波多野均つれづれアート・パート2

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北の国ロシアのモスクワからの寒気流がポーランドとドイツを抜けフランスにやってくる11月中旬すぎ、Ça Caille、サ・カイ、 寒い、大阪の堺ではないのであしからず・・・

いやはや・はやいや、アジアの島国・日本の東京から発信されたカルロス・ゴーン逮捕ニュースでフレンチ・メディアは大地震・大ツナミの状態になる、カルロス・ゴーンの高収入・高所得額はフランスでも問題になっていた、所得額の上限をコントロール・制限する政治的な話もあった、21世紀の世界がビジネスの時代になってしまって、なにか、おかしい・・・お金があれば何でも買える、月旅行もできる、人間の価値観がマヒしている、はたして、それが絶対的な幸せ・幸福なことなのかと哲学してしまう、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・さてさて、秋深しの季節、正しい日本人であるならば、「金色・こんじきの ちいさき鳥の かたちして 銀杏・いちょう散るなり 夕日の岡に」与謝野晶子の短歌を思い出す季節、日本の地方の中学生の時の現代国語の授業で習った、秋の夕日が射す岡の上に銀杏・いちょうの黄色い葉っぱが夕日に照らされて金色のちっちゃな小鳥のように散っている・・・日本人であるならば、わかるでしょ、イメージできるでしょ・・・と、そんな気分に浸っていたらば、レバニラ炒め、北のロシアのモスクワからの寒気流がフランスにやってきた、Ça Caille、サ・カイ、寒い、Il fait Froid、イル・フェ・フォワ、寒い、 もう、冬じゃん・・・パリとパリ近郊・郊外の朝気温がマイナスになる、体感気温はマイナス3,8℃、日中はトンブ・ラ・ネージュ、小雪が降るとメテオ・お天気予報では言っている、フランスには今週木曜日のサンクスギビング・ディ、感謝祭がないのにフレンチFMラジオでは、感謝祭の翌日のブラック・フライデー、黒い金曜日・大バーゲンセールの宣伝をしている、ノエル・クリスマスの前の大消費タイムの大バーゲンセール、ここでみんなノエル・カドー、クリスマスのプレゼントを大量に買う・・・昼食後の散歩をしていたら、デジャ・すでに、サパン・ド・ノエル、🎄クリスマスツリーを窓辺に飾っていたアパートの住人がいた・・・
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16世紀フランドルの絵描き、ブリューゲル作「紅いバベルの塔」1563年、樫・かしの板の上に油彩、60X74,9cm、オランダ・ロッテルダムのボイスマン=ファン・ブーニンゲン美術館のコレクション・・・バベルの塔のお話し、人間が傲慢・ごうまんにも天にも届くような塔を建設し始めたので、天上の神は人間の言語・言葉を混乱させて塔の建設を不可能にした、同じ言葉を使っていても意思の疎通ができないことがある、まして、言葉の違う人と意思の疎通はできるのか・・・できませーんというのが、バベルの塔のお話し、乱暴に言えば・・・相手を理解することはむつかしい、でも、ディアローグ・対話、会話しなければならない、そこに相手を思いやる心があれば、それが人間としての共通の言葉になる、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・マイ・プレフェレ、お気に入りミュージックから、Shura - Indecision - YouTube 、シュラが歌う、インデシィジョン、ためらい、優柔不断・ゆうじゅうふだん、煮え切らない、決められない、人間はそういう時もある、そういう時間も大切だ、ぼんやりタイムも必要だ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-11-20 06:23 | Trackback | Comments(0)

Agresesse Sexuellement une Touriste Japonaise、アグレッセ・セックスュルモン・ユンヌ・トゥーリスト・ジャポネーズ、日本人女性の旅行者が性的暴力にあうパリなう

