波多野均つれづれアート・パート2

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E.M A CONVIÉ D.T À ASSISTER AU DÉFILÉ DU 14-JUILLET À PARIS、マクロンがパリの7月14日フランス革命の式典にトランプを招待する・・・

昨日の夕方のフレンチTVニュース・オンリー局の速報テロップに、EMMANUEL MACRON A CONVIÉ DONALD TRUMP À ASSISTER AU DÉFILÉ DU 14-JUILLET À PARIS、エマニュエル・マクロン・ア・コンヴィエ・ドナルド・トランプ・ア・アシステ・オゥ・デフィレ・ドゥ・カトルズ-ジュイエ・ア・パリ・・・エマニュエル・マクロンが今年のパリの7月14日にシャンゼリゼ大通りを行進するフランス革命の式典出席にドナルド・トランプを招待する・・・直訳すると日本語表現がおかしいのでありますが、つまり、パリの7月14日に行われるフランス革命のフランス陸海空軍の行進セレモニーにアメリカ大統領のトランプを招待するとマクロン新大統領が声明をだした・・・トランプからの返事はまだない、これがフランスの外交政策、世界中の大統領・首相のだれもがフランス革命の式典に参加したいと思っている、それをやるのがフランスの外交・・・うまく、エサにお魚ちゃんが食いつくか、どうか・・・それが問題だ、そして、気候変動抑制のパリ協定・COP21を離脱したトランプがのこのことパリにやって来たらコブラツイスト卍固めにする(コブラツイストとはプロレスの必殺技のこと)・・・
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フレンチTVニュースの文化・アート話題から・・・これはダリ・誰 ? そう、スペインのシュルレアリスム・超現実アート、パフォーマンス・アートのダリの顔と、鏡の中の顔の女性は・・・ダリの娘だと主張する、ピラル・アベル、61歳の顔、職業はVoyante・ボワイヨン・占い師・・・
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長年、スペイン・マドリッドの裁判所にダリの娘であると訴えて、裁判所がDNA・血液鑑定をするためにダリのお墓を開封する許可を出す、つまり、ダリのお墓を掘り起こすってこと・・・ダリのお墓はダリの遺言によってカタロニア州のフィゲラスにあるダリ劇場美術館の中にある・・・彼女がホンモノのダリの娘だったら莫大なダリの遺産の相続者になるらしいというニュース・・・
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ロワール地方の田舎の県道・・・クルマ一台も走っていない、もう、カラオケ貸し切りのような田舎道・・・プラタナスの並木道がずーと続く・・・
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ロワールのブドウ畑、ロワール地方は一世紀から三世紀のローマ街道、ブールジュからトゥールへ行く道があったので、古代ローマ人たちがブドウの栽培を持ってきた・・・それが改良されて、今のロワールのワインになる・・・太陽の光りを浴びたロワールのワインは軽くて、ちょっと甘い味がする、今の季節ならロワールの白ワインやロゼワインがいい・・・
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これは、ヴ―ヴレのドミ・セック、2013年もの、超甘い白ワイン・・・食前酒かデザートの時に飲む白ワイン・・・白ワインやロゼワイン、シャンパンは、必ず、冷やして飲むことをオススメ・・・
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晴れの日も、雨の日も、風の吹く日も、雪降る日も、毎朝、七時半に田舎のスクールバスはやってくる、フランスの田舎の子供たちはこのバスに乗って学校へ行く・・・
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田舎のバス停のそばにはラベンダーの花が咲いていた・・・
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田舎にはこんな古い家々がある・・・朝日のあたる家、昔しはこの小川で洗濯をした・・・
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週に一回、水曜日にしかオープンしない田舎のパン屋とここに住む友人は言っていたが、看板には火曜日から金曜日までの午後六時から八時オープンと書いてある・・・お客がいないから週一になったのかもしれない・・・これがフランスの田舎の現実・・・クルマで近くの大きな町のスーパーマーケットに行けば、パンは毎日、売っているし、パン屋さんも何軒かある・・・
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今日のアートはワタシの絵から・・・ハタノ作「ブルターニュ地方・モルビアン湾の夏の始まりの夕陽」2003年、カンヴァス・油彩、61X46cm、この絵はパリでの展覧会の時にフランス人のお年寄りのマダム・ご婦人に買っていただいた・・・今夕・パリのオランピア劇場でライブ公演する、Blondie - Long Time (Official Video) - YouTube 、1970年代のUSAのロックグループ、ブロンディの復活ミュージックなう、女性ボーカルのデボラ・ハリーは72歳、歳をとってもロックはやれる・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日からフランス全国で夏のソルド・バーゲンが始まる、8月8日まで六週間のバーゲンセール、最近はネットでアクセスして買うことが流行している、無料で配達してくれるし・・・夏のバカンス前なのでフランス人ひとりのバーゲン予算は平均して200ユーロ・約2万5千円ぐらい・・・

