波多野均つれづれアート・パート2

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AUSCHWITZ・アウシュヴィッツ、UN VOYAGE POUR LA MÉMOIRE、アン・ボワヤージ・プール・ラ・メモワール、人類の負の記憶のための旅・・・

昨夜のフレンチTV⑩チャンネルの夜九時からのジュディ・シネマ、木曜日の映画番組は、アメリカ・シネマの「Seven、Se7en、セブン、七つの大罪」1995年公開、モーガン・フリーマンとブラッド・ピット共演のキリスト教の七つの大罪をテーマにした連続殺人事件・サイコスリラーを放映する・・・ハイ、ここでお勉強、キリスト教世界の七つの大罪とは何んなのか、①高慢・傲慢・慢心、②強欲・物欲・執着、③妬み・嫉妬、④怒り・憤怒、⑤色欲・肉欲・淫蕩、⑥貧食・大食・むさぼり、⑦怠惰・なまけもの・・・こうやって見ると、地球プラネットは七つの大罪に染まりきっている・・・さてさて、昨日のお昼は日本の大学のプロフェッサーがウチに来まして、ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所に行って、それからパリである夫婦と会うランデブー・約束があるので来仏した、その夫婦とはフランスのナチ・ハンターのクラルスフェルト夫婦、彼ら夫婦の活動記録の本を翻訳し日本で出版するために・・・パリに来る前にポーランドのアウシュヴィッツに行ったのは、そこで生き残ったひとりのユダヤ人の絵描きの展覧会を観るため、この生き残りの絵描きの絵をクラルスフェルト夫婦がアメリカのニューヨークで展示・展覧会をしょうとしたが絵の内容があまりにも暗いので拒否されてしまって、アウシュヴィッツの施設の中で展示することになった・・・お昼ご飯を食べながらアウシュヴィッツのことを聞く、人類の負の歴史遺産、これを学習しないと人間は同じことをレぺテ・くり返す、ジェノサイド・民族浄化、ユダヤ人であるがためにポーランドの森の中のアウシュヴィッツのガス室で亡くなったあまたの人々・・・アジアの島国・日本ではアウシュヴィッツのことを捏造・ねつぞう、作り話しだと言っているナントカ・クリニックの日本人がいるとか、ヨーロッパでそんなことを言っていたらオランダ・ハーグの国際司法裁判所に呼び出され犯罪になる、災いは口より出でて身を破る、その反対は、幸いは口より出でて身を飾る、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・そして、不思議なことに昨日の夜八時のフレンチTV②チャンネルのニュースでアウシュヴィッツのことをやっていた、人類の負の記憶のためのボワヤージ・旅というのがタイトルだった、こんなに続くということはアウシュヴィッツで亡くなったあまたの人々のくやしくて心残りがある無念のメッセージかと思った・・・
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パリ六区のボザール・国立美術学校の近くの画材屋さん・・・画材は贅沢品のカテゴリーの中に入り、TVA、テー・ヴェー・アー、消費税が20%もする、アッと驚くタメゴロウー(昭和時代のジョーク言葉)・・・貧乏絵描きは四苦八苦・しくはっくして困っている・・・
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パリ南郊外のソー公園の桜を描く人・・・パリとパリ近郊・郊外は地球の緯度が日本の北海道と同じなので、まだ桜は咲かない・・・
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フランス19世紀の印象派の先駆者と言われる、ブーダン作「雲のエチュード・習作」年代 ? 、板の上に油彩、35,5X45cm、フランス・ノルマンディー地方のルアーブル市立美術館のコレクション・・・ブーダンは海の風景画を多く描いた、流れるような雲をすばやく描く、デッサンにクロッキーと言って、ヌード・裸婦を素早く描く学習がある、素早く描くとは素早く見ること、その一瞬をデッサンする・・・三月のフレンチFMラジオから、Amir - Les rues de ma peine (Clip officiel) - YouTube、アミールが歌う、レ・リュ・ド・マ・ぺーヌ、私の心の痛み・悲傷的街・悲哀の(人生の)道々・・・チャオ・・・