昨日の日曜日の夜、フレンチTV③チャンネル 19時からのイル・ド・フランス・ニュース、パリとパリをとりまく近郊・郊外ニュースをスパゲッティ・ボロネーズを食べながら見ていたら、Agresesse Sexuellement une Touriste Japonaise、アグレッセ・セックスュルモン・ユンヌ・トゥーリスト・ジャポネーズ、日本人の女性の旅行者が性的に暴力をふるわれたと、つまり、レイプされたと・・・えー、何じゃ、日本人の女の子が・・・パリ19区のべルヴィル通りにあるアパートの中の部屋貸しで宿泊していた日本人の旅行者の女の子がレイプにあった・・・最近は、ネットで検索しパリ市内のアパートや部屋を予約して宿泊する旅行者が多い、リスクは公認のホテルではないのでセキュリティ・安全性はない、とくに、パリ19区と20区は悪の巣窟と言ったら叱られますが、治安が非常に悪い場所、それもべルヴィルとは・・・ここはフレンチ・シャンソン歌手のエディト・ピアフが生まれた下町の中の下町、キング・オブ・ザ・下町、昔しから夜になると路上娼婦やヤクの売人や麻薬中毒者たちがいて超治安が悪い場所、なんで、よりによって、こんな地区に宿泊したのかと・・・殺害されなくてよかった、誘拐され・拉致されて東欧の娼婦街に売られなくてよかった・・・そういうところです、パリの街は・・・アットンション・気をつけませう、くれぐれも・・・平和な日本の延長がパリでは通用しないってこと、考えられないような悪い奴ら・東欧からのマフィアもいっぱいいる・・・この地区には、アニマル・ハタノ、バーバリアン・ハタノといわれているワタシでも夜には絶対に行かない、トラブルに遭遇・そうぐうするから、過去にお金をくれとナイフで脅かされた、がナイフをとって二つに折ってやった、それほどにマヌケなおもちゃのナイフだった、そうしたら、脅した相手がオスクー・ヘルプ、助けてくれーと走って逃げていった・・・日本人の女子旅行者をレイプした犯人の男は捕まり、パリ19区の警察所に拘束されている、そいつは日本人女子旅行者ばかりを狙っている常習犯かもしれない・・・
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パリ左岸からのシテ島とノートルダム大聖堂・・・パリの左岸の方が比較的に治安はいい、学生街もあるし、よき時代の昔しのパリがある・・・できるだけ、旅行の場合はなるべくならば安全なホテルに宿泊すること、セキュリテ・安全はお金で買うのが世界のルール・・・
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こんなアジア系のスパが流行しているパリなう、なんのマッサージか、わからないアヤシイお店もボクー・ボクー、いっぱい・いっぱいある・・・お店にはこんな広告ポスターのようなカワ(・∀・)イイ!!女の子はいない、東京・新宿のキャバクラと同じようなもの・・・ボッタくりでっせー・・・アジア人が犯罪の餌食・えじき・ターゲットになっているパリなう・・・
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オランダ・アムステルダムにある国立ゴッホ美術館の常設作品のカタログ・画集から・・・ゴッホ作「灰色の帽子姿の自画像」部分、1887年、カルトン・厚紙に油彩、19X14cm、ゴッホがアントワープからパリにやってきた頃の作品、大都会のパリだから、身なりも、どことなくぎこちない・・・パリは世界のパリでありますが、いろいろな人間が集合している街でもある、ダマすことよりもダマされる方が悪いのが西洋社会、フランスに四十年以上も住んでいろいろと経験・体験している・・・悪徳の栄えのようなパリからの大変にハードな内容だったので、リラックス・ミュージックから、Shura - Just Once - YouTube 、シュラが歌うジャスト・ワンス、一度だけ、今朝のTVニュースでも日本女子旅行者のレイプ事件は何回も放送していた、パリに旅行に来るのはいいのだけれどもくれぐれも気をつけた方がいい、パリは安全な日本のようではない、日本の外務省や各国の大使館も日本からのネット予約のアパート宿泊は警告をした方がいい、リスクが大きい・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-11-19 05:38 | Trackback | Comments(0)

TOUS ENSEMBLE TOUS ENSEMBLE OUAI ! OUAI ! トゥス・アンサンブル・トゥス・アンサンブル・ウィ !・ウィ ! みんなで一緒に・みんなで一緒に、ハイ !・ハイ !

