波多野均つれづれアート・パート2

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フランスのトップニュースは、ARRÊT DES ESSAIS NUCLÉAIRES,KIM JONE-UN、アレテ・デ・エッセイ・ニュウクレール、キム・ジョン-ウン、金正恩が核開発をストップする・・・

暑い暑い四月の週末のフランスのトップニュースは、朝鮮半島の北朝鮮の独裁者・金正恩が核開発の核ミサイル打ち上げをストップしたこと、ただし、現在まで核開発した核ミサイルは保持すると・・・なんのことやねん・・・要は核開発をストップする代わりに何かの見返りがほしいということ・・・金一族体制の存続 ? それに国際的な経済援助 ? ・・・それをアメリカ大統領のトランプを始めとする西洋社会は歓迎しているが、そんなヨタ話しは信じられないし歓迎していない国があると、それは、どこか・・・
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アベマリアじゃあなかった、アベ・シンゾウ、アジアの島国・日本の首相だった・・・冷静に考えても、そんな北朝鮮の手のひら返し友の会の急展開の虫のいい話しは信じることができない、フランスのアナリゼ・分析は何か裏があるのだろうと、核ミサイル開発をやめるポーズをして、何かの見返りがほしい・・・北朝鮮がシリアのようにトマホークで爆撃されたら北朝鮮の存在が終わりになるから・・・
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パリ南郊外の芝生の木々の影・・・Anormal・アノルマル、異常に暑いので半パンとTシャツで散歩している、それでも暑い、なにかおかしいのとちゃいまっかー・・・しかし、明日の月曜日から気温が19℃ぐらいに急激にダウン・下がる・・・
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来月の五月の下旬から六月の上旬に、東京・銀座で展覧会をするので・・・ハタノ梱包店になってしまった、ウチのサマジスティ、女王陛下と二人展をするので二人の絵が全部で49点、これを梱包する・・・水曜日から始めて土曜日まで、梱包人生の毎日、今日のお昼はフランス人の家庭に食事によばれているので作業ができない・・・
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明日の月曜日の午前中に運送業者が絵をとりにくる・・・しかし、49枚もの絵を梱包すると・・・左りの絵は、イタリア・トスカーナ地方の町のポルト・玄関口、何世紀にもわたり多くの人々がこのポルト・出入口を通った・・・
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アパートの部屋・リビングがこのようになって・・・オ・ラ・ラー状態になる・・・さらに・・・
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通路にも梱包した絵がスタンバイ・・・通りゃんせ、通りゃんせ、ここはどこの細道じゃ、奇人変人絵描きの細道じゃ・・・
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この超重たい画集は、ウチのサマジスティ、女王陛下が何年か前に、在ニューヨーク日本国総領事館に勤務していたディプロマート・外交官の友人夫婦を訪ねてパリからニューヨークに行き、彼らのアパートに一週間ぐらい滞在し、美術館の売店でお土産に買ってきたもの・・・20世紀ドイツ表現主義アート、絵画と彫刻の作品集・・・
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WOLS・ヴォルツ作「The Blue Plantom、ザ・ブルー・ファントム、青い幽霊」1950年、73X60cm、ドイツ・ケルンのルートヴィヒ美術館のコレクション・・・ヴォルツはパリで活躍した前衛美術運動、Informel・アンフォルメル、非定型の中心的存在だった、アクションペインティングや激しい抽象的表現のアート、作家のサルトルが高く評価した・・・ヴォルツは慢性のアル中で、晩年は腐った馬肉を食べ、その食中毒が原因で亡くなった、38歳の若さだった、なぜか、ワタシはヴォルツの絵が好きなのであった・・・オーマンで急死した28歳のスウェーデン男子のアヴィーチーのオマージュ・追悼に、Avicii - Blessed (Official Audio) - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-04-22 06:22 | Trackback | Comments(0)

