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波多野均つれづれアート・パート2

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次の日曜日は、PÂQUES POUR LES ENFANTS、パック・プール・レ・ザンファン、子供たちのための復活祭・・・

フランス南部地方のオード県、カルカッソンヌの郊外で先週の金曜日に新たなるテロ事件が起きて4人もの犠牲者をだし、フランス社会は超マジメになる、イスラーム過激派によるテロ対策のエタ・ド'ウルジャンス、国家非常事態は去年の11月に終わっていたが、その後の国家非常事態らしきものが全く機能していなかった・・・フランス国鉄のサンディカ・労働組合は勝手にグレーヴ・ストライキや集会をやるし、公立の学校の教員たちや、さらに、公立の病院の職員たちはそれに便乗してのグレーヴ・ストライキをやるし、やりたい放題のフランスだった・・・フランス人に大きく欠けているのは、パンセ・レゾート、相手のことを考えるという発想がない・・・人なんかどうなってもいい、言ってダメもと・やってダメもとの自己主張とワガママな自己顕示力の強いものが勝つ・・・と、今までは、それで通用してきたのでありますが、世界的な時代の変化に、それは役に立たなくなった・・・先週の金曜日に新たなるテロが起き、おおっぴらにグレーヴ・ストライキはできない、自粛しなければならない、ユニテ・ナショナル、国家が団結して・ひとつになってテロと戦わなければ、フランスの明日・未来はない・・・次の世代に生きる子供たちのことを考える・思わなければ地球プラネットの明日・未来はない・・・
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フランスの子供たちのパック・イースター、復活祭のショコラ・チョコレートのいろいろ・・・パリ市内のスーパーマーケットのモノプリの広告チラシから・・・
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PÂQUES POUR LES ENFANTS、パック・プール・レ・ザンファン、 子供たちのためのパック・イースター、復活祭・・・何を言わんとしているかおわかりになりるれろ・・・子供たちには夢や希望を与えないといけない・・・
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フランスにもプランタン・春の季節がやってくるようにしなければ子供たちがカワイソウ・・・カトリックであろうと、イスラームであろうと、ジュイフ・ユダヤであろうとも・・・冬去春来・冬の次には必ず、春がやってくる・・・
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ちっちゃな子供たちに、かけがえのない地球プラネットをバトンタッチしなければいけない・・・それが人類の歴史というものだ・・・
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ゴッホのインク画から・・・ゴッホ作「種をまく人」1888年、紙にインク、25X31cm、個人コレクション・・・春先になると農民たちは大地に新しい種をまく・・・
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ゴッホ作「種をまく人」1888年、カンヴァス・油彩、64X80,5cm、オランダ・オッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・東の空に太陽が昇り始める朝の大地に農民は種をまく、ゴッホは人の心の中に種をまくことがしたかった・・・ワタシはレ・ザンファン・ド・ロック、ロックの子供たち世代だから、Neil Young and Bob Dylan - Helpless+Knockin' on Heaven's Door 1975 - YouTube 、ニール・ヤングとボブ・ディランが歌う、ヘルプレス+ノッキング・オン・へヴンス・ドー、1975年のライブから・・・チャオ・・・
by h-hatano-paris | 2018-03-26 04:50 | Trackback | Comments(0)
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