波多野均つれづれアート・パート2

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パリとパリ近郊・郊外に、Tombe la Neige、トンブ・ラ・ネージュ、雪が降る新年の一月半ばすぎ・・・

月曜日の夜から火曜日の朝にかけて、Neige, 24 Département、ネージュ、24 デパルトモン、雪降り予報が24県に発令されて北フランスからパリとパリ近郊・郊外には、Tombe la Neige、トンブ・ラ・ネージュ、雪が降ると・・・トンブ・ラ・ネージュというフランス言葉はフレンチ・シャンソン歌手のアダモの歌にある・・・そして、昨日の朝から見事な初雪が降りまして5cmほどつもる、昼食後の散歩が大変だった、普段は使わない足の筋肉を使ったので、雪ですべるから・・・大変だった、その写真はウチのサマジスティ・女王陛下のブログ「伊勢真知子のアート・サロン」に掲載される予定なので、そちらを・・・ワタシのブログには新しい写真が入らない、すでに許容量がいっぱいだから・・・さてさて、昨夕、7時半からのフレンチTV③チャンネルのニュースの中に、ちょろっと、カルロス・ゴーンのこれから話題がありまして、今週の木曜日にフランス・ルノーの最高責任者カルロス・ゴーンを辞任させ、新たに、フランス・ミシュランの社長を次のルノーの最高責任者に持ってくると、ルノーもミシュランも国営企業なのでフランス政府が人事を決める、フランス政府の後ろだてがなくなったカルロス・ゴーンはどうなるのか・・・さらに、ルノーと日産と経営統合はどうなるのか、フランス大統領のマクロンのカラクテール・性格はしつこいのでフランス国営企業のルノーが全ての主導権をとりたいと再度、リクエストしてくる・・・アットンション・お気をつけあそばせー、フランスに日本の知的遺産とも言うべきハイブリッド車や電気自動車の開発技術をハイジャック・乗っ取られないように・・・フランスは明治維新前の大政奉還の時代に、金銀小判・お金を持っている徳川幕府についた、そういう歴史を学習すればフランスの裏の顔・拝金主義の姿が見えてくる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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アン・アムール・ド・トンカツ、とんかつ愛・・・ソーシャルメディア・インターネット情報により、フランスでも日本のトンカツが大人気、豚肉をパン粉につけて油で揚げるなんていう発想のフランス料理はない、フランスで豚肉を食べる料理はフライパンでソテ・炒める、バーべQの炭焼き、などなど、そんなにはない・・・豚肉を薄く切るなんていうこともないので、豚シャブも豚の生姜焼きもない・・・そのかわりに、豚肉の加工品は豊富にある、豚足も食べる、フランスのとんかつ愛・・・フランス人は今年のアジアの干支・えとは豚年だと思っている・・・
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初雪が降ったので、ブロン・白いというイメージから・・・フランスの大衆レストランのデザートの定番、ダーム・ブロンシュ、白い貴婦人とよばれる生クリームかけにバニラアイスとショコラソースが合体したもの、まずビジュアル・視覚的に驚く、マンマミーア状態になる・・・しかし、お食べになると、アラ不思議、😋おいしいのだ、このデザートは若い女の子たちや昭和言葉のオバタリアン・オバンたちが嬉々・ききとしてリクエスト・注文する、ダイエットしなきゃーいけないのに・・・
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フランス南西部のボルドーの手前に位置するシャラント地方の典型的な農家の納屋、19世紀から建て増しされた石造りの納屋、それを・・・
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ハタノ作「シャラント地方のブドウ作り農家の納屋」カンヴァス・油彩、61X38cm、今は亡くなってしまったパピー・クロード、クロード爺さんの納屋だった、コニャック用の白ブドウの畑を持っていた、クロード爺さんはコニャックは飲まずにスコッチウイスキーが好きだった、第二次世界大戦中、この地方のレジスタンス運動でナチドイツと戦った、逃げるナチドイツ軍を追って東フランスのストラスブルグまで抵抗運動に参加した、白ブドウで作るこの地方のピノ、PINEAU DES CHARENTES、ピノ・デ・シャラントを自家製で作っていた、甘い食前酒、その一本がウチにある、1980年代のピノがある、クロード爺さんの遺産だ・・・それでは、フレンチ・シャンソン、アダモが歌う、トンブ・ラ・ネージュ、Tombe la neige - SALVATORE ADAMO - YouTube 、フランチ・シャンソンの超懐メロ「雪が降る」・・・チャオ・・・今朝も九時過ぎから激しく雪が降る、朝のパリとパリ近郊・郊外話題中心のローカルTVニュースでクルマの運転はひかえるようにと注意が出る、スノータイヤでもないし、あちらこちらでクラッシュ・ぶつかっている・・・トラバーユ・仕事も通勤せずに自宅でネット回線のテレビ電話でやるようにとススメている、オ・ラ・ラー、そうしないと無給休暇あつかいのズル休みになるから、オ・ラ・ラー・・・

