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波多野均つれづれアート・パート2

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ÉCHAPPE AU CONFINEMENT LE WEEK-END、エシャッぺ・オゥ・コンフィヌモン・ル・ウィークエンド、パリとパリ近郊は週末だけのロックダウンを逃れる、回避する・・・

もう、ずいぶんと長い間、フランス全国のシネマテーク・映画館が閉まっているので、昨夜の21h過ぎからのフレンチTV FR3、国営放送③チャンネルの Cinéma Jeudi 、シネマ・ジュディ、木曜シネマでは「Interstellar・インターステラー」2014年公開、アメリカの SF映画を放映する、俳優はマシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイの共演・・・インターステラーとは有人惑星間宇宙航行、地球を離れて新たな惑星に移住できるか・どうかの宇宙空間への航行、その内、火星への移住ができるんじゃねー的 SF映画、よく観ていないと理解できない宇宙空間が本棚になったり・・・ティヤン・ティヤン、その①、昨日はなんでも世界的レベルの Obésité・オベシテ、肥満撲滅の日、フランスなうもオベシテ・肥満の男女が多い、一番の原因は食生活、夜遅くに高カロリーのものを食べていると確実に肥満になる、そして、運動不足、歩けばいいのに歩かない、階段をのぼればいいのにエスカレーターやエレベーターを使う、足が退化してしまいまっせー・・・肥満する体質は病気のようでもある、知り合いのフランス人のマダムで夜に甘いものが食べたいとイチゴジャムを気がついたらひと瓶ペロリと食べてしまった婦人がいた、そういうワタクシも日本からのお土産の虎屋の羊羹・大形の夜の梅をペロリと食べていた時代があった、アタマの脳ミソ・脳がおかしくなっている、最近はもう、はんなりどすえーになっている・・・ティヤン・ティヤン、その②、フランスのコロナ感染のゾーン・ルージュ、赤信号の県が20県から23県になった、その中で新たに北フランスの PAS-DE-CALAIS 、パ・ド・カレ県、リールやアミアンがあるベルギーの国境近くのデパルトモン・県がウィークエンド・週末だけのロックダウンに指定された、イギリス型変異体・変異種ウイルスの感染者が多く増えたから・・・パリとパリ近郊のイル・ド・フランス地方の各県もウィークエンド・週末だけのロックダウンになるかとのサスペンスだったが、今回はロックダウン・スルーになった、しかし、18hから翌朝6hまでの COUVRE-FEU 、クーヴル-フ、夜間外出禁止令はあと、二か月も続く・・・ワタシの頭の中で「ハァー、踊り踊るなら ちょいと 東京音頭 ヨイヨイ・・・」がリフレイン・くり返し聞こえてくる、この歌は東京の美術学校の時代に先輩らとお酒を飲み、その時に余興でみんなが酔っぱらって歌う昭和時代の美術学校の学生のカラオケだった・・・今年の夏の東京オリンピックはできるのかしらん ? 無観客の歴史に残るオリンピック&パラリンピックに世界はどう反応するのだろうか・・・
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オスマン帝国時代のトルコのアートから、ハタノ作「トルコの壁タイル」13世紀、カンヴァス・油彩、6F・41X33cm、アートは温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知ることだから、こういう古いタイルも油絵で描く、その時代のトルコのタイル職人の感覚の新しさに脱帽する、トルコ中南部の Konya・コンヤから発掘された古いタイル・・・フランスのロックダウンの時にこんな絵を描いていた・・・3月のフレンチFMラジオから、Anggun - Snow on the Sahara - YouTube 、東南アジアのインドネシア・ジャカルタ出身、フランスのシンガーソングライターのアングンが歌う、スノウ・オン・ザ・サハラ、サハラ砂漠の上の雪・・・チャオ・・・