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# by h-hatano-paris | 2017-06-28 05:56 | Trackback | Comments(0)

POURQUOI LES FEMMES LISANT PLUS QUE LES HOMMES ? プルコワ・レ・ファンム・リザン・プリュ・ク・レ・オンム ?どうして、女性たちの方が男たちよりもより

先週の土曜日の午前中にデパー・出発し、ロワール地方の田舎の小さな町に住む絵描きの友人の家に行く、パリ南郊外からボルドー行のA10号線のオートルート・高速道路に乗って、ロワールのブロワの町で高速道路をおりロワール川を横切って田舎道を走る、何もないフランスの田舎、ホンマに何もありませーん・・・休憩時間を入れて三時間あまりでアリべ・到着する、フランスの田舎の過疎化現象でパン屋も肉屋も商店も何もない、大型スーパーマーケットで食材を買うだけ、クルマがないとアキマヘン・・・フランスの268ヶ所がインターットやスマートフォンが使えない、ゾーン・ブロンシュ、白いゾーンが現存する、田舎はええどー・・・でも、超不便・・・友人の家は、シェール川沿いの集落の小高い丘の上にある、フランスの田舎で生活するにはそれなりの覚悟が必要、美術館もないし、ショコラ専門店もない、ないないづくしがフランスの田舎、よくここで生活してはりまんなー・・・街ネズミになった自分に気がつく・・・さてさて、パリにもどってくると、パリの話題は、POURQUOI LES FEMMES LISANT PLUS QUE LES HOMMES ? プルコワ・レ・ファンム・リザン・プリュ・ク・レ・オンム、どうして、女性たちの方が男たちよりも、より読書・本を読むのか ? パリのメトロ・地下鉄や市内バスで移動中の読書をしているのは女性が多いのだと、「女は読書をして賢くなる、男は女のお尻や胸・オッパイを見てCON・バカになる」・・・なにか深夜の低俗番組の標語みたいでしょ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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シェール川に架かる古い石の橋の向こうに・・・
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ロワール地方には、こんなマノワール・館が点在する・・・18世紀からの建物だから修復にお金がかかる、かかりすぎる、これを近代化するとロワールではなくなる、古い建物を次々に壊して近代的なアパートを建設するとロワールではなくなるってこと・・・
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田舎の女の子はネコのシッポで遊ぶ、この女の子の名前はチェスタちゃん・五歳、ロワールの女の子だ・・・
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ロワールの田舎のバス停・・・ここで朝の七時半過ぎに田舎の子供たちはスクールバスを待つ・・・学校まで三十分もある・・・
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パリとパリ近郊では見なくなった郵便ポスト、フランスのは黄色い・・・ネットやスマートフォンの急成長で手紙を書く・便せんに文字を書くフランス人が激減した・・・これは世界的な現象なのか、その結果、田舎の郵便局がフェルメ・閉鎖されている・・・大きな町に行かないと郵便局がない・・・
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その郵便ポストのそばに、けなげに咲いていた田舎の花・・・ユーチューブ新着ミュージックから、Birdy - Birdy (Full album) - YouTube ・・・UKのバーディのフル・アルバム・・・チャオ・・
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アートするのをコンプレクトモン・完全にウブリエ・忘れていた・・・いけん・いけん、絵描きのシッポであろうものが・・・ブーダン作「アントワープの港から北のカテドラルを見る」1871年、カンヴァス・油彩、36,6X58cm、北フランス・ソワソンの古いサンレジェ修道院の美術館のコレクション・・・北のカテドラルとは、アントワープの聖母大聖堂のこと、ここにルーベンスの「キリストの昇架」と「キリストの降架」の大きな絵がある、それをどうしても観ようとして・・・ネロ少年の「フランダースの犬」の永遠のドラマがある・・・
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プリュス・付け足し、今日のイル・ド・フランス地方、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は、オラジュ―・雷が鳴るかも、にわか雨が降るかもお天気、日中最高気温は25℃、メイュール・モモン、すごしやすい時間は朝の九時から午後の一時まで・・・今日も一日、ボン・コラージュ、勇気をもって生きること、田舎の人も・地球プラネットに住む人々は、みな、一生懸命に生きている・・・

