波多野均つれづれアート・パート2

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六月初めのフランス社会の三連休、PENTECÔTE・パントゥコット・ペンタコット、聖霊降臨祭の日曜日・・・

バカンス・天国のフランスは、五月のACENSION・アッサンシオン、昇天祭の四連休があったばかりなのに、今度は六月初めのPENTECÔTE・パントゥコット・ペンタコット、聖霊降臨祭、天上界に昇ったり下りてきたりのカトリック教会の祭日、天上の神とは空飛ぶ円盤のエイリアン・宇宙人のことかと思ってしまう、これが西洋世界の祭日・伝統的な行事・ルールなのでレスぺクテ・受け入れなければならない、これに反発すると摩擦が起きる、イスラーム過激派テロ集団の原因はこの辺にあり・・・天上にキリストが昇天したり、今度は聖霊が降りてきたり、なんやねんこれはー・・・これを信仰しているのでありますから・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・さてさて、フレンチ社会のスーパー・ニュースは、フランス人のアストロノート・宇宙飛行士、トマ・ペスケがISS(国際宇宙ステーション)での六か月間の長期任務を終え、地球に帰還してきたと、フレンチTV各チャンネルはこればかりのスペシャルニュース・・・なんでも、これは将来のマルス・火星へ宇宙飛行するための準備なのだと、西洋社会はカトリックの考え方なので、旧約聖書の中の「創世記」のノアの箱舟のように、地球プラネットが気候温暖化や大気汚染化して住めなくなったらマルス・火星へ移住するための準備 ? ・・・みんなが宇宙移住旅行できるわけではないから、選ばれし人々がマルス・火星に移住する・・・ということを、つらつら考えると、トランプの「パリ協定」離脱は地球プラネットを急激に気候温暖化や大気汚染を加速するディアーブル・悪魔の所為・しょい・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下の六月初めの静物台から・・・フランス18世紀のボルドーで焼かれたお皿に、スペインのサクランボをのせて・・・
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これを静物画にするのだと・・・描き始められておられまする・・・ここで一句、「暑い春 スペインからの サクランボ」・・・最近、ユーテューブ配信の日本のテレビ番組・プレバトの俳句コーナーを見ているから、こんな安直な俳句だったら超ウルトラ辛口の夏井いつき先生から、なーに考えてんのーとボロクソに解説されるだろう、エクスキュゼ・モワ、スミマセーン・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園は、こんな新緑の季節になりました・・・「新緑や 芝刈りあとの 草の香・こう」一応、五・七・五で季重・きがさねもなくやってみた・・・
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ケイテイ・ペリーがフレンチTVのインタビューに答える・・・今夕のUKのマンチェスター・スタジアムでアリアナ・グランデらによるテロで亡くなった人々への弔い・とむらいチャリティーイベントが行われる、それにケイテイ・ペリーやジャスティン・ビーバーらも参加する、フランス時間の夜八時からフレンチTV⑩チャンネルでライブコンサートの中継がある・・・
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・・・We Stand Together、ウィー・スタンド・トゥギャザー、共々に立ち上がろうー・・・
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南仏のカーニュの町の丘の上にあるルノワールの家の古いオリーヴの木の根っこ・・・これを毎日、描いている・・・四苦八苦しながら描いている・・・ウンウン言いながら描いている・・・大いに字余りの俳句もどき・・・
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ベルギー・アートから・・・RENÉ MAGRITTE、ルネ・マグリット作「La Promesse、ラ・プロメス、約束」1950年、カンヴァス・油彩、24X33cm、ベルギー・ブリュセル、個人コレクション・・・マグリットは言った「絵の題名は説明ではないし、絵は題名の図解ではない。題名と絵のつながりは、詩的なものなのである・・・」絵も詩心がないと描けない・・・
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もう、いっちょうオマケだぁー・・・ルネ・マグリット作「Le Grande Famille、ル・グラン・ファミリー、大家族」1963年、カンヴァス・油彩、100X81cm、ベルギー・個人コレクション・・・空を飛ぶ鳥・飛翔する鳥は、リベルテ・自由をあらわす・・・ケイテイ・ペリーの新曲から、Katy Perry - Bon Appétit (Official) ft.Migos - YouTube 、ケイテイ・ペリーが歌うボナ・ペティ、よき食欲を、たくさん召し上がれ、おいしく召し上がれ、食卓テーブルで食事をする前・食べる前のかけ合い漫才じゃあなかった、お互いのかけ合い言葉、食事によばれてこの言葉を言わないと礼儀を欠く・失礼にあたる・・・日本のいただきますは自分に対して私はいただきますと言うけれども、フランスのボナ・ペティは相手に対してあなたがおいしく召し上がってくださいと言うようなもの・・・チャオ・・・
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by h-hatano-paris | 2017-06-04 05:54 | Trackback | Comments(0)
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