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ヴァンドルディ・金曜日のオマケ・・・戦後のパリの写真、パリのルーヴル美術館近くの本屋のショーケースから、パリを流れるセーヌ河のポン・デ・ザール、芸術橋・アート橋からシテ島に架かるポンヌフ橋(正しくはポン・橋、ヌフ・新しい、パリの新橋のこと)を眺める少女、今もこの風景はこのまんま、セーヌ河の石炭運搬船がなくなったことだけ・・・今日のパリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から曇り空、朝気温は4℃、お昼頃から曇り晴れ、午後の気温は7℃、急激に気温が低下する、メテオ・お天気予報ではモスクワ・からパリに冷たい風が吹いているとアナウンスする、プーチンからの冷たい風がパリにやってくる・・・フランスなうのコロナウイルス感染者はざっくりと384万人、昨日一日のコロナウイルス感染者は2万5279人、緊急病院への入院患者は2万4891人、その内の重症患者は3633人、亡くなった人々は8万7835人、昨日一日でプラス295人、パリの街はウィークエンド・週末だけのロックダウンは逃れたが、土曜日と日曜日に多くの人々が集まる場所がゾーン・アンテルディ、立ち入り禁止になる方向へ、セーヌ河ぞいの歩行者天国とかサンマルタン運河の散歩道とかアンヴァリッドの芝生の上とか大きな市民公園とか、エトセトラ、政府はア・ラ・メゾン、おウチにいること、ステイホームの週末を呼びかけている、感染者が多いゾーン・県からよその県に移動しないようにも呼びかけている、が、多くのフランス人たちは、わかっちゃいるけどやめられない・・・フランスの今日のお昼ご飯は二日目のカレーを干しブドウ入りのクスクスにかける、ブロッコリーの茹でたのを味噌とマヨネーズ和え、中華の固いカボチャの煮つけ、キャベツ千切りコールスロー、プチトマトのサラダ、沖縄アイランドの家庭料理のニンジンしりしり、デザートはヨーグルトにアカシアの花のハチミツを入れたの・・・
# by h-hatano-paris | 2021-03-05 06:06 | Trackback | Comments(0)

UN RETOUR À LA VIE NORMALE MI-AVRIL ? アン・ルトゥール・ア・ラ・ヴィ・ノーマル・ミィ-アブリル、4月半ば頃に普通の生活にカムバックする ? フランス社会・・・

このところ、毎日・毎日が Beau Temps 、ボー・トン、いいお天気で(ウンチク、イケメン・いい男のことは Beau Mec 、ボー・メックという) パリとパリ近郊はクルマの排ガスによる光化学スモッグでルージュ・赤信号状態、コロナ感染・コロナ禍で郊外線に乗るフランス人は少なくなり、みんなが移動にクルマを使うようになったから、コロナ感染で肺をやられる前にクルマの排ガスCO²で肺をやられる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、コロナ禍のおかげでフランス大統領のマクロンの国民支持率が48%にも上昇する、18歳から24歳までの若者層では支持率が68%にもなる、アッと驚くタメゴロー(アジアの島国・日本の昭和時代のギャグ言葉)・・・その理由は、マクロンが若者向けに、あなたの質問に包み隠さずにお答えしますのネット配信を始めたから・・・C'est Sympa 、セ・サンパ、感じいいじゃーん、サンパとは Sympathiqu・サンパティック、感じのいいを縮めたフランス語・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、その②、フランスの地方別のウィークエンド・週末だけのロックダウンはやらなーい方向になりそう、最大の原因はフランス人のモラール・やる気が低下するから、こんなにお天気がいいのに、おウチでステイホーム、日本シネマのフーテンの寅さんのセリフで言えば、ケッコウ毛ダラケ・ネコ灰ダラケ・お尻のまわりはXXだらけ・・・大変に結構でございます、お天気がいいのにおウチで謹慎、座敷牢とはこれいかにー・・・と、この不満がたまりにたまるとフランス18世紀のフランス革命のように大爆発をするから・・・そして、走る馬の眼の前のニンジンのような、6週間後には、UN RETOUR À LA VIE NORMALE MI-AVRIL 