Double Nationalité、ドゥブル・ナショナリテ、二重国籍、アメリカとのパスポートを持つ二重国籍のフランスに住んでいるフランス人の問題とは・・・

日中最高気温が29℃、セ・ショー、暑いもんでっせー、四月のパリとパリ郊外は・・・室内気温が25℃以上もある、じゃあ、窓を開ければー、何をおっしゃいます、窓を開けたら大気中に飛散しているBOULEAU・ブロー、シラカバの花粉が入ってくる・・・暑いのに窓も開けられないサド・マゾのフランスのプランタン・春・・・
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よーく、見なはれー・・・パリ南郊外の午後二時すぎの室内気温は25.3℃もある・・・右の懐中時計は日本のセイコーの駅長用の懐中時計、七年間使える、それについてる銀のアンティークのくさりは、ロンドンの蚤の市で見つけた19世紀の銀製品、クマちゃん時計は南仏に住んでいる夫婦からいただいたもの・・・これがワタシの日常品の風景・・・
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パリのど真ん中のシャトレ=レ・アール駅の乗り換え広場にあるイギリスのスーパーマーケットのマークス&スペンサーのお店グッズの手提げバッグ・コーナー、これを地方のお土産にするフランス人が多い、恐れ多くもユニオン・ジャックでっせー、大英帝国の・・・暑くなったので冷凍食品・アイスキャンデーを持ち運ぶサック・手提げバッグに人気がある・・・フランスなうで問題になっているのはフランスとアメリカの二重国籍を持つフランス人、アメリカで生まれたフランス人が成長してフランスに帰国すると、アメリカとフランスのドゥブル・ナショナリテ、二重国籍のアメリカのパスポートを持っていると、それがトランプ政権になってアメリカの生まれた州の税務署からアメリカ人としての税金を払えと、何年か分の税金通告がやってくる、それを払わないとアメリカ国籍のパスポートを無効にするという・・・その支払い額が何百万円にもなる・・・オ・ラ・ラーのアメリカ&フランス二重国籍のフランス人たち・・・日本国は二重国籍を認めていないのでフランス国籍と日本国籍のドゥブル・ナショナリテ、二重国籍を持つことはできない、フランスで生まれた日本人の子供たちは18歳で自動的にフランス国籍になるが22歳までにフランス国籍か日本国籍かひとつを選択する・・・フランス男性と結婚した日本女性がフランス国籍パスポートと日本国籍パスポートを持っているが当局に見つかったら犯罪になるので要注意、怪しげな税金逃れのビジネス・商売で使い分けをしていると判断されるから・・・
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絵描きのブログなのでアートないとマズイじゃん・・・ってんで、パリのロダン美術館で開催中のロダンとダンス展の広告・・・ミュゼ・美術館もいろいろと考えて企画展を打ち出さないとお客がやってこない・・・日本の美術館はパスポートチケット制度であちらこちらのミュゼ・美術館を鑑賞できるものにすればいいのに、気取っているとお客は来ないぜよ・・・
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ウチは二人とも恥・はじかきじゃあなかった・・・絵描・えかきなので、ウチのサマジスティ、女王陛下は静物画を描く・・・これはオランダのアムステルダムのアンネの家の近くの運河沿いのアンティーク屋で見つけた🌷チューリップの花の専用の花瓶、一輪ざしのチューリップの集合体の花瓶、オランデーズ・オランダ人はこうやってチューリップの花を楽しむ・・・
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20世紀アメリカの具象絵画を代表するエドワード・ホッパーのカタログ・画集から・・・これには絵とその絵のクロッキー・走り描きデッサンが掲載されている・・・
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どんな絵にもクロッキー・下描きやデッサンは基本中の基本、まず、自分のイメージを鉛筆なりペンなりで走り描きをする、そこから何かが始まる、そこで気がついた言葉を書き留める、イメージも言葉も一瞬で消えてゆく、だから、自分なりに書き留めておく・・・人に見せるもの、人が見るものではないので自由に描いて・書いてゆく・・・