あと五週間でノエル・クリスマスの前のフランス社会は、燃料・ガソリン値上げのTAX・税金、課税問題でフランス全国の道路や橋がブロッケ・閉鎖される、参加者は28万人、そして、閉鎖されていた道を通り抜けようとしてクルマが暴走し死者がひとりでた、フランス人の奥底には18世紀のフランス革命の王族・貴族は皆殺しのギロチンをしろーという、DNA・記憶遺伝子があるのでそういう感情に火がつくと、ソバージュ・野蛮になる、この道路閉鎖をずーと続けるのだという、年末の買い物大消費の時に社会消費の成長率を妨害している・・・ニュースを見ていると、こんなにもグレーヴ・ストライキというモノノケにとりつかれたフランス人たちはグラン・コン、大バカものなのかと思ってしまう、完全に反政府運動のポリティック・政治パフォーマンスに利用されている、騒ぎを起こす、社会をパラリゼ・混乱におとしいれる、不平不満のフランス人ばかり・・・それはまるで、「Hij beschijt de gehele wereld 、全世界に糞・クソをする」これはフランドル16世紀のブリューゲルの絵に「ネーデルランドの諺・ことわざ」という諺・ことわざだらけの大きな絵がありまして、その中に、阿呆・アホウが逆さに掛けられた地球儀の上に排便をしている、意味は社会を軽蔑する・無視する、吐き気をもよおす、フランス16世紀に「世界を汚す」という詩があり、「自分のことを十分知らず、人間の一日を明るく照らす真理に従わず、しかも多くの人々を自分の誤った、悪い教えによって誘惑する、それはまさしく思い上がりだ、そういう人間はすべてを糞・クソと脂・アブラで汚してしまうことしかしない」その時代からちっとも進化していないフランス人たち、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランス人のプレフェレ・お気に入り、大好きな Côte de Boeuf、コート・ド・ブッフ、ステーキ用の牛肉、フランス人がこんなのを見ると、もう、精神が破壊する、どうしても食べたーい・・・ゲランドの海塩をかけて、フライパンにバターをひいてじっくりと両面をこがす、フライパンに鍋のフタをして、ちょっと時間をおいてお肉の中がバラ色になるのを待つ、そして、切り分けて食べる、最近のフランス人はソイソース・お醤油をかけて食べる人もいる、ムタール・洋からしをつけて食べる、おススメのワインはブルゴーニュ地方の赤ワイン・ボージョレがいい or ボルドーの赤ワインだったらサンテミリオンがいい・・・付け合わせは茹でたジャガイモのバター・ソテ、炒め煮がいい・・・こうすると夢はパリの夜にひらく(昭和時代の演歌・藤圭子が歌った夢は夜ひらくから)・・・これをフランス人と一緒に食べてごらんなさい、もう、大変でっせー・・・今日のテーマの Tous Ensemble Tous Ensemble Ouai ! Ouai ! トゥス・アンサンブル・トゥス・アンサンブル・ウィ !・ウィ ! みんなで一緒に、みんなで一緒に、ハイ・ハイ、みんなで渡れば怖くない赤信号の横断歩道と同じ、フランス人がデモをする時の掛け声、連帯感がわくらしい、みんな一緒に地獄の奈落・ならくの底へ落っこちる、ヘイ ! ヘイ ! ・・・
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フランス人のプレフェレ・お気に入り、好きなインスタグラムから・・・いいでしょう、肩車をした息子のお尻から CaCa・カッカ・💩うんちが出てる・・・これでみんなが大笑いしてなごむ・・・そういう民族なのです、フランス人は、フレンチTVバラエティ番組から・・・こんなのを放映する方もふざけているが、それをわざわざデジカメで撮ってブログの写真に載せる方も大いにふざけている、C'est moi ? セ・モワ ? ワタシのことー・・・