、アン・ルトゥール・ア・ラ・ヴィ・ノーマル・ミィ-アブリル、来月の4月半ば頃には普通の生活にカムバックする、レストランもカフェもミュゼ・美術館もテアトル・お芝居の劇場もスポーツ施設・スポーツジムも何もかにもが再オープンする、何でもできまっせー・・・と、フランス政府はフランス国民に大変化球を投げる、しかし、ワタシはフランス生活が長いのでフランス人の本質をいやというほどに知っているのでホントかいなーという一抹・いちまつの不安が残る、フランス人の本質とは、ダマす方より、ダマされた方が悪い、ダマされた方が CON・コン、マヌケー・・・昨夜のフレンチTVニュース・オンリー局㉖チャンネルの特集番組に中東レバノンのベイルートにいるカルロス・ゴーンのオンライン・独占インタビューがあった、別に新しいことはないが、日本で拘束されて死ぬような目にあったと、さも拷問されたかのようなことを平然と言った、フランスがカルロス・ゴーンのフランス国内での銀行口座を凍結しているのでフランスの財務省への批判もする、これは現政権のマクロン批判につながる、どうも資金がなくなってきたらしい、オンライン・インタビューに夫婦で登場し、カルロス・ゴーンはどうも女房のいいなりになっている、ヴェルサイユ宮殿で豪華絢爛な結婚式・披露宴を嬉々としてやっていたのはこの女房、再婚のゴーンとの結婚は金づるだったがそのお金がなくなって焦っている、これがカルロス・ゴーン夫婦のダマす方よりもダマされた方のニッサンが悪い、ダマされた方の日本が悪い、というどうしょうもないアンタッチャブル・無法者夫婦のアホ論法、日本はペロペロ・キャンデーのように完全になめられている、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランス南西部地方の郷土料理カスレー・オゥ・ポー、豚肉加工・ソーセージ入りのカスレー・白いんげん豆の煮込み料理、カスレーには2パターンがある、豚肉加工のソーセージ入りとコンフィ・ド・カナール、合鴨の脂漬けのカスレーの二種類がある・・・ウチのサマジスティ・女王陛下はなんというオゾマシイー料理なのーと言って食べない、フランスのお隣りのドイツにもこの白いんげん豆とソーセージの煮込み料理がある、それは天国と地獄という、食べ始めはおいしいけれど、食べても食べてもなくならないので地獄に落ちたような気分になるから、フランスのラグビーが盛んな南西部地方の食べものでっせー・・・
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19世紀フレンチ・アートから、ゴッホ作「南仏サンレミのサイプレス・糸杉・いとすぎ」1889年、カンヴァス・油彩、93,3X74cm、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島にあるメトロポリタン美術館のコレクション・・・お天気続きなので排ガスの光化学スモッグと同時にルージュ・赤信号の注意報が出ているのがポレーン・花粉症アレルギーのサイプレス・糸杉、この花粉が空気中に飛散するとトンデモハップンな結果になる・・・3月のフレンチFMラジオから、Marvin Gaye - Sexual Healing (Official HD Video) - YouTube 、モータウン・サウンドのマーヴィン・ゲイが歌う、セクシュアル・ヒーリング、これをまともに訳すと叱られるから、ナニナニの癒し・いやし・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から晴天、朝気温は8℃、午後は曇り・時々雨降り、午後の気温は12℃、日の出が7h26、日の入り・日没は18h39、陽の長さが+4min・・・フランスなうのコロナウイルス感染者はざっくりと381万人、昨日一日のコロナウイルス感染者は2万6788人、いっこうに減らない、緊急病院への入院患者は2万5263人、その内の重症患者は3637人、亡くなった人々は8万7542人、昨日一日でプラス322人の死者、フランス20県の感染者多しのゾーン・ルージュ、赤信号の地方別に、北フランスのパ・ド・カレ県がウィークエンド・週末だけのロックダウンになる、パリとパリ近郊のイル・ド・フランス地方はウィークエンド・週末だけのロックダウンはどういうわけかスルーする方向へ、フランス南西部のボルドーの街では昼間の公共の場でのアルコール飲みが禁止になる、集まって公園や路上でマスクを外してビールをガンガンに飲んでエンドレス・終わりなき雑談をするから・・・今日のフランスのお昼ご飯は豚肉カレーライスにする、カボチャの煮つけも作る、キャベツ炒めに味噌・マヨネーズ和えも作る、沖縄アイランドの家庭料理のニンジンしりしりも作る、デザートはヨーグルトにアカシアの花のハチミツを入れたの・・・パリ南郊外のアパートの部屋の朝10時過ぎの室内温度は電気ショファージ・暖房なしで23℃もある、もう春じゃん・・・
