波多野均つれづれアート・パート2

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OÙ EST PASSÉ LE SOLEIL ? ウ・エ・パッセ・ル・ソレイユ ? 太陽はどこにいっちゃったのー ? ・・・

テリーブルモン・恐るべきことに、メテオ・お天気が悪いフランス、去年のノエル・クリスマス前から年末・新年と今日まで、ル・ソレイユ、太陽がどこにいっちゃったのー状態、多くのフランス人がビタミンDが足りないとファーマシー・薬局に走ってビタミンDの錠剤を買う異常な現象になる、北欧のスカンジナビアでは当たり前のことで北欧三ヶ国のスカンジナビアのバイキングの末裔の人々は太陽がなくても平気ではありますが、(サッカーやラグビーの試合で気分が高揚しコーフンした時に使うかけ声)オレー・オレーのラテン民族のフランス人はそれだけでストレスになる・・・だから北欧の人々はビタミンD不足にスモークサーモンやサーモンの切り身を食べるのかと納得する・・・そんなことよりも、この雨降り多しのメテオ・お天気でパリのセーヌ河の水位が4mになる可能性があり、そうすると、パリの街が洪水・床上浸水になる、パリのメトロ・地下鉄が洪水になったら・・・新年早々にカタストロフィ・大災害になる、ちょうど、一月の冬のパリ・ファッション・ウィークが始まっている、マンマミーアのパリになる・・・
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パリ左岸のオルセー美術館のセーヌ河ぞいの下の道は水面スレスレ・・・毎日がこんなグリザイユ・灰色のお天気ではウツ病になるフランス人が多い、ああ、太陽の光りがほしいとみんなが思っている・・・
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セーヌ河ぞいのプロムナード・散歩道に下りる階段・・・パリのSDF、エス・デー・エフ、Sans Domicile Fixe、ソン・ドミッシィール・フィックス、住所が定まっていない人・自由人がワインを飲んで軽い食事をしていた・・・もう、セーヌ河の水位がスレスレではなくて、上がってる・・・QUIZZ・クイズ、冬季節のビタミンD不足のウツ病ぎみのフランス人の解消方法とはなんでせう・・・それは笑うこと、お笑い・・・
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じゃーん・・・フレンチTVのお笑いバラエティ番組・・・これは東アジアの朝鮮半島の独裁者、北朝鮮のキム・ジョン・ウン、金正恩のお笑いジョークのモノマネ・・・フレンチお笑いオンナ芸人が演じている、しかし、こんなことをやって復讐されないのかと心配になる、フランス人は北朝鮮の独裁者の狂気の怖さがわかっていない・・・これで大笑いをしているフランス人たち、弾道核ミサイルなんてフランスには飛んでこないから、ハワイのような緊急非常事態アラームなんて鳴らないし、キンチョーカン・緊張感がまったくゼロ・・・なんと無邪気な人たち・・・
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ドイツ・アートから、MAX ERNST、マックス・エルンスト作「The Elephant Celebes、セレベスの象」1921年、カンヴァス・油彩、125,4X107,9cm、ロンドンのテート・ギャラリーのコレクション・・・20世紀の芸術運動のダダイズムからシュールレアリスム・超現実主義への代表的な絵描き、ドイツ人だがナチスの退廃アートのレッテルをはられ弾圧され、パリへ逃げる・・・戦後はアメリカのニューヨークのマンハッタン島に住み制作を続けるがいろいろあって、再び、パリに帰る・・・新着ミュージックから、Lissie - Best Days (Official Audio) - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、今日は午前中からパリ市内でバイト、途中で郊外線がストップして、何回も乗り換えてバイト先に着く、交通機関の危機管理は在仏40年以上だから経験済みなので、あらゆる困難に対応できる、しかし、週末の土曜日に、通常は50分ぐらいのところが一時間半もかかってパリ市内に入るとは・・・それも雨降りの日に・・・根本的にフランスは変革しないといけない、南仏の軍港トゥーロンの海軍の基地を訪れたマクロンが十代のサービス・ミリテール、陸海空軍の兵役制度を復活させると発表した、若い世代に無差別テロ攻撃への危機感がないから、フランスはポリス・警察官でもストライキをする国だから、自分の身は自分で守る・・・そうすると、銃規制のコントロールがゆるくなる、新大陸アメリカのような西部劇のようになる、中東イスラエルのような銃を持った自警団が登場する・・・世界中が西部劇のアラモの砦のように銃で武装された国なる、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・プリュス・付けたし、その②、しかし、このサービス・ミリテール、兵役は、たった一ヶ月間の軍隊共同生活の研修、対象は大学生の18~21歳までの男子女子、さらに高校生や中学生も住んでいる町々で市民奉仕活動を一週間というのをやる、この目的はテロ対策、子供たちが過激派テロ集団にならないためのストッパー・防止と国による不良未成年へのコントロール対策、ちょっと、アブナイ・・・フランスのうたい文句の個人の自由が消えてゆく、みんながナニモノカ・国家的なコンピューターによってコントロールされる危険性がある・・・ニオイまんねん、絵描きの第六感の感覚にはプンプンと臭う・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-01-20 