# by h-hatano-paris | 2019-01-23 05:43 | Trackback | Comments(0)

昨日のフランスは、BLUE MONDAY、ブルー・マンディ、青い月曜日、憂鬱・ゆううつな月曜日だと・・・

突然にWifi・ウィフィ、フランスではウィフィと言う、フランス人はワィファイなんて口がさけても言わない・・・そのウィフィが突然に接続が切れてしまい、書いていたブログが一瞬に消えてしまった、ウチのアパートに強力なネット接続の会社を使っているヤツがいるらしい、ウチのはフランス・Freeのネット接続、弱いらしい・・・というわけで、同じことを二回も書く気力もないので・・・はしょってしまおうー・・・昨日の月曜日は世界的に皆既月食、スーパー・ブラッド・ウルフムーン、超紅い満月の皆既月食だったと、フランス時間で朝方の3時半すぎから始まった、みんな寝ている、次の皆既月食は3年後の2022年の五月だと、皆既月食オタクじゃあないとこんなのどうでもいいー・・・そして、フレンチTVニュースでは各局共に、BLUE MONDAY、ブルー・マンディ、青い月曜日、トラバーユ・仕事をしたくなーい憂鬱・ゆううつな月曜日だとコメントする、というのは、昨年のノエル・クリスマスから年末年始にかけてのプチ・バカンスが終わり、フランスでは1月2日から仕事始め・・・三週間が過ぎて、フランス人の仕事をしたくなーい症候群が突然にあらわれる、仕事なんかいいじゃーん、南半球のオーストラリアやニュージーランドは夏だってー、砂浜で日光浴や海水浴してるー・・・ってなもので、さらに、スマホを検索するとアジアの大陸・中国では春節・旧正月の連休前のお休みがすでに始まっていると、ニーハオ・ニーハオ、いいんじゃなーい、パリの街にはチャイナタウン・中華街があるので中華の春節・旧正月はよく知られている、フランスのアジアにおける旧植民地だったインドシナ半島からベトナム戦争の時にインドシナ難民がフランスにやってきた、それで、フランス人はNems・ネム、ベトナム風の揚げ春巻きを知った、それは今ではフランス全国の一般のスーパーマーケットで売られている、ネム・ベトナム風の揚げ春巻きはフランス人のプレフェレ・お気に入り食べもののひとつになった、それを中華料理の前菜だと思っているフランス人は多い・・・
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今年の中華の世界の春節・旧正月の干支・えとは、コッション・🐷豚なのだと、猪と書いてジュウと言うらしい、フランス南西部のペリゴール地方の町の肉屋の前にあった紅い豚、コッション・ルージュ、中国の人々が見たら歓喜するだろうー・・・お隣りの朝鮮半島の韓国でも今年の干支は🐷豚・テジと言うらしい・・・日本だけが亥・🐗イノシシ、野生のブタ・・・西洋社会では豚肉はユダヤ系の人々・イスラム系の人々は宗教・信仰上の関係で食べない、日本のトンカツやカツ丼や生姜焼き定食や焼肉じゅうじゅうを見たら腰を抜かすだろうー、日本人は神に罰せられると思うかもしれない・・・
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フランスの田舎料理から・・・ブーダン・豚の血入りソーセージとジャガイモのピュレ、これが😋おいしいのだ、ブーダンは、ピッピ・カッカ・ブーダン、おしっこ・ウンチ・ブーダンとフランスの子供たちがケンカするときに相手に対して言う、ママの前でこの言葉を使うと叱られる・・・ジャガイモのピュレとは、茹でたジャガイモをマッシュし、熱いうちにバターとミルクとお塩を加えてよくかき混ぜる、これが😋おいしいのだ・・・完全にペイザン・田舎の人が食べるもの・・・今年のフランス・ミシュランのエトワール・星、ランク付けが発表された、アルザスの三ツ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」が三ツ星ではなくなった、51年間も三ツ星を守ってきたパトロンは泣きそうな顔でTVインタビューに答えていた・・・
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北欧ノルウェーの絵描き、ムンク作「白昼に堂々と道を歩く殺人者」1910年、カンヴァス・油彩、94,5X154cm、ノルウェー・オスロの国立ムンク美術館のコレクション・・・ムンクがどうして、こんな絵を描いたのか、わからないが、白昼に堂々と道を歩く殺人者はあらゆるところにいる、アメリカのFBIものTV連続ドラマのようなものでありますが、世界のあちらこちらでこんな病気の人間もいる、北欧ムンクからのメッセージ・・・一月のフレンチFMラジオ・懐メロオンリー局から、Dalida & Alain Delon - Paroles, paroles - YouTube 、シャンソン歌手のダリダが歌いフレンチ・シネマのアラン・ドロンが語るパローレ・パローレ、話して・話して(もっと話して)しゃべって・しゃべって、もっと、しゃべって・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、朝の九時過ぎからパリとパリ近郊・郊外は雪が降ってきた、外は真っ白、寒い、雪が降り続けきやみそうもない、オ・ラ・ラー、お昼前で5cmも雪がつもる、今日のお昼ランチはスパゲッティ・ボロネーズを作る、フランスの一月の雪降る日にスパゲッティ・ボロネーズとはこれいかに・・・カルロス・ゴーンの特集をパリ・マッチ、大衆ゴシップ雑誌でやっている、拘束中のカルロス・ゴーンは拘置所の独房で暴力を受けているとか、フレンチ的な言ってダメもとのフェイクニュースばかり、アジアの日本をバカにしている、西洋中心だった世界が変化している、21世紀の時代、アジアやアフリカの国々は西洋社会の植民地ではない、世界には共通のルールというものがある、やってはいけないことの人間としてのルールがある、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民であるならばその世界共通のルールを守らなければならない、どこの国においても・・・

