの国立版画素描館のコレクション・・・ゲオルグ・フレーゲルはチェコ生まれでドイツで活躍した絵描き、愛らしい絵を描く、それもアートの中のひとつ・・・フレンチFMラジオから、Oasis - Stand By Me - YouTube 、懐メロミュージック、UKのロックバンド・オアシスが歌うステン・バイ・ミー・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2018-04-24 06:19 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanohito.exblog.jp/tb/238479461
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。