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エドワード・ホッパー作「Cap Code Morning、ケープ・コッドの朝」1950年、カンヴァス・油彩、87X101,9cm、アメリカ・ワシントンD.C.のスミソニアン協会・国立アメリカ美術館のコレクション・・・アメリカ東北部のマサチューセッツ州にあるケープ・コッド、コッド(タラ)岬の朝の光りが美しい、ホッパーの絵はコム・ル・テアトル、お芝居の一コマのようでもある、婦人がじーと身をとりだして見ているものは何か・・・アメリカ人の生活がある・・・お気に入りミュージックから、Elton John - Tiny Dancer (Official Music Video) - YouTube 、ビデオ・クリップはアメリカのカリフォルニアの西海岸の町だけれども、そこにはアメリカの日常生活がある、エルトン・ジョンが歌うタイニー・ダンサー、カワ(・∀・)イイ!!踊り子・ダンサー・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-04-21 06:16 | Trackback | Comments(0)

Tous Fous de BASKETS、トゥッ・フー・ド・バスケッツ、バスケットシューズの全てがクレージー・狂気さ、バスケットシューズが大流行のフランス・・・

昨日のパリとパリ郊外の日中最高気温は28℃、今日は29℃で空に雲ひとつない晴天・・・ソレイユ・太陽がいっぱいで身体にビタミンDはいいのだけんども、花粉症アレルギーでパリとパリ近郊はルージュ・真っ赤っか・・・昭和時代の美空ひばりの歌、真っ赤に燃えたー太陽だーかーらー・・・のようなプランタン・春なのに超暑いフランスの四月、この異常な暑さで草木が元気になりポレーン・花粉が空気中に飛び回っている、昼食後の散歩に外に出ると目がチカチカする・・・ってんでアパートの窓を開けて空気の入れかえをするのは朝早くにする、日中に窓を開けると花粉が部屋の中に入りこみ突然にクシャミが始まり鼻水がズルズル状態となる、マンマミーアになる・・・
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POLLEN・ポレーン、花粉症のパリとパリ近郊・郊外は、ROUGE・ルージュ、赤信号の要注意状態・・・なんの花粉アレルギーかと申しますと、BOULEAU・ブロー、白樺・シラカバの木の花からの花粉症アレルギーでんねん・・・フランス的対策は、ファーマシー・薬局に行って花粉所アレルギー予防のメディカモン・お薬りを買って服用するだけー、マスクをしなさいとも言わない、フランス人はマスクをすると顔の表情が見えないので不気味さを感じるらしい、イスラーム女性のフラーで顔を隠すというイメージもある・・・
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フランス全国の花粉症状態は・・・①赤ゾーンはシラカバの木の花からのもの、②ピンクのゾーンはプラタナスの木の花からのもの、③黄色のゾーンはトネリコの木の花からのもの・・・フランス中が花粉症アレルギーになっている四月・・・
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今・フランスの運動シューズで大流行なのが BASKETS・バスケッツと呼ばれるバスケットシューズ・・・本来のバスケットシューズのソフト化・重量が軽いシューズ、通勤用とか通学用とか、フランス人の若い世代はバスケットシューズが多い・・・アメリカ的な大量消費の大衆化の時代でありますから、こんなニュー・バスケットシューズはアメリカからフランスにデバクモン・上陸する・・・それがフランスで確実に売れ始めると、メイド・イン・チャイナのものがやってくる・・・男ひとり平均で20~30足のバスケを持っている、その汚れたバスケットシューズを洗ってくれたり修繕したりするお店も登場するほど・・・高校生の時はバケツの中で運動靴を石鹸や洗濯洗剤を使って歯ブラシで洗っていた、こんなのがビジネス・商売になっているフランスなう・・・