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# by h-hatano-paris | 2017-06-27 05:20 | Trackback | Comments(0)

大量消費文化のアメリカのCOSTCO・コストコ、大型スーパーマーケット・会員制の倉庫店がパリ南郊外にデビュー・登場する・・・

カニキュール・猛暑はフランスの東方面、南ドイツからスイス、北イタリアに移動しましたが、夏のようなメテオ・お天気が続いているパリとパリ近郊・郊外の六月・・・もう、夏じゃん、みんな半パンとTシャツ、トング・砂浜で履くゴムぞうりのようなもの・・・フランスのJK・女子高生は長い髪を頭の上に丸くまとめて、お団子スタイル、最近ではスケボウ・スケートボードを持って通学しているのは女子高生が多い、学校までスケボウでスピード通学する・・・男子高校生はどないしょるんじゃーい・・・どないも、こないも、この間、男子高校生同士で手と手をつなぎ歩いていたのを見た・・・あら、世の中、ゲイ・ホモの時代 ? ・・・昨日はパリの街で2024年パリ・オリンピック誘致パフォーマンスでセーヌ河の上に、100mの直線コースを作ったり、アレクサンドル三世橋の上にダイビング場を作り、そこからダイブしたり、いろいろとオリンピック競技のパフォーマンスをする・・・パリ市内を走る二階建ての観光バスがいつもの路線・道が突然のオリンピック誘致パフォーマンスでストップ・閉鎖されているので、トンネルのある幹線を通過しょうとしたら、二階建てのバスがトンネルの天井をこすってしまい通過不可能になる、事前に路線変更を連絡しなかったパリ市が悪い・・・ウィークエンド、週末のフレンチTVニュース話題の中に、大量消費文化のアメリカの大型スーパーマーケットのCOSTCO・コストコがパリ南郊外にデビューする・登場すると・・・この巨大スーパーマーケットは年間会員制で、大量にまとめて商品を販売するというもの、1kgのパスタ・スパゲッティを六個まとめて販売する、なんでも・かんでも、まとめて大量販売する、それが大倉庫のようなスーパーマーケットでフランス人には目新しい・・・大マヨネーズや大ケチャップを六個まとめて買って、どぎゃんするとー、食堂でもやるのー・・・
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フランスの六月の夕暮れ、九時前・・・日没が十時頃ですから、一日が長い・・・
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ウィークエンド・週末クッキング・・・フランスでジャンボ・オムライスを作ってみる・・・時々、こんな日本のB級グルメのようなものを食べたくなる・・・直径30cmの大皿ですから、六人分ぐらいある・・・
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マッシュポテトと牛肉ミンチにキノアを入れて、キノア入りコロッケも作る・・・ちょっと、多めに作りすぎた・・・
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お昼のAランチ・コロッケ定食・・・時々、こんなものも食べたくなる・・・フランス料理には日本の東京の下町の商店街で売っているようなコロッケなんてない・・・
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小アジとイワシのから揚げ、これはパリのポルトガル系のレストランで登場する・・・セロリの葉っぱの天ぷらがついている・・・イワシのから揚げは二度揚げしてあるので骨ごと食べられる・・・
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ウイークエンド・週末の読書は、ブリューゲルの本・・・絵描きのしっぽですから、読む本はアート関係が多い・・・
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ブリューゲルのペン画から・・・ブリューゲル作「学校の中のロバ」1556年、ペンにインク画、23,2X30,2cm、ドイツ・ベルリン美術館のコレクション・・・当時、ネーデルランド・フランドル地方の教育水準は高かった、ブリューゲルはその教育フィバー・教育熱をからかって、ペン画の下の文字は「学校に行ったところで、ロバは馬にはなれない」・・・ウィークエンド・週末ミュージックは、フレンチ・ラップなうの、Fally Ipupa - Bad Boy feat. Aya Nakamura (Clip officiel) - YouTube 、フランスとアフリカのマリが合体したプラネット・ラップ・ミュージック、歌っているアヤ・ナカムラ嬢が日本とアフリカのマリのハーフなのかミステリー・・・チャオ・・・今日からロワールに住んでいる父と息子のふたりで暮らしている日本人の絵描きの家に行く、帰るのは月曜日、ブログがプチお休みになるのでエクスキューズ・しつれーい、ご了解を・・・


