波多野均つれづれアート・パート2

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TRUMP FRAPPE EN SYRIE、トランプ・フラッペ・ザン・シィリ、トランプがシリアを叩く・・・UNE BONNE CHOSE ?、ユンヌ・ボン・ショーズ、いいことなのか・・・

昨日は朝六時からのフレンチTV各局のニュースを見ると、Trump frappe en Syrie、トランプ・フラッペ・ザン・シィリ、トランプがシリアをヒットする・叩く、殴る・・・のニュースばかり、第三次世界大戦が始まりそうなフレンチ・メディアのヒステリー気味な報道に、いっぺんに、お目目ちゃんが覚めまして、アメリカ軍がトマホークミサイル59発をシリアの空軍基地に打ち込む、シリア軍が化学兵器を使った報復攻撃だと・・・このタイミングにシリア政府が自らの墓穴を掘るように化学兵器を使ったのかは疑問、化学兵器のサリンガスを使ったのはジハード・聖戦イスラーム過激派集団の可能性もあるのに、トランプは国際法を無視してアメリカ軍需産業の目玉・トマホークミサイルを使用する、軍人は手元にある武器を使いたくてしょうがない、実戦で試してみたい、武器を消費しないと軍需産業が成長しない・・・トランプの本音は強いアメリカを世界に示したい、アメリカが世界をコントロール・支配する・・・パックス・アメリカーナ、アメリカが主導する世界の平和、その結果・ドミノ式に世界各国が強い自分の国を示したい、パックス・コレ・ドュ・ノール、北朝鮮の主導する世界平和・・・そうすると核弾道ミサイルがネットゲームのように地球プラネットの上空に飛び交う・・・ああ、コーフンしてしまった・・・
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三月の下旬から四月初めの異常なハレハレお天気で、パリ南郊外のmagnolia・マグノリア、木蓮・もくれんの花々がいっせいに咲き、あっと言う間にセ・フィニ、終わってしまって地面に落ちる、マグノリアのピンクの絨毯・じゅうたん・・・この下でちっちゃな子供たちが雪合戦ならずに花合戦をしていた・・・
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最近のパリの街風景から・・・中学生ぐらいの子供たちがヴェロ・自転車に乗ってパリの歴史を勉強する授業、なぜか男子よりも女子の方が元気なのだ・・・
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永遠に変化することのないパリの街並み・・・パリの家賃は世界の都市の中でも高い方、一番てっぺんの屋根裏部屋はエレベーターなしで階段であがっていく、フランスの一階は日本の二階だから、屋根裏部屋は六階ぐらいにある、日本の七階・・・それを毎日、下りたり上がったりしているとイヤになってしまう・・・
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マルシェ・朝市場のポワソニエ・お魚屋さんの海鮮コーナー・・・クルヴェット・エビのいろいろ、エビは茹でてマヨネーズをつけて食べる、日本のマヨラーにオススメの一品どすえー・・・プラスチックの容器に入っているのはエビのパテ、パンにつけて食べる・・・このエビをソテ・バターで軽く炒めて、パイ皮包みにするとエビのパイができる、おいしいぜよ・・・エビの頭はフライパンでバターで炒めて、白ワインをくわえ、エビの頭をつぶしてミソをだすと、エビのソースができる、これを茹でたパスタ・スパゲッティにからませてお食べになるとおいしいぜよ・ぜよ・・・
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小エビのクルヴェット・グリ―ズを茹でたのは食前酒のおつまみとしてサービスされる、ワインはロワールの辛口白ワイン、こんな小ぶりの年代もの・アンティークのクリスタルのワイングラスで飲むとゴージャス・豪華な気分になる・・・
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マルシェ・朝市に大きなイカがあったのでウチのサ・マジスティ、女王陛下が食べたーいと言うので買う、30cmぐらいの北大西洋のイカ・・・これをオールウェイズ、いつも執事のワタクシが調理して・・・
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イタリアーノ・イタリアン風に、ニンニクとトマトでイカをソテ・炒める、味つけは塩とコショウ・・・われわれはジャポネ・日本人100%だから食べる直前に、ソイ・ソース、お醤油をかけていただく、最近はフランス人の家庭の台所にもソイ・ソース、お醤油があるようになった、お寿司ブームの影響で・・・甘いお醤油もフランスにはある、それはご飯にかけて食べるお醬油、焼き鳥のタレをお醤油にしたような味・・・
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ゲルマン民族・16世紀ドイツのアートから・・・Lucas Cranach、ルーカス・クラナッハ作「イバラの冠・かんむりをしたキリストの頭」1525年、雑誌からの切り抜きで他の資料・大きさだとかの資料がなし・・・もうじき、パック・イースター、復活祭なので、宗教的アート、西洋の人々はこんな絵を観て信仰をしていた、西洋人の心の中にメシア・救世主を待つことの願望のようなものがある、キリストの復活・・・昨夜はフランスTV③チャンネルの夜九時からシャルル・アズナブールの特集をやっていた、その中から、Charles Aznavour Et pourtant - YouTube、シャルル・アズナブールが歌う、エ・プゥルトン、そして何々だけれども、それでも(どんなことがあっても、最後に愛しているのはお前だけさー)・・・昔し懐かしのフレンチシャンソン、この時代はテロなんてなかった・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日もパリとパリ南郊外は朝から晴天、シミひとつないじゃあなかった、雲ひとつない春四月初めの空、明日も晴天の予報、北アフリカのサハラ砂漠からの熱風がフランスに上ってきている、明日はパリ・マラソンが開催される、北欧スウェーデンのストックホルム市内の繁華街で暴走トラック無差別テロが起きた、ニース・ベルリン・ロンドン、そして、ストックホルムとドミノ式に暴走テロが続いている、明日のパリ・マラソンは厳重警戒で行われる、何かがおかしいヨーロッパ、テロをストップすること・国民の安全・セキュリテ対策がフランス大統領選挙の大きな政治公約になった・・・大統領選挙投票日まであと二週間のフランスから・・・

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by h-hatano-paris | 2017-04-08 05:51 | Trackback | Comments(0)
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