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フランス人は昔しからこんなお尻も大好きなのです、フランス18世紀のロココ絵画から、フランソワ・ブーシェ作「オダリスク・オスマン帝国の後宮・ハーレムの女性」1743年、カンヴァス・油彩、53,5X64,5cm、パリ・ルーヴル美術館のコレクション・・・オダリスクとは正確にはオスマン帝国のスルタン・王様の下で働いていた女性たち、セクハラ炎上するので高級娼婦とは書かない、日本の江戸時代・将軍と江戸城にいた大奥の女性たちのようなもの・・・ちょっと、アブナイ絵・春画のようなもの、よくぞ、この絵がフランス大革命で焼かれなかったものだ、これ以上、調子に乗ってペラペラ書いていると日本の教育委員会のお母さま方からキツーイお叱りをうける・・・新着ミュージックから、The Chainsmokers - Beach House - YouTube 、ザ・チェインスモーカーズが歌う、ビーチ・ハウス・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-11-18 06:35 | Trackback | Comments(0)

秋深しのフランス全国の主要道路は、GILETS JAUNES、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョキを着たガソリン値上げ反対のフランス人により閉鎖される11月のウィークエンド・週末の土曜日・・・

秋深しのフランスのウィークエンド・週末の土曜日は、フランス全国の主要道路がガソリン値上げ反対の GILEIS JAUNES、ジレ・ジョーンヌ、黄色いチョキを着たフランス人で閉鎖される、高速道路で自動車の事故の時に緊急に身に着ける黄色いチョキのこと、それをジレ・ジョーンヌという・・・ガソリン料金に含まれるTAX・タックス、税金が高いと多くのフランス人が反対する、ソーシャルメディア・ネットで始まった市民運動的な反対運動、責任者が誰もいないことをいいことに、大衆迎合主義の極右翼や極左翼の政治団体が政治運動に利用する、日本の言葉に「味噌もクソも一緒」という非常にお下品な言葉がありますが、この市民運動はなにもかもがゴタゴタに一緒になって、年金問題から住宅問題から難民・移民問題から、消費・物価高のことから、エトセトラ、あらゆることが混ざりに混ざりカオスになっている、とどのつまりは、ノエル・クリスマスの前に何かちょーだーい、お金ちょーだーい・・・フランスの新聞のフィガロの調査では、74%のフランス人がこの市民運動に賛成している、フレンチTVニュースでは、65%のフランス人が支持していると・・しかし、反対のフランス人もいる、ノエル・クリスマスの前の週末に道路を一日中ブロッケ・閉鎖して買い物に行けない、商店やデパート・大型スーパーマーケットはブーイング・・・しかし、フランス人はやってみないとどうなるのかがわからない、先のことをシュミレーションできない民族ですから・・・フランスにはルールというものがあってデモ・ストライキをする前にポリスからの許可がいる、それがないと犯罪になる、公共の道路・高速道路や料金所を閉鎖すると六か月から二年間のプリゾン・刑務所行きと4500€・約58万円ぐらいの罰金刑、運転免許証は取り上げら6ヶ月の運転停止になる・・・いつの間にか、マクロン・デミショネ、マクロン辞任しろーと政治的に過激な変化をしている、影になんでもかんでも政府反対のサンディカ・労働組合員集団が動いている・・・さてさて、どうなることになりますやら・・・
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ノエル・クリスマスの食事の前菜には欠かせない、フォアグラ・・・これも11月に買っておく、12月になると値段が上がる・・・この写真は、生のフォアグラ、これを2cmぐらいの厚さに切ってゲランドの海塩をかけ、フライパンで両面を軽くソテ・焼き煮する・・・これを食べてみやしゃんせー、この世の中にこんなにおいしいものがあったのかと、目から鱗・うろこが落ちる、ただし、高カロリー・・・おいしいものには落とし穴があることを知る・・・フォアグラを食べる時に飲むワインはボルドーの下にあるソーテルヌの甘ったるい白ワイン、この組み合わせは決まっている、それが伝統・習慣・文化というもの・・・