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# by h-hatano-paris | 2017-06-24 05:40 | Trackback | Comments(0)

LE DIKTAT DE LA MAIGREUR、ル・ディクタット・ド・ラ・メグリール、減量する・痩せるための絶対的命令とは、ケ・ス・ク・セ ? 何なのか・・・

いやはや、暑いというものではない、パリ市内の大きな公園はパリ市民のために夕涼みピクニック用に真夜中までオープンしている、パリのセーヌ河ぞいは夕暮れピクニックをするパリっ子たちであふれている、ビールを飲みながらミニスーパーのお惣菜でピクニックをしながら真夜中近くまで永遠にしゃべくりをする・・・そんなドンチャン騒ぎの中で、ポンヌフ橋からセーヌ川にダイブした男性が心臓マヒで亡くなる、酔っぱらって暑いからセーヌ河にドブンが命取りになる・・・そんなこんなのフランスのカニキュール・猛暑、こうなるとヘナチョコ扇風機よりも強力な冷房クーラーが必要でっせー、フランスにも・・・フランスの小学校は冷房クーラーも扇風機もなくて保護者から批判がでる・・・さらに、超暑いのでこんなことをするフランス人もいる・・・
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フレンチTVニュースから・・・路上にあるポンピエ・消防用の消火栓を開いて、路上シャワーをするのもいる、大昔のニューヨーク・マンハッタン島の夏場のハーレム地区の写真のよう・・・
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喜んでいるのは、この近辺に住んでいる子供たちだけ・・・こんなことをやると、この付近の家庭の水道は水圧が足らなくなって数時間・断水状態になる、アパートの上の階は水圧の関係で洗濯も水洗便所も使用できない、そして、この水道代はどこが払うのか、この地域の住民税で払うしかない・・・そこまで考えてやらないと、結局、住民・市民にしっぺ返しがブーメランのようにもどってくる・・・さらに、バチあたり的な便乗型でこんな不届きなヤツもいる・・・
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自分のクルマを運転してきて洗車をするヤツもいる、これはヒドイじゃろ・・・世も末のフランス社会・・・路上の消火栓を抜いた犯人は、500ユーロ・約6万2000円ぐらいの罰金、フランスはポリスのパトロール・見回り度数が少ないので犯人は捕まらない、なんとチャランポランのフランスなう・・・
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これもフランスなうの大問題テーマ・・・テーマの題名が、LE DIKTAT DE LA MAIGREUR、ル・ディクタット・ド・ラ・メグリール、減量する・痩せるための絶対的命令・・・これはフランスの中学生・高校生の女子たちで大流行しているスマホの画像、自分のウエストの細さを自撮りしてスマホにリンクする・・・その影響は、パリのファッションショーの細身のマヌカン・モデルから・・・未成年の病的に痩せたマヌカン・モデルの女の子を使ってショーをする、これが社会的に問題になっている、それを未成年の女の子たちがコピーをする・マネをするから・・・そんなことをやっていると、拒食症になる、食べても食べても吐いてしまう・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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昨日のパリ南郊外のアパート群の公園の噴水場の午後の気温は・・・なんとなんと42,7℃であった・・・アパートの室内温度が30℃・・・どこに行けばよろしいのでしょうか・・・北極や南極のシロクマさんやペンギンさんたちに会いに行きたい・・・これが六月のフランスの連日のカニキュール・猛暑でっせー・・・
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オランダビールのハイネッケンの配達トラックが目の前を通り過ぎる・・・あっ、ビールだ、冷たいビールだと、脳細胞がすばやく反応する・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ベルギーアートから・・・アンソール作「ピエロとガイコツたち」1907年、カンヴァス・油彩、98X113cm、個人コレクション・・・ピエロ・お調子者の道化を囲むガイコツたち、人間はひと皮むけばガイコツのようなもの・・・この絵、ひとつでいろいろと人間世界を哲学できる・・・雨が降ってほしいので、雨ごいの歌、Etta James - Cry Like a Rainy Day - YouTube 、エッタ・ジェームスがブルースする、クライ・ライク・ア・レイニィ・ディ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊の日中最高気温は27℃、夏日のメテオ・お天気、年々にフランスの気温がアップしている、これを地球温暖化と言わずして、なにを地球温暖化というのか、トランプを連れてこーい、北アフリカのサハラ砂漠に流刑だぁー・・・自分の指の上で世界を回していると錯覚している人間ほど、愚かなものはない・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・上のアンソールの絵は、ピエロ・道化のトランプとそれをとり巻く実体のないガイコツのような人間たち・・・
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# by h-hatano-paris | 2017-06-23 05:13 | Trackback | Comments(0)