# by h-hatano-paris | 2019-01-22 05:31 | Trackback | Comments(0)

今まで最低の23%の支持率だったマクロンがプラス4%で国民支持率27%にアップする新年一月中旬すぎ・・・

日本の新聞各社のネット記事を見ると、フランス国営企業のルノーと日産が経営統合をして日産が結果的にフランスのビジネス植民地になると・・・フランス人の中に言ってダメ元・やってダメ元という国民的なもの・精神がありまして、無理を承知でかましてみる、相手がどう対応するかで次の手を考える・・・西洋将棋のチェスのゲームでんなー、これがわからないとフランスがわからない、フランス人同士なら話し合いの時は話し半分に聞く、日本人はマジメだから100%を聞いてしまう、それで大騒ぎをしてしまう、ダマす方よりもダマされた方が悪い・・・フランスが欲しいのは日産の電気カーの技術、それをルノーにハイジャック・乗っ取ってルノーの電気カーとして売り出したい、それをフランス政府はカルロス・ゴーンにやらせようとしたが、カルロス・ゴーンの個人的な不正疑惑がどんどん出てきた、これがフランスと中国だったら貿易摩擦になって中国大陸・国内でフランス製品の非買運動が始まっている、どうも西洋のテクノクラート・高級官僚たちはアジアを植民地感覚で見ている・・・アジア各国がダマされないように仲良くする、経済連合体を作らないといつまでもビジネス植民地になってしまう・・・中国嫌いとか韓国嫌いとか言っていると西洋ヨーロッパからビジネス植民地のエサになってしまう・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・日仏友好160周年をやった結果がフランス政府によるルノー主導の日産ハイジャックにならないよう、フランスは鉄道でも飛行機でも自動車産業でも国営企業が続いているソシアリズム・社会主義的な国だという現実をお忘れなく・・・ちょっと、アート・文化から離れた話題だけれども・・・くれぐれもダマされてはいけんぜよ・・・フランスの大統領マクロンの国民支持率23%がプラス4%アップして27%になった新年の一月中旬すぎ・・・今日はパリ西郊外のヴェルサイユ宮殿でマクロン招待のフランスにある内外大企業の資産家・お金持ちの経営責任者150人をよんでの新年会がある、マクロンが考えたそのテーマが英語言葉のCHOOSE FRANCE、チューズ・フランス、フランスを選択する・選ぶ、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモの連中もヴェルサイユに集結する、フランスのダボス会議への抗議運動よう、もし、カルロス・ゴーンがフランスにいたら大変なことになる、暴動が起こる・・・
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ムンク作「目をむいて疾走する馬」1911-12年、カンヴァス・油彩、148X119,5cm、北欧ノルウェー・オスロの国立ムンク美術館のコレクション・・・昨夜のフレンチTV①チャンネルの日曜シネマは「Money Monster、マネー・モンスター」2016年公開の映画を放映する、監督が女優のジョディ・フォスター、主演がウチではパンダ男とよばれているジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ、財テクのTV番組のハイジャックからマネーロンダリングのお金儲けビジネスへの展開・・・ムンクの描いた目をむいて疾走する馬は、お金儲けに狂っている人間たちのよう、お金が命、お金があれば何でもできる、それは、まるで、日本の東京・葛飾区の小菅・こすがにある東京拘置所にいるカルロス・ゴーンの姿よう(東京の葛飾区に住んでいる知人から毎日、上空をヘリコプターが飛び交いウルサイと)何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチFMラジオから、AURORA - Runaway (Official Music Video) - YouTube 、北欧ノルウェーの歌手アウロラが歌う、ランナウェイ、逃げ出す、暴走する・・・チャオ・・・