07:06 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ各国に台風被害が続出する冬の季節の一月半ば過ぎ・・・

2018年の新年になり、ヨーロッパはメテオ・お天気が悪くて台風だらけ・・・ドイツとオランダとベルギーに上陸した台風はフレデリックとよばれ、強風で木々が倒れたり、大雨が降り川の水が氾濫し床上浸水になったり、交通機関の鉄道がストップしたり、高速道路では強風により長距離トラックが横転したり・・・なにか、おかしいのとちゃいまっかーのヨーロッパ各国、ボーとして生きていると何がなんやらわからない一月になる・・・パリの笑っちゃうニュースに、フランスは今年初めの一月から民間会社による路上駐車違反を取り締まりが始まる、つまり、駐車違反者に罰金をとる、以前は17ユーロ・約2300円ぐらいの駐車違反の罰金が、なんと・なんと、新年の一月から50ユーロ・約7000円に値上がりしまして、それも民間の会社の取り締まり係りが行うと、駐車違反のクルマが多ければ多いほどサラリー・給料プラスにマージンがつくと・・・その結果、200台ものポリスのクルマが駐車違反になって、ポリスの普通のパトカーや私服刑事の使うクルマが続々と駐車違反になってしまい・・・ポリスはカンカンに怒って、アンチ駐車違反のプチ集会を開く、以前はパリ市が駐車違反の取締をやっていた、地元のポリスと持ちつ持たれつの仲・人間関係だった、ちょっと、違反してもおおめにみてもらえた・・・しかし、民間の駐車違反取り締まり係りは、そんなの関係ないもーんねえーと、ビシバシ・アホなフリック・警察官のクルマを取り締まる・・・大いに初笑いしておくんないまし・・・
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海の向こうのアメリカから、フレンチTVに、またまた、有名人によるセクハラ被害のニュースが紹介される・・・ハリウッド映画監督、ウッディ・アレンのセクハラ・スキャンダル・・・
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映画女優のミア・ファローの娘、ディラン・ファロー 32歳、母親の結婚でウッディ・アレンの養女として育ったが、幼い時にセクハラ被害にあったと自らが告白する・・・アメリカ映画のメッカ・ハリウッドは、Boys Club・ボーイズクラブとよばれている、男の子たちのクラブ、そこに男女の平等はない、過激な言葉でいえば女性はセックスの対象として存在する、時代錯誤的なハーレムでんなー・・・Time's Up、タイム・アップ、もう・おしまいだはオシマイではない、セクハラ被害は永遠に続いている、Boys Club・ボーイズクラブを解体しないかぎり・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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お口なおしに・・・一月のパリ・オペラ通りのメトロ・地下鉄ピラミッド駅のカフェ・・・寒くてもお外席・テラス席にお客がいる、上から強力な電気ヒーター暖房で温かい・・・バーミリオン・紅いテーブルと紅いイスの色彩がパリらしい・・・
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パリのリドの日本語による宣伝広告の大ポスター・・・歌と踊りのレヴューのリドとかムーランルージュとか、夜のパリのお楽しみがある・・・ここにいる踊り子たちは東ヨーロッパのウクライナとか北欧とかのマドモアゼル・お嬢さんたちが多い・・・関西・大阪のヤンキー言葉で、よう・ネエちゃん、いい尻してるやんけーと言ったらセクハラになる、口は災いの味の素になる・・・関東・ヤンキー言葉で、オムツを替えてるべべ・赤ちゃんのお尻に、いい尻してるじゃーんと言ったら性犯罪になる、くれぐれも注意しなさい・・・と、ウチのサマジスティ・女王陛下から忠告された・・・何にも言えんやんけー、何にも言えんじゃん・・・
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アンコール・さらに、お口なおしに・・・パリのアンジェリーナのモンブランのケーキがボンジュール・こんにちはー・・・
