波多野均つれづれアート・パート2

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マクロン大統領の口から新しいフレンチ俗語、「ZIGOTO・ジゴト、変な奴」のデビュー・登場する・・・災・わざわいは口から出・いでて身を破る・・・

市民運動の革新的な日本人なうのフランス第五共和国大統領のマクロン・ラヴ💗マクロン好き💗は半端ないものでありますが、またまた、マクロンが元大統領のオランドのことをZIGOTO・ジゴト、変な奴と発言して、フレンチ・メディアは大騒ぎになる・・・このところ、マクロンはずーと、口が出た発言でメディアからバッシング・叩かれている、ストライキ中の労働組合メンバーのいる場所を売春宿と言ったり・・・災いは口から出でて身を破るようなパフォーマンスをして、言動がフランス共和国大統領にふさわしくないと支持率・人気が急降下している・・・あまりにも、天ぷらの食べすぎか、口がスベリにすべっている、お笑い芸人のギャグがスベルように・・・災いは口から出でて身を破るの反対の言葉は、幸・さいわいは口から出でて身を飾る・・・言葉というものは、人を勇気づけたりキズつけたりする・・・慢心になって天下をとったかと錯覚して、人をキズつける言葉「排除する」と言った「希望」の婦人も同じこと、相手に「希望」を与えずして反対に「絶望」を与えてしまった・・・これを仏法では身口意・しんくいの三業・さんごう、三つのカルマ・業という・・・
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MELANIA TRUMP BODY DOUBLE、メラニア・トランプの身体が二つ・・・アメリカなうのXファイルとして、フレンチTVのおちょくり番組で放送された、ファースト・レディのダブル説・・・①髪のスタイルが違う説、②鼻のかたちが違う説、③なぜか、いつもサングラス・黒メガネをかけている・・・これはメラニア夫人の別人がいるのだろうと、アメリカでは大騒ぎ・・・アメリカ人はなんてヒマなやっちゃとフランス人は思っている・・・メラニア夫人はエイリアン・宇宙人だという宇宙人説にもなっている・・・
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秋の果物といえば、ブドウどすえー・・・それもスペイン産の甘いブドウ、食事の終わりのフロマージュ・チーズを食べる時に、一緒にブドウを食べるとおいしい、古代ローマ時代の食事方法、ためしてみなはれー・・・
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カレーライスは食べあきたから、カレークスクスを食べてみる・・・カレーはカレースープのようにして上からかけて食べる・・・カレーの発祥地インドからイギリスへ渡り、イギリスから日本へ渡った国民食のカレーライスが、こんどはフランスに住んでいる奇人変人によってイスラーム教徒の食べるクスクスと合体する・・・ウチのサマジスティ、女王陛下は、なんてオゾマシイ食べものなのー、ヘンタイーと言ってケイベツ光線を発射する・・・
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最近の無名絵描きの仕事場、季節によって変化する、季節労働者のような場所・・・トラバーユ中はFMラジオをかけっぱなし、最近はジャズ・オンリー局かロックミュージック・オンリー局のスイッチに合わせていることが多い、その理由は、ウルサイ宣伝がないから・・・
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ドイツ表現主義を代表する、マックス・ベックマン作「赤いスカーフの自画像」1917年、カンヴァス・油彩、80X60cm、ドイツのシュトゥットガルト国立美術館のコレクション・・・ゴッホに似て自画像を多く描いた絵描き、ナチ・ドイツ時代に頽廃芸術のレッテルを張られ弾圧される、弾圧されオランダのアムステルダムに移住する、そして、最後は新大陸アメリカのニューヨーク・マンハッタン島で急死する・亡くなる・・・どこか常に不安な雰囲気の作品が多い・・・フレンチFMラジオから、The Band - The Last Waltz - The Weight feat. the staples singers - YouTube 、ザ・バンドのラスト・ワルツから、ウェイト・生きてゆくための背負わなければいけないウェイト・荷物、重荷、この歌はアメリカン・シネマの名作「イージーライダー」の中に登場する・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2017-10-24 04:53 | Trackback | Comments(0)