# by h-hatano-paris | 2019-01-21 07:32 | Trackback | Comments(0)

MANIFESTER OU DÉBATTRE ? マニフェステール・ウ・デバトール、抗議デモを続けるか、話し合いか ?

秋冬モードのパリ・ファッション・ウィークが始まったパリの街でジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモが続く・・・インターネットのフェイスブックでずぶの素人・シロウトが始めた抗議デモだからどのように着地する・解決していいのかわからない、次の土曜日も抗議デモをするとSNSを流している・・・フレンチ・メディアではMANIFESTER OU DÉBATTRE ? マニィフェステール・ウ・デバトール、抗議デモを続けるか、話し合いをするか ? ・・・毎週土曜日にマニィフェスト・抗議デモをされると商店街の売り上げが低下し、商店の人々が困ってしまう・・・相手のことを考える・他者のことを考えることが希薄なフランス社会、自己主張ばかりしていると社会は成りたたない、そういう基本的な教育・学習が欠如しているフランスなう、今がよければいいじゃーんばかり・・・アジアの島国・日本がフランスのネガティブをコピー・マネしないように・・・さてさて、金曜日の夜にパリの街の凱旋門の裏近くのビストロ・レストランで50代のフランス人カップルと食事をし、いろいろと会話する、奥さんのフローレンスはパリのロスチャイルド銀行で働いている、ダンナのジャン・マークはミツビシのクルマを販売している営業所の責任者、どちらかというと裕福な中間層・・・まず、日本に拘束中のカルロス・ゴーンについて聞いてみたらフレンチ・メディアが情報を100%公開しないので、なにがなんだかわからない、国営企業ルノーの筆頭株主はフランス政府だから・・・フランスはアメリカや日本のような情報公開100%オープンのデモクラシー・民主主義の国ではない、ナポレオン以来の警察国家でもあるし、国営企業が多い社会主義的な国家でもある・・・食前酒のシャンパンで乾杯して、フレンチ飯・めしを食べながらいろいろと会話した、食事が終わって外に出たら夜の凱旋門がライトアップされて美しかった、ジャン・マークの乗っているミツビシのハイブリッド車で送ってもらった、パリの凱旋門からオルレアン・ボルドー方面のオートルート・ハイウェイ、高速道路に乗って15分で南郊外のアパートに帰れた、ミツビシの超最新ハイブリット車の値段はフランス価格で5万ユーロ・約625万円するのだと、フランス人のお金持ちのお客にオススメする試乗車だった、恐れ多くてお尻がはれなくてよかった、えがったー・・・
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19世紀のスペイン・アートから、フランシスコ・ゴヤ作「砂に埋もれる子犬」1820-23年、壁画をカンヴァスに移行、油彩、134X80cm、スペイン・マドリードのプラド美術館のコレクション・・・この絵は、耳が聴こえなくなったゴヤの晩年の黒い絵とよばれる連作シリーズのひとつ、ゴヤからのアート・メッセージ・・・砂に埋もれた子犬はもがけばもがくほど砂に埋もれていく、なにものかにとりつかれた人間の姿に似ている、執着や欲望というモノノケにとりつかれると人間は砂に埋もれる子犬のような姿になる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチFMラジオから、Birdy - People Help The People [Official Music Video] - YouTube 、UKのバーディが歌う、ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル、人々は(大変な状態の)人々を助ける、人間はお互いに持ちつ持たれつ・・・チャオ・・・
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一月のディモンシュ・日曜日のオマケ・・・フランス人が作っているMiso・ミソの瓶詰・・・おいしいのかどうかは神のみぞ知る、これをパンや生野菜につけて食べる、ミソ・スープにする、日本の味噌が世界制覇しているフランスなう、Bio・ビオ、自然食品のスーパーマーケットの棚から、riz・リィ、米味噌と、orge・オーグル、麦味噌・・・