# by h-hatano-paris | 2021-03-04 06:00 | Trackback | Comments(0)

SERGE GAINSBOURG、歌手・作曲・作詞家・映画俳優のセルジュ・ゲンスブールが62歳で亡くなって、30 ANS APRÈS、トラントン・アプレ、30年後のフランスなう・・・

SERGE GAINSBOURG、歌手・作曲・作詞家・映画俳優のセルジュ・ゲンスブールが62歳で亡くなって、30 ANS APRÈS、トラントン・アプレ、30年後のフランスなう・・・_a0342405_05365210.jpg
パリの3月初め、昨日の午前中の10時半過ぎ・・・ポンヌフ橋からのセーヌ河、左手が左岸のパリ、国立造幣局の建物が見える、右手がセーヌ河の中州・シテ島の先端、奥に見える建物はルーヴル宮・今のルーヴル美術館、手前の橋はポン・デ・ザール、芸術橋とよばれる歩行者天国の橋、左手・左岸の奥にちょろりと見えるのがアカデミー・フランセーズ、フランス学士院・・・よく晴れたパリの3月の朝、いいでしょう・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、昨日の3月2日に、フランス人であれば誰でもが知っている、SERGE GAINSBOURG 、セルジュ・ゲンスブールが 1991年に62歳で亡くなって、30 ANS APRÈS 、トラントン・アプレ、30年の月日が流れる、死因はアルコールとタバコからの心筋梗塞・心臓マヒで自宅の床の上に倒れていた・・・フレンチ・メディアのTVニュースは各局ともこのゲンズブールの特集をする、両親は帝政ロシア時代・今のウクライナからパリにやってきたユダヤ人移民、セルジュ・ゲンズブールはパリ生まれのユダヤ系フランス人、1980年代から、ゲンズブールは GAINSBARRE・ゲンズバール(アル中と過度のタバコ吸い、女好きのろくでなし野郎)とよばれた、当時のTVニュースのインタビューで酔っ払ってフランスの当時のお金の500フラン紙幣にライターで火をつけたり、パリ公演に来ていた当時22歳のアメリカの歌手ホイットニー・ヒューストンがゲストのフレンチTVバラエティー番組で、あんたとファックしたいと言ったり、こんなアル中依存症的なパフォーマンスが流行になり、ゲンズバール(ろくでなし野郎)現象になり若い世代がみんなマネをする、酔っ払って我を忘れ DV、ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力をふるい、当時、事実婚で一緒に住んでいたジェーン・バーキンも被害にあった、そのデカダンス・破壊的な生き方をしたセルジュ・ゲンズブールが亡くなって30年、フランスのファンは今も多い、フランスにはアルコール好き・タバコ好き・女好きのろくでなしのマッチョ野郎が多いから、悪徳の栄えのフランスの光りと影・・・
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19世紀フレンチ・アートから、ゴッホ作「春先の大地に種をまく男」1889年、カンヴァス・油彩、64X55cm、オランダとドイツの国境近くにあるオッテルローのクレラー=ミュラー美術館のコレクション、この絵の元はミレーの種まく男の作品からの銅版画をゴッホが見てコピー・模写したもの・・・昨日のパリの韓国食品店内で流れていた韓国ミュージックから、BLACKPINK - 'How You Like That' M/V - YouTube 、K-POP女子グループのブラックピンクが歌う、ハゥ・ユー・ライク・ザット、あんたはどんな気分なの ? ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から曇り晴れ、朝気温は7℃、午後も曇り晴れの一日、気温は17℃、午後になると四月終わりから五月初めのようになるとフレンチ・メテオ、お天気予報では言っている・・・フランスなうのコロナウイルス感染者はざっくりと378万人、昨日一日のコロナウイルス感染者は2万2857人、緊急病院への入院患者は2万5263人、その内の重症患者は3586人、亡くなった人々は8万7220人、昨日一日でプラス417人の死者、昨日パリの街に行って感じたことはコロナ感染危機意識が緩く・ゆるくなっている、路上でマスクなしでスマホ通話しているし、カフェの店先では紙コップのコーヒーを飲みながら仲間と話しているし、ソーシャルディスタンス・社会的距離2mなんて誰も守っていない、ペラペラと雑談して感染危機管理ゼロ、パリに住んでいるのはエトランジェ・外国人が多いのできちんとした情報を知らない、無知ほど恐ろしいものはない、パリ在住の日本人が日本にいつものように気楽に帰国できないので焦っている、ここ1~2か月はじっと我慢しなければいけない、フランス社会のコロナ情報の様子を見なければいけない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・フランスのお隣りのドイツでは完全封鎖のロックダウンがさらに延長され3月28日までになる、それに比べればフランスはまだいい、イギリスのロンドンの街のレストラン・カフェは5月まで営業停止状態、つまり、5月までイギリス・バージョンのロックダウンが続く・・・今日のフランスのお昼ご飯は豚の三枚肉を使っての焼肉とキャベツ炒めに味噌+マヨネーズを合体させる、韓国産のキムチと韓国産の辛子明太子、プチトマトのサラダ、日本にはないランティーユ・レンズ豆というちっちゃな豆を鶏のブイヨンとベーコンで煮る、もちろん、ご飯も炊く、こんなもんでっしゃろー、デザートはヨーグルトにリンゴの砂糖煮・・・
# by h-hatano-paris | 2021-03-03 06:48 | Trackback | Comments(0)

COUVRE-FEU、クーヴル-フ、夜間外出禁止令、TENIR ENCORE 4 À 6 SEMAINES、テニール・アンコール・キャトル・ア・シィ・スメンヌ、さらに4~6週間も続く・・・

フランスなうの政治世界の大地震ニュースは、パリ裁判所によるフランス元大統領のサルコジに禁固3年、実刑1年のプリゾン・刑務所入りの判決、理由・事件内容は日本の各新聞やニュースでも報道されるのでそれらにアクセス、S.V.P 、シル・ヴゥ・プレー、お願いしますだー・・・要は来春のフランス大統領選挙に出馬できないように政治的な駆け引き、フランス国民に人気があったサルコジを神輿・みこしの上に担いで右派連合が政権をとることがアンポッシィブル・不可能になる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、そんな政治駆け引きニュースよりも、コロナ感染対策に、COUVRE-FEU 、クーヴル-フ、18hから翌朝6hまでの夜間外出禁止令が、TENIR ENCORE 4 À 6 SEMAINES 、テニール・アンコール・キャトル・ア・シィ・スメンヌ、4週間から6週間も再び続くと、フランス全土のロックダウン・都市封鎖をしない代わりに・・・ちゅうことは、3月もダメ、4月の半ばまで夜間外出禁止令が続くんじゃあおまへんかー・・・さらに、ちゅうことは、レストランやカフェの飲食店がさらに再び、一か月半も営業停止状態・・・ヨーロッパの島国・イギリスのロンドンでは、5月からレストランやパブなどの飲食関係が再開する・・・なんのこっちゃのフランス、これからは春が始まり陽が長くなる、そんな時に夕方の明るい18hから、à la Maison 、ア・ラ・メゾン、おウチですごす、ステイホームの春、もうフランス人はそれをイメージ・想像しただけで気がおかしくなる・・・フランスにはまだ、新大陸アメリカのようなアジア系アメリカ人に対する ASIAN HATE 