波多野均つれづれアート・パート2

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Week-End de PÂQUES、ウィークエンド・ド・パック、復活祭の週末に、アジアの朝鮮半島では LA GUERRE TOTALE、ラ・ゲール・トータル、全面戦争の準備ができた ? とは・・・

フランス社会はウイークエンド・ド・パック、イースター・復活祭の週末の三連休、年末のノエル・クリスマスの次に大切なカトリック信仰の行事、イエスキリストの復活祭と言われてもわれわれアジア人にはピーンとこない、そういう伝統・習慣、文化で育ってきていないから・・・家族・親族が一堂に集合して、共々に食事をする、カトリック信仰のフランス人はエグリーズ・教会にパック・復活祭のメッス・ミサ、お祈りに行く・・・さてさて、フレンチTVニュースのトップなうは、アジアの朝鮮半島・北朝鮮の LA GUERRE TOTALE、ラ・ゲール・トータル、全面戦争の準備はできている、世界を敵にまわしてのラ・ゲール・トータル、全面戦争は天に向かってツバをする・飛ばす言葉・・・ヨーロッパは第二次世界大戦後、東西ドイツの時代がありました、そして、民衆の声により東西ドイツの国境の壁がとりのぞかれました、世界でただひとつ民族が分断しているのは KOREAN PENINSULA、コーリャン・ペニンシュラ、朝鮮半島の南北朝鮮だけ・・・ネガティブをポジィティブに変えるのが人類の知恵というもの、民族の統一をする絶好のチャンス、どうであれクリティケ・中傷批判するよりも日本はそうなるように協力しなければいけない、それがアジアの平和・世界の平和につながる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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・・・QUIZZ・クイズ、ケ・ス・ク・セ・サ ? これはなんだっぺー・・・ヒント①、ナニナニを入れるお皿、入れもの・・・ヒント②、フランスの春季節の旬の食べもの・・・・ヒント③、マヨラー人間の大好きなマヨネーズをつけてイート・食べる・・・ヒント④、これを食べた後のピッピ・おしっこは特有のニオイがする、健康に害はない・・・ヒント➄、ブロン・白とヴェール・グリーン、緑りの二種類がある・・・さてさて、これは一体、なんでしょうー・・・
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アンサー・正解は、アスペルジュ・アスパラガスのお皿・・・これはグリーン・アスパラガス、イベリア半島のイスパニョーラ・スペイン産のアスペルジュ・アスパラガス・・・これを茹で、オリーヴオイルをかけて食べる、マヨネーズでも食べる、海塩のゲランドの塩でも食べる・・・中華風にアスパラをタマゴとじにして、上から片栗粉でトロミをつけた醬油味のあんをかける、これが非常にセ・ボン、おいしいぜよ・・・このアスペルジュ・アスパラガスのお皿はフランスの南西部のボルドー方面に住んでいるフランス人のマダム・婦人からいただいたもの、アンティークのお皿らしい・・・
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フレンチ・フランス人はアスペルジュ・ブロン、白アスパラガスを茹で、アルザス地方の Muscat d'Alsace、ムスカ・デ'アルザスの白ワインの組み合わせがいいという・・・この白ワインはマスカットのブドウの香りが非常に高くて、スープル・軽いワイン・・・
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焼き物ついでに、QUIZZ・クイズ、その②・・・これは一体、なんやねん・・・もともとは日本の江戸時代の伊万里焼で作られたメダカちゃん模様のお皿、クルクルとメダカが回る、クルクルと目が回る・・・日本の東京、港区・南青山にある根津美術館に江戸時代18世紀の絵師・尾形光琳・おがたこうりんの屏風絵・びょうぶえ、六曲屏風の燕子花図・カキツバタズ、151,2X358,8cm、 Irises・アイリス・アヤメを観に行って・・・お土産コーナーにあったもの、それを復元して有田焼のメダカ模様のお皿、マウスパッドとあったけれども、これにフロマージュ・チーズの盛り合わせをサービスするとフランス人が喜ぶ・・・江戸時代の庶民の粋・いき、心意気、生活を楽しむアート、クルクルと回るメダカちゃん、日本の国に生まれてきた以上、正しく日本をしなければいけんよー・・・春季節到来、ミュゼ・美術館に行こうー、アートと新しい出会いがある、アートからのメッセージを感じようー・・・
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一応、フランス&パリからの文化・アートのブログなので・・・パリ七区のエッフェル塔の近く、セーヌ河ぞいにあるケ・ブランリー、ジャック・シラク民族美術館では、ピカソ・プリミティフ展をやっている、ピカソがアフリカ彫刻・木彫りの仮面から影響をうけてキュピズム・立体派が生まれた・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の公園では、Azalée、アザレ・ ツツジの紅い花がボンジュール・こんにちはー・・・通常は五月に入ってから咲き始める・・・
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よく晴れた四月のパリの街をブラブラと徘徊・はいかいすると・・・19世紀からの昔しのパリの路上の水飲み場というか、手を洗うっていうかの彫刻アート、上から水道水が落ちるようになっている・・・こんなのはパリにしかない、フランスの地方の町にはない・・・
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19世紀のブリティッシュ・アートから・・・Watts・ワッツ作「HOPE・希望」1886年、カンヴァス・油彩、142,2X111,8cm、ロンドンのテート・ギャラリーのコレクション・・・当時、この絵は「HOPE・ホープ・希望」というよりも、「DISAPPOINTMENT・ディサポイントメント・失望」とか「DESPAIR・デスペアー・絶望」とか非難中傷されたアート・・・地球のような円形の球に座った、目隠しをされた娘は最後に残った一本の弦の竪琴を指で弾く、地球プラネットの平和への希望、アジアの朝鮮半島にも希望への可能性はある、希望への復活、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・パック・イースター、復活祭の週末ミュージックは、Bob Dylan - To Fall in Love With You - YouTube 、ボブ・ディランが歌う、トゥ・フォール・イン・ラヴ・ウィズ・ユー、君と一緒に恋におちてしまった・・・ボン・コラージュ、勇気をもって自分らしく生きること、誰かが・世界のどこかでじっと見守っていることを信じて・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2017-04-16 06:06 | Trackback | Comments(0)
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