# by h-hatano-paris | 2019-01-20 05:31 | Trackback | Comments(0)

10回目のManifestation à PARIS、マニフェスタシオン・ア・パリ、パリでの10回目の抗議デモ・・・

昨年の11月から始まったジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモが続いて、今日の土曜日で10回目のManifestation à PARIS、マニフェスタシオン・ド・パリ、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモ・・・もう、こうなると、フランス人というのは人の言うことを聞かない民族だから、とことんまでやる・・・地獄の底へまっしぐら、社会経済が低迷しても知らんもーん・・・今週からパリで秋冬モードのファッションウィークが始まる、それでも抗議デモをする、パリのイメージが悪くなってもかまわない、放火と略奪の大暴動のパリにしたい・・・ちょっと、異常な感じ、誰も文句を言わないのも異常な感じ、これがフランスなうと言えばそれまでだけれども・・・アメリカ大陸では政府機関のShutdown・シャットダウンが続き、ブリテン島・イギリスではBREXIT・ブレグジット、欧州連合からの離脱カウントダウン、そして、ヨーロッパのフランスではGILETS JAUNES、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョッキ・ベストの市民運動の抗議デモ・・・世界がメム・トン、同時に何かおかしゅうおまっせー状態になっている・・・フランスの占い本・ノストラダムスの大予言にこんなに世界が大混乱する予言ってあったっけー・・・アジアの島国・日本では大化の改新じゃあなかった、平成から何になるのかと大変化の21世紀 ? ・・・強い生命力で何事にも振り回されないように生きていかねば・ネバ・ネバ・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスの庶民・大衆レストランのデザートのイチオシは、クレーム・ブリュレ、焦がしたクリーム、カスタードプリンのフレンチ版、バニラ風味がして女性に人気がある、男が食べると「なんやねん・これー」となる、歯のないべべ・赤ちゃんが食べるもんじゃ・・・
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フレンチ・アートから、アンリ・マチス作「ミュージック・音楽」1910年、カンヴァス・油彩、260X389cm、ロシアのサンクトペテルブルグ、エルミタージュ美術館のコレクション・・・マチスのアートは、どこかすっとぼけているところがおもしろい、絵の具をムラに塗っているところや輪郭線のたどたどしいところにマチスの感性・アートを感じる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フレンチFMラジオから、Adele - Make You Feel My Love (Live on Letterman) - YouTube 、UKの歌姫・アデルが歌うメイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ、(好きな)あなたにわたしの愛を感じさせたい・感じさせてみたーい・・・男は何も言わないけれど、表現がヘタだけれども、その愛を心から感じているのだった、ということを世の中の女性は理解しないといけんぜよ・・・ボン・ウィークエンド・よき週末であれと祈る、昨夜パリの凱旋門の裏近くのビストロ・レストランでフランス人カップルと新年の食事をしてやや疲れた土曜日、シャンパンとブルゴーニュ地方のMORGON・モルゴンの軽快な赤ワインを飲んだから、その様子はウチのサマジスティ・女王陛下のブログに紹介してありまっせー「伊勢真知子のアート・サロン」にアクセス、シル・ブ・プレー・・・カロリー高めの濃厚なソース料理の前菜やメインを食べたから今日のお昼はジャポニゼ・日本人風にウメボシとおかゆにする・・・チャオ・・・
# by h-hatano-paris | 2019-01-19 09:19 | Trackback | Comments(0)