# by h-hatano-paris | 2019-03-22 05:56 | Trackback | Comments(0)

PRINTEMPS・プランタン、春が始まり、LA NATURE EN AVANCE、ラ・ナチュール・ザン・アヴォンス、フランスの早すぎる自然界・・・

Le Printemps、ル・プランタン、春の季節が始まるのは昨日か今日かとウルサイことを言ってたフランスのメテオ・お天気予報、今年はなぜか、春がやってくるのが Avance・アヴォンス、早すぎたと、つまり、二月から暖かい日が続き、おかしな陽気だった・・・パリからのアート話題がないじゃんと、お叱りを受けそうでありますが、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモでフランス社会は翻弄・ほんろうされていた、つまり、Badboy・バッドボーイ、悪い男に女の子が翻弄・ほんろう、思うままにもてあそばれる・手玉にとられるように、文化・アート話題は宇宙の彼方に飛んでいた・・・が、今週の土曜日の23日から、パリ19区の北にあるラ・ヴィレットのラ・グラン・アール、英語のグランド・ホールのこと、大展示会場では、Toutânkhamon・ツタンカーモン、ツタンカーメン展を開催する、ツタンカーメンの秘蔵の宝が150点もエジプトのカイロ美術館からやってくる、ここは19世紀のパリの街に住むパリっ子たちのための食肉加工・解体をする場所であった・・・そうそう、昨日の午前10h30すぎにフランス南西部のボルドーからコニャック地方にかけて地震があった、震度4,9度、夜のTVニュースで知ったのでフランス南西部のボルドーの手前に住んでいるフランス人のマダムに電話連絡をする、ちょっと、揺れたという、この辺りはちょくちょく地震があるという、地震があるのは地震大国の日本ばかりではないのでありまっせー、何かおかしなフランスの春の始まり・・・
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そんなおかしな春がやってきたと思っていたら、この絵がほしいと売れた、五月に日本の中部地方の名古屋で展覧会を予定しているので、フランスから日本までの飛行機の往復チケット代ができた、ヤッホー・・・ハタノ作「満月の夜・星月夜のモンサンミッシェル」カンヴァス・油彩、F30号の大きさ、92X73cm・・・朝の九時過ぎにフランス人の友人から電話があってお昼前に行くからと、父親の遺産が入ったのでお前の絵を買って友人の誕生日のお祝いプレゼントにしたいのだと、代金の小切手をもらう・・・人生は、こんな不思議なこともある・・・この絵は五年ぐらいかけて描いたもの、この写真にはないが、後で流れ星をふたつ描き入れた・・・フランスの新着ミュージック・春の始まりのフレンチFMラジオから、M.Pokora - Les planètes (Clip Officiel) - YouTube 、エム・ポコラが歌う、レ・プラネット、惑星たち・・・チャオ・・・