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普通の人々だったら何も気にしなくて通り過ぎるものですが・・・変人奇人の絵描きはこんな路上の木の影が美しいと思いまんねん、パリ南郊外の午後の日差しの中で・・・そうすると道行くフランス人たちが、みんなクスクスと笑ってる・・・こういうものにアートを感じる・・・
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19世紀フレンチ・アートから・・・ミレー作「Un Semeur、アン・スムール、大地に種をまくひとりの農夫」1850年、カンヴァス・油彩、101,6X82,6cm、アメリカ・マサチューセッツ州のボストン美術館のコレクション・・・このミレーの種まく人の絵は当時のフランス社会では反社会的なプロレタリアートの革命的絵だと批判された、ひとりの農夫が大地に革命のダイナマイトをまいているかのようだと・・・その絵は大西洋を渡って新大陸のアメリカのフロンティア・スピリッツ、開拓精神にピッタリとマッチするものだった、そういう歴史の背景を知ってこの絵を鑑賞するとおもしろい・・・新着ミュージックから、The Weeknd - Call Out My Name (Official Video) - YouTube・・・チャオ・・・
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今日のオマケ・・・セッ・アプレ・ミディ、今日の午後のフランス全国の日中最高気温は、パリとストラスブールとリモージュとグルノーブルで29℃の異常な暑さになる、四月なのにおかしいのとちゃいまっかー現象・・・こんなにお天気のいい・週末の金曜日の午後はトラバーユなんてとフランス人の心は宇宙のかなたにぶっ飛んでいっている、四月なのにもう気分は夏のバカンス気分、フランス全国が花粉症アレルギーとバカンス中毒症になる・・、四月のフランスはマラード・病気、病んでいる・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-04-20 05:52 | Trackback | Comments(0)

パリの夜のディスコ酒場で流行している GBH・瞬間的に意識がなくなるドラッグ・覚せい剤、アルコールに入れて飲む、デートレイプドラッグとも呼ばれている・・・

季節はプランタン・春になり、春になると人間たちは心体ともに何かムズムズするらしく、夜のパリのディスコ酒場は大入り満員の大盛況の状態になり、そこで新たな犯罪が生まれる・・・カナビス・大麻、マリファナなんてカワ(・∀・)イイ!!もの、お子ちゃまランチのようなもの・・・それは GHB・向精神薬y-ヒドロキシ酪酸、瞬間的に意識を失う新たなドラッグ・覚せい剤、別名にデートレイプドラッグとも呼ばれている、ディスコ酒場にその水のような透明な液体をミネラルウォーターのプラステック・ボトルに入れて持ってきて、お店で注文したカクテルの中に少量混ぜて女の子たちに飲ませる、そうすると女の子は瞬間的に意識を失い・・・もう、おわかりですね・・・この GHB とか GBL とか呼ばれる新種のドラッグ・覚せい剤はネット販売で売っている、1リットルが 120ユーロ・約1万6千円ぐらい・・・マドモワゼルたちは、パリの夜のディスコ酒場にアットンション・お気をつけあそばせー、アクションシネマのストリーでは娼婦として売られてしまうということもある(2009年公開のアクションシネマ、リーアム・ニーソン主演の「TAKEN」、日本公開では「96時間」という映画、超平和な日本の国に住んでいる危険免疫が全くゼロの女子たちはこの映画のDVDを見るといいかも、シネマから学習する)・・・
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昨夜のフレンチTVニュースのメテオ・お天気予報から・・・ドゥマン・アプレ-ミディ、明日の午後、つまり今日の午後のフランス全国の日中最高気温は、パリで28℃・・・もう、エテ・夏じゃん・・・体感温度は30℃以上もある・・・そこで、メテオ・お天気予報のマドモワゼル・お姉さんは、コンパレゾン・比較して・・・
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パリの28℃の気温は、太平洋の常夏のアロハーの島ハワイと同じ、サーフィンができる・・・北フランスのリールは、北アフリカのピラミッドのあるエジプトと同じだと・・・こうやって世界のメテオ・お天気とコンパレゾン・比較して、フランス人はなーるほどと理解する・・・今日のパリはアロハーのハワイなのかーってなふうにね・・・