Toussaint・トウッサン、万聖節のお祭りバカンスのマクロン大統領の支持率はマイナス3%になり42%にさらに下がる・・・

日本列島では衆院解散選挙の投票結果で大騒ぎの様子でありますが・・・敵前逃亡のように日本からパリにやってきた、衆院選挙に大負けの政治難民のような「希望」のマダムへのインタビュー、パリから日本への民放による衛星中継放送の費用が約一千万円もかかったと、なんというガスピエ・ムダ使いをしている・・・その様子を日本のYouTube画像で見ましたが、元気がないというか、覇気・はきがない、しかし、自己顕示・自己主張だけ強く続投するという、しかし、「排除する」という言葉はデモクラシー・民主主義の表現ではない、どこかの一党独裁政権の国の言葉だ、ここでミュージック、「希望という あなたをたずねて・・・」で始まる、岸洋子 希望 - YouTube・・・フランスではこんな日本のお家騒動的な出来事はニュースにもならない・・・そんなことよりも、五か月前はあんなに超人気だったエマニエル・マクロン大統領の人気がプチ・タ・プチ、少しずつ低下し、以前よりもマイナス3%になり42%とさらに下がる・・・これが国民支持率30%台になると政治的な危険ゾーンが始まる・・・理由は、フランス国民に明確な政治メッセージを発信せず、プボワール・権力をかさに着てオトリテ・威張ってるように感じられるから・・・ここでパリから一句、「権力は いずこも同じ 秋の夕暮れ」・・・フランスの政治的なバブルのようなマクロン人気現象を信じて日本でコピー・マネをすると、トンデモハップンな結果になる、これはあくまでもフランス社会なうだからできたこと・・・
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マルシェ・朝市のカボチャがボンジュール・こんにちはー・・・フランスのカボチャは湯がいて電気かくらん器でスープ状にする、これをフランスではグラン・メール、おばあちゃんのカボチャのスープと言う、つまり、おばあちゃんの味・・・オフクロの味というのはフランスにはおまへん・・・
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ウチの近くのケンケンで行けるBIO・ビオ、自然食品のマーケットにも、カボチャのいろいろがボンジュール・こんにちはー・・・秋から冬にかけての季節にフランス人はスープに郷愁を感じるらしい・・・フランス語ではカボチャのことを、①Potiron・ポティロンと、②Citrouille・シトルイユと言う、種類が違う・・・
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パリ13区のチャイナタウン・中華街で見つけたアジア系のカボチャ・・・これは日本式にダシとミリンとお醤油とで煮つけものにする、これがおいしい、カボチャは繊維質が多いので身体にもいい・・・
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フランスにも🎃ハロウィーン・ラヴ💗💗💗のフランス人がいる・・・道ゆく子供たちによく見えるように低い位置に飾ってる・・・知り合いのカナダ人の家庭では、毎年、ハロウィンパーティーをしていた、それもデギゼ・仮装コスプレをして、子供たちから日本人だからサムライのかっこうをしてーとリクエストがあって、大島紬・おおしまつむぎの着物姿で参加した、下駄・ゲタをはいて・・・オモチャの刀・カタナを帯にさして、なんじゃもんじゃのサムライ・コスプレ・・・
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ギュスターヴ・モロー作「イコーン・一角獣」1885年、紙の上に油彩・水彩・デトランプの技法、115X90cm、パリのギュスターヴ・モロー美術館のコレクション・・・このミュゼ・美術館は19世紀にモローが住んでいた住居とアトリエ、昔しのパリの雰囲気が残っている、モローは当時のパリのボザール・国立美術学校の教師だった、彼の教えたアトリエ・教室からはルオーとマチスが生徒だった・・・モローは彼らに「私は君たちが渡ってゆく橋だ」と言った、世界の美術学校の教師でこの言葉を言うことができる大きな心を持った絵描きはいるだろうか・・・アメリカンTV番組からマイリー・サイエスがカラオケする、Miley Cyrus Carpool Karaoke - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2017-10-23 04:01 | Trackback | Comments(0)