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ボナール作「ミモザの見えるアトリエ」1939-1946年、カンヴァス・油彩、127,5X127,5cm、パリのポンピドゥー現代アート・センターのコレクション・・・晩年のボナールは南仏のCannet・カネの町のメディテラネ・地中海が見える丘の家に住んでいた、この絵の上に見えるのが地中海のブルー、南仏の一月はミモザの黄色い花が咲き美しいものだ・・・ボナールの絵はどことなく味わいがある、見れば見るほどに味わいがある、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フレンチFMラジオから、Francesca Michielin - Io non abito al mare、イタリアーノのフランチェスカ・ミキエリンが歌う、イオ・ノン・アービト・アル・マレ、ワタシは海のそばに住んではいない・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、日曜日の夜にネット注文をしたアップルのスマートフォンが昨日、やっと届いた、即日にお届けするというのが宣伝文句であったが、フランスは注文先と発注・配達会社が分業になっているので小包が指定の日に届かなくても誰も責任をとらない、火曜日の午後に配達するというので夕方まで待っていてもうんともすんとも、水曜日に配達会社のUPS、ユナイテッド・パーセル・サービス、アメリカ資本の貨物運送会社の南郊外の小包取扱店に電話連絡すると、謝罪もなく、小包を取りに来るかと言う・・・その小包取扱店はオルリー空港の向こう側にある町でここからクルマで片道30分もかかる、配達料金を払っているのにそんなことを平気で言う、言ってダメもと・やってダメもとのフランス・・・オタクの住所がわからなかったと、わけのわからない言いわけをする、そういう場合はそっちから連絡をしろと、ガンガンにクレーム・文句をつけ、やっと、木曜日の配達となったが時間指定はなし、いつになるのかわかんなーい、朝の八時から夜の七時まで、待っていろという、これでもフランスではいい方・・・ここで怒ってはいけないので忍耐・辛抱する、そうしたら木曜日の午前中に突然に届いた、やればできるじゃん、フランスは業者にガンガンにクレームをつけないと物事が動かない、黙っていたらどうして言わなかったのかと反対に文句を言われる、騙・ダマす方が悪いのではなく、騙・ダマされる方が悪いというのがフランスの現実なう・・・それで、すっかりとコーフンしてしまった、このままではフランスにサービス精神はなし、世界ビジネスから大いに遅れてしまう・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-01-19 07:01 | Trackback | Comments(0)

フランスでは、Président de MERDE、プレジデント・ド・メルド、くそったれーの大統領と言われているトランプが元ポルノ女優との不倫・浮気の口止め料スキャンダルとは・・・

フランス国内ニュース・話題は地中海に浮かぶコルシカ島に突然の暴風がやってきて、瞬間風速225km/hもあったのだとか(アフリカのサハラ砂漠からの熱気流と北欧からの寒気流がクラッシュ・お互いにぶつかってのプチ・タイフーン)・・・フランス西部地方のロワール川下流の港町・ナント郊外の五十年間も賛成派と反対派が対立している飛行場建設のアボンドネ・白紙にもどすことだとか・・・あまり、インターナショナル的にはピーンとこない話題・ニュースばかり・・・と思っていたら、またまた、大西洋の海の向こうの新大陸アメリカで新たなトランプ・スキャンダルが登場していると・・・トランプは、「Shithol・シットホール、糞の穴、肥溜め」発言から、フランスでは「 Président de MERDE、プレジデント・ド・メルド、糞・くそったれーの大統領」とよばれておりまして・・・フレンチTVに、こんな映像が登場する・・・
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アメリカ大統領のトランプと不倫相手の元ポルノ女優のステファニー・クリフォード・・・トランプ側が不倫・浮気の口止め料に$130,000、13万ドル・約1440万円を支払っていたヌーボー・スキャンダル、新たなスキャンダルに・・・フランス人は口々に、Ouh là là 、オ・ラ・ラー・・・
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こんなのがフランス全国放送バラエティ番組で紹介されて・・・アメリカは面目丸つぶれ、こんな人間に投票したアメリカの有権者はXXXなのかと・・・フランスからのQuizz・クイズ、ティヤン・ティヤン、さてさて、XXXに入るフランス語の言葉はなんでせう・・・それは、CON・コン、バカやろうー・・・ちなみに、大バカやろうーは、Grand CON、グラン・コンという、フランス語のお勉強になりましたかしら・・・