、アジアン・ヘイト、アジア人への憎悪はない、しかし、それを極右翼の人種差別主義政党が利用し始めると大変なことになる、ナチ・ドイツ時代のユダヤ人憎悪と同じようなものになる、世界的なコロナ・パンデミック、大流行をひろめたのはアジア人だぁー・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ南郊外の3月の初めはこんな感じ、咲いている黄色の花はナルシス・黄スイセン・・・昼食後、食器を洗ってから散歩にでかける、ウチでは食器洗いはワタシがやる、理由は指をスムーズに動かす運動のため、絵描きのルノワールは年老いてリュウマチになり、筆を持つことができなくなった、手に筆を縛りつけて絵を描いた・・・そうならないためにも指を動かすために食器洗いをする・・・散歩は30分ぐらい、途中のベンチに座り10分間日光浴をする、コロナ感染予防対策のためにビタミンDを太陽の光りからとる、あまり日光浴をしすぎると身体が疲れる、アパートに帰って午後の紅茶・ミルク入りをマグカップで飲む、そして、トラバーユをする・絵を描く・・・
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15世紀フレンチ・アートから、ランブール兄弟による「いとも豪華な時祷書・じとうしょ」15世紀末、装飾画の写本、パリ北郊外シャンティイの町にあるコンデ美術館のコレクション・・・この手書き装飾写本は歴史的にも大事な遺産アート、お城は当時のパリのルーヴル宮、セーヌ河の左岸では農民が春の大地に種まきをしていた・・・3月の初めフレンチFMラジオから、Chuck Berry Johnny B. Goode - YouTube 、チャック・ベリーが歌う、ジョニー・ビー・グード、今は懐かしのアメリカのロックンロール・ミュージックの時代・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は朝から快晴、朝気温は4℃、午後も晴れ、日中最高気温は18℃、体感温度は20℃以上もある、今日は朝からパリの街に出かける、ウチのサマジスティ・女王陛下が無印の化粧水が買いたいと言い出し、パリ6区のサン=シュルピス教会(この教会の壁にドラクロワの大きな絵がかかっている)の後ろにある無印の店に行った、ここは大きくないのでオープンしている、そうしたらウチのサマジスティ・女王陛下が偶然に枕・まくらを見つけこれを買っておこうーと突然に言い出す、枕を二つ買ってパリの街をトラヴェルセ・横断する、フレンチ・シネマにパリ横断、トラヴェルセ・ド・パリというおもしろい映画がある、ナチ・ドイツの占領下のパリで夜間外出禁止令の時にトランクに豚肉やソーセージなどを入れて運ぶお話し、闇営業のお肉運び・・・それと同じ、パリの左岸からポンヌフ橋を渡って右岸のオペラ界隈まで、そこに日本食品店と韓国食品店があるから、足がつって痛くなった・・・フランスなうのコロナウイルス感染者はざっくりと376万人、昨日一日のコロナウイルス感染者は4703人と少ない、緊急病院への入院患者は2万5430人、その内の重症患者は3544人、亡くなった人々は8万6830人、昨日一日でプラス375人の死者、パとパリ近郊の町々は今週末からウィークエンド・週末だけのロックダウンになりそう・・・フランスの今日のお昼ご飯はパリから帰って時間がなかったので、中国のチンタオ・ビールを飲みながらトマトのサラダを食べ、ウチのサマジスティ・女王陛下は韓国の辛くないカップラーメン、ワタシが缶詰になっているカスレー・白いんげん豆と豚肉ソーセージの煮込みを鍋で温めて赤ワインと一緒に食べる、デザートはなし、お腹いっぱいで食べられない、ウーロン茶を飲むばかりなり・・・
# by h-hatano-paris | 2021-03-02 06:47 | Trackback | Comments(0)

CHANGEMENTS DE VIE、シャンジュモン・ド・ヴィ、生活を変える、コロナ禍でフランスのカンパーニュ・田舎で新しい人生・生活をポジィティブに始めるフランス人たち・・・

昨夜の2月最後の日曜日の21hすぎからのフレンチTV 民間放送①チャンネルの CINÉ DIMANCHE 、シネ・ディモンシュ、日曜シネマは「Independence Day 2, Resurgence 、インディペンデンス・ディ-2 、リサージェンス」2016年公開のアメリカ SF映画を放映する・・・パリとパリ近郊の子供たちは二週間の冬休みの最後の日曜日だったから、今日から学校が始まる、次のお休みは 