# by h-hatano-paris | 2019-03-21 05:31 | Trackback | Comments(0)

アジアの朝鮮半島の韓国の永遠の流行語はEXCUSER・エクスキュゼ、謝罪しろー、フランスなうの流行語はDÉMISSIONNER・デミショネ、辞任しろー・・・

今日から暦・こよみの上では、Le Printemps est Arrivé・ル・プランタン・エ・アリィヴェ、春がやってきた・・・のに、フランスのパリとパリ近郊・郊外は地球の緯度が日本の北海道と同じなので朝夕は冬のコートと首巻きじゃあなかったマフラーが必要になる、昨日の朝九時すぎからパリ南郊外のアントニーの町のマルシェ・朝市に🐟お魚ちゃんを買いに行った、いつもの魚屋でイワシを1kgとサバを1KG、サーモンとタラのアラ・切り落としがあったので2kgも買う、これを下処理・調理して冷凍にする、朝の気温は3℃前後なのでジジ・ババの買い物客は少ない、ジジは列に並んで自分の番がやってくるのを待っているけれども、ババ連中は列にも並ばないで自己アピールをする、日本の関西の大阪のおばちゃんみたい、早い者勝ち、ボーとしていると次から次にババがやって好き勝手に注文する・・・さてさて、四ヶ月・18週間にも続くジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの影響で消費経済効果がダウンする、なんと、なんと、20 Million・2000万ユーロ・約25億3000万円の被害額になると・・・フランス経済の足を引っ張っているジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモ、そこでフレンチ・メディアは内務省のトップ、内務大臣の Démissionner・デミショネ、辞任しろーキャンペーンを始めている、大統領のマクロンもデミショネ・辞任しろ-、内務大臣のカスタネ-ルもデミショネ・辞任しろー・・・アジアの朝鮮半島の韓国の永遠の流行語は、Excuser・エクスキュゼ、謝罪しろー、混乱のフランスなうの流行語は、Démissionner・デミショネ、辞任しろー、なにか似ている、どちらも不平不満の怒りの生命、コレ-・怒りはいけんよー、どちらも破壊に向かって進んでいる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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海外フランスの地に住んでいても心の中は日本人なので、歌川広重・うたがわひろしげ作「猿若・さるわく通りの夕暮れの月」1856年、猿若・さるわく町(現在の東京・台東区の浅草六丁目あたり)夜の景、江戸百景シリーズの浮世絵、35,6X24,4cm、オーストラリア・キャンベラの国立オーストラリア・ギャラリーのコレクション・・・こんな浮世絵を観ると心が落ち着く、日本人としてのアイデンティティを大事にするのが海外生活の基本、それを見失ったら糸の切れた凧・たこと同じ、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フランスのまだ気温が低い春一番のフレンチFMラジオから、Martin Garrix feat. Khalid - Ocean (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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オマケ、春になるとフランスのカンパーニュ・田舎ではこんなフリッター・揚げ菓子を大量に作ってみんなで食べる、粉砂糖をまんべんなくふりかけて食べる、これがフランスのおばあちゃんの味・・・揚げ🍩ドーナツの元祖じゃねー、日本語が東京・渋谷のJK・女子高校生のヤンキー言葉になっている・・・
# by h-hatano-paris | 2019-03-20 05:41 | Trackback | Comments(0)

INCITATION À LA VIOLENCE、アンシタシオン・ア・ラ・ヴィオロンス、暴力を扇動する・誘発するネットのツイッターするリーダー格の二人に要注意・警告が出される・・・

先週土曜日のパリのジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの連中が暴走してシャンゼリゼ大通りの140のブテック・カフェ・銀行・キオスクを破壊し、放火し、商品を略奪したアナリゼ・分析とクリティケ・批判のニュースばかりのフランス、この結果、パリの警視総監が Limoger・リモジェ・リモージュへ行く、フランス語で(高官を)更迭する・左遷するの意味、とばされた、パリの治安対策に無能だったから・・・アメリカTVの abcニュースでは、Day of Rage、ディ・オブ・ラージ、パリの激怒・憤怒の日だと報道されるばかり、パリは投石で破壊され放火されて燃えていると・・・😫アチャー、面目丸つぶれのフランス、以前から、つぶれているけれど・・・フランス国内放送、24時間ニュース・オンリーのBFM TV ⑮チャンネルでは、パリのシャンゼリゼ大通りの老舗のカフェ・レストラン、フーケッツが投石され、室内が破壊され、放火されて燃えている様子と大統領のマクロンがピレネーのスキー場での姿をテレビ画面半分半分に乗せ、パリが燃えているのに大統領のマクロンは平気な顔でスキーをしていると報道する、それは前日の金曜日のスキー姿で土曜日のものではなかった、フェイクニュースを全国放送でタレ流す、視聴率が欲しいために編集して勝手にフェイクニュースを作り上げる、メディアは第三の権力だと言われておりますが、丸呑・まるのみして信じているとトンデモハップンなことになる、編集されてコラージュされてフェイク・ウソニュースが独り歩きをする・・・その第三の権力の次の第四の権力は、ネット世界のSNS・ツイッター、今回のフランスのジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモはツイッターの呼びかけで始まった、その結果がカタストロフィ・この世の終わりの状態になった、それは、INCITAION À LA VIOLENCE、アンシタシオン・ア・ラ・ヴィオロンス、暴力を扇動・せんどうする、誘発・ゆうはつすることになると、ネット上のツイッターで抗議デモを毎回呼びかけているリーダー格の二人に要注意・警告が出される、扇動罪で六か月の刑務所行きになる、今週末の土曜日の18回目のパリでの抗議デモは凱旋門広場からシャンゼリゼ大通りは全面的にアンテルディ・禁止される、ずーと、無許可で抗議デモをしていたから・・・フランスは18世紀のフランス革命の暴力から進化していない、むしろ、それがフランスの「くびき・自由を束縛するもの」になっている、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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オランダ17世紀の風景画から、ホッペマ作「ミッデルハルニスの町への並木道」1689年、カンヴァス・油彩、103,9X141cm、UK・ロンドンのナショナル・ギャラリーのコレクション・・・これがオランダ風景画の典型的な遠近法で描かれた絵、アートの専門用語では一点消失遠近法という、この大きな絵の前に立つと不思議な世界が目の前にある、トネリコの並木道の向こうにミッデルハルニスの集落が見える、空が大きく画面の半分以上、四分の三もしめる、画面の中に空の空間が多いのがオランダの風景画の特徴、じっと見ていても飽きない・・・フレンチTVのバラエティ番組で iHeartRadio Music Awards のプチ紹介をやっていた、その中にアメリカン・ボーイズ・グループのバックストリート・ボーイズが登場していた、Backstreet Boys - I Want It That Way (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
# by h-hatano-paris | 2019-03-19 05:48 | Trackback | Comments(0)