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フレンチ・メディアはひつこい、ヒとシが区別できない江戸っ子みたいになった・・・しつこいので追撃の手をゆるめないのであった・・・それにしても、不倫・浮気とはね、そして、その行為のシランス・口止め料とはね・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・なんか、トランプの不倫・浮気スキャンダル暴露ブログになってすまった、すまっただぁー・・・
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パリのセーヌ河の水位は以前として下がらず、セーヌ河ぞいの石畳・いしだたみのプロムナード・散歩道は洪水になっている・・・
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水浸・みずびたしのパリのセーヌ河の一月・・・経済や科学が発達しても、人間は自然をコントロールすることもできない、なんと無力な生物・いきものなのかと、地震もツナミも防ぐことができない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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Picasso・ピカソ作「Arlequin・アルルカン、道化師」1901年、カンヴァス・油彩、82,7X61,2cm、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクション・・・ピカソの若い時の青の時代の絵、人間はみな道化師なのかもしれない、西洋社会では道化師は愚行をする人のシンボルとして表現される、アメリカの大統領のスキャンダル・パフォーマンスは人間の道化を代表しているのかもしれない・・・昨日に続きアイリッシュ・ロックバンドのザ・クランベリーズの急死した女性ボーカルのロドレスが歌うゾンビー、The Cranberries - Zombie - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、昨夜と前々夜は風が強く、パリ南郊外のアパートの窓のシャッターが音をたてていた、なにか変だと思っていたら、またまた、タンペット・台風のこと・・・ダヴィッドと言う名前の台風が冬の大西洋からやってきた、去年から今年の初めになって五回目の台風襲来は何かおかしい、フランスの台風は冬の季節に来る、今朝は雨降りと風が吹き荒れている、フランスを守護するものがいなくなってしまったかのよう、絵描きは変人奇人だけれども感覚的にそう感じる、パワーがなくなってきたフランスとヨーロッパ・・・パリのセーヌ河の水位が上昇し続けている、3m45~3m75までに、これが4mをこえると洪水・床上浸水になる、セーヌ河の上流のマルヌあたりでは床上浸水ギリギリ、地域住民に避難が発令される可能性もあり・・・新年二週間すぎのフランスのパリとパリ近郊・郊外は台風のせいでメテオ・お天気が超悪い・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-01-18 06:28 | Trackback | Comments(0)

新年のヨーロッパ・ニュースは、LA GUERRE DE LA MOZZARELLA、ラ・ゲール・ド・ラ・モッツアレラ、イタリアのモッツァレラ・チーズ戦争とロンドンのネコ殺害事件・・・

2018年が始まり、あまりにもフランス国内で新年にふさわしいボン・ヌーヴェル、グッド・ニュースが見当たらないので、ヨーロッパを見まわしてみるとフランス人の好きそうな話題ニュースがありやんした、ありやんしたぜ、ダンナー・・・こんな江戸時代的な江戸っ子の日本語は今も通用するのかしらん・・・
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その①、上の地図のように英国のロンドンを中心にロンドン郊外・近郊・田舎でこの二年間に400匹のCATS・ネコちゃんがマッサークル・殺されていると、19世紀のロンドンの Jack the Ripper、ジャック・ザ・リーパー、切り裂きジャックの連続・猟奇殺人事件のようなミステリー連続ネコ殺しだと言われている・・・ネコの皮から三味線を作るのではあるまいしと言ったら、動物愛護団体からクレームがつき、炎上する・・上のフランス語の、Chats tués、シャ・トゥエとは、殺害されたネコちゃんたちの分布図、テムズ河ぞいにロンドン市内が一番に多い・・・
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その②、南イタリアの水牛から作るモッツァレラ・チーズ戦争・・・なんでも南イタリアのナポリが州都のカンパニア州の水牛チーズのモッツァレラ、それが、お隣りのバーリが州都のプーリア・プッリャ州で牛から作るモッツァレラが登場し、どちらがイタリアのモッツァレラチーズなのか、本家本元・元祖なのかという話題・・・これがイタリアのモッツァレラチーズ戦争・・・南イタリアは北イタリアと比べると産業もなく貧しいから何か特産物を作らないといけない、それで二つのモッツァレラチーズ戦争・・・二つのイタリアのモッツァレラチーズがあってもいいんじゃなーいとウカツにも言ったら、炎上する・・・