フランドルの諺・ことわざから、「二つの口で話す」とは・・・「人を裏切る二枚舌、何でもしゃべる軽い舌、酒もパンも買わないで、しゃべって生きていく者もいる」・・・

二週間のトゥッサン・万聖節のバカンスが始まったフランス、多くのフランス人が移動する、これは秋の農繁期のネコの手も借りたいほどに忙しい収穫時に、子供たちも収穫を手伝ってもらいたいと始まった ? のかと思ってみたり、フランスなうの子供たちは収穫の手伝いもないので何をすればいいのかと、みんながみんな農家の子供たちではないし、そろそろ、このフランスのバカンス大好き症候群から脱出しないと、フランス人はナマケものになる・・・読書の秋に本(ブリューゲルの諺の世界、民衆文化を語る、森 洋子著、白鳳社)を読んでいたら、フランドルの諺・ことわざの中に「二つの口で話す、Hij spreekt uit twee monden」フランドル語でやんす、オランダ語とほぼ同じ、日本の表現の「一口両舌」「二枚の舌を使う」・・・「人を裏切る二枚舌、何でもしゃべる軽い舌、酒もパンも買わないで、しゃべって生きていく者もいる」・・・「あそこに、人間が二つの口をもって話している、ここではこう言い、あすこではああ言い、ここでは褒・ほめ、あそこでは悪口を言う・・・二枚舌、これほど悪い種はない」・・・地球プラネットのあちらこちらに、あてはまる人間たちがうじゃうじゃといる、何を言いたいのかおわかりになりるれろ・・・
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パリの街のオペラ座近くのパッサージュ・ガラスの天井つきの通り抜け道・・・こんな19世紀からの小通りがパリの中に無数にある、雨が降り始めた時に雨宿りできる、軽いランチ食事もできる・・・
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こんなギリシアから中東のリバネ・レバノンにかけての地中海料理のファーストフードのお店もあったりする、ラ'アシエット・メッゼ、地中海料理の前菜の盛り合わせ・・・豆を使った料理が多いのでダイエット食として人気がある・・・
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ラ・ピタ、ピタパンのこと、円形のパンにくるんだ、グレック・ギリシャの田舎のピタと書いてある・・・クーキーティというのが意味不明、手巻き寿司のようにピタパンでくるんだナントカ・・・中東人に聞かないとわからなーい・・・そして、アジアのこんなのもあったりする・・・
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パリのアニハセヨ~・・・朝鮮半島の韓国料理店もあったりする、前菜に餃子か味噌汁かサラダの小鉢を選び、好きなビビンバ・どんぶりものを選ぶ・・・フレンチTV①チャンネルのニュースの中に、北朝鮮からのスペシャル取材ニュースがありまして、北朝鮮のファーストフードを紹介していた・・・ケ・ス・ク・セ・サ ? それはなんじゃ、それはサツマイモの焼きイモ・日本の石焼きイモだった、それが北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国の人々のファーストフードなうだった・・・
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19世紀ドイツ・ロマン派の絵描き、カスパー・ダヴィッド・フリードリッヒ作「リーゼンゲビルゲの谷間に昇る霧・きり」1820年、カンヴァス・油彩、54,9X70,3cm、ドイツ・ミュンヘンのノイエ・ピナコテークのコレクション・・・フリードリッヒは、「精神の眼で見るために、肉体の眼を閉じよ」と言った、当時は変人奇人として見られていた・・・フレンチFMラジオから、懐メロミュージックの、Sinéad O'Connor - Nothing Compares 2U (official Video) - YouTube 、かつて北アイルランド独立派、カトリック系過激派組織のIRA・イラ、アイルランド共和国軍を応援していたシネイド・オコナーが歌う、ナッシング・コンペアンス・トゥ・ユー、あなたは何ものにも比べようがない、あなたはあなたでしかないのだから(ワタシにとっては)・・・イベリア半島のスペインのカタロニア独立派は好き勝手にやりすぎてカタロニア地方の自治権を失うという窮地・きゅうちに落ちた、EU・ヨーロッパユニオンがひとつにまとまらなければいけない時に・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-paris | 2017-10-22 04:43 | Trackback | Comments(0)