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近くのケンケンで行ける距離のスーパーマーケットには、なんと、CHARBON、シャルボン・バーベキュー用の炭がデビュー・登場する、4kg入りの大袋・・・フランスのこれからの季節の週末には、みんなバーベキューをする、外で食事をする・・・バーベキューは肉・生ソーセージや魚や野菜を炭火で焼く係が忙しい、ひとりでバーベキューをしてもおもしろくないので人数がいる、みんなそれぞれの家庭で作った料理やケーキを持ち寄ってバーベキューをする・・・最近のフランス人の若い世代はビールを飲むのが多い、女性は白ワインかロゼワイン、ちょっとスノッブ・気取ってイタリアのスパーリングワイン・泡の出る、発砲白ワインを飲んだりもする・・・
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この突然の夏のような暑さで桜はいっきに満開になりました・・・地球の緯度がパリとパリ郊外は日本の北海道と同じですから、北海道や東北の各地の桜は満開かしら・・・東北・宮城の仙台に住んでいる畠山夫婦はお花見をしているかしら・・・
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もう、こうなっちゃうと・・・あとは散るだけーと、ウチのサマジスティ、女王陛下がリアルに言った、女っていうのはデリカシーっていうものがないのかと、せっかく咲いた桜の花に悪いだろー、あとは散るだけーって・・・
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この夏のような陽気でリラの花・ライラックの白い花が咲き始めた・・・すると、ウチのサマジスティ、女王陛下が、リラの花は五月に咲く花よーとピシャリと言った・・・いいじゃん、せっかくに咲き始めたのに・・・女っつうものはデリカシーがないとつぶやいたらセクハラもどきになるのかしらん・・・
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フランス・アートから・・・マネ作「一本のアスパラガス」1880年、カンヴァス・油彩、16X21cm、パリ・オルセー美術館のコレクション・・・フランスのマルシェ・市場では旬の食材のアスペルジュ・ブロン、白アスパラガスが出回っている季節、アスパラガスは茹でてマヨネーズと一緒に食べる、体内の中でアスパラガスが消化されるとオシッコがちょっとクサくなるのが特徴・・・シテ島のノートルダム大聖堂の後ろを見る、セーヌ河のそばの星付きレストランの鴨料理専門店のトゥール・ラルジャンで前菜にこの白アスパラガスを頼んだら、親指よりも太い茹でたアスパラガス十本ぐらいがバターソースの中に登場した、ソムリエ・ワイン係にどんなワインが合うのかと尋ねたら、ブルゴーニュ産のムルソーがいいでしょうと、それも年代もののムルソーがいいと、黄金色になった白ワインを始めてデカンタして飲んだ・・・ソムリエのオススメは正解だった、任期が終わって日本に帰国するディプロマート・外交官夫婦のパリの思い出の夕食会だった・・・四月のフレンチFMラジオから、Oasis - Don't Look Back In Anger - YouTube 、UK マンチェスターのロックバンド・オアシスのドント・ルック・バック・イン・アンガー、怒りにまかせて後ろを(過去を)ふり返ってはいけない・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-04-19 06:05 | Trackback | Comments(0)

春なのに AVRIL DE L'ÉTÉ 、アヴリル・ド・レ’エテ、夏の季節の四月という、フランスの LA MÉTÉO 、ラ・メテオ、お天気予報・・・