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フロマージュ・チーズ話題のついでに・・・ワタクシのプレフェレ・お気に入りのフロマージュ・チーズのひとつは、クルミ入りのチーズ・・・これがおいしい、グンバツ・抜群のこと・・・においしい・・・昔しはブドウの葉っぱでくるんであった・・・
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パリの街の一月の花屋さんには・・・ミモザの黄色い花が美しい、オランダからはチューリップもやってくる、アネモネの花もみかける、寒々とした冬の季節なので色のある花がいい・・・個人的なメッセージ、日本の地方で花屋をやってる娘さんへ、このように大きな籠に入れての飾りつけの演出もいいかも、パリらしい感じがする、自分が明るくなれば花々も明るく輝く・・・
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フランドル16世紀のブリューゲル作「鎖につながれた二匹のサル」1562年、板に油彩、20X23cm、ドイツ・ベルリンのベルリン絵画館のコレクション・・・西洋美術解読辞典によれば、フランドルの諺・ことわざに、「Ars simia Naturae、芸術は自然の猿である」とあり、猿は人間の愚鈍や背徳、うぬぼれや貪欲のサンボル・象徴であった、不自由な鎖につながれた二匹のサルはハシバミの実を食べて悲しげにしている、二匹のサルは人間の愚鈍や背徳を表現しているのかも知れない、後ろに見えるのはベルギー・アントワープの港町の風景・・・アイルランドのロック・グループ、ザ・クランベリーズの女性ボーカルのロドレス・オ'リオーダンが46歳で急死したのでオマージュ・追悼に、The Cranberries - Dreams - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、パリのセーヌ河の水位がなかなか下がらない、橋の下を通過できないから大きな観光船はストップしている、流れも速いし・・・ウチの事件、ウチのサマジスティ・女王陛下がネット注文をしたお初のスマートフォンが届かない、銀行カードの振り込みはもうすでに済んでいるのに品物が届かないとはアルナッケ・詐欺にひとしい、こっちは言いわけの国だから信じているとトンデモハップンになる、フランス人を信用してはいけない、平気でウソをつく、道徳観がゼロ・・・問い合わせたら、届け先の住所がわからなかったと、何を言ってる、ピューターン・まぬけ野郎、ちゃんと配達係からちゃんと電話連絡しろと、来てはいなかった・・・注文したら翌日は配達をするのがうたい文句であったが自分の都合でトラバーユ・仕事をするフランス人は地獄に落ちた方がいい、お金をとられて品物・商品のない・届かないネット・ビジネスはアルナッケ・詐欺だ、フランスは分業の仕事だから配達会社は個別にあってクドクドと蛇のように言いわけをする、お金はほしいが仕事はしない、こんなアンタッチャブルな国は一度・地獄に落ちた方がいい・・・
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# by h-hatano-paris | 2018-01-17 07:31 | Trackback | Comments(0)

新年初まりの昨日の1月15日は世界的に、BLUE MONDAY、ブルーマンデー症候群の日だった ? ・・

フレンチ・メディアの昨日の朝のニュースでは、JOURNÉE MONDIALE BLUE MONDAY、ジョルネ・モンディアル・ブルー・マンデー、世界的にブルー・マンデー症候群の日だと放送していた、フランス語では、LUNDI BLUES、ランディ・ブルース、月曜日の憂鬱・ゆううつ、メランコリーという・・・新しい年が始まって家庭や学校や職場でそれなりのやる気を出して生活しなければいけないのに、えー、何もやりたくなーいというナマケモノの気持ちのモノノケが憑依すること、メテオ・お天気も悪いし、雨降りばかりの日が続くし、冷たい風が吹いてるしのブルー・マンデー症候群、なんでも前日の日曜日の夜からそのモノノケは憑依して、明日の月曜日はどうしょーというナマケモノの気持ちが起こるらしい・・・まあ、新年の気のゆるみでんなー、そんな心の隙間にナマケモノの気持ちがボンジュール・こんにちはー・・・まあ、乗り越えるしかない、自分なりに・・・ご参考に、フランス社会では新年の1月に離婚率が多いのだと、フランスの離婚率の75%が年明けの一月に集中しているとか、その離婚の原因は昨年のノエル・クリスマスのお疲れストレスから解放されたーい、クリスマスプレゼントの買い物やクリスマスの食事で夫婦間のいざこざが起きて離婚をする、あるカップル・夫婦ではクリスマスの食事のメインディッシュ・主菜の肥満鶏ローストチキンの焼き方がよくなかった、焼きすぎが原因だったからと離婚をする・・・笑ってしまうような本当のフランスのお話し、このニュースを解説していた男性・壮年のベテランアナウンサーは笑っていた・・・