Les Champs-Élysées Dévastés、レ・シャン-ゼリゼ・デヴァステ、パリのシャンゼリゼ大通りは荒廃・こうはいする、荒れはてる、人心が荒廃したフランス社会なう・・・

昨夜のフレンチTV①チャンネルの夜九時からの日曜シネマは「Bridget Jones's Baby、ブリジット・ジョーンズ・ベイビー」日本でのタイトルは「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」2016年公開、レネー・ゼルヴィガー主演の映画を放映する・・・ドーバー海峡の海の向こうのBREXIT・ブレグジット、EU離脱のカウントダウンで離脱する・しない、延長戦に持って行く・どうするの喧々諤々・ケンケンガクガクのイギリスなうだから、こんなシネマ・映画をフレンチTVは放映する・・・そんなことよりも、フランス社会は先週末の土曜日のジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモが暴走して、パリのシャンゼリゼ大通りを徹底的に破壊したこと、楽しんでいるかのような抗議デモの放火と略奪に多くのフランス人が人間のオント・恥知らずを感じた、カッサー・壊し屋とよばれるプロの集団BLACK-BLOC、ブラック・ブロックがポーランド・ドイツ・オランダ・ベルギーなどなどの国からやってきてパリのシャンゼリゼ大通りは放火と略奪でDévastés・デヴァステ、荒廃・こうはいする、そして、それを喜んでいるジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモのフランス人のペイザン・田舎者たち、シャンゼリゼ大通りと付近の銀行・高級ブランド店・キオスク・カフェ・レストランなどなど91軒のお店が放火されたり、店内を破壊し商品を略奪されたりの異常な結果になった・・・この後ろには、汚い手を使ってトランプをアメリカの大統領にしたスティーブン・バノンがいる、援助資金もそこから出ている、つまり、傭兵・ようへいのように雇われてパリのシャンゼリゼ大通りを放火・略奪し荒廃させる・・・そして、マクロン・バッシング、叩きをして移民・難民反対のポピュリズム・大衆迎合による不平不満のフランス人を増やし、イタリアやオーストリアやハンガリーのように極右翼の政権を作るようにもってゆく、大衆・民衆が目先の損得・そんとく、その場しのぎばかりを追っているとネオナチ・極右翼の連中に国をハイジャック・乗っとられてしまう、足元をすくわれてしまう、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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イベリア半島のスペイン・アートから、ゴヤ作「我が子を喰らうサトゥルヌス」1820~1823年、壁画をカンヴァスに移す、143,5X81,5cm、スペイン・マドリッドのプラド美術館のコレクション・・・自分の子供に将来・殺されるという妄想から我が子を喰い殺す、自分のどうしょうもない怒りの生命から狂気にいたり、心を失ってしまう・・・誰かに似てはいませんか ? 人間の怒りの生命はこの世の中にある怒りをよび最後は狂ってしまう、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチFMラジオから、Harry Styles - Sign of the Times (Video) - YouTube 、ハリー・スタイルズが歌う、サイン・オブ・ザ・タイムズ、それは時代の流れ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、昨日の日曜日から今週の火曜日・明日までフランス全国の映画館で公開中のシネマ・映画が均一で入場チケットが4ユーロ・約500円ぐらいで観ることができる、今週の水曜日から暦の上ではプランタン・春が始まるから・・・シネマ・プランタン、春の季節が始まるシネマの格安サービス・・・

# by h-hatano-paris | 2019-03-18 05:52 | Trackback | Comments(0)