先週末からパリとパリ近郊地域では二週間の学校の春休みが始まって、フレンチ・メテオ、お天気予報では春の季節なのに夏のような陽気だと、今日のパリの最高気温は26℃、体感気温は30℃前後にもなる、フランス南西部のボルドーは28℃でっせー・・・半パンにTシャツだぁー、サングラスにトング・ゴムぞうりだぁーの春休み中の中学生や高校生のスケートボード、スケボー少年たちが多い・・・昨日は朝から用事があってパリに行きまして、出先のおっちゃんと話すと、なんでも、同僚が空き巣に入られ、家具やベッドや大型液晶テレビやネット設備や電子レンジや・・・なにもかも盗まれて落ち込んでいると、パリの北郊外のアパートで、アパートの玄関ドアを外して・打ち破って空き巣に入る・・・フランスの「春はあけぼの」の春休みの時に空き巣が多い、ウチでも夕方の七時や八時になるとアヤシイ電話が鳴る、受話器をとるとコンピューターによる自動音声の宣伝だけ、つまり、いるかいないか、在宅か不在かを確かめる電話、不在であれば今晩・空き巣にうかがいまっせー、油断もスキもあったもんじゃないがこれがフランスの現実・・・あまり言いたくはないけれども空き巣・窃盗グループは東欧からやってくる、ヨーロッパは大陸・地続きですからクルマがあればオンボロ車でもどこにでも行ける・・・さらに、言いたくはないけれども、昔しはジプシーと呼ばれていた人々は専用のどこの国にも行けるスペシャル通過証明があり・・・ジタン・ジプシーという言葉は民族差別用語になるので、Gens du Voyage、ジョン・ド・ボワヤージ、旅する人々とよばれるようになったが出稼ぎの実態は変わっていない、最近は、それに東欧のマフィア・ギャング、窃盗団たちも出稼ぎにやってくるようになり、フランス人はバカンス中毒だから遊びほうけて不在することが多くて空き巣天国ヤッホー・・・ってんで、空き巣犯罪が多い・・・
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暑くなってくるとなんだかノドが渇き、ビールでも飲んでみようかなーという悪魔のササヤキがどこからか聞こえてくる・・・ベルギー・ビールのリンス・コッション、🐷ブタのトレードマークのビールを飲む、それをウチのサマジスティ、女王陛下の隠しおつまみのわさびえんどうと一緒に・・・ビールは中東のメソポタミア文明の時代から始まったとされて、エジプトのピラミッド建設ではビールが毎晩のように振る舞われたとか・・・なーんちゃって、理由をつけてビールを飲む・・・これに東京・飯田橋の「おけい」の焼き餃子や神楽坂の「五十番」の豚まんでもあればヤッホーなのだが、フランスには飯田橋の「おけい」の焼き餃子や神楽坂の「五十番」の豚まんなんてものはないのであった・・・
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仕方がないのでフランス中部の食材のシャロレー牛肉のビフテーク・ビフテキをお昼のランチにする・・・フランス語でのフォー・フィレは、サーロインステーキのこと・・・これをフライパンでグリエ・焼くだけー・・・シルバー世代は赤身の肉・牛肉のステーキを時々、食べなさいとフランスのドクターは言う、ビフテキ用の牛肉二枚入りで約930円ぐらい・・・
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フライパンにオイルをひいてニンニクと一緒に焼き、最後に、ソイ・ソース、お醤油を適度にかけて仕上げる・・・アジアの日本人だからご飯と一緒に食べるのが王道だっぺー・・・その付け合わせは・・・そうそう、牛肉・ビフテキをフライパンで焼くときは塩をかけないこと、肉質が固くなるから、塩をかけるのは食べる時の方がベター、よかんべー・・・
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北アフリカ・モロッコのマラケッシュのスーク・市場で買ったタジン鍋にピーマンを入れ、オリーヴオイルとゲランドの海塩をかけフタをして一時間ほど家庭用オープンで蒸し焼きにする・・・こうすると、赤ピーマンのうま味が出ておいしい・・・
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食べログになりそうなので・・・フランスの春のチューリップの花、最近は、こんなチューリップが多い・・・
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19世紀ドイツ・ロマン主義の絵描き、Friedrich・フリードリヒ作「La Grande Réserve、ラ・グラン・レゼルヴ、 素晴らしい準備・予感」1832年、カンヴァス・油彩、73,5X102,5cm、ドイツ・ドレスデン美術館のコレクション・・・レ・ザンファン・ド・ロック、ロック世代の子供たちなので、Bob Dylan - Knockin' On Heaven's Door (Unplugged) - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-04-18 05:41 | Trackback | Comments(0)