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パリの街の一月の商店・デパートはソルド・バーゲンセールのものばかり・・・このブティックでは、同時に二つの商品・服を買うと二つ目は価格がさらに安くなると、ドゥジエム・デマルク、二回目は再割引のフランス語が・・・トワジエム・デマルク、三回目は再々割引75%というのもある・・・
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ソルド・バーゲンセールは洋服だけではごぜーません・・・こんな家庭用品のお店のオープン用の鉄鍋や保温ポットもオレンジジュースしぼり器も、右下にあるのは一人用のラクレット・チーズをとかして食べる器具と木じゃくも、なにもかも・・・ウチの女房もソルド・バーゲンセールしてほしいというダンナもいたりして・・・ジョークですよ、ジョーク、決して今流行・はやりのセクハラではごぜーません・・・「笑門来福、笑う門・かどには福・ふく来・きたる」・・・男女平等に言わないといけないから、ウチのダンナもソルド・バーゲンセールしてほしいという女房もいたりして・・・
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これなんかパリらしいでしょ・・・パリ七区の婦人靴のお店のショーウィンドウー・・・
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オペラ通りのメトロ・地下鉄ピラミッド駅近くにある日本の本屋のジュンク堂では・・・フランスの子供たちに大人気のクマちゃんのぬいぐるみがボンジュール・こんにちはー・・・ネット社会なうでございますから、フランスの子供たちも知っている、ワタシはちーとも知らなかった・・・
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こんなぬいぐるみもあった、フランス在住40年以上の浦島太郎のワタシは何も知らないのであった・・・なんやねん、これー・・・なんとかのトロロ昆布、なんとかのとろろ蕎麦じゃあなかった・・・なんせ、山口百恵ちゃん全盛期の時代に昔しの羽田空港から(成田国際空港がなかった時代に)旧ソビエトのアエロフロートの飛行機に乗ってパリへやってきたのですから・・・
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Modigliani・モディリアーニ作「Nu couché aux cheveux d'énoués、ヌ・クッシェ・オゥ・シュヴォウ・デノゥエ、髪をほどいた横たわる裸婦」1917年、カンヴァス・油彩、60X92,2cm、大阪新美術館・大阪市立近代美術館のコレクション・・・モディリアーニは20世紀初めにパリに住み絵を描く外国人アーティストたちの集まりであるエコール・ド・パリ、パリ派とよばれた中のひとりの絵描き、モディリアーニのヌード・裸婦の絵を何枚も展示していたギャラリー・画廊が当時のパリの警察署から、あまりにも官能的すぎる、不謹慎だとなり、そのギャラリー・画廊での展覧会は中止になった・・・アートをセクハラ告発キャンペーンにするのはいつの世も同じこと、20世紀初めのパリっ子たちはこの絵を官能的なポルノだと感じた、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・両親がコソボ出身のアルバニア人、UK移民・ロンドン生まれのデュア・リパの新着ミュージックから、Dua Lipa - IDGAF (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・プリュス・付けたし、パリとパリ近郊・郊外のメテオ・お天気は悪うおます、雨が降ったり冷たい風が吹いたりでインフルエンザが大流行している・・・フランス政府は①石鹸を使っての手洗いのススメ、②鼻水は鼻紙・ペーパーでかみませうと、フランス人は長いことハンカチで鼻水をかんでいた、それをたたんで永遠に使う、何回も使うという不衛生きわまりないことをやっていた、③鼻水をかんだティッシュペーパーはちゃんとゴミ箱に捨て石鹸で再度、手を洗いませうと、日本人感覚では当たり前のこと・・・これをテレビやラジオでオススメしている、風邪予防のマスクはまだ一般的ではない、フランスには日本のような近くのコンビニという超便利なものがないから中世の時代のようなものだ・・・こっちは、挨拶時に手と手で握手をしたり、頬と頬をくっつけてのビズ・頬を三回も左右にくっつける挨拶があるのでインフルエンザになりやすい、ちっちゃな子供が鼻水たらしての挨拶のビズしてごらんなさい地獄でっせー、拷問に近い・・・

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# by h-hatano-paris | 2018-01-16 06:45 | Trackback | Comments(0)