VACANCES DE LA TOUSSAINT、バカンス・ド・ラ・トウッサン、万聖節の二週間ものバカンスが始まった週末のフランス社会は・・・

今年も早いもので、フランスの秋の季節の社会現象と言えば、Vacance de la Toussaint、バカンス・ド・ラ・トウッサン、万聖節のお祭りバカンス、わかりやすく言うとハロウィーン・バケーション、西洋社会のお墓参りの季節、このトウッサン・バカンスが二週間もありまして・・・あまりにも学校が二週間もお休みなのは長いと批判が出ている、すぐにノエル・クリスマスと新年のバカンスが待っている・・・この季節はお墓参りの時、つまり、亡くなった先祖がルトゥール・帰還する、帰ってくる時だと西洋では考えられている、日本のお盆のようなもの・・・一番にわかりやすいのが、マイケル・ジャクソンが歌ったスリラーのビデオクリップ、最近は遺体を火葬するフランス人もいますが、長い間、遺体は土葬をするのが習慣だった、それらが墓場から蘇・よみがえってくると、Michael Jackson - Thriller (Official Video) - YouTube 、ゾンビーのように・・・
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フランスのア・ラ・カンパーニュ、田舎のシュミチェール・墓地・・・墓地では写真を撮ってはいけないとタブーになっているフランス、しかし、しかし、そんなことを言っていたら地球プラネットは霊魂でいっぱいになる、先史時代から現代までのありとあらゆる生命体の霊魂がボンジュール・こんにちはーとなる、地球プラネットは霊魂でコンプレ・満員御礼になる・・・
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フランス南西部のシャラント地方の田舎のお墓・・・三年前に亡くなったパピィ・クロード、クロードじっちゃんが眠っているお墓、地下に埋葬スペースが残っていると言われたけれども・・・このお墓の中に入って日本式に、仏法の回向と追善の合掌をする・・・ワタシは個人的にはお墓なんか無用だと思っている、人間の肉体はひとつの仮・かりの乗りものであって、また、この世界に新たに生まれ出てこなければならないから・・・動かなくなった乗り物を埋葬していたら、地球上のあらゆる場所にお墓が必要になる・・・これは、あくまでもワタシの個人的な思い・・・18世紀のフランス革命以後、公営墓地の管理は地元の市の管轄になる、教会はセレモニーをするだけ、このお墓は19世紀からのもので家族が途絶え、地元の市はそれを新たなファミリーに譲与する、もちろん、その権利を市から買うもの、そうやって継続されていく・・・
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フランスのお墓参りに持ってゆく花は・・・菊の花の鉢植え、日本の遊園地の菊人形の展示は秋を感じますが、フランス社会では菊の花は亡くなった人々を追善する花・・・フランス人の家庭に週末の食事に呼ばれて、この菊の花を持って行ってはいけんぜよ、感覚的に縁起が悪い、亡くなった人々への追悼の花だから・・・
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マルシェ・朝市の花屋さんでは、このトウッサン・万聖節のお墓参り用の菊の鉢植えを売っている、AU CHOIX、オゥ・ショワ、どれを選んでも、どれでも、一つの鉢植えで5ユーロ・約670円ぐらい、これをお墓の周囲や上に置くので5~6個の鉢植えが必要になる、ファミリーや親族が集まるとさまざまな色の菊の鉢植えでお花畑のようになるのがフランスの墓地・お墓・・・
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ゴーギャン作「IA ORANA MARIA、イア・オラナ・マリア、私はマリアに敬意を表す」1891年、カンヴァス・油彩、113,7X87,7cm、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・太平洋に浮かぶ島・タヒチの聖母マリアと幼いイエスキリスト、ゴーギャンは西洋社会から孤立していても信仰だけは持っていた・・・日本の秋の雨降りのウィークエンド・週末ミュージックに、Rain - Priscilla Ahn - YouTube 、プリシラ・アーンが歌うレイン・☂、日本列島は雨降りの秋の週末だから・・・チャオ・・・パリとパリ近郊・郊外の朝も小雨降り、今日の日中最高気温は18℃、雨が降ったりやんだりの一日、ちょうど今、オープンでタルト・タタン、リンゴのひっくり返しタルトを焼いている、いい匂いが部屋中にしている、これがウィークエンド・週末の午後のおやつになる・・・
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# by h-hatano-paris | 2017-10-21 05:01 | Trackback | Comments(0)