"Massages d'Amour" メッサージュ・ダ'アムール、夏季節の始まりは愛のメッセージがいっぱいのフェット・ド・ラ・ミュージック、音楽祭のソワレ・夕べ・・・

1982年から始まったフランスのフェット・ド・ラ・ミュージック、音楽祭・・・今年で36回目を迎える、音楽を聴いて・歌って・踊って・・・それは、"Message d'Amour" メッサージュ・ド'アムール、愛のメッセージだと、夏の季節が始まり新しい出会いが始まる・・・って、格調高く書き始めても、フランスはテリーブル・恐るべきカニキュール・猛暑で、昨日のパリとパリ郊外の日中最高気温が37℃、ウチのアパートの午後の室内温度は30℃、窓を開けたら熱気が入る、閉め切っていたらサウナ状態、サドマゾの夏の始まりの日・・・仕方なく、地下のパーキング場に続いているカーヴ・地下の個人用の物置場に置いてある扇風機をとりに行く・・・アニマル・ハタノとかバーバリアン・ハタノとフランス人たちからよばれているので、暑いからといってこんなヘナチョコ扇風機なんか使うのはイヤなのでありますが、ウチのサ・マジスティ、女王陛下の命令で・・・暑いから扇風機をとっておいでー・・・扇風機を持って地下階からエレベーターに乗ろうとしたら、アパートの住人のマダムに出会って・・・あらー、それ、どこで買ったのー、コストラマ ? ・・・コストラマというのは、家庭用の雑貨を売ってるスーパーマーケット、フランス全国にチェーン店がある・・・
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これがフランスで売っている扇風機・・・多分、メイド・イン・チャイナだと思うけれども、商品名は WANBAO・ワンバオ・・・こんな家電メーカーは聞いたこともない・・・フレンチTVニュースでやっていたカニキュール・猛暑のお話し・・・その①、フランスの西南地方のロワール河下流のナントの町で市営バスの運転手たちが、あまりにも暑いので半パン姿で市営バスを運転したいと・・・そうしたら、市の方からそんな恰好ではいけませーんとお達しが出て、女性の運転手はジュップ・スカートが認められているので運転手たちはミニ・ジュップ、ミニスカートをはいてレジステ・抵抗した、スコットランドの男たちはミニスカートをはいてるぜー・・・その②、アメリカ大陸のネバダ州の砂漠に囲まれたある町では、日中最高気温が50℃にも達したと、それに比べたらフランスのカニキュール・猛暑は驚くに値しないのだと、だから、そんなに大騒ぎすることもないのだと・・・なに言ってまんねん・・・
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本来であれば、八月に咲く花が六月に咲く・・・この紅い花は北アフリカ・モロッコの町々で咲いていた南国の花・・・
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パリのオペラ大通り近くの日本食品店で売っているもの・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下の食べるもの、厚焼きせんべいとピーナッツなしの柿の種・・・関東・東京・練馬人間ですから、おせんべいが命・いのち・・・これをポリポリ食べて、お茶を飲んでソファに寝そべって本を読んでいる・・・
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オランダ・アムステルダムのビール、ハイネッケンの新製品、アルコール度0%のハイネッケン・ビール、フランス人はHの発音ができないから、エイネッケンと言う・・・