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北欧スカンジナビアのノルウェー産のサーモン・鮭の刺身用のパーツ、サルマちゃんという商品名がついている、日本のお寿司の世界的な大ブームでフランス人はこんなものを生で食べるようになった、お刺身・カルパッチョ・握り寿司のネタに使う・・・ウチではお刺身や手巻き寿司の具として使う、辛口のロワールのムスカデ・白ワインがいい・・・
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19世紀ドイツ・ロマン主義の絵描き、CASPAR DADID FRIEDRICH、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ作「Two Man Contemplaning the Moon、トゥ・マン・コンテンプラニング・ザ・ムーン、月を観て熟考する二人の男、ムーンウォッチャーズ・月を観る人々」部分、1830年、カンヴァス・油彩、34,9X43,8cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・秋深しの夜に月を凝視・ぎょうしする、じっと見る、そこになにか忘れていたものを思い出す、月との対話、このカタログ・画集はムーンウォッチャーズ・月を観る人々の特集・・・こんなもの見てなんになるのー、何んにもならないが心が豊かになる、アートとはそういうもの、心が・生命が満たされるのがアート、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・秋深しのフレンチFMラジオから、The Rose - by Bette Midler + lyrics - YouTube 、懐かしのベット・ミドラーが歌う、ザ・ローズ、一輪のバラの花 、「Same say Love it is a River 、サム・セイ・ラヴ・イット・イズ・ア・リヴァー、人は言う、愛それは川のようだ・・・」と歌が始まる・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-11-17 06:14 | Trackback | Comments(0)

MACRON-TRUMP、マクロンとトランプの関係は、JE T'AIME、ジュ・テーム、愛してるわ、MOI NON PLUS、モワ・ノン・プリュ、(全然)愛してなんかいないわ・・・

フランス第五共和国大統領のマクロンの国民支持率が26%にもダウンして、国内から、そして、海の向こうのアメリカのトランプからマクロン・バッシング、叩きがフィーバー・過熱する、フランス国内のマクロン・バッシング、叩きは国内政治で理解できますが、アメリカ大統領のトランプからのマクロン・バッシング、叩きは、なんじゃもんじゃ・・・それは、NATO・北大西洋の軍事体制に不満を持ったトランプがアメリカの傘の下にある欧州の軍事の分担費を公平にしろと言う、それに対して、マクロンがじゃあ、欧州軍を立ち上げると・・・つまり、アメリカの軍需産業ビジネスにはお金は払わないということ、アメリカは過去に暗黒の歴史にケネディ大統領の暗殺事件がありまして、その黒幕はアメリカの複合軍需産業ではないかとの声もある、つまり、フランスとドイツが中心になって欧州軍を設立したら、アメリカの軍需産業がおまんまの食い上げになってしまう、アメリカからの武器、ジェット戦闘機もミサイルもなにもかもが必要なくなる、欧州にアメリカの軍事基地が必要なくなる、それで、マクロンとトランプの関係は、表面上は、JE T'AIME、愛してるわ、しかし、心の中ではお互いに、MOI NON