芸術の秋のパリでは、ART・アート、芸術なのか、SODOMIE・ソドミー、アナルセックス・獣姦・男性同士のセックスのオブジェ彫刻なのかと、ケンケンガクガクの大騒ぎ・・・

芸術の秋のパリでの沸騰話題は・・・昨日から毎年恒例のPARIS FIAC、パリ・フィアック、Foire Internationale d'ART Contenporain、パリの現代アート国際見本市がシャンゼリゼ大通りの中ほどにあるグランパレで始まり・・・本当はルーブル美術館のあるチュイルリー公園の中で野外展示する予定だった現代アートの彫刻がポルノ・エロティックを通りすぎ背徳すぎるとルーブル美術館の館長からクレームがつき、ポンピドゥーセンター・現代アート美術館の前の広場に移動し展示される・・・その彫刻オブジェの姿がこれ・・・
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コンテナーのブロックを組み合わせた巨大なオブジェ彫刻・・・このシルエットが人間とアニマルが、SODOMIE・ソドミーしているようだとスキャンダルになる、SODOMIE・ソドミーとは(英語ではSODOMY)アナルセックス、獣姦、男同士のセックス・・・旧約聖書にソドムとゴモラの神に対しての背徳の二つの町のお話しがありまして、そこからきているのがSODOMIE・ソドミー、この言葉はフランスの家庭では使ってはいけないタブーの言葉、子供たちの前では絶対に使ってはいけないとされている・・・これがアートなのか、背徳のポルノなのかは神のみぞ知る・・・
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この作品は、Domestikator・ドメスティケーターと呼ばれ、オランダ・ロッテルダムのアーティストJoep van Lieshout、ユップ・ヴァン・リースハウトが主催するAtelier van Lieshout、アトリエ・ヴァン・リースハウトの作品、これはレゴのようなブロックを組み合わせただけの住宅アートだと、表向きは・・・しかし、どう見ても・・・裸の王様のお話しのようなアート、こんなのをイスラーム過激派が見たらパリのテロは正当化されてしまう、パリは道徳的に腐っていると、パリはソドムとゴモラの町のようになってしまったと、だからテロをすると・・・
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これが秋のパリのルーヴル美術館のガラスのピラミッド・・・このルーブルの中庭の大広場にあんな巨大な彫刻を置いたら、アラ・マッチャンデベソの宙返り・・・ソドミー、アナルセックス・獣姦・男同士のセックスのパリになる・・・18歳未満のよい子のみなさんはスルーして読まないように、言葉のイメージが持っている刺激が強すぎるから・・・
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マチス作「緑のすじのあるマチス夫人の肖像」1905年、カンヴァス・油彩、40,5X32,5cm、北欧のコペンハーゲン国立美術館のコレクション・・・これこそ、今でも、現代アートとして通用する絵、当時のパリの人々は、この絵を観てびっくりした、革新的なアートだった、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・新着ミュージックから、Jessie J - Not My Ex - YouTube 、ジェシー・J が歌うノット・マイ・エクス、(アンタは)ワタシの元(カレ)ではない、ワタシはアンタの元カノジョ、昔しのオンナではない・・・チャオ・・・パリとパリ近郊・郊外の日中最高気温は17℃、あんなに夏日だった一週間前がウソのよう、今日はカトリック教徒にとってもイスラーム教徒にとってもユダヤ教徒にとっても聖なる金曜日、カトリック教徒の伝統的な習慣は金曜日にポワソン・お魚料理を食べる日、長い間の習慣でそういうことになっている、イスラーム教徒はモスク・礼拝堂で集団礼拝をしクスクスを食べる日、ユダヤ教徒は何を食べるのかは知らなーい・・・東洋アジアの日本生まれのワタシは味噌あじのトン汁と豚肉・三枚肉を入れた野菜炒めを食べる、きっと、オゾマシーイと彼らから言われるだろうー、イスラーム教徒やユダヤ教徒は宗教上のルール・教えにより決して豚肉を食べないから・・・
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# by h-hatano-paris | 2017-10-20 04:55 | Trackback | Comments(0)