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オランダビールのハイネッケンとベルギービールのリンス・コッション、豚ビール・・・このハイネッケンの缶ビールを使って調理したものは・・・
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ハイネッケンのビールを煮込んで作るフランスのカレーライス・・・カレー用のスパイスと肉は鶏の手羽、セロリとニンジンとタマネギとジャガイモ、ショウガとニンニクが入っている・・・そして、カレーの上に生卵をのせる、フランスのカニキュール・猛暑にはカレーライスを食べる・・・
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ネーデルランド・オランダの風景を描いたアートから・・・ブーダン作「風車のあるドルドレヒトの風景」1884年、カンヴァス・油彩、50X61cm、北フランス、ドゥエーのシャルトリューズ美術館のコレクション、ブーダンはノルマンディー地方・オンフルールの海の風景を描いた絵描きで、若きモネが絵を観てもらった人物、地方の絵描き、印象派の元祖のような絵描き・・・フレンチ・シャンソンなうから、Lartiste - Chocolat feat. Awa Imani - YouTube ・・・チャオ・・・
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今日のプリュス・付け足し①・・・今朝のフランスの首都・パリの街は、このように排ガス・スモッグでおおわれてモネの絵のようになる、遠くに見えるのがパリの北方面にあるお山がモンマルトルの丘、サクレクール寺院のシルエットが見える・・・光化学スモッグでパリの朝はポリュウション・大気汚染されている、カニキュール・猛暑が続き無風状態になるとパリ盆地はこうなってしまう、空気ワルイっぺー・・・
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ティヤン・ティヤン、ほんら・ほんら、ホラホラ、ボワラー・このように・・・パリの今朝明け方の三時の気温は・・・パリ六区のカルチエ・ラタン、ソルボンヌ大学近くの地区30℃、早朝の三時どすえー・・・異常な熱帯夜であった、パリの屋根裏部屋はサウナのようで窓を開けても眠れない・・・下のテロップは、トゥジュール・オゥシィ・ショー、常に変わることなく暑いぜよと書いてある・・・フランス・メテオ・お天気の広報になってしまった・・・
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今日のパリとパリ近郊・郊外は、カニキュレール・猛暑が続く、夕方に雷りが鳴るかも、日中最高気温は昨日に続き・連続37℃にもなる、体感温度は40℃・・・北欧スカンジナビアの涼しい国々に行きたいと、多くのフランス人が思っている夏季節の二日目・・・大気・空気が異常にふくらんで気持ちがワルイ、雨ごいダンスをせねばネバネバ・・・


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# by h-hatano-paris | 2017-06-22 05:51 | Trackback | Comments(0)