波多野均つれづれアート・パート2

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秋から冬の季節に北アフリカに渡っていた、Cigogne・シゴーニュ、コウノトリが春が始まったアルザス地方の村々に次々とルトゥール・帰還する、帰ってくる季節になりました・・・

春季節が始まったフランスTV①チャンネルの昨夜九時からのシネ・ディモンシュ、日曜シネマは、スカーレット・ヨハンソン主演の LUCY・ルーシー、2014年制作、リュック・ベッソン監督の・・・をやっていた、今週の水曜日にフランス全国の映画館で封切りの同じく、スカーレット・ヨハンソン主演の GHOST IN THE SHELL・ゴースト・イン・ザ・シェル、日本のマンガの攻殻機動隊のシネマ・映画化・・・新作シネマの封切りがあるから・・・日常生活では人間の脳はあまりにも使われていない、人間の脳を100%使う・活用すると、どうなるのかというのがルーシーの映画のテーマなのだーと、いっちょまえにウチのサ・マジスティ、女王陛下が長イスの上に足をのばしてノートパソコンをやりやり、コメントをする・・・プルコワ・なんで、知ってんのー・・・日本からのフランスに帰る飛行機の中の機内映画で見たー・・・オレは見てないぞー・・・オタクはイビキをかいて寝てた・・・スカーレット・ヨハンソンは以前、オランデーズ・オランダのフェルメールの絵にある「真珠の耳飾の少女」をテーマとした映画で知っている、この小さな絵は北方のモナリザと言われている・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園のmagnolia・マグノリア、ローズ・ピンク色の木蓮が美しい季節になりました・・・
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北アフリカのサハラ砂漠からの暖かい気流がパリとパリ郊外にも上昇して、ティヤン・ボワラー、ハイ・このように・・・ピンク・ピンクのマグノリア・木蓮の花々がいっせいに咲き始める・目を覚ます・・・一輪の花の中にも大宇宙があることをフィーリング・感じる春の初め・・・
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そのピンク色のマグノリア・木蓮の花を水彩で描くのだと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が・・・
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なにやら、ごそごそと水彩画を描いていた・・・マグノリア・木蓮の花は香りが高い・・・秋から冬の季節に北アフリカに渡っていた、Cigogne・シゴーニュがアルザス地方の村々に次々とルトゥール・帰還する、帰ってくる季節になりました・・・
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こんなフランス版のカタログ・画集がありまして、ターナー・ホイッスラー・モネ・・・その中に・・・モネが描いたロンドンのウェストミンスター宮・国会議事堂の絵から・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, effet de Soleil、国会議事堂・太陽の効果」1903年、カンヴァス・油彩、81X92cm、アメリカ・ニューヨークのブルックリン美術館のコレクション・・・ちょっと、画面が白っぽくなり、エクスキュゼ・モワ、しつれーい・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, Coucher de Soleil、国会議事堂、太陽が沈む・日没」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、スイス・チューリッヒのチューリッヒ美術館のコレクション・・・刻々と光りのさまが変化する一瞬をカンヴァスに描く、一瞬を永遠に留める・・・
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クロード・モネ作「Londres, le Parlement, Trouée de Soleil dans le Brouillard、国会議事堂、霧の中での太陽のきれ間」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・
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クロード・モネ作「Le Parlement, Coucher de Soleil、国会議事堂、日没」1904年、カンヴァス・油彩、81X92cm、ドイツ・クレーフェルトのカイザー・ヴィルヘルム美術館のコレクション・・・これがモネのウェストミンスター宮・国会議事堂の連作シリーズ、テロを恐れない・テロに負けない・テロに屈しないロンドンであれ、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・UKミュージックから、Jessie Ware - Say You Love Me - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊の最高気温は20℃、体感温度は23℃ぐらい、五月晴れの気温だとフレンチ・メテオ、お天気予報ではコメントしている、そうすると、自然のお花がいっせいに目覚め・咲き始め、ポーレン・花粉症アレルギーになる、目がかゆい、鼻水がでる、頭がボーとしてくる・・・以前はこんなニュースはフランスにはなかったのにみんなメディアの春の健康コメントの暗示にかけられて花粉症アレルギーになる、人間は暗示に弱い・・・フランス大統領選挙もホロスコープ・星占いで誰が大統領になるのかと、メディアが騒いでいる始末、運命論者が多いフランス人、ウチにもボワイヨン・占い師から電話が突然にかかってきてあなたの春の運命を占ってあげましょうと、お金運はどうかだとか、恋愛運はどうかだとか、健康運はどうかだとか・・・多くのフランス人はこれにひかかるらしい、これはアルナッケ・詐欺行為にひとしい、フランスの伝統・習慣として、人をダマすことよりもダマサレル方が悪いというアジアの日本人感覚ではアンコワイヤーブル・信じられないモラールがある、ダマサレル方が悪い・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・





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by h-hatano-paris | 2017-03-27 07:23 | Trackback | Comments(0)
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