波多野均つれづれアート・パート2

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サマータイム・夏時間が始まり、春の季節になりまして、INSOMNIE・アンソムニー、不眠症が多いフランス人なう・・・

春の季節になると、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎわは少し明りて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」と、日本の平安時代中期(西暦の1000年前後)の随筆、清少納言・せいしょうなごんの「枕草子・まくらのそうし」の一節を思い出す、日本語の教育を受けた日本人であればね・・・フランス社会は三月の最後の日曜日からサマータイム・夏時間が始まって、春の季節がボンジュール・こんにちはーとやってきて、一時間の時差で不眠症、INSOMNIE・アンソムニーになるフランス人が多い、夜になっても眠れない・・・アン・ムトン、ドゥ・ムトン、羊が一匹、羊が二匹とベットの中で数えても眠れない・・・そうすると、日中に突然の睡魔がやってくる、NARCOLEPSY・ナルコレプシー、昼間の強烈な眠気、眠りの発作、睡眠発作自動症・一日中、ボーとして行動する、不眠症がひどくなると幻覚が見えたりする・・・なにかモノノケにとりつかれたかのようになってしまう・・・夜は不眠症、昼間は過眠症になってしまう、その原因は何なのか ? ・・・スマホの使い過ぎの現代人はあまりにもネットの世界のニセの情報を知りすぎると身体ストレスになり、おかしくなってしまう・・・ネット世界の作られたフェイクニュース・ニセの情報は知らない方がいい、フェイクニュースというモノノケにとりつかれてしまうぜよ・・・
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パリのメトロ・地下鉄ホームの広告ポターから・・・アンフェール・エ・ファントーム・ド'アジ、あの世・冥土・地獄とアジアの幽霊たちの展覧会、パリのケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館で・・・
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よくぞ、こんなエクスポジション・展覧会をするものだと思うけれども、このケ・ブランリー美術館は民族博物館だからそういうオドロおどろしい企画展をやる・・・日本のマンガのゲゲゲの鬼太郎やお岩さんがいるのかと思った・・・フランスの幽霊はあまり話題にはならない、話題にするとパリの街自体が幽霊だらけになってしまうから・・・あちらこちらの裏通りにファントーム・幽霊らしきものがいるから・・・春はあけぼのの季節、アンソムニー・不眠症やナルコレプシー・過眠症になると幻覚が見えてくる、ファントーム・幽霊が見えてくる、アットンション・お気をつけあそばせー・・・
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パリ・ディスパリュウ、消え去った・失われたパリをプロムナード・散歩するガイドブック・・・この本がおもしろい、失われた古いパリの街が写真として残っている・・・こんなパリが残っていたら、おもしろかったのに・・・開発という名のもとにディスパリュウ・消え去って、失われてしまった・・・
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パリのモンマルトルの丘の下にある歓楽街のピガール界隈にある、ムーラン・ルージュ、紅い風車、1914年のパリ、ここでフレンチ・カンカン、カンカン踊りを見物していた酒場だった・・・今でもムーラン・ルージュは残っているけれども、こんな雰囲気ではない・・・
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セーヌ河に浮かぶシテ島のノートルダム大聖堂の横裏にある、ウルジーヌ通り、1860年頃・・・こんな古いパリを今も見ることができたらおもしろかった・・・そこを描いたのが・・・
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パリの日本人の絵描き・・・レオナルド・フジタ作「ウルジーヌ通りのアパート」カンヴァス・油彩、古いパリ・失われたパリはアートの宝庫だった、アートの玉手箱のようだった・・・新着ミュージックから、Kygo - Never let You Go ft. John Newman (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・

by h-hatano-paris | 2018-04-12 05:21 | Trackback | Comments(0)
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