4月のパック・復活祭のバカンス・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、その①、フランスなうのコロナ禍は南仏のニースをはじめとする各町々と北フランスのダンケルクとその周辺がウィークエンド・週末だけのロックダウンになった、この第三のプチ・ロックダウンがドミノ効果でフランス20県にの可能性があり、その中にパリとパリ近郊の町々もブラック・リストに入っている、多分にパリとパリ近郊の町々も今週末からウィークエンド・週末だけのロックダウンに突入するかものカウントダウン・サスペンス、フランスの世論調査によるとウィークエンド・週末だけのロックダウンに反対のフランス人が 75%、賛成のフランス人が 25%・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、その②、去年からコロナ感染大騒ぎのフランス社会で、CHANGEMENTS DE VIE 、シャンジュモン・ド・ヴィ、生活を変えるフランス人が多くなる、メチエ・職業を変える、カンパーニュ・田舎に住んで生活スタイルを変える、収入的には今までよりもダウンするけれど田舎で・自然の中で人間らしい生き方・生活をする、こういうフランス人が増える、田舎でビオ・自然食品・自然食材の農業を始めるフランス人もいる、「コロナ禍のせい」ではなく、「コロナ禍のおかげ」で新しい人生・生活を始めるポジィティブ志向のフランス人が増える、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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19世紀フレンチ・アートから、ゴッホ作「太陽を背にして種をまく人」1888年、カンヴァス・油彩、64X80,5cm、オランダのドイツと国境が近いオッテルローにあるクレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・この美術館は広大な森林自然公園の中にある、2回ほど訪れた、最初は冬の季節にオランダのアムステルダムから列車に乗ってバスに乗りかえて雪道を歩いて訪れた、2回目は秋の季節にドイツのデュセルドルフでの展覧会にフランスからクルマで絵を運んで、その帰りにドイツからクルマで訪れた、そこからオランダのアムステルダムに行き、一泊してベルギーのアントワープの知り合いの家に行く・・・3月初めのフレンチFMラジオから、Traylor Swift - Love Story (Taylor's Version) [Official Lyric Video] - YouTube 、テイラー・スウィフトが歌う、ラヴ・ストーリー、ふたりの愛の物語・・・チャオ・・・
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ランディ・月曜日のオマケ・・・冬の終わり・春がやってくる前のパリの風景、セーヌ河の左岸、シテ島の先端とポンヌフ橋が見える、昔しの石炭運送船がリタイヤして今は住いになっている・・・パリとパリ近郊・郊外の3月最初の日のメテオ・お天気は朝から晴天、朝気温は0~4℃、午後も晴れ、気温は18℃にもなる、体感温度は20℃をこえる、昼食後の散歩で近くの公園のベンチに座ってビタミンDをとるために10分間の日光浴をする、コロナ感染予防対策・・・フランスなうのコロナウイルス感染者はざっくりと376万人、昨日一日のコロナウイルス感染者は1万9952人、緊急病院への入院患者は2万5280人、その内の重症患者は3492人、亡くなった人々は8万6454人、昨日一日でプラス122人の死者、昨日のパリのセーヌ河ぞいの歩行者天国はお昼前からピクニックをするパリっ子たちで満員御礼・おしくらまんじゅう状態になる、いいのかねー、こんなことでー、感染者が増えるばかり、我慢をしない人々・我慢が出来ない人々、コロナウイルス感染者は増えるばかり・・・今日のフランスのお昼ご飯はダイコンと揚げ豆腐だけのおでん、納豆ご飯、そして、ナスの牡蠣ソース炒め、デザートはヨーグルトにアカシアの花のハチミツを入れたの・・・明日の午前中はパリの街までアップル専門販売店と無印のお店と日本食品店・韓国食品店に買い物に行く、今週末からパリが第3回目のロックダウンになるかもしれない前に、オ・ラ・ラー・・・・・・
# by h-hatano-paris | 2021-03-01 06:23 | Trackback | Comments(0)