波多野均つれづれアート・パート2

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ATTENTION AUX "FAKE NEWS"、アトンション・オゥ・フェイク・ニュース、ガセネタ・ウソ・ニセのニュースにご注意を、気をつけようー・・・

フランス国内ニュースは、日替わり定食のように毎日、フランス大統領選挙の立候補者の支持率が変化すること、クルクルクルクル・ネコの目のように支持率が変わる、クルクルクルクル・女心のように支持率が変わる・・・エディット・ピアフが歌うシャンソンの回転木馬の「クルクル回る、回転木馬ー」のように、クルクルクルクル・支持率が変わる、なにを信じていいのかわからない・・・ネット世界では相手候補のスキャンダル・中傷批判だらけ、あることないこと・ないことないことをツイッターに書き込み喜んでいるさまはワルガキのよう・・・これが自由・平等・博愛のフランスなのかと、人権擁護のフランスなのかと、ATTENTION AUX "FAKE NEWS"、アトンション・オゥ・フェイク・ニュース、ウソの・ニセのニュースにご注意を、気をつけようー・・・スキャンダル暴露合戦の差別用語ばっかのフランスはいつか人間がいなくなる・・・フランスは美しい国だが、あのしゃべくりのウルサイフランス人がいなくなったら、もっと美しくなる・・・
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ドメンヌ・ド・ソー、ソー公園においてのルール・決まり事は・・・①犬の散歩はよろしーい、但し、首輪にくさりをつけること・・・②公園内の自転車走行は禁止、でもやってるフランス人が多い・・・③公園内での騒音は禁止、ギターやカラオケはだんめー・・・④公園内の池で泳ぐことはだんめー・・・➄公園内でのスポーツ・サッカーはだんめー・・・ソー公園は、朝の七時から夜の九時まで開いている(これは夏時間、冬時間になると時間帯が変わる)・・・昨日は午前中からお弁当を作ってソー公園内の桜の木、桜花爛漫・おうからんまんをスケッチしにソー公園に行った・・・
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これがパリ南郊外のソー市にあるパルク・ド・ソー、ソー公園の運河というか、池というか・・・朝の十時半すぎの光り・・・パリから南へクルマで二十分のところにある・・・
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午前中はジョッキングしている人だけ・・・広いからジョッキングというよりも、ウォーキングに近いジョッキング・・・
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ポンピエ・ド・パリ、パリ市の消防団のシャツを着たお兄ちゃんたちがジョッキングしていた・・・この並木の枝の切り方がフランス式なのだ・・・
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フランス・アートの美意識の中に、シメントリー・左右対称の美というものが17世紀のヴェルサイユ宮殿の庭園を造ったアンドレ・ル・ノートルから今も続いているフレンチ・ルール・・・向うの奥まで歩くと二十分はかかる、往復すると四十分、ダイエットできる、ここソー公園はルイ王朝時代のお狩場・狩りをする場所だった、野生のシカやイノシシなんかを・・・
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まず、白い桜の園・そのがある、白桜ばかりだと、なぜか、雰囲気がクール・冷たい感じがする・・・アナと雪の女王みたいに・・・
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四月の青い空の下の白桜の園・その・・・そこで、じっちゃんとばっちゃんが抱き合ってベーゼ・キッスをしていた・・・公園内でベーゼ・キッスをしてはいけませんという注意書きはなかったから、まぁ、いいっかー・・・そうして、さらに歩くと・・・
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タラーン、フレンチバージョンのじゃーん・・・本日のメインエベント、さくら色・ピンク・ピンクの桜の園・そのが目の前にあらわれてくる・・・
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桜花爛漫・おうからんまんとは、このことをいうのであるぞ、おのおのがた・・・
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ピンク色の桜の花・花房ひとつひとつが大きい、ピンクのマシュマロのよう・・・
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いつもは四月の中旬から下旬ころに満開になるのだが、今年は異常な暖かさでデジャ・すでに満開になってしまった・・・昭和時代のデカダンス・堕落小説家といわれた坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」に桜の木の下にいるとヘンな気持ちになってしまうというお話しがありまして、今年の四月の異常な暖かさで世界中がおかしくなっている・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下が芝生の上に足をのばして座り、桜の木をスケッチして、水彩画にしている・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Bon Iver - Holocene (Official Music Video) - YouTube 、ボン・イヴェールが歌う、ホロシーン・・・われわれが生きている現在の時代、新生代の第四紀のホロシーン・完新世時代・・・チャオ・・・
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Mauris de Vlaminck、モーリス・ド・ヴラマンク作「Paysage de Bougival、ペイザージュ・ド・ブージヴァル、パリ西郊外のブージヴァルの風景」1906年、カンヴァス・油彩、60,5X73,7cm、オランダのアムステルダム市立近代美術館のコレクション・・・パリ生まれのヴラマンクは・・・ヴラマンクとはフランドル人の意味・・・父親がフランドル地方(北フランス・ベルギーからオランダにかけての中世時代からの文化圏)の出身だったから、移民のブラマンクの家は貧しく、パリの美術学校にも行けずに独学で絵を描く、当時のパリのフォービズム・野獣派アートに参加し、ゴッホやセザンヌに影響されスピード感とダイナミックな絵を描く・・・アート・ウンチク、日本の戦前の絵描き、佐伯祐三・さえきゆうぞうがパリ留学にやってきて、ヴラマンクに絵をみてもらうチャンス・機会があった、ヴラマンクからなんてお前さんの絵はアカデミックなのかと叱咤激励・しったげきれいをされ、佐伯はそこから本気で自分の絵を描き始めた・・・アートは好きなようにすればいいのでありますが、アートのストライクゾーンがある、それには温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知る勉強が不可欠、アート歴史の先輩たちの絵を勉強することが必要なのだ・・・


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by h-hatano-paris | 2017-04-14 05:25 | Trackback | Comments(0)
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