PLUS、モワ・ノン・プリュ、全然、愛してなんかいないのよー・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・さてさて、あと39日でノエル・クリスマスのカウントダウンが始まったフランス、世界中のノエルのデコレーション・お飾りは、どこで作られているかをフレンチTVでは特集ニュースをする、それはアジアの中国・浙江省のYIWU・イーウー、義鳥・ぎうの町で世界のノエル・クリスマスの飾りもの80%が生産されているのだと、みんなメイド・イン・チャイナ、中国製品、キラキラ輝く🌟星も丸い銀の玉も🎄クリスマスツリーも、みーんな中国製、そこに世界からのバイヤーが集まって商品価格のネゴシエ・交渉をする、こんなのを見ていると世界中でノエル・クリスマスなんかやることもないと思ってしまう、毎年毎年、年末にノエル・クリスマスの飾りつけ、ほんとにアホくさと思ってしまう、一党独裁の共産主義の中国ではノエル・クリスマスは逆立ちしてもない、イエス・キリストの生誕を祝う祭りは中国にはエグジステ・パ、存在しない・・・
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秋も終わりの晩秋なので・・・この辺の展開がよくわかんなーいけれど、理由はどうであれ、リンク型でガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを作った、人間を長くやってるとこんなものも作る・作れるようになる、簡単に・・・作るのに約一時間、家庭用オープンで焼くのに三十分ちょっと、これは作った翌日がおいしいケーキ、味がしっとりしておいしいから、これを切り分けて、小皿に盛り、クレーム・アングレーズ、カスタードソースの一種をかけて食べたり、スプレー式の生クリームをかけたり、最近では🍓イチゴソースをかけて食べるのもあり・・・日持ちがするガトー・ケーキなので毎日の午後のおやつに食べるもの・・・今回はカカオが100%の板ショコラを使った、なかなかにうまいぜよ、上からグラッサージュといってショコラとバターを混ぜたチョコレートソースをかけ、フォークの背でギザギザの模様をつけるとこのようになる、大皿はボルドー方面の19世紀のアンティーク・骨董のお皿、この地方に住むフランス人のマダムからもらった・・・
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ブリューゲルの銅版画から、「La Cuisine Maigre、ラ・キュイジーヌ・メーグル、痩せた料理、貧しい人々の食事」1563年、紙に銅版画、22X29cm、16世紀の貧しい人々の食事とは、麦のおかゆを食べるとかムール貝を茹でたのを食べるとか、とにかくお肉・豚肉が食べられない貧しい人々の料理だった、今ではそれがダイエット食品として、ムール貝は肥満人間やお年寄りが大好きな低カロリーの料理のひとつ、肥満の男が台所から外に追い出されている、フランスでは飢饉の時にはエスカルゴ・カタツムリやグルヌイユ・蛙を捕まえて食べた、エスカルゴ・🐌カタツムリはニンニク・バターソースで殻ごと焼く、グルヌイユ・🐸蛙はベニエ・天ぷら風にして食べる・・・新着ミュージックから、Avril Lavigne "Head Above Water" (Live from Honda Stage at Henson Recording Studios) - YouTube 、病気からカムバックしたアブリル・ラヴィーンが歌う、ヘッド・アバヴ・ウォーター、あたまを水の上に出す、困難な状態から脱出する・・・プリュス・付け足し、フランス国内ではボジョレー・ヌーヴォーのフィーバーはない、ブルゴーニュ地方のボジョレー村のお祭りだから、地元でやるお祭りだから、FMラジオからのスーパーマーケットの宣伝でボジョレー・ヌーヴォーを売ってまーすはあったけれど、期間限定の赤ワインで二週間ぐらいで店頭からディスパリュウ・消えてしまう、豚肉の加工食品、ハムとサラミソーセージとかパテとかで食べる赤ワイン、アルコール度もあるので飲みすぎにはアットンション・お気をつけあそばせー、ビフテキに最適かも、しゃぶしゃぶやすき焼きにも最適かも、とにかく肉料理がいい、ワインは食中酒だから、何かと一緒に食べ飲みすること、そうしないとアルコール中毒予備軍になる・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-11-16 05:24 | Trackback | Comments(0)